ウォール伝、はてなバージョン。

革命家/徳の戦士/サタニストによる日々の思索を頭をクリーニングするかの如く書き連ねるブログ。

フレンチハウス大嫌いです。

mimisemi2007-04-08

前に書いたフランスのフィルターハウスだけど、ダフトパンクトーマスがやっているRouleってレーベルと、そのサブレーベルのやつなんかも全部持ってたんだけど、酔狂なオールカタログレビューサイトを見つけたんでチェックしてみてくれ。

http://ecrits.blog37.fc2.com/category8-2.html

なんか当時、ネットだかでRouleってレーベルがディスコでかっこいいっつーのを見て買ったんだけど、正直、何がかっこいいのかさっぱり分からなくてね。ただなんか流行ってたんで流されて買ってたんだけど、結局、全部カタログを集めても何がかっこいいのか分からずじまいで全部売ったんだよね。でもこの雑な感じがいいのかね?ホント、ディスコのサンプルさえあれば誰でも作れるようなのばっかなんだけど、恐らくセンスが際立ってるってことでかっこいいんだろうね。でも結局このフランス系のフィルターハウスは一部を除いてホント、どれも好きじゃないし、今聞いても全然いいと思わない。特にMusic Sounds Better with Youっていうヒット曲があるんだけどね、当時はかっこいいかっこいいっつーんでどんだけかっこいいんだ?って思って買ったら「あれ?間違ったの買ってきちゃったかな?」ってぐらいわけがわからなかったね。この後にカッティングギターとかディストーションギターのサンプルを使うハウスが増えたんだけど、この流れの音使いはさっぱり理解できない。というかかっこいいと思わない。自分の中でディスコハウスっていうとForce USなのね。ミルプラトーのあのForce Incのディスコハウスばっか発売してたサブレーベルなんだけど、いわずもがなのTonkaとかPooleyとかRoydavis JRなんかも出してたし、本当の意味でのかっこいいディスコハウスばっかだったように思うんだけどね。Disco SubversionっていうForce USのコンピがあるんだけど死ぬほど聞いたわこれ。VOL2よりVOL1が最高でねーもうどうしようかって感じなぐらい聞いてた俺にとって、フランスからのディスコハウスってのはき期待が大きかったんだけど、あんな感じなんで心底がっかりしたわね。当時は。っつーかディスコハウスってのがForceぐらいしかなかったんだよね。たまにハウスの12インチの中の一曲ぐらいディスコサンプルのがあるってぐらいで、ディスコばっかやってるやつってのは少なかったんだよね。だから貴重だったわけ。ディスコハウスっていう存在が。あと当時かっこ悪いって思ったディスコが前にも書いたDave AngelのThis is Discoって曲ね。シンセの使い方とかリズムが最高にかっこ悪くてさ、ただTonkaのリミックスが凄まじくかっこいいんだけどね。This is Discoはあのブレイクの部分の90年代前半を引きずっちゃってるブレイク部分のハンドクラップとキックの連打とかね、凄くダサいのよ。当時でももう古かったもん。こういうブレイク。あとあの変な尺八みたいな音のシンセも最高にかっこ悪かったな。で、Tonkaのリミックス聞くともう凄まじくかっこよくて死にそうだったわ。尺八といえば創成期のドラムンベースっつーか、ドラムアンドベースの時の尺八ね。ブケムの「悪魔のテーマ」での尺八はわけが分からない。他もなんだか知らないけど尺八が入ってるドラムンが多いんだけど、こういうルールって誰が決めるのかね?あとなんで真似するんだろう?真似するほどいいアイデアだとは思えないんだけどなー。そういえばでーぶ天使ぼろ糞言ってるね。俺。あの尺八みたいなシンセがダサいって、これほどでーぶを中傷する言葉はないに違いない。でーぶといえばDev/Nullっていうブレイクコアみたいなやつ知ってる?ドラムの打ち込みが狂ってて、もうドラムを刻むだけに命をかけてるような感じなのね。で、ウワモノとか他のオカズがかなり適当なのと、あんまりセンスが良くないのね。でもドラムは狂ってるみたいな。

http://rhinoplex.org/devnull/

なんかさ、こういうブレイクコアってなぜかメタルとかグラインドコアとかハードコア系の連中がデジタル化したようなのが多いよね。こいつもグラインドコア系のバンドでドラム叩いてたらしいし、他の連中もクラブ音楽好きというよりかはハードコア好きなやつが多いような気がする。特にインディーズの連中ね。あのVenetarianみたいにCDとか出てない俺みたいなやつって意味で。でもdevnullのやつってドラムを刻むしか能がないらしく、最初はその緻密さに驚くんだけど、曲を並べて聴いているともう飽きてくる。ようはグルーヴ感のあるドラムの刻み方じゃなくて、もう高速カットアップなのね。めまぐるしく変わるっていうだけで、慣れちゃうとつまらない。あれだね、Hard Normal Daddyでのスクエアプシャーみたいな、音楽的な刻み方がベストだよね。あとあのクリフォード・ジルベルトとか。ニンジャから出してたやつね。今、何やってるんだろう?あんなクオリティの高いやつ出しておいて音沙汰がないなんておかしいよなー。

あ、そうそう。急にヴォルクハンのことを思い出したんだけど、ガキの頃からサブミッション好きだったのね。俺。組長とか渕とか玄人っぽいサブミッションなレスラーが好きだったからね。俺。で、さ、俺の格闘技の極論って結局、キックボクシング系が最強ってところなんだよね。まぁサブミッション系と同等に語るアレでもないんだけど、例えば見た目がかっこいい中国拳法とかって伝説ばっかで実際、強い人を見たことがないわけ。色々あるよね。あと骨法とか、格闘技じゃないけど合気道もそうだね。居合い半年ぐらいやってたからわかるんだけど、武道系って大抵型なんだよね。「相手がこう来たときにこう返す」みたいな、前提ばっかで実践が全然ないの。居合いも相当くだらなかったのが、「誰がそんな型どおりに切り付けてくるのよ?」ってぐらい具体的過ぎる相手の出方に対しての切り替えしとかばっかで、もう最高にくだらない。まぁ流派が違えば実践的なものもあるかもしれないんだけど、俺の流派は最悪だったね。もう太極拳みたいなもんよ。合気道もそうなんだよね。誰かが言ってたんだけどあんなもん通えば誰でも段が取れるんだそうで、所謂、全然実践向きじゃないらしい。まぁ武道だから精神の鍛錬なんだろうけどね。結局、総合格闘技を見ればよく分かるのがトーナメントで優勝するのって大抵、キックボクシング系なのよ。空手かキックボクシングかムエタイみたいな。で、大抵、骨法とか中国拳法だとかちょっと変わったような種類の連中は予選で負けてるのね。骨法といえばあの逮捕された小柳津弘が在籍してた骨法の祭典ってーのを見に行ったことがあったんだけど最低だったな。詐欺師みたいな師範はは偉そうに踏ん反り返ってて、試合の途中で居眠りしてるし、門下生の試合も最悪だった。宗教チックだったし、オウムとの差が分からないぐらいだったなー。なんかね、俺ってそれでも信じたいところがあって、実は合気道が最強なんじゃないかとか少林寺が最強なんじゃないかとか、はたまた酔拳こそが最高なんじゃないかとか思いたいんだけど、まぁ無いね。リングの魂って番組で極真と酔拳やら蛇拳が試合してるやつがあったんだけど、極真の一方的な勝利で終わってたね。一方的どころか中国拳法側は喧嘩慣れしてる素人でも勝てそうな感じだったし。またあの何が飛び出すか分からない拳法に期待してたんだけど、空手とかボクシングにあっけなく負けたときのあの寒さっつったら無いよね。
柔術系だったらグレイシー柔術が最強なのと同じで、立ち技に関してはキックボクシング系が最強なのよ。考えれば分かることだよね。酔っ払ってるように見せている拳法が最強なわけないし、猿拳だとか蛇拳だとか、こんなのが強いわけない。まぁ素人には勝てるかもしれないけど、ちょっと喧嘩強いやつには負けるよね。カポエラとかもそうだね。神秘の格闘技なんてのはほぼ100パーセント弱いわけよ。

なんか断片的でアブストラクトな話題ばっかね。とりあえずフレンチフィルターハウスの流れのやつは大抵肌に合わないのと、合気道とか中国拳法は弱いってことはお分かりいただけたかと思う。そういえばCassiusの新しいやつをざっと聞いたんだけどもう最悪だね。なんなのこれ??あと80年代っぽいロックテイストがあるのは流行なの?80年代の音が好きじゃない俺にとってはもう苦痛ね。Cassiusは1999が奇跡で、それ以降もうグダグダだよね。Daft Punkも好きじゃないというよりか嫌いだな。BGMですら流していられないぐらい嫌い。Revolution 909だけが奇跡だったね。これは文句なしにかっこいいどころか、自分のハウスランキングの上位曲だもんなー。80年代って基本的にセンスが悪い年代だよね。50年代と60年代ぐらいはお洒落でハイカラな時代だったのに、これ以降っつーか特に70年代後半あたりから、何もかもダメになるね。映画もレコードもダメになるわ。小西が60年代以降だかのレコードは絶対買わないって言ってたけど、これには同意なんだよね。同意っつーか俺もそうって感じ。なにしろ俺の趣味じゃないのが本当に増える。60年代以降のレコードって。録音も好きじゃないしジャケも好きじゃないのが多い。特に80年代のレコードは手元に置いておきたくないぐらい嫌いだね。音もジャケも。映画なんかも一気に映像が安っぽくなったり味が無くなるんだよね。60年代以降って。ファッションもダサくなるし、俺の好きな音楽がどんどん死んでいく時代なんだよね。で、ロックとかフュージョンとかディスコみたいな、どちらかといえばあんま好きじゃない音楽があふれ出すわけ。ポップスもこの頃のは最悪だね。もちろん例外もあるけど、基本的に嫌いね。あと50年代とか60年代にはいい仕事をしてた人が70年代のレコードになると一気にダメになるパターンってのも多いね。変にシンセ使い出したり、古いスタイルを続けててもやってられないからっつって別の方法試したりしてダメダメなのね。ジャズやってた人がファンクやったりさ、ファンクが悪いわけじゃないんだけど、俺の言いたいこと分かるべ。まぁいいや。2000年以降、一時期ニューウェーブブームだとかノーウェーブだとかが軽くあったみたいだけど、さっぱり理解できなかったね。何がいいのかさっぱり分からない。今、Daft PunkのHuman After Allっていうのを聞いてるんだけどホント下品で全く良い部分がないね。なんでこんなもんがポピュラリティーを得てるのかさっぱり分からん。ただこいつらのやっていること自体が嫌いなわけじゃないんでぼろ糞言いたくはないんだけど、音は俺にとっては最低だね。まだNoirのオープニングテーマ聞いているほうがマシ。コッペリアの棺とかいうやつ。なんかもう2007年なんだけど、10年単位でモノを考えると、10年周期の後半部分にいるわけだよね。90年代でいうと97年か。ってことは97年が十年前なわけだ。いやー明らかに90年代の音楽のほうが良いのがたくさんあったと思うなー。まぁ厳密に言うと90年代から2000年の前半ぐらいまでね。2002年とか2003年あたりから明らかに良いのが減ってると思うね。だからそこそこいいと良いになっちゃうような風潮が自分の中にあるね。「新譜の割にはいいかな」みたいな。明らかに「今まで買ってなくて損してたな」っていう昔のやつのほうが多いわけ。映画にしても音楽にしても。まぁそんな感じでフレンチハウス嫌いな耳蝉でした。ちなみにファンキーハウスとかエレクトロが混ざってるようなハウスも大嫌いです。好きなハウスはもっぱら90年代のやつですかね。最近のお気に入りは『Soul Heaven presents Kerri Chandler & Dennis Ferrer』ってやつの二枚目の9.Kenny Dope feat. Kim English - Nitelife Encore (Dub)から10.Kerri Chandler - Rainの流れのみ。ただこのミックス、他が全然良くない。ただこの部分だけは秀逸というか、もろにクラシックなハウスなんだけどね。9曲目のやつってNervous Recordsのクラシックなんだそうね。それの焼き増しっつーか。やっぱ90年代のハウスってかっこいいなー。特にこの2曲は物凄いよ。マッシヴ過ぎ。Rainは須永のMIXに別バージョンが入ってたけど、こっちはよりアッパーで良い感じ。 ウォークマンでここだけ繰り返し聞いてるもん。で、5回ぐらい聞いた後、ディスク変えるみたいな。

そうそう。8000もアクセスあるのね。そんなにほんとに見てくれてる人がいるんだろうか?イマイチ分からんけど、いつも見てくださってる人、マジでありがとうございますわね。一万アクセスいったらまたスペシャルを用意しておきますので。スペシャルのことを「ネバスペ」って言うことにします。

で、今日のザー汁はSpinal Moodって曲です。またあんま力が入ってない感じのやつでスマン。こんなのしか無いのだよ。トーマスの例のSpinal Scratchとの関連は無いけど、名前だけ拝借したっぽい。

http://mushroom.cage.to/mp3/spinal.mp3

そうそう。これ読んでるぐらいなんだからGeneral Maliceのアルバムなんて当然持っておるのだろうな?あ、そうそう。今日は文字をそろえてみたヨ。短い場合はそろえてみることにするヨ。長いときは放置で。あと精神鍛錬という意味での武道は全く否定しないどころか好きです。合気道はいつかやりたいとすら思っています。ただ実践で強いのは極真です。それだけは覚えておけ。あ、最後に。ダフトパンクは脳が腐るから聞くなよ。カシアスの新しいやつは耳が潰れるからダフトパンク以上に気をつけるべし!あと判断力の無いズボラで頓馬なやつに言っておくけど、動画はあくまで参考程度ね。まぁこんなもんだと思うけどね。現実も。極真やらキックボクシングが総合では幅を利かせているんで、もっと強い拳法があるはずだ!って信じたい派ですけどね。俺は。ただ少林寺がね、3000千人の兵士が攻めてきたのを、5人ぐらいの少林寺のモンク達が全員なぎ倒したって伝説とかあるけど、こういう神秘の格闘技の嫌いなところは、こういう伝説ばっかが横行してて、実際たいしたこと無いってところなのね。共通してるでしょ?開祖は無敗だったとかさ、そんな話どうでもいいよね。それで踊らされている(俺みたいな)幻想派も嫌だね。んなこたーないわけよ。まぁ酔拳でも蛇拳でも曙ぐらいには勝てるかもしれないけどさ、それじゃあ意味ないでしょ。あ、で、書き忘れたけど、KOFで怒チームのラルフが中国チームに勝ったときに言うセリフで「まだ超能力なんて使ってるのか?んなもん使ってるからいつまでたっても強くなれねーんだよ!」っていうセリフがあるんだけど、大爆笑だったね。気を信じるのはいいけど、実戦で気功が波動拳みたいに飛ぶことなんてないし、よく格闘技の気功っつって手をなんかヒョイッっとやるだけで弟子が倒れてるやつとかあるけど、あんなもんありゃしないよ。あんなのやらせか弟子が信じ込んでるから倒れてるわけでしょ。合気道も師匠に逆らえないんで弟子がしかたなく倒れてるような雰囲気があるよね。ボブサップみたいなのが興奮して突進してきたのを「ヒョイッ」っと力もいれず投げたら信じるけど、そういうのって見たこと無い。大抵ショボイ弟子が倒されてるやつばっか。映像で見るのはね。海際で何人もの弟子達が師匠の気によって一方向に倒れてるやつとか、ずーっと後ろ歩きしちゃうやつとか見たことあるけどバカバカしくてしょうがないね。大槻ケンジと浅草キッドのこういううさんくさい格闘技を検証するような深夜番組で見た覚えがあるんだけどね。Youtubeでも酔拳のやつがあるんで見てみるといいよ。あと俺が嫌いなのはこの手の神秘的な格闘技って信じてる弟子が信じ込んでて、一種の宗教団体みたいになってるから嫌なんだよね。さっき書いた骨法とか典型的なんだよな。強くも無いのにさ。で、あの捕まったロリコンの男は前にブラジリアン柔術に以降してるんだよね。なんだかヒクソン最強説的なのに流されてる感じもして、流動的過ぎるよね。んなこといったら、みんな行き着くところはバーリトゥードで勝てるような、例えばグレーシー柔術だとか、K-1やらで勝てるようなキックボクシングになるわけよ。だから武道は武道って割り切るべきだね。居合いみたいに。実戦とか考えないほうがいい。痴漢に襲われたときとかいって、痴漢の襲い掛かり方とか痴漢のバッグの引っ張り方とか、全部決まってるもんね。合気道って。だからそういうのやらないほうがいい。寒いだけだから。で、強くなりたいならあの骨法ロリコンみたいにみんなブラジリアン柔術をやるべきだね。俺はコマンドサンボやりたいけどね。強くなりたい・護身術=合気道ってのは間違ってるよ。あんな分かりやすく組みかかってくる暴漢なんていないから。まず。古武術とかに強さを求める考え方はフレンチハウス並に嫌いです。強くなるならもっとリアリスティックに強くなりましょう。サブミッションならどんな体勢からも脇固めとか腕ひしぎやらチョークスリーパーをキメられる人こそ最強なのよ。だから俺が頭の中で「変なやつが襲ってきたらこうする」っていうマニュアルは全部サブミッションだもんね。まぁこの頭の中で観念的に考えてるやり方ってのが合気道とか中国拳法とかの典型なんだろうけどね。頭の中で書いてるのをマニュアル化しちゃってるんだから、まぁ強いわけないよね。たぶん一番強いのって場数踏んだヤクザとかギャングとか、部族間の対立があるアフリカの民族とかなんだろうね。やっぱ実戦あるのみか。俺も頑張らなきゃな。

Final Takeover

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Bingo Beats Vol.3

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