ウォール伝、はてなバージョン。

革命家/徳の戦士/サタニストによる日々の思索を頭をクリーニングするかの如く書き連ねるブログ。

ロマネスク石飛。

mimisemi2007-04-09

ファットボーイスリムって下品だよね。まぁ売れすぎたんで批判も多いんだろうけど、売れてるってことで批判したくはないんでアレなんだけど、なんかの映画祭のアフターパーティーの
DJがファットボーイとか、セレブなパーティーのDJがファットボーイとかさ、で、笑っちゃうのが、CDジャーナルだかの紹介文で「今や超尻軽DJになりさがったノーマン・クックのユニットのミニ・アルバム。ビッグ・ビーツ、ドラムン・ベース、サーフ・サウンドなどを混在させたサウンドは下品そのもの。瞬間の快楽を追及する向きには良しでも、1年後には何も残らない」
なんてのがあって笑ったんだけど、こんな批判的な文でいいんだろうか?って感じだよね。Amazonとか他のCD通販の紹介文って得体の知れないCDジャーナルの文が載ってたりするんだけど
これって明らかにマイナスだよね。俺は全くこの文章に同意なんだけど、普通のメディアもこのぐらいの批評的な見方があればいいのにねー。そういえばファットボーイのCDについて
調べてたら、あるファットボーイのミックスCDについて、頭の悪そうな女が「これをかけていると部屋がお洒落になった気分になります」とか書いてあるのを見て、「あれれれ?」
って感じだった。これがお洒落!!!!!!!!!!なんという感覚だろうか!!!!驚愕せざるを得なかった。馬鹿女の頭ってのはこんなものなのか!!!だからファットボーイが
セレブにも愛されスターみたいなDJになるんだろうって納得。いや、この人の曲作りはサービス精神旺盛で、盛り上らせ方とかスキルはもう本当に凄いと思うんで別にいいんだけど
こういうファットボーイみたいな商業的で下品な音楽を崇拝するリスナーってのが俺は大嫌いだね。ノーマンクックの存在はいいんだけど、これに群がりすぎるリスナーが嫌。
いかに一般リスナーってのがこういう分かりやすい音楽を求めているかっていういい例だよね。でもお洒落ってのはビックリだったな。ブロッサムディアリーみたいなのが小粋で
お洒落だって思っている俺にとってこの価値観は驚愕なわけよ。だってこのOn The Floor At The Boutiqueなんてミックスは途中、Tonkaなんかも入ってていい感じだけど、全体を
占めるのは俗悪でノリノリのビッグビートみたいなやつばっかで、しかも中盤あたりにアシッド地獄が始まるわけよ。もう「ビヨビヨビヨ」いいまくってる。で、後はStyleでの
キャプテンファンクみたいな、ロックなビッグビートが続くんだけど、これがお洒落とはどういうことだろうか?んじゃハードフロアがスタイリッシュでお洒落なのか?
いやー分からん。人知を超えた感性なのね。この馬鹿女。もう本当に驚きだった。もう書かずにはいられないぐらい。On The Floor At The Boutiqueがお洒落なんですって。
ある意味でシカゴハウスより下品なサウンドだと思うんだけど、一般的には良いCDなんだね。こういうのが。あとLive At Brighton Beachってコニーアイランドかと思ってた。
よくもまぁコニーアイランドでこんなライブやるよなって思ってたらイギリスなのね。いやーでもね、CDジャーナルの文、俺大好きね。もう一回引用しちゃうよ。
「今や超尻軽DJになりさがったノーマン・クックのユニットのミニ・アルバム。ビッグ・ビーツ、ドラムン・ベース、サーフ・サウンドなどを混在させたサウンドは下品そのもの。
瞬間の快楽を追及する向きには良しでも、1年後には何も残らない」いいよねーこれ。こういう批評って他の雑誌でもあるのかなー?ノーマンクックのやつはどれも見た目は
ノリが良いけど資本主義型の音楽産業を象徴するかのごとく、音がただただ消費されるだけなんだよね。確かに「一年後には何も残らない」燃えカスみたいなのが残るだけね。
ミックスって全体から感じられる構築美とか機能美が一番魅力だって思ってる俺にとってこういうやつって自分の美学と真っ向から反対するものなんだよね。
そうそう。ダフトパンクトーマスの紹介文みたいなんでこんなのを見つけた。「超大作『ディスカバリー』(01年)の興奮冷めやらぬダフト・パンク教の皆さん、
最高ですか〜?そして、教団への入信を考えているあなた!トーマ・バンガルテルの課外授業も聴き漏らさぬように!!彼は自らのレーベルを運営し、Stardust名義でも活動。
ここでは、往年のディスコ・サウンドが続々と再生され、ダフト・パンク以上に自由で豪華絢爛なイリュージョンが繰り広げられています。チャカ・カーンを銀河で蘇生させた
「Music Sounds Better With You」(98年)がDJチャートを席巻して以来、発表する作品すべてがフロア・アンセムに。さらに、DJスニーク/ロイ・デイヴィスJr.といった
本場シカゴ勢を巻き込んで、フランスに世界一のディスコ王国を築き上げることに成功しました。--つまり、5年に渡るトーマの地道な地下核実験こそが『ディスカバリー』を
創造し得たと言えるのです。とりあえず、入信していただけますか?」だってさ。このGoo MusicだとかYahoo Musicだとかのアーティストの紹介文は最低なのが多いけど
これは特に最低中の最低って感じかもね。Daft PunkのHomeworkに関してこんなことを書いてたのがあったんだけど一部を引用すると「「One More Time」以降の彼らの煌びやかで
派手派手な路線には僕も閉口気味で、心の中では最低の烙印をずっと押していましたが1stは意外にもなかなかの出来です」ってさ、あえて「普通」って言葉使わせてもらうけど
こう思うのが「普通」なのに、なんで1st以降も売れ続けるのかさっぱり分からん。昨日も書いたけどHuman After Allなんてクズでしょう。もうゴミ以外のなんでもない。
なのになんで売れるのか?分からん。クラブミュージック系の連中がヒットを飛ばすのは良いことだと思うんだけど、ヒットしてるのはファットボーイとかダフトパンクみたいなの
ばっかで、基本的に軽薄なポップスが売れている現象とあまり変わらない。でもHomeworkも全世界で220万枚とか売れたらしいね。Teachersって曲で挙げているリスペクトする
先人たちの名前の中にやたらシカゴハウス系の連中が多いんだけど、例えばこれでずいぶん無茶なRollin' & Scratchin'って曲の説明がついたりするね。別に説明がつく必要は
ないんだけど、もう220万枚売れるとは思えないぐらい恐ろしいアシッドハウスなのよ。しかもアルマーニみたいな「バスンバスン」いってる男臭いアシッドハウス。あーでもさ、
今、Homework聞いてるんだけど、そこまで悪くないんだよね。当時は全然期待してたのと違うんで嫌いだったけど、今はそうでもない。まぁTonkaみたいなのがディスコハウスだと
思ってる俺にとってはこんなのディスコハウスでもなんでもないんだけどね。ただ良い曲もあるね。またイージーなのが良いんだけど、これまた11曲目のRock'n Rollみたいな
おぞましい曲が入ってて、なんで全部をフィルターディスコ路線にしなかったのか、全く理解に苦しむね。もうこれがまた本家以上にえげつないんだわ。11曲目はほとんど
エクスペリメンタルノイズテクノと言ってよいぐらいエグイ。ノイズ聞きなれてる俺でもエグイって思うもん。またそこそこなフィルターディスコの曲が入ってる中で
いきなりこういう曲がくるんで、もうわけがわからん。220万枚売れたといっても、この曲みたいなやつはみんなスキップしてるに違いない。次のOh Yearって曲も音使いが
汚くてえげつない。なんかね、Indo Silver Clubって曲はTraxmenのPlaying with a rubberbandみたいな感じだし、なんかディスコとシカゴハウスが妙な合体をしてるんだけど
ホント、全編をRevolution 909みたいなディスコ系のハウスにしなかったのが悔やまれるね。恐らく220万枚売れたのは部分的なかっこいいディスコサンプルによってなんであって
シカゴな部分じゃないよね。でもねー凄いよねー、ヒット作の中にシカゴハウスのオマージュみたいな曲が入ってるんだから。しかもダンスマニアのB面の手抜きシカゴアシッド
みたいな感じのやつがね。でもdaft punkで検索すると良いレビューが多くて、世の中どうなってんのか全く分からない。俺がネット中毒なのも意味が分からないし、こんなのを
書いてる俺の意図も分からない。世の中分からないことだらけだな。Around The Worldも何がよいのか分からない。これもヒットシングルとか何かに書いてあって、Homeworkに
入ってたんで期待して聞いたんだけど、何が良いんだかさっぱり分からなかった。Revolution 909のほうがよっぽど良いし、Daft Punkで良い曲なんてこれだけだよね。俺の敵は
嫌で不快な音を作るフレンチハウスの連中だな。当時はFPMもダフトパンク系のハウスにシフトしていったけど、もう田中への信頼ゼロみたいな。そういえばFPMの1stがなんで
あんなに良いかっていうと、全てのプログラミングや打ち込みをやっているなんとかって人の手腕らしい。業界の人が言ってたんで間違いない。UFOや須永とか、他のバブリーな
DJワークの質もほとんどプログラマーの手腕によるものらしい。まぁそれでも俺はUFOが好きだけどね。今は批判ついでにone more timeを聞いているけど、本当に良くないね。
ヴォーカルの声も好きじゃないし、オートチューンみたいなやつも基本的に嫌いなんで、俺の嫌いな音全てが入ってるって言える曲だね。つくづくDaft Punkは俺の嫌いな音を
奏でる連中だなと痛感。こんなのが当時クラブアンセムになったのか思うと怖くてクラブにいけないわ。なんでみんなTonkaを聞かないの?84ってアルバムはAmazonのリストにすら
入って無いし、なんでこんなマイナーなわけ?ディスコならTonkaでしょう。みんな目を覚ませ!!!!!!!!!!!!でもさ、Daft Punkも例えばプーリーのChord Memoryの
リミックスとかでは良い仕事してんのよね。まぁあくまで初期の仕事の仕事だけどね。そういえば類は友を呼ぶで俺の嫌いな松本零士ダフトパンクのPVやってるし、
なんだかこれは偶然とは思えないな。そういえばギャスパーノエのアレックスのサントラはトーマスだかトーマだかがやってるんだけど酷いんだよね。B級映画のサントラそのもの
みたいな音で、正直、どこまでが計算でどこまでが素なのかさっぱり分からないって感じ。映画で聴くとそうでもないんだけど、サントラだけ聴くと凄いよ。もう。Trax on da
RockだかっていうRouleからのシングルだったと思うんだけど、どれもこれもヘコむ音ばっかだったように記憶してるんだけど、このサントラに入っているExtra Dryって曲の
ダメさ加減は凄い。こんな曲を作る人がスターになるんだから凄いよなー。なんかRouleって俺の暗黒期を象徴する記憶なんだよね。私生活も荒れ果ててて買うレコードもこんなんで
何千円もダメレコードに使っちゃってる割になぜかレーベル買いを続ける俺。おかげでRouleともう一個の赤いジャケのサブレーベルだか片割れがやってるレーベルのカタログを
ほぼ持ってたんだけど悲しい記憶だね。急に思い出したけど、このトーマの微妙なセンスはロニサイズなんだよね。ロニサイズのやつもアイデアはいいんだけど曲が単調だったり
ただのループだったり同じ手法の繰り返しだったりする割に評価が高かったでしょ?で、売れっ子になってリミックスとかやりだすんだけど、どれもこれも手抜きなやつばっかで
干されたみたいな。干されたか分からないけど、ロニサイズも騒がれるほどたいしたことないんだよね。同じ感じをトーマに感じるわけ。Watching Windowsだかって曲がヒット曲で
かっこいいとか言われてて聴いてみたら「あれ?これってその曲?」みたいな感じはMusic sounds better with youと同じ感覚かしらね。そんな経験があるもんだから、クラブヒットの
曲ってよくないってイメージがあるのね。俺の中で。

あ、フランス繋がりでロマネスク石飛を紹介せねばなるまい。まぁ詳しくは公式Webを見てもらうとして、この人はロマネスク石飛ともみあげホテルっていうユニットをやってたんだけど
っつーかよいこっちで見たんだけど、今はフランスで活躍してるのね。で、凄いのがね、ライブ終わりで「フランスに帰りまーす」って言ったら誰も信じてくれなかったので、本当に
渡仏しちゃって、それ以来、あっちに住みつつ活動をしてるっていう凄い人なんだよね。フランスで活躍しているから凄いというよりは、もともとのインパクトが凄くて、よいこっち
紹介でも特に好きな部類のユニットだったんだけど、このフランスに行く前のエピソードとか大好きでさ、とりあえずWebでPVを見るべしって感じかな。Daft Punkなんかより
よっぽどいいよ。久々にWEB見たらピエールバルーのレコ発のスペシャルゲストで出てたりするんだけど驚きを隠せないね。

http://www.rmnsq.com/

あとロマネスクについて分かりやすく紹介してはるサイトがあるんでチェックしてみれ。そのうちHeyheyheyとかMステとかに出るよね。逆輸入で。そういうときってなんか鼻が高い
んだよね。俺はもうだいぶ前から目をつけてたぜ!みたいな。

http://www3.coara.or.jp/~azy/rmsq1.html

んじゃウォール伝から石飛についてちょっと書いてたやつを。もう2005年って書いてあるってことは2年前か。過去のウォール伝から引っ張ってくる作戦もそろそろ潮時だね。あんだけ
過去に書いてても、こんだけの量を引っ張ってきてるんでストックが無くなってきてらぁ。曲のストックも無くなってきてるしねー。

白井晃のBlue Note in The Skyは最高だよ。退屈な機内での貴重な音楽という感じで。
それにしても本当に他の音楽チャンネルはヒドイのばっかだった。っつーか本当に疑問なのが
山本譲二が選んだっつーかパーソナリティの演歌のチャンネルとか、昔の歌謡曲のチャンネルとか
今の歌謡曲のチャンネルとか・・・あとは落語か。もう2005年なのに雰囲気は確実に昭和だね。
ジャズに興味が無い人にとっては、ジャズだっておっさん臭いもの扱いになるわけで、そう思うと
まともなチャンネルが一つも無いってことだ。なんなんでしょうね。あの不思議なセレクションは。
まぁね、なんで今更白井晃なんだかっていうと、あの声が好きなのもあるんだけど、機内にある
音が悪くて耳にフィットしない不毛なヘッドフォンで、しかもMP3みたいに圧縮したような音で聴く
擬似ジャズラジオ番組ってところなんだよね。何気に凄い思い出っつーか、行きの飛行機で
6回は聞いてたから、とにかく印象に残ってしょうがないんだね。
で、確かこの番組のオープニングがSonny ClarkのCool Struttin'なんだよね。ちょうどこの
レコードを聴いてて思い出したわけよ。「そういやこれBlue Note in The Skyじゃん!」って。
いや、このアルバム自体は何にも変えがたいぐらい素晴らしいレコードなんだけど、初の海外に
複雑な思いを秘めつつ、最高に疲れた機内で聞いてた音楽番組ってのはね、いや、聴いてたときに
これが印象に残る事なんだろうなぁーって思ってはいたんだけど、やっぱそうなったね。
強烈に番組のことばっか覚えてるね。とにかく白井晃の臭いトークが最高なんだよ。
Thelonious MonkのStraight No Chaserでした。いやーいい演奏ですね。さて、この曲名の
Straight No Chaserなんですが、チェイサーというのは度数が高いウィスキーなどを飲むときに、
交互に飲む水のことをチェイサーというんですね。なので、この曲名の意味はチェイサーはいらないよ。
僕はストレートで飲むから・・・といった具合のバーで使われるセリフなんですね。
さて、僕もお酒を飲むときはもっぱらストレート派なんですが、最近はあまり強いお酒を飲まなくなりました。
・・・というのも、ここ数年はずーっとテレビのお仕事や舞台などで忙しく、特に舞台に関しては年間6本ぐらいは
やっているかもしれません。舞台といえば、稽古なんかは舞台の三ヶ月前にはもう始めたりしまするわけで(うろ覚え)
年間6本というと、ほぼ年間通して舞台をやっている・・・ということになりますね。まぁ・・・強いお酒を飲まなくなった・・・
というのは、仕事のことだけではなく、歳のせい(ちょっと笑う)かもしれません。・・・さて次の曲は・・・」といった感じの
トークが曲の合間合間にあるんだけど、無理やり自分の仕事の話とかパーソナリティの話に繋げるところなんかも
無理やり番組を聴かされている感じがして凄く良かった。なんつーか地上にいたら聞かないだろうなぁーっていう
感じがね。いや、決して下手なトークじゃないし、番組の質もいいんだけどね。紹介してる曲もいいし。
で、白井晃自信がそんなにジャズに薀蓄があるわけでもなく、普段聞いているわけでもないみたいで、番組の最後では
「これからもこの番組を通してジャズという音楽に浸りたい・・・・なんて考えています」とか言っているぐらいで
そんなに関心が無いみたい。まぁ嫌いでもないんだろうけど。ピーターバラカンみたいに薀蓄を語られると嫌ではないんだけど
まぁよくある普通の番組という感じになるでしょ?でもやっぱあんまし関心が無い白井晃がやっているってところに意味があるね。

で、帰りの機内でもこれを楽しみにしていたんだけど、ずいぶんとトークが無くなっていて残念だった。
たぶん曲も増えててトークの時間が少なくなってた気がする。無駄なく曲を紹介しては次に行くって感じでね。
なんつーかトークも台本がある感じで、無難に曲を紹介してたね。危うい感じのトークが無くて非常に残念だ。
そんな感じで行きと違って映画も選んで最初からちゃんと見れたんで、映画ばっか見てたね。

そうそう。ロマネスク石飛ってご存知?その昔、よいこっちというカルト的な深夜番組で紹介されたバンドなんだけどね、
俺って長期に渡ってよいこっちで紹介されたバンドのその後を検索してたりするんだけど、ロマネスク石飛は凄い。
っつーかね、設定がフランスの没落貴族らしいのよ。それはともかく、ライブの後に「ではーフランスに帰りますー」っていうのを
誰も信じなかったことから、洒落でマジでフランスに渡ったらしいんだわ。で、洒落で行ったわけだけど、フランスでライブとかやってたら
ウケたらしく現在もパリ在住で3年ぐらい活動しているらしい。で、個展やらライブやらも積極的にやってるとのこと。
まぁ詳しく知りたい人は検索してみてくれよ。物凄いパトロンがいたとか、ロマネスク石飛の実家が金持ちだったとかってのも
考えられなくもないんだけど、まず発想がいいね。フランスで日本人がフランス没落貴族を演じるっつーのはねぇー最高。
しかも渡仏の動機なんて最高じゃない。誰も信じなかったっつってパリ行ったっきりっていうのがねぇ。
俺も「ビートを売りに行く」とかいうセリフを残してニューヨーク在住ヒップホップアーティストとかになりたいね。
よいこっち自体も知ってる人があまりいないようで寂しいな。深夜にやってた10分ぐらいの番組で、30分枠だったこともあったかな?
その頃はへなちょこパンチとよいこっちの半々だったんだけど、へなちょこパンチは山口もえ出世作なんだよね。
この頃が一番ヒドイ天然なんだよ。山口もえ。今はだいぶ普通になったもんだ。まぁそれはともかく、よいこっちでは半獣神の午後とか
ろうふぁい姉さんズとかくらげちゃんとかナイスなバンドが紹介されてたりして、究極のジャパニーズポップアンダーグラウンドって
感じの番組だったんだよね。マッスル北村死んじゃったなぁ。ドロドロしたアングラは大嫌いだけど、ポップなアングラは最高だね。
他にも丸奴スーパーとかオナンスペルマーメイドとかマーガレットとかの愛すべきドラッグクイーン達(丸奴はデザイナー)も
総出演だったし、最高の番組だったのになぁー。ドラッグクィーンって会うのは嫌だけど、テレビで見ている分には最高に友達になりたいって
思う人たちだね。ドラッグクイーンといえば、デビット・リンチブルーベルベットって映画に出てたボブだかっていうオカマが最高なんだよね。
しぐさとか歌を歌う真似とかするんだけどさ、とにかく最高だ。それにしてもこんなに欲情する映画も滅多にないなぁ。
映画のセックスシーンってどんなに激しくても興奮しないんだけど、これは興奮するな。俺ってシャレにならないぐらい倒錯してるのは
自分で認めていかないと生きていけないとは思うけど、それにしても凄いエロさなんだよね。これでヌくとかではなくてね、純粋に
素晴らしい映画なんです。とにかくあの悪役にしても倒錯っぷりが最高だ。この人ビートニクバロウズを朗読してた人だよね。

そうそう。帰国してからは自堕落なニート的生活になっちゃってるんだけど、マジでロマネスク今子になるためにも金を貯めないとな。
いやぁーでも次こそはバイトで脱毛とかになりたくないから、慎重になってるんだよね。下手に選べないなっていう。
ニートって凄い言葉だよね。MCニートっていたけどさ、これ何回も書いてるけどね、MC自堕落って意味じゃないからね。
ホント、家でゲームしてオナニーしてメシ食ってクソして寝るだけの生活なんて凄いよね。人殺し育成マニュアルって感じだ。
俺みたいにわけの分からない音楽を作っているか音楽を聴いているか映画を見てるか読書してるか性欲我慢してるかっていう
生活もニートなわけで、MC自堕落なわけですよ。やっぱ音楽やってる人とか自称芸術家みたいな人ってこういう葛藤だらけだよね。
だって無職なんだもの。そうそう。最近はわけのわからない音楽は作っていなくて、MIXCD作ってるね。もうこの媒体自体が好きでねぇー。
MIXCDね。MIXTAPEにしても、こういう媒体だとラップもヒップホップもR&Bも聞く気がするのは、磁気テープの中にDJの観念の世界が
広がっているっていう魅力に他ならないね。マジでねDJ Kiyoとか好きなのよ。いや、クラブには行かないでテープ聞くだけなんだけどね、
昔にヒップホップな人から大量にMIXTAPEとかビデオもらったことがあってね、まぁMIXCDはハウスとか好きだったけど、あくまで
音楽鑑賞の手段としてだったわけだけど、この時にMIXTAPEに出会って、このイリーガルな感じとかがたまらないっつーか
テープへのフェティシズムってのもあるんだけど、もうすげー好きになっちゃってさ、また最近よく聞いてるんだよね。
で、俺ってマイブームって言葉が好きだから、使わせてもらうけど、やっぱマイブームでMIXCDを作ってるわけ。
ホント、これこそある意味自分の世界よね。商業目的とか配布とかじゃなくて、自分がリスナーに回ったときに満足するものっていう
アレで作るわけだから、凄いですよ。これは。このMIXCD第一弾が好評で、イベントに出させてもらうきっかけになったりってこともあったから
やってみるもんだなぁーとは思ったんだけどね。で、自分が作りたいって思うものを作るんじゃなくて、自分が満足するものを作るって意味では、
曲を作るよりよっぽど厳しいわけですよ。ウォークマンとかで聞いてるときに、曲順とか流れに違和感感じたら、もうイライラするからね。
そんな意味で何回も作り直したりとかさ、本当に自分の中でループしてる感じなのよ。で、ある意味では自己満足だけど、ある意味では違うし。
これって自ずとクオリティも上がってくるから、なかなかいいとは思うんだよね。自分のだから作れたら満足ってのは最低で、やっぱ自分が
聞く側に立った時のことを考えるってのは相当重要ですよ。そんな意味でも方法論に走りすぎたようなのって絶対できないんだよね。
はっきりいって自分が聞いたときに絶対つまんないからね。アレだね、だからなんか作る人ってのは、良いリスナーとか良い鑑賞者で
ある必要もあるわけだよね。そんな意味でも昔作ってたノイズは最低だな。俺のやつ。良いのもあるけど、ほとんど最低だわ。
ノイズとしての出来も悪いし、作品としても最悪だよね。こんなの時間の無駄だよな。でも当時のキチガイじみた精神状態と妄想の世界を
考えると、そのアウトプットがノイズっつーのもある意味では正解って感じがするけどな。そんな意味だとSurgical Mental Klinikは名医ですね。
いやぁー良い名前だよな。これ。本当に。またなんか出す機会があれば、この名前を使うのも悪くないな。
ノイズをやってるカタルシスってのは本当に凄いと思うね。ただその出来が良くないってのが大半なんで、やっぱノイズってダメなんだよね。
でもメルツとかインキャパとかってのは質もカタルシスも物凄いわけで、やっぱこういうアーティストこそノイズアーティストなんだよね。
まぁこの2つに関してはジャンルの括りが出来ない感じだけど。ただ自分がカタルシスを感じるためだけにノイズを放出するんであれば
やっぱやめるべきだね。大抵そういうノイズってのは垂れ流しばっかだし。ノイズってのも立派な音楽なわけで、やっぱ構築とか質とかってのを
作れる能力がなけりゃできないよね。ある意味、ノイズって普通の音楽より構築は難しいと思うし。
そう思うと俺ってどんな曲に関しても構築が全くダメだな。もうやめるべきかしら?潮時かなぁー。自称ヒップホップアーティストとかいいつつ
就職するしかないかなぁー。音楽崩れだけには絶対なりたくないし。とりあえず金を貯めてI Love New Yorkってバンドでもやるか。
とりあえず若いうちに世界各国回るべきだね。これは決定だ。リュックフェラーリ並にフィールド録音してくるのも悪くないね。
フィールド録音世界旅行ってのもいいじゃない。それにしてもニューヨークで録ってきたフィールドっつっても地下鉄と街だけで、
当然っつっちゃー当然なんだけど都市なんてある意味、音の固有性はないもんね。
それこそお寺だとか庭園だとかジャングルだとか、CDになってるようなサウンドスケープってのは、やっぱ固有性のある場の音なんだよね。
なんだかねぇーそれは凄く感じたね。結局ニューヨークの街っつっても車がうるさいだけだしねぇー。またテープとなると個人性ってのが
強くなって、音の日記みたいで面白いんだけど、そういう意味だとテープで録ってた音のほうがよっぽど面白いわけだ。

そうそう。帰国後初の性懲り無しレコードハンティングをしたわけだが、やっぱり値段設定が微妙だな。
安いかな?って思ってたけど、そうでもない。ジャズなんだけどね。特にリイシューにプレミアチックな値段をつけるのはどうかと思うんだが。
で、レコファンなんかのジャズリイシューコーナーとかって1300円とか1400円で買えるのが多いよね。行ったのはユニオンなんだけど
オリジナルでもなんでもないのに、なんであんなに高いんだか。日本で買えるものは日本で買うべきだなんて考えてたんだけど、
全然そうでもないな。なにしろ定番が全然見つからないってのは本当に困った。まぁいいか。愚痴ばっかだな。
でさ、ちょっと臭うガタイのいい兄ちゃんが凄い勢いで店内に入ってきて、凄まじいスピードでレコードを漁って、どういう判断でレコードを
選んでるか分からないんだけど、選ぶのも早いし。で、一番気になったのが、俺がキープしてるレコードをジロジロ見てくるんだよね。
なんなんだよコイツは。本当にムカつく。こういうやつってなんで多いんだ。渋谷なんかでもそうだよね。特に若いやつがさ。
選び方も分けが分からないし、とにかくあの速さが分からない。極めつけは俺がレジに行って検盤してるときに、ヤツも険盤を頼んでて
変な動作をしつつジーッっと険盤してるんだけど、これまた俺のレコードをジロジロ見てくるんだよね。本当に殺したくなった。
もうこんな歳だし、滅多なことで日常生活で殺意を覚えることなんて無いわけですよ。でもね、あるんですよね。こういうドアホがいると。
着てる服も変だし、若いヤツでジャズっつーと勝手な想像でBな人が元ネタ漁りをしてるのか、DJなのかって思うけど、こいつは
どういうジャンルなのかさっぱり分からなかった。まさにレコード店を荒らしてる感じだったな。で、真面目そうなスーツの人が
試聴してて、ゴールデン・サークルのオーネットコールマンVOL.2(たしか2)を買っていったんだけど、買い方も漁り方もジェントルで
こういう人の元にレコードがいけば、レコードも本望だろうって感じがするんだけど、例のアイツみたいなヤツに聞かれてるレコードってのは
成仏できないだろうな。こういうやつがいるから買っているときに嫌な思いをするわけだよ。これで店の雰囲気も店員も最悪だったら
レコードを全部盗んで本当に店を爆破したいと思うね。実際そういう店は多いよね。だから品揃えが良くても行かなくなった店ってのは
多いわけよ。やっぱ。こんなやつに邪魔だなぁーって視線を送られても、そこの棚はどかないぐらいの勢いでいたほうがいいよね。
こいつがジロジロ見てきたから俺もよりすろうりぃーな感じで漁っていたし。ここで急いでどいちゃうような人格者がいると
こういうやつがいい気になってそれが習慣になるから、まずは一人一人が立ち上がらなきゃ革命は起こらないわけですよ。
どういう道理なんだろうね?そこの棚を見ているのに、バカみたいなスピードで見ているやつのために退かなきゃいけないなんてさ。
まぁ長く居すぎもマズイけど、こういうやつのために退く事はないよね。とかいうくだらない小さな戦いがあるのも最悪だよね。
レコードを買う人が多いのはいいことだけど、こんなやつは生きている資格すらないよね。まずは風呂に入ってほしいね。

でさ、Gryphonっていうジャケはヒドイんだけど凄くいいレーベルがあってね、最近は橋本徹だかがコンパイルしたコンピなんかにも
入っててシャレオツなイメージとかもあるのかもしれないけど、ここってあんまし有名じゃない人とか、誰?みたいなレコードばっか
なんだけど、質が高いんだよね。どれもこれも。いや、数枚しか持ってないからなんともいえないんだけどさ。
いや、有名だわ。有名どころが多いわ。分からないよ。そんなもん。そんなに持ってないんだから。
特に70年代後半とかジャズ的にも音楽的にもヤバい時代の録音が多いんだけど、本当にいいんだわ。ルグランのやつはUFOネタ
だったりして有名かもね。ロズウェルネタ。ロッキード。ロッキー山脈。無敵。最後の聖戦。アフガン。テロ。怒り。アンガー。アンバー。
アヘン。ダウナー。セロニアスモンク。奇行。ダリ。シュルレアリスム。学びたい。ノンアカデミック。学費。バイト。現実。労働。社会主義
デモ。ポリス。80年代。金持ちが妬ましい。歪み。10代の頃。ダンスマニア。シカゴハウス。ルーツ。黒人。酒浸り。ケンイシイ。
アキラ。小林。仁義無き。兄ぃ。邪険。シャブ。豚肉。ポン酢。底に隠れていた。出し忘れ。銃。ガン。乳。痛い。ティッツ。ホスピス
カルピス。乳酸菌。尿酸値。糖尿病。皮膚。ベビーパウダー。赤ちゃん。子供。32丁目の奇跡。純粋。汚れ。最悪な客。レコード。
盤組合。アカ。生協。宮崎駿。豚。詩人GOヒロミ。よいこっち。ロマネスク石飛。フランス。行きたい。世界旅行。リュックフェラーリ
運命。大友良英ターンテーブル。針。破損。プリペアドレコード。ヤン富田いとうせいこう。マスカキエイジ。サンラ。アーケストラ。
金星人。田中角栄。宇宙人説。やおいじゅん。ショタ。コミケ。オタク。バイセクシャル秋葉原。豚骨ラーメン。脂。高円寺。嫌な思い出。
ライブハウス。朝まで。くだらないプログレバー。イベント。赤字。採算。辛さ。音楽。隔離。病棟。精神病。社会不適応。不安。将来。
スーサイド。ニューウェーブ。カン。クラフトワーク。ナンバーズ。所ジョージ。アンビリーバボ。心霊体験。初体験。セカンド童貞。
セックスだけはしたい。付き合うのは面倒。お金。無し。ナッシン。経済力。仕事。悩み。自殺。復活。ベラルゴシ。エドウッド。
ティムバートン。ジョニーデップ。グレンとグレンダ。ジキルとハイド。二重人格。グレン・グールド。愚連隊。バッハ。トラック野朗。
バロック野朗。バロックおばさん。アナルバロック。ちんちん擦ります。スクラッチ。赤いちんちん。赤提灯。焼き鳥。日本酒。
貧乏。労働者階級。イギリス。ナショナルフロント。坊主。ネオナチ。ヒトラー。趣味的な国づくり。将軍様美学校。校長先生。
紹興酒。安酒浸り。神田。古本。佐野史郎。ふたりだけの秘密。唾をくれ。フェティシズム。裕福。ブルセラ階級。女子高生。
淫売。バイタ。バイタリティー。俺には無し。亜鉛。豊富な精液。牡蠣。スッポン。ラブホテル。うなぎパイ。裏路地。裏筋。
思い出。成長期。乳首。オスグッドシュラッター病。スポーツ。オーディーオ。恩田晃。竹村。EYE。コンタクトレンズ。メガネ。
伊達。ニコラコンテ。DJ。ボサ。おしゃれ。クソ喰らえ。スカトロ。エコロジー。自然。ナチュラリスト。ジョンケージ。沈黙。
オフサイト。北朝鮮。亡命。美人2人。帰国子女。残念。英語。英検。ナンセンス。ジェネシス。オリッジ。金歯。バロウズ
カットアップ。コラージュ。ダダ。池袋。メルツバウ。ドイツ人。キチガイ。クルトシュヴィッタース。ポエム。元祖音響派
ミニマリズム。ライリー。ヤング。おてもやん。女性。サンプラーサンプラザ中野。スキンヘッズ。バックトゥーザフューチャー
ドク。良いレコード屋。帰りたい。リサーチ。埃。拍手。コンサート。コンクレート。フランス。シェフェール。パリ。革命。
コミューン。紅の豚。お前は豚だ。レッツゴー。三匹。犬。猫。馬。うなぎ。別所。俳優。サッチモ。兼業。遺作。プレミア価格。
マスターべション。プラン。ヨーデル奏法。クラシック。アース。風。火。ハゲ。前頭葉。覚えているかい?。生麦生卵。生タンポン。
汚物フェチ。汚物総理。汚点。日本。侵略戦争。中国との関係。アーリア人。ヒップホップ。ナショナリスト凶気の桜。渋谷。
淫乱。ラブホテル。穢れ。エイズ。歩く病原菌。阿婆擦れ女。ビッチ。境界線。インターリュード。美しいメロディー。LSDな深夜。
ケミカル。ブラザーズ。千原兄弟ビッグビート虎の門。ちりこ。クニカズ。清水くにあき。ブックオフ創価学会創価大学
長井秀和。ヒモ。間違いない。漫才。コント。キャシー塚本。みんなが愛を求めている。バカラック。オースティン。出っ歯。
矯正。大学受験。有利。造反有利。革命家。コミュニストマルクス。マンクス。チップ。虫声。モンド。エキゾ。マーティンデニー
レスバクスター。イマスマック。スマック。麻薬。ビッチアップ。ファックアップ。ファックオフ。体を売るならファックオフ。ケツ喰らえ。
地下鉄のザジ。コンソメ。脱出。エッフェル塔。サイケ。ロック。アンリ。歌謡曲。90年代。プロモ盤。大森が見えてくる。
治安の悪い大森。殺傷事件。ふざけたつもりが。瀧勝。飢え。腹減った。ハンバーグ。寿司。いなり。パスタ。冷凍。ママー。
大好き。マザコン。冬彦さん。93年ぐらい。ゲンセンカン主人。つげ義春リアリズムの宿。生活感。俺の部屋。
シュルリアリズムの里。茅ヶ崎。サザン。冴えない街。都内まで1時間ちょい。電車代。高い。JR。DJ.JR.DIONTE。ポールジョンソン。
懐かしい思い出。ジャグ&クーラー。カリプソキューバ。アフロ。ヘアー。パーマ。アラレちゃん。鳥山明。オナニー好き。
バーに流れる音楽。川に流れる音楽。モルダウ。中学校の授業。音楽の授業。テスト。意味無し。クラシック嫌い。学校。
登校拒否。パニック障害鬱病自律神経失調症。合コンしたかった。学校でセックスしたかった。制服のままヤリたかった。
家でゲームとオナニーしながら音楽ばっか聴いてた。バイト先のおばはんにセロニアスばっか言われた。FM横浜
重労働。すぐ辞めた。でも半年は続いた。こんな俺の青春。俺の青春を返して。もう戻ってこない青い日々。未練。
戻らない時間。動かない時計。俺は時間を旅する。でも人生って恐らくは時間の旅。もしくはただの道。これって運命論かしら。
時間ばっか考える。縛られる。SM。予定って嫌い。これも俺の怨念。怨念と未練の10代。なにも楽しいことが無かった。
ってよく自伝とかに書くけど実際はそうでもない。楽しいことがなけりゃ生きていけない。その後は俺の黄金期。
やりたい放題。まるで小学生。俺だってそこまで不幸じゃない。音楽って何。最近聞いてるだけ。作るのってなに。
CDは完全な受身。レコードは積極性。CDプレイヤーいらない。これは嘘。CDも好き。パッケージ。お金がかかる。
自主制作。CDR。チープ。恥ずかしい。負のオーラ。コカコーラ。コーク。コカイン。粉。うどん。白。白人。黒人。黄人。
差別主義者。レイシスト。悩みの種。坂田の種。精子も種。受精マニア。中出しマニア。ドロドロ。受精に興奮。
受精は科学。なのに興奮。人間。意味が分からない。性欲。不思議。フェティシズム。ミステリー。ビートルズ
ストリッパー。マッシュ。ポテト。コンガ。アートテイラーブルーノート。ディライト。赤いジャケ。最高。サイコ。ソニックス。
雄たけび。ジャングル。小室。浜ちゃん。囲い込み。衰退。栄光。悪徳の栄え。マルキドサド。澁澤龍彦。文学。読めない。
なぜか。退屈。バカ。左脳。右脳。遺伝。バカの子はバカ。電車で見た光景。パンツで見た包茎。神奈川クリニックで治した包茎
恥コウが溜まっていた包茎。俺のことではない。オナニストは皆剥けるはず。俺にはありえない。大好き。好き好きオナニー。
エイズになるとしたらあと5年後。たぶん大丈夫。検査をしてからのセーフセックス。コンドーム。コンシュームド。プラスチックマン。
坊主。PLUS8。レコードレーベル。自主制作ビデオ。ガロ。根本敬。ホモビデオ。ゲロ。30歳。ゲロゲリゲゲゲ。蛭子。漫画家。
杉作。尊敬。眼差し。愛。永遠。永久。保存版。DVD。2800円。定価。9800円。SFC。高かった。北斗。拳。

ザー汁無しで。

Peak Time

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