ウォール伝、はてなバージョン。

革命家/徳の戦士/サタニストによる日々の思索を頭をクリーニングするかの如く書き連ねるブログ。

死にたくない。だから大学へ行く。

mimisemi2007-05-18

大学行ってきてさ、なんかね、データが入ってなかったんだって。俺の。だから何も音沙汰が無かったらしいんだけど。まぁで、やっと入学許可が得られたわけだけど、なんかさ、
普通これってね、仮に1月からの入学が無理だとしても、せいぜい2月とかさ、そんぐらいに書類が届いてきててもいいわけよ。でも届いてなかったわけ。まぁ2ヶ月も待ってた
俺も俺だけどさ、そういえばなんかね、200万ぐらいの残高が必要なんだよね。ようは学費も生活費も家賃もスポンサーが払えますよっていう証明をしなきゃいけない。っつーのは
学費が払えないっつって違法で働かれちゃ困るとか、学校に通えなくなって不法滞在のままずーっといるとかってのを問題視してのことだとは思うんだけど、今の英語学校ですら
イリーガルな人が多いのに、イリーガルな連中はどうやって200万もかき集めるんだろう?って疑問になってしまった。ただそれはともかく今の英語学校では当たり前のように
働いている人が多くて本当に驚いてしまうというかなんというか、俺もバイトしなきゃという気分になってくるぐらいなんだけど、そんなことを考えていた矢先、クラスメートの
台湾人と違法のバイトの話になって、このクラスメートの韓国人の友達は大学に通いながらもちろん隠れてバイトをしていたんだけど、どうバレたのか、とりあえずバレてしまって
国へ強制送還になったらしい。みんな働いているといっても確実にこういうケースもあるわけで、今日もポーランド人と例のリベラルなコロンビアの友達が「仕事すれば?
見つけるのはそんな難しくないはずだよ」なんて言ってくるんだけど、彼らのVISAステータスはなんだか分からないし、学生VISAについても知らないようだった。これは
正直、驚きだったな。マジで。ポーランド人は同じく本国の旦那がこっちで働いているらしいんだけど、この子はもうイリーガルなんだそうで、VISAは没収になったって自分で
言ってたぐらいなんだけど、別にだからっつって政府の使いがこの子を探し回るわけではないし、別になんとかやっていけるというのが現状なんだろう。恐らく。ただ例えば
バイト先がえげつない商売をしていて査察みたいなのが入ると、こういった二次的な理由でイリーガルなバイトがバレてまい強制送還という例は結構あるらしい。でも中には
自分探しっつってこっちに来て、あ、まぁ日本人なんだけど、最初は学生VISAでこっちにきて英語学校に通っていたんだけど、今までの貯金が尽きてしまい、で、バイトを見つけて
生活が全てバイトになってしまい結局、英語学校は辞めてバイトだけの生活っていう、まぁフリーターみたいな生活をこっちでしていたらもう10年経ってたとかっていう人も
結構いるらしい。んーただこういう人はもうニューヨークを出られないわけだよね。まぁ本国には帰れるかもしれないけど、ニューヨークには帰って来れないわけよね。
ジムフィータスだったかも違法滞在のままなんで海外にいけずツアーがキャンセルになったとかいう伝説があるんだけど、恐るべしニューヨークだね。ただ俺としては大学から
もらったシラバスやら提出しなきゃいけない書類やらの文章を読むだけでもかなりタフというこんな状況でイリーガルでバイトをしようとは思わない。もちろん両親からの
サポートがあってこういうことが言えるのだけど、正直、勉学に徹するのならやっぱりバイトはするべきではないと思う。やるんだとしたら大学から許可されている大学内での
バイトとか、そういうのにしないとダメだよね。俺の中では朝学校に行って夕方ぐらいに終わってそれから夜中まで仕事で帰ってきたら宿題とか、そんな生活は現実的ではない。
そういうのをやっている人もいるんだけど、なんというか俺には無理ね。甘えとかではなくリアルに無理。だから例のコロンビアンの友達はホント、凄いと思う。とにかくこいつは
凄まじくいいやつで本国でも色々な苦労をしていて、で、こっちに来てもこんなタフな生活をしているんで、もちろんお国柄というのもあって半ば亡命みたいにこっちに来たのかも
しれないけど、俺の親のサポートがある亡命とは豪い違いだよね。まぁとりあえず俺はもうこっちに永住することに決めたんで、もうなんとかこっちでやってくしかない。
だから大学がリアルなんだな。こっちで仕事するには学歴は必須だしね。それが無理だったらマジでイリーガルしかないんだよな。でも日本に返るよりはマシだろうから、ホント
その時はその時だけどね。いやーこの先大変だな。マジで。ただ今の英語学校にはイリーガルだろうがそうじゃなかろうがこっちでやっていこうと頑張っているやつが多いので
なんか刺激になるんだよね。こんなことまでしてこっちに滞在してるのか!とか驚きのケースもありつつ、俺もホント、タフガイにならないとこっちでやってけねーなマジで。
結婚ってのも手とか前に書いたかもしれないけど、コロンビアンのやつは真剣に「俺がこっちでやっていける手段といえば結婚しかないんだよね・・・」とかマジで考えていて
ホント、崖っぷち具合とかハングリー具合が半端じゃない。前に俺は崖っぷち留学とかって書いたけど、はっきりいって全然崖っぷちじゃないなって感じてしまったね。まぁ
もちろん本国に返るのは死を意味するということでは崖っぷちなんだけど、こっちの生活は崖っぷちじゃない。金銭的には余裕は無いけど、やっていけてるし、時間もたっぷりある。
だからあいつの崖っぷち具合には到底叶わないわけ。こいつはマジで色々な苦労やら経験をしているので人間的に凄いんだよね。深いっつーか、ありえないぐらい人に思いやりが
あったりね。甘っちょろい留学生はこいつに見習ってほしいぐらい。マジで。でもアホほど金があってニューヨークで散財してて勉強してない割に大学に在学出来てたりするのに
こんな優れた人間のこいつが金が無くてイリーガルで労働するしかなくて、そんなイリーガルの労働の賃金から生活費を払って家賃を払って学費まで払ってるっつーんだからもう
凄まじいとしかいいようがない。で、来年あたりにはデザイン学校に行こうとしているらしいんだけど、どうやって何百万も払うのか分からないけど、こいつはやる気なんだよね。

まぁともかく何を書きたかったのか分からないんだけど、とりあえずなんだかまた色々と書類をそろえなきゃいけないのと、凄まじく面倒な書き物が多くて、なんだかアレなんだけど
書類の量が多いんでなんだかリアリティがあるんだよね。あーマジで始まるんだなーっていう。ただ入学前にテストがあるんだよね。TOEFLは受かったけど、それとは別に
大学のクラスをそのまま取れるぐらいの英語力があるのか?っていうようなテストを受けさせられるんだよね。これはどの留学生も受けるらしいんだけど、前にも書いたっけ。
これに落ちるとノンクレジットの英語コースみたいなのをまたまたまたまた受けなきゃいけなくて、もういつになったら大学に入れるんだ!!!って話なんだよね。マジで。
そりゃ金さえあればなんとかなるよ。ノンクレジットの英語コースをまたじっくりと味わえばいいって話だけど、俺は時間も金も限られてるから、とっとと始めたいんだよね。
まぁ二年制大学なんで、そこまで厳しいテストではないと思うけど、まぁそれにしても俺は現役のパニック発作持ちなんでテストなんてとんでもないわけ。だから実際の能力の
半分ぐらいしかテストで発揮できないことが多いのね。もう緊張しちゃって。だからテスト嫌なんだよね。ホント、英語ってのがデカくのしかかってくるっつーか、最大の難関
なんだよね。英語を母国語と同じぐらい使えれば、はっきりいって2年制大学なんて誰でも卒業できるレベルだと思う。ただ俺の場合、やっぱ英語の問題があるんで、結構ねー・・・
あと数学なんかもあるみたいで、数学なんて小学校高学年レベルのものも解けないからね。俺。ホント、どうしようって感じなんだけど。

それにしてもさ、マジでね、8月の下旬からマジで大学が始まるんだよ。今までなんか実感が無かったけど、俺、受かってたんだよね。ロボット大戦にハマってていいんだろうか?
マジで。かといって家で勉強するタイプでもないし、無理やり勉強すると体調崩れるからね。俺。だから今までどおり自然にやるしかないんだけどね。自然に本を読んで自然に
ボキャブラリーを本から学んで自然にリスニングを映画で鍛えてって感じで。まぁ一個も勉強に見えないけど、俺にとっての勉強がこれで、でもね、こっちに来てからは英語で
何一つ書けなくて、ブロークン英語すら喋れなかったわけで、一年ちょいで結構伸びたなとは感じるね。特にこのコロンビアの友達が凄く驚いててさ、たったの一年と数ヶ月で
そこまで出来るわけ!!?なんて。ちょっと照れちゃったけど、恐らく勉強しなかったからできるようになったんだと俺は思うね。だいぶ前のウォール伝にも書いたけど
無理やり勉強をしたらそれが苦痛になって嫌いになっちゃって頭に入らなくなるんで、楽しい方法でしか勉強をしないってのをかれこれ一年ぐらい貫いてきて、ある程度の
結果が出てるわけだね。やっぱ俺の勉強方は間違っていなかったなと感じるわけだけど、まぁ今後もこれをキープするしかないね。焦るんじゃなく、ロボット大戦もほどほどにして
読書と語彙チェックと文法チェックはかかさず今まで通りやらないとダメね。やっぱ積み重ねだよね。マジで。集中的に勉強するんじゃなく生活の一部として勉強があるっていう
感じ。オナニーしてメシ食ってうんこしたりするのと同じプロセスで勉強がある感じね。さー勉強するぞー!!っていう勉強は俺にはできないからね。だからこれしかないわけ。
問題はこのマイペースで大学レベルの授業についていけるかなんだよね。だからやっぱハードな勉強が必要になるぐらいのところにはいけないと思うわけね。ただ自然体で
単純に興味があるんで勉強とは思わずにやれるっていう、そういうアレだったら漠然とやれそうな気がするんだけど、まぁ何しろ大学に行ったことないんでさっぱり分からんのよね。
ただあるのは興味と恐怖感のみ。「宿題に終われる毎日で睡眠時間の平均は3時間」とかいう留学生の日記を読んだりすると、「あ、これは無理だな」って普通に感じるわけね。
これの何が怖いかって宿題に追われるのはいいんだけど、俺の一番のプライオリティである睡眠を削られる勉強なんて俺にはできっこない。10時間寝ててもやっていけるぐらいの
大学じゃないとやっていけない。俺の不安は全て睡眠時間ね。何しろロングスリーパーなんて、毎日8時間以下の睡眠時間でやれなんていわれても俺は無理だからね。だから
ホント、あれなの、興味のあるやつしか出来ないわけ。マジで。興味があるやつだったら例えば今、単純に読みたい本とか読みたい記事とかそんなノリのまま学科をやれるわけ
でしょ。まぁこれが理想だけど、まぁ最初に二年はマーシャルアーツだからね。2年制大学とはいえ、特に興味ないのやつに全く興味がない俺としてはマジで心配。出来るだけの
ズルとか世渡りならぬ学校渡りはやっていくつもりだけど、その辺の悪友のコネを作る必要はあるね。マジで。今のうちからプロテインでも飲んで、筋肉を鍛えておかねば。

そんなこんなで今日、一番書きたかったことを忘れてかけないままここまで書いちゃったんだけど、とりあえず大学が8月から始まるんです。ただ面白いことにこっちに慣れたのも
あってか、前ほど不安感は無いのね。前なんてもう得体の知れないところに行くわけでただただ怖いだけだったけど、こっちの学校の雰囲気とか、まぁアメリカンなラフな感じとか
ってのがね、俺は好きなのね。で、大学全体もそんな明るい雰囲気なんで、まぁ心配ないんだけどね。教授なんかがレイジーだったらなおよし。宿題はいつまでっつってたのに
期日を本人が忘れてるとかね。ただあれなの、英語に問題が無くなったら学費の問題もあるけど、前に書いたようなバカが来ない大学に行きたいわけ。ってことはレベルの高い
大学なわけで、これがまたねー、まぁ先の話なんだけど、それも視野に入れないといけないよね。ってことでロボット大戦にハマっている暇は無いということだ。ただ俺の中で
ゲームとかオナニーとかネットで暇つぶしみたいなダラーっとした時間が無い生活というのはもう俺の生活じゃないんで、やっぱロボット大戦もやりつつ勉強って感じよね。
全てを犠牲にするなんて俺には無理だから。暇を持て余して読書やら曲作りやらオナニーネタ探しやら無駄知識から高度な知識をネットで拾ってくるとか、そういうのがないと
俺は精神に異常をきたすからね。これは本当にしょうがない。甘えでもなんでもなくこれが俺なのでしょうがない。よく精神論でそんなものは克服しなきゃいけないとかっていうけど
俺には無理なのよ。精神論で解決できることじゃないから。マジで。解決しようとしたところで情緒不安定になって全部がダメになっていくのは目に見えてるし、今がなんで
割と調子いいかっつーとマイペースでやっていけて、そこそこ結果も出てきているからなんだよね。だからこれを続けるしかないわけ。これ以下でもこれ以上でもなく。
まぁただあれなんだけどね、例えば普通の人が自由時間は友達とどこかに出かけたり長期の休みは旅行に行ったりっつーのを俺はさっき書いたネタ探しとか読書とかゲームに費やす
根暗型なだけで、凄まじい自由時間が欲しいわけじゃないの。ただ生活にゆとりがないと俺はやっていけないっていう、ただそれだけなわけね。これだけが心配。俺のこういう
無駄に見えて精神安定のために一番必要な無駄時間までもが犯されるぐらいの量を課せられる学校ってのは俺はやっていけないわけね。たださっきも書いたようにその課せられるもの
が興味のあるものだったら、無駄時間の一部にそれができるわけ。ようは無駄時間にやる読書みたいなもんで、同じ感じで学校からの課題も出来る。ただそれがただつまらなくて
苦痛なものであって、しかもそれが俺の無駄時間までもを飲み込むようなことになったら俺は無理。これだけが心配。だから徹底的に興味があるトピックに関してスペシャライズ
された大学に通うしかないわけ。まぁ将来の話だけどね。で、そのバカが一人もいない大学でポーランドの姫と偶然に再会して、付き合うわけ。で、結婚と。ポーランド姫は
グリーンカード持ってないと思うけど、ポーランド姫と結婚できたら俺はポーランドにでも行くけどね。姫がこっちに住みたいというのならこっちに住むけど、ホント姫みたいな
品格を兼ね備えた子なんで、生活には困らないだろうね。いや、実家が金持ちっぽいので。まぁ何が言いたいかっていうと、死んでも日本には帰りたくないということね。
だって帰ってさ、にっちもさっちもこうにもいかなくなるのは目に見えていて、どうせまた鬱病も悪化してパニックも悪化して前みたいなシュマトケの死の寸前みたいな精神状態に
なって、残るは自殺しかなくなるわけでしょ。ようは俺は死にたくないわけ。だからこっちに住むしかないの。日本のバッドなヴァイヴはもう感じたくないからね。マジで。
全部はお金だねーマジで。全て金次第。命も教育も生活も金次第。嫌な世の中だね。どうしよう、両親が「学費は払えない」とか言い出して帰らなきゃいけなくなったら、もう
怖くてしょうがない。その可能性が無いわけじゃないんで、本当に心配だけど、それを考えると精神が不安定になってネガティブになるんで考えたく無いんだけどね。
あ、もうやめよう。また仕送りが止まって自殺する夢を見たく無いし。

ツァラトゥストラはこう言った 上 (岩波文庫 青 639-2)

ツァラトゥストラはこう言った 上 (岩波文庫 青 639-2)

ツァラトゥストラはこう言った 下 (岩波文庫 青639-3)

ツァラトゥストラはこう言った 下 (岩波文庫 青639-3)