ウォール伝、はてなバージョン。

革命家/徳の戦士/サタニストによる日々の思索を頭をクリーニングするかの如く書き連ねるブログ。

鉛。

mimisemi2007-06-06

いや、あれね、メールが届いてて、まぁトラックバックが送信されましたってやつだったんだけど、まぁいつもの広告みたいなやつだったんだけどさ、ブログ見てみたらid:MiyAzyさんからありがたいコメントがなんとすねていた当日にあったみたいで、なんかほったらかしにしてたことを後悔。こんなんでも読んでくれている人がいるのならやはり書き続けねばなるまい。あとまぁ音楽ネタに限る必要は無いよね。まぁあとある程度惰性でもウォール伝感覚にこだわらず、別に日記感覚でやり続ければいいのかなと。ただやっぱり一番怖いのは惰性になることでつまらなくなることなんだよね。まぁいいや。とりあえずまぁ色々書くわ。久々に。


まずあれだね、何をしていたかだね。この一週間。何をしてたかっつーとバイオハザード4に死ぬほどハマっていたわけよ。これまたゲーム小僧だったわけ。アメリカ版だとResident Evilっつーんだけど、つい最近、4のPC版が出たんでやってるわけ。まぁいつも書いてるように英語でゲームをやることは、例えば映画が良い英語の練習になるのと同じことで、特にバイオシリーズはメモとかさ、読むのがあるし、物語のディティールを理解するにはメモなりなんなりの理解が不可欠で嫌でも読むことになるってわけよ。で、ゲームなんで読書みたいにそこまで力んで「読むぞ!」って感じでやらなくてもいいのがいいよね。知らないうちに読んでた・・・みたいな。ただ先に進みたいでしょ。一刻も早く。で、知らないうちに速読のスキルもついたりするわけ。まぁ速読っつーかじっくり読まないで大体を理解するってやつね。まぁそれはともかくさ、バイオは久々だったんだけど、物凄い進化だね。いやーここまでとは。っつーかさ、最初の村あるでしょ?あそこを脱出して終わりかと思ったら、次は城があって、次は地下があって・・・って感じで、もう終わりだろうって4回ぐらい思ったかな。凄まじいボリュームだね。クリアするのに20時間はかかったな。まぁたったの2日だったけどね。あのスターウォーズに出てくるようなカルト教団の連中が凄くいいね。「もりれすりー・・・せーれーせーれーもえれーもえれー」とか言いつつ襲い掛かってくるのが凄くキュート。あれは完全にスターウォーズだよね。それにしても。ブラックメタルのバンド組んだら絶対あのコスプレで弾けないギターを弾くんだぜ。俺さー、マジであのブラックメタル系のジャケ大好きなんだよね。古い感じの西洋の墓とかさ、あの黒い法衣をまとって鎌を持ってるとかさ、それにしてもバイオ4は完全にブラックメタルそのものだよね。それにしてもあれなのよ、俺もマシンってもう4年ぐらい前のやつで、色々設定をいじって徹底的に軽くしてやらないと動かないんだよね。それでも動きがカクカクだもの。


で、たまにフリーズすんのね。たまにっつかー、5時間に一回ぐらいはフリーズするね。でもなんかさ、もう「ゲーム機買ったら負けかなって思ってる」わけで、やっぱPCでゲームやるってのが俺としては粋なんだよね。ゲームといえばPS2って今、すげー安いじゃん。定価ですら。まぁ学生の身分でPS2を買うのもどうかと思うけど、何がやりたいってペルソナなのね。メガテン系はもう死ぬほどファンなんでどうしてもやりたいんだけど、物凄く玉が張り裂けるぐらいショックだったのが、ペルソナの新作ね。まぁPS2メガテンもやってないんだけど、ペルソナのあのソールドした感じ。キャラは確実に秋葉系を意識した感じで、バリバリ声優がフューチャーされてんの。罪と罰ぐらいだったらいいんだけど、もうあのペルソナは下手なアニメモノのRPGみたいに成り下がっちゃってるね。まぁデモムービーみた印象だったんだけど、もはやもうメガテン系のディープさはマジでなくなってるね。もう完全にキャラモノというかなんというか。ユーザーのレビューを見てもシステム面に問題があったり、ゲーマーの俺としては容易に想像できるような嫌な点満載で、全くやる気が失せたね。そういえばファイナルファンタジーなんかもジタンのアレ以降やってないんだけど、もう全然あれでしょ、映画に参加してるみたいな感じなんでしょ。はっきりいってファイナルファンタジーは6がピークだね。人によっては5がピークというけど俺としては6かな。6は絵がいいし何より音楽が最高だわな。あとシャドウが死ぬほど好きなんでこれも点が高い。そう俺は古いタイプのゲーマーなんで、シャドウみたいなキャラが好きなんだよね。他のゲームでも例えばファイヤーエムブレムなんかだと、あのマリクの師匠みたいな、ブラックメタル臭い司祭みたいなのがいるでしょ。味方キャラで。明らかにマリクのほうが強いんだけど、俺はこのブラックメタルの司祭が好きだったりするのね。あとオグマじゃなくてナバールが好きだったり、もちろん美化される前のただの山賊のナバールね。


何しろSFC版は美化が物凄いからね。FC版のナバールが俺は好きなのだよ。あとはリフとかね。あのやる気の無い千利休みたいな雰囲気が最高。すぐ殺されるし、リフのおかげでリセットしなきゃいけなかったことは何度もあるわな。あとなにかねー、バイオのエイダはいいね。これまた2に比べて美化が物凄いけど、Mな俺としては凄く踏まれたい感じのキャラだね。エイダ。アニメとかゲームの女キャラを好きになるのは分かるんだけど、萌え系が病んでるのはあの秋葉系美少女のあれね、あの目が異様にデカイやつ。ああいうのって本当に病んでると思うんだよね。エイダってリアルな女性でしょ。まぁあんな綺麗な人は滅多にいないと思うけど、まだなんつーかリアリティとのつながりがあるっつーかね。でもペルソナなんかを見てても思うんだけど、ああいうキャラモノの波というのは物凄いね。需要があるんでどのゲームも美少女やらキャラに傾倒したのを作りすぎ。それに比べてペルソナの罰なんてかなり硬派だったよね。ああいうゲームを俺はやりたいのに、俺の音楽みたいに世の中の需要と俺がやりたいことがさっぱりあってなくて、もうなんか望めないことが多いよね。だからもう俺が好きなのは洋ゲーばっか。特に2000年入ってからはもう好きなゲームといえば洋ゲーばっか。前に散々書いたんでまた書くのはやめるけどさ、ヒットマンとかね、最高でしょ。スナイパーエリートとかさ、ヒットマンといえば、エイダみたいなのが活躍するヒットマンの二番煎じみたいなのがあってもいいと思うんだよね。ヒットマンみたいにゆっくり殺していくというよりは、かなりアクロバティックな感じで。あースカーフェイスのことは書いたっけ?これもいやー死ぬほどハマったわな。2006年のベストゲームですわ。


まぁゲームはこの辺でね。まぁスーパーロボット大戦に関してはAとDをクリアして今はRなんだけどね。あ、いやRをクリアして今はDかもしれない。まぁでもさすがにぶっ続けでシリーズを駆け抜けるようにやったんで、ちょっと飽きてきて今はやめてるね。で、バイオなんだけど。あんでさ、今日はプレゼンがあったんだけどね、まぁあのインテリ先生の授業だったんだけど、まぁトピックというのがジョークストラクチャーだったんだけどね。ようは日本でいうところのネタをやるときのフリとオチのメカニズムみたいな感じなんだけど、アメリカのスタンドアップコメディってのは、このセットアップとパンチラインってのが本当に顕著で、例えば日本のネタって別にこれが必ずしもあるわけじゃないんだけど、アメリカのってすげーロジカルなんだよね。バカなことを言ってても凄くロジカル。だからこっちのコメディアンって日本みたいにキャラ押ししてるだけみたいな芸人とか一発ギャグばっかやる芸人とかいないのね。大抵はバカそうに見えてもすげースマートなやつばっかなの。で、優れたコメディアンほど、このジョークストラクチャーが物凄いわけね。前にも書いたけど、ウディアレンが最初にセックスを野球に例えたと思うんだけどね。スネークマンショウでもあったと思うけど、ウディアレンのネタ(こっちではルーティンという)ではイクまでの時間を延ばすために野球選手を思い浮かべるっていうのがあるんだけど、これってこっちでイキそうになったら嫌いだった学校の先生とかを思い出して延ばすってのがあるじゃん。でもこれってウディアレンが元祖なのよね。


まぁいいや、とりあえずまぁこのジョークはどう構成されてるかってのをプレゼンしたんだけどもう何より俺は人前に出るのが本当に苦手なのと、ましてや全部英語でやらなきゃいけないわけで、ホント緊張するわけ。これが日本語だったらたいしたことないと思うんだけど英語ってのはマジで緊張する。そんなのもあってか今日のはイマイチだったな。特にセットアップとパンチについての説明はまぁまぁよかったんだけど、それ以降のもっとややこしいジョークストラクチャーについては頭がこんがらがって何がなんだか分からなくなっちゃったんだけど、とりあえずサンプルとして、Gilbertなんとかっていうコメディアンの汚いジョークが入ってるCDから例を出して、まぁこのネタってのが・・・息子「ダディー!今日、はじめて俺はフェラを経験したよ!!」父「お!マジか、で、どうだったんだ?」息子「味が最悪だった」っていうネタなんだけど、俺はこれ好きなんだよね。セットアップが最初の息子のセリフでしょ。で、客は息子がガールフレンドから始めてフェラをしてもらったというのを予想するんだけど、「味が最悪だった」というのを聞いて、この息子がボーイフレンドにはじめてフェラをしてあげたっていう、まぁ再解釈になるわけだけどサンプルが悪かったね。まぁ他にもウディアレンのやつなんかを例に出してCDを流したんだけど、特にプレゼンの終わりでこの汚いジョークを出したんで、みんなドン引きだったのね。なんつーかさ、俺ってアダプテーションが早いわけ。だからこういうもろにアメリカンなジョークとかってもう大好きになってるのね。俺。ただ他のクラスメートは誰一人としてスタンドアップコメディになんて興味が無いし、ましてやこんな汚いジョークに対して免疫が無かったのか、何を言っているのか分からなかったのもあり、なんか俺だけ一人で緊張を隠しながら人目が怖いんでサングラスをしながら説明してたって感じで、完全にクラスメートは置き去りになってたね。


インテリ先生の評価は高かったけど、まぁこれだけが救いかな。それにしてもこのなんつーかさ、英語で説明するってことの緊張感が凄いわけ。ましてやこういうときって未だにパニック発作が出てくるんでもう大変なんだよね。で、パニック発作を防止するために安定剤を飲むんだけど、安定剤を飲むと眠くなっちゃって思考力が低下したりちゃうときがあるんだよね。体調にもよるんだけどさ、俺の守り神というべき安定剤は万能薬で、すげー気持ちよくなって、その後、覚醒するのね。しかも覚醒ってのがシャブみたいな感じじゃなくて、まったりと覚醒するわけ。妙に饒舌になったり色々なアイデアが浮かんだり、それこそ曲作りだとか演奏にハッパが必需品みたいな感じで、まぁこういう意識に作用する薬物と音楽は切っても切り離せないよね。まぁそれはともかく今日は緊張しすぎて2錠も飲んじゃったんで、さっぱりダメだったね。でも英語を習得するのにこういう無念な感じってのは必須で、俺みたいな性格のやつのほうが上達するかもしれないっつーのも、俺って色々なことに関して常にハードルを高くして、それがいつも越えられないんで落ち込んでばっかりいるんだけど、ハードルを高くしてるからこそキープできる向上心ってのがあるでしょ。


だから半年前だったら今日のプレゼンは最高のプレゼンだったかもしれないんだけど、もうこっちにきて1年と3ヶ月ぐら経ってる俺にとって、今回のプレゼンは最悪だったわけ。もっと喋れるようにならなきゃ意味無いっていう反省が物凄いわけね。プレゼンも終わったし、とりあえず解放されたなーじゃなくて、なんであんなにダメだったんだろう・・・。もっと普段から喋ることに意識的にならないとなーとか、とりあえず思い出しては細かいことに後悔するということが英語を習得することにとって意外と役に立ってるわけ。俺みたいなこういう神経質な性格が上達の役に立ってるってわけね。まぁでも相変わらずあれなのね、ブロークンイングリッシュの壁というのはでかくて、ブロークンじゃなくそこそこ話せるようになるためには、常に話す機会を持った状態で2年ぐらいその身を置いてやっと達成されるってのがグル的に定説なんだけど、これはマジだね。2年でも全然足りないかもしれない。中には4年経ってもまだブロークンって人がいるみたいだけど、この4年って人も大学に通ってるのにまだブロークンだったりするんだけど、俺はブロークンから脱出できない人がダメだとは思わない。ホント、このブロークンの壁ってのは物凄いデカイわけ。これを超えて話せるようになる人って、小さい頃に英語圏に移住して育ったとか、高校がアメリカの全寮制だったとか、そんぐらいじゃないと難しいかもね。それこそ20過ぎて英語始めてこっちに来て話せるようになるかっつーと、かなり難しいね。喋れるようになることはできるけど、ブロークンじゃない上手い英語を話すってのは本当に難しいわけね。


まぁブロークンでアメリカ人と友達になれるぐらいの英語力だったら、そこそこ取り組めば難しいことではないと思うけど、俺はこれで満足できないわけね。それこそネイティブ並みに話せないと意味無いと思うんで、まぁこの俺の「ネイティブ並」っていうハードルが常に俺を苦悩に追い込むんだけど、まぁいいと思うんだよね。ブロークンで満足してるような連中を見ると「明日はわが身だ」って思っちゃって怖いわけ。だから「ネイティブ並み」っていうハードルを作っていたほうが、まだブロークンで満足しているような状況よりはマシなわけ。それにしても英語って言語でしょ。だから眠いときとかさ、調子悪いときとか、マジで英語ダメになるね。こういうときは本当にヘコむ。今日はそんな感じだったんで余計にダメだったんだけどね。それと緊張もあってか、マジでダメだった。まぁ上手くやろうとすることが緊張の原因になるんだけど、この辺のバランスは難しいね。でもあれなんだよね、発音とかもさ、気にしない人は本当に気にしないからね。


俺は常に日本語のアクセントが恥ずかしいし克服したいと思ってるんで物凄く発音には気を使うわけ。そんなことを思いながらやってたんで、今はまぁ一応結果として「発音いいね」とか言われるんだけど、それでもそれこそさっき書いたようにブロークンレベルで発音がいいだけなので、はっきりいって克服するべきところは多い。よく日本の英語の参考書なんかに「伝わればいい」とか「日本人なんだから日本語訛りで当然」とか書いてあるバカな本があるけど、こんなことを書いてるからいつまでたっても日本人の英語のレベルは低いし、喋れたとしても「Whom」をフームとか言ったり、Whereを素でホエアとか言う日本の恥部みたいな連中がわんさかいるわけね。はっきりいって俺は文法とか語彙よりも英語の感覚をつかむことと発音と喋り方ってのが英語のキーだと思うし、なにより英語ってのは言語だからね。書くのが上手かったりボキャブラリーが多くても喋るのが下手じゃ何にもならないわけよ。まぁこっちの大学で学位を取るだけだったらそれでいいかもしれないけど、それだったらこっちに来る必要は無いんだよね。日本の英語の教育機関かなんかで徹底的に文法とかをやりつくして、こっちの大学に入って学位とって帰ればいいんだから。


思うに日本って伝わればいいとか、学位が取れればいいとか、手段としての英語が蔓延してるんでWhereがホエアになるような悲しいことになっちゃってると思うんだよね。ただコミュニケーションに焦点を当てればWhereをホエアなんて言えないはずだからね。俺はこれが嫌なんで自分なりに発音を気にしていた結果、今はかなりネイティブにも他の国から来ている留学生にも英語が通じるようになってきてるね。あと本末転倒なのはすげーよく喋れてるんだけど訛りが激しすぎてさっぱり上手く聞こえないってやつね。こういうタイプは勉強はしているんだろうけど、英語の感覚をつかむってことに焦点を当ててないんでこういうことになるんだと思うんだけど。あの工藤夕貴っているでしょ。みんな工藤夕貴ぐらい喋れるようになればいいわけ。無理でもこのぐらいの目標を持つことが大事。彼女みたいに喋れるようになりたいと思えば、Whomがフームになることはまずありえなくなるよね。ってことが俺が言いたいわけ。ただなぜか他の国の留学生を見ても発音矯正に力を入れているやつは少ないように思えて、本国アクセントのまま喋ってる人が本当に多いのは本当に嘆かわしいと思う。日本の英語教育も実用性を重視するべきだね。ってことで発音を軽視することなんてまずできないわけ。俺の中でははっきりいってプライオリティとしては発音がトップだからね。で、次が読解力で次が文法で次が語彙みたいな感じかな。でも日本人って逆なんだよね。文法と語彙がトップで他は大体適当。で、発音に関してはプライオリティに入ってなかったりするからね。ホント、マジで発音は大事。でもあれなのね、俺の場合、緊張すると日本語アクセント丸出しになることが多くて落ち込むことが多いんだけどね。


リラックスしてるときはたまに自分でも「俺、英語上手いな」って思うぐらい上手いときがあるんだけど、状況に左右されているようじゃまだまだだよね。四六時中ネイティブ並ってのが俺の目標だから。マジでWhereをホエアとかいうのはマジでやめてください。でも酷いのだと教科書にホエアとか書いてあるのがあるからね。たぶんこんなんじゃいつまでたっても日本はダメだな。ホエアのままだと何年いても上達しないからね。もちろんグラマーとか語彙は上達するかもしれないけどこんな変な日本語英語使ってたらいくらグラマーがあってても誰も「あいつ英語上手いな」って思わないし、聞いてるほうは理解に苦しむわけね。仮に全てのグラマーがあっててもそれは同じ。それは相手に通じているんではなく、相手が理解してくれているから通じているわけで、通じる英語というのは、相手の努力無しに通じることだからね。俺はそんな英語が話せるようになりたいんだけど、さっきも散々書いたように、マジでブロークンの壁がデカイわけ。もうヘコむぐらいデカイわけよ。特にRとLとTHはマジで難しい。Thinkとかも日本語だとシンクだけど、あの舌を前歯に当てるThinkは非常に難しいわけよ。ようはこういうのって日本語になくて、今まで全く無かったことを、こんな20も過ぎていきなりやるようになるんですげー難しいんだよね。これが10代前半とかだったら話は別なんだろうけどさ。あとExtactlyとかね。エクザクトリーとか日本語英語では言うかもしれないけど、あのね、発音するかしないかの微妙なTが難しくて、その難しいTを経た後のlyがまたムズイわけ。


で、問題なのはこうやって発音しにくい単語を使わないで他の単語で代用しちゃうような癖がつくことね。そうなると限られた語彙で喋ることになって、自ずと英語力の限界も見えてきちゃうし、いつまでたってもある一定の発音が出来ないままなわけよ。こういう人は本当に多いみたいで、20年もこっちに住んでるのにモロ日本語英語って人は珍しくないみたいね。でもバカだなーって思えなくなってきてる。マジで最近は。だってそんぐらい難しいのよ。英語をちゃんと話すってのは。その点、ドイツとかフランスとかさ、あの辺の連中はホント、英語上手いわけ。ってのは連中の母国語と英語との共通点が多いのと、日本語英語みたいな日本人にとって難しい壁が無いわけ。連中にはね。もちろん訛りはあるけど、日本人のそれと比べたらマシなのね。日本人が英語が苦手なのってクソみたいな英語教育もあるけど、日本語によるところも多いね。


だって日本語みたいなキャラクターを持った言語って、ほかに1つとか2つぐらいしか無いらしいじゃん。で、母音の嵐だし、英語ってのは全く違う言語なわけだ。でもドイツ人の英語とかってドイツ語のアクセントのまま喋っててもそこまで酷く無いんだよね。イタリアとかになるとまたスペイン訛りみたいな独特の英語になるけど、ドイツとかフランスはムカつくぐらいアドバンテージがあるね。あとトルコの連中もそうかな。トルコ訛りがあっても酷く聞こえないわけ。なんかあれなんだよね、母国語によるところが多いんだよね。マジで。韓国の連中も物凄いね。訛りが。日本といい勝負。でもなぜか台湾人はそこまで酷く無いんだよね。まぁともかく俺の場合は日本語訛りが嫌なのと、日本語訛りのまま喋ってると自信が無くなって誰とも英語で話せなくなるってのと、なにより自分で喋ってるときに日本語訛りがあると自分を殺したくなるぐらい嫌な気分になるんで、だから発音をなんとかしたいわけ。別にかっこつけたいとかそんなんじゃなくて、日本語訛りで喋る自分が嫌だからなのね。


まぁとりあえずそんな感じでもうRとLとTHに悩まされっぱなしな毎日ですわ。あと和製英語がある単語なんかも難しいね。例えばパラグラフって日本語でもあるじゃん。で、これを英語で発音しようと思っても、「パラグラフ」っていう日本語が頭にあるんで、日本語よりの発音になっちゃったりするわけ。まぁとりあえず今日はこんな感じで。もう今日はかなりヘコんでるわけ。俺のプレゼンでのテンパりっぷりと、何よりあがっちゃって口が回らなくてさっぱり上手く喋れなかったというよりは、発音できなかったことが本当に悔やまれるわけね。あ、そうそう。interpretationとか、インタープリテーションって言いたくなるじゃん。これもパラグラフと一緒ね。それにしてもさ、ちゃんと発音できるときと出来ないときの落差が激しくてホント、ヘコむんだよね。なんつーかだから、アレだね、まず気にしないで喋りまくることが一番なんだよね。上手く発音しつつ喋ろうと常に意識してると相当寡黙な人になるからね。


そういえばPitaとSunnのあいつのKTLの2ndが出たんだってね。いやー買わなきゃ。これはマジで買わなきゃ。

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