ウォール伝、はてなバージョン。

革命家/徳の戦士/サタニストによる日々の思索を頭をクリーニングするかの如く書き連ねるブログ。

夜中に「ばたぁぁあん!!!」がきっかけで。

mimisemi2007-07-23

あーヤバい・・・今日はずーっとFF6をやっていた・・・。というかあのさ、グロウエッグでね、召還獣のレベルアップボーナスつけてガンガンレベル上げるのが楽しくてしょうがなくてさ、基本的に俺がRPG好きなのってレベル上げなんだよね。特にFF6って上手い事レベル上げると無茶な強さになるじゃん。マッシュなんてさ、レベル85なんかで、力が130以上で素早さは70ぐらいあって無敵なのよね。乱れうちで合計3万以上与えられるからね。他の連中もセリスとかティナは無茶な魔力の上げ方をして、スリーセブンだかをつけてさ、もうこれで無敵じゃん?ロックとかシャドウなんかもね、力が120ぐらいあって、二刀流の通常攻撃で1万五千とかそんな感じなのね。で、まぁラスボスがとにかく弱いんだけどまぁエキストラダンジョンはお楽しみに取っておいてあるのね。というか昨日がさ、あのなんだっけ、封魔壁の洞窟だかでさ、もう今日はあれよ、ほぼ全員のキャラがレベル60以上でクリアだもんね。やりすぎだよね。ちょっと。俺ってダメなのよ。ダメ人間っていうことでもあるんだけど、一旦ハマると抜け出せないの。特にゲームは。過去にもヒドかったのがヒットマンシリーズでしょ、スカーフェイスでしょ、ゴッドファーザーでしょ、あとレボリューションでしょ・・・まぁ前に書いたけどさ、あのほら、キューティーと姉とロードアイランドの寮に一時的に居たときなんかホント、ヒドかったからね。ありえないぐらい静かな寮で部屋に篭ってずーっとゲーム。周りも森みたいな場所で、行くところっつったらちょっと歩いたところにある店が密集しているところぐらいでさ、マジであの環境は凄かったね。というか勉強するにはもってこいかも。何しろ遊びようが無いからね。マジで。そう思うとニューヨークは勉強するには最低の場所だね。ある意味最高でもあるんだけど、やっぱ遊んでるやつら多いからね。もしくは学校と遊びを上手い事半々ぐらいのバランスでやってるやつもいるんだけど、基本的に留学生の親としては勉強8、遊び2ぐらいでやってほしいわけじゃん。ってことで五分五分ってダメよね。そう思うとさ、森の中の寮なんて遊び用が無いから嫌でも8割ぐらい勉強になっちゃうよね。もっとも俺は引きこもりタイプなんで場所関係ないけどね。ある意味、引きこもりタイプって一番たちが悪いかもしれないね。基本的に俺ってなんかをやる材料を見つけてくることに長けてるっつーか、ニート歴が長すぎて長けちゃったんだろうね。それこそ一年中家にいるような生活してたんで、家にいることが苦痛じゃないのよね。こういうことを人に言うと驚かれるんだけど、一週間とか二週間ぐらい家を出ないなんてたいしたことじゃないよね。こっちでも「週末何してたの?」とか言われてさ、「家でゲームと読書」とか言うと驚かれるのね。特に四連休だったりすると「一日も外に出なかったの!!???」なんて言われる。でも俺に言わせれば外に出て何をすればいいの?って感じなんだよね。俺が今話してるのはニートというよりはあの自由時間の過ごし方という意味での引きこもりタイプね。今は完全に引きこもりというのは事実上不可能だからね。何しろ一応学生だから。ただ学校が無い日は徹底的に家にいますってのがまぁ異常に見えるらしいね。ただマンハッタンなんてさ、出たらもう金使うしか無いような場所だからね。ついついレコード屋とかCD屋とかDVD屋とか本屋に足が言っちゃって、で、特に本なんか読んでないやつが山ほどあるのに買っちゃうわけ。レコードも禁止してる割に入っちゃうと大体買っちゃう。というかこないださ、黒人の路上売りからレコード買っちゃったんだよね。Eddie HarrisのThe Electrifyingのオリジナルっつーか、リイシュー出てるんだけど、リイシューって嫌いって散々書いたからもう書かないけどさ、あとはダンディー坂野とチャーリー浜のジャズサンバと、Donald ByrdのPlaces and Spaces、あとCandidoのCandidoっつーそのままのタイトルなやつなんだけど、どれもこれも最初は20ドルっつわれたんだよね。っつーか路上売りのレコード屋からこんなもんがバンバン出てくるはずないわけ。まぁもちろんね、あれなのよ、ホームレス紛いみたいなおっちゃんが売ってることも多いんだけど、このおっちゃんは確実にバイヤー系っつーか、価値がわかってる人だね。どれもこれも分かっておいてるようなのしかなかった。っつーか基本的に路上売りってゴミレコードばっか売ってることが多くて、たまにその中にお宝がまぎれてるぐらいなんだけど、このおっちゃんは凄かったね。まぁレコードで言えば再発が出てるってことで、まぁ別に特別騒ぐようなことでもないんだけど、やっぱ俺としてはオリジナルを安く買えたのが嬉しいわけね。というかさ、これ書いてなかったけど、これがちょうど7月の上旬ぐらいで、すでに100ドルちょいしか手元に無いときだったんだけど、この4枚をさ、値切ったっつーか、あっちも4枚も買うとは思ってなかったんで、全部で50ドルでいいっつわれて買っちゃったんだけど、まぁ一枚あたり10ドルちょいなのよ。かなり安いよね。盤も問題なかったし。これがやっぱ相当影響してさ、月末なんてメシすら変えないような状況なのよ。今もそうだけど。まぁね、米とかさ、それこそ家で食うものに関してはまぁまた借金になるんだけどクレジットで凌げるっつっちゃー凌げるんだけど、外食は一切出来ないね。外食までクレジットを使うようになったら人間的に終わりだもんね。外食っつーかあれよ、ランチなんかを学校周辺のデリとかカフェテリアで食べるって意味よ?何もレストランに行こうとしてるわけじゃないからね。それですら無理ってことなのよ。ちなみにこのレコードを買った日にスカイプ用のヘッドフォンとマイクのセットとさ、Ruptureのミックスを2枚ぐらい買っちゃってさ、結局、出費がレコードだけじゃないわけっつーか、元々、スカイプ用のヘッドフォンを買おうと思ってマムハッタンに行ったんだけど、レコードとCDとさ、買っちゃったもんで大打撃よ。だから今月キツイわけ。あれなのよね、予定外のイレギュラーな出費なんかをクレジットで払ってたりすると、ようは借金が積もってくるわけじゃん。で、その分、仕送りから差し引きになるんで、慢性的に生活が辛くなるんだよね。差し引きが無かったら、そこまで問題なく暮らしていけるんだけど、例えばパソコンのメモリだとかハードディスクだとかさ、冷風機だとかさ、そういうのをクレジットで買ってるとあれなのよ、積もってくるわけ。単価が高い生活用品ね。もう積もりに積もって10万近くになってるからね。金に余裕があるときに洋服とかさ、買ってたよ。DVDとか買わなくてもいいような靴なんかもね。こういうときに金を使わないで溜めておけば、こういうことにはならないのに、なんであると使っちゃうのかね?これがマムハッタンの罠なのよ。基本的に街に出るじゃん。で、ウィンドウショッピング的にさ、CD屋でも買うつもりじゃなくてどんなのが出てたり、どんな中古が入ってるかとかチェックしに行くわけじゃん。で、大抵何かが見つかるんだよね。それで買っちゃうわけ。キムズは一階がCD屋で二階がDVD屋なんでさ、CDチェックしたら次、DVDってことになるわけよ。っつーかせっかく来たんだからチェックしていこうみたいな。で、また色々買っちゃうわけ。で、あとになって生活きつくなるみたいなね。だから基本的に家に閉じこもってるのが一番経済的なのよ。不健康だけどね。街出ると金使っちゃうから。そういえば自殺サークル2みたいなのがさ、なんたらの食卓っつーやつなんだけど、台湾製のコピーなんだよね。いや、恐らくコピー。DVDの作りがあるじゃん。あのトップ画面とかキャストだとかクルーだとかの情報を見られるメニュー画面あるじゃん。あれがね、全部日本語なのよ。で、本編は後でつけたかのような英語字幕があるだけなの。っつっても字幕の質は高いけどね。でもこれって絶対コピーだよね。裏にはアメリカ市場用に映画の解説が英語で載ってるんだけど、表は恐らく日本のDVD版そのままなんだよね。いや、すげーなって思ったのが、ようはあの路上で売ってるようなコピー商品ではなく、ちゃんと流通させることを念頭に置いたパッケージングも中身もちゃんとした海賊版っつーのかな、こういうのもあるんだなって感心しちゃったわけ。海賊版っつーとDVD-Rなんかに焼いてあって、パッケージはインクジェットのコピーとかさ、そういう感じがするじゃん?でもこれってDVDのソフト自体はちゃんとしたDVDだし、DVDのレーベル面にもちゃんとパッケージのコピーがされてるわけ。ようはそれなりの海賊版を扱ってる会社がそれなりのバジェットで作った海賊版なんだよね。Amazonで調べても出てこないのを見るとやっぱ海賊版っぽいんだけど、まぁ当然、日本の映画でね、ちゃんと権利を買ってこっちで出してるやつってパッケージもアメリカ仕様で日本版とは違うデザインだし、メニューも違うわけ。あ、分かんないか。だって日本のオリジナルのDVD持ってるわけじゃないから、データの転用ってこともあるか。ただまぁね、英語なわけよー。メニューは。あー面倒だ。説明するのが。っつーか上手く書くスキルも気力も無い。いやまぁね、結論としては、こんなしっかりとした商品価値を持った海賊版なんてのがあるんだなってことだったわけね。内容もあれだね、あのあれ、主人公の妹役の子が凄かった。なかなかのやり手だね。園子温に関してはだいぶ前のウォール伝でも書いたと思うんだけど、大嫌いなのね。基本的に。自殺サークル1もホント嫌。ああいうバッドテイストな映画は好きなんだけど、基本的に園子温の映画作り全体が大嫌いなのね。ただこのなんたらの食卓は意外とまぁまぁというか、安かったから買ったんだけど、なんかあれだね、たぶんあれなのよ、まぁ何十年もこっちにいるわけじゃないんだけど、日本映画がエキゾチックなんだよね。ようは日本にいるときに日本的な映画を見る感覚とだいぶ変わってきてるわけ。別にニューヨーカー気取りなわけじゃないけどさ、例えばウディアレンの映画を見たほうが、一応、今の場所としては地元を舞台にした映画じゃん。スパイクリーの映画なんかもそうだけどさ。逆に日本にいるときにアメリカ映画っつーか、マンハッタンを舞台にした映画を見ると、マンハッタンってどんなところなんだろうなぁー?とかって思うわけじゃん。これってまぁエキゾなんだよね。仮にマンハッタンにいた経験があった人でも、マンハッタンから帰ってきて何年か日本にいたらやっぱ日本の生活が身についてくるわけじゃん。それでマンハッタンが舞台の映画を見たら、まぁ懐かしいなーって感じとともに、なんつーか昔抱いてた海外への幻想みたいな部分も含まれてくると思うのね。ようは今、自分がいる場所とは違う場所の物語っつーかね。それみたいな感覚が日本映画に出てくるわけ。Youtubeなんかでお笑いの番組を見るときはそれは全く無いのよ。っつーかまぁ例えば番組って完全にスタジオでやってるものが多いし、別にロケ地が外であっても、その場所から来る何かって大きな要素をしめてないでしょ。ただ映画ってその舞台が大きな要素をしめるわけじゃん。大きな要素をしめるっつーか大きな要素の一つってことね。例えばハリーポッターをさ、イギリスの寮にいたやつが見るのと、寮の経験も無い日本人が見るのとじゃ全然違ってくるよね。いや、また寮の経験があるやつがみると、舞台は全く違うけど寮の感覚ってのはあるかもしれないのよ。ただそんな経験も無くイギリスのことも全く分からない日本人が見るとさ、それってディティールも含めてファンタジーになるわけじゃん。まぁあれは舞台がファンタジーだからファンタジーなんだけどイギリスの寮にいたやつがさ、同じイギリス人がファンタジーの中のイギリスの学校の寮でアレコレする話を見るのとじゃまた違うわけじゃん。例えば微妙だけど、日本人が時代劇見るのと、イギリス人が日本の時代劇を見る差っつーのかね、そんなのがあるわけじゃない。で、そこまで極端じゃないにしても、今って日本映画にちょっとそんな感覚があるんだよね。特にこのなんたらの食卓は凄く日本っつー場所が出てる映画なんだよね。場所が出てるで思い出したけど、あの誰も知らないとかも相当場所が出ててそれがまた濃いよね。だから映画自体がどうこうってより、俺の日本映画を見る感覚が変わったんだろうなってのは凄く思ったわけね。変わったっつーのはこの日々の生活でってことね。ニューヨークにしても半年ぐらいのときは、「あー俺、ニューヨークにいるんだなー」とか改めて街を歩いているときに思ったりするんだけど、今ってもうボチボチ一年ぐらい経とうとしてるけど、慣れてくるとそういうことってなくなるのよ。もちろん移動してる範囲ってのが同じような場所だから過剰な慣れが生まれるとは思うんだけどね。その証拠に同じマンハッタンでも全く知らないような場所に行くと完全にガイコクにいるなって感じになるからね。あれだよ、クイーンズに引っ越して間もないときなんて完全にガイコク暮らししてるなって改めて実感したし、初めて学校に行った日なんてそれこそあれよ、自分がガイジンでここはガイコクだなんて自意識過剰になったからね。ただ慣れてくるとあれなのよね、もうただの近所の学校になるわけ。この今、英語学校に通ってるところってのがまぁ2年制の大学なんだけど、別にここに通ってもいいわけね。何しろ同じ一般教養を取るんだったら別にどこだって変わらないわけだし、ましてや同じ系列の同じ2年制大学じゃたいした差は無いよね。ただなんで俺がね、マンハッタンのダウンタウンにある2年制大学に通いたいかっつーと場所なのよ。まぁこっちの校舎のほうが新しくて場所も綺麗ってのもあるんだけど、まぁ一方で、今の学校に比べれば通学は面倒になるっつーのはあるわけね。今って徒歩20分ちょいで着くからね。学校。マンハッタンのほうは電車で30分ぐらいなんで、まぁ差はたいしたことないけど、まぁ気分的に遠いよね。まぁいいや、何が言いたいかっつーと、もうさ、この今通ってる英語学校の場所に慣れきっちゃってて、もう飽きてるわけ。ちょっと前までは完全に知らない場所でガイコクだったのに、半年ぐらい通ってるともう飽きてくるわけ。ホント、慣れって凄いよね。で、またさ、新しいことを踏み出すときって新しい環境とか状況って重要でしょ。あー面倒だ。何が言いたいのかっていうと、ニューヨークには一年いるかいないかぐらいなんだけど、このクイーンズの学校の例を見ても分かるように特にこういう
生活に根ざした慣れって物凄いわけ。だからね、別にニューヨーカーぶるわけじゃなく、本当に日本映画を見たときに日本の風景とか日本の街ってのが懐かしくて、なんだか異質なものに思えてくる感覚が生まれてくるわけね。で、こういうのが映像として強く伝わってくるのが、特に場所が出てる映画、例えばこのなんたらの食卓みたいなやつってことになるわけ。日本のテレビ番組見ても全然エキゾじゃないよ。当然。日本人もエキゾじゃない。ただ日本の場所とか場所的なものを大きい要素として扱っている映画を見ていて、その場所に関してエキゾなものを感じるっつーのはリアルにあるわけ。だから不思議なことにアメリカ映画ってのがね、そこまで自分の中で現実と乖離した世界じゃないわけよ。今って。これってこっちにかなり慣れてきたってことだよね。例えば前に書いた安くて買ったっつーマイケルムーアのthe awful truthなんかもさ、日本で見てたら「アメリカンだなー」って思うんだろうけど、今ってそうじゃなくて、割と普通に見れるわけ。特にこういうアメリカの番組的な作りのやつって温度差があって日本じゃ受けないと思うし、俺も仮に日本で見てたらそんなに面白いとは思わなかったと思うんだけど、こっちの生活にある程度慣れて見てみると面白いんだなこれが。アメリカンテイストというか、まぁもちろん英語の理解力が上がったからというのもあるんだけどね。だからそこなのよ、ウディアレンの映画は日本で日本語字幕で見ててもさっぱり面白くないけど、アメリカの生活に慣れつつ、内容は英語字幕か直で見るっつーと面白さが全然違ってくるわけね。その逆な感じがなんたらの食卓であったわけ。特にあれってさ、最初、主人公が東京なるものに幻想を抱いてくるじゃん。あれって規模は違えど幻想を持ってニューヨークに来る外国人と似たような状況だなって見てて思ったわけ。同じ国なのに何もかもが完全に違ってて、特にあのスーツケースを引きずりながら東京駅から銀座まで歩いたとかさ、ああいう細かい部分がね、凄く日本っつーか場所が出てるなって思ったわけ。そういう意味でなんつーか内容っていうよりは、その場所的な感じに凄く魅力を感じたってのはあって、一部のアメリカ人が日本映画を見たりして日本に行ってみたいとかって思う感覚が多少ながら分かったような気がしたのね。それこそ欧米ってことになると、まぁ街の雰囲気とかは違うんだろけど、アメリカ人がフランスに行って生活するのと、全く海外の経験が無い日本人がいきなりフランスで生活するのとじゃ凄まじい差があるわけよ。ようは西洋ってやっぱ西洋のカルチャーってのが大枠であって、アメリカ人がスペインで暮らすとか、もちろんエキゾで違うところは多いんだけど、共通点も多いわけ。ただ日本って世界を見ても本当に特異な場所でさ、それこそエキゾ度がアメリカ人が思うフランスとかイタリアとかのエキゾ度と全然違うわけ。っつーかまぁストレンジ度も大きいとは思うんだけどね。自分は日本人で、特に小学校の頃は一応東京都で育ったってのもあって、別に東京に幻想なんて無いわけよ。ただね、こっちで暮らしていて、ああいう感じで「東京」って映されるとさ、物凄く場所の威力が強いわけ。全然方向性は違うけど、アメリを見てフランスって素敵だなって思うのと同じような場所の威力がある。この食卓のほうは全然アメリとは場所のあれが違うんだけど、場所が放つ威力と、監督の場所のとり方という意味だと共通点を感じたわけね。あとあれ、ネクロマンティックとか、死の王も妙に場所性がある映画なんだよね。カルネもそう。この食卓で色々気がついたことがあったんだけど、映画における舞台ってのは世界観とかそんなことではなく、もっと重要な位置を占めているんだなって思ったわけ。もちろんその監督の撮り方にもよるんだけど、確実に場所を使って効果を出すのが上手い監督っているんだろうなって凄く思ったわけね。ってことで場所王ってウディアレンだよね。食卓も日本っつーか東京っつーか場所度は相当高い。ってことを前々から書こうと思っていて、ゲームにハマったりして書かなかったりしたんだけど、そういえば部屋ね、クーラー無しでいけるときは部屋のドアを開けて風を通して暑さに耐えてるんだけど、今さ、まぁ夜中ってのもあるんだけど、まだルームメイトが起きててね、で、俺がドアを閉めないでタイピングしてるじゃん?で、これって新しく買った例のキーボードでラップトップのあれに比べてカタカタ音がするんだけど、それがうるさいのか、今日は一日中死ぬほど久しぶりにレコードを聴きまくってたので、さすがに怒ったのさ、さっきさ、自分の部屋のドアをありえないぐらいの力で閉めたんだよね。もう音が
夜中のボリュームとしては半端じゃない「バターン!!!」って音。直接しめないで手でファサッっとやって閉めたら力が強すぎてすげー音を立てて閉まっちゃったってミスもよくあることだけど、俺って神経質だからイチイチこういうことが気になるのね。もうホント、常にルームメイトのことばっか考えてる。これがね、完全に部屋が独立していたらそんなに気は使わないんだけど、アパート自体が狭くてさ、前にも書いたように俺の部屋とリビングは直で、当然、ルームメイトの部屋もリビングと直でさ、しかもバスルームが俺の部屋のまん前とかさ、すげー生活が近いわけ。それでさらに暑いっつーんでお互いの部屋のドアを開けて生活してたら、実質、リビングも含めた広い部屋に2人で住んでるようなもんじゃん。ようはドアを開けちゃうと全く部屋と部屋が独立した感じにならなくて、もう繋がってるような雰囲気になっちゃうわけ。だからルームメイトとしても相当イライラするところはあるかもね。俺のレコード。いや、分からないんだけどね。ただその怒ったのかな?ってのがさっきのドアの音だけだったんで判断材料は全く無いんだけど、まぁ別に俺も爆音で聞いてるわけでもないし、分からないんだけどね、たださ、俺ってホント、神経質でマイペース過ぎるからルームシェアに向いてないんだよね。ルームシェアに向いてる人ってある程度大雑把でかなり社交的で細かいことは気にしないってことが必須条件だね。大雑把ってのはどーんど構えてるっていうような人ね。リビングに寝転がってテレビ見てたらルームメイトが前を横切ったとかでも全然かまわない人。いや、ルームメイトもそういう人なのかもしれないけど、俺の変に気を使ってる感じが絶対伝わってると思うんだよね。だからあっちとしても無駄に気を使ってしまって居心地が悪いわけ。って考えすぎでしょ?こういうこというと物凄い想像力とか言われるんだけど、これが被害妄想とか思い込みとかっていう分裂病的なものに繋がっていくんだけどね。俺の場合。ホント、だからやっぱ頭がおかしいとは思うんだけどさ、もう気になるのね。ここで俺のさっき書いたどーんどした人だと「んだよ。うるせーな。もっと静かに閉めろよな」で終わるんだけどさ、俺はそれで終わらないわけ。だったら部屋締め切ればいいじゃんっつーと部屋がありえないぐらい暑くなるわけ。で、クーラー使うっつーとルームメイトはなんだかクーラーを使うことの電気代を嫌に思ってる節があって、これがまたクーラーを導入したはいいけど後ろめたいんだよね。ルームメイトはまぁ健康に気を使っているというのもあると思うんだけど、まぁ経済面だとは思うんだけどね、使わないのね。クソ暑いときでも。だから余計に後ろめたいわけ。だからね、こういうときってそれこそアメリカンな発想で俺は俺の生活をしてるんだから、クーラーを使おうが使わなかろうが、音楽を聴こうが聴くまいが、家に常にいようが、ウォール伝をカタカタ言わせながら書こうがかまなわないじゃないかってぐらいあつかましいぐらいの態度が無いとやってけないと思うのね。気を使いあうってのは絶対ルームシェアでは長続きしない。だからお互いの生活を認め合えるような関係じゃないと無理なんだよね。いや、ルームメイトは俺の生活をなんだかなーとか思ってても文句を言う筋合いも無いから何も言わないのかもしれないんだけど、俺がさ、何気にすげー気を使うわけ。使わなくてもいいような気を使うんで相手も嫌なんだろうけどね。今のルームメイトって気を使われるのが凄く嫌いっぽい感じだから。例えばさ、ルームメイトがキッチンで何か作ってて、俺は水を飲みたいんで、冷蔵庫に行ってさ、水が入った容器を出して飲むわけじゃん。その時にまともな人だったら挨拶しつつ適当に世間話とかできるんだよね。ただ俺ってできないどころか、冷蔵庫に行こうとすら思わないのね。なんなんだろうこの感覚。普段はそこまで非社交的なわけじゃないんだけど、自分の生活内ってことになると、徹底的に誰とも顔を合わせたくないんだよね。ってことでやっぱ俺にはルームシェアっつー感覚が無いんだろうな。今、同じ英語学校のバリバリのキャリアウーマンみたいな日本人と割と仲がいいんだけど、この人曰く、ルームシェアなんていう感覚が無いんで一人で住んでるって言ってたけど、やっぱそうだよなって思っちゃったね。基本的にアジア人気質ってルームシェアに向かないんだよね。より欧米っぽい感じの人じゃないと向いてないと思う。それが俺がさっき書いたルームシェアに向いている人の条件というところでもあるんだけど、これって今のルームメイトへの不満でも家への不満でもなんでもなく、俺自身のパーソナリティの話なの。つくづくルームシェアに向かない人間だなと痛感してるわけ。一人が死ぬほど好きなのね。俺。一切孤独とか感じない人だからさ、それこそウォールデンじゃないけど、あれね、場所は微妙だけど家としてはあのロードアイランドの寮は最高だったね。特に俺一人で一週間ぐらいいたことがあったんだけど、はっきりいって天国だったね。静かで誰もいなくて誰も邪魔しなくてっていう最高の環境。実家にいたときですら、週末とかになると家族がいるじゃん。だから居心地が悪いっつーと失礼だけど、平日のバイトが無い日とかに家を独り占めしてるときのあの開放感っつたら凄いわけ。やっぱ基本的に一人が大好きなんだよね。俺。ホテルとか民宿に一人で泊まるとかもうすげーウキウキしてきそうだもん。オナニーやりたい放題ってのもあるけど、基本的に自分がやりたいように生活できるじゃん。好きなときに風呂に入って好きなときにオナって、好きなときにクソして、好きなときに独り言言ってって感じでさ、一人ほどいいものは無いよ。マジで。あー一人暮らししたいわー。もちろん今のアパートは良いし、恐らくルームシェアってことになると、これ以上の好条件の場所を探すのは難しいぐらいなんで、文句は言わないけどね。ただそれと一人暮らしへの憧れって別じゃんね。ちょっとクイーンズの奥地とかに行けば一人でも住めそうなところは無いことは無いんだよね。もちろん治安も悪く無くてね。あとシェアにしても部屋と部屋が完全に独立していて、シェアするところといったらキッチンだけっていうような形態もあるのね。それこそ家のドアが二つあって、片一方が一人の部屋、で、もう一個が一人の部屋って感じで、ようはキッチンだけがシェアみたいなね。あー伝えづらいな。結局さ、2つベッドルームがある狭いアパートの窮屈感と、2ベッドルームとかではない、完全に部屋同士が独立したアパートっつったらさ、また違うわけじゃん。極端な話、そういう形態だと一週間とか会うことが無かったりもするらしいよ。だからもうルームメイトというよりは近所の人ぐらいの勢いかもしれないね。だってそれって相当違うよ。トイレもシャワーも各部屋にあってさ、で、その部屋と部屋同士が離れててさ、キッチンのみがシェアなんて、極端な話、ルームメイトと仲が悪くてもやっていけるよね。そのぐらいルームメイトとの関係性が薄いシェアの体系よね。これって限りなく一人暮らしに近いシェアだよね。この話を聞いたときは不覚にも羨ましいって思っちゃったもんね。やっぱ上を見るとキリ無いな・・・っつっても場所によっては同じような家賃で探せるっつーから、別に上ってわけでもないんだけどね。特に今住んでるアストリアってクイーンズの中でもかなり家賃が高いところだから。ただやっぱ場所は凄まじく最高なんだよね。これでさ、限りなく一人暮らしに近いシェアってのを取って、場所を捨てるってことになると、次は学校までの通学とかに問題が出てくるわけよ。ましてや周辺にスーパーがあるかどうかも分からないわけじゃん。そういう場所ってあるからね。クイーンズなんだけど、友達が住んでた家は悪くないんだけど、場所は最悪だったね。駅まで遠いし、スーパーは無いし、ランドリーにしてもそれらしきものが周辺に無いような感じだったから。そう思うと今ってありえないぐらい凄まじく恵まれた場所なのよ。ランドリーは徒歩一分もかからないところにあって、スーパーも徒歩2分。っつーかこのスーパーが駅前にあるんだけど、まぁ当然その駅までってのは徒歩2分なわけ。で、その駅に通ってるラインの電車ってのが普段、俺がよく行くようなところに一本で行けるラインで、今度通うことになるマンハッタンの学校にしても一本で行けちゃうわけ。で、また近所に日系のコンビニみたいな店があって、郵便局もまぁそんなに遠くない場所にあると。もう完璧でしょ。はっきりいって。駅なんて夜中は電車ぼドアが閉まるときになる「ピンポーン」って音がかすかにバスルームの窓から聞こえてくるぐらい近いわけ。やっぱここに住むべきだよね。今日のドアのしまり方がルームメイトの怒りを表したものなのか、たまたま強く閉まっちゃっただけなのかは分からないけど、怒っているっていう前提でルームメイトが家にいるときはドアを閉めたほうがいいね。基本的に。あっちとしてもこっちのドアが開いてると、リビングなんかでテレビを見たりしにくそうだからね。でもそれでまたクーラーを使うってのがね、微妙なんだけど・・・。俺もドアを閉めれるものなら閉めたいんだけど、クーラー使うってことになるとさ、なんかね・・・。やっぱ気を使いすぎなのかしら。普段、無神経でドアを開けっ放しにしてるわけじゃなくて、物理的に開けてないと暑くて死にそうになるからなんだけどね。まぁいいや。明日は朝の授業をスキップして昼の授業から行くかな。これ書いてたらまた4時になっちゃった。7時半には起きれないな。絶対無理。

Several People

Several People