ウォール伝、はてなバージョン。

革命家/徳の戦士/サタニストによる日々の思索を頭をクリーニングするかの如く書き連ねるブログ。

今子ムッツリーニ。

mimisemi2007-09-23

今日はあれだね、例のっつーか友達の彼氏がジャズベーシストだって言ったじゃん。で、ギグがあるっつーんで行ったんだけどさ、よくあるのが、俺は出不精なんで、出かける前にテンションを上げるためにチロシンとかカフェインを摂ってから行くんだけど、これがいつも仇になっちゃってて、出かける寸前にクソしたくなるのね。で、この出かけたくなる前にしたくなるクソって凄く歯切れの悪いものでさ、まだ出し終えてないんだけど、もう出かけなきゃいけないからケツ拭くじゃん?そうするとまだクソがケツの穴にあるから、穴を拭いているというよりかは、クソを直接拭いてる感じでキリが無いんだよね。だからふんばって出し切らなきゃならない。っつーんでいつも無駄に時間がかかって、授業に遅刻したり、今日もギグの開始時間ぐらいに家を出ることになっちゃったわけね。で、最悪だったのが最寄の駅でさ、電車がトラフィックがどうのっつって足止めになっちゃってて、ライブは5時からだったんだけど、6時ぐらいに目的地についてね、で、そこからライブ会場まで歩いたんだけど、これがまた遠くてさ、かなり歩いたね。しかも今日は暑かった。で、どうもその場所が見つからんのよ。おっかしーなーとか思ってその辺ウロウロしてたらさ、あ、通りを間違えてたって思って、その通りに行ったんだけど、そのライブがあるっていう場所の住所にある建物がね「ゲイ・レズビアンコミュニティーセンター」ってモロ七色に輝いている旗がヒラヒラとなびいている建物でさ、「なんだこりゃ?」とか思いつつ、ゲイコミュニティーセンターでライブがあるわけないよなーとか思いつつ、この辺ウロウロしてても、そりゃ当然、住所がここなんだからここしかなくてさ、で、建物の前でゲラゲラ仲間と談笑している黒人におっちゃんに「この住所ってこの建物ですよね?」って聞いたら「そうだよ。そうそう。入ってすぐのところに受付があるからそこで聞いてみたらどうだい?」とか言うもんだからさ、恐る恐る入ってったんだよね。ゲイコミュニティーセンターに。そしたらまぁそのライブとやらは一階のなんたらホールでやってますよっつーんで、良かったーとか思いつつ、何を思ったか俺は二階に進んでいったんだよね。一階って言われたのに二階に行ったわけ。で、なんか公民館みたいな感じでさ、色々なホールがあってレクチャーとかやってるんだけど、場所が場所だけにそれ系のばっかでさ、いかにもゲイっぽい人達ばっかが部屋で何かやってたり、ゲイっぽい人が廊下の椅子で寝てたりして、心中穏やかじゃなかったね。で、三階も色々と探したんだけど、やっぱり怪しげなセミナーとかばっかでさ、っつーかそれは失礼か。ゲイの人達に差別意識は無いけどゲイコミュニティーセンターに入っていくだけの勇気は無いよ俺は。で、最終的に言われたとおりに一階に戻ってきてさ、そしたらもうクソと駅での足止めと迷いもあって、ちょうどこの彼氏の演奏が終わっちゃっててさ、「シュンイチじゃないかー!良く来てくれたね」なんてさ、デイヴィットが声をかけてきてくれたんだけど、もうその頃には俺は何かを成し遂げたぐらい疲れ果てていてね、デイヴィットと少し話そうかとか思ったけど、もうフラフラしてきてさ、帰りたくなっちゃったの。で、ちょっと雑談しつつ、発狂する唇と紀子の食卓とピノキオ(ショウジンの)とインランド・エンパイアをさ、いきなりハイテンションで「絶対、気に入ると思うから彼女と一緒に見てよ!!」なんて言ったりしてね、俺ってコミュニケーションが下手なんだよね。特に英語だと英語を使う外国人とは話せるんだけど、ネイティブとだとあがっちゃってさっぱりダメなの。特にここ数ヶ月はホント、プライベートでは誰とも接触が無いからさ、コミュニケーションも下手になってるんだろうね。それこそ引きこもり隠匿生活みたいな感じだからさ。なんかネイティブと話していると早く話を終わらせたいっていう気持ちになってきちゃうのね。もうテンパっちゃって大変なの。で、相手も「俺の下手な英語にうんざりしているんじゃないか」とか思ってるんじゃないのかなー?とか色々と考えちゃって「んじゃまた今度ね」とか「ちょっと今日用事あるから・・・」みたいな感じで早く切り上げちゃうんだよね。せっかく相手が話しかけてきてくれているのにすげーダメなの。俺。授業中に先生に質問したり、例えば分からないところを質問するとか、そういうのは大丈夫なんだけど、プライベートってマジでダメね。ホント、彼氏・彼女を作ると英語が上達するというけど、本当だと思うよ。俺も作ったほうがいいかもね。マジで。出来れば姫みたいな子がいいんだけども。まぁ無理か。ホント、でもアジア人ってモテないからなー。リーディングの補修の授業の同級生でさ、めっちゃ近所のヤツがいるんだけど、こいつは南米から来たやつで、まぁオヤジが移民で、その後を追ってきた感じのやつなんだけど、すげー日本のアニメ好きなのね。もうアニメオタク並。あと日本の女の子が凄く好きらしく「友達の写真とか持ってないの?」とかすげー聞いてくるんだよね。ホント、日本人の女の子は人気あるね。アジア人の女の子じゃなくて、日本人の女の子なの。すげーステータス高いみたいね。日本人の女ってのは。あと前にも書いたけど、なぜかニューヨークにいる日本人って可愛い子が多いんだよね。不細工はニューヨークに来ないのかな?基本的に平均レベル相当高いよ。俺は日本人の女は馬鹿だって良く言うけど、こっちにいる人はだいぶ違うね。まぁ違うからこっちに来てるんだろうけどね。今のライティングの補修の時間の同級生もさ、日本人なんだけど結構可愛いんだよね。典型的な都会の可愛い女の子の顔をしてるわけ。基本的にこの子がいるとクラスが楽しくなるかな。不細工ばっかはキツイからね。マジで。俺ってやっぱムッツリ助平だからさ、可愛い子がいるだけでいいのね。それで満足。ムッツリーニ今子と読んでください。まぁいいや。何が書きたかったんだっけ。あ、んでデヴィットは俺の友達のね、Yさんと日本に2週間ぐらい旅行をするらしく、ずいぶんと楽しみにしてるんだけどさ、何を書きたかったんだっけ?まぁいいや。で、まぁ俺はゲイセンターを後にしたわけだけど、クソ暑い中運動して無いからキムズビデオまで歩くかとか思ってさ、結構な道を歩いたんだよね。で、途中にNYCの校舎があるんだけど、すげー悪趣味なんだよね。NYU。なんかブルジョワが通う学校っていう雰囲気満載でさ、妙に広い帝国ホテルみたいなラウンジがあったり、ハイテク臭い埋め込み式のプラズマテレビがそこいらにあったりさ、株を売買するところか?とか思うぐらい埋め込み式なわけ。で、なぜかアジア人が多いんだけど、あいつらって絶対ボンボンだよね。もう本当にムカつくな。ブルジョワジー。行けるとは思わないけど、ああいう学費の高いブルジョワ臭い学校に入れる機会があっても俺は絶対入りたくないね。俺はやっぱ美学校みたいな校舎が落ち着くんだよね。まぁNYUなんて間違っても入れることないから関係ない話だけどね。で、キムズについた頃にはもう夕方から始まってた頭痛が限界に達しててさ、もうフラフラで倒れそうだった。気持ち悪かったし。で、ミルトンバビットのPhilomelがあったんで買ったんだよね。これ前にオススメで紹介してたと思うんだけど、マジで買っとけ。ヤバイぞ。マジで。もう鳥肌立ちまくり。バビットのなんつったっけ?ロジャーカルテットだったっけ?あれは全然好きじゃないんだけど、PhilomelとPhonemenaはもうマジでヤバイよ。まぁいいや。あとマルホランド・ドライブをね、デヴィット・リンチのやつ、これ家にダビングあるんだけど、12ドルだったから買っちゃったわけ。まぁあと残金が50ドルぐらいしかなかったんで、安いDVDしか買えなかったというのもあるけどね。で、一階に戻ってね、音楽系のDVDがあるところでクラッシュのヒストリーがどうたらこうたらっていう3枚組みのDVDがさ、23ドルなんだよね。日本だと9000円ぐらいなんだけど、やっぱアメリカって市場がデカイからここまで安く出来るんだろうね。たぶん。もちろん買ったけどね。DVD天国なわけよ。いつも書くけど。だからいつもDVDでお金がなくなっちゃう。次はパゾリーニのボックスを買おうと思ってるんだけど、ジョーダンの8のレトロが出たんで、どっちにするか迷ってるのね。どっちか買ったらもうまたずーっと節約生活続けないといけないわけだけど、ホント、小遣いを稼ぎたくなってくるね。マジで。こういう趣味の買い物って月1オンリーだからね。月2ぐらいにしたいわけ。でもさ、ジョーダンの8なんだけどもう町中で見かけるね。もう基本的にジョーダンの需要が半端じゃないよ。こっち。みんな新しいスニーカー買うわけ。みんなでもないんだけど、日本みたいにもうボロボロになったようなスニーカー履いてるような人全然いないわけ。みんなスニーカーにかまうわけね。凄く気を使っているわけ。あれだけ町中で見かけるともう買いたくなくなるけどね。っつーかこないだスパイクリーのやつ買ったからもういいんだけどね。こんな靴ばっか買ってたらさ、他のものにお金使えなくなるからね。靴が生活を圧迫するなんてバカバカしいでしょ。スパイクリーのやつも借金だから返さなきゃいけないしね。ってことで買い物は無しで。DVDもある程度、ひと段落したかな。欲しいのはとりあえず買った感じね。あとはあれかなーって思ってるわけ、くだらないハリウッド映画とかを見るんだったらレンタルビデオでいいかなって。近所にあるから姦淫になってね、借りようかと思うんだけど、そんなの見てる暇あったら読書に時間を費やしたほうが建設的だよねってことで、姦淫にはなってないんだけど。それにしても俺のDVDコレクションは実家のダビングコレクションと同じぐらい凄まじく洗練されてて、ホント、我ながら趣味がいいなーって思っちゃうね。自分のこういうセンスって本当に大好きなのね。音楽も美術もそうなんだけど、自分のセンスが凄く好き。で、凄い!!って思うやつだと共感してくれる人がほしくて、今日のデイヴィットみたいにさ、ガンガン貸すのね。文化的なものをシェアすることこそ至上だって思ってるんでね、これは俺のポリシーなんだけど、やっぱ持ってるだけじゃなくて、理解できそうなレベルの高い友人にはガンガン貸すべきだね。マジで。そういえばキムズでさ、メルツバウTシャツ来てたんだけど、店員が「キミはメルツバウのファンなのかい?」なんて聞いてくるわけ。で、「あ、そうだけど」なんつったらさ、それから色々とメルツバウ関係の話になってね、それからエレアコの話になったりとか、インダストリアルノイズの話になったりとかして、いやーやっぱニューヨークのアングラな店の店員だけあって、こういう人いるんだねー。俺がSMKってのをやってるっつったらさ、「あーSPKのもじりね」とかさ、なんでも知ってる感じね。で、しかもモーリッツォ・ビアンキとかも聞いててさ、かなりのノイズマニアだってことが発覚したね。で、ずーっと話し込んじゃってレジの業務が他の姉ちゃんにまかせっきりになってたんで、まずいってことでとりあえず中断して「んじゃとりあえずまた今度ね」とか言いつつさ、「あー、また来てくれよ」なんてこの店員が言ってたんだけど、なんか今思うとね、一時的に客が並んでたんでレジの業務をやって、また客がいなくなったら話を続けようっていう感じだったんだよね。この店員。でも俺が帰るっつーんで「あれ?」って感じだったのかもしれない。俺って無駄にこういう人の細かいところとかをさ、観察してるわけじゃないんだけど、すげー何を考えているかとかってのが分かるんだよね。だから人間不信になったりしたんだけど。あと俺も例の悪い癖で俺の話の半分ぐらいは伝わってないってのが分かってたからさ、もう恥ずかしくてその場にいられなかったんだよね。だって客はみんなアメリカ人だからね。ここ。滅多にガイジン臭い人が来ないところなんだよ。凄くジモティーオンリーな店なの。閉鎖的という意味じゃなくて、取り扱ってるのがマニアックなのばっかなんで、やっぱネイティブばっかなのね。客が。そんな場で俺がアガりきった英語を話し続けるって大変だからね。あと腹から声が出なくてさ、それで通じないのもあるね。発音は意外と悪く無いから。俺。よく上手いって言われるぐらいなんだけど、基本的に自信が無いんで声が小さくなっちゃうんだよね。これが凄くダメ。もっとネイティブと話して自信つけないとダメだね。でもさーホント、このキムズでの会話、よくよく考えてみると凄かったよ。ノイズの方法論の話とかさ、アナログの機材のほうがやっぱいいとかさー、現代音楽の話とかさ、かなりテクニカルな話が多くて、凄くマニアックだったと思う。っつっても俺はこれが普通だからマニアックという意識は無いんだけどね。でもあれだけの話を出来るってことは、もうそれだけのスキルはあるってことなんだよね。だから後は自信だよね。特にあの南米系のやつとか見てるとさ、文法とかお構い無しにすげーよく喋るんだよね。あれが大事なんだよね。で、あいつらは結果的によく喋るんで喋りも上手くなると。俺ってやっぱ日本的なバックグラウンドがあるからさ、南米系のやつってコミュニケーションの感じはアメリカかアメリカ以上に社交的で明るい感じなんだけど、日本人って無駄なことは話さないじゃん?それが俺には根深くあるんだよね。そこがどうもアメリカ人とのコミュニケーションがイマイチ噛み合わ無いことになってるんだと思うんだけど。基本的にでも人とあんま話さないで家にいるようなやつって、コミュニケーション能力は伸びないよね。まぁその分をリーディングとかライティングにまわせれば俺はいいとは思うんだけど、やっぱコミュニケーションって重要だよね。今日はデイヴィットといいキムズの店員といいコミュニケーション日だったなー。マジで。昨日寝違えたからだと思うんだけど、それの頭痛がヒドかったから大変だったけどね。疲れてたし暑かったし。今度は意識的にあれだね、早く話を切り上げるっていう癖をやめようかな。なるべく話を続けるようにしよう。基本的に俺がシャイっていうのもあるんだけどね。英語でも本当に仲が良いやつとかだったらずーっと話したりするけど、まぁ前のコロンビアのやつとかさ、基本的にネイティブじゃないからアガらないで喋れるってのもあるんだけどね。お互いの英語の喋りの能力が同じぐらいだからお互い緊張しないんだと思うんだけどね。いやーそりゃネイティブは凄いですよ。まぁ当たり前だけどさ。まぁでも今の俺の一番やらなきゃいけないことって補修の授業をとっとと抜け出すってことだから、まずはそっちなんだけどね。だって補修ってある意味金の無駄だからね。単位にならないしさ、俺のリーディング力はもう十分だとは思うんだけど、結局、テストで出てくるような興味ないギリシャ神話の話とかゴルフの話とかカーリングをする少年の話とかを読まなきゃいけないんで、これが
ダメなんだよね。だからつまらない小説を読むっていう習慣もつけたほうがいいかもしれない。何しろテストで出るわけだし、これに答えられないと、結局、リーディングのスコアは悪くなっちゃって、ダメですって判断されちゃうわけだからさ。小説読んでみようかなー・・・。無駄にはならないと思うんだよね。ホント、困ったもんだよね。やりたい学科をやるためには、関係ないことをやらないといけないって本当に大変。これで時間食ってたら将来的にやりたい学科できなくなっちゃうからね。すげー死活問題なわけ。死活っていうと囲碁思い出してヒカルちゃん思い出してムラムラするのは俺だけか?ヒカルちゃんみたいなショタキャラは50年に一度ぐらいの伝説的なもんだったと思うよ。マジで。全身切り刻んで食べたいぐらいだもの。まぁそれはともかくそういうファンタジーの部分と実際の部分は違うから、そこは勘違いしないでね。マイコーみたいな少年愛だと思われたら嫌だからね。生の少年はマジで無理です。俺の幻想部分がショタで、生の部分はこないだ書いた奴隷の話って感じかな。生は徹底的に女ですよ。それは当然です。ところで肉食続けてるとやっぱキャンサーのリスクは高くなるんだよね?んー一日置きぐらいにしておくかな・・・。最近、元気だけどね。肉食べてるからかな。やっぱり。今日、あれだけの距離を歩けたのも肉のおかげでしょう。もうあれ癖になるね。ああいう味って本当に癖になる。今日のポイントとしては、ミルトン・バビットのPhilomelがヤバイんでチェックしなきゃいけないってのと、ファンタジーと現実は違うということです。足止めを食らってた電車の中で頭痛に耐えつつイライラしながらショーペンハウエルを読んでたんだけど、凄い良いことが書いてあってね。幸せなんていう幻想を追い求めるから人々は不幸になるのであって、人生は苦痛であるということを前提にして、その苦痛をなるべく回避するという考え方にすれば人生は幾分マシになるみたいなことが書いてあったんだけど、本当にその通りだよね。家を買って家族を持って幸せにならないといけないなんて馬鹿みたいなこと考えてるから不幸になるわけ。人生なんて苦痛の連続連続連続連続なんだからさ、だったらそれを自明の上で幸せなんてものは無いんだなって思って現実的に生きたほうがいいわけ。で、ショーペンが書いてるのは、自分の中、ようは精神的キャパのある人が思索する日々を過ごしたりとか、そういう内面からの幸せというのが幸せなわけで、事実上モノとかなんていらないわけだよね。さっき俺が自分のセンスが好きと書いたけど、もうこの時点で俺はその辺の馬鹿どもとは何歩も先行ってるよね。センスなんて金で買えないからさ、そんなセンスに幸せを感じているって、一歩、ワンランク上のおっさんに近づいてるよね。認識が毎日進化していくとか、色々な本から新しい思想とかひらめきを得るだとかさ、こういうことに喜びを感じるっていう生活が、ショーペンの言うっつーか元はアリストテレスらしいけど、「幸福は自己に満足する人のものである」ってことなわけでしょ。自己満足っていう意味ではなく、自分の価値観とかセンスとか考え方とか、そういった内面のものに関して満足できるということなわけだけど、でもちょっと曲解すればオタクって究極的にそういう人達だよね。特に秋葉系は俺は大嫌いだけど、あいつらの幸福っていう概念に関しては、暗く生きているやつよりかはよっぽどいいよね。ってことは今後は強いやつか金のあるやつか学歴の高いやつかオタクしか生き残っていけないってわけだね。凄い世の中になりそうだよね。特に日本。だから帰りたくないんだけど。ニューヨークみたいなまだまだ腐っても文化的な街でさ、安月給でも自分の好きな本と靴(ジョーダン)とDVDと服が買えて、ずーっと色々なことを考えて思想をディグる生活が続けられたら、それこそハッピーだよね。で、たまーにアイデアが浮かんだら曲を作るっていうね。あ、あの「死の恐怖」っていう曲、大体出来上がったんだけど、まだまだ俺からオッケーが出ないんで、もうちょっとアイデアを待ちます。もうショーペンハウエルマジでリスペクトだよ。俺の師匠だな。ショーペンハウエルチョムスキー並に俺の師匠度高い。今はサルトルも読んでるんだけど、ニーチェサルトルもさ、ホント、哲学じゃん。ただショーペンハウエルって処世術だと思うんだよね。ホント。だからマジで実生活の中で使えるっていうか、凄く有用な思想なわけなんだよね。まぁたまに中世の騎士がどうだとか今となってはどうでもいい話も多いけどね。でも使える部分多いよ。マジで。ショーペンハウエルって書くの面倒だからこれから略で師匠って書くね。あー次のセメスターは哲学を取ろうと思うんだけど、楽しみだなー。マジで。学校に好きな学科があるって最高だよね。数学さえクリアしちゃえば他は割と全体的にかじってて入りやすそうなの多いからね。サイコロジーとかヘルス(風俗じゃなくて)とか歴史とかさ、リベラルアーツも捨てたもんじゃないね。あ、そうそう。キャンキャンっていう漫才コンビが最高に面白いのでそれもチェックしてほしい。俺って芸人を見る目があると思うんだけど、今まででも相当な数を当ててきたからね。こいつら面白いから売れるっつって大抵売れてきたから。成子坂以外はね。キャンキャンってM-1に出たら絶対優勝でしょ。俺の感覚で言うと。あんだけ笑える漫才は滅多に無い。他のコンビって面白いどまりだけど、キャンキャンって爆笑レベルなんだよね。これは大きな違いですよ。マジで。キャンキャン、絶対、今のところの若手コンビではナンバーワンです。ってことでウォール伝って無意識で書いてるから、いつも気がついたら1時間半とか経ってるのね。ってことでもう寝るわ。マルホランド・ドライブ見ようと思ったのにもう朝じゃないか。ウォール伝恐るべし。この集中力は何なんだろうね?こうやって一回でバァーッっと書けてるときは調子の良い時のウォール伝なわけですね。ってことでじゃあまた。

Milton Babbitt: Philomel

Milton Babbitt: Philomel