ウォール伝、はてなバージョン。

革命家/徳の戦士/サタニストによる日々の思索を頭をクリーニングするかの如く書き連ねるブログ。

スクイズでオナニーの時間を長くしましょう。

mimisemi2007-10-04

そっか。テストについて知りたいか。まぁ結局あれからたいした予習もせずにっつーかウォール伝のせいもあって朝になってたんで寝たのね。で、とりあえず社会学のクラスは4時からなんだけど、俺としては早めの12時ぐらいに起きてさ、予習をしようと思ったんだけど、ダウンロードしたAVがコーデックの関係で見られなくて、そのコーデックを探し回ったり波動研を使ったりしても結局、分からずじまいってことで、とりあえず他ので抜いたんだけど、そんなことしてたら時間が過ぎていっちゃってさ、で、うどん食ってから20分ぐらいやったのかな。で、昨日のあれもあって、電車がまた止まってたら嫌だから早めに出たんだけど、止まってなくてまぁー良かったんだけど、そんな感じで電車の中で復習っつってもまぁ20分ちょいぐらいかな。で、もうテストになっちゃったんだけど、内容としては基本的に4択のマルチプルチョイスが書かれた設問50問をマークシートで答えていくというもので、設問は基本的に当然、授業でやったものから出るんだけど、それは社会学のリサーチの方法に関する問題であったり、文化についてとか、社会学者についてとかなんだけど、まぁ基本的に暗記問題だね。Dominant Ideologyという概念を生み出したのは誰か?ってので、グラムシとGeorg Lukacsが答えなんだんだけど、他のチョイスとしてはマルクスがいたり、全然関係ない社会学者の名前があったりして、特に受けたのが、マルクスとはどういった人か?っていうような質問のチョイスの中に「コメディアンのマルクスブラザーズの一員」ってのがあって、凄まじくこれを選びたかったけどやめた。あとまぁ自殺についてってのを書いたのは誰か?で。Emile Durkheimとかさ、あとなんだろう、こうでああでこういうリサーチをしたという人がいました。この人のリサーチメソッドは次のうちのどれでしょう?とかまぁ基本的にアメリカ横断ウルトラクイズ社会学編って感じだったね。あの福沢アナが問題を読み上げているときの音楽がテスト中にずーっと頭の中で鳴ってたぐらいだから。基本的にまぁ概念を理解できていないと答えられないようなものもいくつかあるんだけど、大半が暗記問題で、それこそ家康って誰?とかさ、応仁の乱ってどんな戦争でした?とかさ、そういうのとあんま変わりないね。一番困ったのが設問の意味が分からないっていうか、英語力の問題っつーか、分からない単語があったりして、それがまたその単語を理解して無いと設問が理解できないようなのがいくつかあって、問題そのものというより英語に苦戦した感じだね。そのおかげで答えられなかったのが結構あったな。まぁーあと後で考えてみると明らかに間違った答えしちゃってたなぁーとかっていうのがいくつかあって、出来はあんまよくないかもしれない。まぁ半分ぐらい正解だったらマシかな。30点以上あればまぁまぁかな。ただはっきりいってテスト自体はそこまで難しくない。ようは教科書を丸暗記すれば出来る問題なんで、授業で取ったノートと教科書をあわせれば全然答えられるのばっかね。まぁそれがテストってもんか。まぁこのテストの目的ってのがあれなんだよね、例えばここ一ヶ月でやった分の理解度を計るって感じでさ、だから別に一夜漬けの暗記でもいけるわけ。特に社会学者の名前が出てきてさ、例えばGeorge Murdockは何を提唱した人でしょう?とかさ、別にこれって重要じゃないよね。クイズみたいなもんじゃない?「人間失格を書いたのは?1.福沢諭吉 2.夏目漱石 3.太宰治 4.杉作"J"太郎」みたいな感じだからね。ホント、クイズ。でもやっぱ基礎的な学科の中で生徒のグレードを計るってのが、ようはテストであったり、こういったクイズ的なものになっちゃうのは、まぁしょうがないのかな。ただこの後、ディグらないと本当に何の役にもたたないよね。Durkheimのさ、例えば自殺ってのは個人的な行動ではなく極めて社会的な行動であるみたいな考えもさ、この後、ディグれば面白いんだろうけど、結局、基礎でやることって、とりあえずこんなことを言ってるおっさんがいましたよで終わっちゃうんだよね。社会学が特に好きじゃない人はそれこそテスト後に何ヶ月かしたらもう忘れてるだろうね。でもやっぱあれだね、テストがこんな感じってなるとやっぱ一番問題になるのって英語の読解力なんだよね。もちろん100パーセントじゃないけど教科書は読めてるし、まぁだからたいした予習をしなくてもある程度は答えられたとは思うんだけど、次のテストとかでもっとちゃんと点を取ろうと思ったら、ホント、教科書の丸暗記をしなきゃいけないんで、結構面倒かもしれない。ようは一応予定としては4年制の大学に編入するわけだから、総合成績ってのが凄く重要になってくるんだよね。あまりに低いと編入できなかったりするわけ。逆に総合成績が高かったら大学もセレクティブになるわけだからさ、もちろんまぁ結局、学費が一番重要なんだけど、とりあえず最低限、同じCUNYとかに編入できるぐらいのスコアは必要だからさ、そんな一時的な記憶でこなすテストなんて意味無いとか言ってられないんだよね。今回はかなり後悔だな。まぁ準備しなかったわりには出来たほうだとは思うけど、次からはようはテストの内容とかも分かったし、出題傾向とかも分かってきたから、もう次からは完全にテスト攻略だね。っつってこうやって全てがテストに偏ってくると学校システムってダメになってくるんだよなぁー・・・。でもある程度専門的で深いことを勉強したいと思っているんだったら、こういったやっつけ仕事みたいなものもやらなきゃいけないわけで、まぁ結局算数と変わらないね。まぁ算数との違いは社会学は面白いってことなんだけどね。でもさ、他の学科もさ、例えば「存在と無を書いたのは誰ですか?」とかでさ、1.ジャンピエールレオ 2.ジャンポールサルトル 3.ジャンリュックゴダール 4.杉作"J"太郎とかだったらさ、なんかこれもクイズだよね。ってことは全部の学科が基本的にこういった表面的な知識の詰め込みになっているんだとしたら、まぁ学問とは程遠い世界だよね。だからやっぱあれなんだろうね、コミカレで基礎やってから、4年制大学で本番生セックスってことなんだろうね。4年制大学でも最初の2年間はコミカレと同じようなことをやるわけだからさ、まぁどこも変わんないね。やっぱ高いところ目指さないとやりたいことが出来なさそうなんだよね俺。ただ年齢もあるしねぇー・・・何しろお金がねぇ・・・。んじゃあ凄まじいグレード取って奨学金得るしかないってことになるわけだけど、そのためには教科書丸暗記が必要になるわけで、なんか欲しい車を買うには好きでもない仕事に没頭する以外方法は無いみたいな感じだよね。まぁ今回のテストについてはプラスに考えれば、最初のセメスターで割と読み書きの多い社会学の授業のテストでそこまで苦労することも無く回答できたってことで、まぁまぁ上出来かもしれない。何しろ補修のリーディングのクラスとかさ、取ってるわけだからさ、でも別に社会学の授業についていけているってことは別にリーディングの補修なんていらないよね。まぁー1セメスターだけだし、今セメスターはまぁ学校に慣れることが目的だからまぁいいんだけどっつってもこれがまた補修のクラスはライティングはちゃんとした大学の公式のライティング試験を受けてパスしないとまたやり直しになるし、リーディングも同じなんだよね。まぁ算数も一緒。だから結局、全部テストなわけ。大学卒業するときもCPEテストだかってのが必要でさ、全部テストよ。だからあれなんだよね、学歴を取るために必死になって生活の全てを大学の捧げるような人が出てくるんだよね。テストで良い点を取るために。俺もなんだかんだでやっぱこういうシステムでやってるわけだから、見事に巻き込まれてるなって今日テストやって改めて感じたね。まぁとりあえずもうあれだわ、問題は英語だわ。特に語彙につきるね。Durkheimの自殺に関する設問でもさ、インドだかどっかの特に田舎の地方で夫に先立たれた妻が一緒に火葬されている夫の炎の中に入って死ぬだとかいうのがさ、どういう自殺の部類に分類されるか?とかいう問題で、altruistic, anomic, egoistic, fatalisticってのがあってさ、日本語で書くと、利他的自殺っていう殉死みたいなさ、バンザイクリフだっけ?ようは特に軍みたいな集団に服従することで起こる自殺ってのがaltruisticで、利己的ってのはまぁそのままエゴでさ、まぁ自己本位的自殺ってやつね。疎外感とか孤独感とか、まぁ引きこもりが自殺したらこれになるね。あとアノミー的ってのが、まぁこのアノミーっていう概念を説明しなきゃいけないんだけど、それはブブってもらうとして、規制が無い中で自己破滅的に自殺するっていう
例えば金持ちとか芸能人の自殺みたいなのはこれになるかもね。で、最後が宿命的っていうこれがfalalisticなんだけど、まぁこれは閉塞感とか抑圧から起こる自殺で、いじめ自殺がこれになるのかな。で、俺がこの設問でね、そのインドの特に田舎のほうの妻の殉死はどれかっつーので、とりあえずアノミーとエゴってのは分かってたわけ。ただ利己的自殺というのがaltruisticなのかfalalisticだったのか混乱しちゃってさ、ようは語彙を知らないんで迷っちゃったわけ。で、結局まぁもう二択の賭けになっちゃうんだよね。で、まぁaltruisticって答えたんだけど、まぁ結果的に後で辞書で調べてみたらあってたんだけど、ホント、記憶の隅を突付くような感じで答えたからね。このテスト全体が日本語だったら全然楽なわけ。やっぱ英語でやるって大変よ。ところで特攻隊ってまさしくaltruisticなわけだけど、これが授業で出てきててさ、先生は「日本は特有のオナーシステムを持っている」って説明してて、まぁ特に別に批判的でもなかったんだけど、こういうアメリカの学校で神風の話とか出てくると、俺がもともとああいうのに良い感情を抱かない人間というのもあるんだけど、アメリカってのもあって、余計になんつーか日本的な名誉の自殺みたいなのに異様な感覚を覚えたね。それはアメリカナイズされたんじゃなくて、元々そういうのが大嫌いな俺が、またさらにああいうアメリカの学校のクラスっていう中でああいう話を聞くとさ、ようは日本の学校だったらまぁ普通に聞けるかもしれないけど、アメリカの場合、明らかに違った文化なわけじゃん?先生の説明も違う価値観の象徴的存在みたいな感じで説明していたし、生徒もちょっと引き気味っていうか、こんなのもあるんだよなぁーっていうのがね、アウぇー感っていうのかな?日本人だったら理解できるんだけど、欧米人には全く理解できないという感覚で充満していたあの瞬間の空気というのがね、俺もその異様な空気になるのが分かるぞっていう、まぁアメリカ人の生徒と同化して聞いているような感覚に陥ったわけ。うんうん、異様だよなって。こんなこと書いたら右翼が売国奴っていうだろうね。まぁいいですよ。売国奴で。ああいうネガティブなものまで全て肯定する右翼とか保守だとかっていうのはね、本当の意味での売国奴なんですよ。日本の若者がさ「特攻隊みたいに人のために死ねるっていう感覚を持っている日本人って素晴らしいって思うんですよ」とか言ってるのをテレビで見たときはもう日本は潮時だなと本当に思ったね。どうやって亡命すればいいのかって、ホント、そればっか考えてたね。日本って本当に文化が日本だけだからさ、価値観とかものの考え方も本当に日本人が軸になりすぎちゃって凄く狭いんだよね。視野が。ニューヨークと比べるわけじゃないけど、ようはさ、人間でもそうだけど、混ざることで遺伝子って発達するわけじゃない?ただ日本人の場合、ずーっと近親相姦しているような感じなんだよね。ホント、ホモジニアスな国なわけよ。日本の右傾化とかはさておいて、ナショナリスティックな機運が上がりやすい環境なんだよね日本は。これに関して俺はグローバリズムとかではなくて、ようはマルチカルチャーというのが重要だと思うんだよね。別にそれは日本に移民がいなくてもいいわけで、海外の文化とか違ったものの見方も積極的に取り入れるというか、それなりの理解をするという土壌を持った社会ね。そういった意味だと日本は物質的なカルチャーだけ輸入して、非物質的な、例えば概念とか考え方とかは全然輸入して無いわけ。だからいつまで経っても物質的には豊かだけど、内面がスッカラカンなわけよ。概念を全然輸入して無いとは言わないけど、多文化ではないよね。本当に。単一文化の中での良いこともあるけど、今は特に悪い部分ばっか目立ってるような気がするね。特にいろんな人種が住んでいるクイーンズに住み慣れたりすると、もう絶対日本じゃ生活できないなって感じだもん。ホント。学校から帰ってくるときの最寄の駅から自分のアパートまでの道でいろんな人種の人がにぎやかに喋ってたり歩いてたりするのを見ると「いいなぁーほんとに」って思うわけ。具体的になんで?って理由は無いんだけど、やっぱアメリカのレベルの高さの一つはマルチカルチャリズムにあると思うのね。これは教育的なタームの言葉で、ようは別々の民族達がお互いにコントリビュートしあうってこととか、お互いの平等性を認め合うとかっていうことなんだけど、例えば適切な例かどうかは分からないけど、アインシュタインがドイツから来てみたり、アフリカンアメリカンがジャズを作ってみたりっていうさ、他国から来た違った概念や文化を持ったガイジンがその社会の中で生きていくことによって、文化が広がるっていうね。そこはマテリアルな部分でも非マテリアルな部分でも文化は成長するわけじゃない。日本ってホントホモだからさ、ダメなんだよね。アナルセックスしかしないんで子供が生まれないみたいな、そんな感じだからね。やっぱそこでガイジンでもその社会でやっていけるチャンスがある土台を持っているっていうのは、その根底にマルチカルチャリズムの概念があるからでしょ。アメリカって。まぁ移民の国だからさっつっても最近は右傾化していて、移民を排除しろとか言う人も多いみたいだけどね。ホント、世界的な右傾化って状況の危機から生まれるよね。ようはプロテクションの概念からさ、ちょっと自由が減っても自分の生活が守られればそれでいいっつーんで、個人が国にあえて統制を求めるような感じってのがあると思うんだよね。んじゃどういう人がそういうことを言うのかっつーと、その社会の中である程度のポジションを持った人達ってことで、アメリカの場合、明らかに白人が多いし、日本の場合、まぁみんな日本人だから余計危ないんだけどね。話は変わるけど、自分の民族性に誇りを持つなんてのはね、その人がスッカラカンだからなんだよ。師匠の本にも書いてあったけど、その個人の誇れるようなものが無いんで、民族性とかいうものに誇りを持つわけね。逆に優れた人
っていうか、自分に何かを持ってる人ってのは、逆にその民族の欠点が見えてくるわけでしょ。師匠2(チョムスキー)がアメリカを批判というか分析して厳しい意見を言うのは、特性を持ったアメリカ人がアメリカ人としてアメリカを思うことでそれが批判になるわけで、それはハワード・ジンも何かに書いてたな。本当の愛国者としてアメリカを批判するみたいなことを書いてたけど、まさしくそういうことよ。だから安易なナショナリズムの台頭なんてのはドアホが溢れている証拠なわけだし、「日本を悪く言うんじゃない」とかいうやつも本当に馬鹿よ。本当に日本を思うんだったら悪いところを批判していかないとダメでしょ。俺はこういう風に思うから、だから保守とか右翼が大嫌いなわけ。あいつらこそ本当に国賊だと思うからね。さっきの日本人って凄いと思うんですよとか語ってた若者も中身がスッカラカンなんだろうね。中身が何も無いから「日本人として」とかふざけたことを言い出すわけ。それにしても師匠は凄いよなー。民族主義批判もまぁ数行だけどやってるわけだからさ、哲学者っていうかソーシャルクリティークだよね。ホント。こっちでもさ、国旗がプリントされてるようなシャツを着てるやつって本当に頭悪そうな顔してるもん。そういや最近見たワーキングプアの番組でさ、貧困層とか言われてる人達に密着した番組で、まぁアメリカ制作なんだけど、日本で放送されたやつを動画サイトで見たんだけど、ああいう貧困層の人達ってホント、ナショナリストが多いのね。「今日は独立記念日だから国旗がプリントされている靴下を履いているのよ」とかさ、そのしょーもない国家によって貧困がもたらされているというのに、ナショナリストときたもんだから、彼らの貧困生活には同情というとあれだけど、大変だろうなとは思うけど、あそこでナショナリストっつーのがね、馬鹿だなぁーと思っちゃうね。本当はああいう立場の人達はその社会構造の矛盾を批判していかなきゃいけない人達であるはずなのに。他の人もさ、大変だっつって教会行ったりさ、神様がいたらこんな不平等な社会になるわけないじゃない?戦争なんて起こるわけないじゃん?でもおかしなことに信じてるっつーか心のよりどころにしてるんだよね。本当に精神的に弱いし思考力が無いなって思っちゃったよ。失礼ながら。俺もある意味で相当精神的に弱いけど、ああいう弱い感じは一切無いな。困り果ててもまず宗教に入るだとか、ナショナリストになるだとかって無いもん。ああいう人達って心のよりどころとか思考の主体性が無いからああいう何か大きな国家だとか宗教だとかに寄り添うわけでしょ?それを俺は弱いし思考力が無いって批判しているわけだけど。あーもう寝なきゃ。またちょっとテストのことだけ書こうと思ったら長くなっちゃったわ。

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