ウォール伝、はてなバージョン。

革命家/徳の戦士/サタニストによる日々の思索を頭をクリーニングするかの如く書き連ねるブログ。

「キュッ」。

mimisemi2007-11-09

俺さー芸人になったらさぁー相方見つけてさぁー「マルチチュード」っていうコンビ名でデビューしたいんだよねぇー。「どうもー!マルチチュードでーす!」みたいな感じで出てきて「ネグリ君一号でーす!ネグリ君二号でーす」とか、もしくは「どうもーマルチチュードネグリでーす。ハートでーす」みたいな感じでさ、基本的にネタは左翼パロディネタばっかなの。で、たまに真面目な政治批判を繰り広げつつもシリアスになり過ぎないっていうね。ってことで相方は相当教養のある人じゃないといけないわけだけど、悪くないと思うんだよなぁー。あと妙にアカデミックなネタとかね。「ききききさまぁー!!さては修正主義者だなぁ!!」とかさ、そんな感じ。分からない人さっぱり分からないみたいな。で、この修正主義者ってのも実際はAVにモザイクは必要か否かみたいな議論をペダンティックな語り口調で進めていくんだけど、相方が「やっぱり倫理的にモザイクは必要である」なんてことを言ったときに、さきほどのツッコミを俺が入れるわけ。ただボケ突っ込みっていう役割は無しで、基本的に両方ボケて突っ込む感じね。別に笑い飯のパロディとかじゃなくて。悪くないと思うんだよなぁー。あとは相方だけなんだよなぁー。あとハワード・ジンのソーホーのマルクスを下地にしたマルクスバクーニンの言い争いをネタでやるとかさ、悪くないと思うんだよなぁー。アイデアはいっぱいあるんだよねぇ。世界の左翼テロリスト集団カルトQとかね、片方が司会者で片方が回答者で、プロジェクターかなんかに世界の左翼テロリスト集団のロゴを出して早押しとかさ、もう絶対テレビ放送無理みたいなネタばっかなのね。あと日本共産党ネタとかもいいかもね。すげーシニカルに繰り広げていくわけ。で、ネタを見ると日本共産党のナスティな歴史が分かっちゃうっていう、笑えて勉強にもなるみたいなね。共産とか左翼っていいお笑いネタになると思うんだけど、誰もやってないんだよね。せいぜい思いつところだと駕籠真太郎ぐらいかな。漫画家だけどね。拳を上に上げて「レボリュースィオン!」とかいうのを一発ギャグにしたりね、キャッチーでもあると思うんだよね。分かりやすいっていうか。あと過去の独裁系共産主義者を連想したネタとかね。ようは毛沢東と側近とかを想像で演じちゃうわけ。スターリンとレーニンのやりとりとか、ポルポトと側近のやりとりとかね。あんまお笑いって放送できるできないでリミットがかかるべきじゃないんだよね。だってお笑いって表現なわけだから、作る前にセンサーシップのことを考えるなんてのは完全にリミテーションですよ。そんな意味でも鳥居みゆきのことが心配でしょうがないわけですよ。テレビってーのに巻き込まれるとダメになりそうで。ようは本人の意思に関わらず無理やりテレビで放送できるような感じで編集されちゃったり、全然テイストが出せないような無駄な企画やらされたりとかさ、そういうので才能を潰しちゃいけないのね。ただテレビってどうしようもないからダメなんですよ。そういうのが。全然才能を生かせない。だから本当にやりたいことをやるならラーメンズみたいになるしかないわけ。セルフプロデュースだよね。ようは。で、テレビに出るのはCMとかちょっとしたインタビューとか、ようはお笑いの部分はテレビではやらないわけ。あとやっぱ本人が繊細そうだからダークなテレビ業界のやりとりに巻き込まれて精神的にダメになったりしないかな?って不安なのね。基本的にフォークダンスの桶田がそんな感じだったらしいじゃん。精神を病んでたわけじゃないけど、テレビ業界にうんざりしてお笑いに興味がなくなっちゃったっていう。本質的な人こそああいう俗っぽいものを嫌うしアダプトできなかったりするからさ、結果的にその才能をテレビ側が生かせないどころか殺しちゃって永久に失われちゃったっていうようなさ、本当にフォークダンスは悲劇ですよ。もう残念でしょうがない。あんなことを二度と繰り返しちゃいけないから、だからっつって俺が何を出来るわけでもないんだけど、基本的にお笑いファンも昔松っちゃんが書いてたお笑い指数っつーかお笑いレベルじゃないけど、お笑いレベルが高くないと需要も低くなっちゃうっつーか客が程度の低い笑いを要求するようだと本物たちがテレビでやりたいことができなくなっちゃうわけ。ようはレベルの高いデマンドが必要ってことなのよ。だからホント、うちの妹とかも口癖のように言ってたけどお笑いってのがブームになるとホント、質の低いつまらない芸人ですらテレビに出られるようになってさ、で、その業界に寄りかかろうとするダメ芸人が本当に増えるわけじゃない?で、結果的にそういう悪循環がお笑いの全体の質を下げちゃうっていうようなさ、それって最悪だよね。だから常に鑑賞者側はお笑いに対してレベルが高くなきゃいけないし批判的じゃないといけない。お笑い番組見ててクソつまらねー芸人のネタとかで笑ってる客とか見てるとぶっ殺してやりたくなるんだよね。ホント、その存在自体が邪魔だから死んでほしいって切実に思うもん。それっていつも書いてる音楽シーンとかに置き換えることが出来るんだけど、基本的にやっぱね、レベルの高い鑑賞者っつーかデマンドが無いと、本物を発信してる側の活動場所がなくなっちゃうんですよ。それが一番マズイのは、本物の活動場所が無くなることで、才能が失われちゃうってことなわけ。ところでエレクトロニカとか前衛系に言えることだけど、なんだかんだですげー排他的で若手育成みたいなのやらないじゃない?で、有名レーベルはいつまで経ってもベテラン勢の作品ばっかリリースし続けるっていうさ、ああいうプログレッシブな音楽やってるように見えてレーベルの体質が保守的だとね、それ自体がダメになるのよ。つまらなくなっちゃう。ただ大半のレーベルはそういったことに意識的じゃないから勝手に腐っていくんだけど、例えばさ、ELMAって昔、ちょっと関わりがあった鳥取
ノイズやってる人なんだけど、未だにこの人以上のハーシュノイズって聞いたことないんだよね。はっきりいってハーシュって意味だと今のメルツを平気で越えてるし、クオリティは世界レベルなんだけど、なんで大手のレーベルから何かしらのコンタクトが無いわけ?マイスペースとかあるんだからさ、誰かは見てたり聞いてたりするわけじゃない?で、なんでELMAの新作が割と有名な電子音楽系のレーベルから出ないわけ?ELMAが無理だったらSMKなんて絶望的ですよ。はっきりいって。もう嫌なのね。ああいうの見てると。ELMAみたいなのが有名にならないこの現状。なんなのよ?みんなの耳は節穴か?ちゃんとみんな音をちゃんと聞いてるんだろうか?全くさぁーホント、ちゃんとした芸術家達が本当に食えない時代になってるなぁーって思うよね。いつの時代もそうだったかもしれないけどさ。俺に金があったらホント、最高のレーベル経営できると思うんだよね。経営っつーかまぁ人材発掘ね。経営は他に任せたほうがいいや。経営っつーか運営っつーか。ところで岩村学って今、何してるのかな?全身にニートっつーかヒモみたいなオーラがあふれ出てた人だったけど、ああいうヒモ系の作り手って嫌いじゃないんだよね。ミラノ在住っつって何して食ってるの?っていうああいう雰囲気。あのなんだっけツジコとかとやってる青木だかなんだかってやついるじゃん?あいつもすげースポイルチャイルド系の雰囲気出てていいんだよね。音楽的にはさっぱり好きじゃないけど人間の雰囲気が好き。ああやって親とか愛人から金をもらってやってける連中はいいけど、そうじゃない人達も大勢いるわけだから、アートシーンってのがそういう人達のケアをしてあげないとダメなのよ。それは国が保護しないとダメだと思うね。ニューヨークってそういうシステムあるらしいじゃんね。まぁ相当限られてるとは思うけど、でも無いよりはマシでしょ。基本的にでもそんなのね、文化の一つなんだからシリアスに保護しないとダメよ。保護っつーかサポートっつーかアーティスト達がやっていけるようなシステムが必要なわけ。ところで今朝、なんか妙に呼び鈴が鳴ってるような気がするなって思ったら案の定、誰か来てたんだけど、ドアにチラシが挟まっててさ、それがエホバの証人だったのね。しかも日本語。ようは日本人向けの勧誘をニューヨークでもやってるってことだ。あー怖い。ニューヨークは統一教会の本場みたいな感じだけど、あんな暴力教団、国が規制をかけないとダメでしょ。エホバはともかく統一教会なんてあんなもん強制的な解体をさせないとダメよ。何が言いたいのかっていうと、ラガ系の人がエホバって言うときは恐らく「ジェホバ」って感じなヤーマンな発音になるんだろうなってキットカット食いながら思ったんです。今朝。もう明らかにモト信者の証言から暴力とか洗脳があったってのが明らかな教団があるのに、なんで国はキチガイ教団扱いをしないんだろう?あんなもんの存在を許してたらね、よりどころの無い人達がガンガン入信して不幸になっていくんだからね、ダメですよ。禁止しないと。こういうの禁止しないでガンジャ禁止してるんだから世の中ってのは狂ってるよなぁー。だったらガンジャ教みたいなの作ればいいのに。もちろん名前は「ジェホバの証人」ね。挨拶はみんな「ヤーマン」。持ってきた?っていうブリングとブリンブリンをかけて、教団内ではみんな「ブリンブリン」言いまくってるっていう、極めてラスタな環境にあるわけよ。とっととオランダみたいにさ、ガンジャなんて解禁すりゃーいいんだよ。どんだけの泉じゃなくてどんだけの人が救われるか分かってんのか?マジで。ガンジャがあるだけで凄まじい境遇の人もガンジャだけを心のよりどころにして生きていけるような人も出てくるのかもしれないのに。もちろん酒みたいに逃げになっちゃいけないけど、でも救われる人は相当多いと思うんだよね。労働者が「この昼休みの一服のために働いているようなもんなんです」ってタバコのことを言うけど、これがガンジャでもいいわけじゃん?まぁ作業中はマズイから仕事終わりとかに「一杯行く?」じゃなくて「一服する?」みたいなさ、酒みたいに中毒にはならないんだし、少量でブリンブリンになれるわけだから、あれほど機能的なものはないわけよ。全くタバコとか
酒とか許してるのに、なんでガンジャが禁止されてるんだか意味分からないよね。政府が国民に苦しめって言ってるようなもんでしょ。これは。ところで練馬ザファッカーのさ、キラキラしているやつを総称で「ブリンブリン」って言うって言ってたけど、あれをガンジャトリップのブリンブリンのメタファーってのに気がついてる人少ないんだろうな。日本ってマジでドラッグについての教養が全く無いからね。そういう意味だとアメリカは凄いよ。やっぱ歴史があるからみんな詳しい。少なくともマリファナを鼻で吸うみたいに思ってる馬鹿はいない。ガスパンが流行ってるとかいってさ、ああやってちゃんとドラッグに対する教育しないから馬鹿なことするやつが増えるんだよね。ケミカル系の危険性も分かってないで乱用するやつがいるってのは教育がなされてないってことでしょ。あえて選んでケミカルやってるやつならしょうがないけど、基本的にトリップしたいんであればガンジャで十分なわけよ。で、コークとかLSDとかの副作用っつーかダークな面を知ってればさ、明らかにあの取ったときの「スッコーン!」って感じよりディスアドバンテージのほうが多いっつってやらないやつが多いはずなのに、やるやつがいるってのは問題だよね。さっきも書いたように、ちゃんと知識があってやってるなら選んでやってるからしょーがないやつになるわけだけど、分かってなくて興味本位でやってるのってマジでヤバイよね。学校で「ケミカルは中毒性があって脳がダメになるから絶対やらないこと。やるならガンジャにしなさい」って教えれば相当ケミカルの乱用は減ると思うんだけどねー。で、ガンジャを合法にしてタックスでも取ればさ、国益になるわけじゃない?なんて幸せなタックスだろうね。ガンジャ税だなんて!でも分かるよ。あんな閉塞した社会で薬も酒も無いんじゃやってられないよね。だからなんつーか若者がアノミー状態に陥っちゃってて、ドラッグに手を出すぐらいしか脱出する方法が無いっていう、あの社会状況がマズイわけで、それはニートネットカフェ難民も一緒でしょ。全面的に彼らが悪いんじゃなくて、そういった人とか循環を生み出す社会構造に問題があるわけでさ、その人達を批判するのはお門違いもいいところだよ。うちのオヤジがこういうお門違いな批判をしているんだけど、まぁオヤジみたいな世代の人はああいう観点でしか物事を考えられないんだろうなっていうのは凄く思うし、親父には悪いけど、ああいう考え方をする上の世代の連中が多いから、いつまでたっても問題が解決しないどころか、若者とおっさん世代のコンセンサスの乖離ってのがガンガン進んでいくわけだよね。基本的に社会を動かしてるのとか会社の上の連中とかって大体おっさん世代でしょ。で、おっさん世代の考えが古いんで、前に書いたマテリアルカルチャーとノンマテリアルカルチャーのカルチャーラグじゃないけど、基本的に社会を牛耳ってる連中たちの考えが古いんで、社会構造が変わらなくて、マテリアルカルチャーとの差が出てきちゃう。だったらとっととおっさん世代は引退して次の世代に役割を任せなきゃいけないっつーか、そのためにも若者の雇用と雇用後の社内での教育ってのが必要なのに、人件費削減だとか馬鹿なことを抜かしてやがるから若い世代が育たないっつーかアノミー状態になっちゃう。ね?全然難しいことじゃないでしょ。いかに社会が若者達に対して理不尽に回っているかっていうのがね、凄まじくクリアなのよ。だからニートだとか若い世代にワーキングプアなんてのが出てくるのはある意味で必然なわけで、全部を結びつけるわけじゃないけど、アノミー状態というのは色々なネガティブなことを生み出す原動力になるわけだから、っつーかさっき書いたドラッグ問題も含めてね、まぁあと犯罪とかの原因の一因でもあるよねっつーか一刻も早く環境の改善が必要なのに、なんかシリアスに取り組んでる感じがしないんだよな。あとさっきも書いたようにおっさん世代と若者世代との意識の違いってのが凄いでしょ。で、おっさん世代は若い世代を批判してばっかいるからさ、悪循環が終わらないのよね。すげーもったいない状況にあると思うんだよ。日本は。さっきのアートの話も含めて基本的に社会が殺している才能とか人材ってのが凄まじく多いと思うのね。教育は馬鹿を増やして、社会は優れた人を育てないっていうような、お金でヘドロ買って家を埋めてるみたいな、そんな非建設的な状況がもうずーっと続いてるよね。だからね、若い世代が「もうくだらねぇ。こんなのやめだ」って思うのは当然なのよ。まぁ全部の若い世代じゃないけど、でもそう思ってる人多いと思うんだよね。俺はああいうアホな社会のおかげで批判的な目がより養われたというのもあるから、まぁ日本社会ってのは究極的な反面教師だったし、今でもそうであるわけだけど、まぁでも俺も逃げ切れたわけじゃないからいまだに怖いんだよね。杉並区が中野区を飲み込むかのごとく、日本が俺を侵略してきそうで怖いのね。だから俺は逃げ切らなきゃいけない。うわー怖い。マジで。常に走ってるような気分だ。そう思うとランナウェイ。ましてや日本って侵略が十八番だからね。そういえば社会学の先生がまぁ話の文脈のディティール書くと面倒なんでやめるけど、人種のキャラクターっつーか歴史を語るときに「日本はまた特殊な国なのよね。しょっちゅう戦争してた国だから、バトラーの血があるでしょ」みたいなことを言っててさ、これは別に日本の侵略戦争のことじゃなくて、恐らく戦国時代のことを言ってたと思うんだけどでもあれだよね、日本人って平和を愛する民族だなんてあくまで戦後の話で、実際は凄まじい血みどろの歴史がある国なんだよね。日本って。だから全然なんつーか農耕民族でもなんでもなくて、みんなウォーバトラーだよね。みんなじゃないけど。そういう見方ってのを全然してなかったから、ちょっとパラダイムが変わったね。俺の中で。ようは俺の中で日本人って民族的に野蛮っていうイメージが無かったんだけど、でも野蛮っつっちゃー野蛮だよなって思ったわけよ。まぁ武士とかサムライとかっていうとかっこいいかもしれないけど基本的に戦士じゃない?戦士=野蛮ってわけじゃないけど、でもまぁ平和的ではないわな。ようは戦士っぽい血を引いている部分も相当あるというのには全面的に先生に同意だなって思ったんだけど、やっぱこれって教養のある西洋人からの観点じゃないとなかなか見えてこないことなのかなとか思ったわけね。そう思うと今後が楽しみでしょうがないな。どんだけパラダイムが広がっていくんだろう?あー楽しみだぁー。まずその前に算数やらないといけないけどさ、でも楽しみだよねぇー。でもあれだよ、やっぱさ、客観性ってのが重要で、いくら自分が色々なことに懐疑的で批判的な人間であっても基本的に日本人について悪く考えたりしないわけだけど、この社会学の先生の視点というのは、事実はさておき、ようは客観的な視点でしょ?ただ俺は日本人だからやっぱ当事者としてなんつーかあんま日本人ってことを否定したくないっつーか良く考えたいみたいに思うところがあるんだけど、これは物凄く危険な視点なんだよね。ようは愛全般がそうよ。恋は盲目とかいうけどさ、基本的に恋人とかに限らず、自分が好きなものに関しては入れ込んじゃってるから批判的になれないし、客観的になれないんだよね。ようは凄まじく主観的でガーッってそれに入っちゃってるっていう。それが趣味とかならまだしも、それが歴史とかになってくるとマズいんだよね。それこそ歴史修正主義じゃないけどさ、日本の都合のいいように歴史を塗り替えちゃうっていうさ、まぁ昨今の盲目的なバカバカしい愛国心の台頭にも言えることだけど、客観的ではない批判的ではない見方なんてのは大概危険よ。やっぱ。そんな意味だとっつっていつもアメリカとの対比になっちゃうけど、こっちで勉強してて目立つのは、よく先生が特にリーディングとかの授業だと「批判的でいろ」って言うんだよね。ようは何かを読むときでも読むだけではなくて、書き手がどういう人間なのか?例えばアメリカの保険制度について書いてある記事でも書き手が保守系シンクタンクから来ている人間なら、それは保守側の意見で書くだろうしっつーかそういう記事が実際あったんだけど、ああいう教育を幼い頃から受けていればさ、全然違うよなって思ったわけ。ましてや記事の書き方とかオーガナイズとかの仕方も批評するんだから。これはちゃんとまとまってるか?とか要点がクリアかそうでないか?とかさ、俺ってまぁ中学以来学校行ってないけど、でも中学まででこういった読み方の教育を受けてきた記憶がさっぱり無いんだよね。勝手な思い込みだけど、一般的に日本ではこういったクリティカルリーディング的な教育は広くは行われてないんだろうなって凄く思ったんだけど、ようは批判的であるとか懐疑的であるってことは別にそれが左翼的であるってことじゃなくて、常にモノを考えながら何かを捉えるっていう一連のプロセスの一つなわけで、そこに政治的なイデオロギーなんてないわけ。俺が左翼臭いって言われるのは本当に分かるんだけど、そんなこといったらニューヨークなんて基本的に左翼臭いんじゃないか?とかって思っちゃうね。特に社会学なんか凄いからね。アメリカ批判も平気でするし、アメリカ政府の暴露話とかも授業の脱線であったり、教科書にもアメリカ政府に対して相当痛烈なことが書いてあったりするからね。それに比べて日本って何なんだ?って気が本当にしてくるね。教科書を日本の都合のいいように改ざんするなんて愚の骨頂だよね。少しはアメリカ見習えって思っちゃう。ただ基本的に思うのがまともに俺の今受けてる社会学の授業ね、あれを受けてたらみんな左翼的になるよ。だって社会学の教科書もそうだし、先生もグローバリゼーションには否定的だし、ましてやナイキとかギャップとかのさ、ようはDeindustrializationとかさ、downsizingみたいなことがガンガントピックで出てくるし、労働力の搾取なんてのがあからさまに書いてあるわけだけど、別にこれはマルクス主義とか共産主義みたいなドグマに立脚したようなものではなくて、あくまでグローバリゼーションの弊害の一環として、社会分析として書かれているわけだけど、果たしてんじゃあこれが左翼的か?っていうとどうかなぁ?って感じするでしょ?左翼も何も当たり前の事実っていうかさ、それを認識するだけのことなんだから。ましてやアメリカのパトリオットアクトについてのまぁ割とドライな分析と割と批判的な分析なんかも教科書に載っててさ、アメリカの教科書ってこんなにレベル高いんか?って関心しまくりだったわけよ。政府からクレームこないのか?ってぐらいなことが書いてあるんだけど、そこはさすがになんつーかインディビジュアルアクトに対する自由がやっぱりまだまだ保障されているアメリカならではなのかなって気がしてきて、このフリーダム具合と比べると、日本って独裁共産国みたいな感じだよなってコントラストで凄く感じちゃったね。で、日本の保守が共産主義に対して批判してるんだからお笑いだよね。実はてめーらが一番封建的で右翼的な共産主義的ドグマを信望してるんじゃねーかって思っちゃう。一部の保守が言ってることってツァーリズムとあんま変わらなかったりするからね。んだったらロシアにでも亡命すればって思っちゃうよ。日本の保守見てると。あんなの保守の風上にも置けない感じがして、ちゃんとした保守の人達が本当に迷惑してるんじゃないかなって思ったりちゃうよね。だからいつも俺が金玉を酸っぱくして言ってるのが、馬鹿でもとりあえず保守的でいるよりかは進歩的でいたほうがまだマシってことなわけ。馬鹿が石原をサポートするより馬鹿がデモしてたほうがまだマシ。やヴぇーな、サービス精神旺盛になってきちゃってる。もうそろそろやめようかな。っつーかね、昔と違って書こうかなって思ったこと全てを書けてるわけじゃないんだよね。一応、やらなきゃいけないことがあったり、占領されてる時間があったりするからさ、そういうので中断されると思考が止まっちゃうわけよ。で、思い出せなかったり忘れちゃったり勢いがなくなっちゃったりして、そのトピックについて書かなかったりするわけ。だからね、まぁ今日の分もだいぶ長いけど、でも本当はこんなもんじゃないんだよね。特に最近はウォール伝的に色々失ってることが多いわけよ。書くべきだったのに書かなかったことってのが多いわけ。まぁいいや。でも十分だね。そりゃ最速インターフェース研究会のmalaさんが「誰か要約してください」って書くわけだよね。ホント、malaさんありがとうね。なんでため口なんだか分からないけど。で、墨滴には全然これ長くないんだよね。長いウォール伝ってもっと長いからっつーかいきなり思い出したんだけど、16ぐらいの時に通ってたフリースクールの同級生っつーか会ったこと無い女の子とメールのやりとりをしていたんだけど、あるとき、この子から返事が来なくなって「なんで返事を書いてくれないんだ?」ってメール書いたら「いつもそっちの書くことが長すぎて疲れた」なんて言われて相当ショックだったんだけど、昔からだったんだよね。長文癖というか書いたら止まらない癖。当時、ヒノッ君っていう名前でやりとりしてたんだけど「私、いつもヒノッ君とのメールのやりとりで4時間も使っちゃってるんだけど、もうアタシ疲れたの・・・」とか言われてさ、そりゃ今考えれば疲れるよなって思うんだけど、俺って別に長く書くのにそこまで時間がかからないから、相手の気持ちが分からなかったんだよね。ましてや4時間もかかってるなんて想像もできなかった・・・。ジーザス!なんてこった!あと前にも書いたけどスカイプで両親と話すときもさ、ウォール伝みたいな感じでさ、社会問題とか政治とかオヤジが割と喋れる人だから色々喋るんだけど、結果的に一時間半ぐらい俺が喋りっぱなしで、残りの三十分を母と父が喋ってる感じなんだけど、いつもスカイプの終わり際に母が「もうそろそろね・・・終わりにしようよ」なんて言うわけ。そりゃあっちとしてもゲンナリだろうなぁーって思ったんだよね。1時間半も勝手に喋られたんじゃーたまらないでしょう。だから俺からの提案で「毎週スカイプやるんじゃ、そっちも忙しいだろうから、二週間おきぐらいにしようか?」って言ったら、心なしか両親は快諾していたような気がしたね。だから俺は思ったね。この長文とか長い喋りを極めまくって、それこそジジェクみたいに、ゲンナリするぐらい喋りまくるおっさんになるしかないなって思ったわけ。ましてやこんぐらいのことを英語で書けたり喋れるようになればね、なかなかの進歩でしょ。やっぱ英語なんだよねー。問題は。まぁいいや。そんな感じで。誰か俺の話聞いてくれる人いないかなぁー?大抵途中で嫌がられるんだよね。話が長いっつって。だからやっぱウォール伝が一番の出力先なわけです。今日は革命的なオーラのまま色々書けたんで、反革命的な投票してくださいっていうURLは載せないことにします。それにしてもアクセス数が明らかに増えてて不気味だわ。ただ別に見られてるとかって思わないことにするわ。でもあれだもん、今日なんてのもさ、やっぱあれだね、俺みたいなスケールの小さい人間の場合さ、学校行く前から「アルファブロガー・アワードにノミネートされた人がニューヨークのコミュニティーカレッジに行くんだ」って全てを「アルファブロガーアワードにノミネートされた人が」っていう風に考えてたからね。「アルファブロガー・アワードにノミネートされた人が水を飲んでいる」とか、授業の合間とかも「アルファブロガー・アワードにノミネートされた人が嬉しさのあまり、ジェフミルズのChange of Lifeを鼻歌で歌っている」とかね、思うにジュリアナ東京を肯定するためには、ジュリアナ系でかかってた曲の全てはChange of Lifeだったって思えばいいんだなって思った。あとDJ Camがハゲているのは、同じような曲作りをしすぎだからということも分かったね。もうさ、あのなんかラップの一部分を「キュッ」って一回コスった後、リリースして丸々ぶち込むって手法やりすぎだよね。いい加減変えたらどうなんだろう?って思っちゃう。
あれはやっぱあれだよ、DJのジレンマよ。ジャズが好きでも譜面書けないみたいな、どっかから取ってくるしかないみたいな、ようはコスるしかないんだよなぁーっていうDJのジレンマよ。あのさ、ブルーノートのリミックスのやつさ、ジャザノヴァとかありえないぐらいいい仕事してるけど、DJ精液のはヒドいよね。すげーやる気ない。っつーかレコードで持ってるんだけど、あれ聞いてるとき「あ、笑点だ。飛ばそう」っつって飛ばしてるのね。なんで笑点かっていうと、やる気なさげに鳴ってるワウのかかったミュートトランペットの音が笑点のオープニングテーマみたいだから。みたいだからって終わるの良くない?みたいだからなんだよね、じゃなくてみたいだから。なんか山ちゃんの嫁っぽい感じでいいよね。頭が良くない感じが。まぁーね、実際はURLを載せないことにしますって書いたのが昨日で、それからを今、書いてるんだけど、なんか疲れちゃってさ、恥知らずが腫れてるんだよね。基本的に週末になってくるともう疲れちゃう。体力ないよなぁー。仕事してから学校来てる人なんていっぱいいるのに俺は学校だけで疲れてる。しかもそんな別に一日何十時間って占領されてるわけでもないのに疲れちゃう。今日の出来事で書くこともいっぱいあるんだけど、明日だな。今日は寝かせてくれ。あーちょっとサービス過剰過ぎるかしら。選挙期間中っていう意識がなかなか取れないなぁー。っつーか何気にアクセス数がすげー気になってるんだよねっつって見てみたら明らかに増えててさ、予想以上に増えてたからちょっと不気味なんだけど、増えてるからこそあえて普段のウォール伝でいかないとなって思った。最近、ちょっと良いこと言いすぎてるでしょ?なんか「おおー!良いこと言うなぁー」っていうような感じのが多い。別に意識して書いてるわけじゃないんだけど、あんまらしくないなぁーとか思ったね。たまにはズリネタのことだけで一回分書くとかさ、そういうのも無いとダメだよね。リーディングのクラスで一人、可愛い子がいるんだけど、
プエルトリコからの移民なんで勝手に「プエルトリ子」ってあだ名つけてるんだけどね。頭の中で。「あ、プエルトリ子来た」みたいな。俺って相当いろんな人のあだ名を頭の中だけで作ってるよ。前にも書いたけど、こっちに来てからさ、特にロードアイランドからマンハッタンの英語学校に至るまで、凄まじい数のお笑い芸人似のやつがいたからね。ゴリ・川ちゃん・ますだおかだのますだ・おぎやはぎのおぎ・創価久本・あと芸人じゃないけどエロサイトのバナーで見かける不細工なAV女優っつーか似てるっていう本人が男なんだけど・とかね、もっといたと思うんだけど、思い出せないや。ちょっと疲れてるからっつーか口内炎とかね。あと今の算数の先生がサルトルに似てるかな。女の先生なんだけど、凄まじいスペイン語訛りの英語喋るんだよね。ただでもさ、なんか教授っつって別にネイティブに限らないってイカすよね。移民バリバリの英語でも教授になれるっつーアメリカはなかなかだね。そういえば逆に俺は韓国の最近売れてきている若手のお笑い芸人に似ているらしい。日系のスーパーいってもさ、「すぁーりーすぅりーだらぁーず」とか下手糞な英語で小計言われることが多いんだけど、伊東カード出すと日本の名前ってのが分かるんで、そこで店員が俺のことを日本人だって気がついて日本語になるんだけど、なんなんだろうね、なんかガイジン扱いされるとムカつくよね。別に韓国とか中国に差別的な意識があるわけじゃないんだけど、「俺、日本人なんだけど」って心のどこかどころか全体で思ってるよね。あと前にも書いたけど中国系のデリとか行くと店員が中国語で話しかけてくるし、韓国系のデリとかレストランっつーかレストランは滅多に行かないけどさ、店員が韓国語で話しかけてきたりすることが多いんだよね。ただなんかこういうときって凄まじくコスモポリタンな気がして嬉しくもあるんだよね。国境無いゼ!みたいな。あと学校のさ、アプリケーションとかの事務をやる受付でもアプライしようと思ってる留学生とかが並んでてさ、で、その並んでる留学生の一人が中国語で何か聞いてきたりするんだけど「すみません。自分日本人なんで・・・」って答えるのにもう飽きちゃうぐらい間違えられるんだけど、逆に日本人は誰一人として俺のことを日本人だって思わないんだよね。で、この勘違いしてた日本人のクラスメートとあとになって話すと「絶対、韓国人かと思った」って言われるんだよね。あと中国人の子にも「中国人かと思った」とか言われたりさ、アジア顔なんだろうね。俺。テイトウワに似てるとかいとうせいこうに似てるとかって言われるけど、それは髪型もあるんじゃないかな?
俺はテイトウワって言われるのが嫌だからいとうせいこうだって言い張るんだけど、基本的にテイトウワだって言われたりすることもあったりしたな。まぁ顔が韓国人っぽいってことだ。でもこれ面白いよ。美容室とかでも日本人の店員から英語で「May I help you?」とか言われたときの疎外感。散々、日本が嫌いとか言ってるくせに、こういうときになると妙な疎外感を覚えるんだよね。「俺、日本人なんだけど」っていう。で、日本語喋ってもなんか日本語があんま上手くないんだよね。俺。で、見た目も髪型も眼鏡もおかしいから店員が明らかに引き気味になるのね。前にも書いたけど、こういうときってやっぱ俺は変わってるっていうか、社会不適応者なんだなって凄く思うよね。でも英語喋ってるときはそうでもないのを考えると、やっぱ日本で育ってきたときに色々あったんで、日本人との付き合い方がまだまだ分からないのかもしれないっつーかあんま得意じゃないのかもしれないんだよね。それに比べて他のさ、例のアニメオタクのペルー人とか、例の黒人とかと話すときは全く距離感感じないんだよね。あーまた長くなりそうだからやめるわ。今日は疲れたから寝ないと。昨日の分と今日の分をコンバインしたらヤヴァめの量になりそうだから、ちょっと分割しないとね。選挙期間内だしってやっぱ選挙ってことが頭から離れてないな。そりゃーChange of Life口ずさんじゃいますよ。「てんってんっとーとーとーとーてんってんっとーとーとーてんってんっとーとーとーと」ばっかだったね。今日は。まぁいいや。あんま思い上がるのも嫌だから最終試験の前夜みたいなのを想像して嫌な気分になーろうーっと。これでプラマイゼロだぁー。宿直っ!!

Jungle Drum & Bass

Jungle Drum & Bass

このCD、もう完璧すぎ。ジャングリストのツボ押さえ過ぎ。ジャングリストはマスト!高いけど。ところで、吸わないジャングリストはモグリです。

すべてのジュリアナでかかってた曲はこれだったと思うことで、ジュリアナ東京止揚されていくのです。