ウォール伝、はてなバージョン。

革命家/徳の戦士/サタニストによる日々の思索を頭をクリーニングするかの如く書き連ねるブログ。

俺のニューロイドメガネは伊達じゃねぇ!。

mimisemi2007-11-20

今日、また社会学でテストがあった。また例の30問以上あるやつを20分でやりなさいってやつ。俺が思うにテストってのは授業でやった内容の理解度を測るための「テスト」なわけで、何かを暗記してきてそれに答えるのがテストではないはずだよね。だって今日のテスト範囲内なんて先週に「次のテストはここだから」っつってアウトライン渡されて教科書読んできて、んでテストだもん。これって暗記以外のなんでもないよね。アメリカの大学はしょっちゅうテストがあるっていうけど、こんなんじゃー全然ダメじゃん。日本と変わらないよ。ダメさ加減は。あんまアメリカの大学は凄いんだって思わないほうがいいかもね。授業の前に教科書を読んでくるのが基本っつっても、それが何かに関しての理解度を深めるために予備知識をつけておくという意味での準備なら分かるけど、教授が生徒に投げっぱなしジャーマンじゃー全然意味無いよね。授業があるって前提で教科書を読むなら分かるんだけど、てめーらでやってこいっていうのは完全にジャーマンだと思うね。まぁ例によってもうやる気なくしたから今日なんて全然何も準備してこなかったんだけど、例によってかろうじて何問か答えられるのは俺の趣味的な知識だね。あと笑っちゃったのがまた例の「これを提唱したのは誰?」ってーのでさ、「この理論を作った黒人の社会学者は誰?」っていうくだらねぇー質問で俺の答え方が最高だったのがね、四択でまぁどれもこれも変わりないアメリカとかヨーロッパ系の名前に混じって一つなんたらジュニアってのがいてさ、「あ!これだ!」って思ったのは、なんとなく俺のステレオタイプの中に黒人は子供にジュニアって名づけることが多いっていうのがあってんで答えたんだけど、まぁ合ってるか分からないけど、こういうのってマジで意味無いよね。ただの社会学カルトQなんだもん。ところで例の仲がいいブラザーはジュニアっつー名前なんだよね。カルトQって見てるほうは「よく知ってんなぁー」って思うけど、別にそれが何かの役に立つわけじゃないじゃない?1982年7月12日に行われたYMOのライブのタイトルは?」とか、そういうレベルだもん。まぁ実際7月にライブがあったかは別としてね。これは例えだから。ただこういう認識になってから、学校で全然疲れなくなってきたね。前はなんだかんだで良いグレードを取らなきゃ!とか覚えなきゃ!みたいな強迫観念があったんで、かなり真面目に授業を受けていたんだろうけど、あんま意味ねぇーって分かっちゃったらさ、それこそ五分ぐらいの力で学校に行くわけじゃん?そうすると疲れないのよね。「帰ってからおーなにーしーよおーっっと!」みたいな元気が授業後にあったりするわけ。疲れてるときは寝ようって思うわけだけど。だから気がついたね、学校の勉強に自分の時間や労力をなるべく使わないってこと以外にも、無駄に気を張らないっていうね、ようは精神的なリソースもなるべく使わないっていうね、そぉんな感じぃー。ホント、将来的にはこのぐらいの感じで適当にちゃちゃっと学校のくだらないことなんて片付けれるようになりたいんだよねーってことでいつも書くようだが英語なのだがね。今日、こないだのパニック発作の真っ只中で受けたテストの結果は半分正解だった。今まででは最悪の結果だけど、まぁーまだ半分正解だったらマシかって感じもしなくもないけどね。ちなみにクラスでの最高得点は94点だかで、「ちっ!絶対あのよく喋るインテリだな」とか思ったんだけど、なんでムカつくんだろうね?これって嫉妬ってやつなのかな?あいつさ、いつもテストの結果を受け取るときとか、受ける前とか露骨に自信満々なんだもんなぁー。あとテストの結果を受け取ったときってクラスでの立ち位置みたいなのが気にならない?他の人の点数と照らし合わせて「あー俺、ちょーダメじゃん」とか「あーそんなに悪くないなぁー」とかさ、これってすげー失礼だよね。他人に。自分が自分より馬鹿だと思ってるやつに点数を聞いてさ、そいつが自分より高い点数を取ってると「自分はダメだった。こんなやつより点数が低い」とかでさ、俺って小学校とか中学校の頃この比較対照の代表選手だったもんね。で、「耳蝉に負けたぁーショックー」とか露骨に言うやつがいるんだよね。普段は友達面してるくせに、結局俺のこと見下してるんだもん。ほんっとさ、小学校・中学校ともに教師も生徒もろくなやつがいなかったな。9割が馬鹿だったからもう人間関係嫌になっちゃったよね。マジで。で、中学に入ってからは休み時間にライトノベルとかマヤ文明の本とかをずーっと読んでる根暗になったんだけどね。そう思うと今の学校生活は極めて健全だわ。それはアメリカがそこまで日本ほどは病みきってないってところだろうなぁー。日本ってホント、アホなんだもん。特に学校。そういえばさ、狂ったYAMAHAMIDIファイルでさ、なんか坂本龍一だかのインターネットライブが1996年ぐらいにあったときにメンバーになっててさ、なんかMLみたいなのがあってね、んでYAMAHA主催だったんだけど、ライブが終わった後の数日後にさ、フロッピーディスクYAMAHAから送られてきてさ、んでそれがなぜかドラムンベースMIDIで、ブケムのHorizonとか、なぜかケンイシイのストレッチのShogunミックスとかさ、ShogunってレモンDの変名だよね?確か。で、一番最高なのがアダムFのCircleでさ、当時持ってたYamahaのCS1-Xっていうセンスの悪い音を出すシンセで鳴らしたらね、オープニングのパッド系とかはよくできてんのよっていうか、基本的にありえないぐらいメティキュラスな打ち込みなんだけどさ、Circleってブレイク前に「チェックチェックチェックチェック」って声のサンプルがあるじゃない?あそこの部分がさ、大爆笑なのが、GM音源の中のSFXっていうセクションがあって、そこにはハイヒールの音とか風の音とかさ、あと鳥の声とかが入ってるんだけど、声のサンプルがそのSFXの「笑い声」になっててね、もーーーーーー最高なのが、チェックチェックチェックのブレイクのところが「ハッハッハッハッハッ」になってるわけ。MIDIってサンプルが使えないから、こういう苦肉の策がすげー多いんだよね。そういうのに俺はオプレッションを感じていたけど、今思うとあれ最高だよなって思っちゃう。すげー笑いのネタっていうか、その辺を上手く使ってるのがアトムハートなんだよね。MIDIのナスティな部分を大々的にフューチャーしてるっていうか。MIDIほど馬鹿なのは無いよ。MIDIで曲作りをするほどアホなことはない。だからMIDIをアクセントとかユーモアの要素で使ってる人はいいんだけど、真面目にMIDIで打ち込みしてる人って大半が才能ナッシングな連中だと思うわけよ。あんなもんで作るっていう発想自体が貧しい。レイ・ハラカミみたいなのは別としてね。あの人は天才だから。ジムオルークがMIDI批判してたけど、まさしくそういうことよ。あれは音の抑圧です。あ、なんの話してたんだっけ?あ、まぁいいや、んでさ、なんかね、こないだ髪の後ろがスースーするとか書いたけど、最近、なんつーかあんま家で何もしてなくてさ、んで無駄に色々思うことがあると書き溜めてるんだけど、それを小出しにしてるから、なんか自分でどれをアップしてどれをアップしてないのかってのが分からなくなってるんだよね。だからすでに書いたんだけどまだアップしてない内容のことに関して得意の「前にも書いたけど」って書き方をしてたりっつーかもう説明が面倒になったんでやめだ。ところでアルファブロガーの投票で思ったんだけど、あれってまさしく政治だよね。ようはブロガーの人でさ、それこそ知り合いが多い人なんて、いろんな人にノミネートされたっつって投票してもらうわけじゃない?それこそ会社の知り合いとかにも頼んだりしてさ、まぁ組織投票ってやつ?ただ本当にそのブログの内容ということで投票数が決められるべきであったらさ、そんなの通知するべきじゃないんだよね。内容で勝負なんだから人には頼まないっていう。別に僻んでるわけじゃないからね。単純に気がついたことです。で、選挙なんてのはさ、それこそ公明党じゃないけど、大半がキチガイ学会の信者の組織投票によって投票数が支えられてるわけじゃない?で、そりゃ自民党なんかでもいろんな根回しとか企業との癒着とか、そんなんで投票数が決まるわけでしょ?アメリカの選挙なんて選挙だけに顕著だよね。だからブッシュみたいなのが大統領になれるんだし、それこそ平気で不正なんてしてるわけだから、あんなもんデモクラシーでもなんでもない。本当の意味でのデモクラシーということだったら、それこそそういった組織票とか根回しとかそんなの無くしてその党のマニフェストっつってもあんま信じられないけど、まぁあとは政治家の人柄とかさ、どういうことを言ってるのか?ってので判断するべきじゃない?そういった前提で政治家が選ばれていたら、それは民主主義だと思うんだけど、実際は違うわけだ。ってことでアルファブロガーなんかもブロガーの顔の幅が広いっつってもアンタッチャブル山崎みたいな広さじゃなくて、人脈の広さね、そういうブログの内容というよりは、知り合いだからっていうので入れる人が多かったら、必然的にその人の投票数って多くなるよね?思うに投票ということ自体が実質的に投票の本来の意味から乖離したシステムの傾向を帯びてるんじゃないかな?って思ったわけね。別にいいんだよ。俺は他のブロガーの人達を批判するつもりはないし、俺がナンバーワンになれたらマッスルパワーだけど、まぁそんなわきゃーないわけで、当然期待はしてないけどっつってもすげー結果が気になってしょうがないんだけどね。ヒューマンビーイング。だからさ、ウォール伝みたいなのを推薦してくれたり読んでくれたりしてる人って、俺がどうこうとかいう以前に読んでくれてるわけじゃない?知り合いのブログだからっつって馴れ合いで見てるとかじゃなく、誰だか分からねぇーけど、狂ってるから面白いとかさ、そんなんで読んでくれてるわけじゃない?それって最高に民主主義的だし、ホント、嬉しいんだよね。俺のブログへのアクセスが。仮に俺が有名人でアクセス数が多いってーのじゃさ、それこそしょこたんブログとかと変わらないわけでしょ?師匠2も言ってたけど、その書き手なり人物がカルトフィギュア化しちゃうと、読み手のオブジェクティビティが失われるみたいなさ、ようは本当のイシューがどうこうじゃなく、例えばしょこたんだから読むみたいな、そういう現象が生まれてきちゃうわけじゃない?それって基本的にスター的な存在って一般的にそうだと思うんだけど、そうじゃなくて、誰だかわからないんだけど、その小説なりブログなり音楽が良いんで聞くっていうさ、それこそMuzie程度のアマチュア作家なんだけど曲がいいんで聞くみたいなさ、それって完全にそのアーティストのカリスマ性というのとは関係ない、自立した音楽としての価値でしょ?そういった価値観で俺は色々なものに触れていきたいって思うし、過去にメルツを神と崇めていた痛い過去もあるんで、そういうのの反省も踏まえつつ、師匠2の言葉を心に刻んでおきたいんだけど、ウォール伝読者は恐らくそういった理由で読んでくれてるんじゃないかな?って思うんだよね。だから凄く嬉しいわけ。あ、別に選挙期間中だからっつって好感度アップしようとしてるわけじゃないからね。最近よく思うんだけど、よくもまぁこんな定期的にアクセスがあるよなって関心しちゃうんだよね。すげー嬉しいわけよ。それって。まぁ半分ぐらいがたまたま踏んじゃった人かもしれないけどさ。だから前にも書いたように、俺みたいなブログを推薦してくれた人がいたってーのと、こんなのをちゃんとノミネートに加えてくれたアワードの主催者側に本当に感謝ってことなわけね。あんまこういう経験無かったからね。全く知らない人からコメントいただくとかさ、推薦してもらうとかさ、ブログも悪くないなぁーって最近すげー思うんだよね。だからもう一つの楽しみみたいになっちゃっててさ、最近。特に小出しにしていけば、とりあえず前みたいに何週間も空いちゃうとかさ、そういうのもないじゃない?そのコンスタント感覚ってのが悪くないなって思ったわけね。もちろん書く理由は書きたいからってーわけで更新するために書いてるわけじゃないんだけど、なんか言いたいこと分からなくなってきた。まぁとりあえず投票について書きたかったのでね、メインポイントは伝わったヴぇ?だからもし少しでも俺へのブログへの投票があったらそれは究極的にデモクラティックってことなわけですよ。ようは全く知らない人がウォール伝の内容で投票してくれてるわけじゃん?ディカプリオ主演とか、スピルバーグ監督だからっつーんで投票されてるんじゃないんだよね。スピルバーグ繋がりでさ、映画産業って徹底的にこういうネームバリューとかを利用するじゃん?あと過剰な宣伝というか、もう膨大な宣伝バジェットよ。内容よりもセンセーショナリズムなわけ。主演俳優のネームバリュー、制作費の多さ、宣伝の大げささってことでさ、内容はただひたすら車が爆発してるだけとか、主演俳優と女優がセックスしてるだけとかそんな感じで、ハリウッド映画をローバジェットでやったらそれこそ日本のVシネマレベルだと思うんだよね。でも普遍的な良さがある映画ってのは俳優のネームバリューや宣伝効果や制作費なんてのに依存して無いわけでさ、だから客もそのセンセーショナリズムに惑わされないで、ちゃんと映画を評価しなきゃいけないわけだよね。ホント、アカデミー賞って欺瞞のまた欺瞞のまた欺瞞のさらに欺瞞だよね。ゆうばりなんたらとか国際ファンタスティックとかあの辺は俺は割と信じてるけど、アカデミー賞ってそれだけでもう見たくなくなるけどね。あーなんかさぁーまだあったんだよねぇー、社会学の授業について書きたいことがあったような気がするんだよな・・・。あーそうそう。あんま先生ばっかを責めるのもあれかなと思ったのは、ようは短期間で詰め込みすぎなんだよね。それこそ一年かけてやるぐらいの量をたったの4ヶ月でやるっつーんだから、そりゃー無理があるよなとも思うわけ。ましてやテストが多いんで、授業の時間もテストの時間で潰されちゃってさ、もう散々みたいなね。だから先生もああいう方法を取るしかないみたいな、なんつーかその教育機関側っつーか大学側の問題もあるよなぁーって凄く思ったのね。ってーのは俺が先生だったらこんだけのことをこんだけのテストを生徒にやらせなきゃいけなくて、しかも教えなきゃいけないなんて、一コマ週2ペースの四ヶ月なんて不可能だよなって思ったわけね。ところで先生の年収は26000ドルらしい。えぇぇぇぇぇぇえぇ!!!!!!!って思ったね。日本円でも年収300万ちょいだよ???しかもこの先生、俺のコミカレだけじゃなくて他の学校でも6個だか7個ぐらい授業を持ってるらしくてさ、なんか知らないけどパートタイム扱いらしいんだが、大学側はどーなってんの?って思っちゃったね。それで年間300万ちょいですか・・・。キツイなーそれ。先生ももう50過ぎぐらいのおばさんなんだけどさ、大変だなぁーって思っちゃったね。年間一億ぐらい稼いでとっとと引退して山に家建ててらでぃっしゅぼーやとかの有機野菜届けてもらって生活するっていうようなのが俺の人生設計だから、大学の先生じゃ一生ワーキングプアじゃんって思っちゃったね。なるのが死ぬほど大変で、なれても年収300万。割にあわねぇー!!学費分取り戻すのに何年かかるのよ?いやー最悪だねこりゃ。でも俺は決めたからいいんだ。ヤンキー先生じゃなくて、革命先生になるんだって決めたんだからならなきゃダメだよ。それはもう前に書いちゃったんだからやらなきゃだめ。幽玄実行。幽玄の間っていうとヒカルの碁思い出してムラムラしてくる。ヒカルちゃんほどのショタキャラって今後出てこないと思うんだよね。そういえばウォール伝って名前がさ、ソローが墓から蘇ってきて「その名前は使うんじゃない!」なんて言われちゃったら「しょたこんブログ」って名前にしようかなって思ってるんだよね。あーやっぱウォール伝書いてるときのBGMはドビュッシーに限るな。書いても書いても書き足りねぇーっつーかまだアップして無いやつがかなりあるんだよね。ゲイの話とか。創価学会の話とか。でもとりあえずおあずけね。俺は今後、溜めキャラになるつもりだから。溜めキャラっつってしゃがみながら精液溜めまくってるやついたらいいね。「うえー!!あいつオナニーしないらしいぜー!うわー溜めキャラだなあいつ!」みたいな悪口が横行しそうですね。あーPhd取らなきゃなにもはじまらねぇー。Thc取らなきゃストレス溜まるぅー。オナニーしなきゃ精液溜まるぅー。俺の将来どうなるんだろう?暗記しなきゃダメなんでしょ?大学でやっていくのって?「耳蝉の将来に対する漠然とした不安」とかで自殺しちゃったらどうすんのよ?悶々ラガモン羅生門じゃないか!それじゃあ!!あーだれか金くれぇー!グランツくれぇー。マランツのアンプくれぇー!デカマランツくれぇー!あそこ舐めさせてくれぇー!!はぁーニートでいるのも楽じゃないよぉー本当に。ところでさ、前に書いた消去法で消していくと、特殊学級の数学が一番マシって書いたけど、ホント、その通りだなって思ったね。だって数学ってホント、公式覚えて練習するだけじゃない?高度なものはそんな単純じゃないのは当然だけど、でも社会学の暗記とかさ、ただテストでパスするためだけの授業になってるリーディングとかライティングの授業に比べたら一番マシなんだよね。他が酷いからあれだけ嫌いだった数学が最近好きになってきちゃってるんだよね。それは不細工しかクラスにいないんで、普通のクラスメートが可愛く見えてくるのと同じ原理なわけだけど、たださ、日本の算数でこういうのってやるの?What is 10% of 2?ってのをソシュールみたいに記号変換してX=0.1・2にするってーのってあったっけな?中学とかで?WhatがXでisが=で10%が0.1でofが・で2はちょーリテラルに2っていうね。ソシュールみたいっつーかペダンティックな連中がそれっぽく見せるために数学の記号を使ったってこれみたいな感じなんでしょ?

男=X

オナニー=y

人生=a

精液=s

だとすると

X=y(1+1)・a÷s

みたいなことになるわけでしょ?

オナニー=y

女=a

精液=s

男=X

セックス=F

だとすると

X+a=y(s)・s(-a)+F

ってことなわけで、まぁ意味は顔射ってことなんだけど、そう思うと全てのことを勝手に記号化できちゃうじゃんね?楽しいね。これ。で、ある一部のフランス近代思想家が俺のこの数式みたいな出鱈目なのを使って平気でアカデミックな場で活躍していたと。んじゃあ今がニューアカの時代だとしたら、俺は時代の寵児だねっ!!浅田彰柄谷行人と耳蝉で、RMOとか結成できてたんじゃないだろうか?RMOってRevolutionary Multitude Orchestraのことなんだけどねっ!あとSSKG-1917とかね。まぁ左翼思想かぶれ楽団-1917っていう意味なんだけど、1917ってのはロシア革命が起きた年ね。デモクリトリス。あとさ、読書ってあるじゃない?あれって何なのよ?って思うのよね。いろんな本読んでるとさ、なんかいろんな思想家とか社会学者とか政治学者の名前を知るわけじゃない?で、とりあえず片っ端から読まなきゃなって思うんだけど、実際、みんなどうなのよ?「ヘーゲルはこう言ったんですけど・・・」みたいな言い方をするインテリがいるけどああいう連中ってちゃんと読んでるのかね?どうも入門書とか新書レベルの理解っていうか、原書を読んでない気がするんだよね。まぁ人にもよるんだけどさ、ただ全部を
所謂入門書とかじゃなくて、ちゃんと元のやつを読んでる人ってどのくらいいるのかな?哲っちゃんって完全に新書レベルだと思うんだよね「マックスウェーバーがこう書いていたんだけども・・・」とかって別にあれマックスウェーバー読んだんじゃなくて、Wiki程度の知識なんだよね。恐らく。ただその一方でさ、とりあえず現存するメインの文脈で語られるような政治学とか社会学の本を片っ端から読んでいくってなると半端じゃないよね。ましてやエンターテイメント性ゼロだから、楽しくないし、途中で飽きるのとか多いでしょ。その点、哲学系のやつはややこしいけど、読んでて閃きがあったりするから楽しいんだけど、知識系のやつってどうもね・・・興味はあるんだけど、300ページ以上は読めません・・・みたいな。ましてや文体が分かりづらいと速読なんてまず出来ないし、電車なんかでも絶対読めないでしょ。もう家で横になりながら耳栓とかして読まないと読めない。で、ずーっと小難しい本読んでるとなんかさ、ストレス溜まるっていうか、鬱になってくるんだよね。で、結局さ、気分転換とかいって動画とかネットやったりゲームやったりしてるとそっちのほうが当然楽しいんで、そっちのほうばっかりになっちゃうっていうね。ホント、特に昔の本って読みづらくて困るよね。本当に。あと学校にしてもさ、わざわざ金払って行ってるのに、thanksgivingとかで休みになると嬉しいとかってーのも矛盾してるよね。小学校じゃないんだからって俺も休みになると嬉しいけどね。ところでみなさんどうよ?本読んでる?でも難しいとか読みにくいのってすぐ飽きるよね?書き方が小難しくてウォール伝並に読みづらくなってるようなやつとかさ、マジで読む気しないでしょ?俺がウォール伝読むときはいいのよ。だって頭で考えたことをディクテーションしてるだけなんだからさ、ジジェクじゃないけど、考え付いたことをとりあえず書いちゃって、んで後から編集していけばライティングという工程が消えちゃうっていうようなさ、俺の場合、とりあえず書いちゃうだけで終わってるわけだけど、何を言おうとしてたんだっけ?まぁ話し相手がいればウォール伝は栄えなくなりますね。友達が増えたりしたらウォール伝は無くなっちゃう。それにしてもこの読書のジレンマなんとかしてよ。マジで。あーあれも読まなきゃーこれも読まなきゃーって思うんだけど、面倒なやつって買っても読む気が起こらなくてさ、んで読んでない本が山のようにってのは言いすぎだけど増えちゃうわけ。で、結局、読破できたやつっつーと入門書程度のものとか日本語のやつでも新書レベルに落ち着いちゃって、結局哲っちゃんレベルっていうね。それじゃーダメなんだよなぁー!でも疲れるんだよー読みづらい本を読むのってー。師匠2みたいなのとかニーチェとか、あの哲学的な難しさは好きなんだけど、政治的・社会学的難しさってちょっと嫌なのよね。でも意外とその辺にいるような学者ってみんな新書レベルだったりしてね。例えばマルクス資本論にしても、学者ですら全巻読破してる人って少ないらしいからね。俺は一巻は読んだかな。で、エンゲルスが編集してる2巻以降は読んでない。最近はロバートノジックだかノジェックって人の本が読みたいんだけど、300ぺーじぐらいあるので読む気がしない。グラムシの日本語のやつも親から送ってもらったんで再読しようと思ったけど断念。いろんなアナーキストの思想を解説している確か元はフランス語だとかの本があるんだけど、もう凄まじく読みづらくて断念。Perhaps once upon a time law was better than its non-existence. Law is "upheld by violence of individuals to each other; perhaps there was once a time when the former violence was less than the latter. Now, at any rate, this time is past for us; manners have grown milder; the men of our time "acknowledge the commandments of philanthropy, of sympathy with one's neighbor, and ask only the possibility of quiet, peaceable life. Laws offends against the commandment not to resist evil by force. Christ declared this.The words "Judge not, that ye be not judged" "Condemn not, and ye shall not be condemned" "mean not only 'do not judge your neighbor in words' but also 'do notcondemn him by actぐわぁぁぁぁもう十分だあぁぁぁぁやめてくれーーー分かりづれぇぇぇぇぇ!!!「こんなの簡単に読めるよ」っていうやつはここから出て行けぇぇぇ!!!!インテリに用は無いんだぁぁぁぁ!!!俺みたいな英語の初心者にはちゃんとしたネイティブが書いた、翻訳本じゃない、現代的なシンプルな英語で書かれている本をオススメします。小難しい本とか、特にどっかの言語から翻訳された本は、それこそ日本人が海外の本を日本語の翻訳本で読むと読みづらいのと同じで、ガイジンにとってそれはもう地獄のようなものですから、そんな本、燃やしてしまいましょう。まず身の程を知ったほうがいいね。内容に興味があっても読みづらいんじゃーそれは労力の無駄遣いですからね。そう思うと社会学の教科書とかさすがだなって感じだよ。簡単じゃないけど本当に読みやすい。無駄な言葉が一切無いし、それこそ合理主義アメリカを体現しているかのような
文章ですよ。でも俺ってやっぱ自分の好きなものを読みたいってのがあるんだけど、そこでさ、たぶん出版社はイギリスなんだけどintroductionシリーズってのがあってね、前にも書いたけど、例えば社会学とかだったらさ、漫画みたいな感じで社会学の説明が書いてあるのねっつっても漫画じゃなくてようは絵ぐぁぁぁぁ説明できねぇー!独自にチェキれぇぇぇ!

http://www.introducingbooks.com/

ここのが大好きでさ、読むのが楽しいし、モノによっては挿絵のクオリティが凄く高くて、芸術的に価値があるんじゃないか?ってぐらい良い挿絵のやつとかあって、アートブック的な楽しみ方も出来るっていう最高なシリーズでさ、んでしかもなんか簡単にちょっと難しいことを知っちゃったみたいな、そんな感じもあってさ、まさしく哲っちゃん的な感じなんだけど、でもこれ日本のAmazonとかでも手に入るならマジでオススメよ。高校程度の英語力があれば全然読めます。日本にも似たようなイントロダクションシリーズの別のやつが日本語訳で出てるよね。ありゃ楽しい。マルクスのやつしか持ってもってないけど、ただセレクションが偏ってるんだよね。すげー左翼。レーニンとか毛沢東とかトロツキーとかさ、ちょっと頭おかしい感じ。あともう一つオススメの俺みたいなあんまり頭が良くない割にレベルの高いサブジェクトが好きって人にオススメなのが、for beginnersシリーズね。

http://www.forbeginnersbooks.com/

これも最高!チョムスキーとかニーチェとかサルトルとかデリダとかあってさ、しかも絵が可愛くてもう最高なのよ。このシリーズ。英語の本では珍しく、早くどんどん読みたくなる感じなのね。だからもうこのイントロダクションとかビギナーズシリーズ大好きでもう10冊以上読んじゃったね。色々なもののつまみ食いとはまさしくこういうことだぁー。俺が出版社持ってたらこの2つの日本語訳全シリーズ出すけどねぇー。でも日本人ってもうあんま本読まないんだっけ?哲学とか興味ないんだっけ?学生とかってもう本読まないんだっけ?だから学生街にある古本屋とかガンガン潰れてるんだっけ?あっそ。じゃあ無理だね。でもこれ全部読破すれば哲っちゃんみたいになれるかもよ?で、テレビに出て新書とか入門書程度の知識をひけらかしてCMまで出ちゃったりなんかしてウハウハかもよ?ところで今日、例のデカロイドメガネをはじめてかけて学校行ったんだけど、すげー視線を感じた。志村けんの「うい?」みたいに、一回見てまたすぐ振り返って見るみたいな、そういう人続出。あんま危険なところ歩けないな。刺されそう。まぁ革命家は刺されてナンボ、撃たれてナンボみたいなところはありますからね、いいんです。ってことで俺のニューロイドメガネは伊達じゃねー!あんま変わってるとか気にしないほうがいいよ。マジで。良いと思ったらそれでいいんですよ。変わってるとか言われようがね。自分のセンスに正直でありなさい。今日の写真は著者近影といっても過言ではないです。雰囲気は同じです。日本だとキモイで終わっちゃいそうだね。ファションすらもファッショですよ。日本は全体主義的で多様性ゼロだからね。もっと違いを楽しみましょうよ。人生は一度っきりなんですから。

追記。

↓ナイスあーりこーです。ゴミカレがゴミカレたる所以は、こういったことに自覚的ではない教師で溢れかえっているからです。ってことで俺は今後必要であっても、無能な教師が強要する詰め込みには一切付き合いませぬ。

http://blog.livedoor.jp/yoursong2005/archives/29637449.html

↓やぁぁぁぁっぱぁぁぁぁ予想ぉ通りぃ!アメリカも一緒だぁぁぁ!!ずぅあんねぇぇぇん!!宿直ぅっ!!ちょー!!!!!こうなったらぁぁぁぁ!超エリート校に行ってやるぅぅぅ!!

http://www.caguya.co.jp/blog_hoiku/archives/2006/08/post_346.html

殺人マニア宣言 (ちくま文庫)

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