ウォール伝、はてなバージョン。

革命家/徳の戦士/サタニストによる日々の思索を頭をクリーニングするかの如く書き連ねるブログ。

岩村魂。

mimisemi2007-12-01

AmazonKindleっていう21世紀なますーんがあるんだけど、なんかね、新聞とかもこれで見れて、本なんかもAmazon kindleっていうkindle用のショップから買えるらしいんだけどっつーか、まぁポータブルのリーディング用インターフェースって感じかな。まぁ詳細は調べてくれ。こういうの説明するの得意じゃないから。で、俺が言いたいのは、Amazonの独占はさらに続きますなーってことなわけ。今ですらAmazonって安かったりヴェンリだからAmazonで本やら本以外にも色々買う人が多くて、本屋が恐らく大打撃を受けているのに、Kindleなんてのが出てきたら、それこそ本屋は潰れるよね。だってKindleっていうAmazon専用のインターフェースでユーザーが本を買うっつーかダウンロードすることになるんだからさ、ようはインターフェースがAmazonで買いなさいって言ってるようなもんでしょ?これって市場の独占にはならないの?日本ってアメリカほど読者層が多く無さそうだから、こういうのは広がらなさそうだけど、アメリカだとどうなんだろう?それこそ全てが電子化されちゃったら、新聞配達員もいらなくなるし、新聞屋もいらなくなるし、Kindleだけで痛手を受ける人達っていっぱいいるよね。これってホント、テクノロジーの弊害っていうかさ、まぁ直接的じゃないんだけどね。例えば新しいマシーンが出来て、それで仕事が出来ちゃうんで、労働者達がそれを破壊しようとしたりする運動みたいなのがまぁ19世紀とかにあったわけだけど、Kindleみたいなやつの場合、間接的にいろんな仕事を奪うことになるよね。ただテクノロジーの発達ってのは必然だから、テクノロジー側がイチイチ雇用だの労働者だのって考えるわけないからさ、これってまぁ歴史が進んでいくことによる必然なんだけど、でも今ですらこんなのがあるんだから、この先、例えば俺らが生きていく40年でも50年でもいいんだけど、凄まじい目まぐるしい進化があるんだろうなぁーとか思いつつ、もうそういったテクノロジーによって社会も全然変わってくるわけじゃない?だから俺って絶対音楽系でプロになりたくないっていうか、なれるわけないんだけど、仮にエンジニアとか目指すにしても絶対無理だなって思ったのは才能とかそういうのじゃなくて、そんなのいらなくなるなって思ったからってのは前にも書いたけど、今ですらインディーズのデモぐらいなら自宅で録音できるでしょ?プロじゃなくても、俺みたいなちょっと音声いじくれるやつが手伝えばバンドのデモができちゃう。エンジニアいらずなわけだ。昔は恐らくバンドのデモなんかでもどっかのエンジニアに頼んでたりしてたと思うんだけど、今なんてそれこそ個人で出来るようになっちゃったから、必要とされてるエンジニアって本当にプロの領域だけじゃない?カラヤンのCDのデジタルリマスターをするエンジニアとかさ、何百万枚売るポップ歌手のCDのエンジニアとかさ、こういう人達はまぁまだまだ必要だとは思うけど、んでもインディーズのデモ程度なら自分らでできるわけで、それこそ将来的には凄まじく腕の良いエンジニアみたいな聴覚とか技術を持ったソフトウェアなんてのが出来ちゃって、録音したものをそのソフトで読み込ませるだけで、最適なマスタリングが行えるみたいな、そんなのってガンガン出てくると思うんだよね。今ですらソフトのプリセットの数値でマスタリングしただけでだいぶ違うじゃん?だから俺、よく90年代のCDとかって音圧がイマイチなのが多いんで、自分でリマスタリングして焼いちゃうんだけど、これだって10年前には考えられなかったことじゃない?ってことはさ、今後十年二十年でもう信じられないようなソフトっていっぱい出てくると思うんだよね。だから今、例えばIT関係だなんつってパソコンを使って仕事をしてるような人達でも、何年もしないうちにテクノロジーの進化によって仕事がなくなっちゃう人達っていっぱいいると思うんだよね。いつの時代も必要なのは、例えばデザイナーとか職人とかアーティスト・・・って職業じゃないか、まぁようはソフトじゃやりようがないような人間がやらないとダメなやつね。まぁあと医者とかさ、弁護士とかもそうだと思うんだけど。ロボットとかの話はしないでおこうね。ロボットドクターなんて10年先じゃ無理だろう。さすがに。ロボットロイヤーとかね。でもさ、弁護ソフトとかあったら凄いよね。ケースのデータ読み込んでソフト同士が弁護し合ってソフトが判決を下すなんてのがあったりしたら凄いよね。まぁさすがに最終的な判断は人間じゃないといけないとは思うけど、でもその辺のボンクラ弁護士なんかよりはよっぽど腕のいい弁護ソフトなんて出来るだろうね。普通に。そうなると弁護士も今ほどの人数はいらなくなるってことで、本当の腕利きしかやっていけなくなるよね。ホント、こういうの増えると思うんだなぁー。Kindleなんてほんの氷山の一角で、今だってちゃんと考えりゃいろんな技術やテクノロジーがいろんな人の職を奪ったってのはいっぱいあるだろうからね。ホント、特に俺らみたいな世代の連中はこういうことも視野に入れて仕事ってのを考えてかなきゃいけないわけだよね。そう思うと21世紀ってのは本当にラジカルな時代だよな。今まで無かったような社会やテクノロジーの変化なんかが凄まじい短期間にあるわけでさ、俺らってそんな時代に生きてると思うと凄いよね。だって今までそんなもん一切無かったんだから。それこそ幕府体勢にしたって何百年と続いたわけだし、古代のエジプトでもマヤでもいいんだけど、何気に栄えてた時期って相当長いからね。えー!!こんなに!!って思うぐらい同じシステムが続いてるんだよ。それこそ驚くぐらい変化がないようなシステムで何百年も栄えてたりしたわけ。でも今ってもう変化が目まぐるしいよね。それこそ5年とか10年単位でしょ?だからいろんな意味で大変だよね。いろんな発展の恩恵を受けることもあるんだけど、一方で、社会ってのが栄えると人々の生活がマシになる・・・とか信じられてた割に、逆に栄えてくると不安定になってくるっていう現状もあるわけじゃない?それを考えるとそれこそeverybody will be poor for fifteen minutesな時代がリアルに来るんじゃないかな?って思うんだよね。今はいいけど、先はわからねぇーみたいなさ、今までなら手堅かった仕事も手堅くなくなっちゃって、先わからねぇーみたいなさ、そんなのって相当増えてくると思うね。だから相当な専門職以外は悪い意味での流動性が高まると思うんだよね。ようはステイビリティがさっぱりなくなっちゃって、安心できないっていう。で、今、Kindleの例を出して書いたのが、テクノロジーによる仕事のニーズの変化とかなんだけど、これ以外だって不安定性を促す要素っていっぱいあるわけじゃん?今、ちょっと眠くなってきたから思いつかないけど、言ってることは分かるでしょ?あとブルーカラーワークとかいってさ、相当減少しているらしいからね。所謂、マニュアル労働なんてのは相当少なくなってきてるわけだ。ましてやアウトソージングなんかが過激に行われていくと、それこそ本国の人達の仕事ってどんどんなくなっちゃうよね。それって社会学の言葉でdeindustrializationっていうんだけど、仕事を無くす
要素ってホント、いっぱいあるんだよね。で、テクノロジーも見えないところで相当影響してるっていうね。もちろん前に書いたような大企業による市場の独占なんかもあるよ。ある街にデカイチェーン店のスーパーが出来ちゃったら商店街に行く人は少なくなっちゃうっていうさ、ようは個々の選択ってのが今後、どんどん少なくなっていっちゃうと思うんだよね。昔なら雑貨屋をやりながら趣味のパチンコをして日々暮らすとかってことが出来たかもしれないのに、今なんて雑貨屋なんてやったって無理でしょ?金物屋とかさ、そんなのも無理。ホームセンターみたいなところに市場が独占されちゃってるから。特に俺の地元でさ、まぁ結構前だけど、ツタヤが出来てから何軒があったレンタルビデオ店がガンガン潰れていってさ、で、他にも個人経営の本屋とかもガンガン無くなってって、その後に出来たのが老人介護施設とかさ、完全に時代変わってんなぁーってすげー思ったよね。今まで通りやってきてもダメなことが相当多くなってきてるわけだよね。んじゃあどうやって生きていけばいいのか?っつーと、ステイビリティがありそうなデカめの企業に入るしかなかったりするわけ。だって零細企業とかさ、ましてや古本屋とかさ、商店街とかで働いたって見通しが無いわけじゃない?まぁ古本屋ってのは極端な例えにしても言ってること分かるでしょ?もうみんな企業に入るとかさ、社会の需要に見合った仕事をするしかないわけ。で、その需要ってのも時代によって移り変わりが激しいんで、明日は分からないっていうさ、例えば専門学校で学んだことが、将来には全く役に立たなくなってたりすることも珍しくなくなると思うんだよね。ただですらあんまやりたくないんだけど、需要があるってことでしかたなくやってることですら、将来的には必要とされるか分からないっていうさ、もう不安不安不安だらけだよね。ホント、こういったことがここまで短期間に現れるってのは凄まじい時代だなって思うわけね。とりあえず昔は万屋とかやってたら何百年とか安泰だったかもしれないのにさ、今なんてもう商品という商品が全て企業に独占されてる状態だもんね。だからもう個人じゃ太刀打ちできないわけ。あ、あとさ、こっちだとタワーレコードが去年ぐらいに潰れちゃってさ、あれもまぁショックだったよねぇー。時代の移り変わりだよなぁーって思っちゃった。バージンとかHMVはまだあるみたいだけど、音楽配信に関してはどんな感じなのかしらね?MP3じゃなくて、やっぱCDで欲しいって人多いだろうけど、でも街見てるとI-POD持ってる人ばっかだからさ、あれって結局音楽をmp3で聴いてるわけでしょ?ってことは別にCDいらないよね。俺は音楽媒体とか本にしてもそうなんだけど、そのメディア自体が好きだから買うけど、そうじゃない人なんてMP3で十分なわけでしょ?あ、あとそうそう。本の電子化で困るのは印刷業者ね。でもさ、まぁタワーが潰れたのがMP3のせいって簡単には言えないにしても、ああいう配信の方法が変わることで小売店が儲からなくなるってのはさ、ホント、kindleの場合はさ、kindleがI-PODみたいなもんで、本屋がタワーってことよ。あとKindleで売られている本ってのはタイトルは多いって謳ってるけど、所謂、ベストセラー系とかメジャーなヤツがメインなわけで、マイナーなやつはオミットされてるってことだ。これが何を意味するのか?っていうと、Kindleのユーザーは当然、Kindleで頻繁に本をダウンロードすることになるので、選択肢がKindleストアのものだけになるわけ。ってことになるとKindleストアにある、売れそうだって選ばれたタイトルのみがまたより一層売れるようになるわけで、マイナーなものの売り上げってのは下がるよね。まぁ簡単には言えないけどさ、なんとなく俺はそう思ったんだけどね。ようはCDにしてもそうだけど、CDストアに行くと聞いたことないような知らないアーティストのやつでもジャケが気になったとかさ、たまたま目にはいって良さそうだから買ってみたとかさ、とりあえず店に置かれてるってことで売れる可能性が高くなるわけじゃない?それは本でもそうでさ、全然知らない作者のやつなんだけど面白そうだから買ってみたとかさ、そんなのがあるわけだけど、Kindleの場合、そんなのがなくなっちゃって、選べる範囲ってのはメジャーなやつっつーか、ようは売れそうなやつばっかってことで、Kindleユーザーは実質、本屋で知らない面白そうな本を見かけて買うことが少なくなるってことだよね。まぁそりゃKindleでも買って、本屋でも買うって人もいるとは思うけど、でも基本的に本屋に行かなくなる人もいるとは思うんだよね。それはI-PODで音楽を聴いてる人がCD屋に行かなくなるのと同じ事でね。そこで打撃を受けるのは小売店もさることながら、マイナーな連中なわけよ。I-PODストアとかだってメジャーなのしかないんでしょ?そこでオミットされてるアーティスト達って実質、市場に回ってないってこのになっちゃうじゃんね?インターフェース自体がマイナーなものを排除するようなキャラクターを持ってるってことが俺は言いたいんだけど、それって大いにあると思わない?I-PODストアでもKindleでも全ての本や音楽が全て平等に扱われてればいいんだけど、そうじゃないってことが問題だと思うね。ただですらマイナーな連中がまたさらにマイナーになっちゃう。ようはマイナーなものを弾くようなインターフェースってどうかと思うし、小売的なことを独占しちゃうってのもどうなのかしら?って気がするのよね。まぁただ小売やら流通やらっていう中間がなくなることでリスナーが払うコストが下がるってのはあるんだけど、この辺どうよ?どうなのよ?産業の空洞化ってのは、グローバリゼーションでも起こるし、テクノロジーの発展でも起こるんだから、なんだか色々と便利になってる分、そのツケを色々と払わされて結局、プラマイゼロみたいな感じだよね。まぁそんな感じで今日はこの辺でね。最近また躁っぽくなってきて調子いいんだよねぇ。創作意欲が湧いてるからなんか作ると思う。週末にでも。調子いいときは読書量も凄いね。今週だけで5冊も本読んじゃった。でも俺としては今の若者と同じく、ステイビリティが欲しいわけですよ。メンタル面でもね。あんまこういう浮き沈みが激しいのはどうかと思うんですが・・・。では寝ます。

ってのが溜めで、新たな経済政策を考えたので、なんとかなるお金が実質増えたのでジャックで本を30冊ほど。あーすげースポイル感と罪悪感・・・。ところでジャックの店員が岡サーファーとその彼女みたいな頭の悪そうな店員だったんだけど、会計のときカウンターに行ったらレジの岡ちゃんが俺のことを見向きもしないでその彼女と喋ってて、んでその彼女に「っつーかレジやりなよ」とか言われてレジやってるようなレベルだったんだけど、前にも書いたようにこれはこっちだから許されるような部分はあるよね。日本みたいな過剰な接客をしなくていい結果がこうなのかもしれん。いや、日本にもこういう店員はいるけどさ、でもジェネラルにジャックって宗教がかってるような接客するじゃん?だからこっちは違うなと。ただそれも働いている側からすればそこまで神経を切り詰めていなくてもいいってことで、まぁ前に書いた精神力のコストっつーのかな、そういうのがこっちのサービス業では低いから、日本のそれより割がいいというかなんというか、時給も8ドルからマネージャーになると11ドルだとかで、悪くないよね。ワーキングプアやってるより楽そうで時給も高いっていう、まぁアイロニカルな感じですわ。でもホント、調子の良いときに本読んだりランドリー行ったり買い物したりしないとダメなのよ。私。それにしてもさ、今日、ジャックの帰りの電車でさ、スーパーの帰りみたいなジャックの袋下げてさ、電車乗っててね、んで袋を下に置いたら本が「ザッサァー」って袋から出ちゃってさ、で、「ガーッシュ」とか小声で言いながら大量の本を拾ってる俺に電車中のアテンションが来てたわけだけど、それにしても例のロイドメガネといい本の量といいさ、典型的な変なやつって感じっつーか、「アジア人は数学ができる」みたいなガリ勉ナーズステレオタイプイメージを広げちゃうような感じだったけど、思うに変な人ってのは変になろうと思って変になってるんじゃなくて、普通に生活してるだけで変って思われるんだよね。そこがやっぱキャラ作りとの大きな違いというか、別に俺は人に見せびらかすために本を買ったわけじゃないし、メガネだって好きでしているだけなのに、思い返してみれば変人を地で行きすぎだな・・・とか思ったりしたわけ。ありえないメガネに大量の本に周りの視線を気にせず読書を続ける変人。ただ俺は作ってるわけじゃない。ホントに。ただ今日のこれはなんだかまるでアニメのキャラクターを演じているような感じがしちゃってさ、それこそシェイクスピアじゃないけど、人生は演劇だなとか思ったり思わなかったり。だからマナカナがザ・たっちのタイミングあわせを早いうちから見抜いていたように、本当の変人から見れば作っている変人というのはすぐに分かるわけだね。ところで俺の知識とかって社会で需要があるようなやつじゃないんだよね。大抵。まぁアカデミックな本も読んでるけど、あくまで自分流っていうか、だから大量の本を読んでいようが、別にあんま凄いことじゃないっていうね。その辺はマジで社会へのコミットメントとかも考えていかなきゃいけないなとか思うよね。思うに俺みたいなニートっていっぱいいると思うんだよね。偏った知識や好みや興味があったりするんだけど、社会的に求められてないっていう、なんというか岡田の言うところの「高性能のリファレンス能力を持った人間」っていうかね、何かに役に立てばいいんだけど、役に立たないとただのオタクというか変人というかね、ただ俺は岡田のオタクの定義が正しいと思うね。それは前にジャザノヴァとかタランティーノと秋葉系のそれとの比較で書いたけど、オタクってそういうもんだと思うんだよね。ただやっぱネガティブなタームになっちゃってるもんね。明らかに。しかも近年は秋葉系そのものを指すようになってるっていうか。まぁいいや、あんまウォール伝節が出てこないからやめるわ。

Ganja Kru

Ganja Kru

これのReach Outってリミックス?ヤバいね。このバージョン。なんで俺ってこんなにジャングルが好きなんだろう?気がついてみると携帯しているCDケースの中身の大半がジャングル・ムンベっていう、そんな感じよ。あーいつかまともに稼ぐようになったらマジでジャングルDJとーわとーわはじめちゃうぞっ!!足りないのは金だけなんだよね。アナログを買う金が無いから。CDでは絶対やりたくないし。あーそれにしてもDJセットが恋しいなぁ・・・。別に俺、技術があるわけじゃないんだけど、でもやっぱDJって無性にやりたくなるときがあるのよ。マジでさ、誰かこっちでブッキングしてくれたらホント、ナイスなプレイできるんだけどなぁー・・・。セレブ御用達みたいなクラブのラウンジでゲンスブールとかかけつつ、ブルジョワの変態白人ブロンドと知り合いになって、岩村学みたいなヒモになって、こっちでリッチに、そしてキンキーに暮らすっていうね、最高のビジョンだよね。あ、岩村がヒモかどうかは分からないよ。俺の勝手な推測だから。ヒモオーラーってあるわけよ。俺みたいなタイプのダメ人間は、そういう人間を見分ける感覚が鋭いわけ。だから勝手にそう思うわけね。あのツジコの相方はマジでスポイル坊やだと思うけどね。でもヒモになるためのリソースって必要だと思うんだよね。社会的能力ゼロだけど妙にアートに詳しいとか音楽に詳しいとかさ、まぁあとは見た目だけど、俺は妙に年配のおばさんから好かれたりするんで、最悪、生きていくためならそういう手段も無いこともないかもしれないね。ゲイはさすがに無理だけど。あー誰か飼ってくれないかなぁ・・・。「貴方は私が食べさせてあげるから、好きなことをしてていいのよ」とか言われつつ、その経済力を生かしてイベントやったりレコード作ったりしてさ、もう最高だよね。俺の前世って絶対ヒモだったと思うんだよね。というか俺の魂というのがあるとしたら、もう最初からずーっとヒモなわけだよね。で、フランシス・ベーコンみたいな自堕落な生活を送りつつ、別に天才でもなんでもないっていう、そんな感じの魂だと思うんだよね。それをまぁヒモソウルというんだが、和訳すると岩村魂ってことになるわな。ってことで常に耳蝉は里親募集中です。「飼ってあげてもいいかしら?」という大富豪の美人な方、いつでも連絡ください。ビール酵母飲んでるんで何気に絶倫です。ブルジョワは自分にとっての最大の敵であり、最大の味方にもなりうるってことなわけで、俺の階級闘争はまだまだ続きそうだ。