ウォール伝、はてなバージョン。

革命家/徳の戦士/サタニストによる日々の思索を頭をクリーニングするかの如く書き連ねるブログ。

香ばしくないクイズによるテンションの差。

mimisemi2008-01-18

はい。ではクイズの回答について書きますね。一問につきイエスで答えた人は10ポイントです。

0点〜30点だったしと。アインシュタインがベロを出している顔が刻印されたメダルを「クリティカルシンキング賞」として授与します。
もしアインシュタイン社会主義者だったということを知っていたら、おまけのメダルがもらえます。

40点〜70点だったしと。半陰陽ティレシアスのバッジがもらえます。あなたはディックとプッシーを両方持ち合わせているので、男にも女にもなれます。

80点〜100点だったしと。日の丸に小泉元首相の顔が描かれた目隠しにも使える日本国旗がもらえます。

ちなみに貴方が学生だった場合、卒業と同時にこれらの賞が授与されます。

ってことでこれらの問題ってのが最近買おうと思ってるすげー面白そうな本に載っているらしい問題集なんだけどもっていうか、まぁ俺流にアレンジは
施したけどね。

http://www.blackrosebooks.net/howto.htm

本の内容は「どうやってテストを受けるか?」みたいな感じなんだけど、どうやら大学のテストのシステムと資本主義のシステムの類似点だとかなんだかってのをすげーアイロニカルにファニーに書いている本らしいんだが、これって俺が常々感じていることとピッタリなのよね。前にウォール伝でも書いたと思うんだけど、基本的に大学のシステム自体が物凄く金儲けに有効に作用するような機能を持ってるんだよね。まぁ本の内容に関しては勝手に予想しているだけなんだけど、それにしても凄まじく面白そうな本で、しかも俺でも100パーセント理解できそうな本なんで今読んでる本を読み終えたら買うわけよ。っつーかあまりにも面白そうな本なんで感激しちゃってね。

http://www.blackrosebooks.net/howto1.htm

まぁ読んだら感想書くよ。それにしてもアメリカの出版物っていうか、まぁ実質、英語の出版物ってすげー多いわけじゃん?それこそ過去の古典みたいなのでも、ドイツからアメリカに亡命してきた人が英語で書いた本とかさ、基本的に英語が多いんだよね。ってことで色々考えてみると日本の出版物も面白いのが多いけど、やっぱ量的に英語の出版物にはかなわないよね。本当に。しかも特にアメリカの本って面白いアプローチの本とか、それこそ日本の出版社が絶対出さないような本、例えば日本で言う第三書館的な本がいっぱいあるんだよね。第三書館でも出せなさそうな本とかもいっぱいあって、それこそ英語で読むことに苦痛を感じなくなったら英語の本を読むのってもう天国だね。それこそもう知識にリミットが無くなるわけよ。もう大抵の情報が実質手に入っちゃうわけ。攻殻機動隊の最後みたいな感じね。「情報は膨大だわ。どこからアクセスしようかしら」みたいなそんな状態になれるわけ。あと日本って特に翻訳が酷いのが多いでしょ?読めたもんじゃないのが本当に多いし、特に古典なんかは一昔の人が翻訳したものが多くて、改訂版みたいなのが少ないんだよね。まぁ最近では色々あるみたいだけど、それにしてもやっぱ翻訳されてる本って限られてるわけじゃん?全部が全部読めるわけじゃない。ただ英語の場合、もう他の言語のやつとかでもさ、もうなんでもあるのね。こっちがその気になればもういくらでも読めるわけ。これって何気に凄いよね。本当に凄いことだよ。あと恐らく英語に慣れてしまうと明らかに英語で読んだほうが楽なものが多いと思うわけ。仮に翻訳が優れていても、それこそ違うキャラクターを持った言語で書かれた本なわけで、翻訳が完璧でも読みづらいっていう本はあると思うんだよね。ようは元の言語が持っていた特有のリズムとか表現とかってのが翻訳によって劣化しちゃって、んでまた言語のキャラクターが違う日本語に翻訳されているんで余計読みづらいっていうね。そういう意味だとアルファベットを使っている言葉同士だったら、こういうのってあんま起こらないと思うんだよね。例えばフランス語から英語とかって相性良さそうだし、ドイツ語なんかも相当英語に似ているし、スペイン語なんかもそうでしょ?まぁ大半の言語がアルファベット系なんだよね。それを考えると日本語というのが特有すぎるんで、日本人というのは元々、知識のハンディキャップを言語によって課されちゃっているんじゃないか?とか思ったりしたね。インテリならともかく、普通の人が読みづらい翻訳本を読むのって骨が折れるでしょ?俺もそうだからすげーよく分かるんだよね。だからそれに比べて日本人によって書かれた本ってのはまぁものにもよるけどまぁ基本的には読みやすいけど、翻訳本って基本的に読みづらいでしょ?ただその翻訳本の元が読みづらい本なのかというと意外とそうでもなくて、英語で読めるなら原書を読んだほうが翻訳本を読むより楽に読めたりするんだよね。さっき書いた日本語によって書かれた本は基本的に読むのが楽というのと同じことが英語で起こるわけ。英語圏の人間か書いた本を英語で読むほうが、翻訳本を読むより楽だったりするわけ。


ところでそんなことはどうでもいいんだけど、そのアインシュタインがどうのっていうテストなんだけど、ほとんどあれなのよね、もうスポンテニアスな感じで
「おもしろい。ウォール伝の載せちまおう」とかって思ったんだけど、本当に勢いだけで、いざクイズをのっけてみると俺が感じた楽しさというか感激と、実際書いてみてウォール伝にのっけた時とのつまらなさのギャップが激しいね。というのも恐らく言語なんだろうね。英語で読むと面白いんだけど日本語にすると面白くないみたいな、アインシュタインのメダルとかいって日本語にすると「ハ?」って感じだけど、英語だと意外とそうでもないっていうか、まぁいいや。ただ本は前に買いすぎたんで相当先になるな。買うのは。今月はセメスターが始まるんで教科書も買わないといけないし。


というかあれなのよ、今日やっと仕送りが入ったんで行ってきたのよ。クラブモナコ。ちゃんと冬に対応しているやつをね。ここ前から気になってたんだけど
ソーホーにある店ってどこもかしこも高そうに見えるのが多いんで入るのに気が引けるんだけど、ネットで調べたらここそんなに高くないっつーか、買えなくも無い値段なんだよね。それこそ俺が普段買うブランドの価格帯と同じ感じで。ところでこういう無難なデザインっていいよね。やっぱり。俺って前にも書いたけどアニエスが好きなんだけど、アニエスってあれでしょ、まぁつまらんデザインと言えなくも無いけど、ユニバーサルなデザインでしょ。流行り廃りがないっていうか、色々なのに合わせやすいし、なにより自分のイメージにあってるんだよね。そう、日本の馬鹿ってオシャレに見えてイメージ無いんだよね。あいつら。たぶん。基本的に雑誌とか流行からのカットアンドペーストで、基本的に自己イメージが無いんで、ファッションが凄く流動的になって常に買い替えが必要になって、んで結果的に洋服の出費が膨大なものになるし、週末あたりにフリマとかで洋服を売らないとダメになっちゃう。これってすぐ鞍替えするDJと同じなんだよね。ムンベが流行ったらムンベやって2STEPが流行ったら2STEPやってグライムがちょっと来たらグライムやってんでダブステップも混ぜたりしてんでファンキーハウスやってエレクトロハウスやってって感じで自分の選曲イメージが無いのよ。だから流動性が高くなる。流動性というとちょっとイメージがポジティブかな。なんかフレキシブルなイメージがあるよね。まぁ自己アイデンティティが無いから常にアンステイブルってことだ。そう思うと俺ってさ、まぁ洋服好きだけど昔からお金は常に限られていたし、何より過去は特にレコードへの出費が激しくて洋服なんて買ってられなかったんだけど、んでもさ、ちょっと前のでも全然好きなんだよね。昔に買ったやつとか。それって雑誌とか流行とか誰かが着てるからとかで買ってなくて、ちゃんと自分の基準で買ってるから基本的に好きなんだよね。やっぱ軸の部分って変わらないでしょ?で、時間が経つと軸からの多様性が広がるというだけで、ベースの部分はあるわけ。だから昔買ったやつとか、音楽にしたって好きなものはずーっと好きでしょ。ジャングルなんて16の頃に聞き始めてんで廃れてからもずーっと好きだったからね。で、ちょっとリバイバルしてりなんかしてさ、そのうち2STEPとかUKGARAGEみたいなのってリバイバルすると思うんだよな。俺って今でもバリバリ2STEPとかGarage好きなんだけど流行ってないから誰もやってなくて新曲も無ければあの頃みたいなミックスCDのリリースラッシュも無いんだよね。だから過去に出ててまだ聞いてなかったやつをディグったりしているともうCDで聞けそうなやつの大半はもう聞いちゃってるんだよね。だからもう聴くのがなくなっちゃう。こういうのって俺の場合、2005年ぐらいから顕著なのよね。一通りの好きなジャンルみたいなのを聞き倒して、んで新境地を開拓しようと思うんだけど、もう新しいのとか過去のやつでも好きな分野というのはもう限られていて、あとは深く掘るだけって感じで特に新しさは無いっていうね、ようは過去のジャズなりサントラが好きなんだが、もうそれは自分の中で好きなものとして自明にあって、ただまだもちろん掘り終わってはいないんだけど、自分の中で当たり前のものとして確立されてしまっているので、もう新しいという感覚は無いわけね。ただ20になるかならないかぐらいのときはまだまだ知らないのが未知数あった感じだったし、実際、自分でも音楽に追いつけていない感じがあったんだけど、まぁ俺も歳を取ったんだろうね、ある程度聞いちゃってるんだよね。まぁ前にも書いたけどね。映画にしてもそうだけどさ、もちろんまだまだ色々あるんだろうけど大まかに言うと大体は見ちゃった感じなのよね。


まぁいいや、んで服に話を戻すとさ、まぁーこのね、店の店員の態度が悪くてっていうか、基本的にああいう店の店員って来たての移民とか使わないから、大半が白人なんだよね。で、すげー差別的なやつが多い。もうアジア人が来てるってだけで「場所が違うだろ」みたいなオーラをあっちから出してくるみたいなね、別にここってそこまで高い店じゃないんだけど、でもそういう雰囲気ってあるのよ。ソーホーの店全般にね。でも今日はある程度何点か買ったんでさすがに買ったときには店員の態度は変わったけど、んでもああいう白人の態度っていまだに慣れないんだよな。ところで俺の金のルーティンっていっつもこうね。特に洋服とか買うときは仕送りがあってすぐ買ってんで生活費が最低限かそれ以下ぐらいになっちゃってすげー貧乏な思いをするっていう、まぁ慣れたけど、んでもソーホーを洋服屋の買い物カバン下げながら歩いてるなんかリッチな感じっつーかまぁ実際はすげー親からスポイルしているってーのと第三国の労働者への搾取にまた加担してしまったという罪悪感のほうが大きいんだけど、まぁその金を使った感じってーのと普段の貧乏な生活の乖離が激しいんだよね。まぁいいんだけどね。他切り詰めないと洋服とかDVDとか本買えないんだから他が貧乏でもそこに金が使えていれば十分リッチじゃんっていうね、何より学生の身分であんな買い物が出来ている自体、今の大学にありえない時間働きながら通っている他の生徒に申し訳ないぐらいなわけだ。それにしても冬物って高いのとあんま気に入ったのが見つかりづらいってーのがあってしばらく買ってなかったっていうか、まぁ買ってたんだけどこっちの真冬には対応してないのばっかだったんだけど、ようやく真冬に対応した気に入ったやつが見つかって今日は相当ハッピーですね。高かったけどねぇー。俺にとっては。日本人の洋服への出費の感覚だとそうでもないんだろうけど、俺にしたら高かった。日本人って狂ってるから学生とかのくせに月に何十万もファッションに使ったりしてるやついるもんね。あと洋服の雑誌とかでも職業がフリーターとか学生とかで親からの仕送りに頼っている身分の癖にすげー高い服ばっか着てるとかさ、「月収5万、あと他は親からの仕送りです」とかいってどうやって何万もするジャケットとかサングラスとか時計を買うんだろうか?他の趣味への出費は?ファッションに全てを捧げているのか?しかもフェイバリットブランドは基本的にギャップとかの二倍とか三倍するようなもんばっかで信じられないんだよね。ヤクザIT業界で稼いでいる敏腕の若手社員とかだったら分かるよ。でも学生ってどうなのよ?もうちょっとアメリカの学生見習ったほうがいいね。とはいってもアメリカもすげー階級社会だし、マルクス的な社会分析をしやすい社会モデルなんだよね。アメリカって。だからこっちに来てから読むマルクス関係の本の説得力はすげー変わってくるわけ。もちろんそれは俺の認識の中であって本自体が変わっているわけじゃないけどね。あ、んで階級社会に話を戻すと、ようは見た目で富を見せびらかすウェブレン的な消費というのが過剰なのよ。それは前に書いたように貧乏そうなチンピラの癖にジョーダンのしかも割と高いやつを履いていたりとか、他の服はそうでもないのにバッグだけシャネルとか、まぁ日本の女子高生と変わらないような消費をしているやつらっつーか若い学生が多いんだけど、その目的というのが、日本の女子高生の場合、ただの馬鹿でステレオタイプなブランド意識なんだけど、こっちの場合、ある程度金ありますよー貧乏じゃないんですっていうことを誇示するために小物に妙に力を入れたりする傾向があるのね。だから基本的にどいつもこいつもそれこそデリで働いてそうなやつでもメガネはブランドもんだったり、例の補修で一緒だったルードな中国人っつーかまぁ後で書きたいことがあるんだけど、こいつもなんやかんやで新聞配達とかして大変な暮らしをしているんだけどアバクロ着てたりするわけ。まぁアバクロが富の誇示だとは思わないんだけど、ただ基本的に学生なりの学生レベルでの富の誇示があるんじゃないかな?とは思うんだよね。という意味でアメリカもある意味で階級社会からくるウェブレン的な見せびらかし消費によるブランド社会という風に言うことが出来るかもしれない。ホント、小物の豪華さは半端じゃないよ。小物だけあのなんつーかあんま高いブランド分からないんだけど、グッチとかプラダとかシャネルとか嫌に高いクラスのブランドってあるでしょ?アルマーニとかディーオールとかもそうかな。そう思うとアニエスは2級ぐらいなのかな。まぁそれはともかくもちろん全身そろえると何十万なんで、せめてバッグとか小物だけはっつってそういう一流の高いブランド品を買って見せびらかすみたいな傾向があると思うんだよね。ただそれってのはソーホーとか無駄にブランドの店が多いニューヨークだから言えることであって、他は分からんっつーか少なくともロードアイランドでは大学の名前が書いてあるパーカーとかシャツとかとんでもないデザインのジーンズとかばっかだったから、ああいうクソみたいな田舎じゃ誇示しようにも店がないのと誇示してもしょうがないみたいなのがあるのかもしれないけど、結局、マンハッタンの場合、そういうのを身につけているやつがいるから自分もっていうような、俺が普段から批判しているような、日本的な誰かの後追いファッションみたいなのはあるかもしれないね。ただ日本と決定的に違うところは個々が独自のファッションを楽しんでいて、日本みたいに何かが流行ったからっつってみんな同じようなのに食らいつくとか街が流行の色一色になるとかそういうのは無いのよね。なんかオリジナリティがあるね。もちろん腰パンしてるやつもいるしさ、まぁ所謂、典型的なB-BOYみたいなファッションをしているやつもいるけど、例えば街で似たようなファッションをしているやつ同士を10分内に探せっつわれたら明らかにニューヨークより日本のほうが見つかりやすいわけ。日本ってアホみたいな何かを履き違えた平等主義みたいなのがあって全部一緒主義があるからさ、楽でしょ。同じようなタイプのやつを探すのが。ただこっちの場合、まぁ個人主義っつーか「お前がやりたいことやれ」っていう基本的なアレがあるから自分のファッションなりが誰かの価値観に依存しないで自分が基準になってるのね。日本の場合。その基準が人に良く見られたいとか、人と同じでいたいとか、変わってるって見られたくないみたいな、妙な同化意識があるでしょ?だからみんなファッションが奇抜なようで奇抜さのタイプがあったりする。ただこっちの場合は一人一人がストリートファッション・アメカジ・ニューヨーク風なシックなファッションとかっていう傾向があるにしても個々が自分の基準で選んでいるんで、一人一人が違うわけ。もちろん日本的なファション感覚からいうとあれにこれはないよなってのもいっぱいあったりすると思う。でもこっちの場合それはそれでいいわけ。だってそれが個々のファッションセンスなんだから。


あ、んでちょっと書きたくてうずうずしてたから例のルードな中国人について書こうか。なんかね、まぁ詳細は面倒だから省くとしてゲームの話になったのね。例の3人だけのエッセイの授業で。んで俺が「シムシティやってたらエッセイのアイデアが浮かんだんで書けたんだけど」なんつーところからゲームの話題にちょっとだけなったんだけど、例のチューターが「シミュレーションゲームが好きなら他の戦争モノとかも好きなんじゃない?」とかいいつつ具体的な戦争シミュレーションゲームの名前を挙げてきたんだけどもちろん平和主義者の俺としてはすでにミリタリーが出てくる時点でもうアウトなんで「僕はパシフィストなんでそういうのはやらないんです。軍事力を使って他国に侵略するみたいなことは僕のイデオロギーに反しているので」とかまぁ俺のこういう共産キャラとかってこのチューターは理解してくれていてすっかり俺は筋金入りのリベラリストキャラをこの授業内では確立しているわけだけど、それを聞いたルードな中国人が珍しい口調で「それはいいことだね。だって日本はかつで酷いことをしてきたからね」とかって言うわけ。で、もちろん俺はマンハッタンを代表する日本人だから、素晴らしい橋渡し役として「日本の過去はクズだよ。本当に。もう本当に嫌だね。自分の国だからこそ本当に嫌。まだヒトラーのケツの穴を舐めたほうが気分がいいかもしれない」とかって言うとさ、基本的に中国人ってまぁ知っての通り凄まじい反日教育を受けてきてるから、もうダメなのよ。人によっては日本人ってだけで警戒するやつとか平気でいるわけ。ただ俺みたいな日本人がいると「こういうやつもいるんだな」ってことから「こいつはいいやつかもしれないな」っていうような認識になるらしいんだよね。そんな歴史認識と個人個人の人間関係を一緒にするべきではないと思うんだけど、ただ全てじゃないけど基本的に中国人って本当に反日意識が強いわけ。それはすげー感じるのね。だからこそ俺みたいなことを言うとすげー効果があるわけ。まぁ別に俺はこいつとの仲を良くするために言ってるわけじゃなくて真意を言っただけなんだけど、ただなんかまぁこいつともう2週間ぐらい一緒に授業やってきたから仲がいいってわけじゃないけどまぁお互い慣れてるんだけど、ただこのゲームの話からなんかお互い相当リラックスしたような感じになったのはやっぱあの大日本帝国批判が効いたのかな?とか勝手に思ったのね。あ、前に書いたっけ?社会学のクラスにもすげールードな中国人がいてさ、先生が松坂だかが30億だかなんだかっていう額を稼いでいて野球選手がこんな額を稼いでいてソーシャルワーカーの給料が雀の涙だなんておかしいみたいなことを言ってたときに、この中国人が「成功したアジア人の例えを日本人だけじゃなくて中国人にも例えてみてください」とかすげー俺のことをチラチラ見ながら挑発的に言ってくるわけ。俺はこいつと争いたかったわけじゃないのに基本的もう敵対心のオーラみたいなのを常にこいつから感じててセメスターの間は一切口を聞かなかったんだけど、テストのときにこいつと隣り合わせでんで鉛筆を忘れちゃったんでこいつに借りようと思って、こいつが俺のことを日本人だからって理由だけで敵対視しているのが分かっていたんで相当丁寧に頼んだんだけど、こいつはため息をつきながら無言で鉛筆をこいつのバッグの中から取り出して俺の机に放り投げたんだよね。放り投げたは大げさか。まぁただ手渡ししてくれればいいのになんて机に投げたりするんだろう?とかさ、もう本当に嫌な思いをしたね。それでも俺は貸してくれたってことに感謝してたんで笑顔も付け足して「ありがとう」って言ったのに何の返事も無かったからね。なんなのこいつ?元々こういうやつなのかな?それとも俺のことを日本人だと知っていてこういう態度を取っているのかな?とにかくチャイナタウンのレストランの店員の平均ルード値が高いことにしても、リベラルな俺としてもこんなのは絶対許せないね。特に歴史認識云々ってことを個人個人の人間関係にまで持ち込んでほしくないよね。もちろん彼らは下痢中国共産党の下痢洗脳によって反日洗脳された被害者なわけだけど、ただああいう品の無い失礼な人格を持ったやつが中国人に多いというのはなんというか、日本のメディアがそういう感じで取り上げるのを俺は信じていなかったけど、こっちきて実際俺も色々会っちゃってるから、まんざら嘘でも無いなとか思っちゃうわけね。基本的にすげーアグレッシブで失礼なんだよね。韓国人とかってすげー日本的というか、一昔前の日本っぽい感じなんだよね。会話の距離の感じとかがすげー日本と似ているところがある反面、日本ってのはそこまで保守的でお堅いわけじゃないでしょ?政治的にってことじゃなくて人格的にね。まぁ人にもよるけど大人しいというよりかは社交的で明るい感じがあるよね。韓国人は大人しくて韓国人同士でずーっとボサボサ話し合ってるって雰囲気があるんだけど悪いやつらじゃない。台湾人はめっちゃいいやつが多い。それはまぁ個人的な友好もあったからそう思うんだけどね。あ、あの前の学校ね。思うに日本はもっと台湾と協力関係にあったほうがいいと思うね。絶対国民同士の相性がいいと思うんだよな。あと台湾自体が当然中国ほどではないんでもやっぱ反日的な「要素」のある教育を仮に受けていたにしても、中国ほど極端じゃないのと割とリベラルなイメージがあって、しかも日本に憧れているみたいなところもあって、基本的に日本と日本人を悪く思ってないのと、歴史は歴史、人は人っていうちゃんとした前提があるように思える。そういう意味だと韓国人のほうが反日加減は平均的に強いんだけど、それにしても中国人と比べれば全然たいしたことない。まぁ俺は日本でホモセックスしてるやつらと違ってインターナショナルな環境にいるから歴史の重さというのを自分の日常の中で感じたりしているわけだけど、やっぱ日本人に足りないのが前に書いたような国際感覚なんだよね。本当に日本人は視野が狭すぎる。国全体の保守化がそれを物語ってるよね。あれは最悪だ。あんま好きじゃない浅田飴の言葉を勝手にリミックスさせてもらうと、あんな土人がいる国に帰りたくない、ってことになるな。ただそれと同時に中国人もその視野の狭さと中国共産党プロパガンダ漬けによって完全に中立的な歴史認識を失っているわけだし、それは程度の差はあれ韓国人も台湾人ですらも同じだと思うってことで、日本に限ったことではないんだよね。ただ日本人が理解するべきなのは韓国人とか中国人の日本の侵略戦争の認識ってのは半端じゃないよってことね。


日本の場合、ネット右翼みたいなやつらはまぁチョンだのなんだのっつって色々書くけど、そうじゃないまともな人達でもまぁ別に気にしてないじゃない?過ぎたことだしみたいなね。ただ彼らにとってはまだまだ全然過ぎたことじゃないんだよってことは本当に理解しておいたほうがいいってのを前提にモノを言ったほうがいい。彼らの極端な反日意識を否定するのもいいけど、その前に彼らがなんでそんなに怒っているのか?ってのを理解した上で批判したほうがいいと思うんだよな。そうなってくると自ずとその批判の矛先は中国人じゃなく中国政府になると思うんだけどどうだろう?俺はこれを前から繰り返し書いているけど、あれはプロパガンダを流してる本拠地を潰さない限りダメなのよ。だってもう中国人はそういう教育受けてきちゃってるんだもん。だからあのさ、南京の記念館だかのデータに誤りがあるとかってなんかニュースで読んだけど、あんなのもああいうのを日本政府が言ったところでまた中国人の反感を買うだけなのよ。だってあっちは殺人者側が何を言うか!って考え方だからね。中国が絶対的にあっていて、日本がたまに反省していないようなことを言ってくるとかって思ってる。ただ日本人はあの極端な反日洗脳をおかしいと思っているし、記念館やら南京関係のデータの誇張や写真の捏造があったことも知っている。というか一部の人は知っている。ってことでもう根本的な認識が違うところで言い争ってるんで解決できるわけが無いわけ。だからあれは基本的に中国共産党を潰さない限りどうにもならないね。日本が謝ったところで中国は外交カードとして反日を使ってくるし、それをしなくても作る会みたいな反感を買いそうな似非右翼・保守が日本には存在しちゃってるんでまぁ堂々巡りだよね。あ、何が言いたいのかというと、つけこまれるようなことを言うやつらも日本にはいるし、つけこむのを狙ってるのがあっち側にもいるしってことね。だからとりあえずもう古い考えとかイデオロギーを持った年寄り達は死ねばいいんだよ。死ねばいいとかっていうと今風すぎるか。まぁ引退すればいいわけ。んでもっと若い世代に色々なことをバトンタッチしていかないといけないね。もちろん俺もニューヨークと茅ヶ崎をレペゼンするイデオローグになりますよ。そのうち。あと潜在的に有能な論客っていっぱいいると思うんだよね。今はなんかまぁ宮台周辺の宮台に影響を受けた世代の人達が出てきたりしてるけど、ああいう人達って個々の考え方とかイデオロギーは全然違うんだけど、全体的に肯定できる人達が多いよね。なんかようやくちゃんとしたアカデミシャン達が出てきているなって感じ。別の言い方をすれば今までが欺瞞的過ぎたわだ。政治家も学者も。だからそういう古い連中はもう引退してさ、若い世代に託してよ。俺らのほうがあんたらより有能なわけだよ。ってーのもあんたらが馬鹿過ぎるから見ちゃ入れないわけだ。俺らの世代の怒れる反逆児達は。だから仕事をくれ。あんたらがその必死で守ってるポジションから退く事でもたらされる雇用ってのは多いわけだからさ、とっとと引退してくれよ。マジで。あんたらは日本をダメにしてきた世代なんだし、多大なる仕事を俺らの世代に残してきちゃったわけだよ。だから俺らは一刻も早く問題に取り組まなきゃいけないわけで、ってことであんたらがそこで上からモノを言ってきたりするのはもう邪魔以外でもなんでもないんで引退して世界旅行でもしててくれ。あとは俺たちがやるから。っていう感じで若い有能な連中が思ってそうなことをうんこしてみました。


そうそう。俺はイデオローグにならなきゃいけないんだよね。ニューヨークと茅ヶ崎を代表するさ。あーあれだね、数学の補修とか受けてる場合じゃないよねー。マジで。まぁイデオローグになるためのステップが算数なんでしょな。ってことで日本的に年長者を尊敬するのもいいんですが、邪魔な連中を排除していくということも重要なわけです。思うに日本はヒエラルキー社会なんで、んだから実力とかとは関係ないコネとか人間関係とかヘリテージされた既得権益とか、そんなのにしがみついてやっていくのが楽というか有効になっちゃうんだよね。上の世代を敬って気に入られてそのポジションをもらうみたいな、すげーチキンなやり方するでしょ?日本って。日本の音楽イベントとかをオーガナイズしてる団体とかもそうでしょ?すげー縦社会でそのオーガナイザーにヘコヘコして人によってはアヘアへして媚売って売込みしなきゃいけない。あまりにもくだらない世界だね。DJの世界とかもヤクザみたいな縦社会だし、本当に日本って社会構造が前時代的でダメだよね。アメリカ賛美というわけにはいかないが、ちょっとはアメリカ社会のリベラルさを見習ったほうがいいと思うよ。マジで。なんかさ、俺も例えばデモテープとか渡すときのあのなんつーか俺の音楽云々というよりかは俺自体がその人に気に入られなきゃいけないんで、その渡した相手によく思われなきゃみたいな意識が働いてたりしたのが本当に嫌だったね。別に音楽それ自体がよければ良いってそれだけの話なのに、なんで日本のああいうのって「お願いしますー」みたいなナスティな営業マンみたいなことを音楽家とかアーティストがしなきゃいけないわけ?くっだらねー世界だよな。そんなんだから世界から取り残されるんだよ。で、秀逸なアーティストは海外のレーベルからリリースされたり評価されたりしちゃう。クソみたいな世界だな。マジで。才能を殺して出る杭を打つ社会。それが日本。だからとっとと亡命しちゃったほうがいいよ。マジで。また最後は亡命か。まぁいいや。


で、洋服の話をしてたんだよね。元々は。ただ明日、そのエッセイのテストなのよね。あのちゃんとしたテストね。これにパスできれば免除されるっていうちゃんとしたやつ。ってことで少しはエッセイの連中とかしておこうかなー?とかって思うんだけど、ウォール伝書いてたり、童貞見てたりするほうが楽しいからこっちでガンガン書いちゃうんだよね。この書く労力をエッセイに回せばいいのにっつーかエッセイの質問がくだらなすぎてやる気が起こらないんだけどね。子供達のためにバスケットボールチームを作るか無料パソコンセミナーを開催するか、とか大学のカフェテリアを増築するか自動ドアとかエレベータ、エスカレーターをもっと導入するか、どっちが生徒のアカデミックライフの発展に効果的か?とかさ、なんで二者択一なの?って話よ。どっちもクソでしょ?そんな金があるんだったらもっと奨学金増やして評判の悪いクソプロフェッサーどもを排除してちゃんとしたプロフェッサー達を雇用してペイしてやれって話なわけじゃん?俺のこのエッセイをやることに関する問題って、まぁ英語で書くのがあんま速くないというのもあるんだけど、何より質問がくだらなすぎてさっぱりアイデアが浮かばないってーのと、どっちかを選ばなきゃいけないんで、そのどっちかの提案に立った立場を表明するってのに苦労するんだよね。だってカフェテリアも自動ドアも俺にとってはさっぱり生徒のアカデミックライフの助けになるとは思えないからさ、考えるのが大変なわけ。こういうことをチューターに言うと「君の考え方が哲学的であったり社会学的であったり政治的であったりするのは分かるんだけど、基本的にこのエッセイをパスするためには、どっちかの提案を選んで、その辺の普通の人が考えそうなことを考えて書くしかないんだよ」って言うんだけど、まさしくその通りなんだけどね。俺にはもっといいアイデアがあるとかじゃなくて馬鹿な提案でも選んでその提案の素晴らしさを書かなきゃいけないわけ。ただこういうのって俺にとっては一番苦手なことなんだよね。まるでGM音源だけで音楽作ってくださいって言われているようなもんで、それって音楽を作ることが好きな俺でもそういう条件を課せられたら一気に音楽を作ることが苦痛になっちゃうわけ。それと同じで書くことが好きな俺でもくだらない提案の利点を書けとか言われたらもうそれは書くことが苦痛になるわけよ。はぁーー・・・・大学ってクソだな。マジで。特に二年制大学にはホント、何も期待しちゃいけないね。まぁ英語がそこまで完璧じゃなくても通えるってことに感謝しなきゃいけないけどね。あとまぁ他に比べれば安いしね。そんな文句を言うんだったらとっとと英語をマスターしてちゃんとした大学に行くしかないでしょってことになるわけよ。だから今やれることをやるしかないってことなわけで・・・。ところで俺が行きたい大学ってどこだと思う?もうこっちきて舞い上がっちゃってるのかもうすげー目標高くなっちゃってるんだよね。とかいいつつ算数やってるわけだけど。ただね、権力への意志ならぬ将来への意志というのは凄く重要で、それこそ自分をある程度欺いて思い込ませると言うことが重要なのね。出来る出来ないじゃなくてとりあえずやってみるっていう、それは前に書いたドゥルーズのポジティブ運動体モデルの話と一緒ね。それこそジジェクのライティングのプロセスじゃないけど、ジジェクにとって椅子に座って何かをやるってことがほとんど不可能なので、とりあえず書きたいことを書いてみる、んでまた気がつくと書きたいことはまだまだ書ききれていないと。んである時ある程度言いたい事は書ききったぞってことになるとあとはやるべきことがもう編集するってーのとリビジョンすることだけってことになっちゃって苦痛である座って書くということが消えちゃうってーのと一緒で元々無理に見えそうなことでも、とりあえずやれそうなことと、自分が出来そうでなおかつ興味があることをやってれば、最終的にジジェクのライティングのプロセスのようにあとはやることといったらあとは卒業するための何個かのプロセスを踏むだけだってことになって、難しいことのように思えていたアメリカの大学で専門的なことを勉強するっていう難儀そうなことが消えちゃうわけ。出来そうなことと興味あることをやってたらできちゃってて完成しちゃってたってことね。これがまぁ俺のアカデミックモデルなのね。だから頑張らないし嫌なことはやらない。常にマイペースで慌てたりしないわけ。俺はこれでやっていけるって信じてるし、実際、こうやるしか方法が無い人間なんだよね。机に座って辛抱強く勉強するということが出来ない人間だからね。あ、んでもちろんそれには好きなことだけやってればやらなきゃいけないことが達成されていくという生活モデルを構築する必要があって、それに必要なのは細かい自己分析に他ならないわけね。恐らくそういうのが出来ている人ってのが成功者であったり特定の分野で類稀なる能力を発揮する人達だと思うのね。まぁいいや、そんな感じで。

あ、あともっと「ありがとう」って言おう。

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Booty House Anthems

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