ウォール伝、はてなバージョン。

革命家/徳の戦士/サタニストによる日々の思索を頭をクリーニングするかの如く書き連ねるブログ。

手遅れ。

mimisemi2008-01-23

ハゲといえば、来る直前のほうのスーパーのレジの時にハゲが閉店際の11時ぐらいに育毛剤を買おうとして俺のレジに来てたんだけど、セールになって安くなってた育毛剤と勘違いしてたらしく、2000円ぐらいしたのを見て「え?これそんなにすんの?じゃあいいや」っつって帰ってったんだけど、何がおかしかったって、閉店際に来る中学生がエロ本を買うような後ろめたさもさることながら、こいつのハゲ具合が半端じゃないというか、段階的に手遅れだったんだよね。もう前はほぼ剥けていて雛みたいになってる中年のおっさんみたいな、小倉がズラはずしたらあんな感じみたいなハゲ具合で、俺としては「育毛剤って段階じゃないだろ・・・」ってすげー思ったのをよく覚えてる。この人の場合、ジャニーズみたいな稙毛の段階だろうに・・・ってわけだったのね。毛根云々の次元じゃなかったわけ。それにしてもああいうハゲの禿る前の楽観的な感じというのは目に見えて分かるね。あんなになるまで放置しておいて、んで禿げ上がってから育毛と来たもんだ。そりゃ遅いよ。お兄さん。でも気にならないかね?ハゲ。俺なんて薄くなり始めてからもう4年ぐらい経つけど、最初から分かってたからね。前髪のボリュームがイマイチになってきてるっつーのに。そう思うとまさしく若ハゲだなって思うわけだけど。だって20代前半もいいところだぜ?それでもうハゲスイッチが入るなんて酷いよね。親からの強烈な遺伝だなぁー。これは。母方が凄まじいハゲの家系だからさ、もう終わりみたいなもんなんだよね。男の場合は母親の家系からの遺伝の影響を受けやすいらしいから、父親の家系がフサフサ家系でも関係ないんだもんなぁー。この時ばかりは親を恨むね。マジで。ましてや俺って童顔だからハゲたら惨めなタイプなんだよね。あと髭とか絶対似合わないタイプの顔なのよ。だからハゲたら終わり。頭の形も悪いから短髪も無いし。それにしても床屋行くの嫌なんだよなぁー。家系というか家計がキツイというのもあるんだけど、モロにハゲがバレるから恥ずかしいいんだよね。ただですら床屋ってパニック発作っぽくなるのに自分のハゲ頭を人に見せるとなるともうパニックどころの話じゃないわけね。それにしてもハゲに自覚的になり始めてから言われる「髪多くていいねぇー」ってのほど辛いものは無いよね。まるで余命が限られているのに「元気だね」って言われてるようなもんだからね。ホント、誰かとっとと完璧な育毛剤とか薬作ってくれねぇーかなぁー。まぁノーベル賞もんだよね。風邪薬並に難しいのかもしれん。


それにしても例のゴダール2点セット。まぁ二点じゃないんだけど、軽蔑がいらなくてしょうがない。見る気が起こらん。ちゃんと金セーブしておけばよかった・・・。まさか服買うとは思ってなかったしなぁー・・・。思えばジェイソンもいらなかったし、そんなこといったらオランダの炭鉱モノなんてもっといらなかったな。あれは良かったけどね。バタリアンは当然。あとあの偽死霊のえじきとかね。俺って本当に金の使い方がダメだ・・・。あると無駄なものに使ってしまう・・・。今後はお金があるときは洋服とか育毛系とかみたいな、ちゃんと建設的なものに使うようにしよう。洋服が欲しいときはDVDと本を我慢だ・・・とか思うんだけど、逆のときは当然逆に思うんだけど、洋服も趣味っぽいとか思いつつもDVDなんかよりかはよっぽど生活必需品だよね。本なんかもさ、読んでないのが大量にあるんだから買う必要ないでしょ。だったら手元にある読んでないやつ読めよって話で、ジョージ・リード・ヨメヨって話しなわけだ。そうだ。もう今後は洋服を充実させよう。着るのが無いのほど惨めなものはないからな。着るのが無いわけじゃないんだけど、もっと色々増やそう。ズボンも買うかな。久々に。靴はもう絶対買わないけどね。ただもっと増やしたいのは髪なんだよね。どうすればよいのだろう?っつーか抜け毛が凄いんじゃなくて、ここ2年ぐらいに急激に失われた量が半端じゃなかったんだなって今更気がつくよね。例のロードアイランドからキングストンの寮からニュージャージーから・・・・髪が抜けないほうがおかしいぐらいの生活だったわけだから、ズル剥けじゃないだけ感謝しないとな。でもストレスがあってもハゲない人はハゲないわけだし、その前からボリュームは無くなってきてたわけだから、まぁエクスキューズっぽいよね。「いや、あの二年間に抜けたんだ」っていうのは。それだったら以前の抜け毛の説明がつかないからね。あーもう髪のことばっかりだ。休みが続くと。まぁ学校は来週からなんだけどね。ちょー楽しみ!ただあれだわ、あーやっぱ書くの面倒だからやめよう。あとパーチーの話も書くようなことじゃないっていうか、本当に気が合う人達なのでというかあのカップルはね、だからあんま書きたくないや。本当に良かったこととかって書きたく無いね。ウォール伝って基本的に下品だからね。


あとなんだろう?なんか書き始めた割にトピックが無いぞ?確かあったんだけど忘れてもうた。というかそんなに強いトピックでもなかったのかもしれん。というかパーチーのことを書くとか言ってたから「んじゃ書くか」とか思ってんでさっき書いたような理由で書く必要が無くなったんで書くことが無くなったのかもね。あ、あとあれだ、細々したことで、まぁ俺の次のセメスターのモデルはこんな感じなんですよ。基本的に月〜木の週四で、基本的に毎日授業は普通のサラリーマンの仕事が終わる5時からで、火曜に関しては8時半ぐらいからのお哲学の授業のみ。で、金土日は休みっていう、恐らく本来の人間がオキュパイドされてもいい、ちょーどいいぐらいのオキュパイ度だと思うのね。まぁ労働時間もこんな感じでいいはずなのに、まぁー世の中はよく働く働く。賃金奴隷もいいところだ。人々は自分の衣食住を死守するためだけに生まれてきたのか?自分の生活を守るために奴隷になるってエジプトとかの古代専制君主みたいなさ、王の墓を作るためだけに生きてるとかさ、それって人権もへったくれもないよね。なんかのドキュメンタリーで奴隷は奴隷なりに生活はちゃんとしていて幸せだったとかってやってたけど、基本的に生活のスタンダードが低すぎるよね。あーそりゃーいいよ、キミは親の金で遊学できてるんだろう?俺は毎日忙しくて死にそうだよとかって言うやつの背後にあるのは妬みなんだよね。俺の学生生活が羨ましくてしょうがないわけだ。それってどうなんだろう?自分の仕事とか生活に満足していないってことだよね?自分の生活なり仕事に満足してたら学生如きの俺を妬むわけが無い。まぁ年齢的に若かったからなぁーとかってノスタルジックになるのは分かる。そういう意味で学生時代に戻りたいとかってのはあるだろう。ただ俺のステータスに妬みを持つというのは、はっきりいって日本人が得意な他人の芝生は青く見えるだか綺麗に見えるだかのあれから発する妬みでしょ?俺がこんなことを言うのもあれなんだが、俺だって親の金とはいえすんなりこっちに来れたわけじゃないし、一応、大変だったわけだ。ってことで前置きはともかくとして、俺の仮想敵に言わせてもらうけど、俺を妬んでる暇があったら自分も留学をすればいいじゃんって思うんだよね。もちろん仕事が大変でそんなの無理って人もいるだろう。ただ友達には仕事をやめたついでに留学した人もいるので、別に出来ないってわけではないんだと思うんだけど、かといって恐らくそういう妬んでるやつがニューヨークに来たところで俺が得ている素晴らしいものと同質のものを得られるかっていうと絶対得られないねって言える自信があるし、その妬みというのは俺がこっちで上手くやってるから来る妬みなんだろう。だから逆に失敗して帰ってきたほうが嬉しかったりするんだけど、こういう俗悪な嫉妬ファンダメンタリズムみたいなのって本当に日本的だよね。いや、具体的にそういうやつがいたってわけじゃないんだけど、すげーいそうだなって思うの。他人を妬むっつーか特にそれが相手の生活とかに対して「いいよねぇー」とかっていうのって自分は自分の今の現状に満足していないですよって言っちゃってるようなもんなんだよね。それってどうなんだろう?別に嫉妬の相手が俺じゃなくてもいいんだけど、基本的に妬みのベースってルサンチマンだよね。こんなんだから一生幸せになれないんだわ。でもなんで相手に成功して欲しくないんだろうね?失敗して欲しいって思ったりするでしょ?で、失敗すると偽善的に「次があるよ」とかって励ましたりして、その励ましたりしている自分に酔っていたりするわけ。で、成功すると妬みしか言わないの。ラッキーだったからでしょとかコネでしょとか。こういうのの文化的な起源ってなんなんだろうね?日本的というかアジア的というか、分からんけどさ、これって良くないよねぇー。素直に相手を応援してあげて成功したら自分も喜べばいいのに。心が貧しいんだな。まぁいいや。で、なんだったっけ?最近は日本批判がいつにもまして多いね。あ、まぁとにかく留学生活を妬むやつは自分も留学してみればいいんだよ。ぜってぇー意外と楽しくないはずだから。はっきりいって不便なことだらけだからね。でもこっちで勉強することにウキウキしまくりつつ、ニューヨークが大好きな俺は完全に留学成功者でしょうね。まぁ結果は出てないけど、今のところ大成功だよね。ここまで成功している例も珍しいんじゃないか?何しろ日本との生活の差というか気分の差が雲泥どころか、地底と火星ぐらいの距離があるからね。まぁ地底の場所にもよるけどさ。それは留学じゃなくてもそう。幸せそうな結婚生活に妬んでるなら自分も幸せそうな結婚をすればいいのに、なんでそれを妬むんだろう?本当に妬みのメカニズムがさっぱり分からんのよね。俺ってなぜかいつも妬まれて嫌がらせされる側だったから
本当に相手の心の貧しさの度合いの凄さに唖然としちゃうんだよね。でも俺自身は別にそんな絵に描いたような幸せな人生を送ってきたわけじゃないんだけどなぁ。

で、続きがあるんだけど、長すぎて形を整えるのが面倒なんで続きは今度アップします。書いてたら8時になっちゃったんで寝なきゃいけないわけよね。

House Blend

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