ウォール伝、はてなバージョン。

革命家/徳の戦士/サタニストによる日々の思索を頭をクリーニングするかの如く書き連ねるブログ。

気分的にケツカッチン。

mimisemi2008-02-03

学校が始まったわけで、まぁ今週からね。それにしても最近、ホント、M字ハゲを感じるなぁー。もう気のせいじゃなくなってきている。まさかここまでハゲるとは思わなかったわけで。あと基本的に生活習慣だとかなんだとかってのは俺は信じないね。たぶん原因の3割ぐらいだと思う。もちろん残りは遺伝でしょう。生活習慣だとかが原因だったらワーキングプアを地でいくような生活をしている人はみんなハゲることになるよね。粗末な食事と漫画喫茶での十分じゃない睡眠とか明日の見えないストレスとかたまにしか風呂に入れないとか、もうハゲてくださいって言ってるようなもんなのにハゲない人がいる。それは明らかにハゲ遺伝子をもらってないからなんだよね。親から。俺なんて母からの遺伝が確実だからすげーメイクセンスなんだよね。ハゲるのが。だからなんか最近、もう育毛とか諦めたくなってきたな。ただですら金無いのに色々買わなきゃいけないし、何しろもう毎日気になるんだもの。だからまぁ後ろから髪持ってきて幻想的フサフサ感によって現実逃避しているわけだけど、もう短髪にしようかなとか思い始めてるね。育毛を諦めて。多分ジョイマンのラップするほうみたいな感じになると思うんだよね。まぁいいや。シャンプーもさ、ナチュラル系のを通販で買うとUPSで来るんで受け取れないとまたメンフィスまで取りにいかなきゃいけなくなるし、こっちってホント、通販が機能して無いっつーか、販売側はいいんだけど、郵便局とか宅配系が本当にダメだからね、思うに前にも書いたかもしれないけど、確実に家に届くようになったら通販の需要すげー上がると思うんだよね。まぁいいや。剥げバナはもういいや。DJ Camみたいな頭になったら寂しいなぁー。マジで。デヴィット・リンチとかハワード・ジンとかあの辺の人ってどうなってるんだろう?なんであんな歳にもなって髪がビッシリ生えてるんだろう?やっぱハゲ遺伝持ってないからだよね。うちの親父の家系はフサフサなのに母方の影響があまりにも強すぎてプラマイゼロどころじゃなくてマイナスになりまくってるんだよね。今、辛うじてまだ生えているのは親父の家系の遺伝子があるからかもしれない。親父の遺伝子と母の遺伝子が頭皮で戦ってるわけだね。あ、分かりやすい説明をしようか。あのあれ、よいこの濱口みたいな感じ。ハゲじゃないんだけど薄いのね。前髪が。あとカンニングの竹山とかね。まぁいいや。


学校はね、まずあれだわ、算数は相変わらずなんだけど、先生がブラザーですげーファンキー。この先生を見ているとテクノを聴きたくなるんだけど、なんでかってーとカール・コックスそっくりだからなんだよね。ってことで数学の先生はカール・コックスでした。ただかなりクールなブラザーだけどね。すげー静か。もちろんYoとかって言わない。で、次はっつーと哲学ね。これまた分かりやすく例えてるような先生で、見た目はダメなミシェル・フーコーみたいな感じで、かなりオカマっぽい。しかも舌が長くて舌足らずでカツゼツが悪く、しかもフランス訛りみたいな英語を喋るんで相当聞き取りづらい。でもなんかホント哲学好きそうな感じね。ちなみに初日、二日目とありえない遅刻をしてしまってね、凄まじい勘違いによるものなんだけど、なんか変な思考が働いてね、まぁクラスのパーティシペーションも重要っつーかグレードに影響するんだけど、んでも怖いのね。だってネイティブしかいないクラスで喋るなんてさ、相当勇気がいるよ。っつってもまぁ授業が授業だけに楽しいからね、哲学は。だから発言しようと思うんだけど、そう思うたびにパニック発作みたいな感じになってきて、んで最終的にファックアップしちゃったみたいな感じね。2日目は凄まじい発作だった。結局まぁ発言はしなかったわけだけど、まぁーでもあれなのよね、生徒がすげーのよ、質問しまくり発言しまくりで、日本の授業とは大違いっていうか、もう別物って考えていいかもね。アメリカの学校は同じ学校であって違う学校みたいな、そんな感じ。全然授業の流れとか雰囲気とかが違うわけよ。まぁプロフェッサーにもよるんだろうけどさ。なんかゴメンね、ハゲが気になって書くのに集中できんのだよ。で、2日目に二日連続遅刻はマズいなとか思ってさ、んで先生に俺のことを印象付けるために授業終わりに先生にこんな感じで声をかけたわけ「あのーメインで研究していた哲学者は誰だったんですか?」なんて聞いたんだけどね、このゲイっぽいフーコー先生は「何こいつ?」みたいな顔をしつつフランス語訛りっぽい英語で「主に倫理についてだけど」とかって答えるわけ。ところで俺は何を書きたいんだろう?まぁ基本的にクラスでのパーティシペーションへの定石を作っておくみたいな感じなのね。先生に俺の英語はあんま上手くありませんっていうか、外人ですっていうのをアピールしつつ、でもやる気はあるんですよってのをアピールするためにまぁ色々と話したわけね。で、先生も相当な変人なんで話がギクシャクしたんだけど、「倫理っつーとスピノザでそんな本がありましたね?」なんて話をふったら意外とのってきたっていうか、恐らくこいつちょっとは知ってそうだなって思ったのかもしれない。で、先生はこれまた凄まじく癖のある英語で、しかもなんかフーコーみたいな喋り方でスピノザについて語りだしたわけ。まぁなんかスピノザってのはすげー幾何学的なアプローチをしていた哲学者で、数学に精通していないと読むのが難しいだろうとかなんだとかっていう。で、まぁ俺はスピノザの国家についての本には興味がありつつも、一冊も読んだことが無かったんで、まぁ何もレスポンスできなかったわけだけどね。で、スピノザの話が終わった頃はもう校舎の外から出てたんだけど、先生は「まだついてくるの?」みたいな顔をしつつ、俺もアピールっつーか哲学の話を出来る人なんてこっちでいないから色々とりあえず喋ってみたかったのと、どのくらいの知識をこの先生が持ってるのか?ってのが知りたくてまぁ会話を続けたわけね。で、あーあれだ、ソーカルじゃないけど「哲学者ってのは人によっては不必要なぐらい難しい言葉を使って書いたりしていますよね?なんであんなことをする必要があるのか本当に理解に苦しむんです。サルトルとかデリダとか立ち読み程度で読んだ事があるんですけど読む気が失せました」なんつったらまた色々と先生が語りだしたっつーか俺の口からいろんな哲学者の名前が出てくるとは思っていなかったらしく、ちょっと笑いつつ色々とまた解説してたね。なんだこいつ?ってのはこの先生にピッタリの言葉だと思うけど、少なくともこの時は先生が「なんだこいつ?」って思ったに違いない。で、まぁ色々と癖のある英語で説明をしていたけど、サルトルは凄くジャーナリスティックな人で、決して人を誑かそうとして本を書いていたわけじゃないんだそうだ。デリダに関してはコンクレートすぎる言葉の羅列だけでは説明しきれない抽象的な概念が多いのでああいう風な文章になるのはしょうがないとも言えるなんてことを言っていたけど、まぁこの後に先生の解説は続いてデコンストラクションの話になったんだけど、まぁ俺は聞きかじりの知識で「デコンストラクションといっても現代では哲学のみならず映画やアートや音楽や、それこそ様々な分野でデコンストラクションという方法が試されてきましたよね」なんて言ったら、フーコー先生はまたニヤニヤしつつデコンストラクションについて語りだしたんだけど、ようは先生としてはこういうアプローチは好きじゃないらしい。特にウォーホールが大嫌いらしく、ウォーホールデリダを理解していたかはともかく、脱構築という方法論の名の元に大量のゴミを生産した悪名高いアーティストなんだそうだ。あとあのブルーペインティングをするなんつったっけ?全身を体で青く塗って布に体当たりしたりする人。まぁこの人に関しても批判してたね。デリダ脱構築というのを理解せずに、脱構築というのを、なんとなくフィロソフィカルで。もう説明が面倒になったからやめる。あと他の学科はスカトロジーとファッションヘルスね。そういえばこっちってさ、教授の評価が載ってるページってのがあって、んでそれがすげーのが恐らく全米の大学から選べて、んでしかもディティールが凄いわけ。基本的にその教授の評価ってのが生徒によってつけられていて、ウェブ側は評価には全然関与して無いのね。まぁ当然だけど。基本的にあれよ、Amazonのカスタマーレビューの教授版みたいな感じね。「この先生は面白いけど、成績の90パーセントがテストから出るのでレイジーな人にはオススメできない」だとか「いい教授だけど時間に厳しすぎる」だとかもっと大雑把なもんかなって思ってたらディティールがすげーんだわ。だからこっちとしては事前に良いプロフェッサーをチェックして、そのプロフェッサーの授業を取ればまぁ恐らく内容は悪くないっていうね、そんな感じなわけ。とりあえず見てみてくれ。

http://www.ratemyprofessors.com/index.jsp


あ、んでもこれの存在自体は有名そうだね。ちなみに今回はレジスターやった後にこの存在を知ったんで事前にはチェックできなかったんだけど、んでもまぁ今回はハズレ無しって感じかな。中には本当に酷いプロフェッサーもいるみたいだからね。そういえばあれだね、本当に。またね、シムシティにハマっちゃっててね、だから更新が適当になってるのと、書くのもイマイチ気が乗ってない感じなのね。まぁでもあれよ、シムシティさ、一番デカイサイズのリージョンで完全な都市を作ることが出来たんでまぁ言うこと無しだね。あ、あとレボリューションまたクリアしたって書いたっけ?だいぶ前だけど。あーあとあれだわ、通販で買った枕が凄まじく良くて、逆に今までこれを使ってなかったのが惜しまれるぐらい枕の重要さを知ったんだけど、そう思うとあれよ、寝起きに頭が痛いとか低血圧っぽいとかって枕が原因かも分からないんだよね。俺の場合、薬の飲みすぎとか寝すぎとか悪夢とか色々理由が考えられるんで一概には言えないんだけど、それにしても昨日、まぁはじめてその枕で寝たんだけど寝起きがありえないぐらいよくてね、俺としたことが朝っつーか夕方に目が覚めてから起き上がるまでにそこまで時間がかからなかったのよね。普段は30分とか一時間ぐらいかかるときもあるわけだけど。あとあれだ、Hot 2 take an examが届いたんだった。買わないとか、あ、そうだ、ちょっとまって、買わないとかって言っておきながら買っちゃったって言う前に買っちゃった本があるんだけど、妙にソフィーの世界を読みたくなっちゃってさ、妹がまぁ持っててだいぶ昔に読んだんだけど、妙に読みたくなって買っちゃったのね。ベストセラーなんで安いし。そしたら面白いの読みやすいのなんのって。普段読んでる本がややこしくて面白みが無い堅い本が多いんで久々に読書が楽しいというかなんというかやっぱ何かをするときに楽しさってのは本当に重要だなって改めて思うよね。how 2 takeもすげーアイロニカルな感じでアメリカっぽいし読みやすいし最高なんだけど、あれだよ、あんま難しい本を読みすぎるのはいけないね。特に俺みたいなそこまでインテリじゃないやつが小難しい本ばっか読んでると脳がファックアップしちゃうわけ。っつーか分からないところで読書にストレスを感じてたのかな?って思うぐらいソフィーやらこのhow2は面白いわけね。いや、いいんだよ。面白い本だけ読んでれば。そうでもないか。まぁいいや。ゴメンね。キレが無くて。何もきてなくて書いてるんでウォール伝じゃないね。これは。ただの日記だ。まぁあれよ、ソフィーはさ、やっぱ全然印象が違うのね。日本語で読むのと英語と読むのとでは。それこそあれよ、ホームアローンを吹き替えで見るか字幕で見るか字幕無しで見るかぐらいの違いがある。このテイストの違いってのはなんなんだろうね?具体的に説明できないっつーかまぁ考えておくわ。あまりにシムシティに時間を費やしすぎてもうダメだ。それにしてもシムシティの曲さ、時代遅れなアシッドジャズみたいなのが入っててすげーいいよね。勝手に自分でロニージョーダンとかって名前付けてるトラックとかあるからね。あーすげー。なんか一週間ぐらい書いて無いだけで、いかにこうやってどうでもいいことを誰にも言うこと無くっつーか話し相手がいないんでテキストに書くということが異常な行為かというのが分かるね。特に学校が始まるとある程度、なんつーか世間体っていうか普通な感じが戻ってくるんで、普段の俺の異常さというのが露呈するっつーか分かりやすくなるんだよね。あ、んでクラスだけど社会学のあの人みたいな感じの人はいなくてまぁ今回はあれだね、っつーか前回が良すぎたんだね。プエルトリ子、社会学の綺麗な人、あと社会学のブロンド、あとリーディングの日本人の女の子。ほぼ全てのクラスに美女が分散していた感じだね。まぁでもいいや、美女がいるとハゲが気になるし、今回のセメスターはハゲを気にしなくていいセメスターだね。それにしても
社会学のあの人は姫といい勝負なぐらい自分の中でインプレッシヴな美女として記憶されているね。


あとなんだろう?なんか全然書いて無いんであれだね、本当になんつーか思い出しつつっつーか思い出した。ジェイソンのセットさ、2ぐらいから8まで一気に見たんだよね。学校始まる前ぐらいに。まぁジェイソンは筋金入りの童貞でセックスしていたり楽しそうにしている若者が気に入らなくてしょうがないというのは一貫しているんだけど、でもやっぱあれだね、トム・ザビーニの芸術作品だね。ジェイソンは。サウスパークの作者の片方がポルノはアートにもなりうるって言ってたけど、俺にいわせればポルノもそうだけどホラーも相当アートになりうるっつーか見方次第ではアーティスティックなホラーって相当多いと思うんだよね。俺ってそういう変な美的感覚をホラーに見出しているからもう好きで好きでしょうがないんだと思う。あ、ホラーがね。ちなみに前にも書いたけど、呪怨とかああいうマジで怖い幽霊系のは絶対ダメね。呪いのビデオとかも嫌いじゃないけど、見ると一ヶ月ぐらいはずーっと映像が頭に残っちゃうんで見ないのね。嫌いじゃないけど心霊系はシャレにならないから嫌なわけ。まぁ分かるでしょ。アメリカンホラーみたいなのと日本のマジな心霊系のホラーの違いね。あ、んでジェイソンだけど、子供の頃に見て頭に焼き付いていた殺人シーンとか特にセックスシーンなんかが今見るとそうでもないのはもう余裕でAVなんかを見ているから耐性が付いちゃったってのはあるんだけどジェイソンを見るとあの思春期の頃に空き地でエロ本を拾っちゃったみたいな、エロいもの見たさみたいな感覚が蘇るんだよね。まぁ極めて個人的な感覚だけども。まぁそれはともかく1はまぁ記念碑的な存在としても2と3ぐらいまでは基本的に焼き増しでクズだね。特に2は酷い。1をさらにつまらなくした感じ。あと前にも書いたけど、あのスカシパンマンが過剰すぎ。DVD割りたくなるぐらい嫌だね。あれ。で、7とか8ぐらいになってくるとティピカルなジェイソンのスタイルをあえてベタにやってみるみたいなスタイルの継承としてジェイソンスタイルをやってるみたいな、ちょっと引きのジェイソンがあるんだよね。お約束でしょみたいな感じで。ただそういえばそれにしても8は名作だね。まぁジェイソンが街中を歩いてるってことはあんまありえないにしても殺人シーンが本当に最高で残酷。完結編の名にふさわしいデキだね。あれは。ジェイソンの死に際の悲壮感あふれる感じなんかも凄くいいね。ただあれだね、最後だからなのかジェイソンの無差別さというのが凄まじく出てるっつーか、あのキャプテンと助手の会話でさ、キャプテンが「キミの子供はいくつになるのかね?」「八ヶ月です」「子供に厳しくなりすぎ内容にしたまえよ」みたいな会話をした後にジェイソンに殺されるわけよ。なんつーか観客の感情に訴えるフックが強いね。8は。ネタフリに凄く気を使ってる感じがするね。あのあれ、主人公のお父さんだかおじさんいるでしょあの高校教師の。まぁこいつが主人公に水へのトラウマを作り出したみたいなフリを作っておいてさ、なんつーか昔、クリスタルレイクでジェイソンに足を引っ張られたのが最後の下水のシーンとオーバーラップするとかね、意外と芸が細かいのよ。んでこの高校教師は汚水で満たされたドラム缶でジェイソンに溺死させられるとか相当手が込んでるね。いきあたりばったりで登場人物を殺してないのが凄くいい。あーダメだ。書きたいことがかけねー。もっと色々書きたいことあったんだけど今日はやめようかな。気分がケツカッチンなのよね。オナニーしたいというのと読書したいというのがあって、あんまこれにフォーカスできないのね。早めに終わらせたいみたいな気分なわけ。ってことでまぁまた今度、気が向いたら続きを書くわ。まだ書くことあったと思うんで。んじゃまたね。あとあれだ、知らないうちに6万アクセスになってたんでっつーか別に用意してたわけじゃないんだけど、最近、玉玉完成したやつがあるんでそれを6万アクセス記念にするわ。いつになるか分からないけどね。気が向いたらやるよ。エンコードしたりアップしたりするの面倒だからってまぁエンコードしてアップするだけなんだけどさ。

How to Take an Exam...and Remake the World

How to Take an Exam...and Remake the World

読み終えてないけどマジでオススメです。何しろ読みやすいし、なんつーか頭がいい人のユーモア本というのはマルクスブラザーズだとかモンティパイソン的な本当の意味での知的なユーモアがあっていいですね。本当に。読んでて愉快・ダイアモンド。