ウォール伝、はてなバージョン。

革命家/徳の戦士/サタニストによる日々の思索を頭をクリーニングするかの如く書き連ねるブログ。

アマゾンについて・ツー。

mimisemi2008-03-14

ありえないアクセス数が・・・。タイムリーな話題ってのはアクセスを稼ぎやすいのだね。やすい「の」だねっていう、「の」をつけながら喋ることを俺はダルシム語って呼んでるんだけどってことでちょっとんじゃあ前の話題を引っ張ってみるか。まぁこの時点でもうこれが小ヒット映画の続編みたいな感じでヒットしないこと間違いなしなんだけど、まぁあえて書いてみるけど、とりあえずまぁ情報のアクチュアリティについてのおさらいをしてみよう。

1.田中正行はアマゾンでロリ趣味のコミック本を大量購入していた。

全然「で?」の段階ですね。

2.東京都在住の田中正行はアマゾンでロリ趣味のコミック本を大量購入していた。

まだまだ「で?」ですね。

3.東京都台東区在住の田中正行はアマゾンでロリ趣味のコミック本を大量購入していた。

んー全然「で?」だね。

4.東京都台東区幼女狩町の田中正行はアマゾンでロリ趣味のコミック本を大量購入していた。

どこに住んでるかを特定はできないけど、まぁだいぶ絞られてきたね。

5.東京都台東区幼女狩町ロリっ子ビル505の田中正行はアマゾンでロリ趣味のコミック本を大量購入していた。

特定できますね。でもまぁ暇人以外には全然「で?」の段階ですね。なぜならこんなことなんてどうでもいいからだよね。

6.東京都台東区幼女狩町ロリっ子ビル505の田中正行はアマゾンでロリ趣味のコミック本を大量購入していた。
(本人の職歴・写真・家族構成などの情報付き)

ダメなやつらは暇潰しのネタに2ちゃんとかで書き込みをするかもしれないけど、ちゃんと人達にとっては逆にディティールがなまめかしい分「そんなの見たくねえよ」って言うでしょうね。まぁ問題はダメなやつらに直接的ないたずらをされる恐れがあるってことですかね。まぁでもさすがにここまでくるとさすがにアレですよね。こりゃー問題です。でもこんな情報なんて誰かの意図的な悪意が無い限り、暴露+個人情報なんて漏れ方はしないですよね。


ってことで個人の情報なんて基本的に他人にとってはどうでもいいことなんです。仮にそれが恥ずかしいことであってもそもそも恥ずかしいことというのは人間という存在に立脚したものであるので、例えばそれが性的倒錯のようなものであっても、日本中やら世界中に似たような趣味を持った連中がわんさかいるわけです。ロリ趣味ということであっても、そもそもロリ漫画が出版されている時点で、それは世の中に需要があるわけで、買ってる連中はいくらでもいるわけです。そんな買ってる連中の一人の住所と名前と電話番号と家族構成と職歴がネットに出たところで普通の人ならそんなもん逆に見たくないし、そいつが世界で唯一のロリコン趣味の男ということだったら情報価値は凄まじいものとなりますが、ロリコン趣味のやつなんて死ぬほどいるわけで、他人にとってはそれはあくまでちょっと風変わりな性癖を持った人間の一人っていうだけなんですね。ただまぁさっきも書いたように悪戯が発生する恐れがあるので、まぁバレた本人にとっては関係ないことなのかもしれませんが、でもアマゾンの件に関して言えば、こんな個人を具体的に特定できる情報とは程遠いものなので、上に書いた段階で言えば1なわけです。まぁ「性癖がバレようがかまわないじゃないか!」という議論は保留にしておきましょう。これがまた良いカキネタになりそうなんで、これについてはまた皮が剥いたときにでも書きます。


ただここで有名人となると話が違ってくるのはこれがまぁゴシップの基本的な構造だからですね。そんな個人情報を娯楽として享受する浅ましい俗人というのが世界のどこにでも存在するので、ゴシップみたいなのが成立するわけですね。んじゃあ田中正行が不倫をしていたってのがゴシップになるか?っていうとなりませんね。だって誰も田中正行(田中正明)のことなんて興味ないですから。ってことで貴方のことなんて誰も気にしてないし興味ないんです。自意識過剰もほどほどにしなさい。


あと前に書いた写真についての補足をしたいんだけど、俺がキューティーといちゃついているというか、いちゃついているようにした写真(一応言っておくけど俺はゲイじゃないので。ゲイでもいいんだけどね。別に)がネットにあるところで、それが俺にとって関係ないということはどういうことかっていうと、その写真を見て耳蝉だって分かる人は俺の知人か家族か親戚かその写真を撮った当時のクラスメート達だけなわけで、その写真と耳蝉というコネクションをつかめる人間というのは凄まじく限られているわけです。だからその写真を見ても誰かが分からない人達にとっては、その写真はただの絵にしか過ぎなくて見ている人達の中に耳蝉という実存は存在しないわけです。ってことで実質、有名でも無い俺の写真がどんな形で出回っていようが、そこに俺とのコネクションが無い限り、それは全く俺とは関係ない、ただの俺の外見としての写真がネットに載っているってことだけなんです。例えばウォール伝を読んでいる人が、そのキューティーとのいちゃついてる写真なりペーパータオルをクビに巻いている俺の写真を見たところで、それが耳蝉だとは気がつきませんよね。当然。それを気付かせることが出来るのは俺だけで、あえて俺が「これが自分です」って言わない限りは第三者に俺の実存と写真との関係を繋ぐ材料を提供することは
できないわけです。ってことで実質、第三者にはその写真の意味は全く無いってことが言えるわけですね。


だから情報のアクチュアリティが立ち上がる条件としては、個人を「完全」に特定できる個人情報+何かの暴露の材料(ウィッシュリストとか購入履歴)ってことが不可欠なわけで、アマゾンからそんな情報は流失していないんです。だから1の段階のままウィッシュリストがネットに出たところで情報の実存なんてあってないようなものなわけです。ただ本人が焦ってしまうのはなぜか?というと、それは本人にはその漏れている情報の実存がアクチュアルなものとして受け止められる認識的な下地があるからなんです。っていうのはどういうことかっていうと本人には1の情報だけでも6の情報と同じ密度を持ったものであるわけです。ようは誰か分からない田中正行(田中正明)がロリ本を大量に買っているという風にネットで出ているのだけど、田中正行本人はその情報を見て「俺だ」って分かるんで焦るんです。でも実際、それを見て「俺だ」もしくは「あいつだ」って分かる人は本人か、もしくは家族だの知人だのっていうぐらいなもんで、第三者はその情報から「あの田中だ」なんて特定はできないわけです。他人にとっては1の情報は例外なく1までで、1から6を想定できる人間というのは本人か本人の身の回りの人間だけということです。でもバレたって見えることで冷静さを失ってしまうので、あたかも第三者が自分が自分のウィッシュリストのデータを見て、それが自分のものだと特定できるのと同じように特定できるだろうって凄まじい勘違いをしてるんです。あと仮に田中の家族や知人がアマゾンの例の件に関する記事を読んで「ほう。面白いな」って思って田中正行のウィッシュリストを覗いてみようなんて思うことはほぼゼロパーセントに近いわけです。っていうのは誰も貴方のウィッシュリストに情報価値なんて感じていないからなんです。覗きたいって思う人の大半は有名人とかちょっと名の知れたブロガーとか有名人のウィッシュリストを覗きたいと思うわけで、誰も誰でもないやつのウィッシュリストなんて覗きたがりませんね。仮に知人なりなんなりで覗いてるやつがいたら、そんな他人の情報を意図的に悪意的に覗くようなやつとは縁を切ったほうがいいでしょう。でも仮に「その悪意的に俺のウィッシュリストを覗いたやつが俺のロリ趣味を世間にばらしたら俺はどうなるんだ?」って思ったとして、まぁもうこれはスキゾな段階ですけど、まぁ仮にそいつがネットなり何なりでバラしたとしても、他人にとって田中正行という人間の実存は存在しないわけで、それはあくまで1の段階のままの情報なんです。「俺の友達の田中ってやつはロリ本を大量にアマゾンで買ってたんだ」って書き込みをされたところで、他人にとってはそれは1の情報ですよね?誰か分からない田中のままなんです。ただそいつが住所だの電話番号だのもロリ情報と共にネットに晒したらそれはもう犯罪なんでまぁ話にならないですね。


基本的に誰もてめーのウィッシュリストになんて興味は無いですよ。仮にそれがアダルトだったとしても興味は無いです。ましてや普通のAVとかエロ本なんて誰でも買ってたり見てたりするものなんだから恥ずかしがる必要なんて全く無いし、仮にマニアックだとしても、さっき書いたように、それが商品として流通しているということは需要があるわけで、世の中には同じものを買ってる人達がいっぱいいるわけで、あんただけじゃないんですよ。そのマニアックなAVを買ったやつってのは。だからそれは第三者にとってはマニアックな趣味だったとしても、あくまでそれがカッコつきの「マニアックなAV」を買っていた田中っていうだけで、別に驚くことでもなんでもないんです。情報のレベルは1のままですし、そこに本人とネットに出ている名前の田中との繋がりを示す材料が無い限り情報の実存というのは無いわけで、まぁたいしたことじゃないんです。で、んでちょっと補足すると、恥ずかしく思う必要が無いというのは「どうせみんな買ってるから」ということではなくて、ネットで漏れている情報から個人を特定できるわけじゃないので、さっき書いたようにその情報を「俺のウィッシュリストだ」って思うことができるのは貴方だけなんで、第三者にとっては意味の無い情報だからそれはバレているように見えてさっぱりバレてないんです。で、仮にバレててもAVとかテンガを買っていたところで、男だったら誰でもオナニーをするわけで、別にそれは生活用品の購入履歴だとかウィッシュリストっていうレベルの話なんです。バレることはないけど、バレてもその程度の情報なんて死守するほどのものじゃないんです。ましてやそれがバレたから人生が終わるだなんて本当に馬鹿げてますよ。しつこいようですが、仮に個人を特定できたとしても、AVぐらいたいしたことじゃない・・・っていうのは別な話なんで、とりあえず保留にしておきます。


ってことで今回はライフスペース元代表のグルっぽい口調で書いてみました。いいですか?これは定説なのでよく覚えておいてください。誰も貴方の個人情報などに興味はありません。


あとなんかありがたいことにはてなブックマークだかにアマゾンのやつを入れてくれている人達がいて、なんかショートコメントみたいなのがあったんで勝手に返事書かせてもらいます。


semper_augustus:誰か産業で(ry  

耳蝉:よし次は産業でっ!


laddertothemoon:モラル低い人もいるって思うからこそ、リスク回避を考えるのって変かなぁ

耳蝉:モラルの低い人がいるからこそ、そういった連中に悪用されないようなアーキテクチャを構築する必要があるってことですよね?でもそれを言い出すとネットってものが成立しないんですよ。メールだってモラルが低い人達にとっては格好の悪戯ツールですよね。現にメールなんつってスパムメールやらワンクリックメールやらが受信箱に溢れてるなんてことは世界中で起こってるはずです。これってファイル共有ソフトの議論みたいなもので、ファイル共有ソフト自体は別に悪用を目的として作られたのではないのにも関わらず、
悪用されまくっているわけですが、果たしてファイル共有ソフト自体に問題があるか?っていうと、それはどちらかというと使っている人達に問題があるわけですよね?ってことで今回のこれに関しては僕は別にアマゾンに責任があるとは思えないんです。むしろアマゾンより言及されるべき存在は、そうやったモラルを欠いた行為をしている連中なんじゃないのかな?って思うんです。なぜアマゾンだけが色々と言われて、それをネタにした悪意の塊みたいな低俗な遊びをしている連中に批判の矛先が行かないのか、どうも納得ができません。ああいった2ちゃんねるの祭りみたいなのが放置されている状況こそ、アマゾンのことなんかより由々しきことだと思うんです。これってネット云々っていうよりかは、ネットを使ってる人間の道徳観とか倫理観の問題ということでもっと根が深い話なんで、簡単に論ずることはできないんですけどね・・・。そんな意味でも本当に自分の知識の無さに絶望しますね。


feather_angel:ごもっともな意見なのですが一部悪意も働いてしまっているのでその部分は問題だと思うのです。使われている写真は素敵

耳蝉:ご意見ありがとうございます!!↑に書いたことと同じことなんですが、悪意が働いてしまっていて、それがある程度オーガナイズされた形で、まるでゴシップの暴露記事のように2ちゃんねるで盛り上っているという、この状態がマズいんですね。もちろん事の発端はアマゾンかもしれませんが、それはあくまできっかけにしか過ぎなくて、こんな風になってしまった原因は2ちゃんねるの低俗な人間達にあるわけです。これはアマゾンに関わらず、何かしらのこういった祭りが起こりそうなきっかけがあると、全く道徳を欠いたような行為が平然とネットで行われていて、それが特に規制されることも無く、削除されることも無いという、今のネットの現状というのに今回の事の原因があると思います。まぁもっともこんな当たり前の正論を言ったところで、ネットにはロクデナシが溢れていて、それこそ世紀末的なカオスがネット上で繰り広げられていると想定した上で話を進めるのなら、世紀末らしいシェルターのようなものを作る必要がありますね。というのはそういった情報に関する祭りが起こらないようなシステムを徹底的に構築する必要があるということなんですが、セレブのセックス動画やら芸能人のプライベート写真やら個人情報やらが漏れまくっているネットでは、なんだかそれはもう絶望的のような気がします。悪意がある連中がいるなら、もうそういったことは必然的に起こってしまう・・・というのがネットだという風に認識するしかないのだとすれば、利用者がもっとネットに対して危機感を持つことぐらいでしか、今のところ具体的な対策は立てられないような気がします。ちなみに僕は昔からネットなんて全てがバレバレだっていう認識の上で利用しています。あと使われている写真は自分でも素敵だと思ってます。


spidr:ちょっと長いけど、勢いがあって一気に読めました。

耳蝉:ありがとうございます。こんな自分の文章でも色々な人に読まれていると思うと、なんというか人生ってそこまで悪くないなって思ったりします。


ululun:こういう意見が出てくるのは予想してた。 ただ、今回のアマゾン祭りは著名サイトを匿名(ハンドル)で運営している人の実名などがバレたりしてアレな方向になっているのも事実なので


耳蝉:そうなんですね。まぁこれまた↑で散々書いたことなんですが、アマゾンのシステムを批判するのもまぁいいのですが、アマゾン祭りのようなものに見られる道徳性の欠如ということにもっと焦点を置かないと物事の本質が見えてこないような気がするんです。繰り返しになりますが、アマゾンだけ批判されて、それを材料に俗悪な遊びをしている連中というものに批判の矛先が行かないのが、本当に納得いかないんです。


・・・ってのを途中まで書いててウォール伝チェックしてみたら、これまた凄まじいありえないぐらいのアクセス数とブックマークがあったので、もうこれはウォール伝のプチ鳥居みゆき現象といっても過言ではないと思うんだが、引き続きとにかくブックマークしてくれた人達への返事を書かせてもらいまする。


crosscrow:今回のAmazonの騒動で問題なのは、一応匿名であったことがなんの告知も無くオープンになってしまったことだと思うのだが?

耳蝉:この辺はもっと僕もちゃんと調べなきゃいけないんですが、というかここまで反響があるとは思わなかったので、もうちょっとちゃんと調べてみようと思うんですがこれってのは前からあったらしいですし、アメリカのアマゾンにも同じシステムがあります。例えば田中正行って入れれば全米の田中正行のウィッシュリストが表示されます。というより今日、学校で授業に集中せずにいろいろとこれについて考えていたのですが、というか反響に驚きましてね、本当に。だからしょこたんみたいに生活しつつブログみたいなモードになってたんで、しょたこんブログって名前に変更しようと思うんですが、まぁそれはともかく、今回の騒動については、元々あったシステムなのにも関わらず、ユーザーが今更気がついて騒いでるって感じなんですよね?で、アメリカではさっぱり騒ぎになってなさそうなのに、日本人があーだこーだ騒ぐのは前に書いた匿名性への過剰なオブセッションだと思うんですが、それはともかくとして、まぁアマゾン側はそういった日本人的な性質に合わせて、ウィッシュリストを公開にするのか非公開にするのか?というユーザーの自由意志が働くようなシステムにしておく必要があるってことですね。ようは「覚書」程度にウィッシュリストに商品を入れていた人にも「設定は公開になっています」という風な表示があって、それを公開しているということがユーザーに認識できていないと勘違いしてしまう人が出てくるってことですね。ただ僕が今回通して言いたいことはもっとシンプルで、「別にバレたって誰も気にしないよ」っていうことなんですね。なんでそんなに情報を過剰に守ろうとするのか、それが本当に理解できないのと(今回書いたように、それがオープンであっても情報のアクチュアリティなんてものは皆無なわけです)祭り自体に話の矛先が行かないのが、どうもなぁって感じなんです。ところで今日、地下鉄乗ってて思ったんですが、アメリカではっていうかアメリカではって言い過ぎるとケビン・クローンみたいなキャラになりそうですが、まぁあえて続けると、こっちってブックカバーって概念が無いんですよ。あるのかもしれませんが、ブックカバーをして本を読んでいる人を地下鉄で見たことがありません。みんな表紙をむき出しにして本を読んでいます。まぁみんなってほど乗客全員が本を読んでいるわけではないのですが、日本の場合、過剰に本にカバーをしますよね。まるで本をカバーしているというよりかは、「何を読んでいるか他人に知られたくないから」というような感じでカバーをしているように思えます。まぁあくまで僕の主観的で個人的な判断ですけどね。なんで日本人っつーのは他人の目をそこまで気にするんだろうな?ってこういうことがあるたびにうんざりするんですね。誰もてめぇーの読んでる本なんて興味ねぇーよっていう。あと別に知られたっていいじゃねーかっていうね。エロ本を電車で読んでいるわけではないわけですし。こういう他人の目線を過剰に気にするというのが日本社会の息苦しさの一つなんですよね。僕がこっちに来て感じるのは、どんな格好をしてようが、どんな本を読んでいようが、別にそんなことを気にする人は誰もいないってことなんですね。もうこの違いは凄まじいですよ。本当に楽です。だからアメリカのアマゾンではウィッシュリストが公開されていようが、実名が知られようが別に関係ないんでしょうね。これっていうのが昨日書いたことですが、社会性の違いというのがネットにも出るという良い例だと思いますね。あと今日、サイコロジーのクラスで教授が授業の一環で騙し絵みたいなのを生徒に見せるというのがあって、まぁそこそこ大きいホールみたいな教室で、プロジェクターとスクリーンがあって、まぁそのスクリーンにデカデカとPC画面が映されているんですが、その教授が何をやったかというと、友達からメールで送られてきた騙し絵の数々を生徒に見せるために、PC画面がスクリーンに投影されてる画面のまま、gmailから自分のユーザーネームとパスワードを入れてログインしてファイルを開いていたんですよ。もちろん教授の郵便受けはデカデカとプロジェクターに映されているので、生徒に教授のプライベートなメールボックスは丸見えです。でも別にかまわないんですよね。郵便受けを見られたからってなんなんだ?っていう、そもそも郵便受けの中身をプロジェクターに映し出すということに問題が無いんですよ。ちょうど僕は今日、このアマゾンのことを考えたりしていたんで、やっぱ日本人は過剰だよなって思ってしまいました。もちろんそう感じたのは僕が日本人的な感覚を持っているからで、50人を超える生徒の前で郵便受けをスクリーンで見せる勇気なんて無いからです。でも改めて考えてみると、郵便受けを50人を越える生徒に見られたからって何なの?って話なんですよね。まぁアメリカ人の全員が郵便受けをプロジェクターに映し出すことに抵抗を感じないわけではないと思いますが、まぁ繰り返しになりますが、日本人の自分の情報守りたい病は過剰だなって思うんですね。


otakohan:オレの名前は確かに「タナカマサアキ」だがエログッズを買っていないほうの「タナカマサアキ」だということだけは言うておきたい

耳蝉:本物のタナカマサアキさんと出会えて光栄です!!!出会えてというかまぁネット上ですけどね。でも全国のタナカマサアキさんはエログッズは買っていないかもしれないけどエロ本とかAVぐらいは買ってますよね。もしくはレンタルしてるとか。だってオナニーしない男なんていませんからね。だからエロ本買ってるところがバレたから恥ずかしいとか
僕にとってはどうも理解できないことなんですね。だって性欲というのは人間の本能の一つですからね。トイレットペーパーを買うということは、その人がうんこをするという意味になるから買うのが恥ずかしいってことになりませんよね。みんなオナニーするからAV買うんです。ティッシュが切れてたらティッシュも一緒に買うんです。ソフトオンデマンドがあれだけ大きくなったのはあれだけオナニーするやつがいるからですよね。こんなの自明なことなのに、かっこつけて下ネタというか、オナニーしないみたいな感じでかっこつけてるってどんなかっこつけ方だって話ですけど、そういうやついるじゃないですか?なんなんだ?って感じですよね。俺はうんこなんてしないっていうことがかっこいいことなんでしょうかね?みんなうんこしますよね。生理現象ですから。オナニーも生理現象ですよね。で、その出をよくするのがAVだったりエログッズだったりするわけで、別にそういったものを買うことに羞恥心を感じることなんて全く無いわけですよ。ましてや誰かも分からぬotakohanさんではないタナカマサアキがエログッズを買っていたところで、我々にとってはどうでもいいことですよね。とにかくブックマークありがとうございました!!


あとsnipesnapsさんからのトラックバックがあったので、返信させてもらいます。

耳蝉:今回のことが詐欺師に有利ということになると、ネットなんて探せばいくらでも詐欺師や悪意のある人達に有利なシステムがいっぱいあると思いませんか?コンピューターウィルスは簡単に手に入りますが、それを入手して悪用しないのは、まぁユーザーのモラルですよね。家族のことやら身の回りのことをブログなどに書きつつメールアドレスも公開してブログなんかをやってる人なんていくらでもいますが、そこに書いてある情報を元にブラックメールを送らないのもユーザーのモラルですよね?まぁモラルというか、そんなこと
したら犯罪なので誰もやらないわけです。詐欺師やヤクザ紛いの連中に有利に働くシステムってまぁ腹が減ってるので具体的な例は無いんですけど、この世に溢れる詐欺などを誘発するようなシステム的な構造の数々に比べたら、今回のアマゾンのことなんて本当にたいしたことないと思うんですね。だから「何を今更」ってことなんです。ウィッシュリストについては、名前という誰とも特定できないようなただのアイコンの欲しいものが表示されたところで、そこは前にも書きましたが、オナホールという人が紋舞らんのAVをウィッシュリストに入れているのと、田中正明という人が及川奈央のAVをウィッシュリストに入れていたところで、その情報って同じだと思いませんか?個人が特定できないので、両方とも別にたいした情報じゃないってことです。じゃあ例えば今回の話で、騒いでるユーザー達はアマゾンのID名とウィッシュリストが検索可能だった・・・ということだったら納得するんでしょうかね?まだマシだったとかって思ったりする人もいるでしょうね。でもそんなもの個人が特定できない限りアマゾンのIDだろうが本名だろうが関係ないんです。それが田中正明及川奈央オナホール紋舞らんの違いってことなんです。違いってことなんですっていうよりかはまぁ違いが無いってことですね。「耳蝉はしょたこんである」ということと「今子俊一はしょたこんである」ということの情報は同等ということです。mimisemiだろうが今子俊一だろうが、僕を知るもの以外にこの情報のマズさ加減を認識できるものはいないわけです。マズイ段階というのは例えば今回書いた6の段階で、「今子俊一(神奈川県アナル市食ザー町 マンション ギザショタス 201号室)はショタコンである」ということが流出してしまうことです。顔写真付きならよりマズいですね。これが完全に個人を特定できる情報の流出+暴露です。これはさすがの僕でも進んでグラスノスチしようとは思いません。


ということでちょっと今日はギザ疲れたから休むわ。もうさ、学校でブログのことばっかり気になっちゃって、本当にしょこたん状態だったんだよね。テラ宿直ス。テラショタス。オノマトペという言葉はオナニーの手法の一つのようだなと図書室で仮眠しているときに思いました。

PS。

ちょっと読み返してみて思ったんだけど、コメントくれた人達の一人一人に返事を書かなくても、基本的に言ってることは同じなんだから、別にあえて同じ事を繰り返し説明する必要ないよね。だって少なくともその返事を見ている人というのは、他の人に対する人の返事も見ているわけでさ、意味無いよね。たぶん普段、人とのつながりが無いから、舞い上がっちゃったんだと思うんだよね。テラ恥ずかしスって感じですよ。これもまぁエクリチュールの呪いってことで、テラ宿直スアフターオナニー。

Buzzin' Fly Volume 1

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