ウォール伝、はてなバージョン。

革命家/徳の戦士/サタニストによる日々の思索を頭をクリーニングするかの如く書き連ねるブログ。

ホメオスタシスな言い訳。

mimisemi2008-03-29

下衆ワット。結局、プレステ2買っちゃったよ。一ドルが100円だと思うと金銭感覚がおかしくなるらしいね。世の中はプレステ3のご時世にやっと2を買うなんてまぁおかしな感じだけど、それにしてもあれだ、買おうと決めた前の日っていうか昨日の夜は楽しみで夜っつーか朝眠れなくて普段より多めに安定剤と睡眠薬を飲んだりした。そしたら次の日も頭重とか残ってる感じだったんだけど、まぁオナニーした後、家を出たのよ。そういえば前髪を切ってね、レオナール度を高めたんだが、また例の如く切り過ぎちゃって凄まじいことになってるわけだけど、まぁ目立つ目立つ。学校でも街中でもすれ違い様の二度見が凄い。


まぁいいや。んで買ったんだけどさ、すげーのよ。何が凄いかってソフト。日本のヨドバシカメラみたいなゲームソフトを中古からなにやら取り扱ってる店に比べると本当に品揃えがショボくて、しかも国民のキャラクターを反映するかのごとく、嫌にスポーツ系だとか洋ゲー関係が目立つわけ。で、ジャンル分けもされてなくてね、とにかく本当に前に書いたブックオフの品揃えが周辺住民のレベルを反映するじゃないけど、本当に凄まじく国民性が反映されてる品揃えなのよ。本当に。それこそ日本人があまりやらなさそうなゲームばっか置いてるの。で、予想通りこれをやるために買ったと言っても過言では無いメガテン3はなかったっていうか、ネットでもプレミアがついてて90ドルとか200ドルとかで売られてるんだけどっていうか店では見つけたのよ。デビルサマナーって書いてあるから買ったらあの例の大正のやつだった。葛葉のやつね。あ、んで話がごちゃごちゃだけど、ゲームソフトがさ、ソフトだけなのよ。で、ジャケは無しっつーかジャケは店のロゴが入った印刷物でさ、ケースもボロボロで解説書も無いのよ。本当にちょーリテラルに中身とボロボロのジャケだけ。なんでこんな売り方してんの?って感じ。日本人の感覚から言うと完全品じゃないと値段が相当下がるってのがあるじゃない?説明書があるかないかとか、ケースが綺麗か綺麗じゃないかとか、ジャケの痛み具合とかさ、そんなんでも値段変わるじゃん?でもさすがアメリカだね。中身さえあればいいっていう大雑把な考え方なんだろう。本当に中身だけ。縁日とかでヤクザが売ってそうな品質なのよね。ディスクもめっちゃ汚いし、よくこれでクレームがつかないなっていうような品質。でもアメリカ人っつーかこっちの人ってCDとかDVDを乱雑に扱う傾向があるんだよね。日本人ってCDもDVDもレコードみたいな扱いするじゃない?絶対ディスクには触れないみたいなさ、そういう繊細さというか悪く言えば几帳面なところがある。ただこっちの人間ってディスクを鷲掴みっていうか触っちゃいけないものっていう感覚が無いのよね。あとDVDの中古なんかでも全体的に汚いのが多い。ツタヤとかだったら「すみませんけど買い取れません」とかって言われそうなのばっか。


あーもう書きたいことだらけでダメだ。でね、買ったのはメガテン3かと思ってたら大正ロマンのやつだったメガテン外伝みたいなやつとヤクザっていうゲームとバイオのベロニカ。ヤクザってゲームはYakuzaってゲームなんだけど、これはもちろん海外向けのタイトルで、日本ではなんだったっけな?竜馬が行くみたいなタイトルだったと思う。で、これやってみたんだけどっつーか中身は前から知ってたから予想通りだったんだけど、凄いのが全部吹き替えになってるのね。台詞が全部英語で吹きかえられてるの。だから「オヤブン」とか「アニキ」とかって台詞を英語読みで言ってたりするわけ。まぁいいや、どうせ俺はこういうのが説明できないと思って録音しておいたから、これを7万ヒット記念ってことでアップするね。


でもあれだよ、テレビもさ、本当にただのオブジェになってたんだけど、埃を払って、んでベッドの横に持ってきて寝ながらやれるようにセットしたら面白いぐらいスペースがピッタリでさ、もうこりゃより一層外に出なくなるなって感じだったんだけど、なんかちょっと変な感じだった。こういうコンシューマー機をやるのってそれこそ2年ぶりぐらいだから、どうも最初は感覚がつかめなかったっていうか、おっさんがはじめてゲームをやるみたいな感覚になってたんだけど、だんだん感覚が戻ってきたらもう恐ろしいのが俺のゲームの才能っぷり。Yakuzaはまぁ操作は簡単なんだけど、あの手のコマンドと動きのやつってもう俺慣れてるんだよね。まぁ鬼武者みたいな感じか。やったことないけど。一端感覚が戻るともうこのゲームをとっくにやっていたかのような操作になって、簡単に進んじゃうわけ。まぁゲーム自体が相当簡単に出来てはいるんだけど、やっぱ俺って根っこからのゲーマーだなと感じるよね。なんつーか頭から指に指令を送ってゲームをやっているというよりかは、プロのピアニストとかギタリストが特に意識することなく楽器を弾けるっていうような、身体的な感覚が染み付いてるんだよね。それこそ小1からずーーーーーーーーーっと死ぬほどゲームをやってきた俺だから、もう感覚が染み付いてるんだよね。我ながら本当に関心してしまった。まぁ自慢できるスキルじゃないけどね。あとなんか今まで我慢してた感覚ってのが一気にドバーッっと出てる感じでさ、「今、俺はゲームやってるぞぉー!!」っていう開放感が凄い。もちろんバイオ4とかはPCでやってたりしたけど、PCでやるゲームの感覚とプレステみたいなゲーム機でゲームをやる感覚って全然違うんだよね。PCの場合はまだ現実との接点がある感じなんだけど、プレステになると完全にあっちの世界行っちゃう感じなのよね。


で、あとなんだったっけな。あ、値段ね。バイオのベロニカとか昔のやつってのもあってか10ドルとかでさ、Yakuzaも15ドルぐらいだったし、メガテンは20ドルぐらいだった。ホント、ソフトだけだったら正味、45ドルだね。なんか凄まじいコストパフォーマンスだなとか思ったわけ。PCでゲームをやるのは経済的だとか思ってたけど、全然そんなことない。PCでやるとトラブルが多いし、設定とか問題の解決に時間を取られるし、何かと面倒なんだけど、まぁずーっとPCでゲームやってたからそんなのが当たり前になってたんだけど、今日、こうやってプレステでゲームをやってみると本当に簡単なのね。だってディスク入れればそれでいいわけだからさ、別に駐在ソフトを切ったりとかする必要も無いし、HDDの残りを気にする必要も無いわけだよね。いやーヤバいね。本当に。やっぱあれだ、ゲームってずーっと我慢して安くなったら一気に手を出すのが一番いいね。ホント、安いもん。まぁ難点はこっちの場合、手に入らないソフトとか発売されて無いソフトとかが多いってことかな。ただまぁとりあえずメガテンが出来れば俺はもう満足なんでいいんだけどねっつってまだ手に入れてないわけだけど、大正ロマンのやつはまぁ予想通りメガテンっていうフォーマットを利用した別のゲームだね。これはこれでまぁまぁだし、何より俺はもうプレステでゲームの歴史が止まってる人間なんで、凄まじくグラフィックが綺麗に感じるんだよね。PCゲームの場合、ラップトップでやってるんで、いつもパフォーマンスを落としてやってるから、汚いんだよね。まぁそんな感じでさ、まぁそこそこハマるけど、思ったよりもそうじゃなくて安心だったな。台詞が英語だからってのもあるのかな?いや、そんなことないな。なんか完全にほかの事を忘れるかと思ってたんだけど、意外とそうでもないんだよ。俺が危惧していた危ない状態というのが、今のところは無いわけ。危ない状態になったゲームといえばスカーフェイスシムシティ3・テーマパーク全般・レボリューション・スナイパーエリート・ゴッドファーザーとかかな。あとマフィアか。なんかRPGって長く出来ないね。飽きるのかな。それとも俺が大人になったのか?俺はいつからRPG派からシミュレーション派になったんだろう?昔はシムシティなんて全然興味無かったのになぁ。たぶんあれだよね、社会のこととかさ、経済とか昔よりかは現実を知っているから、ゲームのディティールを楽しむことができるようになっているから、だからレボリューションとかシムシティが楽しく感じるんだと思うんだよね。昔は与えられた世界の中で楽しむしか能が無かったけど、今は現実との接点をゲームに見つけながらそれを楽しむみたいな、割とアドバンスな楽しみ方が出来ているから、だからたぶん俺のゲームの好みなんかが変わってきてるんだと思うんだよね。だからなんというか、今回買ってきたゲームっていうか、ベロニカはまだやってないけど、大正とYakuzaは十分面白いけど、レボリューションとかシムシティほどハマらないんだよね。別に悪い意味じゃないのよ。3時間とか4時間やればそこそこ飽きてくるっていう意味でハマらないっていうのかな。シムシティなんて10時間以上やっちゃうでしょ?レボリューションも本当にヤバかったね。本当に。


そんなこんなで結局まぁ散々買わないとか言っておいて買っちゃったわけだけど、現実との接点が無くなるほどハマるって感じじゃないんで安心したわけよ。というか俺をそこまで
ハマらせるゲームというのは以外に少ないのかな?って気がしたわけでさ、だからプレステでRPGとかアクションゲームやっても大丈夫かもね。本当に良い娯楽になると思ったわけ。何しろあれよ、ちょっとゲームに集中してほかの事をやったりすると、他のことが新鮮なのよね。ゲームをあんまやってない時期って現実が常に現実だから現実に変化が無いんだけど、ゲームをやるとその時間は完全にそっちの世界に行くからさ、その時間は現実にいないわけだよね。その不在が現実とのコントラストを引き出して、生活を引き締めてくれるっていうか、ずーっとゲームもマズいし、かといってずーっと現実も嫌だから、バランス良く生活するみたいなね、そんな効果がゲームにはあるんじゃないかと思ったね。だからゲームを軸に物事を考えるんじゃなくて、現実の生活を引き締めてくれるツールとしてのゲームっていうか、それはもちろんストレス解消とかもあるんだけど、例えば毎日学校行って帰ってきて寝るだけの生活じゃあ単調すぎるよね。まぁずーっとそんな生活だったわけだけど、そこにゲームがあると、また別な世界への扉が開けてるっていうか、前の自分の人生を育成ゲーム感覚でそこまでシリアスにならずにやっていくっていうパースペクティブじゃないけど、一方で育成ゲームをやっていると。で、一方で別のゲームをやっているっていう、その違うゲームの感覚ね。ずーっと同じゲームをやっていると飽きるけど、違うゲームを色々とやれば楽しく感じられるっていう、その変化だよね。養老さんの本かなんかによると、環境が変化すると脳の働き方が変わって全てがまた新鮮になったりするらしいんだわな。ただ環境の変化なんてしょっちゅうやれるもんじゃないわけだけど、手っ取り早いのがゲームだよね。そう考えるとあれだよ、人によってはスポーツとかさ、旅行とかさ、そういうのもまぁ脳への刺激と変化による単調さ回避みたいなもんだよね。ゲームも飽きたしそろそろ学校行きたいなってーのと、学校も飽きたからゲームやりてーなっていうのが交互に来れば最高なんだよね。それによって両方の強度が増すわけ。ずーっとゲームをやってるだけじゃ変化が無いんで新鮮さがなくなるんだけど、ほどほどにほかの事があると、そのほかのことに脳を使っていたんで、またゲームをやったときに新鮮な気持ちで取り組めるっていうかさ、それは学校も同じで、ずーっと学校じゃ嫌になるけど、ゲームがあると、学校もまぁまぁ楽しみになるっていうかね、その強度ってのを相互的に補強しあうっていう関係性を確立できれば最強だなとかって思ったわけ。ストイックな生活っつってストイックさを保ちすぎても自分が楽しくないとそれって強度が無いし脳への刺激が無いから生活としてはどうなの?って感じだよね。ダラダラとストイックな生活を送るよりかは、ストイックじゃない部分もありつつ、ストイックに過ごす時間もあるっていう、その変化が必要だね。徹底的に勉強する時間と徹底的にゲームをやる時間と徹底的に読書をする時間と・・・ってのがあればいいわけ。恐らく人間ってのは相当ハマれることじゃない限り何時間も一つのことに没頭なんて出来ないわけよ。だから飽きたらやめてまた他のことに没頭してんでまた飽きたらやめて・・・っていうその行動の選択肢がたくさんあるってのが一番いいね。自分の没頭することのレパートリーを増やせば自ずと人生の強度が上がってくるはずなわけ。


だからあれよ、プレステ2買ったからって読書をしなくなるわけでは無いし学校に行かなくなるわけでもないわけね。まるでゲームってのを堕落の象徴のように扱ってきた俺だけど、これにはわけがあって自分を見くびりすぎていたってことなのよね。そんなゲームに没頭するほど俺ってのはそこまで興味のレパートリーが狭い人間じゃ無いんだよってのを改めて認識したわけね。それにしてもまぁ脳への刺激ってのは本当に必要ですね。まぁほどほどにだけどね。ところで余談だけど、今日買った3つのゲームソフトを買った後もメガテン3がどうしてもやりたかったんで相当ハシゴしたんだよね。ゲーム屋。久々に物凄い距離を歩いたんでいい運動になったわけだけど、クラスメートに教えてもらった店の一つにチャイナタウンにあるゲーム屋があるんだけど、周知の通りチャイナタウンってのは如何わしさ満点の場所で、いたるところで偽ブランド品やら宝石やら時計やらが平気で売られていて、まぁ偽物のメッカみたいになってるわけね。特にCanalストリートは本当に酷い。普段、チャイナタウンになんて用は無いから行かないんだけど、今日、改めて行ってみたらっていうか、行った場所ってのが本当にそれこそ普段行かないようなチャイナタウンの場所だったんで、改めてマンハッタンのプルーラリズムを感じたよねっていうのもそれこそ一気に町並みがクーロンズゲートみたいになるのよ。なんかそこだけ空間が歪んでて別の次元のものが入り込んでるような感じってぐらい一気に町並みが変わる。「新世界中心」とかって書かれたような看板がいたるところにあったりさ、インスタントクーロンズゲートよ。で、行ったゲーム屋ってのもそんなクーロンの一角にあるところなんだけど、予想してた通りイリーガル臭がプンプンするゲーム屋で、売られてるゲームの値段はぼったくりというか、メガテン3を見つけたんだけどなぜが日本版でさ、これ売っちゃいけないだろって普通に思ったよね。なんのためのリージョンなんだって感じだよね。さすがチャイナタウン。しかもチャイナタウンにはプレステのリージョンをフリーに改造してくれる店なんかもあったりするらしいんだけど、ホセの話によるとその改造をやるとPSなりPSPなりがぶっ壊れるらしい。いやーなんでもありだな。チャイナタウン。あの国民性を持ってすれば、そりゃ台湾とかチベットも自分の国だって言い張りそうな感じだもんなぁ。本当に悪いんだけど中国人は怖くてしょうがない。ましてやこっちが日本人だとバレたら何されるか分からないみたいな恐怖心が俺には凄いあるんだよね。なにしろすげーアグレッシヴだからさ。日本のことを敵だと思ってるくせに日本の製品の横流しをしていたり偽物を作って商売をしていたりするんだから呆れちゃうよな。都合良すぎ。あとチャイナタウンのいたるところでDVDのコピーを売ってる人間がいるんだけど、あれってのは大抵がイリーガルな移民なんだろうけど、全然コピーなんて出来なさそうなおばちゃんとかジジイが売ってたりするんだけど、あれってのはブラックマーケットが存在していて、俺に勝手な憶測だけど、チャイナタウンのどっかのアパートの一室とかにコピー用の機材を揃えた場所があってそこでコピーを大量生産してバラまいてるんだよね。で、売り手ってのはあのホットドックスタンドとかタクシーのシステムと一緒で、胴元は商売をするネタは提供するけど、上がりからはピンハネしますよっていうようなシステムになってる上でイリーガルな移民が食い扶持のために売り手になってると思うんだよね。だからコピー売りという職が出来ちゃうわけ。偽ブランド品とか売ってる連中も同じね。当然あれは連中が作ってるんじゃなくて、ブラックマーケットの胴元から仕入れてるか、もしくはホットドッグスタンド方式で、ある一定のブツを提供して売り上げの3割か2割ぐらいが売り手の手元に残るみたいな、そんな感じなんだと思うんだよね。いや、ホットドッグスタンドの人達はもっとちゃんとした割合でお金を貰ってるとは思うけど。


とかってのを考えながらユニオン・スクエアって駅で乗り換える必要があったんで、ついでに駅周辺にゲーム屋が無いか探してみようと思ったら駅前でチベット解放の集会というかプロテストみたいなのがあって、人だかりが出来ててさ、ホーミーみたいなのが流れててお香を焚いててなんかやってたんだけど、テープ忘れたんでこれまた録音できなかった。で、その運動をしている人達がビラっていうとアレだけど、まぁ中国が著しく人権を侵害していますっていうような内容の紙を配っててさ、俺ももらって来たんだけど、マンハッタンってのはこういうもののエンカウント率が高いんだよね。民度が高いんで色々なものが独立して存在しているっていうか、それこそフリーフェスみたいなのが夏はいろんなところでしょっちゅうあるし、政治的な集会とかプロテストなんかもあるし、ショーっぽいのもその辺で勝手にやってたりするんだけど、これって本当に凄いことだよなって改めて思ったよね。ゲーム屋探してるときにチベット独立運動の集会に出くわすなんて秋葉原じゃ考えられないもんね。


なんかもう内容が支離滅裂もいいところだけど、とりあえずプレステ2を買いましたよっていうことで。あとあれ、トイレ行きたかったんでスタバに入ったら中年の汚いおっさんみたいなのがずーっとトイレから出てこないんでクソでもしてるのか?と思いつつ待ってたらようやく出てきてさ、で、クソ臭いのかな?とか思ったら無臭でもうすぐに薬打ってたんだろうなって思ったね。それこそユニオン・スクエアっていうドラッグ中毒者のドキュメンタリーではトイレでドラッグを打つっていうのがジャンキー達ではメジャーな方法なんだよね。だから汚い格好の荷物を運ぶガラガラを持ってるホームレスがスタバに表れたらジャンキー率高いんだよね。あー俺は今、ようやく小便をしているわけだが、今さっきあのおっさんがここでドラッグを打ってたんだなぁーと思うとなんだか微妙な気持ちになりましたよね。ニューヨークってのは本当に生活の密度が高いです。密度っていうか濃度っていうかいろんなことが起こってるよね。いたるところで。日本って365日ずーっと同じように過ごせるけど、特にマンハッタンみたいな場所だと、自分の生活が地味でも外で何かがあるんだよね。単純に電車で通勤するにしても、電車の中で楽器を演奏している人がいたり、それこそ地下鉄でもいろんなやつらがいろんなのを演奏していたり、なんというか凄くランダムなんだわ。キッパリ決まりきったものがなくて、常に動いてる感じなんだよね。日本の場合、というか少なくとも俺の経験で言うと、そんなもんは日本じゃ全然起こらないし、恐ろしいほど毎日が単調で全てが決まりきっているんだよね。働いている人達ならこういう時間に外にいて、こういう時間に電車の中にいるみたいなのが全国民で合意したかのように一致しているし、休みもみーんな揃って休んでどっかに行くんで休みになると死ぬほど道路が混んで街が混む。で、平日はみーんな同じ時間に仕事してるんで、昼間とかにスタバとか本屋とかに行っても誰もいない。ましてやそんな時間にフラフラしてようものなら「なんだこいつ?フリーターか?」みたいな目で見られる。まぁそうなんだけどさ。でもそれって不気味だよね。すげー全体主義的じゃない?ソ連みたいじゃん。労働者がみんな決まった時間に出勤してさ、んで同じ時間に仕事を追えてどっかに飲みに行ったりするっていうのが、全国民で一致していて生活の多様性がさっぱり無いのよ。で、それに一致するということが良いことみたいな、そんな合意もあったりなんかするんで、それ以外の人達が排除されちゃうんだよね。ホント、社会の枠組み自体が凄まじく人間に苦痛を与えるように出来ているよね。あんな中で正気を保てっていうほうがおかしな話で、日本の自殺の報道を見るたびに、またまともな人が自分で命を絶っちゃったのか・・・って悲しくなるよね。このマンハッタンのアクティブさというか、街自体が生きているみたいな活気と、日本の街の活気があるようで実は死んでるみたいな、その差がすげーわけ。特に今日みたいに広範囲にわたって色々歩いてみると本当に顕著に感じるよね。


まぁいいや。そんな感じで。今度書くときはもうちょっとマシな感じで書きますんで今日は許して。

↓7万記念ね。7万記念っつってゲームの音声ですかって感じだよね。つまらないと思うけど、こないだ録音したテープのやつをちゃんと編集したら後日アップするよ。もう編集しとけよって話だけどね。

http://mushroom.cage.to/mp3/yakuza.mp3

PS。

メガテン3の値段、非常に狂っています。

http://product.half.ebay.com/Shin-Megami-Tensei-Nocturne_W0QQtgZinfoQQprZ30735433

http://www.amazon.com/Atlus-USA-Shin-Megami-Tensei/dp/B00024W1U6/ref=sr_1_2?ie=UTF8&s=videogames&qid=1206787073&sr=1-2

追加。

http://www.amazon.com/gp/offer-listing/B00008KTRS?ie=UTF8&condition=new&tag=yahoo-vg-mp-20&creative=380345&creativeASIN=B00008KTRS&linkCode=asm

アメリカはスポーツゲームばっかやるような国なんで、メガテンみたいなコアなゲームの需要は少ないんでしょう。だから生産数も日本に比べれば限られているんだけど、これを買うようなユーザーは手放さないんで中古が出回らないと。んでプレミアがついちゃうってわけね。それにしても120ドルってやりすぎだよね。俺はどうすればいいの?デビルサーガも2は20ドルぐらいで買えそうなんだけど、1が品薄でこれまた70ドルとか80ドルとかふざけた値段なわけだけど、なんかさ、メガテンやるためにプレステ買ったはいいけど、ソフトが高いんじゃ本末転倒だよね。あーどうしよう・・・買ったはいいけど、問題を作っちゃったな。どう手に入れるかっていうね。俺って偽典も含めてメガテン系は一つ残らず全部やってるのよ。メガテン1・2とIFでしょ。あとペルソナ1と2と罪と罰ソウルハッカーズでしょ。あと魔人転生1・2でしょ。あとサターンのデビルサマナーでしょ。あとスーファミのリメイク版だけど、旧約1・2でしょ。あとロンドは最悪すぎてクリアしてないけど、まぁ一応持ってるでしょってな感じでコンプリートしないとダメなのよ。メガテンに関してはさ。ってことでペルソナ3のFESってやつがこっちでは4月に発売されるらしいんだが、まぁ品薄にならないうちに買うと思う。まぁ相当クズらしいし、クズっぽいながらも一応押さえておきたいんだよね。それにしてもペルソナは1と2と罪と罰と・・・って感じで、メガテン系の派生ジャンルなのにも関わらず、どれもこれも最高なんだよね。まぁIFがペルソナの原点って言えなくも無さそうだけど、そんなこんなでやってないけど3は最悪だそうで悲しいよね。FFもX以降は最低らしいし、なんだかそれと並行するかのごとく日本って国はどんどん劣化していっているわけだけど、最低限ゲームのクオリティは保ってほしいよね。ゲームとアニメなら世界一なんだからさ、やっぱそこはキープしなきゃダメでしょ。

龍が如く 見参!

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↑2もあるのか!アメリカ版はあるのか??気になるね。調べてみよっと。