ウォール伝、はてなバージョン。

革命家/徳の戦士/サタニストによる日々の思索を頭をクリーニングするかの如く書き連ねるブログ。

Two Pagesの二枚目を再評価。

mimisemi2010-06-07

なんかもう聴く音楽が無いんだよねっつーか新しいやつでっつーかチェックしてないだけかもしれないけどなんかひたすら一昔のやつばっかんだよね。リッチーホーティンの909のミックスとか卓球のDJFとかテクネイジアのPlusとかこの辺のミニマルが直球のツボなんだけどテクノって明らかにひよったよね。エレクトロニカと変な融合しちゃってスカスカのクリック系のやつとかと混ざってなんかゴツいグルーヴが無くなったっつーかだいぶ前のタワレコのなんかのCDのレビューで「ミニマルテクノというともはや現在の格闘技全盛時代のプロレスファンのようなものだ」って書いてたけどこれってもう7年ぐらい前だと思うんだよね。7年前ですらそうだったんだからねぇー。今となっては・・・。もうやりつくされてやりようが無いのかもしれないけどね。


そんな中でね、俺的再評価の作品ってのがあってそれが4heroのtwo pagesの二枚目なんだよね。当然1枚目は名盤じゃん?もう音楽史を飾る名盤だよね。当時としてはparallel universe的なアートコアを期待してたから「何これ?」って感じだったんだけど、まぁ理解できるのに時間がかかったのかな。あとはまぁジャズとか生音系とか聞くようになったから評価ができるようになったのかもしれんけど、当時は親父のヘビロテだったからね。親父がずーっとこれ聞いてたよね。こればっか。4heroかニューヨリカンかっていう。まぁでもうちの家族って良いよな。当たり前だったけどさ、でも普通の家庭で言えば親父が演歌聞くとかって家もあるだろうしさ、あとは歌謡曲とかね、そういう家じゃないから本当に良かったなと。うちの親父って俺の親父だけあってやっぱ凄いんだよな。音楽的な感性は凄い。当然俺には及ばないけどね。


ああいう歳で普通にジャザノバとかトーキングラウドが好きだったりとかさ、まぁ元々ジャズとかブラック系の音楽が好きな人だからそういうフレーバーがあるのが好きなんだけどさ、歳の割にっていうとまぁ失礼だし年齢補正によって評価が高まるのかもしれないけど、まぁああいう世代の人が最先端の音楽とかに興味を示すって凄いことだと思うんだよね。まぁ最先端っつっても俺が言ってるのは10年前とかの話だけどね。今はどういうの聞いてるのか分からんけど、まぁ金が無くてCDすら買ってない感じだと思うけどね。


まぁ4heroのtwo pagesの2ページ目なんだよね。俺が再評価してるのは。これ凄いんだよ。何気に。当時は最低だと思ったよね。1枚目を評価できるようになっても2枚目なんてさっぱり聞いてなかった。でも今聞くと凄いんだって。これ。ダンディズムなのよ。parallel universeでもさ、オリジナルなスタイルってのにすげーこだわってる感じがあるんだよね。クレジットにもあるようにヴィンテージシンセ類が主な機材になってて凄いんだけどさ、つまりはなんつーかシンセサイザー音楽なんだよね。4heroのパラレルとtwo pagesの二枚目って。クラウスシュルツとかクラフトワ―クみたいな一昔前のドイツ系のシンセサイザー音楽を洗練された形でやってる感じ?デジタル系の音にしないってのがいいのよね。アーメンとかキャットなんたらとかムンベでは定番のビートってあるじゃん?そういうの一切使わないか一瞬ぐらいしか使わないんだよね。いや、なんつーかビートに頼ってないのよ。


メインの機材はあくまでヴィンテージシンセで特にダンディだなって思うのがビートを808で組んでたりするんだよね。これ凄いんだよ。何気に。ムンベとして使えるか?っていうと808がビートだから使えるわけないんだけどリスニングとしては凄いんだよね。本当にシンセサイザー音楽なんだよな。でも当時の俺としてはそんなの分からないわけよ。コンセプトの凄さとか狙ってるところのダンディズムってのがさっぱり分からなかったわけで。でもこうやってさ、ムンベとかもある意味で飽和してる中で輝きを失ってないよね。あとなんかフレーバーとしてはarcon 2的な感じがするね。arcon 2もムンベとしてはイマイチだけど独自な世界観って意味ですげー評価できるんだよね。reinforce系ってそういうの多いよね。


あとパラレルユニバースって意味でパラレルにかけてるのかパラレルユニバースの素材の再構築みたいな趣があるんだよね。当時の浅はかだった俺は「素材の使い回しの手抜きじゃん」って思ったけど、今聞いてみると凄いよな。これ。コンセプトが凄い。似たようなのが他に無いからね。でも残念ながら4 heroって次のやつとか最悪なんだよな。あれ以降聞いてない。いや、二枚目凄いよ。本当にユニバースっつーかスペースなんだよね。当時は分からんかったけど今は英語分かるからさ、二曲目とかがドレイクの方程式のことをナレーションしてたりさ、他の曲でも数学の可能性がなんだとかかんだとかまぁ今の俺の数学なマインドセットにバイブレーションがあってるのかもしれんなとは思ったよね。こないだブックオフ行った時もさ、結局2時間ぐらいいたんだけど3回ぐらいリピートして聞いてたからね。確か40分ちょいなんだよね。アルバムが。いや、すげーいいよ。これ。いや、前に書いたかもしれん。前にも再評価はあったよね。それはだいぶ前にしてた気がする。あ、俺自身がね。ただ今は前よりもっと良いって思うようになったね。


あとやっぱ一曲目のジャザノバのリミックスは凄いなと。4heroの二枚目なんて聞いてなかったからジャザノバのミックスのCirclesでしか聞いてなかった気がするんだけどさ、原曲聞いてみるといかにジャザノバが原曲のテイストを活かしてリミックスしてるかが分かるよね。今何やってるのかしらんけどっつーかソナーコレクティブだったっけ?レーベルは知ってるけどね。あ、俺、クララヒルが好きだから。まぁそれはともかくあれなんだよね、ジャザノバってやたら人数多いじゃん?だからあんだけ高クオリティな仕事を一時期のロニサイズみたいに乱雑にこなすんじゃなくて丁寧にこなせるんだなっていうさ、ジャザノバっつーブランドを何人かが支えてるっていうまぁ会社っぽい感じだよね。集団っつーか。能力が一人とかに傾かない分、クオリティが維持できるんだよね。バランスの良いクオリティっつーか。でもまぁアルバムとかイマイチなんだけどね。やたら特に一時期のリミックスの仕事のクオリティが高かったよね。それにしてもCirclesをはじめとするミックスシリーズは本当に良かったな。UFOの企画だよね。確か。なぜかラファエルのだけが出ずじまいでシリーズが終わったみたいな。松浦さんのnight tripは本当に名盤だよな。生ジャズミックスでは恐らく世界一だと思うね。あれを越えるのは無い。あれに触発されて俺もディッキンシリーズで生ジャズのミックス作ってみたけどまぁ理想とはほど遠い感じだよね。まぁあれはあれでいいんだけど。





矢部さんは俺にとっていつでも世界一のDJであり続けるね。DJがDJである価値というのを体現しているのが矢部さんだと思う。代替可能ではない彼にしかできない選曲ってのをやり続けてるっていうかって言っても生でプレイ聞いたの一回ぐらいしかないけどね。今は無き青山のBlueで。矢部さんのミックスで言うとKemuriから出てたやつがこれまた凄いんだわ。本当に。UFOのDJ活動は今は海外がメインみたいね。それにしてもどんなものでも大体そうだけどなんで本当に凄い人達って海外がメインになっちゃうのかね?


っつーかCDアフィってもしょーがねーんだよな。オススメっつっても大体パイパンだから。廃盤って意味だけども。新譜でオススメできるようなの滅多に無いしね。アフィ収入だけで食っていきたいなー。ネオニートになって永遠と研究に没頭みたいなのが俺の夢だわ。労働に生活が支配されないって21世紀住人達が求めるべき最高の生活形態だと思うんだよね。そもそも仕事無いし景気とか関わらずにそもそも絶対的に求められる労働力が減ってるわけで。だから食ってける道を労働以外で探すしかないよね。まぁ雇用ってことに囚われないってことだよね。捕われないじゃなくて囚われないって視覚的に最高だよな。人が箱の中に入ってるじゃん?囚われるって字って。まぁ俺の場合、雇用っつーかそもそも誰も採用しないだろうからまぁ選択肢どの道無いんだけどね。それにしてもさ、今日ね、パンダが食べてる草あるじゃん?あれをなぜか食べちゃってすげー苦い思いをしてる夢を見たのよ。で、起きたら口の中がすげー苦くてさ、寝る前に玄米納豆食べたら消化できなくて胃液が逆流したのかな?とも思ったんだけどなんか亜鉛欠乏症かな?とも思って。っつーのはさ、帰国するからビール酵母買ってないんだよね。粉のやつ。そうするとまぁ精液の量が減るから自ずとオナニーの回数も減るしなんかいいなぁーとかって思ってたんだけどビール酵母飲まないとダメなのかな?俺。とか思ってさ、あとやっぱオナニーしなさいってことだと思うんだよね。千擦れば道は開かれる的な。俺があんまオナニーしないなんておかしいからさ、体が知らせてるんだと思うんだよね。「オナニーしろ!」って。で、口の中が苦くなってるっていう。いや、歯磨きしてるよ。胃液だと思うよ。マーク語として一時期2ちゃんだけで流行ったと思われる語尾が「よ」の言葉って知的な雰囲気ゼロを醸し出せて便利だよね。歯磨きしてるよ。オナニー?最近はあんまりしてないよ。胃液だと思うよ。違うよ。全然違うよ。あ、んでジャイルスのPhonophileシリーズなんだけどアフィってもどうせパイパンだと思うから貼らないね。


でもさ、アフィってさ、高いの買うときとかに俺のアフィから買ったりとかしたらさ、なんつーか寄付だよね。こないだメールで楽器もアフィれるようになりました!みたいなのが来てたけどアフィで楽器なんて買うやついるのか?っていう。試しに貼ってみるか。



帰国したらどうしよっかなー?Maxが楽器扱いって笑えるよな。マジで。でもこれだけで全部できちゃうってマジでつまらないよね。いや、なんで帰国と関連してるのか?っていうとライブでもやってみようかな?っつーかSMK復活させようかな?とか思ったんだけどさ、なんか今はウォール伝もあるし告知とかしたら来てくれそうな人いそうだよね。でも問題は俺がシャイだから無理ってことなんだよね。「耳蝉さんですか?」とか言われても困っちゃうからな。人見知りが激しいからやっぱこれは無しだな。Qのマスクとか売ってないかな?スト3の。で、会っても「んーんー」しか言わないみたいな。ずーっと「シュコーシュコー」いってるみたいな。ライブのシステムって破綻してるよな。全部自腹なんだもの。チケット捌くのに必死になんなきゃいけないんだもんな。あとライブハウス系のつまらなさって前にちょっと色々やってた時に体感してたからもうやる気無いんだけどね。今なんてもっとつまんなくなってそうだからな。でも逆にライブってのが理解できたってのはあるよね。ようはもうSMKのノイズって前にノイズのエントリーで書いたと思うんだけど、その場その場でイイ音探しをしていくみたいなさ、そのイイ音探しのプロセスをライブとして提示するみたいなさ、こういうのでしか恐らく自分にとって面白いことってできないよなとは思ったよね。ノイズ系って覚えちゃうと楽だからさ、予定調和なんだよね。ハーシュノイズ出してるだけなんて誰もできるからね。それはアナログ系の機材でもそうだけど。つまんねぇーんだよなぁー。これ。すぐ飽きるんだよ。マジで。でもなんかさ、あえてライブでやるほどのものを持ってないよね。俺。DJと同じでギャラくれればやるけどまぁ自分から労力使ってやるほどでもないんだよね。自己顕示欲とかが一切無くなったから全然発表するってことに興味が無くなっちゃったっつーか。まぁウォール伝のまとめはやりたいと思うけどね。ADHDは困ったもんだな。本当に。マジでオーガナイズできない。そういえばさ、こんな本を買ってきたんだけどっつーかこれいいな。このスタイル。アフィりつつ書く、書きつつアフィるみたいな。



いやね、こないだ新装オープンのジャックオフで買ってきたんだけど思えばADHDとかアスペルガー系の本って洋書でしか読んでないなと思ってさ、日本語の本が妙に新鮮で何冊か買ってきたんだよね。で、リタリンの徐放剤であるメチルフェニデートって薬があってね、まぁ徐放剤ってのはザックリいうとなんつーか薬のリミックスみたいなもんでね、ちょっとアレンジしてあるやつなのよ。効きをゆっくりにして薬の血中濃度が極端に上がらないように穏やかに長く効くみたいなね、その結果、まぁ副作用とかも抑えられるっていうさ、いやさ、東大とか言っちゃったからさ、もうダメだよね。このままじゃリアルにやってけねぇーなってのは感じてるからさ、いやね、受験のリタリンというわけではなくて、まぁある程度なんつーかまぁ今とは違う環境でやっていくことになるわけじゃん?まぁ日本だけども。で、受験勉強なんてさ、すげーチマチマしたもんじゃん?そんなものを俺ができるとは思えないっつーかまぁ親とこないだ話したら思ってなさそうな感じだったよね。まぁ親は俺の事知ってるから無理だろうとかってちょっと思ってたりするんだろうな。ちょっとね。まぁ東大って言っちゃうから敷居が上がり過ぎてるのか。親の世代で言えばあまりに凄過ぎて視野に入らない雲の上の存在なんだそうな。親世代のイメージってやっぱそうなんだなと。うちの親父で言うとまぁ学生運動が終わったぐらいの時だったんだよね。まぁまだバリバリ東大が凄かった時代でしょう。恐らく。それでも小平邦彦のエッセイとか読んでると学生の学力が低下している!なんて嘆いていたわけだけど。で、今はもっと低下した結果、全ての大学の価値が下落だよね。だから今大学に行くメリットなんて有名一流大学行くぐらいしか価値が無いっていう。小平邦彦の本はこないだ貼ったけどまた貼っておくか。アフィりつつ書く、書きつつアフィるスタイルで。



戦後だか戦時中だか貧しい時はとにかくまぁみんな勉強したっつーか真面目な人が多かったらしくて先生方が頭を捻ってすげー難しい問題とか作っても必ず満点を取る学生が必ずいたとか。つまりはハングリー精神だよね。今って別に学問なんかにコミットしなくても色々とやっていける道があるから学問に対してそこまでハングリーにやれる人が少なくなってるんだと思うね。それが結果的に学力低下に繋がってるっていう。学問にあんまデマンドが無くなってるんだよね。戦時中とかまぁ戦後の貧しい時なんてそれしかやることがないっつーかさ、あとはまぁのし上がっていける道でもあったんだろうし、まぁだからみんな頑張ったんだろうね。日本の戦後の高度経済成長期ってやっぱひとえにハングリー精神だったと思うわけですよ。あとはアメリカへの憧れか。GHQの洗脳も上手くワークしたというわけ。


印象的だったのがさ、小平のエッセイでね、17年間アメリカにいてさ、んで久々に戻ってきたらホテルとかは言葉が日本語ってだけでアメリカと全然変わらないようになってたとかって書いてあったんだけどこれって凄いよね。焼け野原から17年間でアメリカと変わらないホテルとサービスでしょ?あともっと凄いのがたったの17年ぐらいで完全にアメリカナイズされた日本ってことね。つまりは戦前と戦後ってやっぱり歴史的断絶があるわけだね。アルチュセール的な。日本の右翼思想とかに系統し始めてから割と戦前の思想とかさ、日本の50年代から前ぐらいみたいなliteratureに接する機会が増えたと思うんだけど過去の日本って凄いパワーがあるんだよね。あれはなんだったんだろうな?ってぐらいある。あと過激なんだよな。統制とかがあったのにも関わらずラディカルな人達がいたっていう。


今のフニャチン日本人って完全に骨抜きにされてるよな。学力にしても過激じゃん?別にテロとか革命じゃなくても先生が頭を捻り尽くして出す難問とかも全部解いちゃう生徒とかがいるって過激だよね。知的に。テロとかこういう知的なラディカルさとかさ、あとは難問とか解いちゃうぐらいの尋常じゃない知的レベルとかさ、まぁシンプルに言っちゃえばまぁ一つの共通した要素としてやっぱハングリー精神があるよね。ゲームとかネットやってればいいやーっつ選択肢が無いんで何かのことに過激になれるっていう。今ってそんな必要ないもんね。あえてリスクを犯す必要も無いっていうか。そんな中で俺はリスクを犯したいんだよね。それはテロリストになるということではなくて過去の日本人が持ってたような知への憧れとかハングリーさみたいなのを持ち続けたいなって思うわけ。それこそ海外のものが手に入り辛かったから入ってきたときはありがたくて貪るように読んだとかっていうああいう感じね。あれってまぁある意味で清貧だよね。状況が作り出す学問的ストイックさだよね。ああいう姿に凄まじく憧れるわけだ。だから一昔前の日本の哲学者とか数学者に憧れるんだよね。


ノスタルジーと言えるほど当時のことを知ってるわけじゃないけど、まぁロマン主義的かもしれんけどまぁ勝手な幻想はあるよね。凄かったんだろうなっていう。具体的に言うと三木清とか西田幾多郎とか丸山真男とか高木貞治とかアカデミアじゃないけど血盟団系の連中とか戦前の右翼とか北一輝とか大杉栄とか幸徳秋水とかみんな底知れないパワーを持ってる人達なんだよね。同じ日本人とは思えない感じなんだよな。こういう時代の人達って本当になんだったのかな?って思うわけ。マジで。あとは大塚久雄とかね。まぁこういう時代って括れるほどじゃなくてまぁ戦前とか戦後から範囲は広いけど昭和って意味でまぁ一致してるよね。まぁこれで言うとやっぱ廣松渉も出てくるな。何なんだこの頭の良さの違いは!文学はあんま分からんけど太宰とか川端とか芥川とかもまぁほとんど昭和には入らないかもしれない人もいるけどまぁ巨人が多いよな。こんぐらいになると頭山満とか中江兆民も出てくるな。


でもこれって日本に限ったことじゃなくて世界的にそうだったんだよね。巨人ってなぜかこの時期に多いっつーかこの時期に世界同時多発的にいてさ、まぁ具体的に言えば1800年代後半から1950年ぐらいまでだよね。世代で言うとちょうどドゥルーズとかデリダみたいなのが新しい感じになるじゃん?主に活躍してたのが70年代以降みたいな。こんぐらいになると極端に強度が軟化してくるんだよね。ハイデガーとかニーチェとかフッサールに匹敵するような哲学者ゼロになるのね。サルトルとかメルロポンティみたいな小粒ばっかになるんだよね。でもまだそういうのがいた時代はいいよ。今なんてもう終わってるよな。マジで。アガンベンとかムフとかラクラウとかボッビオみたいなああいう世代の連中が死んだら思想系ってどうなんのかね?マッキンタイアとかウォルツァーとかまぁなんつーかヨーロッパに比べてさ、仲正昌樹が書いてたけどアメリカの現代思想って割と熱いじゃん?完全に死んだヨーロッパより全然いいっつーかなんつーか。でももう爺さんばっかだよね。ああいうのがいなくなったらどうなんのかな?って思うよね。マジで。あといかにもな世代を代表する人としてアルチュセールとかあとやっぱマルクーゼだよね。アルチュセールは個人的に大好きだから小粒とかっていいたくないっていうかまぁフランス近代思想の数少ない偉人の一人だね。他はフーコーぐらいしかいないと思われる。まぁあと最近読んでる本でバディウの数学のやつが面白くてちょっとバディウ好きになったな。当然まぁ哲学者としての格みたいなのはデリダとかドゥルーズ以下だけどね。




ハードカバーだけ在庫があるって何なの?って感じだけど。


まぁそれはともかくサンデルとかになると若いよね。日本で言えば宮台真司とか苫米地さんとか宮崎哲弥とかとまぁ同世代な感じか。まぁ10歳ぐらいの誤差はあれまぁ一緒にできる感じだよね。でももう50過ぎたおっさんばっかだよね。今を担うのって日本で言えばゼロ世代ってことになるんだけどそういえば佐々木敦がゼロ世代って言葉を定着させようとして失敗したみたいなことがあるけどそれってつまりはゼロ世代が例えば俺が今までこうやって挙げてきたざっくりな世代別の連中と張り合うぐらいの「世代」とも言えないような連中ばっかだからなんじゃないかな?って思うよね。世代と言えるほど凄くない連中ばっかっつーか。まぁ俺の世代だから同世代批判になっちゃうけどね。だからみんなさ、もっと戦前の右翼とか見習って少しは過激になろうよ。凄かった時代を思い出そうって知らんけどさ、熱かった時代ってあるじゃん?もちろん時代錯誤だけどでもそういうやつっていないといけないと思うよ。「ばかじゃねぇーの?」って言われてもやり続けるみたいなある意味での滑稽さだよね。クオリティでは過去の偉人達と張り合えなくても態度では張り合える可能性はあるじゃん?そんなのマインドセット自体でいくらでもできるよ。なんでこんな冷めてんのかな?アメリカの出版物にしても特に哲学とか思想系のアカデミア系のって温度ゼロだよね。クソつまらん。世界的になんでこうなのかな?あ、んでアフィっとくね。



仲正昌樹は前にも書いたけど人間的に全然尊敬できないけど学者として本当に凄い人だと思うね。でも思想への態度は大嫌いだな。それこそデリダとかを持ち出してエクリチュールなんて死んでるんだからとかっていうあのニヒルな態度っつーか冷めた態度が大嫌いだな。性格も含めてだから全然人間的に好きになれないんだよな。勿体ない人だよなーって思うよね。だから宮台みたいなカリスマになれない。で、本人もそれをコンプレックスに思ってる。でもあの冷めた感じは生来のものなんで抜けられない。ある意味で悲しい人だよな。熱くない思想の何が良いんだ?って話なわけで。宮台って熱いじゃん?あの人も戦前の右翼とかに傾倒し始めたじゃん?2000年以降とかに。天皇とか言い出したときね。90年代がピークだったっていう人が多い感じがするけどむしろ良くなったのは2000年以降だよね。宮台が熱くなったってのが2000年以降だと思うのね。まぁ俺はリアルタイムで経験してなくてさ、後から著書とか読んだりして観察してるだけだけど、まぁあの人の熱さはいいよね。凄く。俺と思想が似ているとかいうと信者に怒られそうだからやめておこーっと。でも宮台のさ、当時の小室ゼミとかの回顧みたいなのを聞いてても70年代とかってまだ全然熱かったんだなーって気はするよね。


学問にマジなやつが多かったんだなってのは明らかに少なくなったと思われる現在と比べれば凄く感じるよね。今って結局学問とかやらなくても楽しい事がいっぱいあるから誰もやらなくなったっつーか好事家のものになっちゃったってことなのかな?70年代とかってネットとか無いもんね。テクノロジーの進歩と学問の停滞っつーかまぁ熱さの下落って安易には結びつけられないとは思うけど、でもまぁ因果関係は少なからずありそうだよね。なんかあと音楽も完全にダメじゃん?映画もそうだよね。映画は音楽に比べればマシだけどなんか余裕があったっつーか名作がバンバン出てた50年代から90年代とかってのを考えると今って無いよね。今後どうすんの?みたいなさ、俺みたいにメチルフェニデート飲んででも頑張るの?みたいなさ、そんな先行きの無い感じだよね。


ひろゆきが言ってるようにまぁ恵まれてるから政治とか気にしなくてもやっていけるっていうまぁある意味での桃源郷なのかな?攻殻機動隊の合田が考えてたような桃源郷ね。それじゃーテロとかやろうと思わないよね。全く意味ないもん。いてもたってもいられない!みたいな戦前の右翼みたいな感覚が今の時代に生まれるわけないよね。まぁ今の真性右翼にはいるらしいけどね、でもオツム的にイマイチな人達が多くて困ったもんだ。あれで思想的なものがついていけば凄くなると思うんだけどイデオロギー的にダメなんだよな。アホばっかで。それこそすげー思想的な過激さがあってさ、スト2のロレントみたいに最強の軍事国家を作るのだ!とか言いながらクーデター起こしちゃうみたいなさ、こういう感じの人達っていないよね。まぁテロがいいとは言わないけど、でもタイとか見てるとやっぱ政治的に本当にヤヴァイとテロっつーかまぁ過激なレジスタンスとかって生まれてくるよなーって思うとひろゆきの言ってることに説得力を感じるんだよね。


日本人はクーデターとか起こさなくても現状でなんとかやっていけるからだからやらないみたいな、まぁこれはひろゆきが言っていたことではないけど、つまりは政治のことをあんま気にしないでも生きていけるってのは幸せなことだってのはまぁ言えてるなってことだよね。だったらまぁテロが起こるぐらい一旦ダメになりきっちゃえば?とかって思うんだけど、飼い馴らされた日本人にテロは無理だろうな。アメリカってそういう意味で狂ってるんだけど政治にコミットし過ぎな頭がおかしい人達とかいっぱいいるんだよね。クーデターは起こさないにしても政治活動やり過ぎ!みたいな人達ね。City Hallって学校に近いからね、たまにデモとかやってるんだけどすげぇーな!とは思うよね。まぁロジックが典型的なマルクス系の左翼っつーかさ、お決まりの資本主義批判とworkers of the world unite的な感じでこりゃダメだーって思うんだけどね。自分のイデオロギーと利害だけで政治活動やっててさっぱり国家単位での政治的な見方ができてないから全然意味無いのね。これこそがまぁムフの言う闘技的民主主義ってことなんだろうけどね。政治がつまりは利害とかの調停とかになるっていう。The Vertical Hourっつー演劇があるんだけどこれが面白いんだよね。数少ないこっちでの俺の理解者である学校の事務で働いてるスコットから教えてもらったやつね。



なんかでもスコットぐらい頭が良いやつなら俺のことを理解してくれるってことで然る場所に行けばスコットみたいな人にもっと会えるのかな?ってまぁ会えるとは断言しなくても可能性はあるって考えるとやっぱアメリカは捨て難いよな。まぁ俺の実力次第なんだけどね。学力が伴わないとそういう場所に行けないわけで。思うに学問系の話をできた人って詐欺師のサイモンとスコットだけだったよな。あとはまぁ学問ってわけじゃないけど政治って意味で自閉症のロバートか。みんなそろいも揃って変人ばっかだな。スコットも変な人だからね。いやーでもアメリカ良かったな。こう考えると。20代の重要な時期をこっちで過ごせたって人生の最大の価値になるよね。こればかりは金で買えないし必要があればいつでもできるってことじゃないからなんか時期とか完璧だったなっていう。18とかで来てたらこうはいかなかったわけで。俺が一番成長した時期だよね。本当に。親が泣くほどに。まぁ逆を言えば前がダメ過ぎたんだけどね。でもこれで終わりじゃねぇーんだよな。まだプロセスは続いてるわけでさ、つまりはガンガン革命を起こしていくってことだよね。自分の中で。絶対日和らないってことだよね。革命だけに。


アカデミックに言えば年齢的には18ぐらいのつもりでいいわけだよね。いい歳だから大学とかってもう遅いかな?って特に日本人なら考えると思うんだけど、別に実質的に脳って使ってれば衰えないらしいし広く信じられてきていた20歳以降脳は衰えていくって違うらしいからね。まぁ老化の定義にもよるのかな。生物学的に言えば老化は始まるけど能力的にそれが顕著な形で老化という形で脳の機能が低下するってことではないんだよね。「歳だから」って言い訳だよね。本当に。最悪の言い訳だと思うね。記憶力なんて低下しねぇーよバーカ。頭なんて筋力と一緒で使い方だよ。俺を見れば分かるでしょ?稀に見るバカっつーかニートがここまでになったわけだからつまりは人間は向上心があれば年齢とか関係無くいつでも成長できるってことだ。あと音楽とか実技系のピアノとか数学もそうだけどさ、幼少期から始めてないとダメみたいなのも噓だと思うね。後天的にもマインドセット次第でこんなもんどうにかなると思うわけね。まぁ言語と同じだわな。幼少期からアメリカに住んでりゃーそりゃー英語を喋るのは成人になってからこっちで学んでいくのに比べたら楽だけどさ、成人になってからだって英語力なんて伸ばせるわけじゃん?実際、アメリカなんてそんなやつらばっかだからね。ロクに喋れないやつらもいっぱいいるし。特にニューヨークなんて移民が多いからそれは本当に感じるよね。


トフルゼミナールを思い出すな。英語と言えば。こっちに来る半年前ぐらいに藤沢にあるトフルゼミナールに行ったらさ、いやね、某トフルスクールとか伏せ字にするの大嫌いなんだよね。なんで伏せ字にするわけ?怖いんだろうな。多分。なんちゅーヘタレっぷりなんだろうな。まぁトフルゼミナールが悪いとは言わないけどさ、まぁ俺が言ったときの対応したやつが俺の英語力見て暴言はいたからね。こんなんじゃ1年経ってようやくうちのスクールの授業についていけるぐらいのレベルになるとかいいやがるの。で、留学するぐらいのレベルになるためにはそこから1年とか2年かかるみたいなこと抜かしやがってさ、門前払いしやがるのね。完全に舐めてるよな。まぁCUNY TOEFLだけどさ、まぁ楽だけどね、でもまぁ俺は渡米した年に辛うじてだけどパスしたわけだからざまーみろだよね。ざまーみろって言葉が正しいか分からんけど。典型的なドリームキラーだよね。こういうのって。まぁ俺の英語力の惨状を見て客観的な意見を言っただけなのかもしれないけど英語なんて高度な学問とかじゃないわけでさ、たかが英語ごときでその人の夢とか意志を壊すなんて最低だよね。むしろスクールってそういう人を汲み取って育てるべきなんじゃないの?っていう。だから嫌なんだよね。予備校とか通いたくない。またああいうやつがいて俺の学力の低さを見て同じようなことを言うだろうから俺は通信教育でやりたいんだよね。あとなんか変な連帯とかありそうじゃん?代ゼミで言えば大船とかにあるけど周辺の進学校の連中でほぼメンバーが固められてるみたいな。日本独特の村社会的な感じっつーの?そういう雰囲気にやられちゃいそうだから通いたくないんだよね。それ言い出すと日本社会自体がそうなってるから大学行っても同じって気がするんだけどね。


なんか矛盾してるよな。学力は高いくせになんで人間のレベルが低いんだ?っていう。つまりは学力と知力の相関関係なんて無いってことだよね。いや、総合的なもんだと思うのよ。人間的な知性とかも含めた学力だと思うね。ただ知識があるだけとか勉強ができるじゃダメよ。それこそリベラルアーツの本来の精神性に則ってさ、つまりは知的に自由な人間になるってことだよね。勉強で雁字搦めになってる人間的に魅力がないやつとかってあんま意味無いと思うんだよね。最終的に学問とかを担うのってやっぱ人間性がある程度しっかりしてる人じゃないとダメでしょ?それこそ知的剽窃とかさ、コピペ論文とか出す輩が学会とか担っちゃいけないわけよ。なんか日本の教育ってこういう人間を作るってところが本当に欠けてると思うね。だからなんかアカデミアって嫌なやつが多いってイメージがあるんだよね。学力的に一流でも人間的に三流みたいな。


そういう意味でアメリカって一流大学だとそのバランスが取れてる気がするね。まぁアメリカは良いって言うんじゃなくてマシってことね。バランスが日本よりかは取れてるだろうってことね。まぁアカハラとかあるんだろうけどね。アメリカでも。でも日本のアカハラとかって半端じゃないよね。なんちゅー比率っつーかさ、多過ぎだろうっていう。どんだけの人が自殺してるんだ?っていう。だから優れた人はくだらない日本の研究所とかに嫌気が指して海外行っちゃうんだよね。俺もそんな優れた人になって海外に行っちゃいたいね。次に俺が海外に行くのは本当の意味での亡命ってことになるな。今回はその地ならしをしたってなわけだ。もう西洋圏には対応できますみたいなことだよね。


こうやって書いてるとまぁちょっと変わったことはあれど根本的なオピニオンは変わらないな。基本的にやっぱ日本の嫌いな所はアメリカに比べて明らかに多いから比べればアメリカがマシだから当然アメリカを選ぶってことになっちゃうんだよね。でもまぁ別に新奇性を求めるって意味で西洋圏ならどこにでもチャレンジしてみていいんじゃない?とは思うんだけどね。まぁ日本が定住地ではないというのはまず確定だね。これはもうだいぶ前に確定していることだけども。だからまぁ今回はbachelorを効率よく取るために日本に帰るってことだね。帰るっつーかこれこそまぁ留学でいいと思うね。こっちが住居なわけで。こっちが住居だからこそ大学院とかは他の西洋圏でもいいんじゃない?ってことになるんだよね。で、まぁダメならアメリカ戻ってくればいいやってことだよね。まぁもうアメリカってのは定住地の候補の一つなんだよね。今後の世の中考えていくとやっぱ世界でやっていけるほうがいいよね。それは過去に言われてきた世界のサカモトとか世界のクロサワ的な卓越した能力があるが故に「世界の」ってことが言えるってことじゃなくて場所があれば基本的に治安とかよければどこでもやってけますよっていう一つの国だけで物事とか生活とかを考えないっていうことだよね。まぁコスモポリタン的だけどこういうコスモポリタン的な発想ってリアルに有用になってくると思うんだよね。まぁこういうことは他のブログとかでも散々言われていることだとは思うけど、そういう意味での「世界の」だよね。どこにでも行けますよっていう「世界」だよね。そういう意味で世界を広げるって意味で他もいいんじゃないか?ってことなのよ。もしかしたらアメリカがダメになる可能性だってあるわけだし、まぁ今以上につまらねぇーって感じるようになるかもしれないわけだし、だからこそ狭く考えないほうがいいんだよね。だからそういう意味でどこにでも行けるぐらいのスキルとか学力をつけておいたほうがいいんだよね。そのほうが立ち回りに何かと便利っていうかなんていうか。


あ、もうそろそろやめるわ。いやー長くなったねぇー。結構まとまったオピニオンだよね。こないだはちょっとアメリカを批判し過ぎたなって思ってさ、まぁ今回のは割とバランス取れてるよねってまぁカオスだけどね。ぐちゃぐちゃぢゃん!っていう。まぁそれはいつもの調子だけど俺が言いたいバランスはまぁ考え方のバランスね。で、根本のコンセプトはコスモポリタンってことなわけよ。で、んじゃあ他と言えばどこなの?ってことでまぁフランスかなぁーみたいなことなわけね。まぁあと都合が良ければカナダとかオーストラリアとかニュージーランドとかでもいいんだよね。まぁどう具体的に選んでいくのか?ってのは分からんけどね、ただまぁこんだけ考えてるわけだから虚言で終わらしたくないなっていう。あ、んで最後に今回の本来のエントリーの目的であった例の4heroのtwo pagesをアフィっておくね。あとオマケでarcon 2も。まぁarcon 2はたいしたことないけどまぁ今聞くとちょっと面白いかもよってことで。ってことで今日はこの辺で。





これなんだけど発売してすぐから常にずーっと聴くCDに入ってるよね。何回聞いてるんだ?っていうぐらい聞いてるわ。マジで。



これも。なんちゅー名盤なんだっていう。卓球って電気とか関係無しに凄いから凄いよね。電気愛情補正ゼロでも余裕で凄いのが凄い。「電気グルーヴの」ってつけなくても卓球として凄いってことね。いや、むしろ卓球が凄いんじゃないかっていう。まぁまりんもそうだけど。なら瀧は?






テクネイジア系のミックスって外れ無いんだよね。どれもありえないぐらい良過ぎる。っつーか金目的で貼ってるんじゃなくて昔と同じで紹介目的なんだけどアフィるのって結構労力いるよね。


PS


メチルフェニデートなんだけど調べたら結局これってリタリンなのね。勘違いしてた。ゴメン。ここに貼ったADHDの本もリタリンが問題になる前にっつーか2004年に出版されてるやつなのよね。情報が古いっつーかなんつーか勘違いしてた俺が悪いんだけど、安全なリタリンADHDに効果あるならいいんだけどリタリンそのものじゃダメだよね。実際、問題があるって言われてるやつなわけで。いや、んで俺が勘違いしてた「安全なリタリン」に近いもんがコンサータってやつであるらしいんだけど、まぁもっと調べてみるけどね、日本では子供にしか処方されないだとかなんだとか。まぁ俺は効果が知りたいだけなんだけどねっつーかその徐放剤とやらはどんなもんか?ってのを知りたいんだよね。でもなぁーこのADHDの本の著者が言ってるリタリンの安全性って眉唾もんだよなぁー。依存性も副作用もないって大アリだろっていう。とりあえずコンサータが気になるな。まぁあれだと思うんだよね、リタリンの問題ってようは「大量服量」っていう乱用なわけでさ、医師が処方する適切な量を飲んでいればそこまで問題ないってことなんだとは思うけどね。まぁこの著者の言うことが正しければだけども。だからまぁ乱用をクローズアップしてその薬が危ない!っていうのはちょっとおかしいよねって話ではあるよね。でもまぁ今ってADHDリタリンを処方するのは無理だから基本的にまぁ薬物療法ってダメなんじゃないの?分からんけど。