ウォール伝、はてなバージョン。

革命家/徳の戦士/サタニストによる日々の思索を頭をクリーニングするかの如く書き連ねるブログ。

想定外ですね。荷物が。

mimisemi2010-06-27

いよいよ明後日帰国ですよ。移動するってそれだけでウキウキするんだよね。国際線に乗るっていうのは凄くウキウキする。まぁもう慣れたけどさ、やっぱ最初にニューヨークに来た時の感じが残ってるんだろうね。ただ今回の場合、帰国でさ、んで日本で一旦体勢を立て直すって意味で、まぁ日本での生活ってのが始まるわけじゃん?それは今とは違うという意味で結構楽しみなんだよね。まぁやっぱ実家の犬に会えるってのがデカいんだけどね。もうそれが特に楽しみでしょうがない。俺って犬を溺愛し過ぎてて噛んだりするからね。原田大明神みたいに「そーりゃ」って言って投げたりとか。犬は二匹いるんだけど、両方ともイタズラ慣れしてるんだよね。片方の小さいほうはそうでもないのかな。ただリアクションが可愛いね。デカイほうは慣れてて「またか」みたいな達観したような感じなんだけど。


ところで荷物なんだけど、なぜ段ボールに入れておかなかったんだろう?というものが予想以上に多かったっつーか集荷からの一週間分の衣類とかを多く見積もり過ぎたっつーか、あとは靴下とかパンツを洗ってなくてさ、俺って限界までイカ臭くなるまでパンツ履くからさ、イカ臭いまま送れないんだよね。ある種のバイオテロリズム的にもなりかねないから。でも洗濯が面倒で、んで今日やったんだけど、まぁ靴下とか下着が多すぎだよね。重くはないんだけど、まぁスーツケースにぎゅうぎゅうにいれなきゃいけない感じで。レコードとかも入れ忘れがあったっつーかマントバーニのボックスセットを入れ忘れててさ、ただもう諦めるしかないかなって感じだよね。マントバーにはいくつか持ってるからいいんだけどね。まぁボックスっつっても1ドルぐらいで買ったやつだからいいんだけど。


凄まじい計算ミスだよなぁーっていうか見積もりミス。あと本とかもさ、集荷から出発までに読むやつとか、あとは機内で読むやつとかさ、これまた多く見積もり過ぎてて、あとちょっといくつか買ったやつがあるから、とてもじゃないけどスーツケースには入りきらない感じでさ、だからラップトップ用のバッグに本とか入れ忘れてたCDとか詰め込もうかなと思って。でもそれがかなり重くなるからさ、手荷物としてはちょっとキツいから、預かってもらってさ、んで肝心のラップトップとHDDはショルダーバッグに入れて手荷物かな?とかって思ってるんだよね。ラップトップとHDDが入ったバッグを預けるとかって無いよね?ふつー。ぞんざいに扱われるだろうから危険だよね。うん。ってことでまぁショルダーバッグとハンドバッグで機内に入ろう。はぁぁぁぁぁぁ思ったより荷物多すぎ。ちょー身軽で帰ろうと思ったのにぃ。あと帰ってから暑いからなぁー。日本。成田から茅ヶ崎までクタクタになるんだよね。いや、駅の上り下りでってことね。こんなはずじゃなかったんだけどなぁー。もっとエレガントに軽やかに帰国するつもりだったんだけど。


ところでそれはともかくさ、博士号について色々調べててさ、んで良いサイトを見つけたんで貼っておくけどさ、


http://d.hatena.ne.jp/lanzentraeger/20070916/p2


なんつーかやっぱ博士号の価値って微妙だよね。特に日本だとね。でもアメリカでも雇用状況とか良く無いから大学院なんて行かないほうがいいってサジェストしてるような文章とかも見たよね。今はある意味でもうさ、目先のことを決めるのにもう博士号ってのが直結してるんだよね。今までは博士号は最終目的としても、まぁとりあえず目先の学校卒業っていうのがあったじゃん?でも今ってもうフリーターだからさ、今後どうするべ?ってことで、まぁとりあえず大学行くってことだけど、もうそれがイコール博士への道なんだよね。今までもそりゃーそうだったんだけど、なんつーかある意味で今までより現実味を帯びてくるっていうか、言ってる意味分かる?


俺がやってるような学問やるってことなら今の生活で十分なんだよね。俺は毎日読書を続けてるわけでさ、これがもう研究だよね。ホント。それと研究職に就くってイコールじゃないっつーかさ、研究職に就かなきゃ研究できないようなことやってるわけじゃないわけでさ、あとはまぁネットとか豊富な文献とかがあるから、別に大学の力を借りなくても自分でできるんだよね。だからまぁ矛盾が生じるっていうかなんていうか。でもまぁ日本の大学にはどの道、ルポ的に行きたいよね。それは確実ね。アイロニカルな意味で凄く興味があるんだよね。まぁ俺が行ってたのはコミカレだけどさ、なんか雰囲気の違いっつーのかな?日本の大学の授業風景とか生徒ってどんな感じなんだろうな?っていう。まぁ大体予想はついてるんだけどね。


でもやっぱBAは取りたいってのはあるかな。別に研究に必要は無いんだけど、でも大学は最低限出たいってのはあるね。それはもう首を突っ込んだことだからさ、まぁそれがアメリカの大学って形じゃないにしても、まぁ日本でもBAはBAだからさ、中途半端に終わっちゃったから、だからちゃんと終了したいってのはあるね。せっかく数学に目覚めたんだから数学科に行きたいってのはすげーあるよね。で、みっちり数学ができそうなのは東大よりも東京理科大学なのかな?とかって思ってたりなんかして。いや、東大は進振りがやっかいなんだよねって前にも書いたけど。どの道、大学院に行くわけだから、学部のネームバリューなんて関係無いってことでさ、だからまぁ1年目から数学だけメインにやれそうなところに行きたいんだよね。まぁ理科大は私立だから学費が高いのがアレなんだけどね。青写真としては理科大に入ったとして、んでまぁ俺がちゃんと数学できたとしてね、んで卒業できたら東大の大学院に入ってさ、んでそこでマスター取った後に博士号をアメリカの大学院で取るか?ってのをその場の状況で検討すればいいんじゃないかな?って感じなんだよね。東大は入試が難しいのもあるけど、それでもまぁ挑戦したいけど学科多いよね。理科大は英語と数学と理科系一つの三科目だった気がするんだよな。東大っつーか国立って5科目とかだよね?国語とか現代文みたいなやつとかなのかな?


でもなんか「東大入学!」ってのをやたら掲げて無駄な労力を費やすなら入学の科目と俺がやりたい事が完全に合致している理科大を選んだほうが良さそうなんだよね。英語はさすがに大丈夫だろうからね、だからまぁ入学は数学と物理次第って感じだよね。東大はそうはいかないわけで。あとまぁさっきも書いたように東大は最初から数学だけやれるわけじゃないからさ、だから最初の進振りまでの二年間が耐えられなさそうでっつーかまたリベラルアーツ系みたいなのをやるのか!って思うと気が狂いそうになるんだよね。レベルは違えどこっちでリベラルアーツ系って終えたわけでさ、それでまたまぁ科学系とは言えリベラルアーツまたやるなんてさ、リベラルアーツ4年ってことになるよね。これはまずありえないな。


理科大に体育とかが無いのを望みつつ、まぁ数学だけガッチリやれそうな大学というのを探す感じだね。数学も自分でできるとは言ったけど、細かいところはさっぱり自信が無いから、そこはやっぱ大学で体系的にやりたいってのがあるよね。自分でも体系的にやれるのかもしれないけど、俺の興味ってまだ限られてるからさ、大学でやらされることで面白い!って気がついたりすることもあるわけでさ、だからまぁそういうところへのちょっとした期待はあるよね。


それにしても学費調べたけど、なんか慶応が特に高いね。理工学部だと。早稲田と理科大はまぁ同じぐらいかな。さすがに東大は安いね。理科大学はやっぱ入試科目が少ないのが魅力だな。生物とか化学とかやらなくていいのがいいね。こんなの興味無いから一切やれる気がしないからね。数学・物理・英語の三本柱で臨めるのがいいね。学部で勉強するまでの基礎知識を学ぶということと、今の俺の物理と数学の学習の目的って一緒っつーかまぁ両立可能だから無駄が無いんだよね。これで現代文だの生物だのってのが出てくると、俺の中では明らかにそれらは異物だからさ、いかにもな受験勉強になる気がするけど、例の三本柱ならいいよね。本当に。一切無駄が無い。受験勉強でやることが俺のやりたい事と両立してるっていいよね。ってことで理科大かな。東大は大学院にしよう。で、博士号を取るならアメリカの大学でっていうね。で、その後に念願のアメリカでの就職だよね。まぁ相当難しいらしいけど。


そういう意味でテロスという意味ではさ、今の帰国によってテロスが変わることって無いんだよね。一切無い。極端な話、マスターからもうアメリカ行っちゃってもいいわけで。でもまぁ金銭的なことを考えると博士号からのほうがいいかな?って感じなんだよね。そうなると日本滞在が長くなってしまうんだが。でもまぁ別にアメリカも面白いわけじゃないしねってのは散々前に書いたよね。


まぁ俺の学力ってさっぱり分からんけどさ、まぁとりあえずこういうプランってことで。東大ってどうなんだろうな?ネットだとしょっちゅうさ、一瞬で桁数の多い計算の暗算できるやつが理学部にいるみたいな、そんな伝説ばっかが流布してるよね。実際どうなんだろうな?ってちょー気になるんだよな。そういう意味でも東大やっぱ行きたいんだけどねぇー。ルポという意味では。本当にそんなやつらがウヨウヨしてる場所なら行ってみたいよね。


まぁいいや。今日はこの辺で。


それにしても切り過ぎた前髪の髪型がイーディス・ヘッドみたいな感じになってるんだよね。俺。藤田嗣治でもあるんだが。メガネもゲーデルメガネで帰国することにしよう。帰国後の家路に着くまでの日本人の反応が楽しみだな。