ウォール伝、はてなバージョン。

革命家/徳の戦士/サタニストによる日々の思索を頭をクリーニングするかの如く書き連ねるブログ。

また新作7。


Patrick & Eugene×‬N.O.H.A. - Doggy Hot-Step


Patrick & Eugene「A Dog's Tale」+N.O.H.A.「Balkan Hot-Step」


DJ Bold Mushroom, 2011



Akufen‪×‬Snakeman Show - Deck The House 1・2・3


Akufen「Deck The House」+Snakeman Show「咲坂と桃内のごきげんいかが1・2・3」


DJ Bold Mushroom, 2011


Tracks Taken From






で、昨日書いたエントリーがあるので貼るわ。


そういえばマッシュアップばっかで書いてなかったけどホワイトボード買ったんだよね。前から欲しくてさ、数学用ね。で、なんて説明したらいいのか分からないけど俺の活動拠点って基本的に去年買った二段ベッドなのよ。一日10時間はこのベッドの上で過ごしてると思う。これで寝てばっかだったら完全なるニートだけど、まぁ俺はアクティブですよ。My brain is openが俺のスローガンですからね。まぁ全部ここで出来ちゃうからね。読書は寝ながらが一番だし、ネットもパソコンを横にして寝ながら見ると疲れないし、そのままオナニーもできるし、まぁパソコンで映画とかも見れるじゃないですか?だからまぁ基本的にベッドの上から動かないほうがいいわけですよ。逆に外とか出ると時間が勿体ないんだよね。移動の時間とか電車を待つ時間とかベッドアクティビストの俺としてはベッドの上が一番いいわけだ。


ベッドの上ではって床上手みたいな言い方になるけど俺はまぁ真逆ですね。普通はまぁ机とか図書館とかでやるようなことを全部ベッドでやってるっていうさ、で、ベッドルームDJとかベッドルームスタジオって言葉あるじゃん?俺の場合、ベッドがそれだからね。オンザベッドって感じだよね。で、それに数学ボード機能が加わったわけですよ。前にも書いたかもしれないけど二段ベッドの周辺にクローゼットっつーか収納の上の部分がちょうどあるんだけどね、そこがいい感じの高さでさ、二段ベッドの上からそこにアクセスできるのよね。ようは本とかをそこに置いたりあとは水とかもそこに置けるし。


で、二段ベッドの足下のところがちょうど部屋の壁になってるんだけど、そこにちょうどホワイトボードがつけられるような場所があるっつーかさ、まぁ普通はポスターとか貼るんだろうけど、なんつーかここを数学スペースにしたわけね。だからもう俺のベッドはハイブリッドな万能ベッドなわけですよ。ネット完備で本も大量に周辺に置けるし、食料はダメだけど水は置けるし、あとは薬とかなんとかも置けるでしょ。あとはDVDとかね、もう完璧ですよね。


いやね、俺ってノートとか持ってても書かなくなるっていうかどうせ見直したりしないしノートを紛失したりあとはペンがなかったりしてさ、それでもう嫌になっちゃうんだよね。ノートを探して開いて数式をペンで書くってのがもう面倒くさい。でもホワイトボードだと壁に書けるようなもんじゃん?ビューティフルマインドのジョンナッシュが図書室の窓ガラスに数式を書いてたのと同じ感じだよね。まぁそんな高いレベルじゃないけどさ、いや、数式って書いてみるとやっぱ読むだけとは違うっていうね、書くことによって「そっか!」ってなって覚えられるっつーか分かるってことが多いっつーけど実際そうだね。本に書いてあることをなぞるだけでも全然違う。


で、「へぇー面白い定理だねぇー」とかって思ったらそれをホワイトボードに書きっぱなしにして放置しておくんだよね。そうするとようはベッドにいる限りその数式が目につくわけよ。だって足下のホワイトボードに書かれてるわけだから。分からないやつをとりあえず書いておいてんで寝ながら吟味するとかってのも結構アリなんだよね。本だと先に進みたくなっちゃって飛ばしがちになるけど、ホワイトボードに書いちゃえばそんなの関係ないじゃん?だから分からないやつとかあったら書いておくんだよね。で、目についたらしばし考えるみたいな。


俺が買ったのは横90cm縦60cmのやつなんだけど結構意外とスペース足りないんだよね。もっと色々と書いておきたいんだけど結構場所が狭いなっていう。ベッドの奥も壁になってるんだけどそこは貼れないんだよね。ようは画鋲とかが刺さらない壁なのよ。でもここに2mぐらいのホワイトボード置けたら最高なんだけどね。四方八方ベッドの周りがホワイトボードだらけになって数式まみれの生活をすることになるわけだから。でもやっぱ数式を書くって面白いね。ノートに書くのはそうでもないんだけどホワイトボードに書くのはなんか落書きみたいな感じがあって楽しいんだよね。


これってようは感覚的にさ、俺があっちでやってた英単語を色んな所に貼るってのと一緒なんだよね。生活の中で目につくんで頭に焼き付いちゃうっていうかさ、数学書を読むってのは骨が折れることだけど、とりあえず理解できるまでホワイトボードに書いてみて、んでそれを眺めてみるってかなり良い数学勉強の方法だと思うんだよね。解法がどうのだのなんだのってことではなくて数学を理解するという意味での数学勉強ね。解法なんてルーティンワークだしただの暗記だと思うからさ、あんなの意味ないと思うんだけど、数学を理解するにはこれこそ360度ホワイトボードだらけってのは結構いいと思うね。で、それはベッドに寝れば全部見えるわけよ、書いたやつが。それで寝ながら「ボーっ」としながら数式を見るっていうさ、前からやろうと思ってたんだけど、まぁ今ようやくやってみてなんかやっぱ買って良かったなって気がするね。まぁ360度にするのは無理だけどね。360度ホワイトボードって出口ないじゃん!っていう。


あ、んで俺が言いたいのは暗記と違いますからね。公式なりなんなり式の展開でもなんでもいいんだけどそれを書いておいてふとした時に眺めてはそれについて思索に耽るっていうそれが最良とまではいかないけど凄く効果的な数学勉強法だと思ったわけね。問題を解くだけじゃ気がつかないようなことを数式を眺めて考えていることによって気がつく事とかあるからね。一日で見ると地味な量だけど毎日続ければ膨大な量になるよね。で、毎日それについて考えて眺めては色々と気がつくってのが毎日続いたらそりゃーすげーよな。俺ってまだまだ生活の中心が数学とかになってないけど、でもやっぱライフハック的な感じで数学を自然の生活の中に組み込むって本当にアリだと思ったよね。そう思ってて買ってみてやっぱ最高だったな!っていう感じですね。


という感じみたいです。最近は。


PS



この曲のこのバージョンが好きなんだけど東北訛りバージョンがあったとは思わなかった。ボーカルは友川かずきの声を加工してるのかな?



Craig Davidは聞いての通り標準語の人です。