ウォール伝、はてなバージョン。

革命家/徳の戦士/サタニストによる日々の思索を頭をクリーニングするかの如く書き連ねるブログ。

また新作26。


Perfume x After Hours - Butterfly (After Hours 3 A.M. Mix)


Perfume「Butterfly」+ After Hours「Waterfalls (3 A.M. Mix)」


DJ Bold Mushroom, 2011


追加。



Perfume x Yoshinori Sunahara - Macaroni (総会屋 対 通り魔 対 宇宙人 Mix)


Perfume「Macaroni」+ Fantastic Explotion「総会屋 対 通り魔 対 宇宙人 The World War III (Yoshinori Sunahara Mix)」


DJ Bold Mushroom, 2011




エントリーを書いたんだけどまだ日付が変わらんので追加で貼っちゃうね。


パフュームラッシュで合計12曲やったわけだけど、なんつーかアクセス数の伸びが凄いよねっつってもまぁYou Tubeの音楽動画にしてはっていうレベルなんだけど。アクセス数で一番度肝抜かれたのは忘れもしない2007年の3月ぐらいだったと思うけどハルヒのエントリーね。リアルタイムにリロードすると平気で50とか伸びてたりして凄かったよね。本当に。で、一晩で1000ぐらいあったのかな?あれ以来あんなアクセス数があるのって無いけどね。なんかアクセス数見てて思うのはなんつーか「ピッタリじゃん!」とか「えーあれとこれが!」的なものなんだよね。恐らく。当たり前か。まぁそんなもんだよね。


ああいうアクセス数に凄い大衆性を感じるな。音楽的に言えばっつーと偉そうだけどNicola ConteとGotan Projectのやつとか凄いっつーか俺的に自分で作ったマッシュアップの中でもトップレベルなんだけど、でも別にアクセス数多くないもんねっつーかまぁネタがそんなにメジャーじゃないからアレなのは分かるけど、まぁでも語弊があるかもしれないけどクオリティとアクセス数の関連性ってそんなに無いんだなってのは思ったよね。それこそポップスと一緒だよね。売れるのが良いとは限らないわけで、You Tube然りだよね。アクセス数があるからといって別に良いとは限らないよね。


一番伸びたのがAnna's Plastic Smileだけど俺的には全然なんつーかオマケ程度のものだったんだよねっつーか俺的に傑作なOne Room Stereo NightsとGimme Some High Voiceの副産物なんだけど、それが一番なぜか伸びてるんだよね。なんか自分の感覚と違い過ぎてっつーか当たり前なんだけどさ、本当に戸惑うね。あと評価欄とかはもう見れないな。昨日の俺的にはパフュームのマッシュアップの中で一番気に入っていて最高だと思うButterflyに悪い評価がついてて唖然としたね。


昨日なんて作った時にドキドキしてたのに。ボーカルがこもり過ぎてるからかな?とかさ、色々と考えたけどまぁもうそんなのどうでもいいなと。まぁ言い訳してもしょうがないんだけど俺のマッシュアップは基本的にパフュームはネタなんだよね。ウワモノっつーか例えば卓球とかアンダーワールドとかがメインなんでボリュームも音質的にもそっちを聞かせるように作ってるから普通に歌とか聞きたい人が聞いても全然ダメなのもあるだろうってのがまぁ昨日のBetterflyなのかなーと。


ようは歌とかパフュームってのをアイコンにしか使ってないんだよね。歌を聴かせようとしてないからだからまぁただのボーカルネタっていうかさ、昨日のやつなんて歌詞が聞き取れない加工されまくってるハウスボーカルモノみたいな感じでやったし、あくまでハウスメインだからさ、そこがまぁ違うのかね。一般的な評価と。その一方でアクセス数があるやつもあってまぁ嬉しくなくはないんだけど、んでもまぁあんま嬉しくないよね。「あーそこか・・・」っていう感じっつーのかな?そういう意味で結構冷めたなぁーっつーかホントにアクセス数とか評価気にしてられないなっていう、ようはそこが全くあてにならないから自分のセンスとか音の感覚を信じるしかないんだよね。


あとまぁマッシュアップって作ってる側からすれば「これとこれがこんなにハマってる!すげーよ!」って感動があるやつでも他人には全然それが伝わらないってことがあると思うし、他人が聞いたらどう感じるか?って感じで作れないよねっていうかまぁそういうのを狙ってるやつもあるのかもしれないけど、俺はそうじゃなくてただ楽しいからやってるだけで、んでアクセス数が結構あったやつってたまたま世の中の「すげーよ!」に一致しただけなんだよね。まぁ俺のすげーよ!と他人のすげーよ!が一致することはあんまりないのかもしれないけどさ、んでもまぁやっぱ無意識に求めちゃうんだろうね。で、当たり前にあるギャップに戸惑うみたいな。


で、「うお!すげーアクセス数が伸びてる!」って思ってもなんつーかただの際物的なさ、俗っぽい感じの伸び方なんだよね。それがさっき書いた「そこか・・・」ってところなんだけど。逆に昨日のやつがすんげーアクセス数があったらちょー嬉しいと思うんだけどアクセス数はともかく低評価とかやってらんねぇーよ!って感じになったよね。あとあれだ、Zed Biasのやつね。あれは低評価ついてないけどアクセス数イマイチだもんね。まぁあんだけベースエンハンスしてればそりゃそうだろって感じかもしれんけどさ、俺的にあれは2位なんだよね。1位が昨日のやつね。んでも俺的に結構どうでもいいAnnaのやつがあんだけアクセス数あったりすると本当に分からなくなってくるね。


逆にあれの何がそこまで凄いのか?って思っちゃう。俺的に凄さでいってもZed Biasと昨日のやつなんだけど全然世の中的には違うのねっていうかまぁ世の中って言うほどアクセス数があるわけじゃないからアレなんだけどさ、なんかでも下手にアクセス数があったりするやつがあると目立つんだよね。あと低評価もやたら目立つように見えるっつーのは「へぇー」ぐらいの人は高評価押さないもんね。相当「いいね!」って思わないと押さなくて「ダメだな」っつってわざわざ低評価を押す敷居が異様に低いんだよね。「こんなの消せよ!」ぐらいのもんだったら分かるけど、そんなにあえて低評価するほど酷くもないだろってのに低評価がついてたりすると本当にまぁそのさっき書いたギャップっつーのかな?まぁそんなに良くもないんだろうけどそこまで悪くないだろっていうその感覚の違いに驚くのね。


それは別に俺のセンスが一番だ!とかって思ってるってことではないんだけど、でもまぁ主観的にそりゃ当たり前だよね。自分のセンスが好きっつーかまぁ作ったのが好きになるのは当たり前じゃん?っつーかそれは使う曲が好きでさ、んでまぁネタとしてパフュームがあったりするわけだけど、ある程度いいじゃん!ってところでアップするわけでさ、そう自分が思ってアップして低評価とかなかなかのもんだよね。俺ってそんなにマズいセンスしてんのか?って思ったりしちゃうのね。昨日のAfter Hoursのハウスのやつとかダサダサなのか?っていう。俺的にパフュームとか関係無く作ったマッシュアップの中で最高傑作なのがあれだから本当に戸惑うよねぇ。


んだからまぁそういう意味でホントにYou Tubeは良い意味でも悪い意味でもただの作ったやつアーカイブにしたほうがいいなっていう結論が出たんだけどね。アクセス数とか評価気にしてたらマジで何も作れなくなるし何も信じられなくなるよね。いかに評価とか世の中でどんなマッシュアップが作られてるのか?とかパフュームの他のマッシュアップはどんなのがあるのか?とか一切気にせずに自分がやりたいと思った事をただやるってことを続けるだけだよね。


逆に色々気にしてたらあんな縦横無尽に作りまくってアップできないからね。そういう意味で語弊があるかもしれないけど自分の世界にとっては他のマッシュアップとかを聞くのもかなり毒なんだよね。他のをほとんど聞いた事がないことによって作れてるところってあると思うしさ、世の中的に他にはありえないぐらいクオリティが高いマッシュアップがあって、そういうの聞いたら自分のがクソに思えてきて何もできなくなるのかもしれないけど、まぁそれがイヤなんだよね。他との比較も嫌だし誰かの評価とか注目度とかも凄く嫌。作るということにとっては本当に毒にしかならない。とまぁ凄く思いましたね。


まぁそれでも都合が良いことに当然高評価をもらえば嬉しいんだけどさ、でもまぁそもそもの評価の基準が全然あてにならないってことがよく分かったし、それはアクセス数然りなんだけど、まぁようはどうでもいいってことだね。まぁ結局はオナニーってことになるのかな。自分で作って自分で気に入ってるっていう。まぁそれでいいんだよね。俺の場合は。仕事でやってるわけじゃないんだし。だからこそ評価が低かろうが自分が好きなのをひたすら作りまくるっていうさ、それがただのカットアップだろうがマッシュアップだろうがまぁいいんだよね。


んでもそう思うとさ、一瞬でもまぁこうやってちょっとアクセス数が高かったやつとか作ってみるっつーかアクセス数が伸びてるのを見るとさ、世の中の音楽家って本当に大変なんだろうなって思うんだよね。ようはそれを仕事にしてる人ね。どんだけセンスが良かろうが売れるのを作らなきゃいけないし、必ずしもそれが良いとは言えなくてもまず売れるっていうのが無いと出せないみたいなさ、そうじゃないやつなんてただのオナニーだとかって言われちゃうような世界でやっていくわけだよね。いやさ、なんかあと思ったのがさ、モチーフでパフューム使ってるから普通にパフューム好きの人が見たりして戸惑いを覚えることもあるんだろうなってことね。普段から歌ものとかポップしか聞かないような人が異様にベースがデカイやつとかキックがでか過ぎるやつとか聞いたら戸惑うんだろうなっていうさ、いやね、それで元々まぁなんつーかバルティモアとグライムのやつみたいにそもそも知ってる人があんまりいないっつーアングラな曲同士を合わせてマッシュアップやってるっていうさ、んでもそれって俺的にかっこいいからやるんだよね。


でも世の中的にはそもそも原曲が有名じゃないし何が凄いのか分からないし、あとマッシュアップって音のバランス調整が難しいけどさ、それでもまぁなんとか合わせたなっていうその「なんとか感」とかも伝わらないからねぇー。普通に聞く人は普通のトラックとして聞いたりする人もいるだろうから、そんな聞かれ方したらそりゃーボーカルの音が低いとかさ、音のバランスが悪いとかそりゃー思われるよねぇーってのも思ったね。いや、そもそもマッシュアップなんですよっていうさ、そこからだと思うんだけどまぁそんなの
聞く側からしたら関係無いからね。


で、そんな中でまぁ世の中の評価っつーか分かりやすさって意味でアクセス数が伸びたやつってまぁ凄く単純な分かりやすさがあるんだよね。完全にリスナー馬鹿にしてるような言い方だけどでも数字でそれは出ちゃうよね。なんかあとさ、もっと歌とかパフュームのトラックをメインにやればウケそうなやつとかあるのかもしれないけどそれは絶対嫌だよね。それが嫌でトラックの差し替えみたいなことをしてるわけでさ、ようは世間的にパフュームって有名でしょ?で、まぁ卓球とかアンダーワールドとかが有名じゃないとは言わないけど、でもパフュームに比べたらそうでもないっつーかまぁ今の世代とかにしたら特にそうなんだろうけどさ、でもなんかね、エレポップとかああいう音の使い方とかそもそもああいう音使いをポップスに持ってきたのとかって俺はやっぱオリジネーターとして卓球を挙げたいんだけどさ、パフュームとか世の中のエレポップ系って何を今更感があるよね、卓球が電気のAを出した後ぐらいにもうやってたサウンドみたいなのを今更やって流行ってるっていうさ、意味分からんよね。


俺は元々エレポップとか80年代っぽいやつ好きじゃないし、卓球の曲でも90年代中盤の頃のGhost in The ShellとかPacific Stateに入ってるやつとかが好きでさ、エレクトロっぽくなってからはまぁ元々エレクトロがあんま好きじゃないからまぁ個人的には気に入ってないんだよね。それでもまぁ今聞くとやっぱよく出来てるなって思うんだけど。で、自分の好みとかとは関係無いやつがモロになんつーかアクセス数を稼いだりしてるのを見るとまぁそのギャップを感じるってことなんだよね。別にAnnaって好きな曲じゃないし。


だからまぁあんま嬉しくないんだろうなぁー。まぁOne Room Stereo NightsとGimme Some High VOICEはすげー気に入ってるけどね、でもなんでAnnaなんだろうな?って思うんだろうね。分かりやすさは分かるんだが「そこかい!」っていうところがあるよね。だからまぁ全然つまらんね。今日のアクセス数でミュージシャン部門で27位ですとかって書いてあっても「あっそ」って感じだよね。逆にZed BiasとかButterflyとかでそうなってたら多分死んでもいいぐらい嬉しいんだろうけどそうじゃないからね。なんか全く自分と関係無いところで勝手にそれがアクセス数稼いでる感じでさ、一応まぁ作ったのは俺だけど、んでもまぁ本当にただそれだけだなっていう。気に入ってるやつが低評価で結構どうでもいいやつがアクセス数凄いとか結構このギャップ悲しいんだよね。所詮はやっぱ色物っていうか際物かっていう。一応俺には俺なりの音楽のこだわりとかあって作ってるんだけどまぁそんなのどうでもいいんだよね。まぁそれを伝えたり押し付けるためにやってるわけじゃないからいいんだけど、それでもまぁ分かりやすい形でギャップがあったりするとなんか本当に寂しい感じがする。なんか置いてけぼりにされてる感じっつーかなんつーか。


まぁでも中にはいると思うんだよね。パフュームの声とかトラック殺してまでここまでの音出すかね!みたいなところで好きになってくれてる人ね。まぁ俺はそれが自分でも好きでさ、まぁ勝手に編み出されたスタイルみたいになったけど、世の中っつーとさっきから大げさだけどね、ようはそのアクセス数とかを見ると全然そこと関係無いところでただのパフュームっつーアイコン的なものとさ、あとはまぁ「ぴったりだ!」的な単純な驚きね。それだけのもんがアクセス数稼いでるって印象があるんだよね。大抵アクセス数が異様にあるやつって単純なやつばっかでしょ?恐ろしく分かりやすいっつーかなんつーか俺が気に入ってるやつないよね。まぁポリリズムは好きだけどね。あれから俺のパフュームのマッシュアップは始まったわけだから。


まぁそんな感じかね。全く伸びないやつは全然伸びないからアクセス数があるだけまだマシなのかもしれないけど、でもまぁ全然嬉しい感じのアクセスは得られてないなっていうのを凄く感じるよね。そこがまぁ言わば疎外みたいに感じるわけね。まぁでもYou Tubeに置いておけるっていうのはいいよね。1年後とかにも残ってれば聞く人とかいるわけでさ、そこでまぁ俺が「これいいでしょ!」っていう感じのところをそのまま「いいね!」って感じてくれるような人が聞くかもしれないじゃん?そこが言わばまぁ内容ってところだよね。目先のことだけで言えばAnnaとかポリリズムなんだけど、んでもまぁ「いいね!」ってところだとZed BiasのやつとButterflyなんだよね。そういう意味だとなんかやっぱメジャーなやつとか分かりやすいやつってウケるんだなぁーってのは凄く思ったよね。単純さと元ネタの有名さとか話題性みたいなね、売れてるアーティストのマッシュアップみたいなそういうまぁセンセーショナリズムみたいな感じね。Jリーグが流行ってるから何でもJリーグみたいなそういう感じね。


でもそこで「いや、これ絶対いいよ!」って言い切るってやっぱ結構勇気がいるっていうかさ、低評価とかさっぱりアクセス数が伸びない冴えない曲みたいなのが実は自分が一番気に入ってて、んでその「気に入ってる」って感覚を持ち続けるっていうかさ、それでね、関係無い所で派手にアクセス数を集める動画があってさ、そこで「あ、これがいいのか」ってことにはならないじゃん?っつーかそれが基準になって「んじゃあこういうのを作ろう」ってことにならないよね。


まぁ売れてる曲とか作る人とか大抵こういう動機なんだろうね。だからまぁオリジナリティゼロだし、そもそも独創性がありすぎたら理解されないから売れないしね、だから売れるものは必然的に単純で明快で分かりやすくて・・・みたいなポップスというよりかはただのライトな感じになっちゃうんだよね。軽薄な感じっつーのかな?まぁ俺の異様に低音をエンハンスするとかさ、ノイジーなドンシャリサウンドを理解してくれ!とは言わないけどね、なんかでもことごとく俺的に言えばドープなのがさっぱりっつーか並びで見ると本当にただの冴えないマッシュアップみたいになってるのが凄く悲しいのね。それでもまぁさっきも書いたようにアクセス数がないわけじゃないからいいんだけど。


でもまぁこれってこうやってYou Tubeにアップしてみないと分からなかったことだよね。ここまでダイレクトに評価が伝わってきたりさ、異様なアクセスの伸びがあったりとかってまぁ普通分からないでしょ?それを何か凄く今回は分かったっつーか肌で感じたっつーかさ、それはまぁ俺的にそんなに嬉しいものじゃなかったけどでもまぁ色々と知る事ができて良かったなって凄く思うね。本当に音作りっていうか昔以上に音楽を作る事がどうでもよくなってきた気がする。だからこそもう単純に「かっこよければいい」ぐらいのモチベーションで短絡的だけどかっこいいのとか丸々サンプルしてきたりマッシュアップしたりとかね、そういうのを作ればいいんだなと。自分のためにね。アクセス数とか評価のためじゃなくて。


買いかぶり過ぎかもしれないけど中田ヤスタカもそんぐらいクールっつーか冷めた感じでやってんじゃないのかな?90年代が全盛期だった小西さんとか卓球みたいな「俺音楽大好きです!」みたいな情熱がトラックから全然感じられないんだよね。それこそ「ウケる科学」みたいなスタンスでやってる感じがあるよね。ここでこうやってこう展開してこういう歌詞でこういう音色で・・・っていうまぁウケる要素ってのを集めてきて凝縮して出してる感じだよね。小西さんとかは「俺、この音大好きなんだよ!」みたいな情熱を音から感じるし、まぁ俺が好きなアーティストってみんなそういう人達ばっかだからね、だからまぁ中田ヤスタカは本当にニヒルだなって思うんだよね。音楽もone of themなんだろうなっていうさ、no music no life的なのを感じないもんね。ファッションとかインテリアとか女の子とか車とかそういうものの中の一つで自分の能力に合った世間との兼合いも合致してる音楽っつーので食ってるって感じだよね。


まぁでもしつこいようだけどそいつが音楽好きだろうが先人へのリスペクトがどうのとかって言ってようが別に音が良ければいいわけでさ、リスナーにとっては関係無いってところなのかもしれないけど、んでもまぁそればっかやってたら音楽は死ぬよね。本当の音楽好きがやっていけなくなるし、どんどん本質的なものがマイナー化していって、「ウケる科学」みたいな音の科学とも言えるようなサウンドばかりが横行するようになるよね。今ってそういう科学の切り貼りだと思うんだよね。だから情熱みたいなのを感じるのがあんまり無くなってきたような気がするわけね。まぁそれで言うとまぁ俺的に言えば俺のマッシュアップって独りよがりかもしれないけどまぁ音楽愛が凄まじいと思うんだよね。


それこそタランティーノの映画を見て「こいつ本当に映画が好きなんだろうな」って思うようなね、ただクールだからやるみたいなことを言ってるけどやっぱ音楽好きなんだねっていうところがあるっていうかまぁむしろそれがメインでただ方法論的に中田ヤスタカ的に「別にかっこよければいいんでしょ」ぐらいの感じでやるっつーかさ、それでやると俺みたいに作曲能力が無いやつが何かを作ろうとすると必然的にサンプリング系かマッシュアップになるような気がするんだよねぇー。それでまぁ他人の曲だろうがいくつかYou Tubeにアップされてるやつの中には俺的にはもう自分が作ったとか関係無く普通にそれがトラックとして好きだっていうのがあるからさ、それが組み合わせだろうが他人の曲だろうが関係ないんよね。そこがまぁそのさっき書いたまぁ「作ったもの置き場」ってところなんだけど。評価とかアクセス数のためにやってるわけじゃくて自分で作りたかったから作ったやつを発表の場としてアップしてますよっていう基本的にまぁウォール伝とスタンスは一緒だよね。


伝えたい事とかも特に無いし、別に書きたいから書いてるだけだしさ、だったらアップしなくていいじゃん!ってことになるけどでもまぁアップするのは好きなんだよね。で、それを読んで何を思おうが勝手ですよっていうさ、俺はまぁただ書きたかったことを書いたっていうそれだけっていうね、それでいいし、今の所はそれしかできないような気がするね。推進力とかも必要なんだろうけどどうでもいいとは思ってないけどまだまだそんな段階じゃないって気がするからね、だからまぁとりあえず今はいいんだよねっつーかまぁ毎年成長はしてるわけだから。それがいつかまぁ推進力を持ったようなさ、凄い影響を与えるような文章になるかもしれないよね。でもそれは俺も分からんのよ。狙ってやれるほどの力量がないからね。音楽然りだね。マッシュアップでも作ってればっつーか何かしらを作るってことを自分の「作りたい」って欲求に忠実にやっていけばいつかは凄く面白かったり凄いものができるかもしれないよね。でもそれはマジで分からんわけだ。ただまぁ「無理だ」って思うことはないんだよね。それはウォール伝然りだけどね。


まぁ今日はそんな感じでっつーか最近書いてなかったから色々と書いてスッキリしましたですよ。まぁなんつーか「世の中」っていうほど俺が有名じゃないのは分かるんだけど、何が言いたいのか?っていうと、俺のYou Tubeのチャンネルみたいにマイナーなものの中でも数とか振る舞いによって見えてくるある種の一般的な現象みたいなのが出てくるってことね。そこにまぁ俺は落胆したっつーかまぁつまんねぇーなって凄く思ったのね。まぁYou Tubeに何かを期待はしてないけど、ただまぁあれだけ分かりやすい形で色々と出てくると結構冷めるんだよね。


ってことでんじゃまた。