ウォール伝、はてなバージョン。

革命家/徳の戦士/サタニストによる日々の思索を頭をクリーニングするかの如く書き連ねるブログ。

とりあえず一段落かな。

いや、パフュームなんだけど当初の目標だったアルバム3枚の曲は全部やるっつーのは達成できたよね。で、全曲っつーのもあとは新曲2曲とねぇとFake it とSeventh Heavenぐらいだと思うんだが、サイケアウツの一連のやつで結構満足しちゃった感があって逆にもういいかな?って気がしてるんだよね。パフュームのマッシュアップでやることはやった気がしていて。それでもまぁやるとしたらSeventh Heavenだけだと思うんだけど、一連のサイケアウツのやつみたいな出来のやつが作れる気がしないんであんまりやる気が起こらないっつーか曲調がかなりやり辛いってのもあって無理にやらなくていいかな?って思ってるんだけどね。


そんなことを思っていたらまぁ結構寂しくなってきちゃってさ、いや、最近はずーっとパフュームばっかだったからさ、一気にやることがなくなってっていうとアレだけどまぁやることはあるけどようは飯の時間も惜しんで作業をするってことが無くなると結構寂しいんだよね。読書とか勉強みたいなのって地味じゃん?で、マッシュアップって派手なんだよね。ましてや派手なのが出来てそこそこアクセス数があったりすると嬉しいわけよ。アクセス数なんてどうでもいいとか言いつつもやっぱずーっとミュージシャン部門で上位50位内とか少なくても100位内とかに入ってるとやっぱ嬉しいよね。まぁ曲の絶対数が多いから全体的なアクセス数が多くなるのはまぁ当然なんだけどね。一個の動画に10アクセスがあっても10個でもう100だからね。だからそういう意味で別にアクセス数が多いとは思わないんだけどね。


でもやっぱコンスタントに毎日作ってアップしててさ、その一連のことが楽しいんだよね。で、作り終えたころにはもう次のやつを考えてるっていう。でも今はパフュームを結構やり終えた感もあるし、あとパフュームやっちゃったから普通のマッシュアップとか作る気がなくなってきててさ、まぁ端的に言えば飽きてきたってこともあるんだろうけど、特にパフュームに関してはオブセッションだったと思うね。で、今はそれが無くなったというよりかは終わっちゃったって感じだよね。だからまぁ寂しいんだな。かといってもこのペースでずーっとマッシュアップ作り続けてたら読書とかが雑になったりするからまぁ良くないし、まぁずーっと続けるなんてことはあり得ないっつーかまぁそれでも二ヶ月続いたっつーのは凄いなぁーとは自分でも思うけどね。


そんな感じでまぁ今は寂しいっすね。かなり。ええ。逆を言えばトランス状態から普通に戻ってきたって感じではあるんだけどね。で、ちょうどパフュームが終わったなぁー・・・って時に「俺の将来どうすんの?」みたいな話を両親としてさ、なんか余計に一気に現実に戻ってきた感があるよね。プッツンプロデューサーモードから一気に自分に戻ってきた感じがするっつーかなんつーか。まぁ現状で言えばとりあえず今年も大学は無理ってことなんだよね。で、両親の収入とかが安定するまではやっぱそんな学歴とか取ったところでリターンがあるかどうか分からないようなギャンブルみたいなもんにこれ以上お金は使えないってことで両親には仕事に専念してもらうっつーと変な言い方になるけど、まぁ父がまたビジネスを立ち上げたんだよね。んでもまぁそりゃー当然上手く行くかは分からないしさ、まぁ詳細は控えるけど当面は俺も手伝いをすることになるんだよね。あ、俺がやれるレベルのね。


だからまぁ実質的にニートじゃなくなるのかな。まぁ別に社員ってことでもないし給料が発生するわけじゃないけど、そもそも俺はタダ飯を食い続けてきてるわけで、親の仕事を手伝えればそりゃいいよね。でも親としては一生お手伝いさんじゃダメだろってのはあってさ、そりゃまぁ当然だよね。でも俺としてはやっぱ年齢のこともあってさ、正直今から博士号とかってどうなのかな?ってリアルに思うんだよねぇー。取るころには40近くなってるわけじゃん?


で、すげー金もかかると。親のビジネスが上手く行ってて昔の実家の状況みたいに余裕がある中で大学行ければいいんだよね。それこそちょっとしたボンボンが年取ってから大学行くような感じで。それでもまぁ学問に関してはマジなんだけど、でも職に結びつくか?って言ったら分からないわけだしさ、前にも書いたけど今って瀬戸際だと思うんだよね。ちょうど留学してた頃のペースであのまま博士号取ってればまだ大丈夫だった可能性もあるけど、今から4大でやりなおしってなるとやっぱ結構キツいよね。


親はそれでも俺を大学に行かせたいって思ってくれてるんだけど就職だのなんだのの酷い状況がある中でなおかつ俺の年齢的な問題もあるってことでそんな両親の大切なお金をこれ以上無駄に使うことなんてもうできないなぁーとかって思っててさ、いや、留学は良かったんだよね。でもやっぱ授業料は勿体なかったなぁーってすげー思うよね。大抵がクソみたいな授業に年間80万ぐらい払ってたわけだからさ、あのもったいなさといったらないよね。


それでもまぁ学歴を取るという目標があったから良かったんだけど、今はまたやり直しってことで学歴取れたところでもう中年みたいな話になってきてるじゃん?いや、中年でも雇ってくれるならいいんだけどさっつーかでもやっぱ俺はもう大学に興味が無くなってるんだよね。完全に。このまま永遠と独学を続けたいんだけどさ、やっぱネックが収入じゃん?親もそれとしては困るわけでさ、ようは親が言いたいのは社会人とか馬鹿みたいな話じゃなくて俺の経済的な自立なんだよね。親は先に死ぬわけだからそうなったらどうするの?的なまぁ一般的なニートの将来問題と同じだわな。って感じの話を今さっき両親としてきたんだよね。だからまぁかなり現実に戻ってきた感じで。


改めて俺の親ってありえないぐらい良い親だよなって改めて思っちゃったね。結構まぁさっきは言い合いとかもしたんだけど基本的に普段はあんま見せないんだけどすげー俺の事を心配してくれてるんだよね。それは「あの子大丈夫かしら?」的な心配ではなくて「彼が言うように大学に行かせてあげたいな」っていうようなさ、そういう配慮っつーかなんつーか。でも今って年齢のこともあるけど年齢のことをクリアしたって大学で職を得るなんてすげー難しいことでしょ?分からんけどね。行ってみなきゃ分からないから行ってみたいんだけど実家かそういう状況じゃないからさ、だからまぁしばらくは手伝いをするってことになるね。俺の大学進学のせいで実家も共倒れとかバカバカしいじゃん?今の大学にそんな共倒れをするほどの価値もないしリターンもないんだからさ、そんなものにお金は使えないよね。


いや、すげー大学に金使うってことが無駄なことなんだなってあっちの学校行ってすげー思ったんだよね。で、必死に俺を心配してくれている両親を見るとそんな両親の金をどうでもいいような大学の学費に使えねぇーよなってところがあるんだよね。まぁだったら国立行けよってことでまぁ東大行けって話になるんだけどね。


システムに依存しないで経済的自立をするってすげーオルタナティブで魅力的な道だし、今はそれが必要とされてるけど、こうやって両親とガチで話し合いをしたときとかになかなかそのオルタナ道ってのが上手く説明できないよね。俺も別に明確に金を得られる道があるわけじゃないしさ、それでもまぁいつでも狙ってるしやれそうなことはやりたいんだけどさ・・・ってのがいつも堂々巡りしてんでまぁ結果的に学問を究めるぐらいしか道が無いってことになるんだよね。ようは尋常じゃない極め方ね。ちょっと詳しいとかじゃなくてもう歩く百科事典並の知識とその百科事典が思想マシーンになるぐらいのThinking Machineにならないとダメなんだよね。


それがまぁ結果的に実力ってことになると思うんだけど話が抽象的過ぎるからなかなかこういうのは説明できないよね。あと別に極めたところでどういう収入があるのか?ってまぁそんな具体的なことはないしさ、でも極めるに超した事ないし、毎日がただ過ぎていくだけではなくて常に成長し続けることが出来るってやっぱ学問とか思索だと思うんだよね。普通の人がとてもじゃないけどなんつーか実務とか労働とかで得られない時間を俺は得ていてさ、それをひたすら学問と思索に費やし続けるっていうね、そこで俺がどうなるか?ってことだよね。それは俺次第だし、それでダメだったらやっぱ俺はダメなんだと思うね。ちょっと普通の人より詳しいぐらいの人で終わるんだと思うけど、俺はそんなのイヤだしさ、あとやっぱ単純になんつーか客観的に自由時間がありまくるやつが永遠と学問をやり続けたらどうなるのか?ってのを自分で見てみたいってのもあるからさ、それがやりたいことでもあるんだよね。


決して消極的な理由で学問を選んでるわけじゃないし、あとはまぁ単純な知識欲なんだよね。こればかりは枯れないからある種の永久機関みたいなもんだからね。楽観的に言えばこの機関さえ動き続ければまだ何もしないで毎日が過ぎていくよりかはよっぽどマシな帰結が得られるって思うのね。まぁそりゃ当たり前だよね。


労働だけで毎日が終わる生活なんてまっぴらだしやっぱ俺は常に成長をし続けたいんだよね。でもまぁいつまで経っても脛かじりをするわけにもいかないからまぁ自立の道は考えなきゃいけないってことでまぁ大学ってことになるんだけどってまぁ別に行ったところで職は保証されないけどさ、まぁでも一応社会的行動だよね。でも今はそれは無理ってことでまぁ相変わらずの独学を続けつつ手伝いをするって感じだなってところだよね。俺としてはまぁ凄くいいことだけどね。少なくともタダ飯を食うってのはもうやめられるから気分的にかなりいいってのはあるよね。そういう意味でやっぱ俺ってニートじゃないんだよな。ニートって手伝いすらもやりたくないって人達でしょ?で、俺はやっぱ違うんだよね。大学行きたいし手伝いもやりたいわけよ。そういう意味で内向的ながらもやっぱ社会的に出て行くってことは常に考えてるんだよね。それがないように見えるかもしれないけど実はやっぱずーっとあるんだよねぇ。


あ、なんか話が色々と変わったっつーか一気に最近の音楽傾向から俺の将来みたいな話になったけどさ、まぁとりあえずラッシュは終わりかな。まぁでもね、まだ内緒だけどマッシュアップに良さそうな昔のアイドルというわけではないけどまぁポップユニットのCDを2枚買ったのよ。で、明後日ぐらいには届くと思うんだけど、それのマッシュアップが出来たらまぁアップするかもしんない。ただもうパフュームはもう終わりかな。


まぁSeventh Heavenは作るとは思うけど、今の所曲を聴いてて全く何も浮かばないからさ、無理に当てずっぽうな感じで曲をあてがうのも嫌だしさ、だからまぁあんま無理に作らなくてもいいかなと思っていて。新曲はいつも書くようにようつべでブロックされるからモチベーションが上がらんのよね。まぁあと恐らく47曲ぐらいやったと思うんだけどまぁやれることはやった感があるんだよね。パフュームのミックスのIn A Vacuumをアップデートするとかミックス作るってのはあるかもしれないけど、でもなんかそれって事後的っつーかただの編集って感じがするじゃん?曲それ自体をやらないからだからあんまりやろうと思わないんだよね。もう作っちゃったからいいかーみたいな感じで。


でもまぁ寂しいんだよね。ここ二ヶ月は本当に最高だったんだよね。もう本当に絶頂が永遠と続いてた感じで毎日楽しくてしょうがなかったよね。ラッシュが終わったんじゃなくてプロジェクト自体が終わったってことでまぁ良い帰結だったんじゃないかと思うよね。んーまぁでもやっぱミックス作ったら面白そうだけどさ、初期のインディーズのやつのジャングルミックスとかさ、そういうのはいいと思うけどメジャーからのやつってやっぱなんか気分的にミックスっつってmp3配信することに抵抗があるんだよね。In A Vacuumもストリーミングオンリーじゃん?で、もう一個ストリーミングオンリーの作ってもなんだかなぁーってのはあるわけね。


あ、んでさ、前にも書いたかもしれないけどマッシュアップのmp3はどこで手に入るの?的なコメントがあったりすると迷うんだよね。You Tubeってまぁ実質的にダウンロードも可能だけどやっぱストリーミングってことになってるじゃん?だからまぁいいよってところがあるけどさ、やっぱマッシュアップでもmp3がダウンロードできちゃうって結構微妙だよなって自分で思うんだよね。まぁ矛盾してるのは分かるよ。


でもそこはなんつーか大ネタ使っててもYou Tubeのストリーミングだからいいじゃん!っていうまぁ心理的なところがあってさ、大ネタのやつをmp3で配布するってのはなんだかなぁーってのがあってさ、んでもミックスにしてればなんかまだいいってのがあるんだよね。単体でダウンロード可にしちゃうところになんか妙な抵抗があるんだよね。それはまぁズバリIn A Vacuumをストリーミングオンリーで出してる分には全然オッケーな気がするってところでさ、でもあれをダウンロード可にしちゃうとちょっと抵抗があるっていうそういうところだよね。かなり原曲そのまま残ってたりするからね。特にIn A Vacuumのやつとかね。あ、でもそれで言えば俺の普段のミックスはどうなるの?って話だよねぇー。やっぱ俺はカスラックが怖いのかな?邦楽の怖いイメージってすげーあるよね。管理してるやつらが何を言ってくるか分からないっていう恐ろしさがあるよね。さすがに反逆児の俺もそこは無視できないところがあるよね。邦楽怖いっすよ。マジで。


ストリーミングとダウンロードの差って結構あるよね。ちょっと知ってる人ならストリーミングからオーディオ抜くなんて簡単なことなんだけど出来ない人も結構いるって意味で、実質的には両方ダウンロードではあるんだけど差があるってのはなんかすげー分かる気がするっつーかYou Tube著作権無視っぷりもやっぱあれがストリーミングだからだよね。だからなんかその場に行ってアーティストの写真とかさ、アルバムが紹介されてるような情報がある中でストリーミングで音が流れるってところに良さがある気がするんだよね。


ダウンロードにしちゃったらただの配布じゃん?マッシュアップでも俺のページへのアクセス無しでmp3だけ出回るとかもなんかイヤなんだよね。mp3で聞きたいのも分かるけどさ、んでもやっぱなんつーかだったら来たい時にいつでも聞きに来てよーって思っちゃうんだよね。やっぱそこが俺の作家性の主張なんだろうな。そんなのどうでもいいとか言いつつもやっぱ俺のページに来て聞いてくれっていうさ、なんつーか「俺のだ!」って主張があるよね。俺の普段の言い方ではそんなのは無いはずなんだけど全然あるじゃんっていう(笑)


んー矛盾だらけだ。普段の俺の言っていることとね。理論と感情の矛盾ってことかな。でもまぁ人間らしいくていいんじゃない?っつーかまぁ最近あんまり書かなさ過ぎたし、多分、書く事があると思うんで今後は普段のウォール伝に戻るようにしますね。最近もうずーっと「また新作」ばっかだったもんね。それにしても今日のウォール伝はウォール伝らしいウォール伝だよね。俺の将来の話とか家族の話とか生々しい話満載な感じで。


まぁそんな感じでんじゃまたね。