ウォール伝、はてなバージョン。

革命家/徳の戦士/サタニストによる日々の思索を頭をクリーニングするかの如く書き連ねるブログ。

また長い雑談。

対人関係が無くて夜中に詰め所的なところで永遠と時間を過ごすみたいなバイトないかなぁー?とかっつってさ、あっちに居た頃にモルグの前の守衛みたいなさ、カルネのおっさんがやってる深夜の病院みたいなさ、んでも読書できるからっつーんで逆に家にいるよりそっちのほうがはかどるかもしれないって今まさにそんな感じだよね。こないだはまたありがたいことに三日連続で予約が入ってさ、んでまぁ三日連続で世話をしたんだけど、時間に換算すると夜の7時から次の日の9時とか10時ぐらいまでだから結構な時間になるんだよね。


働いているという感覚はないけど、でもまぁ意外と結構ちゃんとした仕事っぽいよね。いるだけっつっても犬には個体差があるから永遠とただ寝続ける子もいればナーバスになる子もいるから馴染んでくれるまで犬と自分との関係性を築くとかさ、まぁずーっと気を使ってるから結構疲れるんだよね。思ったより「居るだけ」ではないってことね。おしっことかうんちしたら当然処理するし、必ずシートが敷いてある場所でしてくれるとは限らないから布団代わりのマットがおしっこまみれになっちゃったりさ、まぁそういうのを掃除したりとか、基本的に清潔を保つんだよね。もちろんお客さんの犬の為なんだけど、んでも物理的に放置してると臭いが凄いからどの道、掃除をして消臭しなきゃいけないってのはあるよね。あとはまぁ明け方に散歩か。これまた個体差があるからすんげー気をつけてないと取り返しのつかないことになるからさ、安心するってことはまずないよね。


それでもまぁ俺みたいなやつが無理なくやれることってのがあって良いなーとは思うよね。これだったらマジで週4ぐらいまでだったら全然イケるからね。さすがにでも三日連続は疲れたけどね。まぁこれが良い例だと思うんだよねぇー。ニートっつっても別に俺みたいなやつもいるってことね。世の中的に普通に要求されるような過酷で低賃金なバイトとか絶対無理だけど、やれることがあればそいつなりにやるっていうさ、そういう意味で就労意欲がゼロってわけではないんだよね。


自分がやれそうなのが無いってだけで、こうやって俺みたいにやれることがあればやるやつはいるよね。あとはまぁそれこそ俺みたいに過去のバイトの経験が酷いものになり過ぎるともうそれがトラウマになっちゃってエンドレスな社会恐怖というか不安症になっちゃうってのはあるよね。もう二度と無理!みたいな。で、あんま人と接しなくて良い仕事なんて無いしさ、あっても工場の流れ作業とかで気が狂うようなのばっかだしさ、それこそ赤川次郎とかの小説に出てくるようなさ、どっかのお屋敷に一ヶ月滞在して管理をするみたいなのとかって無いじゃん?まぁないのが当たり前なんだけどね。まぁ完全になくはないと思うけど。


あとは知り合いで自称ニートなんだけど親戚がやってる農業の手伝いとか一ヶ月住み込みでやったりしてる人とかいるんだけどさ、これってニートじゃないよね。ニートって完全に就労意欲ゼロなわけでしょ?でもあればやるっていう人はいると思うんだよね。でもそれは所謂職安とかにいってやっと見つかるような仕事じゃなくて対人関係とかも含めて自分なりにやれる仕事っていうか。まぁ俺のは仕事っつーかお手伝いレベルだけどね。世の中のニートのイメージって完全にダラけてるやつだけどさ、んでも全部が全部そうじゃないってことだよね。やれそうなのがあればやるってやつはいるわけよ。でもそんなの競争率が激しいから一瞬で埋まるじゃん?だからクソみたいなバイトしか残らないわけじゃん?で、しょっちゅう人が辞めるようなコンビニとかに面接に行くしかなくてさ、んで実際やってみたら本当に酷い場所だったっつーさ、まぁそんなもんだよね。


やっぱりまぁ中間点みたいなのが無いってことだよね。所謂社会人から見れば甘いとか言われる類の緩い仕事とかさ、そういうのがほとんどないわけじゃん?怠けられるのは年功序列でただ会社にいるだけみたいなおっさんとか年寄ばっかでさ、実際ニートで金もらってるのってああいうやつらだからね。会社にパラサイトしてるっつーか。知り合いに東電に勤めてた人がいたんだけどそう言ってたからね。本当に酷いらしいんだわ。あと数件そういう話を知り合いから聞いた事があるし、ネットで言えばまぁ言うまでもなくそういうネタはゴロゴロしてるよね。


ニートよりかはフリーターのほうがマシだっつってさ、仮に俺が時給1000円とかもらってたらもうすでに5万ぐらいもらってるよね。そこに時給が発生しているって場所でやるのが偉いのかさ、こういう家族経営みたいなのの手伝いじゃ就労と言えないとかさ、でも差ってないと思うんだよね。クリエイティブな仕事とかならともかく賃労働的なものに差はないわけでさ、だからいつも思うんだよね。バイトしてるから偉いって何が偉いんだか?っていう。学生然りだけどね。


今の俺で言えば手伝いやっててずーっと勉強もしててってその辺のやつらよりよっぽど勤勉だと思うんだけどさ、でもまぁ一般的にニートだからね。俺も努力としての勉強なんてやってないし面白いから読んでるだけだからさ、感覚的にはまぁずーっとマンガ本読んでるぐらいのもんだからっていうかまぁそんなに楽ではないけどさ、でもまぁそんな風に見えるじゃん?前にも書いたけどそれが受験勉強とか資格の為の勉強とかだとなんか「偉い」んだよね。結局はこれってのが最終的に社会人的な労働に結実するための勉強だからっていう日本教があるってのは前にも書いたよね。


もう今後は仕事なんてもっと無くなると思うんだよね。だからみんな好きな事をやるかあとはさ、もう就労というよりかは機能に着目したことをやるべきだと思うね。バイトっつーよりかはそれをやることに意義があるっていうか凄く機能があるっていうか。まぁ俺の場合、このぐらいしかやれることがなくてさ、んで家族も助かってるわけだから最高でしょ?まぁ俺はやって当然の立場にいるってのはあるにせよさ、でもなんつーかやり甲斐があるよね。まぁそりゃー衣食住あるから言えるんだろって言われそうだけどさ、でもそんなに儲かる仕事なんてないと思うんだよね。ひろゆきとかフェイスブックの人みたいにならない限り無理だと思うんだよ。あとはもう賃労働で体売りまくって金貯めるとかそういう夢がないことしかないじゃん?そんな人生嫌だよねぇー。


かといっても別にボランティアをやれ!ってことにはならないんだけどさ、ただ今の俺の立ち位置って凄くいいじゃん?タダ飯食ってしかも毎月書籍代っつってクレジットカードを使ってるっていうこの図々しさが若干緩和されるっていうさ、家族の為に俺なりに機能できて、んで俺もやりたいことを続けてるっていうさ、すげー理想的な形だと思うんだよね。手伝いに関しては労働によくある疎外ってのがまず起こらないじゃん?家族と俺っていう直結した関係性があるし、俺も居候ってのもあるしさ、それをやるってことが凄くなんつーか良いんだよね。色んな意味で。だからそういう手伝いが出来ること自体がありがたいよね。


んでもさ、んで思ったのがさ、研究職とか教員にしても大学入ったらさっぱりそんな時間なくなるらしいじゃん?だったらやっぱ自分でやってたほうがはかどるような気がするんだよね。大学でやるメリットってせいぜいアカポス狙いとかさ、それで一時的に給料がもらえるとかってことじゃん?で、肝心のアカポスも全然昔ほど魅力あるものじゃなくなったらしいし、日本の大学教授の地位なんて下がってきてるし、なんにもいいことが無いって感じだよね。全然夢がないんだよな。とりあえず目指したいって先の状況がこんな情報化社会で内部情報とかが筒抜けじゃん?だから色々分かっちゃうんだよね。


で、全然正直なりたいと思わないっていうさ、本当に研究ばっかやってて金がもらえるっていう研究職ってのがあれば俺は絶対それに就きたいと思うけど、そんなの無いらしいからね。大抵はまぁまず教職をやらなきゃいけないっていうさ、まぁ週3ぐらいとかだったらいいんだけど、今ってみんな忙しいらしいからね。ダメだこりゃ!って感じだよね。


アメリカでも基本的に研究だけやれる人なんて限られていて大抵は非常勤とかさ、色々と掛け持ちして大変らしいんだよね。で、先生になったって100人以上の生徒のテストの採点をするとかさ、宿題を見るとか評価するとかさ、考えただけで気がおかしくなりそうだよね。そんなの俺にはできねぇーよ!っていう。それは俺がやりたいことではないよね。それでも先生っていうブランドがあるからさ、そういう地位的なことだけでさ、仕事自体に魅力を感じないし、あと今後は世界的にも日本だけじゃなくて大学とか大学教授の価値って下がってくると思うんだよね。まぁ俺はそんな地位には興味ないけどさ、でもまぁ本当に夢がない世界だよね。昔の俺は存在しないような夢を持っていたから今はまぁそれが無いんだってことが分かって良かったんだけどね。


んじゃあさてどうしたらいいのかなぁー?っていうね。でも進学路線に一応はなってるからまぁそれが目標ってことでいいんだけど、期待とか夢は一切持たないっていうリアルな進学だよね。結局はまぁモラトリアム期間の延長ってことになるんだけどね、でもその間にも俺はやっぱ勉強っつーとあれだけど学習したいんだよね。色々読みたいしさ、色々と読むって生活をやっぱ続けたいからね、その為の進学だよね。大学もそういう生活を続けるための体裁を保つような意味で行くようなもんだよね。ほぼ意味ないのは分かるんだけど家にばっか居てもしょうがないしってところはあるし。


まぁそうなると問題はやっぱ受験だよなぁー。証明とか全然分からないしさ、そもそもなんであんなのをやらなきゃいけないのかが理解できないからやる理由が見出せなくて全然やる気が起こらないんだよね。思うに証明ってあれはもう証明の作法みたいなのを例えばブルバキとか読んで学ぶしかないと思ったね。あれはもう証明法みたいな数学のディシプリンの一つだと思うね。そんなのが無理だからやっぱ普通の高校生とかは解法暗記とかになっちゃうんだろうね。ガチでやってもダメだからバカバカしいなんたらチャートみたいなのをやって身につけるしかない。まぁ小学校のドリルが高校レベルになっただけですんげー低俗なもんだと思うんだけどね。


あとまぁーあれだわな、数学と英語だけで入れる学校って限られてるからさ、結局は理科大学習院しか無いんだよねぇー。Fラン大学とか行ってもコミカレとかと変わらないしさ、でもまぁ別に生徒の質は今なんてどこも一緒だと思うけどさ、でもまぁ最低でもこのぐらいのレベルのところに入ってないとダメだよね。それは俺がコミカレ行ってたからよく分かるんだよね。ダメ大学に入ると本当に時間と金が勿体ないだけだからね。だから少しはまともな講義をやってくれそうな人がいる場所に行くしかないよね。


ってことでまぁバリバリ進学を考えているんだけどさ、でも受験数学やる気しないからどうしたもんか?って感じなんだけど、でも今は抽象代数とか位相とか解析とか確率論の本を主に読んでるから、もっと理解を深めればなんとかなる気はしてるんだけどね。まぁ二年以内ぐらいに進学できればいいですねって感じだね。で、もうメインはずーっと数学って感じで今後はやっていくつもりっていうかまぁそのぐらいかなり数学にハマってきてるんだけどね。


哲学書とか4時間とか読んでられないけど数学書はマインドがゾーンに入っちゃえば何時間でもできる感じがあるよね。それでもたいしてはかどらないんだけど。いや、まぁ数学って読むっつーか考えるわけだからね。だから読書とはちゃいますよね。そう思うと数学をひたすら勉強ってそれっておかしいんだよね。定理があってさ、「うーん・・・」って考えて散歩しながらそれについて考えるとかさ、ずーっと机に向かってドリルみたいなのをやるのとかって全然数学じゃないよね。そういう意味で数学ってボーっとしてる時間のほうが多い気がするな。ホント、最近読んでる類の本だとパッと見ですぐ分かるようなやつなんてあんまりないからさ、だからホントに考えないと理解には結びつかないよね。


思うに数学って執拗さが必要だと思うんだよね。スルーでいいじゃん?そんなのってのに分かるまでずーっと考え続けるとかっていう粘り強さだよね。でもそれは粘り強いんじゃなくて本人が単純にそれについて知りたいから執拗になってるだけだと思うんだけどね。


っつーかもう寝るわ。んじゃまた。