ウォール伝、はてなバージョン。

革命家/徳の戦士/サタニストによる日々の思索を頭をクリーニングするかの如く書き連ねるブログ。

また新作55と雑談。


Kyary Pamyu Pamyu x Avalanches - Jelly ( A Different Feeling Mix)


Kyary Pamyu Pamyu「Jelly」+ Avalanches「A Different Feeling (Paperclip People Remix, Avalanches Re-Edit)」


DJ Bold Mushroom, 2011



で、昨日の夜に店で書いたやつを貼るね。


いや、きゃりぱみゅってパフュームのブレイク前みたいなリゾーム的な広がり方してんのね。黒人のゴツいビートボクサーがカバーしてたりガラージで裸でなんかやってるやつがいたり。これを削除して広がりを止めようとするとパフュームみたいになるんだよな。きゃりぱみゅは意図的にYou Tube系のファイルを容認してるのか分からんけどまぁ絶対こっちのほうがいいよねっつーかこういう音楽に合ってるスタイルだと思うんだよ。


ファーストフード的なジャンクっぽい感じっつーのかな?マウンテンデューとコーラとサイダーとファンタとオロナミンCを混ぜたような感じね。栄養ドリンクとは言えんでしょ。でも「舌ががすげー色!」とかいって楽しめるよね。んでもこういう広がりっつーかこういう感じってパフュームでこうなってほしいよね。分からん、まぁメディアスクラムが組まれてるのか分からんけど和製レディガガとか言い過ぎだろっていう。絶対アンチ増えちゃうじゃん?なんでこういうやり方をしてしまうんだろう?っつーか取り上げられ方が良くないよね。


久々の中田ヤスタカの原点のナンセンスでキッシュでポップな感じっつーのかな?そういうのが炸裂したわけじゃん?音楽へのリスペクトとか愛がそこまでないからこそできるような感じじゃん?本人も自分が音楽の人じゃないって言ってるみたいだし、たまたま才能があったから仕事としてやってるって感じだもんね。だからあいつには音楽への愛が無いとかっていう批判みたいなのがお門違いなわけで。


東浩紀とかも最近開き直って似たようなことを言ってるよね。自分は売り込みしか考えてない俗人でだからこそ真面目に哲学とかやってる人達から色々言われるみたいなさ、まぁそれが究極の批判回避でもあるから相変わらず賢いなぁーって思うんだけどさ、でもこうやってあえて本音を言っちゃってさ、んでちょっと冷たい距離を取る感じっつーのかな?東浩紀は恐らく死ぬほど哲学とか学問が好きなわけじゃなくてたまたま興味を持って得意だったからやってる感じだよね。才能がそこそこある人にありがちな感じ。でも全然悪い事だとは思わないよね。


こういうのは才能がある人の特権なわけでさ、こうやって色々とこなせるってこと自体がやっぱ凄いわけでさ、本気じゃないインスタントな感じだけどまぁまぁファーストフード的に楽しめるって中田ヤスタカ東浩紀も同じだと思うんだよね。「あいつは偽物だ」みたいな批判が最初からワークしないってのが強い。そもそもマクドナルドとかに「あんなの食事じゃない」みたいな批判をするのが無意味なようにさ、まぁマックほどジャンクだとは思わんけどさ、でも言ってる意味分かるでしょ?


っつーかなんで書いてるか?っつーと今日作ったきゃりぱみゅのマッシュアップの音声調整がどうしてもやりたくてさ、店に自分のマック持ってきたんだよね。いや、それにしてもやっぱ中田ヤスタカの曲ってすげーやり甲斐があるっていうかマッシュ映えが半端じゃないよね。パフューム然りだがなかなか他でこういうの無いもんな。構造がクラブ音楽だけどかっこよくないしグルーヴ感も無いってところにトラックを丸ごと本物を持ってくるっていうさ、そこで起こる異化作用だよね。前にも書いたけど。パフュームは全部そういうコンセプトだもんね。これだったら世界的にイケるのに!っていう「もしぱふゅ」的な感じね。まぁ音のバランスとか悪いやつが多くてやりなおしたいのが多いんだけどトラックだけ差し替えとかできないしアクセス数とかまぁまぁあるから削除するの嫌だしまぁいいんだけどね。


いや、パフュームはちゃんとトレーニングされた人達でさ、何より実際歌がうまいんだよね。踊りも上手いし。だからいつも勿体ない!って書いてるけどさ、パフュームこそなんつーか世界ツアーとかやってほしいんだよねぇー。あと俺の印象だとさ、彼女達が一番輝いてるのって初期の地声で歌うやつをライブで思いっきり歌ってる時だよね。あれこそ活きたパフュームでロボ声とか口パク路線じゃなくて初期みたいなガッツリ歌うスタイルってアリだと思うんだよね。あとシリアス路線はたまにありつつもちょっと中途半端だからそれこそPlasticsとかジューシーフルーツぐらいの感じでいいと思うんだよね。電気的なノリを女の子達がやるみたいな。ホント素材がいいから勿体ないんだよな。


なんとかならないものかと。AKBとかクソじゃん?いやさ、こないだ小室の曲のマッシュアップ作って思ったんだけどさ、小室って俺も散々批判してたし批判されまくってたと思うけど今みたいなジャンクミュージックがデフォみたいな世界になると本当にまともなものを作ってたなーって思うよね。90年代中盤とか後半ってのはまだ歌謡曲っつっても良かった気がするって今なら思うな。前は逆の事を書いてたと思うけど。


まぁ今はなんつーか浜ちゃんの息子のバンドとか神聖かまってちゃんとか若手のオルタナ系が面白いからいいんだけどね。ヒットチャート路線がゲテモノばっかになってるだけで。若い人はそれなりにいて面白い事やってるしやっていけてるからいいよね。あとはやっぱ個人的に言えばKayoだよなぁー。Kayoが音楽やってないってのは世界の音楽にとっての大損失だと思うんだよな。いや、すんげー声可愛いよね。ちゃんと歌うやつでもあの三つ編みヒロインとか大好きだしさ、めちゃめちゃいいよね。あれ。40分強いぐらいのフルアルバムを出してほしい感じがするよね。俺ってポリシックスに関しては完全に去年だからね。Kayoが脱退してから割とちゃんと聞くようになったっつーかチェックするようになったからさ、遅過ぎるんだよな。マジで。何やってたんだろう?って気がNew Wave Jacketとか聞くと思うよね。自分のアンテナも結構当てにならないなと。


あ、んできゃりぱみゅに戻るけどさ、大げさに騒がなきゃ普通にやっていっていいと思うんだよね。でかく売りだろうとするからなんかちょっと色々問題になるわけで。歌が下手とか素人並とか自明のことだからそんなこと批判してもしょうがないんだよね。あのくだらなさがいいわけで。まぁ俺は進んで普段熱心に聞こうとは思わないけど、んでも自分でやったやつは聞くよね。パフューム然り。本業のCapsuleが本格的に死につつあるからこういうのがあって良かったんじゃないかと思うんだけどね。真剣にやると失敗するって良い例がCapsuleだよね。


似非ダフトパンク以降のは真面目にやろうとして全部失敗してるもんな。良いやつが一枚もないもんね。似非ピチカートの頃がやっぱりピークだよね。俺はあの頃のは本当に好きだからね。コピーだけど本当に良い仕事をしてたと思うし。だんだん色んなものの劣化コピーみたいになっちゃってるんだよね。でもやっぱダメになってからだとコルテモニカの二枚は良かったと思うんだよね。ホントに。ああいう感じはやらせるとやっぱピカイチだよね。


やっぱなんだかんだで色々とあるけどこの人凄いなって思うよね。尊敬はしないけど。この複雑な感じが俺が仲正昌樹とか中島義道とかに抱いてる感じと似てるな。仕事はいくつかのやつは凄いな!って思うけど人間的に全然尊敬できないしどちらかと言えばかなり嫌いっていう。でもそいつのことが嫌いだからって本を読まないとか音楽聴かないとかおかしいじゃん?良いやつは良いわけでさ、そういう判断基準をごっちゃにしてるとダメだよね。


それで言うと萌え系のアニメとかもそうだよね。元々嫌いだけどんでもハルヒとか最近で言えばシュタインズゲートとか面白いやつはあるからさ、絵面とか自分の個人的な趣味で拒絶するのは勿体ないよね。あんま面白い事がない世の中に滅多にない面白いことなんだから楽しまないと勿体ないわけだよね。まぁ萌え系と言ってもらきすたとかあそこまでいくとダメだけどさ、いや、それで言うとまぁ別にハルヒとかシュタゲとか別に萌え系というわけではないんだけど、ただまぁエヴァとか攻殻機動隊とかと比べるとアニメ感が凄いじゃん?まぁエヴァ攻殻機動隊はまた違うレベルか。エヴァはまぁかなりアニメ寄りだもんね。攻殻機動隊は硬派だよね。まぁそれなりのオタクがいるけども。俺もその分類に入るんだろうか?別にマニアなわけじゃなくてただ好きなだけなんだけどね。


あとやっぱ四畳半神話体系だよなー。これは本当に良かった。ハルヒエンドレスサマーみたいな感じだけどさ、あの可能世界的な感じとかシュタゲに似てるっつーか可能世界ってモチーフがアニメとかゲームにすると扱いやすいっていうかさ、それで言うとひぐらしとかもそうじゃん?色んなバージョンだよね。グッドマン的な。まぁ俺も変わったよねぇー。アングラ系ばっかに系統してたんだけど特にここ数年はかなりメジャー系に進出してきたよね。特にやっぱ今年のパフュームのマッシュアップとあとはやっぱ去年っつーか二年前にもなるのか。数学との出会いだよね。これはマジでデカい。


いつも書く事だけど哲学は必然的なんだよね。元々考えるタチだし何かに影響されてとかじゃなくてどこにいようが絶対考えるし何かを求めるように哲学とか思想の本を読んじゃうんだよね。何かとエロサイトに行っちゃう感じと似てる。別にエロサイト好きです!なんて言わなくても誰でも好きじゃん?別に抜いたら終わりだから大抵の人はティッシュ処理して普通の生活に戻るわけで。まぁオナニーも普通の生活に含まれてるか。


で、数学はまず気がつくっつーか好きになるきっかけがない限りまず日常的に関係無いからね。そういえば最近さ、Mathematiciansっつー数学者の写真集みたいなのを買ったんだよね。前から気になっていて。写真集っつーか半ページが数学者達の写真で半分がインタビューみたいになっててさ、まぁインタビューっつーかエッセイか。何年に生まれてとか父がこんな人で・・・とか。まぁ当然first class mathematiciansばっかなんだけどね、フィールズ賞率が半端じゃないわけだけど、結構多いのがさ、優等生タイプじゃなかった人達ね。まぁ俺の実存がそっちに偏り過ぎるっつーか志向性がそっちに行き過ぎるのかもしれないけどさ、結構頻繁に見かけるのがさ、学校の数学はクソつまらなくて、んでも誰かがくれたとある数学の本が面白くてそればかり読んでいたみたいな感じね。


あとは高校数学までが本当につまらなくて一切興味なかったけどトポロジーだとか抽象度が高いやつの存在を知ってのめり込んだとかさ、やっぱそうだよねー!っていう。算術と数学は違うじゃん?前にも書いたけど高校数学って数学っつーデカイ体系の中でさ、無理矢理学習範囲みたいなのを教育の便宜上っていうところから勝手にリミテーション作ってさ、全く目的が見えないままひたすらわけのわからない計算やらされるわけじゃん?実際数学ドリルとかが大嫌いだったとかさ、宿題とかさっぱりやってこなかったみたいな数学者とかいるんだよね。


いや、やっぱ普通そうだよねーって思うんだよね。中学とか高校のレベルで数学面白れぇ!とか思ってたらまず才能ないから辞めたほうがいいよね。逆にくだらない計算に興味が無くて抽象度が高いものにしか興味が無いってほうが絶対数学に向いてると思うんだよねっつーかまぁそれは数学の分野にもよるけどさ、それそのものをやる純粋数学という意味では明らかにこういうほうがいいでしょ。応用数学とかなら別だけどね。あと俺が嫌いなのがパズル系の数学ね。ああいうなんつーか物理的なものに関係するものって大抵つまらないんだよね。面白数学パズルみたいなのは逆に大嫌いなんだよね。ああいうちまい感じの計算を必要とされるのが凄く嫌だからまぁ偏りがあると言えばあるよね。


数学の全部が好きなわけじゃなくてむしろ嫌いな所のほうが多いのかな。まぁどっちに数学の存在の比率を置くかだけどね。いや、でも物理的なものっつってもPhysicsって意味での物理は違うよ。あれは物理的だけど抽象的でしょ?Numbersのラリーが数論と携帯嫌いって設定になってるけどあれってすげー分かるよね。なんつーかビジュアルっぽい感じのものが好きな人にとって平方根がどうのだとかなんたらの二乗がどうのとかさ、そういうのが苦手ってのがよく分かるんだよね。


俺は本当のそっちのほうだと思うのね。数論は興味あるけどやっぱりなんつーか嫌いっていうかさ、なんつーのかな?絵じゃないじゃん?連続系のは大抵絵なんだよね。数が動いてる感じっつーのかな?数式の中で数が移動してるんだけど数論とかって固まってる感じなんだよね。まぁ捉え方次第だとは思うけどさ、なんか質感が硬い感じっつーかなんつーか。でもまぁゼータとかになると途端に面白くなるんだけどでもまぁあれは連続だからね。まぁ一概に数論といっても例の嫌われるようなものばかりじゃなくて連続系の人も好きになれるようなのってあると思うんだけどね。


でもまぁさ、ようは数論って複雑なのよ。俺って複雑なの基本的に嫌いなのね。パッ!と直感的でシンプルなのが好きだからね、だからあんまごちゃごちゃしてるのがダメなのね。結局展開とかもそうじゃん?何のための級数か?っていうと無限を捉えるためってのはあるよね。一気にそこにコンパクトにおさまる感じっつーのかな?もちろん一個一個展開して書いたらプログラムのゴードみたいになるんだけど、それをまぁテイラーでもマクローリンでもなんでもいいんだけど級数とかで表せるっていうかさ、インテグラルとかもそうじゃん?あの納まり感が半端じゃないよねっていうかムラムラするよね。


だからトポロジーとか最高なんだよな。あの納まりが良い感じ。数学と言えばもう俺の中では完全に質感のものになってるよね。それこそフェティシズムと似てるような感じだよね。俺はここですら書けなフェティシズムをいくつか持ってるけどあれはクオリア以外のなんでもないじゃん?客観的に見ればそれってただの○○じゃん?ってことになってそれに興奮する理由がないんだけど本人曰く「質感に興奮する」とか「肌触り」とか「音」とかさ、フェチだと気持ち悪いけどそもそも音楽とかだってそうでしょ?


特に303と909が大好きみたいな人達とかは完全に音フェチなんだと思うんだよね。俺もそうだけどね。だから最近本当に思うのはなんつーか統合されてるんだよね。俺の中で。性欲も知識欲も基本的にはこの質感を求めるところにあるんだなっていう。だから質感を感じないものは無味乾燥っつーか、この「味」の部分がようは質感なんだよね。テイストという質感。触感であれ食感であれ音の質感であれなんつーかやっぱ属性は質感だと思うんだよね。


それがイデオロギーっつーかさ、こんなものに質感を感じられるなんて凄いね!って言われるようなものに関しては肯定されてさ、んでそれが性的なフェティシズムとかに行くと褒められないっつーか変態扱いされるんだけど、そもそも全部一緒のもんだと思うんだよね。ただ後天的に価値観が決められてるから大雑把に言えるとか自慢できるってものがあってんで墓まで持っていかなきゃいけないみたいな秘密もあるわけじゃん?でもやっぱそれが性的なものじゃなくたって基本的にそれが好きでたまらないってのはやっぱ質感だと思うからさ、オナニーはまぁ抜いちゃえば終わりだけど性的じゃない質感って永遠に続くじゃん?まぁ馴化ってのはあるけどさ、だからこそまぁ気晴らしとか旅行とかコミュニケーションとか娯楽が必要なんだろうけどね、でもまぁーやっぱ一緒だよね。ホントに一緒。


だからすんげー常軌を逸したフェティストとかまぁそっちの分野では天才なんだよね。でも世の中的には変態と言われるっていうさ、変態で調べると出てくるけど格付けみたいなのが2ch系のやつで定義されてるんだけど横綱級とか大関級とかなかなか凄いんだよね。学校から盗んできた上履きをコンビニでコピーしようとしたとかさ、普通の人では真似できないよね。誰でも出来心ではありえることって色々あると思うんだよね。更衣室を覗くとか本当はやってみたいわけじゃん?まぁ俺は全く興味ないんだけどね。チラリズムとかまぁそういうことでしょ。


でもやっぱなんつーか出来心で上履きを盗んできてコンビニでスキャンしようとは思わないよね。これこそが質感なんだよな。やってみれば分かるけどさ、スキャナーにバナナとか乗っけて取ると凄いんだよね。バナナの質感が目で見るより凄く見える。まぁサウンドスケープをすげー良いバイノーラルマイクで録音するようなもんかな。俺もまぁ別に書かなくていいけど音フェチからまぁ録音とか一時期やりまくってたわけで。で、こいつはさ、上履きを盗んでオナニーするとかさ、写真に撮るとかじゃ飽き足らずにもうスキャンっていうレベルにまで達しちゃったわけだよね。そのぐらい上履きが好きっていうのがもう凄いんだよね。この質感への系統が半端じゃない。


あーんで稲垣足穂のA感覚とかV感覚とかは完全にまぁこういうことだと思うんだよね。まさしくこの「感覚」ってのが俺の言いたい質感なんだよね。少年の尻がたまらんとかさ、かといっても稲垣足穂がゲイであったとかじゃなくてさ、それそのものに魅力を感じてるわけだよね。それはもう完全に抽象化された主観によってその質感を感知されるものと認識するものっていうクローズドな関係性じゃん?それは人間とかではなくて完全に質感に対する志向性だから静的なんだよね。動いていてもこうやって動いているときの何々がたまらん・・・・とかさ、思うに頭が良い人って大抵なんらかの重度なフェティストだと思うんだよね。物事を抽象的に捉えられるとか深く考えられるとかさ、絶対性に関して倒錯してると思うんだよね。でもそれは普通っつー感覚からみた倒錯なんであって俺が思うに元々性ってのは倒錯してるもんなんだよね。


だからまぁ普通の風俗とか行くやつってブルーカラーとか多いでしょ?頭の悪そうなやつらは大抵スポーツ的にセックスするじゃん?アメリカ人的な感じだよね。ああいう単純な感じっつーのかな?で、フェティストって違うんだよね。そんなのはどうでもよくてさ、質感にこそ興奮するんだよね。まぁ普通のセックスとかにも興奮すると思うけど質感のほうが快楽度が高いし興奮するからそっちにいくと思うんだよね。それが抑圧されているからこそそれが行動に結びついちゃうと犯罪とかになっちゃうわけでさ、だからまぁいかにフェチ系のビデオとかマンガでもなんでもいいんだけどああいうのが重要か?ってことだよね。


電車でヤッてるやつとかあれで普段我慢できてるやつらがどんだけいるか?ってことだよね。田代とかになるとまぁ重度過ぎてあれなんだけどね。やつの何が凄いってさ、女の子のパンツとか風呂を盗撮してたとかって常人にも理解できると思うんだけどそれと平行しておっさんの風呂まで覗いてたらしいからね。娘とか普通にいる人がさ、まぁあんま関係無いのかもしれないけどおっさんの風呂ってレベル高過ぎだよね。これはまぁあんまりさっき書いたフェティシズムに入れたくない感じだけどまぁやっぱ独自の質感があるんだろうね。



ってことで今日はこの辺で終わるんだけど、いや、最初の話に戻るとさ、東浩紀とか中田ヤスタカの本気じゃないです感っていうかさ、本気っつーと語弊があるけど、「自分はこういう感じなので・・・」って言ってるところが批判要素を一気に無くすっていうさ、分かりやすく言えばそれの逆がチンポムなんだよね。だからあれだけ批判を受けるわけだ。でもあれだけ批判を受けるって凄いことだよね。そこまで「ウザい!」とかさ、ウザイならインタビューとか活動とか見なきゃいいのに大量のアンチがいるっていうさ、これって凄いと思うんだよな。


前にも書いたけどアンチってある意味で普通のファンよりファンじゃん?言葉一つ一つ覚えてたりさ、何がムカつくのかってのを永遠と言えたりさ、逆に普通のファンが何でそこまで好きなのか?ってのをそこまで長く説明できないのに対して深いアンチは永遠と言えるからある意味ですんげー根強いファンなんだよね。きゃりぱみゅにしても同じだね。あれだけ批判があるのは凄い。なんだかんだでどうでもいいわけじゃないっていう良い例だよね。きゃりぱみゅとちんぽむに凄い似たようなものを感じるんだよね。俺は。それは否定とも肯定とも言えない微妙な感じなんだけどなんかやっぱ存在自体がいいんだよね。なんだかんだであそこまで騒がれるのは凄いと思うし。


ってことできゃりぱみゅを全部やったんで自己満足ってことで今日は終わります。