ウォール伝、はてなバージョン。

革命家/徳の戦士/サタニストによる日々の思索を頭をクリーニングするかの如く書き連ねるブログ。

ミネルバモードで埋没。

ミネルバになってからマジでネットとかいらなくなっちゃったよ(笑)だから全然更新してないわけだけど、やっぱ気分的にウォール伝書かないとイヤなんだよなぁー。だからなんか書くわっていうかあれなんだよね、思ったよりハマり度が高いんだけど長時間やり始めて気がついたのはだんだんノッてくるのが2時間とか3時間後なのね。読書もある程度集中出来るまでに時間がかかるけど数学はもっと時間がかかる。


で、なんとなく読み始めてんで完全にハマるって状態になるのが最低でも2時間後ぐらいでさ、だから今までダメだったんだなぁーと。時間的に数学以外の読書も含めて4時間とか5時間ぐらいだったからさ、いや、それ以下のときも多かったんだけどこれじゃあエンジンはいらないよなぁーっていう。ましてやネットは大敵よ。テレビはいいんだよね。数学書って読書とは違うから式を眺めながらテレビ見たりできるんだけどさ、ネットってやっぱすげー毒だなって思ったね。


逆に俺はネット無しでもあんだけ数学に没頭できるんだ!って自分のポテンシャルに驚いてるわけよ。でもまぁ完全にあれね、社会生活は無理だけどね。ホント、数学者っつーか教職とかやりながらやってる人達ってどうやってんのかな?埋没しちゃうと会話なんてままならないだろうに。ようはあっちの世界に行ったり来たりするのに時間がかかるのよ。だからもうすげーまとまった時間を用意して全部時間を数学に使う!ぐらいでやらないとあんま成果が出ないような気がするね。まぁそういうレベルに俺がなってきたってだけだとは思うけど。所謂勉強じゃなくなったんだよね。もう埋没っていう。


でもこうやって帰ってきてすぐ寝なきゃいけなくてさ、んで起きたらすぐ出勤じゃん?だからマジでワンちゃんの世話とか散歩とかの一連のケアの仕事と数学しかやってない感じだよね。毎日7時から朝の9時までって長くて逆にこれは読書じゃ無理なんだよな。逆に哲学書はこんな長く読んでられないわけよ。途中で飽きるからね。でも数学はイケるっていうかようは知らないうちに結構時間が経ってる感じなんだよね。あと読破しよう読破しよう!っていう読書系の悪い癖から抜け出せててさ、すげー知ろうとするっていうか分かろうとするからさ、ようは本を読みきる事が目的じゃないから、だからまぁすげー時間かけて読んでるんだろうなって思うんだよね。


ランナーズハイ的な感じが明け方に必ず起こるんだよね。抽象的な世界に埋没して外が明るくなってきて散歩でも行くかぁーって感じになった時の爽快感っつーかなんつーかまぁ充実感があるんだよね。まさにやりたかったことはこれだしこういう埋没の仕方をしたかった。で、今はやれつつあるけど、でも継続しないと意味ないんだよねぇ。これを毎日続けるっつーのもすげーなとは思うけどね。たまにイヤになったりしないのかな?とかは思うけどようはジャンルなんだよね。確率論やろうと思ってたけどあれは物性数学なんだよなぁー。


正規分布の式とかああいうごちゃごちゃしたのが大嫌いでさ、俺がまぁ大雑把に工学系と読んでいるものなんだけど、ようは数式が具体的なものに関連すればするほど式は汚くなるんだよね。んでもディラックじゃないけど自然の本質を描き出しているようなものは大抵がシンプルなんだよね。だからもうこういうセンスの世界でさ、好き嫌いでいいかなって思ってるんだよね。嫌なのを無理にやる必要はないわけで。確率論はイヤになったからまぁ買った本は一通り読むけど一気に冷めたね。あんだけ具体性があるものだと抽象性がないっつーかなんつーか俺が好きじゃない世界なんだよね。微積分然り。特に工学系の人が書いた微積分の本とかダメだね。いや、俺が受け付けないって意味ね。一般的にダメって意味じゃないんだけど。


なんかでも数学の先生方ってすげーよな。全部一応やってるわけでしょ?ありえねぇーなぁー。マジで。あ、でもあれなのよ、ルベーグ積分は面白そうだから本は買ってあるんだけどまだ読んでないんだよね。あと前から欲しかった竹内外史圏論とかトポスを扱ってる本をさ、マックレーン先生のを読む前のイントロダクション的な感じで読もうと思って今読んでるんだけどああいうのだよね。俺が好きな数学は。層と圏とトポスとあとはやっぱ位相と集合論と解析だねっつっても解析は全部好きなわけじゃないんだけど、でも結局、ストラクチャーというか、抽象的に考えると境界線はないんだよね。だからすげー代数を勉強する必要性を凄く感じてるんだよね。


いや、アルティンのAlgebraまだ買ってないんだよね。前に注文したとか書いたけど他に欲しい本がいっぱいあったからキャンセルしてもうた。来月買う予定なんだけど、まぁ手元に松坂さんの代数系入門があるんでまぁとりあえずそれを読む感じで。数学って抽象的になればなるほど俺にとっては分かりやすくなるんだよね。ようはそのさっき書いた物性的なもんがあまり興味無くて抽象的になるとそもそもああいう感じのものが俺が考える数学っつーイメージに一番近いってのもあるけど分かりやすいんだよねっていうか考えるのが楽しいのね。物性数学系については計算法がこれですって言われてるだけで納得がいかないのが多くてさ、んで式の意味とかはあるんだろうけどでもそれを深くディグるほど興味無いんだよね。


あーもう寝なくては。んじゃまた。




いや、こういうのが俺が言ってた詳しく解説する数学書ってことなんだよね。本当にこれは良い本だと思う。耽読しております。