ウォール伝、はてなバージョン。

革命家/徳の戦士/サタニストによる日々の思索を頭をクリーニングするかの如く書き連ねるブログ。

ダウンロード法案とかの話。

違法ダウンロードの件についてだけどさ、色々と言われていることはもう言わないやっつーか言うまでもないとして、凄くこういうのってデータっつーものの解釈というか、性質自体に関わってくるよねっていうのもさ、単純にネット回線がもっと速くなればブルーレイのDVDぐらいのものを余裕でストリーミングで見れるようになるってことじゃん?まぁこれも言うまでもないことなんだけどね。ストリーミングはオッケーでダウンロードはダメってまぁ道理は分かるけど、でもそんなのもう時が経てば境は無くなるよね。


ようはネットってのがアーカイブになって音楽とかもCDの音質でストリーミングで聞けちゃうってことになるとようはネットそのものが集合的なハードディスクみたいになるわけじゃん?まぁファイル共有の理想ってこれだけどまぁこうなるよね。映画も音楽もコンテンツを買うというよりかはタダでストリーミングで見るようになるっていう。どうしてもこうなっちゃうからこそどうやってコンテンツにお金が落ちるようにしなきゃいけないのか?ってことになるよね。


まぁやっぱベストなのは安くすることだよなぁー。これに尽きる。mp3とかにしたって邦楽は高いっつーか日本の価格は高過ぎだけどさ、アメリカにいた頃なんてアルバムが8ドルとかで一曲単位だと99セントとかだから落としまくりだったのよ。一晩で100ドルぐらい使ったこともあったっけ。そういうのが膨大に外部HDDに保存されてるのね。このぐらいの価格になると無料ダウンロードサイトを探して落とすというよりも80円払って曲をダウンロードしたほうが速いっていう手間とかを考えるとこっちのほうがいいってことになるんだよね。


無料ダウンロードみたいなのが横行しちゃっててそれの阻止は無理だからやっぱもうコンテンツの値段を安くするしかないと思うね。なんで邦楽は相変わらずItunesとかでもあんな高い値段で売ってるのかさっぱり分からん。売る気ないだろ。マジで。それで売れないだとか無料ダウンロードが売り上げを下げているとか笑わせてくれるよな。論理がおかし過ぎるやつのことをJASRAC脳と呼んでもいいかと思いますけどね。あとは因縁つけてきて場所代払えやこら!とか言ってくるやつをJASRAC系って呼ぶとかね。


実際曲の値段が99セントだったら相当売り上げ上がると思うんだよね。まぁそりゃー儲からないかもしれないけどさ、アメリカってでもまぁそうなってるからね。それでもまぁ売れてないんだけど。んでもねぇー99セントなんてさぁーコーラとかより安いわけじゃん?ましてや俺なんて音楽に大金をつぎ込んできた人間だし、ましてや昔に12インチで出てたようなやつが1曲100円とかでダウンロード出来るとかもう天国なわけよ。ましてや12インチってバージョンがいくつかあってでも目当てのやつって一曲だけだったりするじゃん?でもそれにしか入ってないっつーんで1200円とか出して1曲のために12インチ買ってたわけじゃん?そういう感覚から言うとまさしく値段が10分の1ぐらいになってるって感じだから金無くても払おうって気になるよね。無料ダウンロードがあってもそりゃ買うでしょ。


んじゃあ逆に買わないのは何か?ってやっぱ単価が高いやつよ。ケチな話だけど一曲200円とかになるとかなり考えちゃうよね。それでもまぁアルバムっつって捨て曲とか除いたらまぁ大体残るのが5曲ぐらいだから1000円ぐらいなんだけどさ、あとはまぁシングルで買ってたから大半の曲がアルバムとかぶってるとかさ、いや、きゃりーのやつとかそうじゃん?Itunesでシングルで買ってるからアルバム全体を買う必要がないっていう。だから買うのがアルバムのみに入ってるやつになるんだよね。それだと1000円ぐらいで買えちゃうっつってもまぁ普段聞くっつーかマッシュアップ素材として買ってるわけだけど。


うん。やっぱり値段ね。いやさ、最近ね、ミックス置き場に困ってきたからどっかに乗っけられないかなぁー?とか思ってたらmixcloudっつーのを見つけて早速アカウント取ってそこにアップしてるんだよね。まぁ別にサーバーにアップしてるやつを消すつもりはないんだけど、ただなんかやっぱストリーミングオンリーにしたほうがいいよなぁーってのはあって。別にダウンロードの法案でビビってるとかではないんだけどやっぱりなんつーかストリーミングってフェアだよね。だからYou Tuneってグレーゾーンだけどオッケーみたいなところがあるもんね。あとその都度聞きにくる必要があったりするとアクセス数増えるし(笑)まぁ落とす方法とかいくらでもあるんだろうけど。


で、このmixcloudにしてもさ、今は違うけどこういうインターフェースのやつなんてさ、それこそCD音質みたいなのをストリーミングで流すことが可能になるじゃん?映画然りなんだけどとにかくデータ系のやつの容量というのが問題にならなくなった時にそれこそ「ネット上にあるもの=自分のHDDにあるもの」みたいになるよね。そうなった時にDVDやダウンロードっつー自分の所に落としてあるというものとストリーミングで見ているというのとそういうところの差って無くなるよね。まぁストリーミングで言えば完璧なストリーミングってことなんだけどね。それこそDVDとかと同じような操作が出来るっていうそんぐらい差がないストリーミングね。


そうなるとゲームとかもストリーミングで可能になるよね。その都度ダウンロードっつっても一瞬でギガ単位のもののやりとりが出来るんで実質的にHDDにインストールしてあるもののデータへのアクセスとネットにあるデータへのアクセスのスピードが変わらなくなったらゲームをインストールしなくてもゲームできるようになるよね。凄まじいクラウド化だよね。まぁモバゲーとかってそうでしょ?ああいう感覚でスカイリムみたいなのができるようになっちゃう。まぁそうなるともうあれだよね、買うとかっていうより使用料ってことになるよね。池でボート借りますみたいなそういう感じ?


特に映画なんかはあれだろうな、ペーパービューじゃないけどさ、もっと安くネットで見れるようにすればいいんだよねっつーかこの辺のインフラはまだまだじゃん?3ドルぐらいだったらみんな見るでしょう。まぁあとは5ドルぐらいか?400円ね。で、ダウンロードは20ドルぐらいかな?っつーか高いか。あっちはDVDが10ドルとかで買えるから一回だけ見るにしてもDVD買ったほうがいいっつーさ、まぁモノにもよるんだけど、でも安くすると当然そんぐらいならってことでみんな払うよね。映画館で隠し撮りしたやつを見るとかさ、そんなことしなくてもいいわけだから。そこまでして金払いたくないのか?って話だもんね。みんながみんなそうではないでしょう。


映画のダウンロードなんかも結局ネットで見れなかったりDVDとかが廃盤になってて見れないからっつーんで探すわけじゃん?音楽然りだけど。だったらもっといろんなものをavailableにしておけばいいんだよね。それでも違法ダウンロードはあるだろうけどさ、でもそこでコピープロテクトとか違法化するっつっても限界があると思うんだよね。すげー悪質なのもあるけど結局はいたちごっこじゃん?個人が逮捕される場合、大量の映画とかをアップロードしてたからとかってことになるけどネットベースで考えれば誰がアップしたものかは分からないけどそれがまた色んなファイル共有サイトだとかストレージみたいなのに移されるわけじゃん?一回コピーされたら消えないみたいなある種のウィルスみたいな自己繁殖機能があるっつーかなんつーかさ、それを規制するのは無理だよね。倫理的に規制するのは分かるけどネットが発達し過ぎてるからまぁ無理でしょうっていう。


あと正直、ノイズ系とかアヴァンギャルドみたいなさ、それこそレコードで100枚ぐらいしか作られてなかったやつがアップロードされてたりするとそりゃー助かるよね。それでも違法は違法なんだろうけどそもそもそんなもん流通してないわけじゃん?でも聞きたかったら聞けるのが一番なわけじゃん?んでも再発とかするってことになるとどうせこういうのって高くなっちゃうからわざわざ2000円以上払ってまで聞こうとは思わないっていうさ、だからそもそも元々金儲けが目的じゃないものはフリーコンテンツとしてあげておくのが一番いいんだよね。なんかでもノイズ系とかアヴァン系って限定版とか好きなんだよなぁー。なんかすんげー古い形式がそのまま残ってるっつー(笑)


なんでわざわざそんな限定にして500枚とかしか作らないの?っていうさ、コスト考えればItunesとかで安く出せばいいじゃん!って思うんだけどね。印象としてはこういうノイズとかマイナーなやつほどコアなファンにガッツリした値段で売って売り切って儲けようとしてる感じがあるよね。ある意味商業音楽以上に金儲けしようとしてる。そういうのがすげームカつくんだよね。マイナーレーベル体質っつーのかな?すげーバカだなって思うんだけど。


まぁあれだ、話をストリーミングとダウンロードに戻すとだな、いや、んだからまぁ境が無くなりますよねってことなわけですよ。別に保存しなくてもあたかも保存してるかの如くネットのデータを扱えるようになったらさっきも書いたけど集合的HDDってことになるじゃん?まぁ所謂クラウド化ですよね。んでもなんかこっちのほうがいいと思うんだよね。ようは一番問題なのはコピーしたやつを売ったりするやつじゃん?ニューヨークとかだと余裕で路上とかで映画のコピーDVDが売られたりしてるけどね。んでもあんなもんを10ドルとかで買うよりも正規のやつを10ドルで買ったほうがいいじゃん?ましてやデータをそのまま売るんだったら物流のコストとかないわけだしさ、意味無い中間業者とかに金払う必要がなくなるわけでさ、結局そっちのほうが著作者に金がいくようになると思うんだよね。だからやっぱ値段設定がすんげー重要になるってことだ。高くし過ぎちゃうとコピーが増えるっつー発想ね。ブランドモンと同じだわな。ユニクロのバッタもんとかありえないじゃん?それはユニクロが安いからだよね。


やっぱコンテンツって高過ぎたと思うわけよ。音楽なんてやっぱおかしかったよね。内容が分からないやつを勘で3000円出して買うとか気違い沙汰だよね。で、あの「失敗したー!」と感じるときのあの脱力感ね。今はそういうのがないから健全なのよ。で、試聴も1分以上できるし、仮に思ったより良くなくても150円とかだからまぁオッケーじゃん?リスクとコストが少ないってのが一番だよね。コンテンツはこれに尽きると思うな。ニートぐらいのやつでも親からの限られた小遣いで余裕で買えるぐらいの値段ね。まぁそう思うとさっきのノイズの限定版じゃないけどコアなファンがなぜか高い単価のものを買うっつー構造だとアニメがそうだよね。2話ぐらいしか入ってないのを4000円で買うとかすげぇーなぁー思うんだけどまぁそこは趣味の問題だからディスらないけどね。俺も80ドルとかする数学書を買ってるわけだしって比較がいやらしいな(笑)


んーまぁでもそれによってアニメ業界とかが支えられてるって思うと健全な構図ではあるよね。本当にコピーとか違法ダウンロードによって売り上げに影響が出てるならアニメのDVDも売れなくならなきゃダメだよね。アニメなんてそれこそ中国から韓国から世界中探せばいくらでも見れるでしょ。でもファンはDVDを買うんだよね。あとけいおん!の映画のDVDとかも予約だけで売り上げランキングの上位じゃん?あれも別に待てばどっかで見られるだろうし、カスラックの論理で言えばけいおん!のDVDはコピーされるからDVDの売れ行きが悪くならなきゃいけないんだけどそんな気配ないもんね。それは「買う!」って言う人達がいるぐらいのコンテンツだからじゃん?そんぐらい好きな人たちがいるわけじゃん?俺で言う数学書で言ってもそうだよね。名著であればあるほどpdfなんてネット探せばゴロゴロしてる。でも俺はただのこだわりで本が欲しいんだよね。それが中古であれなんであれ本が欲しい。コピーがあればコピーでいいんだろうけど俺は本と数学が好きだからコピーなんかでましてやpdfなんかで数学書を読むなんてありえないわけだ。


ってことから考えてみても単純に音楽が売れないのはコピーのせいでもなんでもなく音楽自体に魅力がないからでしょ。俺が数学書を買い続けるわけは数学が好きなわけだしましてや名著に出会ったときの喜びといったらないわけでさ、アニメファンもまたネット上にアニメ動画があってもDVD買うわけでしょ?あとよく言われる道理がそもそもネットで済ませようと思う人なんかは逆にCDなりDVDが何千円かしてたら買わないっていうさ、それはまさしくその通りだよね。正鵠を得ているという言葉がこれほど似合うことも滅多にないだろうっていうぐらい言えてる。フリーで見れるから見てみようって感じでMTVを見るような感じでPVとか音楽を聴くわけじゃん?でも例えば「いやー俺はこのアーティストが大好きでねぇー」って心底そのアーティストに心酔してるやつが永遠とYou Tubeでそれを見てたり、あとは昔で言ってもMTVで曲のPVが流れるのを待ってるとかさ、それを録画して何回も見てるとかさ、そんなのただのstingy bastardだよね。凄く下世話っつーかクズみたいな消費者だよね。


そういうのもいるけど俺はそこまで多いとは思わないのね。だってやっぱ俺は大好きだったら買うもんね。心酔してるアーティストの作品をコピーのやつで聞いてるとかありえないでしょ。実際、まぁそういうやつがいたけど安いからっつー理由だけで安いCDを漁っては色々聞いてるっつーさ、それもいいけどまぁ本当のケチの極みだよね。本当に好きなやつはそういうCDが時代を経て安くなる前にリアルタイムに金だして新品のアルバムとか買ってるわけじゃん?で、何十年も経って中古が安いからっつって聞くとかさ、俺から見るとクソだよね。そんなんで俺は音楽が好きとか言うな!って思うわけ。まぁ単純に知らなかったらいいんだよ。今知って中古が安くて買って聞いてるっつーのは分かるし、あとは当時は金が無かったから買いそびれたのを今はアマゾンのマケプレとかで買ってるっつーのもそれは分かるよね。でも安いからっていう理由が最初に来てるっつーのはとにかくクソだね。凄く卑しい人間だよね。安かったから買ったとかバカでしょ。


まぁ俺の場合、それに価値を感じた場合は金は惜しまないね。だからまぁジョーダンとか買うわけだけど(笑)最近は買ってないけどスニーカー買うと母が怒るんだよね。足は2つしかないでしょ!みたいな感じで。まぁでもそんなの俺の価値観への侵略じゃん?だから前にマジ切れしたときがあったね。俺の好きなもんに口を出すな!と。そこはやっぱ侵略されたら嫌じゃん?俺がどんだけ趣味が気持ち悪くてもオタクをディスらないのはそこだよね。アイドルオタクもそうだけどそこまで好きになれてるっつーのは凄いしお金が使えてるっつーのも良いことだよね。それに口出しする必要は全く無い。さすがにAKBはどうかと思うけど。


うん。なんつーかアニメの話は凄く良い例えなんじゃないの?そこまで好きになるファンがいて高くてもそういうやつらがDVDとかグッズを買いまくるっていうさ、それだけ心酔してるわけじゃん?コピーがあろうがネットで見れようが関係無い。で、俺は別にそれは何にでも言えると思うのねってのがさっき書いた数学書の話でさ、pdfがただで読めても俺は本が好きだから本を買うのねっつってもdoverみたいな廉価でしかもアップデートされてなかったり修正されてないような本には価値を感じなくて、それこそ「安いから」って理由でdover買ってたけど最近はもう一切買わないね。高くてもやっぱ新しくてアップデートされてる良い数学書を読んだほうが全然いいし結局費用対価がそっちのほうが良いってことになるわけなんだよね。ましてやブルバキみたいなのが1冊6000円ぐらいで買えるとか天国でしょ。ドル安円高のおかげなんだけど。他の数学書然りね。


ブルバキなんて絶対コピーあるでしょ。全部pdfであるよね。でもそんなの俺にとっては全然関係無いことなわけで。だからまぁこういう場合、コピーということは全く売り上げに影響してないということになるよね。あと図書館利用するやつも嫌いなんだよね。ましてや思想書とか書いた側が血で書いたようなものをレンタルするなよと(笑)でも良い数学書もそうだよね。well writtenなのは手元に置きたくなるじゃん?いや、内容が知りたいだけなのでって理由は分かるけどなんか全然情熱がないよなぁー。まぁ工学とかやってる人がツールとして数学を学ぶ必要があってそういうのを図書館で借りるのは分かるけどね。


それこそなんつーか「exelの使い方」とかを借りるようなもんだわな。そんな本に愛着もクソもないでしょっていう。でも数学プロパーなやつは哲学プロパーのやつと一緒で死ぬほど読むわけだし死ぬほどそれが好きなわけでさ、もうボロボロになるまで読むわけでしょ?こういう場合に図書館っていうものが介在する余地がないよねってことなんだよね。ブルバキが書いた本を自分が所有してる!っていうそういうのに喜びを感じるじゃん?レコードと同じ感覚だけどね。別にそれもマスターテープなり原稿ってのがあってただそれが複製されてるだけなんだけどんでもレコードと本の魅力ってそんなもんでは語れないものがあるじゃん?


まぁ逆にあれなんだけどね、一時期のレアグルーヴとかの再発のやつとかでマスターがCDで音飛びとかまでレコードに入ってるとかさ、そういうのは問題外だよね。レコードの質感ゼロなレコードも全く価値ないね。80年代の録音とかそういう意味で最悪なんだよね。小西さんは確か75年だったかとりあえず何年以降のレコードは一切聞かないっつってたけどそれはすげー分かるんだよね。レコードの音質ってのがある時期って70年代ぐらいまでなのよ。80年代のジャズもそうだけどそれこそフュージョンみたいなやつとかもクソみたいな音だからね。で、デジタル録音!みたいなさ、当時はまぁ革新的だったんだろうからまぁすげー前面に押し出してるけど今の人達から見たらCDみたいな音をレコードに入れてるだけとしか見えないわけで全く価値がないよね。


いやーそう思うとやっぱジャズとかいいよ。すげー。やっぱり再発じゃなくてオリジナルがいいのよ。そういう意味で俺はモンドのレコードは残してあるから全部オリジナルだけどもうあのアナログの質感といったら!まさしくクオリアだよね。脳が感じる質感ね。ラテックスフェチとかラバーフェチとか脚フェチとかブーツフェチが感じるそのフェティシズムっつーか興奮するポイントだよね。あのくびれがなんとも・・・っていうとにっかく興奮する!っていうそこなんだよ。レコードって一番それが分かりやすい形で出てるものだと思うね。


んじゃあレコードをテープとかHDD録音すればいいか?っつーとまぁ実質はいいんだろうけどやっぱ嫌なんだよね。音の違いはないですよ?って言われても嫌だね。そこはなんかアニメファンがやっぱDVDで見たい!と思うのと同じなんじゃないかな?って思うのね。ようはそんだけ好かれてれば売り上げが落ちるなんてことはないってことなんですよ。カスラックとかエイベックスの岸だっけ?そういう連中はそれを認識しろっつーの。


ゴミの量産したってゴミに群がる蠅なんてのはいませんよってことなんだよね。ああいう国民を舐めきった態度が本当にムカつくね。やっぱりそういう意味で人間って責任転嫁ってのに凄く怒りを感じるよね。いじめ事件然り河本/梶原事件然りカスラック然り、それ自体は悪くなくてただこれがいけませんでしたとかここが悪いのでこうなってますっていうその分かってない態度ってのは凄く人間をイライラさせるものなんだよね。それを認識しないでなおかつ自分は悪くないだとかこれが悪いんじゃないか?とかっていうそういう分かってない態度だよね。滅多に起こらない人も余裕で怒らせることが出来るぐらいのイライラ材料だわな。


ダウンロード法案然り、河本/梶原事件然り、いじめ事件然り、今年は特に滅多に怒らない日本国民をめちゃめちゃ怒らせてる事件ってのが多いよな。こうも立て続けにあるとね。でも明らかに国民が政治に口出ししたり政治家に文句を言わないとやってられないムードはあるよね。放っておくととんでもないことになるな!ってのを痛感させられてる感じがする。「ネットではこんな声も」ってのがかなりデフォになってきてるよね。かなりネットの意見というのが意見として通るというか認められるようになってる気がする。ダウンロード法案も河本/梶原事件もいじめ事件も明らかにネットによって動いたってところは多いじゃん?


いや、ダウンロード法案は逆なんだけどさ、でも凄まじくクソな法案が通ったなっていうさ、そんなことやってるなんて放っておいたらマジでヤヴァいなっていうさ、そういうのが伝達してるじゃん?色んな意味であれとりあえず色々と酷いよねっていう。で、とりあえずそれに怒るってことがすげー大事なんだよね。で、罵詈雑言という意味ではなくまともに怒ってるならネット掲示板でも匿名でもいいからとりあえず怒りを書くって凄く重要だよね。それが晒されるってことで1国民の意見として看做されるじゃん?そういうのの積み重ねが凄いパワーを生んでるよね。ネットの怒りの声の威力って凄いもんな。マジで。それによって芸能人が干されるとかなかなか民主的な干され方でいいと思うよね。もうメディアとかが国民を操作しきれなくなってるっていう。


意見が洗練されてる必要はなくてとりあえずかなり怒ってるっつーのは何らかの形で伝えなきゃダメだよね。今まではそういう方法が結構かなり行動的なことしかなかったけど今は楽だもんね。で、それが人目につく機会があるっていう。やっぱりあれなんだよね、どうしようもないことをしてるやつらを萎縮させるっていうさ、それが法とかで無理だとしてもとにっかくすんげー怒ってる人達がいるぜ!っていうのを顕在化させるっつーのかな?そのプリミティブな怒りっつー現象を顕在させるのね。で、それは昔と違ってかなり伝わるようになってるってことなわけで。そういう意味でなんかさ、ブラック企業とかがネットで話題になるのっていいよね。


ああやって晒されるってことが凄く重要なわけだ。行き過ぎると危ないとかっていう意見がありそうだけどそれはとにかく日本人は怒らなさ過ぎだから逆に暴徒になるぐらいの勢いじゃないとダメだよね。そんぐらいでようやくプラマイゼロになるぐらいか。いじめについても本当に凄まじい怒りがあるよね。凄まじく可視化されてる。どこまでがネットでどこまでがネットじゃないか?って判断するのはムズいけど、いじめに関して捜査が入ったってのはやっぱりみんながすんげー怒ってるってのが明らかだからだよね。それでまぁ警察がいよいよ動いたってことでしょ。それにしても生前に父親が3回警察に行ってるって凄いよな。もう本当に呆れてモノも言えないとはまさしくこのことだなと。


結局まぁ情報公開だよね。隠蔽しようとしてもネットがあるんでどうしても漏れちゃうしあまりにそれが凄い情報だと勝手に拡散しちゃう。まぁデマも拡散しやすいんだけどまぁそれはしょうがないとして、こういう不正とかが徹底的に追及されるとかさ、明らかに暗殺みたいな事件とかもウェブに当時の記録が残ってたりするから風化し辛いっていうさ、気にしてる人には常にアクティブな状態で情報が存在してるっていう。まぁ本当に情報のクラウド化ですよね。行き過ぎだって言う指摘は絶対つまらないやつらからあるけど普段日本人は何もやらなさ過ぎなんで行き過ぎでいいんです。そんぐらいでちょうど普通ぐらいになれるわけで。ネットはそういう意味で過激化するべきなんだよね。そんぐらいの原動力みたいなのが無いと何も変わらないわけで。


事件がマイナーかメジャーかどうか?って大抵は報道の度合いだったと思うんだけど今の場合、その事件自体のセンセーショナリズムだもんね。だから半世紀前の猟奇事件とかがネットでは語りぐさになって超有名になってるっていう。情報の流れが時代とかに依存しないのがいいよね。個が直に情報と繋がってるっていうのはまぁもちろんすげー知の格差を生み出すことにもなるんだけど知ろうとする人は徹底的に知れるからいいよね。それこそ重度なメンヘラーだけど生の肯定をテーマに生きてるやつがいるとかが分かるとかね(笑)こうなるともうマージナルなんて言葉が死語になるよね。


まぁそんな感じですかね。今日は。