ウォール伝、はてなバージョン。

革命家/徳の戦士/サタニストによる日々の思索を頭をクリーニングするかの如く書き連ねるブログ。

心のある数学書。その2。

昨日のエントリーに書き込みをいただいたので。

maruyama 2013/06/19 01:42


一体mimisemiさんは和書、洋書含めて何冊の数学の本を読まれたのでしょうか?まあ、本の数がすべてでないですが、いつも記事で紹介されている本の数すべて合わせるとすごい数ですよね。mimisemiさんの数学への情熱?のようなものを感じます。


また、良かったらおすすめの洋書を教えてください。小説のように読める数学書、テキストお願いします。


本当になんかさ、人の役に立てるなんて数学冥利に尽きますよね。やっぱりなんか結果的に社会とか人に還元できるようになりたいよね。そこはやっぱり自分の目標だよな。あ、んで今回のリストなんだけど、心のある数学書という条件は満たせても小説のように読めるかは微妙っつーかさすがにアドバンスのレベルになるとそりゃ専門書しか無くなるのでテキスト紹介がメインになってしまうけど、んでもあれなのよ、そんなテキストでもやっぱり心があるのと無いのとってのがあるわけよ。すんげードライなやつは肌に合わないからすぐ分かるのね。あとただの辞典的なやつとか。前回貼ったやつに比べて今回のやつはテキストばかりなのでなんつーかこればかりは相性があって絶対的にオススメ!というわけにはいかないだろうし、俺にとっては心があるように見えても他の人にとってはそうじゃないのもあるだろうからまぁ微妙なんですけど、まぁでもそこは俺セレクトというわけで選ばせていただきました。あとアドバンスなもので昨日は貼らなかった和書なんかもあるんで、それも貼っておきます。あとは邦訳のほうが手に入りやすかったり安い場合は邦訳を載せてます。言うまでもなく貼ったやつを全部マスターしたわけではないし、全然その辺は勉強中なので。あとさっきアドバンスのものって書いたけど、初等的なものもあるので。


書き忘れ。あとエッセイとか歴史とか写真集なんかも入ってますっつーまぁ見れば分かるからいちいち書かなくてもいいんだけど一応。あと俺が数学の本を何冊読んだかは自分でも把握していない感じで。あと何を持って「読んだ」とするかの問題もあるし。