ウォール伝、はてなバージョン。

革命家/徳の戦士/サタニストによる日々の思索を頭をクリーニングするかの如く書き連ねるブログ。

良い意味で飽きるということ。

いや、新しいPCが来てからやろうと思ってるのよ。あ、ゲームね。やっぱりあれなんすよね、それこそ主観=世界構造だと面白い世界にのめりこんだもの勝ちじゃないですか?同じ環境が揃っていても没入してハマってインナートリップできる人と出来ない人では人生の強度が違いすぎるでしょう。なんかまぁすげー強いビンビンの感度のワイヤーを持ってるか持ってないか?だよね。ホント、あれなんだよね、経済的な理由でアクセスできるものに差が出来るって時代じゃないじゃん?あとお金さえあれば・・・的な物質的なものがことごとくオワコンになってる。だから今の若い人はお金があったら高級車を買って・・・みたいな発想しないんだよね。いや、そんなの手に入れても楽しいのは2週間ぐらいで飽きるでしょってのが分かってるからバブル世代みたいなのから見ると「欲が無いやつらだ」なんて思われるんだけど、いや、時代が変わってるし人類のバージョンが変わってるんだよってことだよね。古い世代が何を言おうが関係ないでしょう。マジで。


まぁそういうわけでさ、クルーザー買ったり世界旅行したりしても何も解決できないじゃん?だからもう楽しいことに没入するかやりがいがあることを見つけて没入するとかさ、あとは活躍できる場で仲間達と楽しくチームで行動するだとかなんだとか、まぁホントに価値の時代ですよね。まぁそんな中でやっぱり俺はホントにさ、今年の総括みたいになるけどワイヤーの感度を高めるってことに尽きるなぁーって思ったんですよねぇ。主観=世界構造なわけだから例えばゲームとかにしてもロースペックのPCで画質とかを最低に落としてただこなすだけとか勿体無いわけですよ。没入できる世界が一つあるのにただゲームをやりたいという理由だけでそのゲームを殺すわけだから。まぁ画質が全てじゃないけどさ、んでもやっぱりあれなんだよね、例えばCODとかでもさ、キャンペーンモードでの熱い演出の最中に動作がカクカクしてるとかやっぱり勿体無いよね。ましてやキャンペーン短いんだし楽しまなきゃ!ってことでやっぱり快適なゲーム生活をしなくては!ってことになりますよね。いや、その背景には主観=世界構造の思想があるわけよ。基本的にその時間を強度で埋め尽くしたもの勝ちなのよ。


いや、それで考えると永遠とストイックに勉強を続けるってのもどうなのかな?って気がしてきたんだよね。もっと気を抜いて長期的な視野でやったほうがいいんじゃないか?って気がしてきて。いや、そりゃ日々やるけども気が向かないときはやらないでいいんじゃない?って思うのね。っつーかあんま気が向かない時の集中力の無さっつったら半端じゃないからね。だから効率って意味でもやれる限りの楽しいことを色々やりながら「楽しい!」って感じながらやるのが結局、一番効率がいいんじゃないか?って思ったってことですよね。


なんかやっぱりさ、ゲームが楽しかったらそれはその楽しさとしてちゃんと評価しないと駄目なんだよね。学問のみで快楽を得なければいけない!的な縛りって結局はスランプを生むだけな気がしてるんだよね。いや、「楽しい!」が続かなくなることが終わりなんだなってことなんですよね。だから楽しい!を維持できるやり方を模索していかなきゃいけない。いやー数学もさー、結構色々読んできたのもあってもう読んでるのが専門書ばっかなんだよね。でも明らかに何も知らないときに一般書とか啓蒙書を読んでたことが一番面白かったんだよね。知らないから知ることで快楽を得られるんだけど知っていることが多くなるとそういうのって得られなくなるじゃん?で、専門書なんつったって結局はテクニカルなディティールの話になってくるわけよ。


で、なんか正直どうでもいいことが多いんだよね。こんなのやってどうすんの?って感じることが多くなってきたんだよね。だからもうそこはなんつーかそれこそセンスで勝手に見極めてつまらんものはもう無理にやらなくていいんじゃないか?って気がしててさ、なんかやっぱ変な気負いがあるんだよね。一応数学やるんだから色々と知っておかなきゃいけないっつって一通りのメジャーな分野には手を出すってことになってるんだけど、やっぱりあれなんだよね、つまんないものもあるんだよね。でも「知っておかなきゃ」っていう動機でやるのもいいんだけどさ、結果、永遠につまらない!じゃ駄目だなぁーと思って。あとまぁ大体大枠が分かっちゃうとあとはもうさっき書いたようなテクニカルなディティールの話になるわけよ。いや、それが面白かったらいいんだけどつまんなかったらやらなくていいんじゃないかなっていう。


で、常に何が面白いのか?ってことを自問自答するっつーのかな?なんでこれが楽しいのか?っていうことから楽しさを分析して自分が楽しさを感じる部分っていうところをもっと掘り下げるっていう作業をしていかないと楽しい!は続かないなぁーと思ってて。あとはまぁあれだよね、色々と考えてて決定的だなって思ったのは数学研究には限界があるってことだよね。それは哲学研究と同じで自分自体が哲学をすることには限界は無いけど、哲学書を読むとか哲学自体を研究するなんてのには楽しさの限界がある。まぁそりゃ人によるけどさ、俺はいつも書いてるけど哲学研究自体には全く興味ないんだよねっていうのもまぁ色々と読んでて気がついたことでそれは取り組んでいく中で気がついたことなんだけどさ、いや、実は数学も同じじゃん!ってことに気がついたってことですよね。


基盤の知識も必要だけどある程度身についてきたらやっぱりもう自分自身が数学をやるってことにならないと終わりが見えちゃうよねっていうか終わりが見えてるのよ。まぁあれだよね、まぁ普通のことだけどね。人のものばっか読んでるんじゃなくて自分の研究をするってことだよね。で、その自分の研究の中で必要なものを読むっていう意味での理論や数学自体の研究っていうのがあって、ただ読むとか知識を身につけるってことだけでは意味が無いんだよな。結局はまぁ実践ありきってことですよね。


まぁなんかねぇーなるほどねぇーって感じですよねぇー(笑)これが自分で研究をするってことなのかぁーっていう。いや、だからあれでしょ、誰も知らなかったことを発見するとか発明するってことが究極的に楽しい!ってことになるんでしょうっていう。別に楽しければ何でもいいじゃん!って思ったけど、結局、知の分野では知識欲だけでは限界があって限界が無いのが発見や発明なんだなってことになるんだなってことなんですよね。まぁ簡単に言えば作り手になるってことですよね。となると余計にあれだよね、楽しさってのが重要になってくるよね。


これこうやったらこんな感じで面白いことになりそうなんだけどなぁー的な、なんかある意味でコンテンツ作りとかとあんま変わらないっていうかさ、いや、アカデミックな機関に所属してたら主流の研究みたいなのを色んな必然性からやることになるんだろうけどそういう縛りが無い場合、楽しさしかないよね。キャリア的な業績とか競争とかとは無縁な世界なんだから「これやりたい!」しか無いでしょっていう。そう思うと俺にはそれは無いよね。漠然と知識を身につけるってことだけだったけど、具体的に何かをやるってのはあんま考えたことなかったからね。


まぁ「こんな感じ」的なビジョンはそりゃあるけど具体性は無いじゃん?でももう今は具体性が必要なフェーズになってきたんだなと実感してるわけね。それは知識がついてきたという実感があるとかじゃなくて色々と読んでて完全に理解不能!なんてことがなくなってきたのと、ただ読んでるだけじゃつまらなくなってきてるってことだよね。こういうただの感覚の話なんですけどね。だからあれなんだろうな、凄い人だと最初から自分でやっちゃうんだよな。だからあんま他人のものを読まないし本もあんまり読まないっていう。まぁそれが良いかは別としてもやっぱそれって凄いよね。いや、それを目標にしようかなって思ってるんだよね。読んでばっかっつー世界から離れるっていう。やる側になるってことだよね。これが今後の目標ですね。


まぁあれよ、結局まぁ色々考えたら自分で会社立ち上げたい!とかって思う発想と一緒だよね。良いところで働いててキャリアもあって今後も安泰だけど何か足りないんだよなぁーっていうかこのままで良いんだろうか?って思うってことだよねってまぁ俺はそんなエリートコースを歩んで来てはいないしキャリアなんて無いけどさ(笑)まぁでも一緒ですよねっていう。


ということなんですよねぇ。発見とか発明なんて出来るんだろうか?っていう能力の問題じゃなくてこれって動機付けの問題なんですねっていう。学ぶだけでは限界があるし、物知り博士になりたいわけじゃないからまぁそれは必然的なんだろうけどね。だからまぁ「やる」ってことになるんですねぇーっていう。もちろん学びながらやるんだけどさ、ただまぁ前提が違うよね。もう「やる」っていう前提だから。まぁだからやろうと思うわけだね。


まぁそんな感じなんですよ。いろいろ知ったところで別にどうにかなるものじゃないってのはまぁあらゆる分野で同じだろうなぁっていう。確かに色々と見方とか考え方は変わるんだけど、「色々と知識を身につけたいなぁー」と最初は思って、んで何を持って身につけたとするかはともかくとして、ある程度身についたとしてもその時の自分ってのは色々と知識が身についたことに満足しているなんてことはありえないんだよね。だからまぁどんどん次!って感じでやっていかないと限界があるね。これは。やり方を工夫していかないと余裕で詰むね。これは。


良い意味ではまぁ次のステップに行っているってことだけど、悪い意味だとまぁあれだよね、興味を持ったことに「なんだこれ!面白そう!」って飛びついてハマるってことが相対的に少なくなるってことだよね。ずーっと色々と興味を持って飛びついてきたから飛びつく対象が無くなるんだよねっていうか無いわけじゃないんだけど少なくなるじゃん?で、そこそこ興味があるものとすげー興味があるものって全然レベルが違うじゃん?で、俺の中でもすげー興味があることってやっぱ限られてるんだよね。色々と手を出してはきたけど本当に好きなことって意外と少ないよね。まぁまぁ好きなことならいっぱいあるけど。だからまぁ本当に好きなことを深く掘り下げていくっていうことしかむしろ方法は無いって気がするよね。


まぁそんな感じですね。んじゃまた。