ウォール伝、はてなバージョン。

革命家/徳の戦士/サタニストによる日々の思索を頭をクリーニングするかの如く書き連ねるブログ。

今後はDJ路線?。その13。

では続きです。


でもまぁシミュレーションしてみるとやっぱ問題になるのは治安だよねぇ。まぁそこは文字通り夜警国家でいいんじゃないの?って気がするけどね(笑)みんな外に出歩くから人目が多くなって痴漢とか泥棒やれなくなるみたいなね、必要ない人員を無駄に配置するのって国家全般得意じゃないですか?だったらまぁもう夜遊びっていうか24時間国家ってことでさ、任意でやりたい人はなんで24時間営業にしちゃえばいいんだよね。働く場がなかったら営業できる場を増やすしかないでしょ。ってことで夜遊びってことで。


仮に国家事業としてフェスをやるんだったらどこがいいんだろう?って思ったときに例えば鬼怒川みたいなホテルの廃墟ばっかあるような土地が無駄に余ってるところにすればやれる場所なんていくらでもあるよね。ああいう余ってる場所を使うのに一番いいのはフェスなのよね。元リゾート地みたいな場所でフェスってできないもんなのかね?有名どころとかだとピエリ守山とかね。モノを売ろうとするから駄目なのよ。基本フェスやらなきゃ。まぁどの道小売店なんて儲からないわけでさ、でも広大な土地があるんだったらやるのはフェスに決まってますよ。っつーかそれで東日本って調べてみると温泉街観光地ってすんげー廃れてんのね。永遠と廃墟にしておくんだったらオープンにしてライブハウスとかにすればいいのに。まず誰かがやらなきゃ駄目だね(笑)それで実際に人が来るかが問題だよね。


でもこうなるとわざわざ無名DJの発表の場みたいなのにわざわざ遠くまで来ることないからまぁやっぱネームバリューないと駄目だろうね。でも経費がかからないっつーのがいいよね。そこがやっぱデカいでしょう。人が来なくてもこっちの労働力とかガス代だけだもんな。やっぱそう思うと土地ってすげー厄介な既得権だよね。そこの廃墟っつっても持ち主が俺だったらフェスやっていいんでしょ?っつーかこういう感じでウェアハウスとかで普通にやってたんだよなぁー。それがハウスの発祥だもんね。いいんじゃないの。鬼怒川ハウスとか守山ハウスとか。守山ベースとかね。それだけで人が来るんだったら簡易な住居構えてシーズン中はそこに仮住まいとかもできそうだもんな。インフラ通ってるわけだから。まぁでもそう思うとあれだよな、客の質が問題だよな。ガラが悪い連中ばっか集まっても事件起こるだけだし。


でもさ、分からん、許可得てたのかもしれないけどあっちいたときにブルックリンの廃墟のパーティーに言ったことがあってさ、まぁ凄くスティッキーな臭いがしてたけどすげー良かったよねっつってもまぁ死にそうな頭痛だったからすぐ帰りたかったけど今思えばすげー良かったなぁーと思えて。あんなんでやれるんだったら暇ならしょっちゅうできんじゃん!って思ったよね。やっぱああいうのはあこがれますわな。サウンドシステム持ち寄ってゲリラでパーティーやっちゃうっていう。私服警官とかいたのかも分からないけど警察はいなかったよね。警察来なかったし。出入りも自由でほんとに普通の廃墟に出入りするっていう感覚でパーティーやってたもんな。で、別にそんなに選曲が良かったわけでもなく上手いわけでもないからイライラしてたんだよね。これだったら俺にやらせろ!って思ってたのと頭痛で凄まじい吐き気がしてたな(笑)


ああいうのをやれてるってのが妬ましくてしょうがないってのもあったんだろうね。でもやっぱあとは俺自体にテクノとかハウス創成期のウェアハウスの幻想みたいなのがあるんだよね。ドラッグとかは蔓延してたけどなんかやっぱあれが理想ってのがあるよね。多分テクノ世代とかみんなそうだと思うんだけど。でもしょっちゅう簡易パーティーが開催されてるって思うだけでワクワクしない?夜中はどっかしらで爆音がしてるっていう(笑)住民の苦情とかも所詮はじじいばばあの世代だから世代交代が起こればそんなに苦情もなくなるだろう。まぁ俺が仮に70代のじじいでフェスでうるさかったら「いやーフェスかいな。結構結構」ってなるもんね。ようは市民のフェスへの寛大さじゃないですか?やっぱそういう意味でも日本は土壌がないから難しいよね。ちょっとでもうるさいと寝れないっつークレーマーが凄いわけで。いや、マンハッタンとかヤヴァイよ。イーストヴィレッジとか普通のアパートから爆音のフリージャズの演奏が聞こえてくるんだもん(笑)


あれで警察が出動せずに苦情も来ないという寛大さ!!まぁマンハッタン自体が家賃が高いから基本頭良いやつか勝ち組ぐらしか住めないから民度が高くなってそんなつまらないことで苦情なんて出さないってのはあるよね。あとまぁあのあたりは元々アーティストが不法占拠してやりたい放題やってた場だからそれがむしろ伝統なんだっていうさ、ああいう雰囲気が好きなんだよねぇー。ニューヨーク。でも日本って実際は規制が厳しかったり何かと言えばすぐ警察ってのとあと風当たりが強いだけで基本みんなフェスやりたいと思ってると思うんだよねっつーかニューヨークってそれが当たり前なんだよね。普通にアパートの一階とかでライブやってたりギャラリーやってたりするから。なんかいまさらだけどDJやれば良かったなって思いましたね(笑)まぁでも基本やっぱ生活費高いから仕事無いと無理よね。でもまぁショットバーみたいなところでDJやってるみたいなのは色んなところであるよね。別に特にチャージも取らずっていう。


まぁだからさ、まぁいまさらニューヨークに戻るわけにもいかないっつーかやっぱ経済的に成り立たないといけないからさ、だから今の生活がありつつどっかでフェスってことになるよね。DJやるべ!って思って色々考えたけどこれが一番の方法なんだよなぁ。昔ながらの売り込みとかやってる人に「やらせてくれませんか?」とかっていうのを考えると特にジャズとかレアグルーヴなんてすげー派閥だろうしDJなんて縦社会でヒエラルキーアンドヘゲモニーって感じですげー嫌だもんな。その辺自由にやってんのは逆に秋葉系DJのシーンなんだなとは思ったわ。ああいうの嫌いだったけど色々リサーチしてるとああいう人たちがああいう活動をしてるってこと自体に意味があるなって思ったね。


特にデカイスポンサーとかがあるわけでもなく本当に普通の人がやってるんだもんね。大体あんなの企業絡みだろうって思ってたけど結構インディペンデントなのね。まぁ俺って無駄に大風呂敷を広げて夢を広げるだけなのは得意だからガンガン大風呂敷を広げないとね。これは俺の長所だからな(笑)鬼怒川ハウス夢だな。廃墟の温泉街でフェス!って俺の夢になりそうだな。まぁ問題は違法ってことですね(笑)


こんなの少しでもチクられたら一発で壊滅だもんな。だからそういう意味でニューヨーク的な民度の高さが必要なのよ。警察も文化のために黙認みたいなレベルの高い民度ね。あーなんか俺の中で繋がってきたわー。ビビッ!ときた鬼怒川フェスってのはそういうことだったのか。ニューヨークと入浴ってことだもんね。言葉の響きが同じだもんな。音ってそもそもヴァイヴスなわけで今は感性を研ぎ澄ましてるからヴァイヴがヴァイヴを呼んだんでしょう。これってデメリットは捕まるってだけで仮に捕まらないってことにするとメリットしかないよね。足見つけてサウンドシステムなんてフェスやれるならいくらでも担当してくれる人いるだろうからさ、んでそれをネット生中継でしょう。心霊現象が起こる場合もあり?みたいな。まぁ場所特定されて一発で壊滅だけどね、まぁだったら生放送しなけりゃいいわけで。


まぁでもあれなんだよな、鬼怒川クルーのみでやってればいいけど外部から入ってくるともう必ずネット的なものが介在するから違法フェスなんてすぐバレるよねぇ。良かれと思って動画を配信したらバレてお縄みたいな。まぁ配信禁止!とかにすればいいんだけどそうなると告知もネット無理になるしなぁー。でもいいなぁー鬼怒川ハウス。団体の名前は鬼怒川サウンドシズテムズみたいな(笑)でも団体ってのがいやでさ、「誰々さんに連絡」とかなんかこういうのがいやなんだよね。事前には一応プランニングはするけどやるときはPaydayみたいな感じで現地集合で騒いで警察が来る前に解散!みたいなさ(笑)そのためには偵察も必要だよね。でもレイヴってそうだよね。基本。日本の場合、まじめすぎてそもそもが違法ってことになると判断停止になるからね。もうそれだけでいけないことだみたいなさ、なんでこんなにまじめなんだろうね?あと国家権力を怖がりすぎだよね。あとレイヴなんだから国家権力に負けちゃいけないよね。自治体に事前に連絡とかやってるから何もできないんだよね。クソみたいに頭の固い役人が廃墟でのフェスなんて許可するわけないわけで。


でも日本ってまじめだから悪そうな音楽やってる人たちでも基本自治体に連絡とかでしょ。そもそも違法なことをやるっていう発想がないもんね。クラブカルチャーが根付かない理由はこれもあるよね。捕まったら終わりって発想に縛られすぎてるんだよね。いや、逆に国家に「無駄に開いてる土地をオープンにして公共事業に役立てましょう」とかってプレゼンとかしていいレベルな話なわけだからね。まぁこれって確実に需要あるよね。ただ違法ってだけでやれば完全に人来るよね。もったいないなぁー。俺がクラブイベントとかいやなのってハコとの力関係とかなんだよね。無駄にノルマとか課されたりして。オーガナイザーなんて大変だから誰もやりたくないもんね。まぁこれって面白いのがやろうと思えばできちゃうってことなんだよね(笑)


普通にクラブイベントやろうと思ったら箱押さえてフライヤー作ってDJブッキングして・・・って感じで面倒でなおかつ報われないっつーか無名DJのイベントなんて誰も来ないから全部こっち負担で何のメリットもないもんね。でも廃墟フェスの場合、DJが誰というよりもそんな場所で国家権力関係なしにフェスやっちゃうっつーんで面白そうだから来る人は多いよね。それ自体が客寄せになるもんね。何の努力もせずに勝手に人が集まってくる構造ですよ。これが俺の理想だなぁー。まぁ逆にあれなのかな、ヤバそうだからっつって捕まりたくないからっつて誰も来なかったりするのかな?それだとしたらもう国家に洗脳されすぎですよ。逆だからね。国家は市民の安全を守るためにあるんであって彼らは民衆に雇われてるわけだからね。だから民衆が勝手に問題なく騒ぐだけなら国家権力なんて介入できないのよ。


まぁ土地の不法占拠ってことになるけど別にそこに居座るわけじゃないしそもそも広大な土地が開いてるわけだし。そこはなんか下手に法のロジックとかで考えちゃ駄目なんだよね。もうそれはあれですよ、市民の幸福の追求の権利ってのがあるからまずこの権利ってのを軸に考えなきゃ駄目ね。で、どことどこがぶつかって法的に駄目なのか?ってことだからね。全く何もやらないのとやったのとでなんの差もなかったらそんなの放任でいいのよ。まぁ欧米は人権概念をちゃんと学ぶからだからレイヴとかもできるんだよね。こっちにもやる権利があるっていう風に主張するロジックをちゃんと持ってる。日本の場合、人権概念が希薄な上に国家権力が絶対なものだと思い込んでるんで違法なこと=駄目なことって自動で思うようになってるからね。いや、実際に本質的に駄目なのは民衆にとって不利益があるってことなわけでさ、勝手に騒いでても不利益がなかったらいいのよ。その辺誰も住んでなかったらなおさらですよ。まぁ法はそりゃ駄目だっていうけど厳密に人権ってことで考えるとそこはちゃんと論拠はあるからね。ようは事件さえ起きなければオッケーってことなわけよ。そんぐらいの自由ってのは実際にあるんだけどまぁみんな飼いならされすぎてて怖いからやらないんだよね。


これは慧眼でもなんでもなく実は権利から見れば当たり前のことなんだよね。考え方として民衆のために法があるわけで法の下に民衆があるというわけではないんだよね。ここをちゃんと学ばないし教えてくれないからね。服従を教えられるから。まぁこういうのも10年前の俺じゃ思いつかないわけですよ。何も勉強してないからその辺のやつらと同じでそもそも捕まるって発想でそんなのとんでもない!ってことになるじゃん?でもまぁ色々と勉強することで例えばフェス一つにしたってこういう考え方ができるようになるのよね。教養ってのが懐刀なのはこういうところですよ。フェスになぜか政治哲学が出てくるという。でもそもそも市民と社会は切っても切り離せないから実は当たり前のことなんだよね。まぁそういうのも勉強しないと分からないし逆に教えてもらえるぐらいのレベルのものだと逆に今の国家から見て反社会的なことは教えないだろうから教えてくれないからね。


でも欧米っつーか例えばアメリカの場合、そもそも立国が革命ってのもあってこれはもう本当に基本なんだよね。それが見に染み付いてるから飼い慣らされた日本人から見ると自由すぎることを平気でやるんだよね。あとさ、パクられる理由とかをすぐ考えちゃうでしょ?あとはそういうのは過激派の集会の隠れ蓑にもなりうるとかさ、犯罪の温床になるとかさ、そんなもん役人が規制を課すときに考えるロジックなわけでフェスをやる側が考えることじゃないのよ。でもまじめだからそういう役人的観点から見て考えちゃうんだよね。だから結果的にイベントやるってことになるとコストが馬鹿みたいに高くなるような方法しか残らなくなるんだよね。んーでもそれはまじめといっていいのかな?っつーかこういうところに自分達自体が常に役人的な目で色んなものを見て違法性がありそうだったら闇雲に何でもチクるみたいなさ、相互的パノプティコンですよね。あ、懐かしいな。これ。オリジナルは2008年ぐらい?(笑)


あとまぁ仮にどっかの大学の偉い先生がそれは間違いであるっつっても別にお前の解釈なんてどうでもいいって話でさ、人権とか市民の権利っつー概念の元ネタになってる本を読めばそう書いてありますよ?ってことになるんだよね。それと法は違うって言われてもだったら法が間違いでしょうってことなわけで。どんな悪法でも法は法だっつーのは大きな間違いですよねっていうかソクラテス自体が言いたかったことは悪法も法だけどんでもだから法だといって従う必要はないってことを言ってるんですよ。これもまぁちゃんと勉強しないと分からないよね。教科書レベルとかだと中途半端な教師とかも「悪法も法である」といったのはソクラテスですなんて教えてるだろうからね。もう基本駄目よ。先生みたいな連中が言うのは。


哲学者の原点に当たれば鬼怒川レイヴを正当化する方法なんていくらでもある。それこそ読んできた哲学書の数だけ哲学者のペルソナを降ろせると思えば国家権力が束になろうとも敵ではない!だから思想って最強なんだよね。まぁ俺はペルソナを降ろすんじゃなくて自分のものにして血肉化して自分の言葉で喋れるようにしてるけどね。鬼怒川フェスのフライヤーはソクラテスで決定だな(笑)ソクラテスが入浴してる姿とかね。俺年表で言えば全部繋がってるもん。ニューヨーク・哲学・ソクラテス・数学・経済・DJ・ジャズ・レアグルーヴ・鬼怒川・野外フェスって感じで。ウォール伝的に言っても調子が良いときでこういう感じで意味論が繋がったときって大体合ってるからね。いや、これは冗談抜きで。何かが降りてきた感じだもんね。


俺が音楽やるんだとしたらマジでこれしかないね。日本の音楽シーンとかジャーナリズムとか芸能っぽい意味での派閥っぽいDJ業界とか全部嫌だからね。音楽は大好きなのにそれに付随するイベントとしてやるに必要なことが極端に嫌いなことが多すぎる。売り込みにしてもそうだけどなんでそもそも権威にミックスCD渡したりしょっちゅう遊びに行ったりして太鼓持ちして気に入ってもらわないといけないのか。この舎弟制度みたいなの自体がそもそも間違いっつーかあとこれやらないといけないみたいなただの思い込みだよね。実際は知り合いのサウンドクルーと数名のDJだけ連れて鬼怒川に行くだけでDJになれるっつーのに!!結局派閥とかできるのとか気に入ってもらわないといけない的な業界的な感じとかあとはまぁ土地柄のヤクザ的なもんの介入とかまぁようはやくざっぽい土地で夜のイベントやろうとするからこういうしがらみが多いだけなんだよね。鬼怒川でやる分には問題ないわけで。


あ、ちなみにこの「鬼怒川」ってのは廃墟全般を意味するからね。それ自体が崩壊して壊れないようなところだったらまぁ基本オーケーでしょう。まぁ俺が行ったブルックリンのイベントはそうでしたよ。あれがイベントとして成立してたってことはやっぱりこの俺が言う基本的な人権概念ってのは間違ってなくてロジックも通ってるってことだよね。だからあとは土壌だけなんだよね。それがないなら俺が切り開けばいいのだ!これでやれるかが男の見せ所だよね。あーもう考えただけでドキドキしてきたよ(笑)基本小心者だから。


ってことでまだ続くんで。んじゃまた。