ウォール伝、はてなバージョン。

革命家/徳の戦士/サタニストによる日々の思索を頭をクリーニングするかの如く書き連ねるブログ。

今後はDJ路線?。その26。

FarCry4にハマり倒してて更新してなかった。ってことで続きね。


やっぱ経済の問題に足を引っ張られないってのがベストだよね。結局やっぱ金の話になっちゃうから良いのも続かなくなっちゃうんだよね。まぁそれはしょうがないことなんだけどさ、それをしょうがないで済ませたくないんだよね。それをしょうがないで済ませない方法は無いものか?って考えるのが建設的だからね。でもやっぱハコにはこだわりたいわ。ショットバーとかなら普通にやれると思うけどそういうんじゃないんだよね。あくまでクラブなんだよね。あとやっぱやってく中でそれでもDJが必要な理由ってのが分かるようになるじゃん?理屈ではなく実感としてね。


まぁあと一応まぁもう完全にプロパーのつもりでやっていくってことになるとさ、改めて大変さが分かるよね。頭で把握してる曲を増やさないとバリエーションに繋がらないからほとんどの時間を音楽を聴いたり調べたりすることに費やすことになるよね。ある程度頭に無いと構成力ってのが生まれないからね。それこそ「ボッサキラー」みたいなキラーばっか集めたCDRとか適当に回してるだけになっちゃって永遠にスキルアップしないし軽薄なまま終わるじゃないですか?あとそういうのって分かるからね。あー短絡的に使えるのばっか流してんなぁーって感じでそれこそ自動でもいいじゃん!みたいな感じになるんだよね。あと良い曲だけかけてればいいか?っていうとそうでもないからまた難しいんだよね。そうそう。一応やってたから何をするべきなのか?ってのは分かってんのよね。ただ膨大な時間と金が必要になるからやめようってことになっただけでさ、で、今はやれるからまぁこれは強みだよね。やってたからこそどう上達していけばいいのか?っていうのが分かるからね。


あ、ちなみに今まででもそりゃ別にいつでもDJはできるんですよ。でもそれは俺が思うDJじゃないのよね。ただ曲をかけるだけじゃなくてちゃんと自分で思い描く理想のDJ像じゃないとダメなんだよね。そこは前にも書いたと思うけどそれでこそのDJだよね。ちょっと音楽知ってていろいろな曲かけられますっつーのだけじゃDJって言えないでしょっていう。まぁそこは勝手の俺の定義だよね。だからいつも書くようにDJなんて気楽にできるもんじゃないんだよね。あとなんか普段DJやってない人がDJとかやったりするじゃん?ああいうのも違うよね。普段は楽器演奏してるけどDJもやります的な感じね。ああいうのって誰でもできるようになってるからちょっと知識があればできる的なもんだよね。DJやってるけど演奏もできますならわかるんだけどふだんミュージシャンでDJもやりますっつーのはなんか浅い感じがするのってそこなんだよね。そんな二束の草鞋を履けるほどDJって楽じゃないですから!っていう話だからね。DJでトラックも作りますっつーのはやっぱ軸がDJにあるから成立してんのよね。


あ、それで言うとトラックメーカー専門の人がたまにDJやりますっつーのもやっぱ違うなって気がするんだよね。なんかその辺はすげー微妙なところなんだよね。DJ兼トラックメーカーとトラックメーカーだけどたまにDJもやりますの違いね。分かる人には分かると思うんだけど。だからやっぱ昔から無条件でDJだけでやってる人って尊敬するんだよね。まぁEDM的なのは別として。


あとまぁ現在は主にトラックメーカーだけどDJでしたっつー人のDJもやっぱ元DJっつーか軸がDJにあるんだなこの人ってのはすげー分かるよね。あ、でもクソなのが自分の曲ばっか回すやつね。あと自分関連の仕事とか周辺の人ばっかのを回すとか。すげーつまらなくなってますよって本人は分からないんだろうな。元DJでも下手にクリエイターになってこうなるともうDJとして終わってますよね。あと一番いいところでメジャーアーティストの自分がリミックスしたやつで盛り上げるとかもう下衆の極みですよね。まぁでも人気が出るのってこういうDJなんだけどね(笑)DJが自分の作品の発表の場なんだというのは分からなくもないけどいかにもつけた感があったりすると冷めるよね。自然に流れてればいいんだけど大体明らかに浮いてるもんね。こういう場合って軸が自分の曲にあるんだよね。そこに持って行くまでに何をかけるか?ってことになっちゃっててDJが軸になってないんだよね。まぁなんかのアルバムのリリースパーティーとかならいいんだけど普段これやるなよって話だよね。だからやっぱエディットってすげーDJの極みって感じがするんだよね。まぁリミックスのオリジンか。既存の曲をよりフロア対応にするっていうさ、ブレイクを長くしたり展開を長くしたりっていうさ、あくまであるのはエンハンスなんだよね。「俺のエディットです!」なんてのは無いわけじゃん?やっぱこのエンハンスに徹するのがDJって気がするよね。


まぁこういうあれなんだよね「だと思うんだよね」ってのを論で終わらせないで実践するってことだよね。哲学とか思想の場合、「こう思う」ってのが行動原理とか何かに対する考え方の基盤になったりするわけじゃん?まぁそれ自体が生きるってことになるよね。でもそれを持って何をするか?ってのはまた別で俺に無いのはこれなんだよね。色々な考えを持ってるのは分かるんですけどそれで何をしたいんですか?っていうと別に思想的なものが軸になってやりたいこととかができるわけでもなくてさ、まぁ行動すること自体へのシニシズムもあるんだけども。数学の場合は直に理解するってことだよね。より理解を深めるっていうだからまぁ応用数学に手を出したりすることにもなってまぁやっぱ常に実践してんのよね。


まぁそれがアクティビティなんだけど社会とのつながりがないからね。そこだよね。やっぱ。まぁそういうアクティビティがあればいいじゃん!って話なんだけどやっぱそれだけだとダメだなって思っててさ、だからまぁなんつーかこういう理屈っぽい俺ができることでまぁこういう理屈っぽさが武器になるようなものってまぁすげー限られてますよね。で、まぁDJってぴったりですよね。もうとことんドープになればいいんですよ。まぁドープになった結果、アウトプットがライトなものに見えたりする場合もあるんだろうけどさ、まぁでも勝手に自分の世界作れるって意味ではぴったりだよね。なんで今までそれに気が付かなかったんだ!ってぐらいだよね。いや、こういう探究心とか学究的な感じとかモロにDJ仕様ですよね(笑)やらないのが勿体無いぐらいだわな。こういう気質なんだからそりゃ向いてるに決まってるよね。そりゃ哲学とか数学が俺に向いてるのと全く同じ意味で。学究キャラがまた映えるでしょう。学者風DJみたいなね。まぁキャラも何も元々凝り性だから本性だよね。これが。合ってるものをやるのがいいに決まってるわけで。問題はどこまで飽きずに凝り続けることができるか?ってことだね。飽きっぽい俺にはこれはすげー問題ですよ。まぁでもジャズってやっぱ俺にとってのノイズとか電子音楽のレベルで好きなものだから飽きるってことはないと思うんだけどね。まぁDJ自体に飽きても音楽自体には飽きないだろうからね。まぁ別に今から「飽きないだろうか?」なんて心配しなくてもいいんだけど。


まぁんで色々と深くやった結果、あらゆるジャンルの音楽が好きになったって人もいるんだろうけど俺の場合違うよね。なんかやっぱストライクゾーンみたいなのはめちゃめちゃ狭いんだよね。あと広げすぎて緩くしたくないってのもあるし。広げすぎて緩いっつーんだとレアグルーヴとかアシッドジャズ期のジャズの定義ね。フュージョンからファンクまでジャズになっちゃうわけだからさ、まぁ別に良い音楽は良いからいいんだけどただなんでもジャズにするっつーのはどうかと思うよねっつーかやっぱ俺のジャズ観ってあるわけよ。あとまぁめちゃめちゃジャズっぽいやつでも全然ジャズじゃないやつとかもあるしね。スムースジャズみたいなやつとかクラシックの作曲家がジャズやりだしたのか?みたいなタイプのファンクネスゼロのユーロジャズとかね、ああいうのは違うと思うよね。そういう勝手に思ってる世界ってのをそのまま出せるからいいよね。そういう世界を持ってるからこそDJが最適なんだよね。まぁ別に好みに同意してくれなくてもいいんだけどまぁ基本これが俺が考えてる感じですねーみたいなのを表現できるのはいいよね。数学がキツいのはいつになったら表現できるレベルに到達できるのか?ってことなんだよね。持論を勝手に展開するまでどんぐらいかかるの?っていうさ、まぁ別にやめてないからいいんだけどまぁアウトプットとして出せないっていう辛さはあるよね。


で、サルトルじゃないけどDJってのは実際にやるとそれが実存そのものになるじゃん?つまり俺が言いたいのは行為が実存に関わるってことなんだよね。先立つかはともかくとして。で、哲学は哲学をするということが具体的には可能じゃないっつーかまぁ考えてるのが哲学的なんだったらそれは哲学なのかもしれないけどさ、それ言い出すと数学もそうだよね。それをやるということが凄く難しいし客観的にやってると見えても主観的に行為が実存に影響していると思えないっつーかモロに影響してるんだけど思考は行動じゃないじゃん?それに比べてまぁDJってのは具体的だよね。ようはまぁ抽象的なことばっかやってないで具体的なこともやるってことだよね。それ言い出すと具体的なことってゲームぐらいしかないわけだから。アンガージュマンだよね。別にDJで社会運動をするってことじゃなくて社会参加のコミットメントの契機をDJに求めるってことだよね。ようは他に手が無いからなんだけども。ほかの事はもう全部思考っつーか考えて済んじゃうからね。別にそれでもいいんだけどそれじゃあダメだろうってのが一応今回の話だから。リアル指向の契機なんだよね。


で、ほどほどに世俗性を持つと。ようは人間性の獲得なんだと思うよね。まぁ考えてれば人間的なんだけど行動とか具体的に身体を必要とする活動に繋がらないからさ、ようは身体性と物理空間との関係性みたいなのが介在する媒体で実存の契機を得るっつーのかな?まぁ抽象度を下げて卑近な物理現象のフィードバックを体感するということをしたいんだよね。何しろ抽象性を上げていけばまぁ結局は電脳オンリーで結構っていういつもの話になっちゃうわけだから。身体性ってやっぱテーマじゃないですか?俺のここ数年の。居合いだって凄いよね。体が覚えるんだもん。まぁ形が良いかは別として型の論理とそれの身体的実践というのが結びついて抜刀という行動に繋がるっていうこのプロセスに実存を感じるんだよね。考えてばっかりだとこういう機会が無いからね。体を動かすことで分かることってあるからね。だからDJも嗜むっつーよりかは生きていくためのツールにするっていう感じだよね。まぁそんなわけでオントロジーなんでしたね。今回の話は。


あとまぁあれだね、凝り倒してみようって話だよね。アナログ買わなくていいならすげー楽だもん。それこそジャズファンクの名盤みたいなのってツタヤとかで借りれるじゃん?(笑)いや、本当に好きなやつはレコードで買えよ!ってことになるんだけどさ、でもまぁこればかりはやっぱ金の話になるよねっていうか俺がすげー嫌だったのは経済力=ネタの数ってことだったわけなのよね。んなもん金持ちが勝つに決まってるじゃん!って話なのよ。でも今はそうじゃないからね。今っつーかもうだいぶ昔からそうなんだけどさ、でもPCに取り入れられるものは基本的になんでもかけられるって凄いことだよね。Seratoなんかだとレコードのコントロール感覚でやれるわけでさ、何もかもがタンテでコントロール可能になってんのよね。いやーありえないよね。マジで。あとそれこそラテンなんてさ、「ラテン音楽入門」的な全然クラブ系のものとは関係なさそうなものとかにもキラーとか入ってるわけじゃん?まぁさすがにそういうのに入ってそうなやつはもう大体手元にあるんだけどまぁとにかくコストがかからないよね。いや、CDは基本2000円以上だったっつー世代の俺からするとまぁ今って凄いよ。マジで。あとレアグルーヴが一番だよね。


散々書いたけどアルバム全体としてはダサいフュージョンとかなんだけど一曲だけキラーがあるっつーんだとそれだけ買えるからね。で、場所も取らないし。そうそう。だから昔俺がやりたかったジャズとかレアグルーヴ系のDJってのを実現可能になってんのよね。アナログ売って正解だったのか?って思ってるんですよ。アナログが膨大にあるとあれをパソコンに落とすのは面倒だし・・・っつっても使わないっつーのもアレだし・・・的なさ、PCDJへ移行するのに抵抗あると思うんだけどアナログほとんど売っちゃったらまぁそんなの無いからね。全然。逆にアナログでやってきてた人がPCDJに移行って大変だろうなって思うけどね。


で、まぁ機材どうしようかなぁーって思ってるんだよね。タンテでもタイムコードのレコードを使えるっつー拡張性があるPCDJミキサーを買うべきなのか、あとはまぁ携帯性っつーのを重視してコンパクトなやつを買うべきなのかっていう感じだよね。まぁあの馬鹿みたいなEDMみたいにパッドに音をアサインして押すとかあんなダサいことやらないわけでさ、もう全然超古いDJスタイルだからね。俺のは。生音とかでも多分色々いじってる人いるんだろうけどああいうのって本当に邪道だよね。まぁ部分的にループさせて繋ぎを綺麗にするってのならいいんだけどカットアップみたいにしちゃうのって原曲台無しじゃん!って思っちゃうんだよね。まぁだからようは普通にただミックスするだけだからそんなに対して機能はいらないからコンパクトなやつでいいかなーとは思いつつもただまぁなんでもかけられるってことでまぁムンベとかブレイクコアとかの音源とかも相当持ってるからさ、あとまぁハウスとかガラージとかね、一応まぁジャズメインだけどやろうと思えばハウスでもテクノでもやれるっつー体勢にはしておきたいんだよね。まぁでもダサいパッド叩きとかするわけじゃないから普通の2チャンミキサーでいいのかなって気はするんだけどね。でも嫌なのは結局色々と拡張したくなって上位機種を買うことになるってことね。やっぱタイムコードのレコード使ってみたい!ってことになるとまぁやっぱ上位機種を買ったほうがいいって気もするし。タンテ二台あるからやってみたいよねぇーっつってもそれだと家に帰らなきゃいけないからまぁ無理なんだけどね。だからまぁすげー狭い場でやらなきゃいけないからまぁやっぱ小さいの買うしかないよなって気はするんだけどね。


まぁでも現実的にどうなんだろうねー。今、一応俺は労働力になってるからどっかでDJやるってことになるとその分の労働力を誰かで補填しなきゃいけないからまぁそれ自体に機会費用がかかっちゃうんだよね。帰国してすぐの頃とかだったら完全なる無職だったからそんなの関係なかったんだけどね。なんかだからまぁモロにありがちな本業ありつつ副業でDJ!みたいな感じになるよね。でもなんつーのかな?ただやりたい!っつーんじゃなくて凄くドープなものをやりたいんだよね。悪く言えばマニアックってやつか。まぁでもやっぱあれですよね、フロアでジャズかけたときの感動ってのがやっぱすげー原体験としてあるのよね。だからまたあれやりたい!ってのは単純にありますよね。クラブ映えするジャズってあるんだよねぇ。ただ現場経験無さ過ぎるから叩き上げをしていきたいんだよね。誰かの弟子になるしかないのか。でも弟子になれるほど時間の自由無いからなぁ。


ただでもやっぱあれだよな、誰かと接しながら外で何かをやるってのはリハビリ的にやっていかないと本当に世捨て人になっちゃうからな。そう。DJってリハビリなんだよね。で、音源集めるだの研究するだのってのは家でできるからこれほど良いものはないよね。だからあとはやっぱ場なんだけどね。ただまぁまだ早いけどね。でも全然ミキサーとか触ってないっつーか10年以上触ってないけどやっぱ下手糞になってんのかなぁ?あ、でもまぁそれはあれか、PCDJの操作だからまぁ従来のミキサーの操作とは違うんだけどね。なんかあれだよね、とりあえず月一回ぐらい定期的にやりたいなとは思ってるよね。まぁ色々と音源を集めて研究してオーガナイズしてからの話なんだけども。いや、でもこれって滅多にないwant toなんだよね。本当にやりたい!って思ってることだから。だからそれはやるべきでしょう。まぁあれなんすよね、機材はDDJ-SRかDDJ-SX2なんすよね。色々迷ってるんだけどただまずは音源収集だなって思ってんのとあとまぁ聴いて覚えないといけないからそういうのに時間を使う感じだよね。行き当たりばったり使えそうなトラックばっか流してても意味ねぇーし。


ってことでまだ続くんで。