ウォール伝、はてなバージョン。

革命家/徳の戦士/サタニストによる日々の思索を頭をクリーニングするかの如く書き連ねるブログ。

「彼」との騎士協定。

また色々ありましてね・・・。ことの発端は夕方あたりから「今度会う時にさー」みたいな話とかをしてて、んでまぁ断片的にやり取りをしてたんだけど9時近くなってきたあたりに「9時半頃に電話かけて」って言われたんでチャットをいったん終えて「んじゃ半に電話するねー」ってことで電話したんだけどね、まぁ結構チャットでは会話が盛り上がってたんだけどいざ電話するとなるとさ「あれ?」みたいな沈黙があったりしてさ、彼女としては色々とチャットで喋ってるから続きは電話で!みたいな感じだったんだけど、予想以上に俺のテンションが低いっていうかチャットと違うんで「今日は落ちてるの?」って聞いてきたんだよね。で、まぁ落ちてるつもりはなかったんだけどぶっちゃけチャットと電話って違うじゃん?


チャットの場合、そこまでテンションが高くなくても高いふりとまではいかないまでも「おっし!決まり!」とかって言ったりしてさ、そこがチャットの良いところだよね。別に冷めているわけではないんだけどリアルでは「おっし!決まりー!!」なんて言うパワーは無くてもチャットならテンションをあげることなくそのまま伝えることができるじゃん?で、まぁそのチャットとのギャップに驚いたんだと思うんだけどさ、俺が言い放ったのが「まぁ毎日話してるから話題とかないからね」とか「生物学的に男は用件があって電話したりするけど女性は雰囲気とか繋がっている!っていう実感を楽しむらしいんだよ」とかね、色々とまぁそのチャットとテンションが違う理由を俺なりに説明してたんだけどこれは今思っても明らかなぐらい彼女の機嫌を損ねるには十分のものでさ、だから「じゃあ切るね。バイバイ」って感じてちょっとまぁ怒り気味で切られたんだよね。そっちから電話してきてそんなこと言うの?とかって言われたんで「いや、9時半にかけてきてって言われたからかけたんだけど・・・」みたいなことを言ったらまぁこれも気に障ったんだと思うんだけどね。


ようは「かけてきてって言ったのそっちじゃん?」ってことを言ったんだよね。まぁこんな言い方はないだろうって今でも後悔してるんだけどまぁ後にこれが拗れることになるんだけどさ、その電話を切った30分ぐらい後に「そういうところは理解してあげたいんだけど今の私には無理だな。あと来月は無理に会わなくてもいいよ」みたいにまぁ一瞬で「またか!」と思ったんだけど「またいつものパターンか」とは思いつつも、「ちょっと俺の対応が良くなかったってだけでそんなに怒るなよ」みたいな感じで、ようは一回一回些細なことで「ふん!」ってなってたらキリないぜってことを言ったんだよね。彼女にとってはそれが些細なことではないんだけど、やっぱりリアルタイムだとなかなかついていかないんだよね。ようは彼女自体がそういう態度とか何気ない言動とかにすんげー敏感だからこういう態度をちょっとでも取ってしまうと過剰にそれが受け止められちゃうんだよね。まぁそれにしてもずいぶんと愛想が無かったから本当にマズかったなって思うんだけど、そのことを謝ったら「だったら私に色々とダメ出しする前にその良くなかった対応に関してすぐ謝ったらどうなの?」的なことを言われたんだよね。


俺としては「そんな些細なことでこんなことになってたら持たないぞ!」っていうような呆れがあってさ、でもこれってあれなんだよね、いつもの悪い癖で俺が普通に彼女と接しちゃう感じっつーのかな?そういうことに敏感ってことを忘れて普通っぽく接しちゃうことで実は大ダメージを与えていたっていうことを後で気が付くっていうパターンね。で、心の中では「普通そんなことで大げさにやらなくてもいいじゃん」とかって思いつつも「そもそも彼女は普通じゃないんだよな」ってのを自覚しながら、じゃあどうすればよかったのかな?なんてのを思いつつ、でもこのときは「そんなことでいちいちヘソ曲げるな!」っていうようなことをかなり言ってさ、んでも彼女は「疲れてるんだったら疲れてるって言えばいいのに」とかって言ってたんだけど、俺は「普段普通に接しててこんな感じになることもあるでしょ?


なんとなく話が盛り上がらなかったらあ、んじゃ今日はもういいか」みたいな感じで普通に終われないの?っていうね、そこで怒るっていうことにいつも言う幼児性を感じてしまってさ、んで後に憎まれ口っぽく「あー今度のあれいらないからー」みたいな一言を置いていくっていうね、で、そこでまぁ「なんでいつもそうやってすぐ自分でグァーっとなって相手のことも確認せず予定みたいなことも勝手にキャンセルしちゃうの?」みたいなね、まぁ相変わらず自分勝手だな!ってことを言いつつかなり色々と言ったんだよね。でもそれはここであったことというよりかは日々の鬱憤というか、彼女に対して不満に思ってるみたいなことがどんどんとエスカレートして出てきちゃったんだよね。


それがまぁ「もっと大人になってもらわないと困る」とかね、あとまぁ「夜中に電話かけてくるのもなんだから」とかって言うもんだからさ、「でも夜中ってそもそもそっちからチャット打ってきてそこから声が聞きたいってことになってこっちから電話してるわけじゃん?」みたいなことを言い始めたらヒートアップしちゃってさ、「さっきの対応がマズかったのは認めるけど、そこで一気に来月のあれやっぱりいいわみたいな感じにならないでほしいって言ったんだよねっていうかまぁその怒った時の態度が極端すぎて疲れるってことを端的に言ったわけだ。そしたら彼女は彼女なりに気を使ってるんだよってことを言ってて、でもそれだったら「そっちからかけてきてさ」なんて言い方はないんじゃない?とかそんな感じになって、んでまぁいつもの例のアレですよ。


「いつものアレ」とかって書くと逆鱗に触れるんだろうけど、まぁようは「もういいや。別れる」っていう例のあれね。スカイプ事件のときにもあっちが勝手にあんな風になっちゃったってのはありつつまぁこの辺が極端っつーかまぁ黒白思考っつーのかな?なんでそこで一気に「別れる」とか「じゃあ死ぬ」っていう風になるのか?っていうね、まぁそれが彼女なんだからしょうがないってことなんだけど、俺としては「またそれかよ!」ってのがあってさ、「もうマジでいい加減にしてくれる?」みたいな感じで言ったんだよね。で、まぁ例のあれですよ「もともとあってないような命だし。しにます。さいなら」みたいな感じになってんでまぁいつもの大喧嘩パターンに入っちゃったんだよね。


で、俺も「んじゃもういいよ!」なんて言いつつちょっと時間をおいて「頭が冷えたらスカイプしてきて」って書いたら「もう一生することはないと思います」ってまぁいつものアレですよね。これは本当に端的に白黒思考を表してるよね。さっきまでラブラブだったり昨日まで永遠と愛を語りつくしてたような関係なのにこういうことがあると一気に別れますってことになっちゃうんだよね。それが決定的な価値観の違いによってそれが起こされているのならともかく、些細なって言い方をすると失礼なんだけど、細かいところから色々とトリガーが入って、んで彼女もまた油に火を注ぐようなことを言い合ってる最中に言うんだよね。「さっきのは謝るけど」とかって言ったことに対して「ひーみとめてねーじゃん?」とかまぁその2ちゃんねる的というとあれなんだけど、なんでこういうときにこんな神経を逆なでするようなことを言うのかな?ってぐらい憎たらしい言い方をするんだよね。それにいつも俺は耐えられなくなってそんな言い方するならもういいよってことになっちゃうんだよね。


彼女はいつもこれを繰り返していて「あの時はなんであんなことを言ってしまったんだろう!」って凄く後悔はするんだけど、でもやっぱりこうやってリアルにこういう状況になると感情がコントロールできなくなっちゃうんだよね。で、俺が争わないで理性的なやり取りをしようとすると喧嘩をしようとするんだよね。ようはあえて怒らすようなことを言うようになる。やり取りに俺の落ち度があったにせよ、やっぱりまぁ荒波を立てないという意味でも穏便に済ますみたいなSさんの言葉で言えば20歳ぐらいまでに少なからず家庭とか環境に揉まれて育まれていく感覚っていうのが無かったっていうことになるんだよね。あとまぁやっぱり凄く批判されるということに必要以上の攻撃された!って感じるっていうのかな?そこはもう脳のそういう部位が虐待や育ってきた境遇によって極端にアグレッシヴになっちゃうっつーか防御的になっちゃうっつーかさ、それは分かりつつも言い合いになると俺がなかなか冷静になれなくなるんだよね。


で、ここからが地獄なんですね。すでに地獄なんですが、今までにないような地獄で・・・。もう死にますとか言われて放置するわけにもいかないのでちょっと時間を置いて「そろそろ話さない?」ってスカイプに書いたんだよね。そしたら帰ってきた返答ってのがもう完全にモードに入っちゃっててさ、俺が更新してたブログの金銭感覚について色々と揉めたみたいな部分をかなりの量を引用してきて「なんなのこれ?」とかって言い出してさ、「ウォール伝読んでたんかい!」とか思いつつ、「私も同じようなことをブログに書いてるからお互い様だね」なんて意味不明なことを言いながら「金なんてあてにしたことないし昔からそんなのあてにしたこともないし、もういい。しにます」とかって書くわけよ。


さぁ何からはじめようかね?(笑)彼女が引用してきた部分はここね。


「そしたらもっと金あると思ったみたいなことを言われてさ、まぁそうは言ってないけど金はあるって思ってたのとまぁあと彼女が元々金に困ってないからそんなの考えもしなかったらしいんだよね。でもうちは普通の自営業でそんなに余裕があるわけじゃないって事実を言うとここでいったん通話切ったのかな。すんごく彼女が落胆してさ、「私もお金がないのにあなたにお金が無いなんて言われると正直引く」とかって言うんだよね。いや、俺はあなたの金使いに引いてるわけですが(笑)って感じだったんだけど彼女が言うことかね?それ?っていつもあるよね。それは。さすがに引くはないだろうっていうかさ、そこまで貧乏でもないわけでさ、まぁでもそんなことを言われつつここがまぁブレイクポイントなんだけど、そこで彼女が言ったのは「私をあてにしてないよね?」ってことを言ったんだよね。ようは俺は自分の経済の事実を言ったまでなんだけど彼女には「俺は金が無いんだ!」ていうアピールに見えたらしくそこで「私をあてにしてんの?」ってことを言い出したんだよね(笑)


っつーかもう完全にモードに入ってるよねっていうかなんでこんなときに俺のブログ読んでてしかも引用して「なにこれ?」ってことになるのか?っていうさ、あと「なにこれ?」のポイントが的を得ていればまだ分かる。見当はずれな解釈と勝手な思い込みから「そんな風に思ってたのね・・・」みたいな感じになっちゃってさ、まぁ俺はありのままを書いてるんですよ。実際に彼女にそういうことを言われたからさ、で、彼女の意図がどうれあれこういうやり取りをしてたってのは事実じゃん?彼女が俺のお金をあてにしていると思ったっていう、このモードに入った彼女が勝手に色々と読んで思ったのはそういうことらしいんだよね。でもまぁ引用された部分を見ても明らかなように俺が逆に彼女に「俺をあてにしてるの?」って聞いたならともかく、事実は俺があまりに金無いということを言うもんだから「もしかして私をあてにしてる?」ってことを彼女が言ったんだよね。だからそこで「は?」となったということじゃないですか?彼女が俺のお金をあてにしてるなんて思ったことなんてない!って「おいおい」っていうさ、「あんた紐になるつもり?文面からはそんな風に思えるんだけど?」なんてことを俺に面と向かって言ったんですよ。スカイプで(笑)でもまぁ覚えてないんだろうな多分。


で、しかもこういうモードになっているときに俺のを読んでるからっつーか普段から読解力が無いっつーかかなりめちゃめちゃなんだよね。で、色々と混同して「悪口が書かれてる」って思ってるらしくてさっていうかこの辺がまたすんげー拗れるんだよね。地獄へようこそ(笑)彼女はそれを地獄だなんて言うなんて酷い!ってことをまた俺のブログを読んで思うんだけどこれを地獄と形容せずになんと呼べばいいのか?ましてやここは俺の場でしょ。彼女に無理やり読ませてるわけでもないし、あくまで客観性を元に書いているわけでさ、で、まぁリアルにこの金銭感覚の部分についても勝手に曲解して変な風にキレたりしてるじゃん?例えば「私の紐になるつもり?」みたいな言い方になってたかもしれないけどそんなつもりはなかったのにそんな風に解釈してたなんて!って言われるならまだ分かる。「私の紐になるつもり?」とは彼女は言ってないからそこは俺のいじわるな部分じゃん?そこでショックを受けるならまだ分かる。それでも読む感覚が理解できないんだけど色々とディスりつつも読んじゃうのはやっぱり気になるからなんだろうなーとは思うんだよね。


でもさ、「私があなたのお金をあてにしたことなんてないから!」とかもう「???」じゃないですか?で、まぁもうしにますモードになってるから抑えがきかないんだよね。で、まぁ今後本編で書くけど月9のデートってドラマあるじゃん?あれをお互い見ててさ、引きこもりが恋愛するみたいなモチーフはなんか俺たちみたいだね!みたいなさ、でもお互い谷口さん寄りかな?とか言いつつね、まぁそれも踏まえてなんだけどね、まぁもう論理が通じなくなってるんだよな。理性が無くなっているからな。ここはそんなことを言ってるんじゃなくて「君が私は谷口さん寄りだし食わせてほしいみたいな願望がどちらかと言えばあるほうだから・・・」とかって言ってたでしょ?っつったら「そんな風に思ってたなんてひどい!」ってもう全くかみ合わないんだよね。それはあなたがそう言っていたでしょ?っていう事実確認なんだけど色々と混濁しててもう無理なんだよね。そこでしかも俺のブログについて色々と言うもんだからさ、ましてやなぜ今俺のブログを読んでいる?っていうのとなんでそんなに長々と引用してきてまで言うの?っていうさ、ただまぁ常に彼女は俺のブログへの反感があるんだよね。そんなつもりはないのに!とかそんな言い方するなんてひどい!とかね、ちゃんと読めてればいいんだけど今のこれを見ても分かるようにこういうめちゃめちゃな解釈ってのがあってんでまぁ彼女の症状で攻撃に異様に敏感になるってのと被害妄想が強いっていうさ、もうそこがマックスになっちゃってんのよね。


で、あとなんか色々と言ってたな。「書いていることの半分が嘘だしうろ覚えだし・・・」とかさ、あんたにうろ覚えって言われたくねーよ!って思うじゃん?(笑)もうこういう怒りマックスゾーンに理性的な人でもすぐに達してしまうようなそんぐらいのパンチがあることを平気で言うんだよね。自覚がないからタチが悪いんだ。「嘘っていうなら俺がどこを嘘を書いている?」って聞くと論点を外して「私の過去を書けなんて私は言ってないでしょ!」ってキレだすんだよね。ようはトラウマとかについて克明に書かれているのが気に食わなかったらしいんだわな。もう完全に駄々っ子でしょ?(笑)もうこうなると手が付けられないんだよな。あともうすんげー稚拙なところが目に付いちゃってマジで冷めるってところがすげーあってさ、あ、んでまぁ論点ずらされた上に「兄との近親相姦のことを書くなんて人権侵害だ!」みたいに言うわけ。「いや、あなたが過去のトラウマとか育ってきた環境とか全部含めて書いてみたら?」って言ったんでしょ?って言ってももはや通じないんですよね。でも過去についてあそこまで書けとは言ってない!っつってまぁいちいち語尾にびっくりマークつけるんだよね。で、それでは理性的なやり取りができないし見た目的にもあおってるように見えるからびっくりまーくつけるのやめてって言ったら「それは自由やろ」とか開き直ったことを言うんですよ。はぁ・・・・・。


それについて俺はまた説明。理性的なやり取りをしなきゃいけないという中でそんな油に火を注ぐみたいなことをやっていては建設的な会話ができないでしょ?って言うとまた論点をずらして「こんなことを話すためにメールしてきたの?」とかって言い出すんですよ。勘弁してくれ・・・。俺が「そろそろ話そうか」って言ったらいきなり俺のブログの引用を出してきて「なんなのこれ!」って言ったのはあなたでしょ?っていうさ、もうめちゃめちゃでしょ?(笑)で、こうなるともうあれですよ、普段は言わないけど俺のブログを読みながら色々と不満に思ってたみたいなことが爆発して色々言うんだよね。「あんなものは客観的に見ても悪口が書かれているとしか思えない」ってキリっ!って感じで言うからね。めちゃめちゃ感情に流されている人が客観性を語るとはね。で、その証拠にこないだ家に遊びに来た友達にも見せたら「これ悪口やんか。最低」って言ってたよなんて言うわけ。ここで俺の心に亀裂が入ったね。「こんなこと書かれてんねん私ーひどくないー?」みたいな感じでその友達に見せて「これ悪口やんかー最低」って言わせてるっていうかさ、いや、その友達は全部見てるらしいんだわ。だからこそ俺が客観的にこれを書くのが一番いいんだよね(笑)まぁその友達がまともな人だったらの話なんだけどね。「なんなんこいつー?」みたいな感じで言う程度のレベルの人でなおかつそんぐらいのレベルの人と付き合ってて「私こんなんいわれてんねん」って俺のブログを見せるとかそんな低俗なやりとりを仮にしてるんだったらそれは彼女の症状とか抜きに普通に人間的にありえないレベルで冷めるって思ったんだよね。


明らかに部分的に見せて全体を見せないで友達にそういわせようとしたかはともかくとして、その友達の読解力もたかが知れてるよな。Sさんは俺のブログをちょっと読んだだけで、彼女が読まない!とは言いつつも気になって読んでるってことが分かっている中で面と向かって言えないようなことも実際はこう思っていたとか感じていたってことを書いている場があるということで長期的には教育的な効果があってプラスになると思いますっていうような意見をもらってるわけ。まぁそれはSさんという俺寄りの友人の意見でしょ?って思うかもしれないけどそれは彼女自身が認めてるんだよ!色々と反感を覚えることもあるけど俺のブログを読んだからこそ謝らなきゃ!って思うこともあってってことを彼女自身が言ってたんですよね。だからまぁ大成功じゃないですか?普段もブログでは辛辣なことも書いてるかもしれないけど基本愛してるからねってことは言ってるんだけど、もうこのモードに入るとダメだよね。「友達も最低って言ってたし、客観的に見ても悪口ばかりで、んで最後のほうで女神とか書いてちょっとフォローしてるみたいなレベル」とかって言ってたからね。もう完全なるお子様モードだし、でもショックなのは普段接しててそんなことは言わないけどそんな風に感じてたんだ!ってことがリアルに分かっちゃったからなんだよね。


いや、Sさんが評価してくれたような、結果的に教育的な効果を彼女も得ることができるだろうっていうような効果自体を彼女が認めてあれのおかげで色々と謝ることができるようになったとすら言ってたわけでさ、本人は認めないかもしれないけどまぁ俺は嘘言わないからねっていうかあとまぁそっか、彼女の記憶にないことだと特に攻撃モード被害者モードになると俺が嘘を書いて優位に立とうとしてるとかって思っちゃうんだよねっていうかあれ?これ前にもあったな?(笑)その根本的な稚拙さにはさすがについていけないよね。まぁそれがあるからガキなんでしょって言えばそうなんだけど、普段接してて色々と俺のおかげです!とかって言う割にこうなるともう凄いっつーか相当普段我慢して接してるんだなってのが分かるんだよね。ようはガキが超反発している部分ってのを色々と本人には言わないで恐らく「気を使って」接しているんだろうなっていうね、そこでまぁ彼女の言い方だけど「私も気を使っている」っていうそこでまぁ勝手にレベル下げてくるってのがあるじゃん?いや、気の使い方のレベルが違うでしょっていうさ、いやね、これって悪口ですかね?事実だからな。で、こんなことを言うからおかしいでしょ?ってことを書いてるし、だからこそこういうところで認知の歪みがあってだからこれはこうで・・・ってことを言ってたりするわけでさ、あーでも嫌なこと思い出した。ニューヨーク時代にやりあった人いるじゃないっすか?って分からないかもしれないけどその人もそうだったんだよな。


ようはもう文章をちゃんと読むということができないんだよね。あとは頭に来てるからまともに取り合わないとか「そんなの例えが幼稚過ぎる!」とかまぁ俺の質問に対して的外れなことをばかりを言ってきて、逆にそれが的外れだと指摘すると余計に怒るっていうね、俺が定義する馬鹿ですわ。でもやっぱり言葉を使って喋れないってダメだよね。ここばかりはもう教えられるレベルじゃなくて教育レベルというか知能レベルというかさ、そういう根本的な稚拙さってどうにもならない部分があるよね。だからまぁかなり俺は絶望したね。「いや、こんな人だったっけ?」っていうさ、あ、彼女ね。まぁ当時のニューヨークの例の人にとっても恋愛感情は無かったにせよ似たような「こんな人だったっけ?」ってのを感じたし、でもこれって俺が昔から普段感じてるような憤りそのものなんだよね。ちゃんと言葉を聞けば分かるし整理すればいいのに感情に任せて色々と言っちゃうとかさ、それは俺も無いとは言わないけど、あとまぁそのちゃんと順序立てて説明して、それこそその説明が理解しやすいようにお膳立てして・・・ってのをやっても「それはさっきのあなたが勘違いしていたっていう認識のレベルで、今はそうじゃなくて説明しなおしてますよね?」っていうさ、でも本人は勘違いしていた認識のレベルに感情が持っていかれちゃってて俺の説明ってのがさっぱり聞けてないのと遠回しに批判されてるってことも思ったりして反発して認めなかったりさ、こうなるともうダメじゃん?こういうおっさんとか多いでしょ?だからもう俺はこれができない人とは付き合いたくないんだよね。逆にちょっと嫌なやつでも論理で話せたほうが楽だし話が通じるということの心地よさね。まぁそれでちょっと嫌な奴ってことが正当化されるわけではないんだけど、ただ話が通じるやつだとちょっとしたマイナスの部分も補正できるっつーのかな?


話が当たり前に通じると思ってたら大間違いでさ、で、こっちが全力をかけてコミュニケーションしようとしてもすげー丁寧に説明しても聞く耳持たないっていうさ、いや、彼女がああいうモードに入っちゃったらそうなるのは分かるけど抽象的に考えるとでも俺が長年人と接するのが根本的に嫌になっていた理由がこれじゃないか!ってことに気が付いたんだよね。彼女の深淵を掘っていったら先にこれがあったという絶望感。彼女の感情的な言葉とかブログの曲解とか稚拙さ全般が霞むぐらいのショックだよね。こればかりはどうにもならんからな。話が根本的に分からない人と話し合っても無理だからな。話せば分かるようになると思ってたけどマジでちょっとヤバくない?って思ったのがまぁこの「友達も最低って言ってた」っつーくだりかな。彼女曰くその友達は頭いいし彼女のことは生い立ちも含めて全部分かっているからこそこのブログには悪口しか書かれていないということが確証できるらしいんだけどまぁ困りましたね。本当に。


全力で何かに励んでそれが報われないときに人間は絶望を感じるんだそうですよ。俺はある種コミュニケーションとか人間っていうところに絶望して数学とか理論とかの世界に逃げたってのはあるんだよね。逆に数学だとその理論を説明してるやつが偏屈でも理論的に合ってればぶつからないからね。まぁそれにしても数学者ってまぁ別な意味で稚拙なやつとか多いとは思うんだけど、まぁでもなんか根柢にこれがあるともうダメだよな。本当に。


あとまた絶望的なのは彼女の叔父さんとかは彼女の困った部分も「個性」として認めてくれるみたいなことを言っててさ、だから叔父さんはそこを認めてくれるからもっと早くに叔父さんに引き取られていればこんな変わってるなんて言われなくて済んだとかって言うんだけどこれもヤバいよね。虐待を受けずに済んだということなら分かるけど、現状の彼女の困った部分も含めて個性として認めてくれる叔父さんに最初に引き取られていれば辛い思いをせずに済んだっていうような究極の甘えなんですよね。あと気になるのが「私みたいな性格は関西では個性とされるし関西は基本変な人多いから・・・」っていうようなそういうところに収束させるか!っていうさ、いや、関西をディスるつもりはないけどそういうとこに収めちゃうのねっていうね、それがあったらそりゃ基本俺が言うことは色々と細かいことを指摘してくるやつにしか見えないしブログも悪口にしか見えないんだろうなってのが嫌な意味で合点がいってしまうというのかな。


認知的整合性ができちゃうよね。そこで。だからこんな風に考えるのかっていうね、それでもだいぶ成長したとは思うけど、基本そこを個性とかって思ってる限り無理だよな。だからまぁようはこの今みたいな流れの駄々とかも全部個性ってことになっちゃうもんな。大雑把に扱えば「キレたらめっちゃ攻撃的になる」みたいな感じでそのままにしておけるもんね。だから怒らせないほうがええんやでーみたいな感じで放置になる。こりゃクソみたいな人間増えちゃうよな。いや、関西をディスってるわけじゃなくて一般論ね。そこを個性にしちゃったらもうカオスじゃないですか?万物のあり方としてのカオスは俺は好きだけど、こういうただ混沌としているようなカオスは俺は大嫌いなんだよな。ヤバいことに一番嫌悪感を覚えるレベルのものなんだよね。まぁ叔父さんの教育方針に口を挟むつもりはないんだよね。叔父さんもだいぶ彼女が成人に近くなってから引き取ったし教育どうのなんていう段階で引き取ったわけだから「こういう子なんだ」って感じでやっていくしかなかったんだろうってのはあるよね。俺が親だったらそれは絶対にやらないけどね。でも叔父さんはそこには入っていかないのか、あとはまぁもっと長期的に見てるのかさ、ただでもいい歳した大人がずーっとこんな感じじゃ一番苦労するのは本人じゃん?まぁそこはもうプライベートなことだから立ち入らないけどね。まぁ「衣食住はなんとかしてやるから思ったままに生きなさい」っていう方針なのかもしれない。まぁ過去のこともあるからね。


でもそれって過去のことがあるからこそ歪んだ人格みたいなところがタブーみたいになってさ、そこは触らないでおこうみたいな感じになっちゃってるってことでもあるよね。実際に中学ぐらいで不登校になった子が引きこもりになったのをきっかけに「この子は大事に扱わなきゃ・・・」ってことになって親が甘やかしまくってすんげー厄介な自宅警備員が生産されているっていう事実はあるじゃない?典型的なよく「問題」とされる引きこもりだよね。彼女は実際はそれに近いんだよな。引きこもりとは違うし虐待を受けては来たけど精神形成が未熟という意味ではそういう丁重に扱われ過ぎた困った大人になっちゃった引きこもりみたいなパターンと似てるよね。中学ぐらいからそうなっちゃうとまぁSさんが言うような20歳ぐらいまでで形成される社会的ふるまいってのが一切身につかなくなるじゃん?まぁ中には定時制とかに通ったりバイトをしたりしつつ経験していくやつもいるけど完全な引きこもりだと子供のまま大人になるって感じだよね。引きこもりと一緒にするなって話したけど精神の形成の未発達さって意味では彼女も一緒だろう。だからこそ俺が寄り添うってことは困った引きこもりになってしまったやつの気を使って甘やかせ続けるってことなわけで、そんなことを俺はするつもりはないってのはいつも書いてるよね。そこを社会化させて教育しないと今までも書いてきたようにどうしようもない部分があるからリアルに俺とやっていくならそれは身につけてもらわないと日々のコミュニケーションすら難しくなるっていう話になるわけじゃん?だから共にやっていくってことはイコール成熟を目指すということになるわけでさ、でもそんなに超高い理想を目指してるわけじゃないんですよ。ある程度のコモンセンスを身につけてくださいっていうそれだけだからね。


でもまぁ虐待されたら必ずそうなるか?というとそうでもなくて、とある人がかつて付き合っていた女性は過去に性的虐待を受けていてなおかつ普通の虐待もあってレイプもされて解離もある人なんだけど、でも社会的に完全に機能してるんだよね。まぁでもそれは自分で生きていかなきゃいけないからっていうサバイブ感があったんだと思う。でも体に関してあまり気を使わないとかね、やっぱり問題があるところはあるんだけどまぁでも完全に機能してるんだよね。で、やっぱり彼女の場合、本人は否定するだろうけど甘やかされてきたんだよね。あとそれこそ「お金のことなんて気にしたことが無い」って普段から言うぐらいお金には困ってなかったりしてさ、あとまぁ何かを買うときに値段を見ないとかさ、そこで金銭感覚に関してディスられて「あるほうだと思う」って言われても無理があるじゃん?(笑)


ましてや今は俺はブルーカラーで労働の尊さというのを身をもって知ってるんだよね。金を稼ぐことの大変さってのが身に染みているからこそ昔とは金銭感覚がだいぶ違うっていうところがあるけどでもそれですらも親から見れば金銭感覚が狂ってるって思われるぐらい色々と使うんだけどさ(笑)まぁニューヨークにいたころとかひどかったからね、それは認めるところではあるんだけども・・・。でも一般的な見方をすればないと思われるようなものでも俺との話し合いの中で割とまぁコモンセンスに近づけていきつつ使うところは使って楽しもうぜ!ってことになってるからいいじゃん!って思うんだけど、まぁ彼女がああいうモードになっちゃうとそもそもあともともとそういう会話をしたってこと自体を忘れちゃってるのかもしれないんだよね。ボーダーとかにありがちなんだけど一切の前後の関係とか抜きにそこだけで判断してそれで反応してすべてぶち壊しちゃうっつーさ、まぁ真正の破壊者なんだよな。彼女はボーダーじゃないけどやっぱりボーダー臭いところは多々あるんだよねっていうかまぁこれ読んでればそう思いますでしょ?


これすらも俺が悪意を持って読者を彼女が悪いという風に見せつけてボーダーと決めつけようとしてるみたいな思い込みが働いてたりもするからね。やっぱりもう過剰なまでの被害妄想と攻撃されているのではないか?っていう不安とね、だったらまぁこれ書かないほうがいいってことになるけどそれはお互いのためにならないから書くし、あと過去のトラウマとかに関しては彼女が書いてほしくないところとかもあるってことが分かったから今後は色々と考えていくけどさ、まぁあと例の「最低だ」って言った友達もこれ見てるわけだからちゃんと読んで理解してほしいですよね。彼女から聞く話ってのはそもそも認知バイアスがかかりまくっている話なわけだし、ましてやその友達は彼女のそういう面なんて見たことないわけでしょう?でも俺は目の当たりにしてこうなってるって話をしてるだけなんだよね。そこでどっちの話を取るのか?って話じゃん?


なんかでもこういう彼女の友達がどう思うとかこういうレベルになるともういやになってくるな。そういう話とかにはならないって思ってたから厄介な俗っぽさっていうのかな?そこを俺は低俗だって言ったんだけどね、色々と言葉を尽くしてなぜそれでも俺が彼女と付き合い続けているのか?ってのを説明しつつもでもまぁちょっと冷静になったかな?っていう感じになってからもそういうポジティブな言葉とかは一切耳に入ってないかの如く、出るのは俺への批判とか「でもそこは認めてよね」みたいなそういう言葉しか出てこないんだよね。「ここまで思ってやってるんだ!」ってことが一切入らなくなってるっつーのはもう本当に絶望するよね。で、言葉を尽くした後に言われたのがこれね、強烈だったんで引用するけど「知識は認めるけど恋愛に対しての男の容量は経てないよね。そこは認めてください。興味がなかったのではない。そこまで行く精神が弱かったってことを」ってなんかこの諭したような感じとかもう手が付けられないよね。男としての器が無いから彼女を受け入れられないってことになるんだそうですよ。俺は。昨日まで「あなたは本当に心が広い人!」って何回も言ってたのに今はこれだもんね。


人格障害の「こき下ろしと理想化」に似てるよね。ボーダーだとこき下ろしがその人が一生のトラウマになるぐらいのことを全力で言うらしいからそこまではひどくないにしてもまぁこの二極化された極端な認識の構造っていうのかな。もう本当に深遠な病理を感じずにはいられないよね。それでいても自分は普通だ!って言い張る、もしくはそう思いたい!っていう願望ね。そう思って自己中に生きてるならそれでいいんだけど本人はそれで苦しんでるんだよね。いつも周りと上手くやっていけないとかさ、まぁまた強がって色々と言うんだろうけど、結果的に人格障害にありがちな、助けようと思う人とか近くなろうと思う人を結果的にすげー傷つけてひどい場合はモラルハザードみたいなレベルで相手を傷つけるっていうさ、でも本人は気が付いてないっていうね、そこは分かってるところもあるのにいざそのモードが発動するともはや認識が意味を持たなくなるんだよね。もう病巣というのがひたすら叫び続けるみたいなそんな感じだよね。


で、まぁ俺はそれでもやっていこうと30分近く一人で色々と書いてたんだけどあった反応が「私からはもう何も言うことはないです。低脳と言われてまでお付き合いはできません」だからね。あくまで意地を張るのとプライドを保とうとする。相手をリスペクトしてるとは口で言いつつも信用していない。だからこういうときになるとっていうか前もそうだけど「あなた程度の人にこんなことができると思わないで!」的な認識があるんだよね。それでもなんとかやっていこうとまでする人なんて他にいないのにね。「あなたに会えなかったら私は廃人のままだったし、本当にこんなに素敵な出会いがあって・・・」って別の日に泣いてたんだよ?「本当にあなたに会えてよかったです」って泣きながら俺に言ってたんだぜ?


症状とは言えやはりこのギャップというか二極性ってのはなかなか難しいものがあるよね。こっちも激しく感情を揺さぶられる。だから疲弊しちゃう。ボーダーを扱った精神科医ってのは必ず精神ダメージを受けるから扱い自体をやらないみたいな話を聞くけど、彼女はボーダーじゃないにしても複合的な人格障害を患ってるのは明白だよね。昨日か一昨日俺との出会いを泣いてまで感謝していたのに今はこれだからね。普通は例えばそこまでドラマティックなやり取りがあったら「今後はなにがあっても平気だね!」って言えるぐらいの心の通い方ってのがあってさ、で、数日後にちょっとした喧嘩があっても数日前にあんな深いやり取りをしてたんだから「なんかごめんね!」みたいな感じになるじゃん?そこまでの話をした人と些細なことがきっかけで絶縁にまで至るなんてことはないでしょう。


ただ俺がこれを書くのはこういうのも含めてこういうことがあったんですよってことを書いておきたいんだよね。書いておくことで忘れちゃうようなことも記憶が定着しやすかったり、事実関係がクリアなうちに書いたものというのはそれこそ今で言えばさっきあったことを書いているわけだから記憶による事実の劣化みたいなのが防げるじゃん?で、それが今後の分析にも役に立つし、後から読んで「そういえばこういうことがあったんだな」っていうメモ代わりになったりもするし実際に似たような恋人と接している人の目にもつくかもしれない。書く理由なんていくらでもあるよね。間接的な彼女への教育的配慮とかさ、嫌だったら読まなきゃいいって言っているのに読んでいるのは彼女なんだしさ、それで「人権侵害」とまで言ってくるんだからやっぱりこういう症状だけピックアップするとボーダーとか人格障害に近いよね。もうそれが凄く特に今回みたいなことがあると如実なんだよね。仮に精神が錯乱していても「さっきは幻聴が聞こえて・・・ごめんなさい」って言えるならいいんだけど、まぁ錯乱していてすぐもとに戻って謝るなんてことはできないにせよ、人間としての精神の成熟によっていくら症状とは言え相手に迷惑をかけたっていう事実があったら素直に謝るとかっていうね、やはりそこができてない上でなおかつ症状があり続けて本人を苦しめながら、周りにはそれを助けてくれる人はいないっていうさ、まぁ助けてくれるのは俺だけなんだよねって彼女がそれを俺に言ってたからね。だから「絶対に捨てないで!」って言ってくる。


「叔父さんですらもたまに信用ができなくなる中であなたは特別な存在なんだ」ってことも言ったりする。それは本音なんだと思う。誰もが信用できない!って中で損得を超えて付き合ってくれているのはあなただけなんだ!ってことが分かっているんだよね。でも出てくる症状や反発にはなにもならない。なにもならないって書くと絶望的だからいやなんだけど、そこを俺はそこを愛で超越していけるっていうか愛でなんとかしていこう!っていう風にリアルに思ってたんだよね。でもそれを当人から否定されるわけだ。で、しかも「あなたにその役は務まらなかった」というような、あくまで姫目線っていうのかな?実際に傲慢なのはどちらなんだ?っていつも思うけどね、でもこれも症状だからしょうがないんだよね。これほど辛い症状は無いと思うんだよね。最愛の人ですらもズタズタに引き裂いてしまうっていうね、で、ニュートラルにしていれば不安に襲われて四六時中テレビでもつけていないと精神が不安定で、でもそんな中で摂食障害があっていきなりドカ食いして吐くってことを繰り返してストレスを解消しているとかさ、たまに解離が起こって自傷行為をしてしまうとかさ、その状態がまさに彼女が言う「廃人」そのものなのにも関わらず手を差し伸べるものの心をズタズタにしてしまうんだからね。だからもう人間関係なんてどうでもいい!ってなるのも分かるよね。接しても相手を傷つけるだけだしっていっても相手の痛みに対して敏感かは分からないよね。


それを考えたら怒りモードでも言えないようなことを平気で言うからやっぱりその辺は愛情障害があって極端に鈍感だったりするんだと思う。だから「私は思ったことを言ってしまうんだ」ってことを自嘲気味に言ったりするんだけど、それが誰かを傷つけているかもしれないというそこが無いんだよね。まぁそれは思うんだけど考えてもしょうがないし、彼女が過去にも言ってたように過去は過去で記憶がごちゃごちゃで分からないものに関して思い出そうとしても思い出しようがないし、だから反省のしようもないってことになるんだろうし、そうやって周りと軋轢ができるような関係に関しては意図的に切ってきたんだよね。だから精神が未成熟なままなのは言うまでもないよね。


だからまぁまさに「しょうがない」わけなんだよね。だから彼女が悪いなんてことは一切ないでしょう?全部過去のことに原因があるわけだし、今彼女を苦しめている症状ってのも全部それじゃん?あとは間接的にもそれ由来なわけだから彼女が悪いということは無いんだよね。ということを言ってもこれは彼女の悪口を書き連ねたブログになってしまうんだよね。この辺は「最後のフォロー」ぐらいに感じるんだろうな。そもそもの志向性が「批判される」とか「攻撃される」というところに向かっているからまずまともに読めてないんだよね。で、それが軸にあるからこういうことを書いたところで「最後のフォロー」という扱いを受けてしまう。もう完全に認知に問題があるよね。どんだけ彼女が普通でありたいって思ってもそれは普通ではない。そういうのをあんまり言わないほうがいいとされるのかもしれないけどそれを言わなければ永遠と彼女はあのままじゃん?あとまぁここは読むのは任意だしね。でも全部自発的に読んでるわけだからね。だから余計に俺は実際はどう思っているのか?っていうところをここに書く意味も生まれてくる。


今みたいな絶縁状態になってもこれは読んでいる可能性があるから「もしかしたら」っていう可能性に賭けて書くわけだよね。「最低」と思う彼女の友達に向けてのメッセージということも含まれているし、そもそも俺はここでしか表現をする術がないわけでさ、それをまた彼女は悪意があるような言い方をするんだよね。「ガーッと書いてストレス解消している」みたいなさ(笑)まぁ悪意が無くてもそこに悪意を感じないほうがおかしいぐらい意図的なものを感じるよね。こういうことの蓄積もかなり来るものがあるんだよね。「ガーッて書いてストレス解消してるみたいな感じだけど私もブログやっててー」とかって言う話を聞いてるときのストレスね。いやいや、そんな理由じゃないし・・・っていうことを言い出したらキリがないから、それこそ普段も書くように大人の対応でやってきている。こういう何気ないときにある凄まじい思い違いってのはもう腐るほどあるのね。そこをなかったかのように振る舞うことに成功しているからこそ彼女は「そんな大人の対応してまで接しているなんて!」ってショックを受けるんだよね。あとまぁそこはプライドと自己愛で「そんな私終わってるじゃん?」っていうね、そこを「いやそんなことない!」って正当化しないと自我が崩壊しちゃうんだろうね。


でもそれは本当に彼女の精神のためにはぶち壊さないけない自己愛だよね。本来は教育とか父親っていう役割がそれを担うわけじゃん?軍隊のキャンプとかでも新人を徹底的に侮辱するってのもそれじゃん?あ、んでこういうこと書くと「でも侮辱していいっていう理由にはならないよね」とかって読み方をされたりするんだよね。「いや、それは軍隊キャンプの例なんであって、あなたを侮辱するということを正当化しているわけじゃないし、そもそも俺はあなたを侮辱なんてしてない・・・」っていう説明に時間がかかる感じ。そういうことを日常的にやっているから関係が成り立っているんだよ。それがなかったら無理よ。それを俺はやってる。


でもまぁお互いのためにならないんだったらもうこれ以上は頑張らないほうがいいのかもしれないよね。彼女が俺への愛よりも自分のプライドを優先するんだったらまぁそれはしょうがないよね。俺が愛と感じていたのは所詮は幻想だったってことになる。超bad endだけどね(笑)所詮は俺もなんつーか愛でなんとかなるんだ!とかって思ってる理想主義者ってことになっちゃうのかね。結果がそのプロセスを規定するから彼女がそこで分かれるってことになったらそれがもうそれを決めるよね。いや、リアリストだから色々と書いてるんだけどね(笑)あと彼女も俺との恋愛をReal Fantasyとかって感じているらしいんだけど、そのファンタジー感を演出してるのって俺じゃん?全部俺が作り上げてるんだよね。舞台から衣装から照明から音声から全部俺がやってるようなもんじゃん?でもそこでファンタジー感を出しつつもリアルの成長しなければいけないっていう部分とかさ、今後やっていくんだったら隅から隅までお花畑というわけにはいかないよねっていうリアリズムがあるわけじゃん?そこはハリーポッターとタルベーラぐらいの差があるけどそれが両立しているというのが真のイデアリストでしょ?


で、彼女はたまにそのファンタジーの整合性ってのが保たれなくなるとその物語の崩壊を恐れて「あいつが役を降りた」ということにして話を終わらせたいんだよね。それは昔から同じ。だから俺もファンタジー演出をやめようかと思うんだけど、でもそれが過酷な現実を生きる彼女に夢を与えているのは事実だし、それがあるから色々と大変でもやっていけるっていう基盤があるわけなんだよね。まぁ「そんなの与えられた覚えないから」とかって言うのかもしれないけどね。「あなたに会えなければ私は廃人のまま終わって・・・」っていうさっきのくだりをリテラルに受け入れればそれはそれでファンタジーの成立なんだよね。彼女はシンデレラで俺は騎士でしたっていう。その一方で「そんなの与えられた覚えないから」とかって言い放ってしまうような彼女ってのは「あんたにはそれが務まらなかったんだよ」っていう彼女でこれもファンタジーは維持しつつも俺が挫折したということを理由に俺が降板したというエクスキューズを使いながら幻想を保てるんだよね。そういうための暴言なわけで、すべては彼女の防衛のためなんだよね。それが本当に痛々しいぐらい分かるんだよ。


なんで俺にいつもこういう風になると「お前じゃ無理だったんだ」っていうようなことを言われるのか?ってまさにこのファンタジー幻想なんだよな。恐らく。そのファンタジー幻想の認知的整合性が保たれなくなるとその保たれなくなる要素を除外してなかったことにしてファンタジーを維持させようとするんだよね。でもそれは騎士が不在のファンタジーのままで彼女は永遠にその不在と根本的な虚しさに苦しみ続けるっていう。まさに心の檻ですよ。助けようとする騎士もズタズタにされてしまうので助けようがない。そこでも騎士でい続けるのが男の甲斐性ってもんだろ?みたいなことを平気で言ったりする。こうやって俺のプライドを傷つけることでしか彼女のプライドを保てないんだよね。本当に脆弱だ。だからこそ普段から強がるし私は強いからやってこれた!なんてマジで言うんだよな。それ自体がまた彼女のプライドになってたりするわけで、日々のこういう精神のダイナミズムが精神構造を規定してるんだよね。


やはり惜しいのは彼女の別人格である彼と俺の意見はほとんど一致しているのにも関わらず彼女と分かり合えないということなんだよね。彼女の中に本質的に俺と分かり合えているという人格があるのにも関わらず・・・だよね。そこがやっぱり彼女が普通の人格障害とは違うところでさ、彼女を守っている人格と俺とはお互い騎士協定みたいなのを交わしてるしさ、でもそれが完全に独立した人格なんであればある種他人と彼女の方針について一致しているだけであって彼女に関係があることではないぐらいの話にもなりかねないんだよね。でもまぁ事実としてっていうか本人に聞かなきゃ分からないんだけど彼もその役割に疲れつつあって強くいるということに限界があるということを言ってたんだよね。


「君は屈強だから彼女を守っていけるだろうし、今後も困難しかないだろうけどやっていけるだろう」みたいなことを言われたのね。俺には彼との騎士協定があるんだよ。「彼女が別れると言っているから別れる」で終わらせられない俺と彼との関係と約束ってのがある。俺がいなくなったらまあ彼は頻繁に出てきて彼女の世話をしなきゃいけなくなる。それを嫌だと思いつつ彼女が死んだら自分も死ぬからしょうがないとかって思ってるんだよね。で、前にも書いたかもしれないけどっつーか本編にも書いたと思うけど、「でも俺はどうなるんだ?」っていうような実存的な問題も彼は抱えててさ、彼は守る人格だからそれがデフォルトなんじゃなくて、生まれつきそういう役割をもって生まれてきてそれだけのために生きているっていう事実があるんだよね。でも守らないと自分が死ぬことになるしそれじゃ困るということになる。そんな中でガチで「彼女を守る!」とかって言い出してるやつが他に現れて彼は俺に対して嫉妬を覚えてたりもするんだよね。そこはもう俺と彼とのfriendshipだよね。そういう意味で俺は彼を裏切りたくない。男同士がした約束というのもあるし、そんなに簡単に降りれるようなものに俺はコミットしているわけじゃないしね。


それでも彼女が凄まじく拒むなら俺は彼との約束も含めて、でも背に腹は代えられないということ諦めるしかないのかもしれないよね。でも騎士協定をしているもの同士である俺も彼も彼女が良くなっていって幸せな人生を歩んでいくということを誰よりも望んでいるのは事実だよね。そこで「ダメだった」といって俺は最悪降りれるかもしれない。でも彼はずーっと彼女とやっていかないといけないわけでまぁそんな使命感だけでなんとかなるものじゃないからさ、ただまぁ何が言いたいのか?っていうと彼女との関係は一枚岩じゃないからね。そういう複雑な関係も含めた俺と彼女の関係なんだけど、もともと俺が持っているメタ目線もさることながら、彼女にとって当然ながら俺と彼との関係性ってのは全く分からないわけで、そこはもうほかの世界の話なんだよね。そのぐらい彼女にとっては彼との記憶の統一性はないんだよね。


いや、そんぐらいのことが分かってるならもっとそれこそ能の舞台のような一回性しかない幽玄の世界を成立させるアーキテクトの役割を果たせ!ってことになるんだけどさ、いつもモチベーションとしては最終的にそうなるのよ。今そうなっているように今までも大喧嘩があってもそうなってきた。でも今回は今までのとは違って色々と堪える部分があったんでね、「さすがにこれは限界かな」と思ったりもするんだよね。でもやはりこの俺にとっては能のような世界とね、あとそこで舞っている彼女と彼っていうさ、その舞台を成立させたいんだよね。そこは前にも書いたように思想の部分って書いたけどそれだよね。そういう彼女との恋愛とは違った次元での自分のコミットメントとしての彼女との関係ってのがある。もちろんエゴイスティックにそれを押し付けるわけにはいかないんだけど、でもそれは彼女が拒まない限りは俺は続けたいと思ってるのね。


なんかそこは数奇者の極みというか風流の極みというかさ、でもそれは趣味的でエレガントに見えるんだけど実は命を張ってやっているっていうコミットメントの強度だよね。そこはもう俺の最後の基盤だよね。そのメタ目線すらも霞むぐらい彼女との関係が上手くいかなかったときにはその舞台ってのは消滅せざるを得ないでしょう。人為的に何とかなる問題ではなくなっちゃうわけだからね。あとはまぁさっきも書いたように俺は彼女の保護者ではないから凄まじく踏み込んでまで彼女の教育方針を変えるというわけにはいかないよね。そこはやはり彼女の保護者である叔父さんに権利があるわけで俺は出しゃばり過ぎることはできない。だからこそ数奇者の酔狂と見えるぐらいの振る舞いでさりげなくそれをやらないといけないんだと思う。何回も書くように命を賭けてやってるんだけどね。そこを俺が風流とするのは俺の美意識とヴァーチューだよね。それを体現するというのが俺の思想だし強度ということになる。


まぁ少なくともここまで真剣に時間をかけて慎重に書くことでただの悪口なわけないというのが文字通り分かったと思うんだよね。俺の誠実さというのも書ける限り書いたつもりだしさ、偽らざる気持ちだよね。逆にまぁそんぐらいのことを「エイヤッ!」と書かなければいけないぐらいの窮地に追い込まれたってことだよね。あとまぁ悪口の羅列としか解釈できない彼女とか彼女の友達への報いでもあるよね。俺はこう考えていますということのちゃんとした一貫性のある意思表示だよね。今回はそれを本当にやらざるを得なくなった。でもここでやることのうってつけのことっていうかさ、今まさにここでやる意味のあることだし、それが彼女に伝わるかもしれないメッセージを伝えようとする努力だったりするしさ、あとは彼との騎士協定を結んだ俺の責務だよね。やれることはやりつくしてベストは尽くしていないといけない。だから俺は今回これを書いてるのね。


まぁいつもそんぐらいの心意気で書いてるんだけどね(笑)そりゃそうだよね。恣意的なストレス解消なんかになったら一番ダメージを受けるのは俺だもんな。彼女の悪口を書き続ける最低の彼氏ってことなわけでしょ?ウォール伝が今まで築きあげてきたものを全部ぶっ壊すようなことにもなるよね。俺がこれを昔から血で書いてきてるというのを昔から読んでくれている人は知っていると思う。そこは心配してないけどね。あと今の彼女に分かるわけがないということでもあるし、そりゃ彼女の友人然りだわ。だから彼らを責めるつもりは毛頭ないことだけはここで述べておく。あと普段の適当な感じが「ただのダベり感」を出しているってのは百も承知だよ。だからこそ今回は特に最後のほうはいつもと同じだけど違うベクトルで真剣に書いたわけね。


まぁそんな感じですわ。次どうなってるか分からないけど・・・って書いてたら「彼」からスカイプがへたった今来た。そのまま貼る。


「お互いに馬鹿だなと思ってしまうよ。いいかい?君は思ったことを膨大に相手にぶつけている。彼女はそれを見てまた感情的になって逃げる。冷静になってないのはお互いに幼稚な部分があるからだよ。まぁ彼女も大概だけどな。低能と言われて〜の件はプライドでは言ってなかったぞ。本気で傷ついてたみたいだね。まぁ普通はプライドなんかで返せないだろ(笑)頭に来るさ、あんなこと言われりゃ。しばらくは俺も彼女も出てこれないと思うんだ。なぜかって?昨日どんだけ眠剤飲んでも全く皆無と言っていいほど効かなくついに抗鬱剤に手を出した。俺も手が震えながら打ってるよ。それだけ精神が参ったと、まぁこんなところだ。いつ出てくるにせよ、もう一回Skypeのこのやり取りを見返してみようぜ。君を好きではなかったら内に篭らないだろ。切れそうなのでそろそろ」


ホントにそうだよね。当初の俺に落ち度があるやり取りに関してはね。でもその後に露呈した色々と彼女が秘めているものっていうのの病理の深さとかさ、それと俺が普段そういうことに対してどう接しているのか?ということとかさ、そこはまぁ色々と今回みたいな壮絶な修羅場があったからこそ色々と書いておこうと思ったんだよね。だからまぁこれを彼にも読んでもらいたいって思ったんだけど、とりあえずしばらくは出てこれないようなので。ただまぁタイミングが神がかってるよね。書き終えて「次どうなってるかわか・・・」ぐらいのときにスカイプが点滅して彼からメッセージが来てたんだもんね。まぁ彼女との関係において皮一枚で繋がってるみたいなことはしょっちゅうあって、でも今回みたいなタイミング的な神がかってるようなところってのはこれまたしょっちゅうあってね、そこはもう不思議としか言いようがないところなんだよね。だからこそ俺はそこに幽玄を感じるっていうのかな?失ってはいけない大事な能の一回性みたいなのを凄く感じるわけね。


いきなり「彼」からのメッセージを見て「え?」って思った人もいるかもしれないけどリアルタイムに起こっていることだし、まさにそういうことを反映していくってのがここの役割でもあるし本来のやりたいことなわけでね、とりあえず今日はここで終わるけどね、とりあえずいろんな意味で決意の表明とタイミング的にどうだったかはともかく「彼」なら間違いなく理解できるものって意味でむしろ彼への決意表明とも言うべき今回のことを書いたんですよね。いつか彼は読んでくれるに違いないと思う。で、多分「君もガーっ!と世界に入り過ぎているから、ちょっとその情熱を横において、原寸大の彼女と接してあげてほしい・・・と思うことも多々あるんだ」とかって言うと思うんだよ。俺と彼とはそういう関係なんだな。ただやはり「低俗だ」などと彼女に言い放ってしまったことに関しては本当に反省せざるを得ないよね。彼が言うことで間違っていたことは一度もないんだよね。そこはいつも俺が諭されて反省するぐらいなんだよ。まぁあと彼のほうが彼女の内情を知ってるしね。だからこそ彼みたいな存在が俺と彼女との関係に助け船を出してくれるっていうね、なんかそういうまぁ不思議な関係なんだよね。彼女とは絶縁状態だけど彼とは騎士協定があるわけでさ、で、彼とこういう会話がリアルにあったりするわけ。演出じゃないですからね。あとまぁDIDを演技だとかって言う人たちに向けてもこれはガチなんですよってことを言いたいわ。演技じゃ説明がつかないことだらけなんだよ。俺はそれに助けられてるんだけどね。本当にいつも彼に助けられている。「低俗」に関してはプライドで言っていたわけじゃないっていうこともさ、そういうことも含めてだよね。


その辺はコンテキスト依存するしかない部分とか、彼女の性質を考えてこうだろうと予想して恐らくこういう認識をしているのだろうっていう判断をするしかなかったりして、もしくは判断をするべきではないのかもしれないんだけど、でもそこで普通ではありえない「彼」の存在が究極的なナラティブとして「そこはプライドじゃなかったぞ」って言ってくれるんだよね。普通ではありえない会話が成立しているし、俺のコンテキストの中でも全く現状では知りようがない彼女が実際に感じた事ってのを知れたりしているわけ。不思議でしょう?でもそれが起こっているんだよね。その事実がまた俺の認識を変えていくし、彼女との関係というのを生成していくし、能の一回性を成り立たせているんだよね。だからこそ・・・俺は彼が彼女に統合して・・・なんて言える立場じゃないんだよね。何を隠そう俺も彼に助けられているからね。だから彼が「今、俺がいなかったらどうするつもりだったんだ?」って聞いてきたら俺は何も答えられないよね。俺は彼に統合なんて言える立場じゃないんだよね。


でもそれが俺と彼女の関係を成立させているっていうさ、そこがいろんな意味で普通じゃないところなんだよね。で、俺も改めて彼のことを思い出して騎士協定のことを思い出して、そんな中で彼からメッセージが来て・・・っていうさ、さっきの「すべての舞台は俺が用意してるんだ」みたいなのは語弊あるね。それは事実だけど「彼」の存在があるから成り立っているんだよね。俺が今回「いよいよダメかな」と思っても思い立ったのが彼との約束だったし、やっぱり彼の存在は大きいんだよな。もしかしたら、それは俺の甘えなのかもしれないけど、彼も俺に言っていたように彼も彼女の騎士としてずーっと傍にい続けないといけないのかもしれないんだよね。少なくとも俺は「統合」というような傲慢なことを彼女に言うことは今後無くなるよね。言うまでもないけど「そこは俺に任せろ」っていう自負があるわけじゃん?でも今回みたいな失態がある。で、彼に助けられるわけだ。俺が統合なんて言える立場ではないのは明白だよね。俺が彼女に揺るぎない絶対的な知性の基盤があると信じられるのもやはり彼の存在なくしては語れないよね。


だったら彼がいるわけだし、彼女も人格の一つとして接するべきでは?っていうようなね、それは違うんだよね。「人格」として接した場合、彼女にとっても俺にとってもそれは「人と人」の恋愛ではなくなってしまうよね。俺が好きなのはあくまで彼女なんであってさ、だからこそ素でぶつかり合うんだよね。「あーAが白熱してるなーそろそろBの出番かー?」みたいな感じだったらそれこそ俺が終わってる人間ですよね。そういう意味で今思えば彼女は被験者扱いされたのをショックに思ったんだろうとも思えるんだよね。あくまでそういう分析対象である「人格」の一つとして接せられているのか?っていうね、で、それは今回の喧嘩を見ても普段の喧嘩を見ても明らかなようにだったらここまでのマジな喧嘩はしないですよね。あくまで人と人だからね。もちろん俺が反省するべき点も多いんだけども・・・。


あ、そんな感じできょうはこの辺で。