ウォール伝、はてなバージョン。

革命家/徳の戦士/サタニストによる日々の思索を頭をクリーニングするかの如く書き連ねるブログ。

彼女ができました。その12。

はいでは続きなんですけども、基本的に俺が言いたいことというのが全て伝わっていて、彼も言っていたようにやはりシンデレラのほうは自分が思い出したくないようなことを書いてしまったりしていたから認めたくなかったってのもあったし、あと実際にシンデレラで書くほうは若干解離している感じがあって、実際に彼女が普段言わなそうなことも書いたりしてて、そこは彼女が喋るときに言葉として言語化できてないだけだって本質的に彼女がどう思っているか?というのは如実にシンデレラのブログに書かれているので記憶の連続性はあるんだけど、ただ自分が書いたというのが実感が無かったりもするっていうのも事実なんだよね。


もちろん彼女を疑うわけではないけどこの辺はどうとでも言いようがあるって部分はあるし、凄く矛盾していたりする部分でもあるんだよね。自分じゃないと言いつつ「さっき更新した」と言っていたり、今後も書くと言いつつも自分が書くんだっていう実感があまりなかったり・・・。でも俺に対してああいう風に感じてたとか、あとは当然俺の書き方も問題があったわけで、まぁ過去に書いた分については修正はしないけどさ、彼も言っていたように普通の女性が見ても批判されたように感じてしまうという部分はあるわけで「なにこれ!」と思う妥当性はあったから思うのはしょうがなかったんだよね。もちろん前に散々書いたようにそのモードになっているとカールシュミットみたいな「敵味方」みたいな判断しかできなくなってたり、あと実際に彼女がシンデレラのブログを読み返しつつ観察するように「このとき私はこんな風に思ってたんだー」っていうのと「思ってたんだよねー」っていうのが混ざってるっていうのかな?


で、特に喧嘩したあたりは「あいつまた何を言ってくるんだ?」みたいな戦闘態勢になってたって言うんだよね。まぁこれがようは高校自体に統合したという攻撃性の部分なんだと思う。でも彼自身、凄く面倒なことになっているのは事実と認めざるを得ないのは、攻撃性の部分が過去に独立していたおかげでそれが強く出過ぎると普段の彼女が俺との話し合いでできるようになっていることが途端にできなくなったりして、で、そのときはプライドと自己愛が爆発するから事故が起こりやすいっていうね、それを彼は「失敗だった」と言っていたけど、統合できたということは記憶の連続性があるわけで、攻撃性がある部分の彼女とも彼女の記憶が共有できるわけじゃん?


あとは攻撃に感じていたけど実際は愛情だったんだっていうね、これは彼女が昨日言ってたことだけど「私はスカイプを見て思い直したんだけど、このときに私はあなたにびっくりマークをいちいちつけるなって言われてあんたも使ってるじゃんとかって思ったけど読み直してみるとあなたがびっくりマークを使っているところは私のことを思っているっていう愛情の表明を強くするときだけで私の攻撃のそれとは違うものだったって分かった」とかね、まぁこの通りではないけど要約するとそのようなことを言っていたりするんだよね。そこは言葉にするぐらいだから彼女は分かってるんだよね。


でも攻撃モードになると人格というほど独立したものではないにせよ、そういった普段の彼女の認識がなかなか共有できなかったり、あとは前にも書いたように単純に普通の人でもキレたときに普段考えている理性の部分が残るか?っていうと残らなかったりもするわけでまぁ解離なわけじゃん?だからしょうがないってことではないんだけどね、でもやっぱり怒っても理性を保ってないとやっていけないじゃん?まぁそれができないから彼女はほかの人とトラブルを起こしやすいって彼は言ってるけどさ、でも怒りモードと彼女の記憶の連続性はあるわけだからさ、あとまぁあれだよね、怒ると批判に敏感になるとか「それお前だって言ってるじゃないか!」とかって怒りに任せて言っちゃったりとかさ、これが良いわけじゃないし、まぁようはここも難しいところでっていうか彼女はできるから悲観はしてないけど、それこそ別にその辺の女にせよっていうか普通の女にせよ怒ったら手が付けられなくなるやつっているわけじゃん?そこは障害とかは関係なくね。


だからこういうレベルになると人間として成長してほしいっていう段階になるんだよね。俺とやっていくんではそれでは困るからそういう怒り方はしないでくれってことになる。でもこれは普通の男女との関係で仮に俺がその辺の女と付き合っててその女に言ったところで「なんでそんなことあなたに言われなきゃいけないの?」って言われたらそれまでのことだよね。で、ましてやその辺の女だったらっつーかまずそんなのと付き合うというのはありえないけど仮に付き合ってたら俺はすぐ付き合うのをやめるよね。「こんな怒り方をするのか!」ってね。


もちろん彼女はそうじゃないんだけど、でも現時点ですでに病気とは別に普通に怒ったときにもある程度理性的であってほしいっていうことを求めているわけだからこの辺はもう普通に男と女だよね。これがようは対等ってことだよね。でもこれって対等に接している部分ってのが無いわけじゃないからさ、あとだいぶ俺も前と違って彼女に求める水準ってのが高くなってるからね。それでも彼女はやっていってるからぶっちゃけ本当に色々と大変なんだけど出会った当初の色々と分からずにしかも本当に未熟だった彼女の頃から比べると本当に楽でさ、で、成長してくれるから普通に嬉しいし、色々と大変だなと思いつつもそのたびに本当に愛情が湧いてくるっていうのかな?


やっぱりそこは彼女が答えてるからなんだよね。俺に言われたから気を付けるとか悪いと思ったとか悪いことを言ってしまったとかさ、それを口だけじゃなくてちゃんと認識のレベルに持って行こうとしているし努力をしているから「本当に偉いな!」と思うと同時に「いい子だな!」って思うし「やはり俺の彼女だけあるな!」っていうさ、そういう喜びっつーのかな?まぁあんま今の段階でほめ過ぎてもアレなんだけど、色々と厳しいことも普段書いてるからまぁこういうのも若干書くか。まぁようは本音の部分だよね。ようはそういうレベルの高いコミュニケーションとやり取りと気づかいをやりあえる関係になれるだろうっていう確信があるんだよね。ようはこれは障害の有無に限らず普通の人と接する上でもこの人とやっていくという風になったときに「無理だな」って思う要素とかって腐るほどあるじゃん?それこそ本質的に性格が悪いとかさ、一切非を認めないとかね、そういうのいっぱいいるからね。そこは別に健常者って言い方あれだけどその辺の歩いてるレベルでそういう話なわけじゃん?


でも彼女は本質的には違うっていうか俺と同等のレベルでやり取りができるようになる人なんだよなってのをそこは不思議なんだけど電話とかする前のドラクエで出会った当初から感じてたのね。そこは本当になんの根拠もなかったと思う。ただなんかやっぱり「違うなこの人」ってのはあってさ、でもそこでやっぱり色々と問題があって大変なんだけど、本質的に物凄く良いものを持ってて凄くピュアだからさ、「惜しいぞ!惜しい!!」っていう感じはあったんだよね。磨けばダイヤ以上の輝きを放つ原石だ!っていう確信があった。そこは彼女にもしつこいぐらい言ってるんだよね。元の良いものが無かったら何をやっても無駄っつーかそもそも俺はそんな人に関心を持てないからここまで全力で接しないよっていうさ、彼女は初期は俺は人に対して寛大な人だと思ったらしいんだけどまぁある意味で後になって実際はそうじゃないってのを分かるようになったと思うんだよね。それがまぁ俺の厳しい言葉だよね。


ようはそんなことはないにしてももし俺が軽蔑するようなレベルの認識から出ることができないんであればそれは俺はもう無理っていうさ、そこはもう彼女に言ってるし、そこを強烈に言ったのが「仮にそういう認識ならそんな低能とは付き合えない」っていう本音だよね。でもやっぱりこれは本音なんだよね。今も変わらない。もちろんそれは彼女を低能呼ばわりしたわけじゃないんだけどでもやはり低能だったら付き合えないという事実は変わらないんだよね。でも彼女はそうじゃないんだよね。だからこうやって毎回戻ってきて色々と進歩した認識で生まれ変わってくるんだよね。


あと27日の件も29日でいいんだけど最初に間違っててごめんなさいとか、それこそね、普通でここまで素直に謝れる子がいるか?ってぐらいそういうところはずば抜けてるんだ。だからもうぶっちゃけ目に入れても痛くないぐらい愛おしく感じるんだよね。そのぐらい好きなのね。これがあるからなんだよね。前から。ぶつかってきても反省したりやり取りの最中で物凄いピュアなものを感じるっていうことがドラクエの頃からあってさ、で、やっぱそこに凄いな!っていうところを覚えるんだよね。だから俺の彼女になったんだよね。そういう意味で本質的には超レベルの高い人なんだよ君は!ってことを俺は言い続けてきたんだけど彼女には実感がなかったり、そんなことを言いつつも喧嘩になったらぼろくそ私のことを貶すでしょ?とかって思ってたかもしれないんだけど、それこそここに書いてきたことの一貫性を見ればそれは明らかなんだよね。


現状でダメな部分とか、ダメといっても人間的にダメ出しというよりかは本質的にそれが彼女を苦しめていることが大半という意味において絶対直したほうがいいって部分について色々と取り組んでいるんだよね。それは直したほうがいいっていうよりかは思ってもいないのにその場の感情で相手を傷つけるようなことを言ってしまったり、それこそ自分の人間性が疑われるようなことを平気で言ってしまったりさ、でもそれが本心じゃないってのは俺もよく分かってるからこそあんなことを言っちゃうのは本当に損でしかないんだよってことを分かってほしいんだよね。で、彼女は分かり始めてて、それこそこういうプロセスを踏んでいけば成熟した人になれると思うんだよね。特に今はその成長のスピードがチートレベルで凄いんだよね。たった三か月でこれ?っていうぐらい劇的に変わってる。


彼からも彼女からも「あなたのおかげ」と言われて俺は嬉しいけど、それも嬉しいけどやはりそれで彼女が前向きになって人生においての能動性とかさ、コミットしていくってことを覚えて小さい目標とか、それこそ俺と会う前は理解できなかったような「将来の夢」とかも理解できるようになってたりとかね、そこはもう彼女のQuality of Lifeが上がってるんだよね。だからもう本当のその調子だ!って思うのね。そういう成長した姿を見るというのが俺にとってのこの上ない喜びで、嬉しそうに「あなたと喋ってるときがやっぱり一番楽しいなー」なんて言ってるのを聞いたりするとそれはきれいごとではない、それこそ今まで書いてきたような泥沼のことがあってそうなっているんだ!っていうリアルに立脚している実感があるじゃん?それでお互いに嬉しさと愛を感じているんだよね。もうこれは揺るぎないよね。これが揺るぎないから俺はやってこれたし今後もやっていけるって思ってるわけ。


お金とかにしても色々と当初は反発してたけど「なるべく節約する」っていう風に言ってるし、それこそリアルに過食でお金を大量に使ってしまうからそこはむしろお金という意味でもなんとかしたいっていうことが彼女の意思から出てきたりね、そういうフィードバックが凄いんだよね。反省して自分を見直して変えていこう!とするのをすぐやれるというのが本当に凄い。そこはある意味未成熟だから子供が成長するかの如く成長できるんだと思うんだよね。変に成熟した後に残っている未熟なところとかって大人になっても変わらなかったりすると思うんだけど、彼女の場合、まだ大人になっていない部分があるからこそプラスに変化していけるっていう伸びしろが大きいんだよね。もちろんそれをプラスの方向に導いていく必要があって、それは俺と彼とでやっていくことだし、でもそれは「やってやる」ということではなく、切実な意味で彼女と俺と彼との三人のためになるっていうことなんだよね。だからそういう意味で俺は自分のためにやっているということでもあるわけだ。


俺はここ数か月で彼女とやっていくということ以外ありえないみたいな人生になって、だからいかにそれにコミットしていくか?ということになっているわけでっていうかついでだから発表するか。あのまぁぶっちゃけ婚約してるんですよね。7月の中旬ぐらいかな?会おうかっていう話をちょうどしている時っていうかその後ぐらいでんでまぁ色々と会話はあったんだけど思わずプロポーズの言葉が出てしまったのがね、それこそ俺が彼女に感じ続けていた凄まじいポテンシャルっていうんですかね?「この子は凄いぞ!」っていうね、今はアンバランスだけど凄いっていうことが色々あるんだけど、まぁドラクエで普通にチャットしてたんですよね。


で、ただまぁ「俺も気分障害とかあるし鬱もあるからまぁ生産性があんまりないから付き合っても甲斐性無しにはなるよねー」みたいなことを言ってたんだよね。まぁ生産手段を持っていないのは事実だし、そういう意味で経済的に自立してないわけでさ、それこそ「俺がなんとかしてやる!」なんて言えるほどのものがあるわけでもなくね、でもそこで彼女が言ったのはさ「でも甲斐性ってお金だけじゃないでしょ?」っていうね、「あなたは私に色々なものを与えてくれているわけだし、私にとってあなたは凄く甲斐性がある人だよ!」なんてことを言われてさ「!!!!!!」ってなったんだよね。もちろんその後に色々とあるわけなんだけどやっぱり根本はここなんだよね。これは彼女の本音の部分なんだよね。


そういう風に俺を思ってくれてるんだ!っていうのが凄くあってさ、そこでまぁ「結婚してください!!」って言ったんだよね俺(笑)そしたら彼女は「私みたいなものでよかったら・・・w」みたいな感じで答えてくれてさ、冗談なのか真面目なのか分からない雰囲気ではあったけど俺はまぁ真面目だったんだよね。で、彼女も半信半疑だったとは思うんだよね。でもお互い「やっぱりそういう関係なんだね」っていうのは認識しててさ、いや、傍から見たらナイーヴ過ぎるのは分かるんだよ。でもある意味でナイーヴ過ぎないでしょ?超現実的なやり取りをしているわけだから。まぁでも入口はドラクエっていうファンタジーの世界でかなりまぁ浮世離れしたような感じではあったのは事実だよね。


で、お互い理想を語り合って・・・っていうようなね、でもその後にすぐもしないうちに色々とあって「ダメじゃねーか?これ」みたいになったことは何度もあるっていうか、そこをまぁ本編で色々と続きを書くところなんだけどさ、いや、それこそまぁ修羅場だらけっていうかさ、あとまぁあれなんですよね、このときか、あの月9のデートの話とかしててさ、いや、デートやってたわけじゃなくて「こういうドラマがあったよね」って話をしててさ、んでまぁ「俺は高等遊民だからーw」なんてことを俺は言いつつかなりお互いの中でこのドラマが結構まぁなんつーかキー概念というかさ、かなり重要なドラマになってたんだよね。


だったらこのドラマみたいに初デートの場所は横浜にしよう!っつって横浜になったわけです。で、8月末に会うことになるわけですが、それまでに色々とありましてまぁそこを本編で続きを書きますけどね、で、その「横浜デート編」ってのがまぁ三泊四日だったんですよね。で、まだ書いてなかったけど「絶対ゴスロリとか似合うと思うんだよねー」なんつってまぁ「俺がプロデュースするからそういうの着てみてよ!」みたいなね、そういう話も色々としてたんで、まぁこのときはまだ決まってなかったんだけどゴスロリの店とかに行くことになったりもしたっていうかこの辺は「横浜デート編」で書くね。


あーでもちょっと書きたくなっちゃったのと彼女との復縁祝いということで初日だけちょっと書いちゃおうかな(笑)まぁぶっちゃけあれだ、来週会うっていうか今日から見ると三日後に会うんですよっていうか更新が明日だから明後日か。で、会ったのが先月なんですけど数奇なことにね、先月もちょうど会う直前の同じような時期にあることが起こって彼女が解離して別れる別れないぐらいの修羅場になって、で、まぁこれは俺が言いだしたんだけど「もうそれだと無理そうだから来週のデートはキャンセルしよう」なんてことにもなっちゃってさ、本当にヤバかったっていうか今は逆に会っているし先月とは違くてさ、ただまぁ修羅場であったのは間違いないけど先月の出会う前は会う前だし「そういう運命だったんだね」みたいな感じでそのまま終わるか?みたいな感じになってたのよね。


でもまぁ「そんな感じ」って書くほど軽いことではないのとちゃんと書きたいことなんでそこは本編で書きますね。ちなみにそれも根本的には彼女の解離が原因ですべてはそういうことに原因があったということなので「喧嘩して」っていうようなことではないからこそちゃんと書く必要があるのね。なぜ解離が起こったのか?っていうのとその後の話だよね。


で、まぁちょっと飛んで初日の話をするとさ、あ、んであれなんだ、前にも書いたけど日にの決定で彼女の記憶違いがあってさ、そこでまたそれこそ解離が起こって・・・ていうような大変なやり取りがあったんだよね。それがまぁちょうど婚約の後だったのか忘れたけど7月下旬ぐらいだったと思うね。まぁその浮世離れしたようなファンタジックなドラクエでのやり取りってのがありつつ修羅場慣れしている人ですらも裸足で逃げるような修羅場ってのが何回もあって、その辺のまぁ凄まじいジェットコースターな感じっていうのかな。俺はそれに揺さぶられまくって精神的に限界になってたってのが先月会う直前ぐらいだったんだよね。で、まぁどっから持ち直したの?ってぐらい奇跡的に持ち直して会うことになるんだけど、2泊なのか3泊なのか?みたいなのが曖昧だったんだけど、とりあえず彼女が二泊でホテルを押さえたんだよね。あれ?三泊じゃないの?って思いつつ「三泊だよね?」っていうスカイプのやり取りから修羅場になったんだけどもね、まぁそれは本編で書くとして、この辺はまぁもちろん彼女の記憶障害だからしょうがなかったんですよ。誰が悪かったって話ではない。


でも当時の俺ってもまぁ二か月前だけど今ほど理解してなかったから色々と思うことがあって色々と言ったってこともあったし、あと婚約後だったから「ずーっとやっていくっていう心づもりの人がそんなんじゃ困る」みたいな感じになってたんだよね。もうコミットを決めていたから大変でもやっていくんだ!ってこのころから思ってたわけね。だからこそ「?」ってことがあると「いや、そんなんじゃリアルに今後困るんだけど」って感じになっちゃうから色々とより踏み込んでいくってことになったんだよね。・・・で、まぁそれで今に至ってそういうプロセスが何回もあって彼女は凄く成長して今月にしても「27日って言ってたのに29日だって思いこんじゃっててごめん!」って言ってたしねってさっきも書いたけどね、ただこういう細かいことだけではない総合的な成長っていうのかな。それが凄くてね。


で、まぁあれなんだわな、話を元に戻すと変態トークってのはめちゃめちゃしててさ、俺が縛るか彼女が縛るのか?みたいな話をしてたりさ、でもお互い童貞処女だからね(笑)彼女は挿入以外の経験はあるにしても実質的にまぁ分からないわけでさ、で、まぁあんまり引っ張ってもあれだから書くけどね、彼女が二泊取ったのはシティホテルだったんだけど、三泊目をシティホテルの日程を前倒ししてっていうかシティホテルの前日にどこか取ろうってことになったんだけどシティホテルはもう取れなくてさ、で、俺が提案したのがどの道まぁそういうことをやるわけだからラブホでよくね?ってことになってなんとね、デートの初日がラブホになったんですよ!(笑)


もちろん彼女も俺も言ったことないですよ(笑)でもそうなったんです。で、どうなったのかはやっぱ今はいいや(笑)デート編でがっつり書くけどヤバかったですよ。いろんな意味で。三泊四日で喧嘩が4回以上あったかな?(笑)まぁミラクルだらけだったんですけどね。やっぱりがっつり書きたいからそこはまぁ本編の続きの後に横浜デート編に繋がりますので。でも明らかなのは横浜デート編をまだ書いてないし本編もまだそこまで進んでないし、でももう明後日また会うんですよってことになってるわけでね、まぁ色々と夢いっぱいな感じですよね!


ただまぁでもなんだろうな、色々と彼女とのことがあって過去を美化するつもりはないしドキュメントをしていきたいんだけど、ただまぁ色々とある中でまたほじくり返すようなことにもなりかねないようなことに関してはあえて書く必要はないかなとも思っててね、さっき散々ドキュメントだから書くって言ったけど喧嘩の壮絶さとかって伝わってると思うし、それでもまぁ先月の会う直前もね、結果的に彼が出てきて「そのうち戻ってくるよ」みたいなやり取りがありつつね、彼女は相当中に籠っちゃってて出てこなかったんだけど、そんだけまぁ壮絶だったんですよね。


別に書けないことはないし書けないような内容だったというわけではないんだけどね、でもやっぱりなんか彼女のことを考えるともう書けないなってところはあるんだよね。いや、デート中に怒ったこととか何で喧嘩したのか?ってのは書けるし書くけど先月のことに関しては色々と本当にお互い大変で壮絶だったから今あえて書かなくてもいいかなっていう感じにはなっててね、あとまぁ一気に横浜デート編に飛んじゃったほうがいいよねってのもあってさ、読んでる側としてもそんな感じじゃん?散々引っ張っておいて書かないのかよ!みたいなさ、だからまぁ次回書きますよっつっても書き溜めてるやつがあって、日程について色々と記憶障害でもめたぐらいまでの話は書いてるんでね、ただまぁその会う寸前の修羅場については書いてないんだけどそこはとりあえず今はスキップでいいかなっていうことで。


で、あと今の彼女は俺のブログを誤読していたということとかね、あとはまぁ本文でも書いたように全体で見ることの大切さとかさ、局所的に見ればそりゃ悪口が書かれてるとしか思えないような部分もあるけどそこだけ読んで悪口だ!なんて騒いでもしょうがないみたいなこととかね、そういうこともまぁえらい長文で書いているわけなんですが色々とありつつも読んでるんだよね。それが分かったからこそこの場を彼女へのメッセージ代わりみたいにして彼とのやり取りとか改めて真意を真面目に書くということとかができてそれが彼女に伝わっているわけで、俺がなんでああいう誤読がダメなのか?ということはある意味口でいうより徹底してここで書いているからこそここを読んでもらうのが一番いいんだよね。ここに書いていることによって和解ができたってのはやっぱりあるよね。


改めて悪口じゃないんだってことをめちゃめちゃ長く書いたでしょ?あの時は本当に絶縁状態だったわけで俺も「マジで終わりかもしれない」っていうそれこそ「絶筆」ぐらいの気持ちで書いてたんだけどさ、やはり大事な部分はめちゃめちゃ真面目に書いただけあってちゃんと伝わったんだなって思うし、でもそこを「読んだから分かってるでしょ」ってことではなくて、日々うざいかもしれないけど確認しつつさ、それでお互いの認識を高めていくっていうようなね、やっぱりそれがお互いの愛を育むということだし、やっていくという作法を学ぶ知への愛でもあるんだよね。


お互いの認識を高める愛を育む知を求め愛するっていう姿勢ね。哲学とは言わず知がやはり何もかもの基盤にあるっていうさ、かといっても主知主義的ではなく、どちらかと言えば主意主義ぐらいの「めちゃめちゃなカップルだな!」っていうような「でも好きなんだもの!」っていうような理由がお互い第一なんだけどさ、でもやはりそこには知を介在させないとうまくいかない、普通でも難しいのに普通より難しいことをやろうとしていて、でもお互いいろんな意味で普通じゃなくて特別だからこそ成立するものってのがあるってお互い信じててね、凄くまぁそれはスピリチュアルなものでもあったりするのね。


ただスピ系に関しても実は彼女がスピに傾倒しているというわけではなくもともとそっちのパワーをお持ちの方でさ、また色々と不思議な話があったりお互いに不思議なことが起こったりしてね、で、それが恋愛真っただ中のカップルが陥っている主観的な恋愛世界なんではなく、それこそ何度も強烈な現実を突きつけられて一瞬でファンタジーなんかが吹き飛ぶようなことってのがしょちゅう起こったりしているんだけど、それでも持ち直すっていうようなこととかね、まぁ別にここに超越的な力が介在しているということではないにせよ、やはりまぁ本当に凄いよねー!って思うことはあるんですよねそれについてはまた色々と書くね。


でもまぁ買い被りはダメだし、実際の彼女を見てやはり常に批判的じゃないと「まぁいいんだいいんだ」系の共依存に陥ってしまうから、愛情を持って接しながらも厳しくいるっていうことだよね。優しいことだけ言うのは凄く楽で、本質的に思っているから色々と思うことってのをいかに本人に伝えるか?っていうのが難しいよね。そこは「色々と反省できて凄い成長だ!」と思いたい反面、実際にそうなのか?というのを凄く分析的に見ていないとうまくいかなくなってしまうよね。「あれ、こないだのことでできるようになったと思っていたのに・・・」みたいな過剰な期待に対する失望なのが無駄に生まれてしまってもダメだし、彼女は頭が良いのは事実だけど色々と障害を抱えていて記憶障害もあるのは事実なんだから、そこはやはり基本に置いておかないといけないよね。


「自分がこうあってほしい彼女」みたいなのを彼女にやらすのではなくて、彼女のQuality of Lifeということにおいて、どういったことがやれればベストなのか?ということを考えるということだよね。そういう意味でやはり捨て石になる覚悟ができないとやれないことは多いし、夢見がちになり過ぎてしまうと理想と現実のギャップが生まれてきてしまうから、そこはやっぱり今までの俺の人生経験とか精神ってのが試されるっていうかさ、あくまで物凄く現実的にある種冷めた態度でいるってことだよね。その上で情熱的になるということだよね。今までは「これだ!」と思うと「ガーッ!」となって何も考えられなくなっちゃってたけど、そこはやっぱり昔の自分とは違って「これだ!」ということにめちゃめちゃコミットできるというものがありつつ理性とか冷静さを失わないっていうのかな?


でもそこがやはり本当に難しいところでさ、教育的過ぎても普段つまらなくなっちゃうからね。そこはもう普通のバカップルみたいに楽しめばいいところを常に超自我的に自分たちの関係を見てしまうっていうような味方ってのは恋愛をつまらなくしてしまう要素だし、だからこそ何層もの認識の構造が必要なんだよね。メタ認識というのは常にありつつ情熱的な部分は完全に埋没するっていうね、逆に教育的とか父親的な役割をやるだけだったら簡単ではないにせよここまで難しくないよね。


良い教育者で良い父親でありつつそれ以前に良い彼氏でいなければいけないからちょっとでも気を抜けばすぐにダメになっちゃう。かといっても常に張り詰めてても疲れるし、それは彼女にも伝わったりすることもあるし、でもここに関しては本当に経験していかないとダメなんだと思うんだよね。それでやはり彼にも言われたように操作するという意味ではなく完全にコントロールしなければいけないんだよね。でも現状では彼の助けが必要だし、でも理想はやはり統合なんだと思うんだよね。それは彼のためでもあるし、彼は疲れ果てているからね。


でもこれは彼女に限らずだけど、精密に何が原因だったのか?ってのを分析して次に生かすって誰でもできるわけじゃないもんね。そもそもそれができない人のほうが多いからな。でもできる人は「次から気をつけます」ということができるので人間的に成熟していったり人とのやり取りが上手いっていう人になるよね。彼女は過剰に神経が繊細過ぎてなおかつ記憶障害もあるからこの辺が凄く難しいというのは明らかなんだよね。でも彼女はそれをやろうとしている。でもいつも思うんだけど俺がやろうとしてることってそれこそどんなに近い人でもここまで踏み込まないだろうっていうぐらいのことをやってるよね。


うちの親見たってそうだけど「またそうやっていう」「またそれかよ」っていうそういう喧嘩が絶えないしさ、俺がいつも仲裁に入るんだけどってまぁそこまで頻繁に喧嘩してるわけじゃないんだけどお互い至らないところってのがあってさ、それを分析的に父へパフォーマティヴにそれを伝えるってのとそれを同じく母にもやってきててさっていうかなんでか?っていうと自営始めたからだよね(笑)だからそういうスキルは凄く磨かれたんだと思う。それは帰国後めちゃめちゃ磨かれた部分で、そこはすげーよかったと思ってるんだよね。それがまさに今生かせているんだなとも思うし。


「これはこうでダメだからこうしてください」というだけなら凄く簡単でさ、何が良いか悪いか?ということの原理さえあれば簡単で、まぁそれが通じる人ならいいけどやはり個々人のプライドとか特にそれが誰との間でそれが生じているか?っていうことで他人にはできるけど例えば自分の妻なり旦那なり恋人なりってことになると途端にプライドが邪魔するようになるっていうことはあるだろうし、あとそれはよく物語とかのテーマにもなるけど兄弟間で凄く競争をしてきた場合、それが一生残ってたりもするからね。そういう個々人のコンテキストもくみ取りつつただ「ダメ」というのではなくて、相手を理解しながらそこそこ立てつつ理解してもらうっていう方法だよね。そもそもこれをやらないと聞いてさえくれないわけだし、でもそういうのを凄く丁寧にできるようになればそれこそ大抵のことでへこたれないぐらいのメンタルってのは出来上がるよね。もちろん根本的にダメな人はダメだからそういう人たちと接するってのは無いにしてね。


ただやはり俺はスタンダードが高すぎるのは事実なんだよね。よくこれは母親に言われるんだけど、あんたの言うことは理詰めで結局は何でも合ってるんだけどでも世の中そうじゃないんだよ的なことだよね。だからといって母親が俺に指摘されたことに反感を感じるっていうかまぁ当初は反感を感じたりして、んで色々と説明すれば分かるからいいんだけど、ただでも今ではないけど色々と自営をやるようになってよく言われるようになったのは、そんなに口で言って「はいそうです」なんつってできるほど簡単なことじゃないってことは多いってことなんだよね。


でもやっぱここってなんか知識としてどうか?とか原理としてどうなのか?っていうような理論じゃなくて人間の心っていう凄くファジーな部分だからさ、でもそういうところに深くコミットできているというのは凄く良いことだと思ってるんだよね。でも彼に言われたように知識でなんとかしようとするんではなく、ましてやマニュアルを読むように「これは科学的事実なんだから認めてください」みたいなことを言うんじゃなくて、人間と接する中で相手に分かっておいてもらいたいこととか認識していたほうがいいんだよってことを教えるってのはさ、本当に大変なことなんだよな。


でも彼女の場合、ただですら難しいのに、そこで彼女の症状とか具体的に記憶障害とはどういうものなのか?とかそれを構造的に完全に理解をしていないといけないから常に勉強が必要なんだよね。でも勉強しつつもカウンセラーのように接するわけではなくあくまで彼氏として接するっていうね。あ、んであとあれだね、勉強しつつっつってどんなの読んでるの?ってのは普段通り「こんな感じです」って貼っとくといいかもね。ってことで貼るね。









ただまぁね「これ!」というような治療法ってないんだよね。「身近に理解者がいると劇的に改善する場合がある」ってのは共通しててやはりそれは必須条件なんだと思うよね。まず「完全に信用できる人」が傍にい続けてstabilityを作りつつ、そこから認知を変えていくという感じだよね。ただまぁそれだけではなくて彼女は特に素の彼女自身が困ってるように頑固さとプライドの高さを自己愛があって、それをぶち壊すってのはまた別の課題でさ、でもそれも過去のことがあってのものというところが大きいからそういう意味でまぁ複合的っていうのかな。complexってことだよね。でも因数分解の如く個々にブロック分けはできるので、そこを総合的な知識によって包括的に見ていくということは可能になるよね。


でもそれはあくまで知識なんであってそれをベースに何をやるか?っていうことではなくてあくまでその上で彼女の彼氏として接するということなんだよね。まぁ色々と書いたことで分析することが目的なんではなくてあくまでそこが主軸だってのは明らかになったと思うよね。とり急ぎ膨大に更新してきた甲斐はあったと思うんだよな。


あとあれだな、本当に自己愛はいらないってことだね。それは自分においてもね。ここで自己愛があると「よく思われたい」とか「騎士として振る舞いたい」とか「かっこよくありたい」とかって思うわけじゃん?最高に稚拙だと思うんだけどケアされる側もする側も稚拙だと起こるのが共依存なんだよね。どんだけプロセスの中で「ひどいやつだ」とか思われても俺は一切かまわないよね。あとここの見栄えにしてももっとかっこよくなんていくらでも書けるけど俺は今までのスタイルを崩さないわけ。だから一切の脚色無しの今までのウォール伝の記述通りに自分の中のスペシャルなことである彼女のことですらも普通に書くんだよね。もちろん読めば分かると思うけど「騎士」という言葉は結果的にそうなっててもね、The White Knight Syndromeなんて言葉があるほど男のどうしようもないナルシシズムとヒロイズムと稚拙さでThe White Knight Syndromeになっちゃたりするわけで、そういう稚拙な意味での騎士とは当然違う意味なわけでね、そういう意味でのファンタジーではないんですよ。


あ、こんなのあるんで読んでみてください。かなり笑えるはず。「彼女のため」「彼女への愛」と本人が思っているものが実は全部「自己愛」になってるっつー最悪のパターンですよ(笑)まぁでもこれは女性側にも言えるんだよね。これと似たようなお姫様シンドロームだったりするとそういう根本的な稚拙さがあったりするとダメだよね。もちろん彼女はそうじゃないけどね。そこのネタを昇華させてリアルにやってるのかベタなのか?みたいなのは探り合いで色々分かることで、たまに「やっぱベタか?」って思うこともあるけど「やっぱ違うよね」って後で安心するわけね。結局それって愛がどこに向かってるか?ってことだよね。結局は自己愛ってことになると少なからず両者ともに白馬の王子様症候群でシンデレラ症候群なんだと思うわ。リアルに立脚したお互いの関係のための努力ができない関係ってのは全く俺は価値を感じないよね。そういう意味でも凄く負のナルシスって意味で特に恋愛関係においての自己愛ってのは俺の嫌いな自己愛でも特に血反吐が出るほど嫌いなものかもしれない。この王子様症候群って最近言われるような、真面目系自己愛クズの典型の一つかもね。あとまぁ意識高い系にも言えるか。とにかく根柢が自己愛だと大体クソだよね(笑)


http://www.doctornerdlove.com/2012/01/white-knight-syndrome/all/1/


彼女と俺は結果的にファンタジーの中の王子と姫みたいにはなってるけど、でも俺が白馬の王子さま症候群でもなければ彼女がシンデレラ症候群なのでもないのは明白でしょ?俺はリアリストだからまずそんなのはありえないし、彼女はむしろリアリズムを生きてきて他人に依存するなんてことがまずありえなかったわけで、そういう意味でサバイバーなんだよね。でも結果的に俺が王子になって彼女を救ってるみたいなところはあってリアルシンデレラストーリーっていうのはあるのよ。それは当然ある。それがリアルファンタジーということだし。でも根本的にお互いが「症候群」と揶揄されるような低俗なレベルではないということね。彼女も目指すのは自立だし、それは本人が初期から言っていることだし、でもそこで理想的な形としてのファンタジーへの夢ってのはあるわけで、そこがまぁリアリストが抱くファンタジーっていうのかな?そういうメタレベルのファンタジーだよね。まさにリアルに立脚したファンタジーってことでリアルファンタジーなんですよ。で、運命的な出会いとか巡り合わせという神がかったセッティングは完璧で、あとはそれをいかに成立させるか?っていうリアルな部分なんだよね。


リアルファンタジーってのは本当に起こったファンタジーってことじゃなくてリアルに立脚したファンタジーってことなんだよね。で、結果的にリアルでファンタジーが起こったような結果になるってのがベストなわけで。それを成立させるのにメタレベルの取り組みが必要ってことだよね。そこをベタで行くとThe White Knight Syndromeになる。そういう意味で俺はリアリストなんであってロマンチストじゃないからな。リアルに立脚してないものなんて意味無いからさ、その上でいかにimaginaryなものとかidealなものを現実で成立させていくか?っていうことじゃん?まぁオワコンシリーズの思想ってそれですよね。自分で考えてきて確立したものを日々実践するっていうね、それがやっぱり思想だよね。


そんなわけできょうはこの辺で。