ウォール伝、はてなバージョン。

革命家/徳の戦士/サタニストによる日々の思索を頭をクリーニングするかの如く書き連ねるブログ。

彼女のブログを見て今、思うこと。

彼女のブログに更新があったので。

2015-10-10 18:55:10NEW !


テーマ:自分のココロ


支離滅裂でごめんなさい。


タトゥーは今の所消すつもりはありません。


私にはこうなることがわかっていたから。そしていつか分かり合える時がくると思っていたから。


こうなることは最悪考えてもいたのも確かです。だからあのタトゥーの本当の意味は私しか知らない。


伯父との関係も最初からうまくなんていってなかったです。2年ぐらいは喧嘩?っていうか…。でもね、そうなるとどっちかが折れ出すんですよ。そしてお互い理解できるようになってくる。伯父とは10歳ちょっとしか離れていません。伯父も心身症持っているし、伯父の考えもそのぶつかり合いがあって今理解できてることも事実です。


負の連鎖は個人個人で違うと私は思います。私よりひどい経験された方はいっぱいいると思います。でも成功してる方もいることと思います。実際にそういった方々が成功しているのも見てきてるわけで…。


今はワンコが手元にいるのでこの子を一人にすることができない。


私、本当にこの子に感謝しないとダメですね。


今、寝言を言ってますw癒される。無償の愛というか無垢で純粋。そして賢い。この子のメンタルにまで影響を及ぼさないために眼の前では明るく接したいと思う次第です。


最後に。


Sさん好きです。直接言えない私をどうか許してください。臆病であなたの内面を知るたびに恐怖が増していった。もう愛情がないと言っていたけどそれを口でちゃんと私に伝えてください。私はその辺はしっかりしたいのです。そして自分に区切りをつけたい。今まで罵詈雑言、罵倒、すごかったね。あなたを混乱させたのも確かだけど私もそれなりに混乱した。私が言ったことないことでもやはり私の送信からなってるのでそれは自分でも怖いけど謝る方が正しいのかな。きっと。あなたに合わせる事もありました。あなたの彼女であるべき姿ってのがきっとあなたのなかにはあった事でしょう。私もそうだったのでそのズレがこんなにもお互いの距離を遠ざけてしまった事も確かです。


これに対して今、俺が思っていることを書き綴りたいと思う。


何が本当で何が嘘なのかが全く分からないということだよね。判断する基準みたいなのが全く分からなくなってしまって、それこそ「去年、マリエンバードで」みたいに製作者以外が本当のことを知る由がないぐらいごちゃごちゃなんだと思う。まぁでもマリエンバードは注意深く見ていけば分かるし、俺はそれをやろうと思ったけど、それをやっているということ自体に彼女の反感を得てしまうというのは事実だし、普通そんなことやられたら腹立つよっていうのは分かるんだよね。分かるけどそれをやらないとすべては藪の中になってしまって、でもNさんが言ってたような、「お互いに全てを知る必要があるの?」っていうのは言いえていて、でも俺らのような関係の場合、「分からないというところがある」というところが関係上、致命的になってしまうのでやはり分かっていかないとどうにもならないという現状があって。


でもこれ自体は俺の望みで彼女は現状をそこまで変えようと思ってはいないのかもしれない。こうなってくると彼女がそういう意味で言ったかはともかく「あるべき姿」というのがズレてきてしまって、例えば俺の中で「こうあるべき彼女」というのを作り上げてそういった条件付きの恋愛をしているということ自体がどうなの?ということになるよね。ただ彼女が必死にそれをやろうとしているというのは事実なんだよね。凄い進歩が見られるわけなんだけどでも普段から俺が言う「進歩している」という認識もあくまで俺目線だもんね。「俺がこうあってほしい」という理想があるだけで、彼女にとっては大きなお世話なのかもしれないし、まぁただ「俺がこうあってほしい」と望む姿というのは理想像というわけではなくて、あくまでコモンセンスのレベルなんだよね。それは最低限満たしてもらわないと愛することは難しいというのは事実なんだよね。


もちろんこういう物言い自体が彼女に「傲慢だ」って思われるような原因を作っているのは分かるんだよね。でもそれが俺の「理想像」ならともかくある程度のコモンセンスを満たすというのは必須条件じゃないといけないと思うんだよね。まぁそれは俺が勝手に思っているだけで彼女はそう思っていないっていうそれを言われればそれまでなんだけどね。


あとお金のことについては「金使いが荒い」としか批判してないように見えるのは全くその通りで、実際に彼女があそこまで使っている理由というのを留保付きで書くと、まず初回デートで使ったことに関しては彼女自体が関東に来たことというのも滅多にないことだし、基本的に家にいるので店で買うということが無いわけでそこで色々と試着してテンションが上がって色々と買った!というのがあるんだよね。メシとかにしても俺とのデートだから特別に!って使ってるのも事実。俺がゴスロリの彼女を開拓して目覚めさせてその結果彼女が「彼が喜ぶから!」って言って色々買っているのも事実ね。


もちろん俺のためだけではなくて彼女の物欲というのも当然あるけど、あくまで主軸は自分たちの関係の中で使っているということね。それを頭ごなしに「金使いが荒い」と批判されてるように見えるわけだから彼女が怒るのも無理はない。それでももちろん金銭感覚の差はあって当然だと思う。でもそれは別に彼女と俺に関わらずカップル全般に言えることなわけで、この辺は本当にお互いが理解しあうしかないと思うし、何より彼女は「それでもやっぱり使い過ぎだな」と思って俺に言われたことを色々と思い返して今回あんまり使わなかったというのは分かってるんだよね。


でも「一緒に色々と買うために金貯めてくるんじゃなかったの?」ってことは前に書いた通りだけど、それに関しては彼女が色々と最初のデートでゴスロリ関係のことで盛り上がった後に、自分でも頑張って外に出て大阪のゴスロリ専門店かはともかく、そういうのを売っている店に出かけて、特に「こういうのが欲しい!」という明確なビジョンがあったものに関しては色々と買ったということなんだよね。その結果、原宿でほとんど買わなくなったにせよ、その辺も分かってるなら俺は大目に見るべきだよね。あと「やたらめったら目に付いたものを買わないようにする!」っていう彼女の進歩があってのことなわけだからそこは評価しないといけない。


それでもまぁ俺の買い物のときにコーヒー飲んでいたっていうのはなかなかの衝撃ではあったんだけどねといってもこれも勝手に決めつけるわけにはいかないんだけどやはり色々とあった後だと「彼女メインの買い物なのに合間に挟んだ俺の買い物すらも付き合えないのかよ!」っていう反感があったよね。でもそれは彼女なりの気づかいだったわけだし、「待てない」というのは依然として問題までも「待てない」ということで機嫌が悪そうになったからコーヒーでも飲んで落ち着こうとしていたのかもしれないし、後は本人も言っているように眠気覚ましというのはあるよね。まぁこれが言う彼女の「気づかい」であるのは確かだよね。


でもそのぐらいも付き合えないのか・・・とか言い出したらキリがないけど、でも初日にあんなことがあった後で疲れているというのもあるし、あとはまぁデフォの彼女の未熟な部分というのがあるわけで、そういうところは俺は大目に見ないといけないよね。でもそうなるとデート中に俺が何か買い物をするということができなくなってしまうんだけど、でもそういう「待つ」ということも段々とやっていければいいとは思ってたし、今の彼女に完璧を求めるなって言われればそれまでなんだよね。でも彼女なりに待つということはやっていたわけだから評価しないといけないよね。


性関係のことに関しては言われたらショックだけど俺が下手なのは認めざるを得ない事実だよね。下手だからこそ痛くさせちゃったというのはあるし、あと最初から彼女は色々と薬を飲んでいて不感症気味というのは言っていたし、どの道、あまり得意ではないんだよね。大変過ぎるから「性交渉は無くてもいい」って言ったのはそういう意味で分かる。でもあの場でああいうことを言われてしまった俺の心境・・・というのはもう書いたから繰り返さないけどね。でもそれも含めて彼女のような人と付き合うということなんだからこれも大目に見ないといけないと言われればこれまた同じで、まぁそれ言い出すとなんでもそういうことになるけどね。


この辺が凄く難しくて、大目に見過ぎるとあまりに自分勝手な発言とか行動も「しょうがない」ということになっちゃって、あとそれを許してしまうとそれがオッケーみたいになっちゃうから結果的に俺が振り回されてしまうことになるんだよね。そこはやはりあまりにも自分勝手すぎることとか無理なことには「ノー!」と言い続けなきゃいけないし、でもやはりそれが彼女の怒りをトリガーする原因になるし、なぜ「ノー!」なのか?という理由も必ずしも伝わるわけじゃなかったりして。でもそれをぶつかることを覚悟で伝え続けなきゃいけないんだろうし、でもやりすぎてもそれは「彼女が求めていることなの?」ということになるのでこの辺も難しい。


罵詈雑言にしても「記憶にないけどこんなことを言っちゃったんだね」ということを繰り返していて、でもそれ以前に罵詈雑言を吐いている最中のそのままの彼女に聞いても「それが本音だ」と言うし「私の送信からなってるのでそれは自分でも怖いけど謝る方が正しいのかな」という葛藤は分かるけど、それができないままだと永遠と先に進めないよね。でもそれはまずボーダーという症状から見ても「非を認める」というのは「なんでそれができないの?」って簡単に言えるぐらいのことではないし、あと「自分でも怖い」というのは攻撃的になっているときの自分も認めるということだから、そこにアイデンティティの揺らぎを感じてしまうのは事実で認めたくても認められないという葛藤はあるんだよね。


でもそれも自分の一部なんだって認めていかなきゃいけないんだけど、でもそれも彼女の症状だから「認めていく」というような認知プロセスを俺がやるべきか?というとそこはプロの仕事だと思うんだよね。俺なりにもやっていこうと思ってはいたけど本当に大変なのと下手にやると症状が悪化してしまうだけっていうことも知らされたしね。


あとは彼にしても3人目にしても彼女にしても「人格」というには独立していなくてっていうかこの辺は相談したある友人からいただいたメールが的確なので貼らせてもらうね。彼にも俺にも彼女の根本を否定するようなつもりは全くないというのは確認のため書いておくね。「友達と悪口を言い合っている」みたいな印象を与えてしまっているとしたら、そうではないということを証明する良い材料になるし、この相談している友達とは「どうしていけばいいのか?」という前向きな話を常にしているので、それはこの友達からのメールを見てもらえれば分かると思う。

まず別人格が交代しながら会話を行うログ自体が興味深いテキストだなと思いました。ありがとうございました。ただ残念ながら今ではその前提そのものが怪しくて、信じられなくなってきている段階ということですよね。つまりDIDの定義についてこれまで僕が少し読んだ中でそれでも覚えているのは「人格同士の完全な独立」ということで、これは少なくともDIDという診断を下すときに必要な、絶対的な基準だと僕は理解してますが、彼女の場合には明らかにそれは当てはまらない。


まず別々であるはずの人格同士が明らかに記憶を共有しているようだし、お互いをよく知っているし、あと互いに独立していると言い切るためには別の2つの人格の性格や人間があまりにも彼女に似ている。主人格に対して明確に弁護的ですね。ただこれは、最初から厳格な意味で人格なんてそもそも独立していなくて、かなりの程度まで演技的な虚構に過ぎないと考えれば不思議なことではない。


チャットの全体を通じて、責任の所在や彼女の社会性の欠如、振る舞いの異常さが問題になるとき、常に向こうの2つの別人格が「お互い」という言葉を持ち出して彼女を擁護する。mimisemiさんの非も指摘することで彼女自身の罪は減じようとするわけですが、そもそもその非難はただ向こうのプライドを守るためだけに繰り出されるもので、具体的な根拠は何もないから、ただの幼稚な言いがかりの域を出ないし、一切有効ではない。「彼」の論理的な能力や人としての力量も、彼女本体とそれほど変わらないようだし、上辺を冷静さや理性の仮面で取り繕っているだけに見える。


「社会性」が「互いに未熟」という批判とか、あるいは「私には海外があってる、なんて書いたけどそんなことは彼女は言ってないし、そうも思ってない」という細かな事実の訂正とか、前者は曖昧すぎて何も言っていないに等しいし、後者に至っては、この文脈においてはまったく関係ないし、どうでもいい。そのすぐ後でもっともらしく、それが「彼女にとっては済まないことなんだ。だから互いにズレが生じる」と言ってますが、この文脈においてはそれは間違いなくどうでもいいことだし、結局ほぼ全ての面で彼女に非があって合理的な話し合いでは勝ち目がないので、少なくとも相手に言い返せる材料を何か探したらそんなものしかなかったということでしょうね。このあたり「彼」も人格的に成熟しているわけではなくて水準としてはあまり彼女と変わらないみたいだし、独立性もよくわからないですね。


なんだか怪しいけどDIDかどうかはとりあえず置くとして、少なくともBPDとか人格の部分で、向こうが今回みたいな騒動が起きた時に全面的に自分が悪かったという認識を持てるようになるまでは関係を続けるのは難しいですよね。そこでなぜか「お互い」という言葉を出して、双方が悪かったという認識に落ち着く絶対的な自己中心性が病理的なんですけど、それが少しでも改善しない限りは、これまでの繰り返しになってしまうだけだし、それではあまりにこっちの負担が大きすぎて無理でしょう。


これは攻撃でもなんでもなくそういう現状だということだよね。演技だと決めつけたわけではないけど「演技の場合もあるのかな?」って思っていたのは事実だし、実際にDIDで「彼女と変わるならあと2分ぐらいで彼女起こしてくるけどー?」なんていう人格交代が可能なのかな?と疑ったのも事実だし、やはりふるまいにおいてそういう疑いが生まれてしまったというのは事実なんだよね。ちなみに悪意が無くて自分を守るために自然にやってしまうというのはしょうがないことなんで、これ自体を非難するという理由にはならないのね。ただこういう事実があるというのは彼女は知らないといけないし、でもそれを知っていこうとすることができないならやはりこれまでの繰り返しになってしまうのは明白だから、だからそういう意味で「後は彼女の問題」ということになるんだよね。


「もう嫌いになった」と言われれば気持ちの切り替えができるというのも分かるけど、俺の心境はそんなに簡単なものではないので、だから書こうと思ったのね。気持ちを伝えるというのはそういうことで「好き嫌い」だけで分かるものじゃないよね。でも俺は強制はできないんで、そこは彼女が決めないといけないと思うんだよね。ここは押し付け臭いとは思うけどやっぱりそこは自分と向き合ってほしいよね。極端な方法で現実逃避をしようとしたりはしないでほしいよね。


あとDID云々は関しては分からないことがいっぱいあるから俺も俺の友達も決めつけているのではなくて、ただ「そういう可能性もあるね」という話をしているだけなのね。でも基本はBPDだろうがDIDだろうが自分を守るためなので、それ自体は非難できないんだよね。もちろん俺はDIDの専門家ではないけど普通に思うのは解離している最中に全く覚えがないような暴言なんかを誰かに吐いてしまっていても明らかに送信者が自分ならその人にまず非を詫びるよね。そしてこれは誤解なんだと説明する。でも彼女は出会った当初からこういうことがあっても「でもそれは少なからずそう思ってたから言っていたのであって・・・」とかって非を認めたことはないからね。もちろんそれも症状なんだろうけど、それを言い出すと暴言に繋がるような「少なからず思っていること」というのを思ってしまうその精神自体に疑問を感じざるを得ないよね。


それは完全に解離していて普段では全く思わないようなことが暴走して出ちゃうならともかく、普段も思っていることが極端に出てしまうということでああいう風になってしまうわけだけど、でもその根本はやはり少なからず何かしらの形で俺に反感を覚えてるとか納得がいってないっていうことだから、やはりそれが解決できない限り先は無いよね。俺はそれを誤魔化していくつもりはないし、誤魔化してもなんのメリットもないどころか彼女に自覚させることができずにそのままズルズル行ってしまうので何にもならないんだよね。


もちろんこの「自覚させる」ということ自体が問題になってきているんだよね。今は。なぜそこまで俺がやるのか?もしくはやる必要があるのか?ということだよね。彼女がそれを望んでいないならそれはやるべきではないと思うのね。それは極端な話、治療も含めてだよね。


あとまぁあれなんだと思うんだよな、ドラクエで会ったときとかeasy goingな雰囲気で俺はやってたし、普段も軟派な口調っつーかさ、まぁそれはオンラインでそういう感じのキャラでやってたっていうのもあるんだけど、彼女が言う「俺の内面」というのが当初思ってたのと違っていたっていうその驚きは分かるよね。なんだろう、あえて極端な言葉を使うともっと温かい優しい人かと思ってたのに内面は冷静で冷酷みたいな感じかな。分からない。それはどう彼女が感じたかはともかくそれは分かるよね。でもまぁ温かいし優しいから普段ああやって接することができるしそれは俺の一面だよね。でも冷静な面も当然あるというより特にこういう修羅場が多くなってしまえばそうならざるを得ないのもあるよね。


もっとeasy goingかと思ってたのにこんな理詰めで色々と言われるとは思ってもみなかった!ってのは絶対あると思うんだよな。でもどの道、知ってもらったほうがいいし隠してまで付き合おうとも合わせようとも思わないからね。彼女も彼女で俺に合わせてた部分はあったわけで、意味合いは違うにせよ、お互いの本質みたいなのは分かり合えたと思うんだよね。腹の中では何を思っているのか?というのも分かり合えたと思う。分かり合えないなら分かり合えないでいいし、分かり合えそうなら徹底的に分かり合えるまでやり取りをすればいいんじゃないかと思う。ただ押し付けたくはないし、それは彼女の負担になるからやりたくなかったらいいんだよね。あとそれは俺から始めるつもりもないし、だからずーっと書いているようにそこは彼女の選択なんだよね。


あ、あと普段から想像もつかなぐらい口汚く罵るようになって言葉も下品になるってのはBPDの症状らしいから、そこを見て「本性が出たな!」と思うのは違うかなと思う部分もある。でもその一方で意地悪だけど「完全に無いものは出ないだろう」とも思っているよね。


あ、あとバイアグラの件なんだけどさ、彼女が言ってたのは女性用の怪しげな一箱1500円ぐらいのやつのことを言ってたのかな?と思ってさ、いや、調べてみたんだよね。で、バイアグラって一個1500円とかするじゃん?それを箱で買うとなると高いからそこは別々でもいい?っていう感じだったんだけど、それは完全に前提が違っていた可能性はあるんだよね。「こんだけ色々とやってる間柄で一箱1500円ぐらいのものも後で請求するわけ?みみっちくない?」ってのは分かるよね。そりゃ一箱1500円だったらさすがに請求しないよな。


バイアグラの件はともかくとして、彼女を責めるわけではなく、彼女自身がやはり一般常識が欠けている部分があるので、ちょっとしたことで「いや、こんなの普通こういうもんでしょ」っていうことから彼女の機嫌を損ねることになりがちなんだよね。で、そこをちゃんと聞いてくれればいいんだけどプライドが高いから色々と突っぱねてんでだんだんそこから怒りが爆発してきてコントロールできなくなっちゃうんだよね。


まぁでもそれにしても俺は彼女自身に対してどんだけ怒りが湧いているときでも例えば「そのままODして死ねよ」なんて思ったことは一度もないし、浮かび上がったことすらない。でも彼女は平気で「デパスの飲み過ぎてもう認知症になったか?」とか「あれでモテるとか笑わせるなw」とか「抗うつ剤の副作用でちゃんと住所書けるのか心配だわ」って言ったりだとか、こういう根本の品性のところを疑いたくなるような発言を平気でするからさ、そこはどうなんだろうな?って凄く思うよね。「あれは私じゃない」と言うのならそれはずばり嘘でしょう。本人であるときに「自分がこう思ったから」っていうことを言っているわけだし、本当に品性が無いと思うけどまだ認めてくれればいいんだよね。認めようとしないし謝りもしないからだから先に進めないんだと思う。


彼女に言うには酷かもしれないけど本当の愛情ってのは何かがあったときにすぐに憎しみに変わったりはしないんだよ。彼女の場合、それがすぐに憎しみに変わってしまうから、根本的な愛の部分がどうなんだろう?って疑ってしまうんだよね。もちろんそれも症状なのは分かるにせよ、別にパートナーが俺である必要性が無いのなら
俺がここまで深くコミットする必要もないんだなってやっぱり思っちゃうしね。


でも彼女が俺のことを好きだというのは本当だと思いたいっていうか本当だと思う。それはやはり真摯に受け止めなきゃいけないわけで。ああいう風な感じでブログを更新してきたのはやっぱりメッセージなわけだし、それを無視するわけにはいかないよね。かといっても白馬の王子様症候群とか救世主症候群みたいにならないようにヒロイズムなんて一切なしで考えていきたいと思うよね。ただでも彼女に分かってもらいたいのは、今回の彼女のブログは完璧じゃないにせよっていうかまぁそりゃ自己中心的な考え方があるにせよ、ああいう「好きだ」という言葉を発せられればこっちだって分かることはいっぱいあるってことなんだよね。上手く書けなくてもそれだけでも素直になれることで分かることがいっぱいあるんだよね。逆に罵詈雑言しか無ければ愛を疑うしかなくなるというのは当たり前なんだということも分かってほしいし、でも「分かってほしい」というのは俺の押しつけだから、あくまで彼女の選択の中でそれを決めていってほしいと思うよね。


でもそれって難しいのは彼女だけじゃなくて他の人格全員に言えることだからね。彼らの意見は同じだしロジックも同じだから彼ら全員がそれに納得するしかないわけだ。それは簡単なことではないと思うし、だからこそ「分かってくれ!」なんて気易く言うつもりはないんだよね。今回思ったのはやっぱり統合しか道はないっていうことだし、彼女を苦しめているのがその人格の分裂そのものなんだってことも分かったしね。それはめちゃめちゃ大変な道だよね。それを彼女が選べるのかという話。


あと色々と自分の反省点について書こうと思うんだけど、俺の押しつけで言うと価値観についてもそうで、すんげー超内面のことを話してしまうと、例えば自分の好きなフランス映画を見ているのも彼女の反応を試してるみたいなところはあるし、最初のラブホで見たのはアラン・ロブ・グリエのヨーロッパ横断特急だったんだけど、これも彼女が喜ぶっつーよりかは感性とか趣味みたいなのを自分の枠に入れて試してるみたいなところはあったよね。まさしくNさんが言ってたような、それはあなたがそうであってほしいという俺の願望なんであって彼女そのものではないでしょ!っていうね、それは度が過ぎれば失礼にもなるんだよということだよね。まぁもちろん度は過ぎてないけどね。せいぜい映画ぐらいだし。


彼女はそうじゃないけどまぁ一般論として好きな映画が踊る大捜査線とかだったらまぁーどんだけ良い女でも冷めるよね。で、聞いてるのはExileとかね。そんな細かいところまで俺は求めているのか?ということはNさんの書き込みを頂いて色々と思うことがあったんだよね。投影性同一視を彼女はしょっちゅう防衛のためにやってると思うけど、投影って意味だと欲望の幻想としての対象aみたいなのを彼女に投影し過ぎているみたいなところはあるんだと思うんだよね。それが満たされないと認知的不整合が起こってしまって途端に気に入らなくなるというのは愛ではなく条件付きの愛だし、自分が愛している対象は彼女そのものではなくて、「こうであってほしい彼女」という自分の欲望にしか過ぎないよね。もちろん今の彼女が嫌いなわけないし、それだったらまず付き合わないからね。でもまぁ本質的なところではそうなのかな?と思ったりしてね、その辺も色々と考え直して反省しないといけないところはいっぱいあると思うんだよね。


映画の趣味もあって音楽の趣味も合う。金銭感覚も合うしセックスの相性も抜群だし同じような趣味を持っていて趣味を共有できるだけでもどうとでもなる・・・みたいな関係なんてありえないよね。俺はそこまでのものを求めてはいないけど、でも求めすぎるというのは結局はそういうことになりかねないよね。じゃあ俺が当たり前に享受しているものは?って書きだせばキリないよね。彼女は可愛いしオシャレだしセンス良いし分からない部分はあるにせよ俺が持ってきた映画を見て楽しむ場合もあるし、でもまぁ傲慢と言う意味ではなくやっぱり自分がハイブロー過ぎるというのは自覚しないといけないよね。それを他人に求めてはいけない。でも彼女は健気にそんな彼に追いつきたくて!といって色々と本を読むようになっていて、自分で自分をハイブローとか言っちゃう感じってのは彼女が嫌に思うところである反面、ハイブローであると認めて「私もそんな風になりたい!」とかって思ってはいるんだけど、でもそこでの葛藤が「じゃあ今までの私は何なの?」っていうことなんだよね。


自分は自分なりに趣味があるしやってきたこともある。それを彼に合わせる必要があるのか?みたいなところだよね。まぁ別に俺は合わせてくれなんて言ってないけど、普段から彼女にそういうプレッシャーを与えるような言葉とか態度ってのはあるかもしれないよね。でもそれは自分の中では低俗なもんは嫌いだし迎合しないし心底好きじゃないからそりゃ見下した態度取るし理解しようと思わないからな。そういう傲慢なところが嫌いと「仮に」言われても、自分はそういうのは嫌いだし迎合しないからそこはしょうがないよね。いや、それは彼女がそういう意味で俺のことを傲慢だって言ってるんじゃなくてね、「仮に」そういう理由で言われたとしてっていう話ね。


でもそういうところはぶっちゃけ本当に趣味が合う人とか、言い方悪いけど背伸びしないでそのまま付き合える人と付き合ったほうがよっぽど幸せになれるんじゃないかと思うんだよね。まぁただうちの親見ても別に音楽の趣味が合うわけでもないし映画の趣味が同じだったりもするわけじゃないし同じ趣味を持ってるわけでもないし
じゃあなんで結婚したの?って思うぐらいのレベルなんだけど(笑)まぁでも肝心なところはそういうところじゃないということだよね。でもそういうところははっきり言ってセックスも含めて俺は経験が無かったから本当にこういうところは分からないところなんだよね。恋愛自体が分からないし今でも分からないままだよね。特に今は自分が「愛だ」って思ってたのが自分の欲望の幻想への愛だった可能性もあるわけでさ、まぁそれは0か100じゃないからそういう面はあるにせよね、認識的に色々と整理する必要が出てきたものが多いのは否めないよね。


本当に愛とは何なのか?って思うわ。それまですんげー好きでタイプでよっしゃー!好みの子と出会えたー!って思って「何聞いてるの?」ってI-Pod見せてもらったらExileとかの邦楽ばっか入ってたとかでそれで一気に冷めるとかさ、まぁそれはその人がどういうところに重きを置くか?というところなんだけど、俺の場合、I-PodにExile入ってたら見た目が上戸彩でも冷めるんだよな(笑)では中身なのか?見た目なのか?そこは本当に分からないわ。見た目も服装もセンスも全然合わないんだけどお互い学問が好きで永遠と数学の話をしていられるとか哲学の話をしていられるとかそれもまた一つだよね。哲学と言えば明日会う画家のYokoさんとは「彼女のことで相談が・・・」と言いながら最初に会う前も2/3ぐらい哲学の話してたしな(笑)


他のいろんな想定はっていうとじゃあダレノガレ並に「とにかく明るい馬鹿」でもすんげー良い子で俺のことを好きでい続けてくれるって人だったらそれはそれでやはり愛が成立するよね。全くそういう高度な話はダメでもとにかく愛情半端じゃないとか掛け値なしに信用できるとかね、まぁそういう意味で別に頭がどうのって話でもないんだよな。頭が良くても性格悪かったら意味ないしね。あとまぁやっぱり凄く実際に付き合ってみて思ったのは愛ってのは相互的じゃないと成立しないということね。彼女の場合はもちろん病気もあって愛があってもそれが凄く特異であったり「私のことを見捨てないで!」っていうような見捨てられ不安であったりもしてそれは症状だからしょうがないにせよ、「俺である必要はあるのかな?」とはやはり思うことはあるよね。うがった見方をすれば自己愛をそのまま相手に投影しているだけで一方的な無償の愛を求めていて自分からは「それを求めている」ということしか表現できないっていうような一方通行だよね。もちろん彼女はそこまで極端ではないけど、でもやはり症状もあってそういうところは大きいよね。


で、俺は俺で愛といってもそれが条件付きであったり色々と「これはどうだあれはどうだ?」って試しながらやっているっていうねっつってもまぁ試しながらってのは普通かな。試すって言い方はアレだけどようは「どんな趣味なの?」っていうことだよね。まぁでも条件付きってのはやっぱり特殊だよね。まぁあとコミュニケーション上やはり彼女はずーっと自分のことばかり話してしまうし、他人のことに興味が持てないとか、これも症状なんだけどさ、なかなか普通に育んでいけるものが育めなかったり一方通行であることが多いんだよね。かといっても他人のことに興味があるフリをしてもしょうがないし、それがそうなんだったらそれはそうとして認めないといけないところなんだよな。俺はそういう意味で彼女の認められないところが多すぎるんだと思う。症状だと分かっていてもね。


でもだったらそういうのも一個一個説明していくべきでしょ?っていう意見は分かるんだよね。でもそこでやっぱりああいうことがあると疲れてしまうし・・・ってそれは言い訳にならないか。でもNさんが言ってたようにもっと説明があっても良かったんじゃないか?ってのはそうだよね。実際に忘れていることが原因のことも多いわけだしそれは症状なんだからね。そういう意味では色々と思い返すと反省点はいっぱいあるよね。


あとまぁ友達と演技の話をしてたけど、これもまぁBPDかもしれない以上、実際の彼女がどうであれ考えなきゃいけないことなんだよね。それもあり得るということだし、嘘をついているという自覚はないにしても防御のためにそれは知らずのうちに自然にやっていることなのかもしれないし、もちろん嘘つき呼ばわりするわけではなくて、今までの俺のナイーヴ過ぎる前提を色々と変えなきゃいけないということになってるということだよね。だからこそより結果的に彼女に対しては凄く厳しいものになっちゃうよね。3人目の人格から「守りに入ってるよねー」とかって言われたけど、さすがにそれは守りには入るでしょうっていうことだよね。こっちも人間だからね。それを理解して相互的な愛の育みをしていければそれはいいと思うけど、やはり現状、凄くそれは厳しいし難しいし、彼女に多くは求められないし求めちゃいけないんだと思うんだよね。でもやはり俺はそれが前提じゃないと愛せないし、そういう意味で必然的に条件付きの愛になってしまうということなんだよね。そういう意味で彼女には超えなきゃいけないハードルが多すぎるんだよね。


あとBPDであるということも認められるのか?というこれもハードル大きいよね。まぁ俺から見れば明らかで医者がどう言うかはともかくとして、これもまぁ現実だよね。彼女の場合、それを認めてしまうとアイデンティティの崩壊になったり、あたかも今までやってきたものを全否定されるようなことと本人が感じてしまうことだったりとかして、認めるというそれ自体が凄く大変なことなんだよね。だからやはりそれは俺がやることではないんじゃない?と凄く思うのね。彼女はそんなことを俺に求めてないというけど、俺は彼女にそれを求めるんだよね。彼女はただ愛されたいというけど、それが現状無理だから、俺は彼女に治療してもらう他ないと思うわけ。そういう条件付きの愛しか無いのは事実なんだよね。


あとは前にも書いたように彼女の病理が予想以上に深いのと「やっていけるだろう」と思っていた範疇を超えていたというのがあったので、本当に支えていける自信が無くなってしまったというのはあるよね。それは俺がどうしていきたいか?とかではなく、現状、そうなってしまったということだよね。そうなってから度重なる彼女の暴言があったし、それに反応しててもしょうがないと思いつつやはりダメージは蓄積されていくわけで。最後と言いつつ謝らずに「謝るほうが正しいのかな」と言い続けてしまうというのはどうなのだろう?という疑問はあるよね。そこがやはり彼女の「認める」ということの難しさなんだと思うけどね。でもそれができなければどうしようが同じことの繰り返しになっちゃうよね。


だからこそ意地悪かもしれないけど、それは彼女がただ彼女の中で区切りをつけたいというだけでこっちの別れの意思を一方的に確認しようとしていて、相変わらずこちらのことは考えられていないという判断をせざるを得ないんだよね。もちろんこちらの立場になってモノを考えるということができないのが彼女の病理だからしょうがないにしてもね。でも俺はそこは譲れなくて「そんな簡単な話じゃないでしょう」って思うからただ白黒はっきりつけるみたいなそんなことはしたくないよね。「一個一個説明する」ということはこういうことなんだよね。だからそれは彼女自身が決めてほしいって思うわけね。そういう意味での俺の意思は明確だよね。


愛ってのは俺も分からないところはあるけど、でも白黒簡単につけるみたいな簡単なことではないということだし、偽りなく俺はこれは特別な愛だって思ってるからね、だから俺は俺なりの彼女への愛の表現をしているのよね。だからこそそちらの白黒はっきりつけましょう!みたいなやり方には乗れないというわけ。自分の愛ってのはそんなもんじゃないからね。でもそれを押し付けるつもりは無い。だからそっちで決めてほしいということになるのね。