ウォール伝、はてなバージョン。

革命家/徳の戦士/サタニストによる日々の思索を頭をクリーニングするかの如く書き連ねるブログ。

面白いブログ発見!

これこれ!これなのよ!ってのを発見したのでっていうかブログ自体がかなりエッジが効いててかなり面白いんだよね。人生朝露というブログで2004年ぐらいからあるみたい。


http://plaza.rakuten.co.jp/poetarin/5012/


http://plaza.rakuten.co.jp/poetarin/5127/


http://plaza.rakuten.co.jp/poetarin/5054/


いや、まだ全部読んでないんだけど面白い!っていうか烏滸がましいかもしれないけど「俺と世界観似てね?」って思っちゃった(笑)なんか雰囲気まで似てないか?それにしても一体何者なんだ・・・。他の人のブログなんてほとんど読まないけど最近はこの人のをずーっと読んでるね。レベル高いなー。


あ、あとね、Fallout4やってるんですよ。かなりやったけど一部で酷評されてるってのも分からなくもないんだよね。Vegasが神ゲーなのであくまで良ゲーという感じかな。DLCとの兼ね合いとか今後のアプデとかでいくらでもなんとかなるものだと思うんで今後に期待かな。ちなみにVegasはGOTY Editionからしかやってなくてさ、Fallout自体を発売日に買ってやるってのが初めてだったんだよね。GOTYの場合、完成版みたいな感じじゃん?DLCがあってゲームの調整とかもされてるわけだからね。ただまぁスカイリムとかにしてもベゼスタのって戦闘がイマイチ・・・って感じじゃん?そのベゼスタ感は変わらないっつーのかな?まぁ良くはなってるんだけどね。ただまぁなんつーのかな銃の質感とかアクションの感じとかやっぱさ、Far Cryとかすげーいいじゃん?そこはやっぱもっさりしててベゼスタだなって感じはするけどね。他のFPS系のゲームのクオリティが底上げされてるから結果的に地味目に見えちゃうのかもしれない。


あとまぁ途中なんだけどぶっ飛んだやつが今のところ出てきてないんだよね。なんかかなり真面目というかさ、いや、やっぱホワイトグローヴみたいなのとかまぁVegasってインパクトがあるキチガイとかfactionがいっぱい出てくると思うんだけどそこはなんかFallout3っぽいんだよね3のバージョンアップ版って感じかな。ただでも個人的にやっぱり改めて凄くなんつーかね、古き良きアメリカへの回帰ってのを感じるよね。ノスタルジーではなく建国の父達の精神性と本来のアメリカのあり方みたいなさ、まぁfalloutって言うまでもなくめちゃめちゃ左翼的だと思うんだけど、そういう意味で凄くまぁ本来のアメリカの革命的な部分っていうのかな。それとフリーダムね。そういう背景の奥深さとかメタ的メッセージ性はさすがだなって感じだよね。


現状は黒幕みたいな連中にアメリカが支配されちゃってるけどそうじゃないアメリカへの回帰だよね。あとまぁ説得力があるのがっつーか勝手に解釈しちゃうとあんだけ全部世界がダメになっちゃってそっからの立て直しというので建国の精神ってのが参照されているっていうところにスピリッツを感じるっつーのかな?あ、あんま書きすぎるとアレだけど俺はまぁ思想的にはリベラルでネオコンでなおかつアメリカの建国精神が大好きなある種アメリカ人みたいな感じだからさ、やっぱそこにアツさを感じるよね。まぁジョン・ロックとかがルーツにしてもやっぱり建国精神ってのに哲学があるってのはやっぱりなんかその帰依できるところっていうのかな?日本ってそれが無いからね。そこが無いから一気に変なナショナリズムとは排他的になったりまぁネオナチっぽくなったりするんだよね。思想的に軟弱っていうかさ、まぁ逆に思想的に強いとあれだよね、俺がいつも言う戦前の右翼だよね。226事件とかもう本当にムネアツじゃないですか?


226の映画あるじゃん?男泣きしたもんね。だからそういう意味で俺はナショナリストだからやっぱりそういうプリンシパルみたいなのを確立したいよね。ネット社会になってそれこそ一個人が思想持ってれば色々と影響を及ぼせるって状況になってるからこそ思想ってのは拡散しやすいわけでさ、だからまぁあれだよね、現実に絶望しないで思想を磨かないといけないよねって改めて中国拳法と気功を初めて思いましたね。精神と技と肉体と気の涵養ですよね。そういう総合的なものを指してクンフーって言うんですよね。中国武術では武徳というのが凄く重要視されててさ、まぁvirtueだよね。そこもやっぱり中国ってのは文化的なリソースが凄いから過去をdigれば凄い思想とか知恵がいっぱいあるんだよね。


やっぱそこでマトリックスってことになるんだよな。今はそれこそ動画ですぐ見れたり文献も一瞬で良いものを見つけて取り寄せることができたりさ、あとまぁ包括的で体系的な本が出版されてるってのもあるしね、時代的に最高なんだよね。だからまぁマジでネオが頭にダイレクトにいろんな武術を電脳でインストールしてるみたいな感じをかなりアナログながらも近いスピードでやってるって感じがするよね。昔は情報なんてなかったし本も無かったしそれこそ道場とか探していかなきゃいけなかったわけだし、で、仮に行ってもその人が本物かは分からないし・・・っていうさ、そういう意味で今は武術に限らず過去のリソースってのにアクセスしやすくなってるから学ばない手は無いって感じだよね。デジタル時代っつーか情報化時代だからこその温故知新っつーのかな?すげーそういう意味でやっぱり古いものってのが輝くよね。それは原始仏教然りなんだけども。


まぁそんな感じっすね。