ウォール伝、はてなバージョン。

革命家/徳の戦士/サタニストによる日々の思索を頭をクリーニングするかの如く書き連ねるブログ。

新入生諸君!

いや、例の自慢の従妹に久々に会ったんですよ。でも俺自体が家族や従業員の方々は別にして人と会ってないからアホみたいな人見知りになっててさ(笑)「合格おめでとう!」とかって言えばいいのに基本的にウォール伝みたいな感じなんだよね。「なんかさーギター買ったのはいいんだけどさー調性音楽にやっぱ興味が持てなくて既存の曲やるっていうよりかはいかに非音楽的に音楽的な感じがする音を奏でるか?みたいなのばっかり気になっちゃうんだよねー」とかコミュ力ゼロな感じで会話してましたね(笑)後になって色々と後悔したり分かるんだよね。いやーあれじゃー受け答え困るよなーっていうね(笑)


まぁんでどんな会話をしたのか?とかってことになるとリアル日記みたいになるし従妹の分析みたいになっても嫌だからまぁ従妹の話とか意見から伺える一般論的なことを話したいと思うんだけどさ、印象的だったのが色々と興味はありつつ好きじゃない感が凄いっていうことだったんだよね。まぁ美術に興味を持てたけど色々なものを見ても特に感動せずに「なるほどねー」っていう感じになるらしいんだよね。まぁ凄く理性が強いんだなって思ったんだけど感動するポイントっていうとまぁそれは美術作品というよりも例えばアフォーダンス理論における認識の概念だったりそれがいかにデザインに応用されたりするのか?っていうような、作家の表現というよりかは自然という普遍的な要素に内在する構造とかメカニズムみたいなのが美術作品にもそれが必然として表現されているようなものに感動を受けるらしいんだけどまぁさすが俺の従妹だなって感じがしたけどやっぱりサイエンティストだよね。完全に。


それがすげー分かるのね。俺も。まぁ俺はそう思うと何気に文学読まないけど文学系というかまぁこれ読めば分かるようにサイエンス的な傾向はありつつも作家の血の結晶!とか哲学者が血で書いた思想!とかそういう人間臭いところに感動する人間でまぁ恥ずかしいぐらい実存的じゃん?で、彼女はある意味ポストモダン的な感覚かもしれないんだけど何もかもが偏在してて色々と存在するんだけど特に「これ!」といったものがないらしいんだよね。


まぁそういう時期ではあると思うよね。分からないからこそ色々と知るべきだし学ぶべきなんだけどでもなんか漠然とした不安ってのを感じてる風でそれってまぁやっぱり新入生特有のものなのかな?って気がしたのとあとまぁ過去にウォール伝経由でメールだか書き込みだったかは忘れたけどやっぱりまぁすげー繊細な人で良い大学に通ってるんだけど特に「これ!」といったものが見つからなくて好きなものはあるんだけどこれのために死ねる!ぐらいのものが無くてなんだか寂しいみたいなことを言っててさ、これは凄く難しい問題だよね。


んでまぁ結局いつもの自分語りになっちゃうけど「感動したことある?」とか聞かれて「そりゃー色々あるよ!」って感じで答えたんだけど頭の中では「どんなのがあったっけな?」とかって思ってまぁその時はあんま頭が回らなくてさ、あとまぁ久々の対人で何気に緊張してるってのがあったのかもしれないけど(笑)俺はなんだろうね、まずまぁやっぱ音楽だったしあとまぁ学年的に言えば高校一年ぐらいのときにシカゴハウスが大好きになってまだ怖い雰囲気でストリートな感じだったころの渋谷をビクビクしながら歩きつつシスコとかでシカゴハウスを掘ってたりして基本的に「何が好きなんだろうか?」って迷ったことがなかったよね。それは今もそうなんだけどね。で、そっからまぁ色々あって現代音楽とか電子音楽とかあとやっぱまぁ衝撃的だったのがミュージックコンクレートだよね。具体音を加工して音響っぽいのをすでに作ってたんだけど同じことをシェフェールが1948年だかさ、「そんな前にやってたのか!」っていう驚きと感動ね。なんかまぁそういうのの連続だよね。俺の人生って。だからこそ常に内的な衝動とか感動に飢えちゃうんだよね。逆にそれが無くなると凄く乾いた感じになって凄まじい虚しさを感じてしまうっていう諸刃の剣的なところはあるんだけどね。


あとまぁまぁ最初だからしょうがないんだけどお勉強って言う意味ではなくて自分が興味があるフィールドについて研究するということもそれに切り替えないとなかなかそのモードにならないってのがあるらしくてまだやっぱり生活に組み込まれてないって感じがあるらしいんだよね。だからまぁ本人曰く受験が終わってから自堕落な生活を送ってるとのことだったけどまぁ軽い受験後の燃え尽き症候群的なところはあるんだろうなとは思ったけど、この生活に組み込むってやっぱ大変なんだよね。あ、んであくまで一般論の話をしますよ。まぁ色々と雑談的なところもするわけじゃん?で、なんかまぁずーっと中学からは女子校だったからいよいよ恋愛か!とかさ、まぁ本人が「恋愛とかは?」とかって言ってたぐらいなんだけどまぁ相変わらず俺はシニカルな感じでSNSとかソーシャル系とか本当に凄い人と知り合いになるとかそういう友達と議論するとかって以外は時間の無駄だからやめたほうがいいよとかって言ってたんだけど(笑)まぁさすがに苦笑いされたけどまぁでもこれってまぁ俺が言うとシニカルだけどビジネス書とか自己啓発本とかに書いてある基本なんだよね。基本的に自分を高められたりするもの以外は娯楽とかはともかくとして時間の無駄で自分の意識が高くなれば過去に付き合ってた友達とかとも合わなくなったりベクトルが違ったりしてそういう意味でどんどん変わっていくから無駄な人間関係は省いて自分を磨くべし!って何気に自己啓発の基本なんですよね。これって。


まぁお金持ちになるには?っていうような本とかにもよく書かれてることだよね。でもこれってなんにでも言えて金持ちにならなくても研究対象とかやりたいフィールドがある場合、それを最優先するべきでそれに貢献しないようなことはもうほぼ無駄だよね。ましてや学生の時っていうのとあと年齢的に18歳から22歳とかってインプットとアウトプットをいかにやっていくか?っていう脳が凄く適応的な時期だしその時にいかに鍛えぬくか?みたいなところはあるじゃん?だから合コンとか言ってる場合じゃないっつーかまぁさすがに「合コンとか行かないよね?」とかってふざけて聞いたら「そりゃ行かないよ!」とは言ってたけどでもやっぱりまぁ趣味を持ってないからソーシャル関係は趣味としてはやりたいとは言ってたけどね、ただでもこの辺が難しいよね。結局何かを極めるってある種の狂気が必要なわけで永遠と抽象的な世界に没入して誰とも話さないとかさ、もう完全にゾーンに入り続けるっていうまぁちょっと前のベストセラーであったようなflowの状態を維持するっていう話なんだよね。


だからそういうflowの状態に入ってるのに友達のfacebookが更新されたからとかっつってみてたら一気にその抽象性が断絶されてまたflowに入るのに時間がかかるとかあとはまぁ友達のソーシャルメディアが気になるというレベルだと恐らく何も極められないだろうっていうことは言ったんだけどね。ツイッターとかで「明日展覧会の準備あるんだけどバイト明けで休みなし!つれー」とかって書いてるやつが10年後何してるか?ってただの平社員とかだからさ(笑)とかずいぶん痛烈なことを言ってたなとは思ったけどまぁでもこんぐらいの言語的なパフォーマンスが無いとダメだよね。まぁあと実際そうだしね。


結局まぁ成功者と凡人の違いなんですよねこれって。だからそういう凡人のままじゃましてや芸術なんてフィールドではどうにもならないみたいなことは遠回しに言ったんだけどまぁ本人はそんなの百も承知なんだよね。でもやっぱり元々狂ってるっていうタイプではないからなかなかその狂気に踏み出すっていうのができないっていうか「やっぱバイトとかもしないといけないし・・・」とかって言ってたんだけどそれが親から言われてるならともかく親にはバイトしなくていいって言われてるのに「買うものとかも自分で買わなきゃいけないし・・・」ってダメな真面目さですよね(笑)金なんて成功するなりある程度自分で稼げるようになったら親孝行するなり学費を返すなりしていけばいいわけで勉強していられる時期とか大事な時期なんていかに親のすねを齧るか?だよね。それはだから言ったんだよね。例えばなんらかの作品のことを考えてて考えが抽象的になってるときに「明日バイト入れますか?」とかってうざいバイトリーダーみたいなのからメールあったらそういう実務的なところで思考が断絶されるから何にも良いことないし、バイトしながらっつーとバイトで疲れて家の帰りが遅くなって睡眠不足になったまま通学で頭がぼーっとしてる中で講義とか聞いても何も頭に入らないでしょとかね、何もかもを合理的に考えていかに最大限の学習と脳を鍛えるっていうパフォーマンスの質を上げていくかなんだよっていうこの辺はアスリートとかと同じだよね。


まぁこんぐらい饒舌に口頭で話せれば良かったんだけど全然喋ってないからホント頭が回らないんだよね(笑)まぁでも大枠は伝えられたからいいんだけどね。やっぱりまぁ「偉いねー」っていうところなんだよね。そんぐらいはバイトして稼がなきゃ!って言ってもそもそも親は学校に行かせるという投資をしてるわけでその投資をしてる中で最大限に大いに学んでくれたまえ!っていう中でバイトしてたらそれって副業やってるみたいなもんなんだよね。まぁ完全な経済的な問題でバイトせざるをえなかったらしょうがないんだけどお金に余裕があるとかではなくやらないで勉強に励んでいいんだよ!っていう親の恩恵を受けてるわけなんだよね。だからそれはちゃんと受けなきゃいけないんだよね。そこで「でも悪いから・・・」なんつー遠慮とか世間体なんてどうでもいいんだよね。学生の身分で親の金でブランドものの服とか買ってwearとかに乗っけてたらそれだけで万死に値するけど研究のために必要な本とか作品作りのための材料とかでお金を使うなんてモロに教育費の範囲だよね。使ってナンボでしょう。後でいくらでも返せるんだからそれもビジネスと一緒だよね。


最初は金ないからどっかから借りてビジネス始めるしかないんだけどそれでまぁ稼ぎが出てきてから返してまぁんで成功すれば完済してなおかつずーっとそれで収入が得られれば借金した分のリターンがあるってことじゃん?そういうまぁ未来の自分から借金するみたいなことなんだよね。だから親のすねかじりというわけではないんだよね。基本的に就労意欲があってさすがに無職で永遠と何かを作り続けるなんてのはダメだろうって思ってる俺とは違う真面目な子だから(笑)だからまぁどの道、どう転んでも返すなり親に還元するという結果になるわけだよね。だから今なんてその将来のためにお金を使ってナンボっていう投資の時期なんだよっていうことなんだよね。


「それは分かるけど仕事できるようになりたい」って言ってたのが印象的だったんだけど確かにバイトで仕切りとか時間の配分とかの使い方とかテキパキやるっていうことを身につけたい!ってのは分かるんだけどバイトでやるのって「何々お願いしますー!」「はーい!」「9番のレジお願いしまーす!」的なことじゃん?あとそういうのができるようになっても仕事できるようになるってことじゃないからね。業界にもよるけど永遠と三下でいいならそれでいいんだけどクリエイティブな仕事をやるってなったらそんな声の掛け合いとか「なるべく手を動かして!」みたいな肉体労働の世界じゃないじゃん?いかにデザインするか?とか発想するか?とか古い言葉だけどチーム内でのシナジーを生み出すか?とかなわけじゃん?それはそれ相応の現場に行って学ばないといけないわけで学生バイトじゃ無理だよね。だから本当にちゃんとしたプロフェッショナルの場で学んでいけばいいっていうことなんだよね。そもそも今は競争が激しいからそういう場に入っていくのですら大変なんだからバイトしてる時間あったら勉強するなり将来仕事ができるようになるような実学の部分とかを勉強したほうがいいわけだよね。


まぁでも余談だけど「え?そんな仕事できる人になりたいわけ?」とかって聞いたら「え、違うけど」とは言ってたけどね、ようは実務を軽視するわけじゃないけど少なくとも芸術家目指すなら仕事なんてむしろできなくていいでしょぐらいに思ってたほうがいいんだよね。まぁ異論は腐るほどあるのは分かるけど俺が言いたいのは偉人レベルの狂気を目指せ!っていうことなんだよね。そこはやっぱ科学者とか数学者だよね。まぁ芸術家でもそりゃそうなんだけど実務とかはさっぱりどころか生活すらも誰かに介護されなきゃやれないレベルなんだけど自分の分野では比類なきレベルの仕事をするっていうさ、それってそのフィールドで仕事ができるっていうことじゃないですか?だから実務はどうでもいいというわけではなくてそこまで実務的なものが必要とされるような仕事をするのか?って話なんだよね。少なくとも数学をやるうえでレジ打ちのスキルというのは全く意味ないし数学を勉強してたらいかに頭の中を四六時中数学にしておくか?っていうマインドセットが重要でレジ打ちなんつー抽象度の低いことに身体と頭を拘束させる必要はないんだよね。そんなのただのノイズだからね。


そうはいっても必要性でやらなきゃいけない人がやるのは分かるんだけど必要性が無いんだったら勉強するべきだよね。それこそ単純にお金っていうことで言っても学生自体にいかに色々なものを積み重ねてきたか?っていうので将来が決まるわけで単純化しちゃえば将来の収入のために膨大なインプットとアウトプットをするっていうことじゃん?それを小遣い稼ぎレベルのもので時間と労力を消費するなんて愚の骨頂ですよね。よくバイトしてて偉いね!っていう話があるけど偉くもなんともないからね。それはただの必要性からやってるんであって理想は学生はずーっと勉強するべきだし将来のちゃんとした仕事のための準備をするべきだよね。まぁんで従妹には大学院にも行くように薦めててまぁもう行くつもりらしくてそれは安心したけどだとすればアーティストでやっていくということもありながらゴリゴリのアカデミズムの世界にも入るってことなんだしそっちで食えそうだったらそっちに行く可能性もあるってことだったらまぁーそりゃーとにかくインプットですよね。膨大な量の本とか作品に接してないと無理でしょ。それやっててもexpendableみたいに事務の道具にされるとかっていう世界なんだから大変な世界だよね。


そこのまぁあれだよね、俺みたいに完全に振り切れてればいいんだけど良い子だとコモンセンスがあっちゃうからそれにどうしても違和感があるんだよね。そりゃあんたみたいな性格だったらそれやれるかもしれないけど普通は少しでも家の負担を減らそうとバイトしたりするんだよっていうさ、いや、それこそまぁ凡人の発想だし貧乏くさい発想だよね。もっと将来的にデカく稼げるようにするべきなんであってさ、んでましてや目先のことは親が面倒見れくれるって言われてるんだからそんな意味で良い子である必要はないよね。実際に昔から芸術家にせよ文学者にせよ良いところのボンボンでお金に困ってないからこそやりたい放題やれて結果的に膨大な研究結果残せたり作品残せたりしたわけでしょ。まぁそうじゃない人もいるけどさ、でもバイトしなくていいって特権だよね。時間的な特権で自分の時間ってのを時給換算にしてたかだか1000円いくらで身売りしていいのか?ってことだよね。リターンの計算から言ってインプットするなり勉強するなりアウトプットするようにしたほうが1000円より価値があるでしょう。時間は金では買えないわけだしね。


そういう時間を与えられているという意味でもましてやバイトしなくて良いって言われてることは特権的なことなんだよね。だからこそ親がそんな理想的な環境を与えてくれているんだから猛烈に感謝しつつその時間を有意義に使うということだよね。だからSNSとか合コンとかfacebookとか言語道断なわけですよね。あとまぁ従妹も「へぇー」ってなってたのがSNSとか今のネット時代の弊害ね。ようはなんでもマルチタスクでやってメールだのソーシャルメディアだのなんだのってしょっちゅう色々と切り替わるってことをやってるとまぁそれが仕事の人はいいけど芸術家みたいにガーッ!と集中するタイプの業種だったりするとそういうものにしょっちゅう気を取られるということがいかに脳に影響してしまうか?っていうことなんだよね。脳がそれに適応してそれをできるようになるのはいいけど一つのことにフォーカスする能力とかまぁ所謂集中力ですよね。そういうのが持続しづらくなるってのは散々ネットとかSNSの弊害として言われてるよね。いや、ちゃんとマネジメントできてればいいけど四六時中情報にさらされるってことが長期的になっちゃうとそういう脳になっちゃってましてや大事な時期にそういうのが習慣になっちゃうと没入するというもっとも大事なことができなくなっちゃうよみたいなことは言ったよね。


まぁ頭が良いから話が早いんだけどね。すぐ理解してまぁ納得してるかは分からないけど言えばすぐ分かる子だからここまで饒舌じゃなくてとぎれとぎれに話したけどまぁ伝わったとは思うんだけどね。あ、んでこれを言いたいのって別に従妹に限らず今後の日本を支えていく新入生諸君に言いたいことなのだよ!学生ならとにかくインプットしろ!そして稚拙でもアウトプットしろ!そして同じような意識高い系っていうと語弊があるけど意識が高い学生の同志と議論せよ!ってことなんだよね。まぁそれがようは従妹どうのっていうより一般論として言いたいっていうことなんだよね。


あとまぁ従妹に言ったのは英語読めるだけで手に入る情報量とか文献が膨大に増えるから一年のうちから洋書を読むようにして一年後ぐらいには普通に読めて洋書を読むのが当たり前になってたほうがいいよってことかな。まぁこれはまさに俺の実感ですよね。もう雲泥の差だからね。英語を読めるのとそうじゃないのとでは。あとまぁ英語自体で言ってもあれじゃんね、まぁ大学に行ってるとは言えどんなコースでもさ、あと自分が専攻している学科では教わらないけど知りたい分野のこととかがハーバードなりMITなりスタンフォードなりっつーところの講義がyoutubeとかで見たい放題じゃん?だからホントに無駄にSNSとかやってる時間あったらそういうのを見ろ!ってことにもなりますよね。いかに無駄な時間を無くしてインプットに集中するか?ということだよね。結果それがアウトプットに繋がるわけで。


俺なんかまさにそうでしょ。ここに書き込みくれた人に言われたけどアメリカに行った当初はとがったパンク青年だったのが意識的にインプットをするようになって革新的な変化をしたっていうさ、まぁ別に社会的な何かに繋がってるわけじゃないけど(笑)でもまぁ意識次第でそんぐらい変われるってことなんだよね。俺は元々頭が良い部分もあったけどやっぱり後天的なインプットと自己改革による結果だよね。数学とかをマスターしたのもそういう意識のおかげだし進学できない!って分かってもやり続けた結果だしさ、で、まぁそれが別に仕事とかお金に結び付かなくてもいいのよ。まぁそんなのいつか結実すればいいだけでさってまぁそれは一概にそうとも言えないんだけどただまぁ知識あるに越したことないからね。逆にやることないんだったらとにかくなんか探すか打ち込めることを探してそれに没頭せよ!ってことなんだよね。


そうじゃないと学生なんてそこそこ頭が良いと実存的危機にすぐ陥るし色々と諦めモードになって「普通に就職でいいや」とかになって奴隷モードになって冴えない人生送ることになるからね。冴えない人生送ってるやつはなんらかのところで結局は原因は自分なんですよ。今の俺が漠然と感じている「つまらなさ」みたいなのも結局自分が原因だしね。それは世の中とか社会のつまらなさではなくて自分のつまらなさなんだよね。それを環境とか世の中に責任転嫁したら終わりですよ。いや、結局人生ってのは被投性なんですよ。そしてシェイクスピアが言うように人生ってのは選択の連続だしその連続性が人生を規定するって意味でそれは似たようなことをサルトルも言ってますでしょう。それがアンガージュマンっていう社会参加っていうことなんですよ。そういう意味で社会参加ってのは必ずしもそれが就職するだのなんだのっていう一般的に言われる社会を意味するものではないんだよね。生への能動性と選択ということがアンガージュマンなんであって他にも多義的な意味合いを持つわけで一義的ではないんだよね。その可能性を作っていくのは自分しかないし自分の意志しかないわけなのよ。


まぁそんな感じで久々に熱くなりましたけどまぁでも本当にホットなことですよね。可能性ってのはまさにそうだからね。ホットなもんで育んでいくものだからね。あとまぁ下半身が疼くのは分かるけど(笑)結局人間中身だし本質的にモテようと思ったら優秀じゃなきゃいけないですよ。優生学みたいになっちゃうけどまぁこれは生物的にそうなんだからしょうがない。なるべく優秀な人と子孫を残そうとするわけだから見た目とかは置いておいても優秀であるということは性的アピールにもなるわけだからモテたければ優秀であらねばいけないよね。勉強もせず内面も磨かず表層的なやり取りと恋愛に身を捧げてるやつなんて見た目が劣化したりピーク過ぎればただの人だからね。長期的な観点と子孫を残さないにしても生物的に魅力的であり続けるためにはやはり内面が必要なんですよ。そういうのを磨く時期ですからね。凄く大事な時期ですよ。で、そういう時期に育んだものは一生の財産になるからね。まぁだからホントに励んでほしいって思いますね。


まぁそんな感じでんじゃまた。