ウォール伝、はてなバージョン。

革命家/Rockstaによる日々の思索を頭をクリーニングするかの如く書き連ねるブログ。

奈落の底にいる感じなんですが。

SMK更新したのでよろしく。


https://soundcloud.com/mimisemi


ダークソウル3終わったりしたんだけど別に特に興奮しすぎてたわけではないんだけど現在奈落の底なんですね。食欲すらないレベルでかなりヤバいんだけどそのヤバさの分析をするとやはりいつもの虚しさなんだよね。あと刺激への慣れと刺激の渇望ね。刺激が無い生活をしているというけど刺激がある生活をしたところで刺激に慣れてそれもまた順化していくってことで刺激ジャンキーって基本的に落ちるしかないよね。こんな感じでドラッグに行ったりするんだと思うけどね。あ、んで一応読書はしてて澁澤龍彦全集とかを読みつつキリスト教関係の本とか澁澤全集から知った林達夫著作集なんかを読んでたりするんだけどっつーかそのキリスト関係の本っつーのも澁澤全集から知ったティーリケって人の本を読んでてっていうか澁澤全集からの他への繋がりが半端じゃない感じでアンテナはビンビンなのでそういう意味では鬱ではないんだと思うんだけどでもまぁ完全に鬱なんだよね。でもまぁあれなんだと思うわ、それをそのままとして見るっていう結果のニヒリズムだよね。まぁニヒリズムっつーよりかはテンション上がるようなことがないっていうような感じか。それが無いと俺はひたすら落ちるんだよね。気分が。あとSMKのほう更新したんだけど集中的にやってたせいで色々とやり尽しちゃっててアイデアが無い感じなんだよね。まぁあんだけ作ってりゃ十分って気はするけどようは作ってる最中の楽しさとかが明らかにまぁ作ってないときはないでしょ?そういう「普通」の状態に耐えられないんだね。


なにかやらねば!と焦るってことはなくてむしろやり尽してるよね。まぁ今はまだ若いからいいけどこんな感じで歳をとっていくと頭も鈍ったりしてやれることが少なくなってくるとかって思うと頭をめちゃめちゃ使うものとか頭が動くうちにみっちりやっておかなきゃいけないものは徹底的にやっておきたい!ってのがあるんだよね。あ、んでまぁ宗教学とかキリスト教についてとかまぁそういうのは読むけどあとあれなんだよね、生物学を専門的にやろうと思ってるのね。だいぶ前にテキストを買おうと思ってんでいつ頃だったか忘れたけど買い逃してそっからやってないんだけどまぁそれは一つとしてあるんだよね。まぁその前に宗教学だろって感じではあるんだけど。


やっておきたいものとかやりたいことを探すのって結構大変だよね。こんだけ好き勝手やってきてると次次次!っつーペースでどんどんこなしていくと一通りやり終えちゃうんだよね。もちろん極めたということではないんだけど。あ、あとTopos of Musicも途中なんだよな。まぁそういう意味で読むのはかなりあるんだけどね。でも大体こんな感じだろうって予測できちゃうのがつまらなくてさ、まぁ色々やるとそうなってくるよね。大体色々分かるようになっちゃう。だからこそ「そうなのか!」というようなよりパラダイムを広げられるような何かってのが欲しくなってきてんでだから生物学ってわけではなくて例えば単純に昔からなんでガンになるの?とか生きるってことがデフォの体内の中でそんな人体を破壊するようなものができるの?とかさ、あとまぁあれですよね、なんで蚊がいるのか?とか人間がいる必然性は?とかさ、まぁそういう大枠の意味での生物なんだよね。で、まぁまずは基礎からやろうかなって感じなんだけどあとまぁそういう意味で優生学なんかも興味あるんだよねっていうかそれが人道的な意味でタブーなのが科学的妥当性から見ればむしろ合理的なのかさ、それってまぁすげーアバウトにしか分からないじゃん?


あとまぁ別に優れた遺伝子を持った人間から必ずしも同じような優れた人間が生まれてくるとは限らないし、そもそも優れてるってどういうことなの?とかさ、あとまぁマインドの形成とかだよね。サイコロジー的な意味っつーよりかはなんかもう助けようがない性格ってあるじゃん?今回も震災復興の名を語った詐欺とかがあって10人ぐらい逮捕されたらしいけど完全にこういうのってバイオロジカルなレベルでクソなんだと思うんだよね。なんでこんなに明らかに生まれてきてはいけないような存在が存在するのか?っていうね、これってまぁ神学とか宗教とかも繋がるじゃん?そういうまぁ壮大な意味での「なぜ?」ってのを知りたいために生物学をやるってのはあるんだよね。存在自体には必然性が無いのは分かるんだけどただでもなんでそんな明確なまでの神学とかが全部ぶっ壊れるような悪があるのか?ってことだよね。


そういう意味で神学者の本とかまだそんなに広くは読んでないけどちょっと読んでてもまぁなんかやっぱ世間知らずっつーと変な言い方になるけど悪への回答ってないよね。モラルっていう感覚が欠落というよりかは完全にない人間がいるとかっていうのを認めないもんね。それでも福音は進んでいるとかそんなのただの寝言じゃないですか?あとまぁジェノサイドを起こす根源としての宗教だよね。そういう意味での宗教の理解ってことであとはまぁまだ読んでないけど例のプリンストンイスラム過激派の思想のやつとかも読むけどね、なんかそういうところに宗教とか振る舞いってところもまぁ元は人間っつー生物がとる行いとかの結果なわけでさ、ではなんでそういうものが生まれるのか?とかだよね。そこには必然と偶然ってのはあるんだけどどこまでが生物的な必然性でどこまでが偶然の重なりとか「たまたま」が重なって例えば宗教の一派ってのがすげーデカくなるとかさ、まぁそんなにリニアに分かるものではないんだけどカオス的なことも含めて大局的な人類の流れってのを掴みたくなってきたんだよね。そこに凄く興味が出てきたんだよねっつっても地続きですけどね。


それこそ存在とか悪とか宗教とか神とか人間そのものとかっていうね、今までのことがあってまぁ結果的に今はそういう風なことに興味が行ってるっていう感じだよね。で、これってどう思う?とかの話以前に膨大な知識がいるじゃない?それをインプットしない限り話にならないんだよね。すっからかんの頭で「こう思う」って言ったところでそんなのなんでもないよね。できる限りの知識を手に入れてそれで考えるなりまずは考えられるようなパラダイムを得るってことだよね。で、その前提条件はそろってるなっていうか人文系はなんだかんだで長くやってきたし科学系は数学やったからばっちりだしready to goなんだよね。だから行くしかないなって感じなんだよね。で、なんかその結果的にすげータブーとされるようなことも知ることになるんだけどそういうモラル的な意味とかイデオロギー的な意味でタブーとされていて普段は可視化されてないものってのが見えてくるわけでそういうのを見たいんだよね。まぁ賢い人は大体そんなの知ってるっていうようなことかもしれないんだけどそういう大枠で見ると俺って本当に限られたジャンルのものしかやってないし知識量もそういうレベルになると本当に大したことないんだよね。


で、まぁ知識って才能とかなくても知識欲があれば取得可能だからね。数学とか物理も若干才能あれば理解できるって意味で作り出すのは難しいけど書かれたものなら頑張れば理解できなくもないってことなわけじゃん?ってことはまぁ俺が今までやってきたことと照らし合わせても時間かければ可能なんだよね。そのニューエイジ的な意味で人類を知るみたいなことじゃなくて細部のディティールとかもあらゆるジャンルに精通して理解するってことだよね。そこで見えてくる全然違う世界観ってのがあるんだよね。それはもう分かる。それは知れば可能なんだなってことが分かるって意味でね。俺みたいなやり方ってただのジレッタントみたいになりがちだからやっぱ大枠のこういうプランとかってすげー大事なんだよね。人類を知るって壮大だけどまぁでも結局そういうことになってくるよね。逆にそれを知らないで局所的なところであーだこーだ言っててもどうにもならないからね。まぁまずこうやって大風呂敷を広げるってことだよね(笑)大げさだけどそれは規模が大げさなんであって時間をかければそりゃ虱潰しみたいなことかもしれないけど規模の大きさをカバーできるようになるんだよね。あとやっぱこうなんじゃないか?みたいなドクサのレベルに留まるってのが嫌なのと大きなパースペクティブを得てより確定的な何かへの理解とか理解の準備ってのをしたいんだよね。そういう条件がそろってないと何もかもがただの独断と偏見になっちゃうからね。


まぁそんなことを思いつつも気分は死ぬほど落ち込んでいてっつってもまぁ次のステイトに行くための前触れとか準備なのかな?って思えば納得がいくんだけどね。最近こんな感じでまぁ主に宗教関係がきっかけではあるんだけど世界観が壮大になってきてるんだよね。その結果、くだらないことはもう本当にくだらないって心の底から思うようになっちゃって気にもしなくなってるんだよね。まぁその結果、大体なことがくだらなく感じてきてしまって娯楽とか楽しみがなくなっちゃうんだよね。だからその楽しみってのを大風呂敷を広げて壮大なスケールで知的探検を楽しむしかないんだよね。まぁ「このコースにしなさい」っていう自分用のコンテンツだよね。所与のものだと当然まぁそれがゲームとかだったらそりゃ終わりがくるしなんでも終わるじゃん?でもモノが人類だとなかなか終わらないでしょう。だからまぁこれはいいなって思ってるんだよね。


まぁそんな感じですね。んじゃまた。