ウォール伝、はてなバージョン。

革命家/Rockstaによる日々の思索を頭をクリーニングするかの如く書き連ねるブログ。

深みの外出。

いやー疲れた。ナンパしてきましたよっつっても誰にも声をかけなかったけどっつーかかける相手がいなかったんだけど実に有意義な時間だったっつーのはさ、まず頭がハンティングモードになるっていうかさ、人間観察だよね。それを一瞬で色々と頭の中でプロセスする感じでめちゃめちゃ頭が活性化してるのを感じるんだよね。普段使わない感覚を使っている感じというかね、普段は外出ても「あー人生つまんねーなー」とかあとまぁ本読んでたりするかなんか考えてたりして外界に出ていながら注意力を払ってないんだよね。まぁそりゃたまに女性を見たりするけどまぁあくまで普通の男がやってるぐらいの感じだよね。


でもまぁナンパモードになるとそれがメインになるわけでさ、でもジロジロ見るのなんて絶対ダメだし相手に不快感を与えてもダメだし自分的にもただの不審者になってもあれだし(笑)ってことでいかにさりげなく観察するか?なんだよね。ステルス+スカウト+First Personな感じですね(笑)なんつーかすげー奥が深くて街にしても攻殻機動隊で場所のデータ送ってくれなんつって3Dで場所のデータとかが出てくるじゃん?ああいう空間感覚になるんだよね。自分の世界に閉じこもってるときは外に意識が向けられてないし街なんてどうでもいいから気にしないんだけどナンパってことを軸に思考形態が変わるんだよね。


まぁでも本当にあれなんすよ、慣れないことやったから30分ぐらいで疲れてきちゃってさ(笑)まぁ合計2時間ぐらいやったんだけどまぁ歩き疲れるってのもあるけどまぁやっぱ頭だよね。頭すんげー使ってるからそれでなんか低血糖状態になるっつーのかな?立ちくらみみたいな感じになってきてさ、あーすんげー脳頑張ってんなー!って感じると同時に襲ってくる眠気ね(笑)脳疲労ですね。あ、でももっとドキドキするかと思ったけど全然緊張しなかったんだよねっていうのは予想通りだったんだけどね。まぁでもそれは「お!」っていう子がいて「声をかけようかどうか・・・」ってなったときに感じる緊張感だよね。でもまぁ逆になんつーかそういう子がいたときに感じるドキドキ感と声をかけようか迷う感じってのがあったらそりゃさぞかしドーパミンが大放出されることだろうなというのは簡単に想像がつきますよね。いや、これも行動をした結果得られた認識ですよね。


声をかけられたかかけられなかったかとかは問題じゃなくて色々と頭で考えるわけじゃん?いやーナンパっつってもなぁーとかさ、んだからまぁそうやってズルズル考えてるならまずやってみろ!ってことなんだけど別に声をかけるだけがナンパじゃなくてさ、それこそ外出時から変わってくるのよね。まぁ俺は普段本しか持っていかないけどタブレットだよね。いや、誰と会うわけでもないのにタブレットを持ち歩くなんて俺的には相当革命的なことですよ(笑)あと飯行くことになってどこ行くか?とかそこまで事前にリサーチしてる必要はないけど街を知る必要があるのは確かなんだよね。あ、だからあれですよね、横浜の図書館行くっつーのもまぁ横浜界隈でもナンパするっていう行動範囲の拡大なんですよね。でも用事があるわけよね。図書館に行くのがメインだけどそれだけで帰るのはあれだからナンパ経験値を上げるためにも行動する!ってことですよね。原宿然り。なんで原宿か?って好きな洋服屋があるからだからまぁそれがメインオブジェクティブなんだけどサブクエストとしてナンパってのがあるんだよね。


まぁこれは時間ロスのヘッジということでもあるよね。メインオブジェクティブが達成されれば声をかける相手がいなくてもまぁ買い物できたしいいかーとか本借りれたしいいかーってことになるよね。まぁ逆にもっとガチにそれをやるためだけに外出ってのもアリかもしれないけど何も得られなかった時の虚しさがヤバそうだからっつーか今日ですらもそうだったからね。まぁでもなんか街攻略じゃないけどさ、自分の行動範囲外でもやってみるとかってのもありかもしれないよね。それによって街について詳しくなるとか知らない場所に行くということ自体が体験的にも脳的にも良いしね。まぁそういう余裕は必要だと思うね。声をかけねば!みたいな感じで絶望的になりすぎてもその余裕のなさが行動原理とか思考に影響を及ぼしそうだからね。んでもそれじゃあいつまでたっても声をかけられないって感じになりそうだけどさっきも書いたように声をかけることがメインなのではなくてそのために外に出て色々とリサーチしてとにかく歩くってことだよね。これ自体がもうナンパなんですよね。


まぁあと単純に運動っていう点でもなかなかremarkableだよね。とにかく歩くからまぁそりゃエクササイズになりますわ。んで女性に声をかけようとするわけだから最高のアンチエイジングになるでしょう。まぁあとホントにやってみて思ったのはいかに相手に不快感を与えないか?っていうまぁ当然のモラルの部分ですよね。健全なレベルで自然にやるということを言わばartっつー技術として考えるんだよね。だからごり押しとか嫌がってるのにしつこいとかありえないですよね。そういうのも研究の余地があるんだよね。ようはマニュアルとかセミナーとかで学ぶんじゃなくて実地でやって考えながら試行錯誤する感じだよね。疲れながらも「いや、これは奥が深いぞ!」って思ったよね。ダークソウル風に言うと「深みのナンパ」という感じかな(笑)


あとまぁやってみてってほどやってないけど試しに挑戦してみて思ったのは「つまんねー」って家で悶々としているよりかはよっぽど建設的ということだよね。あと駐輪場のおじいちゃんとか薬局の人とのやり取りとかにしても些細だけどコミュニケーションというところにフォーカスが行くようになるよね。メンタル的に閉じてると適当に「あ、はい」とか「どうも」とかっていうんだけどまぁあっちは別に仕事としてやってるわけなんだけどただなんかその些細なことも丁寧にやるっつーのかな?「どうも」にしても言い方とか感情の込め方が変わってくるよね。まぁそれはアメリカにいて思ったことでもあるんだけど帰国してからはずーっと閉じたままだったからなんかすげーメンタルが開いた感じはしたよね。外界に向けて開きつつある自分というのが感じられたよね。


なんかだからそういう意味でナンパってきっかけでしかないんだよね。まぁだからこそ自己啓発的な要素もあるんだけどただそこのバランスが重要で自己啓発したい!っつってごり押しして他人に迷惑かけちゃいけないわけだよね。今書いたように声をかけなくてもやってみることで十分自己啓発的な要素があるわけだよね。で、そこからさらに声をかけるっていう段階に行くわけだけどさ、まぁなかなか声がかけられないってのが続いてもいいんだよね。まず外に出てそれをやってるだけでいいと思うんだよねっていうか引きこもってるということから比べればまぁ引きこもりでも学問とか建設的なことをやってればいいけどクソみたいな時間を過ごすこともあるわけじゃん?そうなると精神的に疲弊してくるよねっつーか先生にも言われたしね。もっと外出するきっかけを作ってくださいって(笑)まぁーそりゃそうだよな。いや、でもまぁ先生と最近書いてるようなことについては話したんだよね。出たいけど色々と便利になっちゃって出る機会がない的なこととかさ、まぁでもそれはなんつーかあれだよね、先生と話しても思ったけど外に出て何らかの活動をするということが重要でそれは手段なんであって目的じゃないんだよね。


なんか中高年の間で山歩きが流行ってるらしいけどまぁこういうのもそういうことだよね。山歩きという体験のために休みを使うとか休みを取るとかさ、それでまぁ場所にもよるけど移動だのどっかに泊まるだの宿泊代とかすげーかかるわけじゃん?でもやるんだよね。登山婚活なんてのもあるらしくて(笑)まぁようは俺のナンパのコンセプトと似てるよね。まずは単純に外に出るということと誰かと何らかの形で接するとか他者に対してオープンになるということとあと運動だよね。まぁそういう意味で外界が介在する趣味を持っている人っていいよね。神社巡りとか廃墟巡りとか別にその街に出なくてもそういう外界が介在する趣味って素敵だよね。インドア過ぎて家どころか精神世界に籠っている自分としては本当に外界の必要性を感じると同時に街はがやがやしてて疲れるけどそれも刺激と考えれば悪くないよねっていうか不快なレベルだったらともかくっつーかまぁ逆にナンパでも人が多すぎたらやりづらくなるから適度な人ごみだよね。


あとあれだ、書き忘れてたけど歩き方も変わってくるよね。閉じてるときはずーっと下を向いて歩くみたいな感じだけどナンパモードっていうかナンパっていうとあれだから外出モードって言おうかな。外出モードになると背筋が伸びるよね。前を見ないと何もわからないんで自ずとそうなるっていうかさ、あとすげー体幹というのを意識するようになるね。居合やってるときみたいな身体感覚になるんだよね。それはやっぱり志向性がフィジカルなものと外界に向かってるからだよね。あとまぁ面白いもんで目的意識ができるから外出したくなるんだよね。疲れても不毛なことではなくて「深みの外出」だからまぁ精神的な頭脳労働でもあるんだよね。こないだ書いたようにオントロジーなわけだから。


まぁもちろんあれですよ、声をかけたらすんげー嫌な顔されたとか断られたとか心折れることはあるだろうけどまぁそういう体験も含めてだからねっつーかそれを恐れてたらできないからね。んでもまぁなんで声をかけなかったか?っていうのはまさに相手がいなかったからなんだけど逆にいたら「よし!」と思って絶対行くよな俺っていう自信を得たよね。そこはまぁ改めて自分の行動力とか自己啓発的なこととか自己成長に貪欲だからやっぱそこはやるんだよな俺っていう自己評価っつーかaffirmationだよね。ずーっと引きこもっててネガティブになると仮に過去に自己啓発的なメソッドとか認識の開花とかで得られた自信とかがあってもだんだん無くなっていくからね。で、だんだん腐り始めていくんだよね。


だからなんか完全にダメになってんじゃね?とかって思っちゃうんだけどそうじゃなかったなってのを改めて確信できたっつーかさ、逆にまぁ今はこういう流れができてるからエクストリームなぐらいコミットしてもいいかもねって思ったよね。すんげー労力いるし時間費やさなきゃいけないしでも建設的だよね。しつこいようだけど悶々としているっつってもそれで色々と考えられたらいいけど「クソだなー」みたいなことしか考えられないっていう不毛な時間から見ればすんげー建設的ですよ。


でもまぁナンパメインだったら本当に疲れると思うわ。今ですら2時間ですらこんなに疲れたんだからさ、ナンパメインで外に出て傷ついて帰ってくるとか余計にいろんなことがいやになりそうだよね(笑)だからホントにそれはこないだ書いたように生活の中に組み込むということだよね。「お!」と思ったら声をかける癖をつけるということだよね。


なんかでもこれってモテとかとは違う独特のもんだよね。一人で疲弊しながら歩いているときはすんげー孤独だし家にいるときより孤独を感じるしダークソウルじゃないけど心折れそうになるわけだよね。「あーもう帰りたい」とかって思ったりするんだけどそこで絶望感を思い出して「そんなんでいいのか?」っていうさ、そこでwill powerを発揮するんだよね。かなりまぁ体育会系のメンタリティではあるんだけど「あー帰りたい」って基本まぁ弱いってことだよね。意志力も弱いし体力もクソだしそんなんじゃなにもできねーよっていうナヨナヨしたメンタリティなわけで、そういう思いが一瞬よぎってもそんなグニャグニャなメンタルっていやじゃん?そこで帰っちゃったらそれが癖になるっていうかさ、それも選択なんだよね。オントロジーの構築という意味で納得できるところまでやらずに途中で帰っちゃうっつー選択をしたことがオントロジーそのものに影響するんだよね。だからまぁそこで強靭な意志力と絶望をバネにして頑張ってみるってことだよね。でも必死になり過ぎてはダメでせっかく外に出たんだからなるべく経験値を得て帰ろうぜっていうことなんだよね。そういう経験値に対して貪欲になるということだよね。まぁ簡単に言えばハングリーさだよね。


あ、あとさ、あれなんだよね、モラルって意味だとさ、それって当然声をかけるときとかの作法とかもさることながら社会的なモラルを守るってことだよね。いや、ナンパっつーとセフレっつって彼氏がいるとかさ、結婚してるとかってまぁそれって形態がどうあれ不倫じゃないですか?不倫してるのはその彼女だっつってもそれをわかっててセフレで居続けるってそれが分かってる時点で不倫ですよね。センテンススプリンガーですよ(笑)ナンパをやるからっつってそういう規範みたいなのが一気にグダグダになるってことじゃないんだよね。そこはもう別に全然今までの自分のモラル感覚ってのは当然あるわけ。ナンパに目覚めたから経験値積めればいいとかっつってなんでもありになるっていうことじゃないよね。あ、んで形態はいいんですよ。純愛である必要はなくてセフレでもいいんだけどただ不倫はダメってことだよね。あとまぁセフレに彼氏ができたらそれは別れるべきだよね。それでも彼女とズルズルセフレで居続けるってのは自分のその彼女の彼氏への不貞行為に参加するってことなわけだからね。そんなの問題外だよね。


だからそういう意味でナンパっつってモラルとか人格までいかにもナンパしそうなやつみたいな下種なやつになる必要なくてただ手法としてナンパという手法を使うってことだよね。福山雅治とかもラジオで言ってたけど単純に出会いがないからっていうことだよね。あとまぁ生活に刺激をってこともあるけどあくまでモラルの範囲内だよね。不倫のほうが燃えるとかそんなのモラルを逸脱した行為なんだから問題外だよね。当然だから経験値のためっつって迷惑がかかるような意味でのナンパなんて問題外なんだよね。モラルとナンパって両立しなさそうだけどなんかイメージ的にナンパって何人もひっかけるっていうイメージがあるけどただの出会いの手段とか手法とかあとまぁそういうことの一連のことに関するスキルだと考えれば倫理規範みたいなのって組み込まれてないんだよね。だから倫理規範は自ずと自分のデフォルトに定まるじゃん?ナンパするからといって一気にモラルが逸脱するということではないからね。クソまじめなままでもナンパはできるってことですよ。まぁ別に気になった子に声をかけるっていう普段より一歩踏み出した行動をするっていうことなだけなんだからね。


まぁただあれだよね、一般的にそれってどうなの?って思われるようなところはまぁなんか微妙っていうか相手がセックス中毒とかでも別に不倫じゃなければオッケーだしさ、まぁだからそういう意味で性的逸脱に関しては合意の元だったら何やろうがオッケーなんだよね。性的倒錯とかド変態なプレイとかって別に反社会的な行為じゃないからね。ただでもあんまり重くなりすぎてもあれだからカジュアルではいたいってのはあるよね。イメージ的にジェイソンに出てくる殺されるリア充カップルみたいなああいう軽さだよね(笑)カジュアルすぎて「ジェイソン来てない?これ?」ってなるぐらいのレベルでカジュアルでいいんだよね。「深み」というのはただ自分の中での意味論的に深いというだけで同じことを相手に強いるとか深さを共有させるというような「重み」であってはいけないってことだよね。


あ、んで勿体ぶってっつーか長すぎるんで今日原宿行ってきたんだけどその結果報告はまた今度貼るわ。


んじゃまたね。