ウォール伝、はてなバージョン。

革命家/Rockstaによる日々の思索を頭をクリーニングするかの如く書き連ねるブログ。

深みの外出。その8。

最初のフィードバックで書き続けたやつがまだ終わってないんだけど近々横浜で実践哲学してきます。で、報告はまた永遠と似たような感じで続きとして書くと思うんで結果は来月ぐらいになるかな?(笑)


ってことで続きね。


あ、でもマジでこれって調査が必要だよねっていうか調査があるのか分からないけどなんらかの形で心療内科とかに行ってる人増えてるわけでさ、それこそ乱立してる状態なわけで薬も大量に消費されてるからね。それが及ぼす生殖というか男女交際への影響だよね。俺がコミットしない理由がそれだったとは言わないけど明らかに影響はあるでしょう。ある調査ではある抗うつ剤精子の量を減らすとかテストステロン値を下げるみたいなのもあったりしてさ、んでまぁそれって結局抗うつ剤で助けられてはいるけど男の本能みたいなところは去勢されて結局、仮の自分でしかないってことになるよね。


で、その減退ってのは主観的には感じづらいのと減退してるのがデフォだとそういうもんだってことになっちゃうもんね。だから例えば飲んでなかったらあの子を押し倒していただろうっつーかレイプって意味じゃなくて本能的にやろうと思っていただろうみたいなことがあったとすればそれって去勢されてるからそういう機会のときにそう思わなかったり避けようとしたりとかさ、それが行動原理に影響しちゃって内在化されちゃうっつーのかな?


ようは性欲があったら何気ない女の子の性的なキューみたいなのを凄く敏感にキャッチしたりするのかもしれないじゃん?でも去勢されてるとそういうところが鈍くなっちゃってるからキューに反応するということができなかったりするってのは大いにありそうな気がするね。いや、これ自体が人生に与える影響ですよね。まぁでも持病だから薬やめるわけにはいかないからだからまぁ性欲減退が酷くないものを選んだりする必要があるっていうか変える必要があるってことだよね。いや、変えるべきでしょう!リスクを冒してでも!っつーか勃起障害がある状態でナンパってどういうこと?ってことでもあるしねっつってもまぁそこは別に即ヤルとかっていうことではないしセックスだけが目的ではないからアレなんだけどただまぁやっぱね、それはありますよね。


あとオナニー性というかね、こういう勃起障害とかを抱えたやつがオナニーで済ませがちというかこっちにほうが便利になるっていうのはようはオナニーって自分でやるもんでセックスみたいなコミュニケーションじゃないじゃん?だから仮に立たなくてもずーっとシゴいて立たせるとか強くしごくとか自分でできるけどセックスだとそうはいかないしヤッてる最中に縮んじゃうみたいなこともあるわけじゃん?で、そこでオナニーって自分でコントロールできるし立たなくても相手を気にしなくていいしっていうのでそこのベクトルが本来のセックス的なものではなくてオナニー的なものっていうのに偏っちゃうんだよね。ようはぶっかけもんとかAV特有の性欲をprovokeするようなものがピンポイントで露骨に表現されている本来のリズムのあるセックスとは違うオナニーっつー世界になっちゃうんだよね。で、実際のセックスって違うじゃん?汁男優が永遠と女の子にぶっかけをするみたいな状況はまずありえないし女性があんなに興奮してるとか痴女的であるとかも大体においてないからね。


でもオナニー的なもんってそういう違う世界のもんだよね。だからまぁセックスもするけどオナニーの世界も好きって人ならいいんだけどオナニーだけになると肝心の本来のセックスってのが抜けちゃってるってことになるんだよね。それはやっぱ別物だからね。まぁだからあれなんだよね、そこは別に純愛とかである必要はなくて風俗とかでもいいんだけどね。身体性とリズムのあるセックスってのはやっぱ必要だよね。オナニー的になり過ぎるとそういうのがよりフェチズムみたいなのをこじらせることになるよね。女性の一定の部分だけ見て興奮するとかモノに興奮するとかっていうベクトルが大きくなり過ぎちゃう。でもまぁセックスってコミュニケーションなわけでさ、あとまぁ身体とリズムじゃん?なんかまぁ凄くジャズ的というかジャム的だよね。でもオナニー的なのって悪い意味で一人でめちゃめちゃにサックス吹いてるみたいなフリー紛いみたいなセックス紛いのものなんだよね。


それでまぁ満足はできるかもしれないけどジャズの本質ってジャムじゃないですか?interactionだよね。それってセックスもそうだもんね。まぁあとどんなフリー系のジャズミュージシャンでも普通のジャムは当然できるからね。それでたまにまぁソロでめちゃめちゃ吹くこともあるけどあくまで基本のイディオムとかはあるわけじゃん?必ずある必要は無いという意見もあるだろうけどそれは技術というよりかは演奏の基盤がinteractionっつーところだよね。ようはジャムする相手がいるということだよね。そこが基盤である必要がある。


まぁもちろんあれなんだわ、抗うつ剤的なもんを抽象的に考えるとそもそも生存に負けてるようなメンタルが弱い人がそういう薬を飲むからそういう人たちは子供なんて育てられるわけないし抗うつ剤の副作用自体が実はそういう意味合いがあるとかって勝手に考えると恐ろしいよね。いや、それは陰謀とかじゃなくてそういう自然の摂理なんだって言われると一理あるもんね。鬱とかになるやつが子供作んな!って話なわけじゃん?まぁそれに同意はしないですよ。もちろん。あとメンタル弱い人だけが飲むわけじゃないしメンタル弱いから恋人作っちゃいけないなんてことはないわけだし。


逆に俺が言いたいのは薬の作用でパートナーを探すという行為に至らない人がかなりいるんではないか?っていうことなんだよねっていうかまさに俺がそうだからなーっつってもまぁ別に性欲云々ってだけではないんだけどさ、ただまぁオナニー産業ってのがある中でさ、まぁもともとそっちのほうが好きっていう人はそれでいいんだけど抗うつ剤で去勢されてる人たちは原理的にそっちに引き寄せられがちになって本来は恋愛とかセックスとかできる人でもオナニー側に引き寄せられちゃってそれのほうが便利とかそれで済むとかって思いこんじゃうってのがあるよね。まぁようはこれって大げさに言えば薬理作用が人格に影響してるってことだよね。でもまぁ性欲の有無って人格に影響するじゃないですか?だから影響してるってことなんだよね。


あ、んで抗うつ剤飲んでる時点でもう子供作るなっていうのは全然科学的じゃないけど偶然かもしれないけどその薬理作用ってのに性機能障害ってのがあるってのは抗うつ剤に去勢機能があるってことだもんね。だからまぁそれが「鬱のやつは子供作るな」っつー自然からのメッセージみたいな感じにも捉えられるっていうことだよね。製薬会社の陰謀とかじゃなしにね。なんかそう思うとすげーファックに思えてくるっつーかファックするためにもなんとかしなきゃいけない!って思ったよね。


まぁ別に生存競争に勝つってのはなるべく自分の遺伝子をばら撒くということではないんだけどただでもね、言葉が足りなさ過ぎて色々と補足するためにまたすんげー長く書くかもしれないけどようはまぁ抗うつ剤のおかげで助かってる部分もあるけど性欲ってのが削られていることで結果的に生きがいがなくなってるっつーと変な言い方になるけど男女交際とかセックスとかっていう人生の中でもしかしたらすげー大事な部分を占めるかもしれないものってのを阻害されるってことでそれが阻害されてるから「つまんねー病」が発生して「いやーもう人生でやりたいことないわー」みたいになっちゃうこともあるってことだよね。


いや、もっと話をカオス的に考えてほしいんだけどそこで仮に性欲というものにおいて減退がなかった場合、減退がないという状態で生活が送られていることで性生活とか恋愛というのが人生に介在しているかもしれないわけでその場合に「人生やりたいことないわー」っていうことに陥ってないかまぁそもそも陥る前に性欲が勝つからまぁ実存的な問題はおいておいてやりたいことっつったらまぁ手前の性欲を解消するということってのにフォーカスが行くかもしれないよね。まぁそれと生きがいは別なんだけどさ、まぁでもその性欲減退ということ自体が与える人生とか人格への影響ってのは何気にデカくてそれはすげー意識的に考えなきゃいけないってことだよね。


ってことでまた明日。