ウォール伝、はてなバージョン。

革命家/Rockstaによる日々の思索を頭をクリーニングするかの如く書き連ねるブログ。

深みの外出。その17。

ゲーム禁止、ダラダラ過ごすの禁止でひたすら読書っつー生活になってき始めたけど腹の減り方が半端じゃないね。でもなんつーのかね、心地よい疲労なんだよね。ほどほどに頭を使うと良く寝れるしパワーを持て余すようなストレスとかが無いんだよね。筋トレマニアとかみたいな感じで体動かさないと気持ち悪いみたいなそんな感じだね。なんかでもすげーストイックにやってた頃と同じだわ。やっぱこれだな。ってことはやっぱだんだん堕落していったってことだよね(笑)


あ、んで「誘惑される意志」っつー本に書いてあったんだけどっつーか馴化のこととか色々面白かったんだけど「行動しろ」っていう圧力そのものがリソースっていうのはホントにそうだな!って思ってね、俺の言いたい欲望の自己生成機能ってこれなんだよね。欲望することでそれにドライヴされる圧力が生まれるっていうことがリソースってことなんだよね。だからまさに欲望こそが生きるパワーの源泉って感じなんですよね。


まぁそんな感じで続きです。


masculinityってのがまぁ根源的な実存を支えるものになるっつーのは生の衝動みたいなのが性の衝動とも結びついていて生という意味でも性という意味でもリビドーというものを喚起するものなんだよね。男にとって女性はリビドーを喚起するものって言い方をすると別な言い方をすれば男にとって女性は生きる活力を与えてくれるエネルギーソースと言えなくもないよね。かなりロマン主義的だけどまぁロマン主義宣言はしてるしね(笑)


そういうのを構築したいと思ってるので。なんかさ、リーダーにしてもビジネスマンにしても成功してる人ほど男らしいっつーかシモも強そうだもんね。それってやっぱその男としての生存本能がそうさせていると思うんだよね。モテるために仕事をしているわけではないんだけどただ成功するということが結果的に男らしさっつーか男としてのモテ度を上げる要素になるから仕事のモチベーションにもなるし富の蓄積がそのままモテに直結することになるから余計にそのリビドーを原動力とした行動力とか意志の力ってのが発揮されるんだよね。これがまぁパワフルとかエネルギッシュってことになるんだけどね。


ウルフオブウォールストリートなんか典型的だよね(笑)まぁステレオタイプかもしれないけどアメリカ的な精神っつーかさ、なんか成功して良いところ住んでパーティーやって女と遊びまくるみたいなさ、フィッツジェラルド的なその後の虚しさってのはありつつもそれ自体が目的になってるっつーかそれをやっている限り生きれるし生きるというサイクル自体が回るんだよね。問題は実存の問題とかが先延ばしにされているか考察の対象になってないということなんだけどでもそれは分からないよね。色々と考えつつそれやってるのかもしれないし天然でそれやってるかもしれないしそこはもう個人っつー意味論っつーかまぁ自分史だよね。


なんかでもまぁ刺激ジャンキーとしてはすげー分かる話だよね。ビジネスっつーかまぁほぼギャンブルみたいなんでドキドキ!コカインやってギンギン!やりまくって最高!みたいなさ、頭ぶっ壊れそうだけどそれやってる間は最高だもんね。中庸に陥ろうとするのはそれができないから中庸になるしかないっつー敗北宣言でもあるんだよね。でもまぁ別にウルフオブウォールストリートまではいかないにしても中庸にならず適度に刺激を得るっていうことは可能だよね。それがまぁまさに工夫なんだよね。別にトレーダーで大金持ちじゃなくてもやれることは腐るほどあるわけで。


簡単に言えばそれは快楽原則と自己生成みたいな話でつまりは幸福であるということが実存の生成に繋がるっていうことなんだけどいつも書くけど重要なのは自分史におけるコンテキストなんだよね。快楽原則っつってじゃあそれがギャンブルだったらどうなのか?ってそれはまぁ個人の価値観の問題でさ、身を滅ぼすようにならなければ好きならいいんじゃない?ってことになるよね。いつも書いてるけどその究極系がずーっと葉っぱ吸って音楽聞いてるとかだけどさ(笑)完全な堕落ではあるけど主観的には永遠に続く幸福な状態だよね。いつも書くように仮に葉っぱが解禁になったらこれだけで色んなジャンルができるのよ。「吸いながらやってみた」とかね(笑)ユクスキュルの環世界で言えば吸うだけで環世界が変わるんだよね。


まぁこの辺は古い思想でハクスリーとかみたいになるけど例えば吸えばチベット密教音楽の意味合いが変わるからね。こっちの知覚が変化することでサイケデリック音楽になる。で、それは映像とか然りだよね。その状態になることで既存のものの意味合いとか機能が変わってきてまた別な世界が開けるっていう感じだよね。ただ今の俺のナンパのマインドセットってこれと同じなんだよね。「ナンパ可能」という風になったら外出の意味合いが変わってくるし街を歩くという意味合いも変わってる。まぁおかげでそれによってまぁこんだけflow状態が続いて色々と書きたいことが出てきて止まらない!みたいなのも良い刺激のフィードバックですよね。


でもまぁ前にも書いたけど色々と深遠なことがありつつも結果がナンパなんですか?っていうのは全然気にする必要は無くて重要なのは自分の意味合いだからね。だからまぁぶっちゃけなんでもいいのかもしれない。でも自分で言うと快楽だけでいいやっつってゲームだけやってるのと同じ快楽でもナンパをするのとでは開ける世界が違うよね。あと色々なものの派生の可能性と興味が湧く分野というのがナンパっていうものを軸に増えていったりとかっていうこれってまぁ自己生成としては凄く生産的だよね。ゲームは全然生産的じゃないよね。まぁプロゲーマーとかなら別だけど楽しみのためだけにやっててもそこで磨かれたスキルってデッドスキルっつーかそこ以外で役に立たないし何か色々と繋がるとかってのもないもんね。閉じてるから。まぁ娯楽としてはいいんだけど生成における快楽原則を担えるか?っていうと担えないよね。派生が無さ過ぎるのと自己完結していて実存とは何の関係もないから何の解決にもならないんだよね。


ってことで続きはまた明日。