ウォール伝、はてなバージョン。

革命家/徳の戦士/サタニストによる日々の思索を頭をクリーニングするかの如く書き連ねるブログ。

深みの外出。その19。

リフレックス確かに眠いんだけど前に初めて飲んだときほどの眠気は無いなーっていうか三日ぐらい動けなくなるのを覚悟してたから思ったより楽で良かったかも。食欲が増進するとのことだったけど確かにそれはあるかもしれないけどデフォで食が細いから全然気にならないレベルですね。もはや俺レベルになるともう何もかもが誤差の範囲なのだよ(笑)最初の難関は突破した感じだからあとは完全な移行だね。幸先の良いスタートだわっつーかまぁあれだよね、色々とあるけど俺みたいに薬だの性機能障害だの気分障害だのなんだのって色々あってもまぁこれって改善できる余地があるって考えればこれも娯楽になりうるよね。改善するってこと自体がやるべきことになるからそれをある種の欲望として解釈するとそれが生きるということの欲望になって必然的にそれはサバイヴするための欲望ってことになるんだよね。


ってことで続きね。短めだが。あ、あとマラソンなんだけど目標来月までにするわ。


別に許されるということではなくてそうなる要素が多分にあるということだよね。秋葉原事件なんかもきっかけは些細なことだったしあとそこまで外見が酷いわけじゃないのに「俺はキモい」ってひたすら思い込んでてそれでネガティブなオーラ溜めちゃってああいうことになっちゃってるんだよね。加藤ぐらいの外見なら垢ぬければホストとか余裕でできる外見なのにねっつーかホストなんて女と一緒でいろんなんで見た目盛ってるやつらばっかだからね。見た目盛ればなんとかなるわけでさ、でもそこがようは「自分はキモい」っていう自意識なんだよね。で、「なんでこんな見た目と境遇で生まれてきたのだ」ってことになってその憎悪の対象が社会とか他者になるんだよね。


アメリカの銃乱射とかも大体恋愛うまくいってないとか色々とこじらせてると思うんだよね。それが原因とまではいわないけど逆に恋愛に恵まれてると色々と他がクソでも救われるもんね。そういう意味での健全な恋愛とか男女交際の関係性ってのは精神の健全性を保ったり維持したりする生きるということの活力源とかバランサーみたいになるんだよね。まぁ良い恋愛は・・・っていう条件付きだけども。もちろん恋愛が原因で病む人もいるしトラウマを抱える人もいるんだけどそこはどう見るか?だよね。そこは散々書いてきたけど相手が屑かもしれない問題ってのは男女交際関わらず他人とかかわるうえで不可避なことじゃないですか?だから他人とクソだって前提でいたり思い込んでいたり決めつけたりして自分の環世界を生きるってのは最高に不幸なことなんだってことだよね。


仮に8割クソでも2割はまともか良いわけじゃん?前にも書いたけど社会のクソさってのは変わらないけど人は本当に運だからね。それまで全然人間関係に恵まれてなくてもこればかりは運だから面白い人に出会えたり素敵な人と恋に落ちるということも可能かもしれないんだよね。そこを完全に無理だと閉ざす必要は無いってことだよね。そこをまぁリスク中心で考えるとやっぱり避けがちになっちゃうし、若い人を中心に恋愛に興味がないとか恋愛はトラブルの元っつって避けられるのも貧すれば鈍するみたいなところはあるよね。色々と大変だからそんなことにリソース費やしていられないしそんな実りのある経験ができる可能性なんてめちゃめちゃ低いでしょ?ってことになってだったら自分がやれる範囲で確実に有意義なことを自分でやるってことになるよね。まぁこれが結果的に孤独を生み出したりするし恋愛経験値ゼロのまま中年になるっつー悲劇を生み出しちゃうんだけどね。


でも意見の中でそういう意見も分かるけどなんで恋愛だけがとりわけそんな取りざたされるの?ってのがあるじゃん?でもやっぱ恋愛はスペシャルですよね。娯楽のone of themではないよね。釣りがあってゲームがあってボーリングがあって恋愛があって・・・っていう次元のものではないよね。そこが散々書いてきたリビドーということと貪欲に快楽を求めていけば頭がおかしくなるような変性意識に陥るようなセックスをするっていうことになるし関係の強度とか感覚の鋭敏化とかっていう凄くスピリチュアルなことになるんだよね。そういうのも含めてパワーなんだよね。なんかでもこういうところって女性のほうがうまいよね。ストレス解消でセックスしたりそれは生きる活力を得るための儀式なんだ!っつって関係っつーよりかはセックスという体験を重視するというようなね、まぁそれはそこそこの見た目だったら自分さえよければいくらでもヤレるっていう女性の特権があるよね。男はそうはいかないからね。だから男のほうが不器用で機会も逃すんだと思うんだよね。


ってことでちょっと別なトピックが発生するんでそれはまた次回に。んじゃまた。