ウォール伝、はてなバージョン。

革命家/徳の戦士/サタニストによる日々の思索を頭をクリーニングするかの如く書き連ねるブログ。

ヴァーチャル系の話。その7。

なんか久々になっちゃったけど、読書がさ、月に32冊って普通に一日一冊読み終わらないと読み終わらないんだよね。キツイわけだわ(笑)図書館以外に買ってるやつも含めると膨大な量になるよね。で、あとボリュームがあるやつばっかだから相当キツイんだよね。あ、それこそ読み終えたけど佐々木中の夜戦と永遠とかね、まぁあそこまでじゃないけどまぁ基本300ページ越えのばっかだからなかなかねー。あ、んで永遠と夜戦でルジャンドル知ったんだけどっつーか数学プロパーだとルジャンドルっつーと多項式の人だけど(笑)散々まぁ色々と書いたけどルジャンドルを知れたのはよかったなと。で、早速借りてきたんだけどねっていうか今日行ってきたんですよね。で、原宿また行ってきたけど図書館とのコンビネーションだと時間無くて実践する時間ないねっつっても今の時期なんて暑くてやる気しないけどね(笑)


基本夜型だから夕方ちょっと早めに起きて行くっつってもまぁ一般的には相当遅い夕方なわけでゆっくりしてたら図書館閉まっちゃうんだよね。結構時間に余裕を持っていったつもりでも色々と見てるといつも閉館になっちゃうから実践はどうなんでしょうねーってところではあるんだけどまぁやりますけどね、ただなんか一時期あった「ラブホ巡りしたい!」とか「やりたい!」ってのがだいーぶ無くなってきた気がするわー。まぁまず買い物で散財してるってのもあるしそっちのほうが楽しいんすよね(笑)デート代だのラブホ代だのあと仮にデートすることができたとしてその日非番になるから自分のオシゴト誰かに入ってもらわなきゃいけなくなるしコストが高いんだよね。買い物なら半日ぐらい休み取りますーみたいな感じでそれで終わるし長引くこともないしね、で、そのついでにっつーか逆か(笑)図書館行くついでにショッピングーってことでまぁ時間のコスパも最高なんすよね。


まぁだから今みたいな感じでやってたらどの道ほかに回せる金なんてないわけだからまぁ無理なんだけどまぁそんなことは言わずにやっぱ「お!」と思ったら声を掛ける!ってのは絶対やらないとな!とは思ってますけどね。ただまぁ夏とかだと外にいるだけで体力ガリガリ削られるし欲しいもんがあると実践よりそっちってことになっちゃうし(笑)まぁこれはこれでエンジョイしてるからいいかなと。ただまぁ常にいつでも声をかける臨戦態勢にはいないといけないんだけどただまぁ外に出てもあれなんだよね、なんか欲しいもの見つけてそれ欲しいなーっつって外出てるからそれのこと考えてたりあと本次どうするかなー?っていうのとかあと読み終えてないやつを返す間際の電車とかで読んだりだとかしてて意外と余裕がないんですよね。


ただまぁでも目指すべきはロカンタンなんだよな。本ばっかと研究ばっかやってる感じだけどフランソワーズとはちゃんとヤッてるからねー(笑)ただまぁ今ぐらいのモチベーションでいいんだと思うんですよ。一時期やっぱかなり焦ってたなってのはあってさ、馬鹿でもいいからとりあえずやれればいいって思ってたけどそういう短絡的なことをしても何の解決にもならないし逆に賢者モードになったときの虚しさとか対して良くもなかったらこんだけ金と時間かけて他回せば洋服とか眼鏡買えただろうにって絶対思っちゃうんだよね。


まぁそれも経験だから場数を踏むのは大事とは思ってたし修行だと思ってやればいいと思ってたけど金と時間かかるもんな。それやるならショッピングは控えなきゃいけないってことになってそれはさすがに嫌だからってことでやっぱプライオリティ低いんだよね。まぁただもちろん外に出たらモードには入るから常にチャンスを伺うって感じですよね。そのためだけに歩き回るとかどっかに張るとかじゃなくて最初に書いてたように生活の中っつーか外出っつー必然を人為的に作ったわけだからその中で自然に刷り込んでいくってことだよね。まぁそれは生きてる間っつーかまぁ見た目が劣化しなければ継続可能なわけだから長い目で見るしかないですよね。


あとまぁ変な言い方になるけど自分を卑下する必要はないよね。ヤバいからっつって色々と妥協してしょうもないやつとヤルよりもやっぱそれなりの人じゃないと嫌だしまぁそういう意味でナイーヴかもしれんがリアル恋愛志向だよね。そこもまぁ最初に書いた通りっつーか今あえて繰り返して書く必要もないんだけどね。もちろんそこで問題になるのはそれなりの人っつっても自分が相手にされたりするレベルなの?っていう問題は常にあるわけでさ、だからまぁ色んな意味で磨いておかなきゃいけないってことだよね。なんだろう、いつ女神が現れてもいいように常に磨いておくのだ!みたいなナイーヴさでいいと思うわ(笑)


あとまぁリアル恋愛にコミットする!っていう決断はあるわけでだからまぁ色々と調べるっつーリサーチも含めての恋愛だよね。自分も恋愛において悩める一人の青年・・・ではないけど(笑)まぁそれこそ今書いたようなさ、単純に色んな意味でコストがかかるからって意味でやっぱ余裕ないとできないよねってのもあるし金銭面のこととか義務的になっちゃって疲れちゃうだとかなんだとかまぁなんか色々あるじゃないですか?そういうのを調べたりあとまぁそういうのを述べているブログとか読んだりもするってことだよね。んで「まぁー本当にそこなんだよねー」とかさ、ようは「いや、恋愛なんてどうでもいい」って思ってるとそういうのを調べないし問題も別に自分の問題として考えないじゃん?でもまぁ自分の問題として考えるってことですよね。


まぁこういう問題意識はあるに越したことないよね。まぁそういう問題意識があるからこそ「ナンパで何人ゲット!」とかそういうのじゃないリアルな問題っつーかトピックとしての恋愛ってのが出てくるわけだからね。だからこそ今の自分の状況とか考え方も含めて成立する恋愛ってどんなものかな?とかさ、まぁそこで観念的になり過ぎてもアレなんだけどリアルに考えるってことですよね。だからこそ短絡的なナンパなんて言語道断!ってことになるんだよね。いや、それはそれでまともな帰結ですよね。だからまぁ短絡的じゃないナンパをするということですよね。


ただまぁあれだよね、リアル生活がクソ過ぎるから恋愛でもしなければ!って思ってるならまぁ恋愛したところでそれは変わらないってことだよね。恋愛は恋愛で大変なわけだしまぁそりゃ相手によるけどさ、基本クソな日常ってのが恋愛によってドラマティックに変わるってことはないよね。まぁあとは変わったとしてもそれは一過性のもんなんであって慣れれば普通の日常に戻るからね。ただでもやっぱ相手はいたほうがいいと思うわけですよ。まぁこれについてはまた今度なんかあったら書くかな。


ってことで以下から続きです。


まぁだからこそ性的関係は無いってことになるんだよね。最近俺がブニュエルブルジョワジーの登場人物の如くいつまで経っても食事にありつけないっていう皮肉みたいなのを自己アイロニーとして自分がナンパをしようとするっていう行動に写像してるっていうことだよね。そこで得られるのは無限の性的欲求で常に不在が付きまとっているし仮に性関係があったとしてもそれは満たされることはないし満たされてもドラえもんとか運動会のおばあちゃんみたいなイメージによって断絶されるんだよね(笑)


だからこそ身体的な享楽しかありえないしだからこそセックスってのは結局はマスターベーションの延長みたいなことになるんだよね。ナンパっつってもクソみたいなナンパ師の場合、何人抱いたとか何人の番号をゲットしたとかまぁ所詮は空虚なファルス性の誇示とかあとは元がファルス的なものを去勢されているからこそそれを取り戻そうとして極端にファルス性を発揮しようとしてるっていうまぁ色々と体を鍛えたり何かと武装したがる人が実は自分の弱さを隠したりカバーするためっていう意味での小さい恥部隠しなんですよね。ダークソウルで言うと恥部隠しを装備して最大限にまで鍛えた大竜牙で敵をなぎ倒すみたいなもんだよね(笑)そこでは小さい恥部が隠されているってことが重要なんだよね。


そういうナンパとか性関係の求め方はただですら小さいチンポとか根源的には不能かもしれないっていう性的パワーってのを隠してそれをコンプレックスとしてしまうっていう一種のノイローゼみたいなもんだからやればやるほど悪化するんだよね。そういうのはまぁやらないほうがいいですよ(笑)だからまぁ理想的なナンパってのは深みシリーズで書いてるように超純愛ですよね。超リアル恋愛志向のナンパってことだよね。ただ出会いのきっかけがそうだったんであって中身は全力で恋愛にコミットするっていうむさ苦しいぐらいの強度だよね。で、結局、そういった人間の大切な部分っていっても生殖器ってことではなくて(笑)まさにソウルって意味での大事な部分での何かってのを求めるための関係じゃないといけないんだよね。だからまぁ実際ほぼ不可能ってことになるんだわ(笑)そんな魂のステイトにいる異性がどんだけいるのか?って話だしそういうレベルにあっても恋愛はカジュアルに楽しむものっていう心情を持ってる人にとってはそんな全力で向かう恋愛なんてむさ苦しいし重いだけでしょう。そいつはへヴィーだってことですね(笑)


ただ性関係は無い的な意味での不可能性に向かい続けるっていうことではなくて性関係も含めた恋愛全般における成立するはずがないファンタジーの無限後退だよね。でもその無限後退に自覚的だからこそ自分がコミットする恋愛ってのは自分へのアイロニーでしかないんだよね。でもそれでいいんだよね。それによってファルスの誇示をすることもなければ不能に悩むこともなく永遠に向かい続けることができるわけだからね。例えばいらないのにまた眼鏡を買ってしまうとかっていう現象も「ジゴロになるための投資だ」みたいなエクスキューズにすることができるっていう物理的欲求すらも包括するようなアイロニーだよね(笑)だから自分が無駄に洋服とかを買うってのもアイロニーなんだよね。でもそれがアイロニーだなーみたいな自己満足になっちゃうとそれは自己陶酔で向かっているのがナルシスってことになって最悪になるからあくまでアイロニストじゃなきゃいけないんだよね。そういう意味で自分の中で欲望の装置とかパラダイムとかはやっぱり今散々書いてても明らかなように最近はラカンにハマってるからラカンに影響を受けまくってるけどそこでの自分っていう主体の態度としてはローティー的なアイロニストだよね。


いや、無理でしょ。でもやるでしょ。ダメでしょ。まぁそりゃ分かってるけどやっぱやるでしょ。っていうアイロニーね。そこがまぁ前に書いた「あえてロマンティストになるということ」ってことでもあるんだよね。でも「へぇー知的だねーかっこいいねー」っていうアウトプットじゃダメなんだよね。ナンパしようとする姿も姿勢も徹底的にダサくなきゃいけないんだよねっていうかそれはファッション的にという意味ではなくてかっこよさとは無縁の現実の虚構と恋愛の不可能性に自覚的になったニヒリストがそういった現実へのクリティークという意味でのアイロニストになっていくっていう意味でのカッコ悪さね。そこで仮に詩人的であったりロマンティスト的なかっこよさがあったらそれはまぁただのナルシスへのベクトルですよね。アイロニーを徹底すれば見た目は絶対ダサくなるからね。あとそこまで理論的にまぁ自分で言うのもなんだけど緻密だからこそ余計に生まれる他者との共約不可能性ね。いや、対応するわけがないっていうね(笑)凄まじく惨めですよね。まぁ全然惨めじゃないけどね(笑)


ってことでまだ続きますんでんじゃまた。