ウォール伝、はてなバージョン。

革命家/徳の戦士/サタニストによる日々の思索を頭をクリーニングするかの如く書き連ねるブログ。

レジャーの必要性。その12。

SMKの新曲できたんでヨロシク。全然やってなかったけどいきなり浮かんで出来上がるのね。またなんか浮かんで作ったらアップするからよろしく。



Infinite Despair


Satanic Mental Klinik


https://soundcloud.com/mimisemi/infinite-despair


ってことで続きです。


でもそうなると落としどころってどこなのかな?って気がするよね。色んなものの民主化とかテンプレ化とか情報化によって色んなものが相対的に安く買えるようになってたり安く買えるようになってる結果、バカ高いブランドのものを定価で買うようなのは金持ちか信者ぐらいしかいないっていうことでまぁブランド離れってのが必然的に起こってるわけだよねっつーかまぁ買えないもんねっつってもまぁだからこそ思うのはやっぱその思う落としどころって妥当なアッパーミドルぐらいのブランドを頑張って買うってことに尽きるんじゃない?って思うけどね。


まぁ別にアッパーじゃなくてもミドルでもいいんだよね。まぁそもそも普通に作ったらそこそこになっちゃうわけでさ、ファストブランドの価格がデフォになったらヤバいよね。コピーでなおかつ不当な搾取によってあの安さで提供できているものってのはまぁ和民とかワンオペのすきやきのなんだったか名前忘れたけどまぁようはブラック企業なわけだよね。それも安いからいいっつって利用するのか?ってことだよね。背後では人が過労死してたり自殺してたりするっていうところに金を落とすのか?って話だしちゃんと人件費払ってたらそりゃそれなりの額が上乗せされるってことだよね。


でもそこで価格競争しててもっつーか飲食にしても衣類にしても同じフィールドで差別化が図れないからだからまぁ価格破壊ってことになるんだよね。で、破壊し過ぎて市場価格っつーかまぁ消費者の感覚がおかしくなっちゃって相当グレーな手法で安く出せてる異様に安いものってのがデフォになっちゃうんだよね。それを戻すのが大変ってことだよね。でもまぁ無理だろうな。もうファストブランドがデフォになってだいぶ経つしね。でもまぁなんだろう、The True Costっていうドキュメンタリーにしても結局はまぁファストファッションの服ってのは血で出来ているっていうblood diamondみたいなもんでさ、極限までコストが削減されたものってのはやっぱり怪しいってことなんだよね。


あとまぁそんぐらいはまっとうな金をかけようぜってことだよね。食にしてもまぁファストフード=健康に悪いではないんだけどただまぁ安いからっつって安いのばっか食べてても結局健康に悪ければ何年かして病気して医療費って形で高い金を払うことになるわけだよね。まぁそれ自体が体に悪いものは当然としてサービスとかにしてもグレーでやってる結果めちゃめちゃ安いってところを利用しちゃうとその価格がデフォになっちゃって他が価格で負けちゃうってことになるよね。それこそサービス残業とかさせないと利益出せないみたいになっちゃう悪循環になるってことだよね。それもまぁ遠い国で起こることではない近い意味でのThe True Costですよね。結果的に劣悪な労働環境を増やしちゃうってことだからね。


っつってもまぁ現実問題としてやっぱ経済悪いってのと給料と生活費のバランスがおかしすぎるからそういうところを使ってでも安く済ませないと自分や自分の家族が生きていけないっていうことになるよね。でもまぁそれで人権侵害してるところのプロダクトを買わなきゃいけないってのもまぁすげー話だよな。まぁ安けりゃ安いほどいい!って価値観の人もいるだろうけど中にはやっぱそれも分かるけどやっぱ生活苦しいから安けりゃ安いほうがいいし恩恵を受けられるならそれでいいってことになっちゃうよね。自分ではなく身近などっかの人が不当に搾取されてたりしても自分の身には代えられないというやつですよね。


まぁこれは体感としては国内のブラック企業のサービスを使うよりも海外にブラック工場があるところのほうがまだ気が楽というか一種の錯覚だよね。そこの国内の会社ではブラックな労働は行われていなかったりしても結局まぁ委託先ですんげーbloodyなことが行われてたら同じだもんね。そこを結局まぁ感覚を「我々日本人」とするのか「我々人類」ということにするのか?ってことだよね。


っつーかそこでね、一瞬で終わるサービスとか使い捨てのなんかだったらまだしもってそれも良くないんだけど身に着けるものが血で出来てたら嫌じゃない?っていう生理的な嫌悪感のレベルの話だよね。まぁ本当は何に関しても使うものに関してはそうあるべきなんだけどたださすがに衣類というレベルになると身体の一部じゃないですか?それが他人の血で染まってたら嫌ですよねっつってもまぁちょっと前まではまぁこれは資本主義の内在してる普遍的な問題だからそれ言い出すと欲しいものも買えなくなるっていうことがあって「それ言ってもしょうがないでしょ」って諦めてたんだけどファストファッション系のブラックさがあそこまでとは思わなかったってのもあったしさ、それに加えてデザインのパクリでしょ。まぁ基本ダサいよね。デザインパクってたら。「あ、それパクリじゃん」っつってダサくなるわけだよね。


それがまぁちょっとその場でのどの渇きを癒すのにどっかの清涼飲料水のパクリ商品を飲んだとしてもそれはその場で終わるけど洋服の場合着るわけだからねっつってもまぁここが問題なんだよな。ファスト化ってまぁすぐ捨ててまた買うってことだからこの清涼飲料水と変わらないってことなんだよね。「それはその場で終わる」っていうこの一瞬ののどの渇きを癒すためなら別にそこまで気にしないっていうこれの拡張ですよね。一生もんのジャケットとかじゃないわけですぐ捨てるだろうしっていう感覚だよね。


ってことで続きますんでよろしく。ではまた。