ウォール伝、はてなバージョン。

革命家/徳の戦士/サタニストによる日々の思索を頭をクリーニングするかの如く書き連ねるブログ。

レジャーの必要性。その13。

また新曲ね。



Demonic Possession


Satanic Mental Klinik


https://soundcloud.com/mimisemi/demonic-possession


ってことで続きです。


まぁんでさ、あとデザインの模倣とかに関して言うとまたすんげー根が深い話だよねっていうかそれこそベンヤミンとかの話になるよね。さっき俺が書いてたハイブランドのオリジナルとは言えほぼそれプリントしたみたいなある抽象画かそれに似たようなものがプリントされてたらそれはコモディティ化された芸術文化だよねっつーかまぁ何もかものデザインを絵画とかのアートをルーツとするかはともかくとしてまぁでもファッションってそういう意味で語弊があるけど二流だよね。


プリントされている絵柄は絵画ほどの絵とかデザインとしての価値が無くてもいいっていうようなさ、まぁただそれで品質とか職人技とかも含めたプロダクトの一流性なんてことを言い出すとそれこそ超ハイブランドとかになっちゃうわけでんでもまぁそこで普通の人に消費される次元のファッションってのはそこまで一流である必要はないんだよね。でもまぁ結果的にコモディティ化された芸術文化のコピーのまたコピーみたいなダビング繰り返したVHSみたいになってるってことだよねっつっても別にダビングにおける劣化はそこまで無いんだよね。まぁパッと見はって意味でね。そういう意味でデザインのパクりとかではない意味での純粋なそれの偽物を目的として作られてるようなコピー品でも品質はかなり高かったりするらしくてそこはまぁ驚きだったよね。それはあれだな「堕落する高級ブランド」に書いてあったやつだね。


まぁでもそこって難しいよね。「俺は一流を求めるんだ」なんてメンタルなこと言ってても金が追い付かなければどうにもならんでしょうってことなわけでさ(笑)だからまぁ必然的に二流って言い方はともかくコピーのコピーとかでもかまわないってことになっちゃうんだよね。仮に精神性が高くても経済的に高いとは限らないわけでさ、そこが一致するかどうかは全然別だよねっつーかまぁ精神性が高かったらコピーと分かるものはそりゃ買わないってことにはなるけどっつってもまぁそれもまぁどんだけ衣類にそういうもんを求めるか?っていう配分の問題だからなー(笑)


すんげースピリチュアルで精神性の高い表現活動してても服は全部ファストファッションなんてことはそりゃあるだろうし別にファストファッションだからっつって表現者にあるまじきファッションだ!ってことにもならんでしょう。そこがなんか絶妙なところだよね。ファッションって少なくとも庶民にとってはアートではないんだけどでも結局はアートっていうところが大事になるんだけどただそれを突き詰めると結局は高くなっちゃって庶民には手に届かないわけだからお手軽なものに行きつくってことでまぁそこでファストファッションなんだよね。


すんげーファッションにこだわりがある人はそれがオリジナルかコピーか気にするでしょうっていうかコピー品ということではなくてデザインがどっかの丸パクリかどうかってことね。まぁでもこの辺はあれだよね、それこそ別にまぁそこまで音楽が重要なもんだと思ってない人にとってのなんかのパクりのポップスなんて所詮ポップスだからどうでもいいんだよね。それはまぁ逆を考えれば同じなんだよね。


超音楽に気を遣う人っつってもファッションはそこまでじゃないかもしれないしそもそも音楽に超気を使ってたら今はともかく一昔前だったら大半が音源とか音楽やってるなら機材に消えるからそんなファッションこだわってる余地が無いわけだよね。それどころかファッションに金使ってる余裕があるなんてダサいっていうかそこまで音楽に金つぎ込んでないんじゃん!って話だしさ、まぁ実家が金持ちで親の金でそれやってるならともかくてめーの金で音楽プロパーなのにレコードも買わないで高い洋服買ってるってどうなのよ?ってことになるよね。つまりはそういう立場による美的感覚とか倫理ってことになるんだよね。


まさに今の俺なんかがそうじゃないですか。本も増えすぎて買うのなるべくやめて音楽もそこまで金を使わなくなったっつってプライオリティとしては第一じゃなかった洋服ってのが上に上がってきた結果、意識するものになって深く考えるようになって結果的に洋服に関して倫理的になった!ってことだもんね。別に自分の精神性っつーよりかは時代のおかげもあってそこまで音楽に金がかからなくなったってのもあってまぁ色々と浮いた結果、洋服にも使えるようになって考え出したってことだからある程度やっぱそこにフォーカスしないと考えないよね。でもまぁ別にファッションに気を使わないということではなく大半の人にとってファッションなんてそこまでプライオリティが高いもんじゃないよね。だから倫理感も低いということになっちゃうんだよね。そういうところをうまくついてるんだよね。ファストファッションは。ファッションにこだわりがあったり金なくても意識高いって人は買わないだろうからね。


まぁでも眼鏡に関してはこだわりがあるしさ、それはまぁ散々前にも書いたけどブランドっつーよりかは高くても好きなデザインのを買うってことだしそこでそれを買うってことがそういう素敵なものを販売してる店舗とか店員さんの給料になったりだとかデザイナーに直にお金が行くということになるわけで自己満足的にしても有意義なお金の使い方だよなって思えるって書いたじゃん?まぁ持ってるやつは全部handmadeでそのブランドがある国産のですよね。でもまぁそれってこだわってるからそんだけ金が使えるんであってさ、そこまでこだわってなかったら大量生産のやつとかそれこそzoffとかjinsとかでいいってことになっちゃうよね。


でもまぁそんなもんだと思うんだよねっつーか眼鏡にこだわるなんて異常だよねっていうか払ってる額が自分の身分にしては異常なのは認識してるけどでもまぁ死ぬほど好きだからね。で、眼鏡はなんとか本当に欲しものでも買える範囲内にあるからね。でも洋服になると難しいわけでしょうっつってもそこでまぁ洋服は眼鏡と違っていっぱい中間範囲があるからね。ファストファッションハイブランドの合間に入るものが大半でしょう。量で言えばね。だからそういうところで変なグレーなことをやってるようなところじゃないもののやつを買うってのが妥当ってことになるよね。


って感じで続きます。ではまた。