ウォール伝、はてなバージョン。

革命家/徳の戦士/サタニストによる日々の思索を頭をクリーニングするかの如く書き連ねるブログ。

深みの外出。その35。

キルデスを気にするような短絡的なやり方ではなくて戦略的に頭を使いながら反射神経も使って空間把握能力も使ってチームでの動きも意識して・・・ってことができるのがバトルフィールドだと思うんですよね。まぁやり方次第なんだけど遊びではなくすんげーストイックに真面目にやるっていうコミットの深さがあるともはやゲームの次元を超えるよね。まだ買ってから一週間は経ってないけど毎日ぶっ続けでやっててだいぶうまくなった気がするけどポイントはやっぱ研究だよね。無駄なやり方とか間違ったやり方をするのではなくて正しいやり方でやるっていうね、だからまぁネットでのリサーチとかも含めてなんだよね。まぁリサーチなんてデフォなんだよね。おそらく。


そう思うとまぁスポーツっつーかさ、なんでゲームなのにチェスとか将棋の地位が高いのか?ってめちゃめちゃ頭使うからだよね。あと研究ね。まぁでもプロゲーマーとか増えてきてるっつーってもまぁスポーツのプロ選手並の難しさだけどまぁそう思うと本当に競技でさ、娯楽としてやるんじゃないわけでってまぁガチゲーマーってやつですけどね、そうなるとまぁ全然違うよね。逆にまぁ短絡的ないかにもゲームっぽいゲームをやらないようにするってことだよね。永遠と同じモンスター倒してレベル上げとかレアアイテム入手とかそれはもう脳が死ぬようなもんだけどバトルフィールドのコンクエストレベルになると考えることが多いしただのゲームじゃないよね。


ただまぁやっぱ北米サーバーがいいっすね。ラグとかある場合もあるけど色んな意味でフェアなんだよね。アジアはレベルが高いといっていいのかなんなのかとにかく交戦するような場所で正面衝突するんじゃなくて裏のまた裏みたいなどっから撃たれてんの?ってレベルのが多くてさ、あとまぁレベル高い人たちが無双してたりしてバランス悪いのが多いんだよね。北米はこっちで言うところの深夜ぐらいから恐らくライトゲーマーとかも含めた広いゲーマーがやってる感じだからバランス良いんだよね。まぁんでたまに日本人とかアジア系とかも混ざるんだけどまぁなんかアメリカって基本的にマッチョだから必ずスナイパーはおかま野郎だ!とかって言うやついるし正々堂々と勝負しろ!みたいなメンタリティが高いんだよね。そっちにほうが盛り上がるし楽しいでしょっていうさ、だからまぁ結果的に盛り上がる場合が多いんだけどアジアの場合固定のチームメンバーとかでやってるのが多くてんで一方的な試合になることが多いんだよね。ほとんどの分隊にロックがかけられたりしてて閉鎖的で嫌なんだよね。なんかすげー陰気な感じなんだよな(笑)


あと試合が一方的過ぎて負けてる側が途中でやめたりしてほとんど人がいなくなっちゃうとかそういうのも多いんだよね。なぜ北米はバランスが良いのかってのはこれっていう理由が見つかるわけじゃないんだけどすげー良い接戦とかって全部北米サーバーなんだよね。なんでなんだろうな?って本当に思うよね。なんかまぁアジアはプレイヤースキルが高すぎる人が多いのとただですらヤバいやつらが固定チームでチャットとかで連携してやってる場合が多い感じがするから野良で入ってもなんかゲームに入れないんだよね。で、恐らく野良で入ってきただろう人たちが組んでるチームとかあるんだけど途中抜けが多くて成立しなかったりね、まぁなんかあれなんだよな、あーこういう盛り上がらないパターンかっつって出ちゃうんだろうね。


まぁCSだったらまず人口が圧倒的に多いしカジュアルゲーマーも多いだろうからそんなことないんだと思うけどね。まぁ別にPC版に不満があるわけじゃないんだけどね。ただまぁ日本人は当然として中国とか台湾とか韓国とかのゲーマーってうまいやつら本当に多いんだよね。引くぐらいのスキル持ってるやつらがやり合ってたりするからっつーかまだそれでやり合ってるならいいんだけど引くレベルのやつらがチーム組んでると歯が立たないんだよね。なんかもう一瞬で勝敗決まっちゃうみたいなパターン多いよね。


っつーか疲れたからもういいか(笑)バトルフィールドの話ばっかしててもしょうがないしってことで続き貼るわ。あ、でもさ、北米でなんとかやれてるのってのも二年か三年前ぐらいに本格的にやり始めたからなんだよね。あとまぁArmaとかやったり軍事関係の本とか読んだりして歩兵のタクティカルな戦術とかってのを研究してどう動いたらいいのか?ってのがだいぶ分かって来てるから割とようやくまともにやれるようになってるんだよね。こんだけやっててっつーかまぁ廃人に比べたら全然だけどこんだけやっててようやく普通のゲーマーっていうか脱初心者ってやっぱFPS敷居高いよね。ましてやPCだとそこそこのスペックのゲーミングPC持ってないとできないから余計敷居が高いんだよね。だからまぁガチ率が高い分レベルも高くなっちゃうんだよね。


だからまぁそういう中でそこそこ楽しめるようになるためにすんげープレイ時間っつーか訓練が必要でさ、まぁその結果今楽しめてるんだなって思うと結構感慨深いものがあるわけですよ。ただの娯楽じゃない意味でのゲームって意味でなんかまぁやりがいがあるっていうかスキルが上がると楽しめるって良いよねって感じだよね。プレイ時間=キャラの能力みたいな経験値蓄積とかで強さが決まるわけじゃないからやっぱ奥深いよね。まぁでもホント、CODはMW3のリマスターとかも出るらしいけど全然やる気しないわ(笑)あんな狭い空間で撃ちあってるなんてバカバカしくてやってらんないもんな。いや、でもコンクエって何が面白いのかさっぱり分からなかったけどようやく楽しめてるんだよねっていうかむしろコンクエじゃないとやる気がしないぐらいなわけで。


なんかまぁやった後に虚しくならないのがいいよね。スキルが上がれば上がるほど楽しくなるから快楽の倍増のための訓練みたいなそういう鍛練的な要素があるからやりがいあるんだよね。レアアイテムゲットのために永遠と同じ作業を繰り返すってのは時間の無駄の極みだけどっつーかまぁそれが楽しかったらいいんだけどスキルとかに繋がらないじゃん?FPSとか格ゲーもそうだろうけどある程度普遍性があるからそのフォーマットだと他のFPSなり格ゲーやってもそこそこ強くて楽しめるっていうプレイヤーのスキルがゲームのインターフェースとかに依存しない独立したスキルセットを持てるってのがいいよね。それによって楽しさが倍増したりレベルの高い部屋とかに入ってもそこそこやれるようになるって意味でもそういう楽しむっていう要素にスキルが直結してるのがいいんだよね。だから「もっとうまくなろう!」って思うわけだよね。だからまぁなるべく戦車に乗ったりしないでなるべく歩兵でその兵科の重要な立ち回りを意識して自分ではなくあくまでチームに貢献するっていうやり方だよね。まぁなんかそういうところが人間性出るよね(笑)やっててつくづく思うもんね。ホント自分は真面目だなと(笑)


まぁリアルだとその真面目さが仇になって騙されたり馬鹿を見たりロクなことがないけどFPSにおいてはプラスにしか働かないって意味でいいですよね(笑)あとまぁなんかイマイチ盛り上がりに欠けると自分が分隊率いて突撃兵で特攻してうまいこと戦線開けたり拠点取れたときの喜びといったらないですよね。それがきっかけになって試合が面白くなったりする場合もまぁまぐれだけどたまーにあるんだよね。だからそういう場合は盛り上げる役割を担うってのも重要だなって思うんだよね。みんな前に出ないで籠ってたら前に出て潔く死ぬのだ!と言わんばかりに突撃していくっていうね、で、リスポンしてもまた突撃を繰り返すってのがミメーシスを呼んでほかの人もその突撃に加わるようになってみんなワーッと突撃して一気に逆転とか感動しますよマジで(笑)これはやっぱりAIを相手にしたりBOTが仲間だったりすることじゃない人間だからこそ感じられる楽しさだよね。バトルフィールドのコンクエはその辺の絶妙な対人要素とCoop要素があって本当にいいんだよね。


今後出るFPSにも自信をもって参加できるようになるってことで自分から開けることが多くなるもんね。色々と知識増やしたり色々と学問やると分かることも多くなって楽しめることが増えるっていうそれと全く同じなんだよね。大変なこともあったり面倒なこともあったりすげー地道な積み重ねだったりするんだけど最終的にペイできるって意味で報われるんだよね。まぁ別な言い方をすればそこそこのスキルがないとぼこぼこにされて終わりなFPSの世界に参入できるようになってるって意味でやってきたことが報われてるんだよね。全部が全部そうじゃないけどリアルな軍事タクティクスにも通じるような架空のものではないリアルな知識とか経験ってのが活かされるってのがなかなかのロマンだよね。まぁあとよく言われるけど反射神経だと若いやつのほうが良いからおっさんになると打ち勝てなくなるとかって言うけど大嘘ですよね。


そんな反射的なものが必要とされるような状況なんて滅多にないしっつーかまぁCODならともかくコンクエぐらい広くて色々とやり方が考えられるものであれば反射神経みたいな特定の能力に左右されるほどゲームが単純じゃないんだよね。それは立ち回りと知識と研究とあとまぁマインドですよね。焦らないで「ぶっ殺してやる!」とかってアグレッシヴにもなり過ぎずにクールに考えてクールに立ち回るっていうさ、そういうところってまぁ精神的な修養じゃないですか?キルじゃなくて必要なのはチームへの貢献なんだ!ってのが結果的にどのみちまぁそうなりますよねっていうことになるって意味でもゲームデザインが秀逸なんだよね。まぁそういうところはシリーズを色々と重ねてきてあとユーザーからのフィードバックとかも色々あってのことでまぁだからバトルフィールド1の神ゲー度ってそういう色んな蓄積の結果なんだよね。最初からそうなんじゃなくて長い年月をかけてユーザーとのインタラクティブなアクションがあってこのゲームが完成してるんだよね。だからこそやる側もゲーム自体を消費するものではなく愛するものになるわけじゃん?だからチーターとかにゲームぶっ壊されたいと思わないしアンバランスな武器を登場させてほしくもないしって意味でまぁ最初からバランス取れてるんだよね。まぁ近距離はショットガンでしょーっつっても何気にすげーエイムと立ち回り必要とされるからね。相当ちゃんと狙わないと一発で倒せなかったりもしてOP過ぎる武器がないってのがすげー良いんだよね。


あ、また明日のために今日は寝ますね(笑)ってことで続きね。


で、俺は居合を始めたのはそういうきっかけじゃなくてもっと身体的なことだったんだけどでもそのずーっと書いているmasuculinityってことに目覚め始めるっていうかやり始めるとガチになるのとあとやっぱ元々危ない人だから居合とかに没入すると本当に人を斬るっていう臨場感でやってるんだよね。そこで出す殺気とか想定している敵を睨む感じとかさ、そういうのをやるなかで自分のmasuculinityってのが涵養されて人格に影響を及ぼしていたんだなっていまさら思ったんだよね。で、まぁかなり時間は経つけど中国拳法への目覚めってがあって素手の白兵戦なんてやるわけないと思ってたんだけどすっかりやるようになってっつーのも居合でそういう身体性とかmasuculinityに目覚めていたからやるということに違和感が無いんだよね。当たり前のようにやれたというかね、いや、元々そんなの一切やらない本ばっか読んでるやつなんだけどでもその身体性とかmasuculinityっていうベクトルで一気にエクストリームにそういう面に目覚めたというのとそれが人格に影響を及ぼしていてまぁ前から本だけ読んでて弱っちいヨボヨボの自分ってのには違和感を感じてたけどまぁそういうのを払しょくするってのもさることながら居合とか中国拳法をやっている自分のほうが合ってるんだよね。自己イメージに。


で、それってのはやっぱり端的にmasuculinityなんだと思うんだよね。それはジェンダー的に規定されている男という要素の喚起なんだよね。あとまぁモロ文科系っつーか家籠り系かと思ってたけど体育会系っつーかミリタリー関係の映画とか見ててもどっちかというとああいうノリのほうが好きだしね。むしろ文科系のノリとかがすげー嫌だから実は体育会系だったのか?とかいまさら思ったりね、で、まぁ色々と細かい話はおいておいて一気に飛躍するけどそれでまぁ草食系だって思ってたのも実は違うんじゃない?ってことになってまぁ実際に違って肉食系だったんだよね。あ、なるほど!と。そっちが本当だったか!って気が付いてからのある種のモヤモヤみたいなのの一部が無くなった感じっていうかさ、まぁアイデンティティってことなんだけどね、で、まぁナンパにしても無理をする感じではなくて勝手に「やっちゃいけない」とか親とか関係ないのに親を気にするみたいな世間体とかね、そういうのを取り払うと本当に自然とできるわけだよねっていうかナンパ自体にはまだ成功してないけどすげーアグレッシヴにやっていけるわけだよね。この自然さはどこから来るのか?っていうのがまぁこれが本来のアイデンティティだったんじゃないか?っていうのとまぁ加齢と共に変化するってのはあるにせよとにかくこのナヨナヨした書生っていうのがすげー嫌だったんだなってのに気が付いたんだよね。


あとまぁそこでのジェンダーと実存ということなんだけどさ、男であるということ自体が男であることの諸属性を生み出すわけじゃん?っつーか生得的に例えば女性より攻撃性があるとか前に出て行こうとするだとかってまぁ個人差はあるんだけどもちろんそこで恐らくジェンダー論とかで言われてると思うんだけどそういうジェンダーロールみたいな束縛はいらないよね。男はこうあるべし!ということではなくて根本を見つめるってことだよね。で、まぁだいぶ前に書いたけど性的にはヘテロセクシャルだけど自己像は女性っていうんであれば安冨歩みたいに女装すればいいし安冨歩が女装することで調子よくなったって象徴的だと思うんだよね。そっちのほうがしっくりくるってことでしょ。


あとまぁその生得的に得られる男としての属性ということ以外にキャラの割り当てってのがあるじゃん?文科系とか体育会系とかさ、でもこれって変わるわけだよねっていうかすげー真面目なお嬢様だったのに中学生になっていきなりグレてレディースになったとかってこれもアイデンティティが形成されたことによる自我の表象だよね。もちろん環境に持ってかれてるって要素もあるかもしれないけど自我の芽生えと共に色んな特徴ってのが出てくるわけだよね。で、それは状況にも依存するわけで実際はかなりヤンキー気質なんだけどいじめられてて弱っちい感じの実存になってるまま復帰できずにそのまま大人になっちゃったとかね、でもこれって面白いのが仮に大人になってなんかで認められて自分の自信ってのを取り戻したり始めて得たときにお嬢様が中学生でレディースになったときみたいに例えば失われていた男性性みたいなのを取り戻していきなりアグレッシヴになるとかね、女性に対して奥手だったのに成功によってガンガンいくようになるとかってやっぱファルスってことだと思うんだよね。


ってことで続きます。んじゃまた。