ウォール伝、はてなバージョン。

革命家/徳の戦士/サタニストによる日々の思索を頭をクリーニングするかの如く書き連ねるブログ。

酔いどれゲーム日誌。

いやね、ディヴィジョンね、久々ですよ。12時間ぐらいぶっ通しでやってたっていうかね、殿堂入りだねこれは。スカイリムとかボダランとかっていう俺的神ゲーってのがあるわけだけどその中に入ったねっつーかまぁホントにボダランとWatch Dogsとかのお使いサブミッションの感じとかね、あとまぁトムクランシー系列のインターフェースと操作性だよね。今のゲームって大体色んなゲームの良い部分を真似てたりするじゃん?そこがまぁシナジーっつーかさ、トムクランシー系列のゲームでこんなハクスラRPGが作れたのね!ってぐらいのものなんだよね。


で、まぁエンドコンテンツっつーんだっけ?ストーリー終わった後もやるみたいなやつがね、むしろストーリー終わってからなんだよね。逆にストーリー中は今エンドコンテンツやってて思うんだけどそんなに自由度が高くないんだよね。で、ストーリー終わってからがほぼ別ゲーのハクスラモードみたいになっていかに良い装備を整えるか?みたいな感じになるのね。で、ボダランみたいにアーマーとかに色んな属性がついてたりしてその良い組み合わせを得るために敵を倒したりミッションをやったりっていうね、で、まぁこれもボダランとかと同じでストーリーでノーマルだったものをハードとかチャレンジとかにできるんだけどっつーかハードは別に最初からできるのか。


で、まぁチャレンジがなかなかエゲつなくてまぁなんだろう、すんげー硬い敵とかそのミッションのボスとかも同時に三体出てきてなおかつ雑魚がコンスタントに無限湧きして突撃してくるみたいなね、まぁ当然マルチ前提なんだけどソロでクリアしたい!とかって勝手に色々と思うわけなんだけども。あ、んでマルチなんだけどね、デイリーミッションってのがあってまぁそれはストーリーのミッションの特定の難易度に設定されててrewardがなかなか良いのとフェニックスポイントが手に入るっつーやつなんだけどまぁなんかこの辺はドラクエっぽいかな。


んでまぁなかなか面白いのがね、ダークゾーンっつーところなんだけどね、ここはスカイリムオンラインみたいに他のプレイヤーも表示されるようになっててなおかつ攻撃可能でまぁダークゾーンは良いアイテムドロップがあったりするんだけどっつってもまぁそこまででもないけどまぁなかなかのが出るんだけど汚染区域なんだよね。だからアイテムを手に入れてもそのまま使えなくてヘリ読んで回収してもらって除染してから使えるようになるんだけどそのヘリを呼ぶときとかにフレア焚くからマップに表示されるんだよね。他のプレイヤーもextractionのヘリが来てるって分かるわけ。で、そこで登場するのがrogueっつー盗賊なんだけどっつってもまぁあれなんだよね、任意で誰かがextractした物資をハッキングしたりもできるのね。まぁようは奪えるってことなんだよね。で、すぐヘリに回収してもらうってことはできなくて2分ぐらい待たなきゃいけないんだけどその間を狙ってくるプレイヤーキラーがいるんだけど当初はそれがかなり問題だったらしいんだよね。強いやつらが徒党を組んでrogueやってて初心者狩りをしてたりとかっていうまぁ別にそれもチートとかと違ってゲーム内で許されていることだからいいんだけどね、ただまぁ根が良い人な俺みたいなやつだと「そんなことをやるやつがいるなんて!」ってショックなわけですよ。


リアルでの人間関係とかっつーか人間のファジーさに身も心もボロボロになってる俺としてはゲーム内は最後の砦というかさ、聖域なんだよね。アジールね。っつってもまぁCODとかでチーターとかいるわけだしそんなに聖域というほどリアルと隔離されてるわけじゃないどころか結局面白いのは人が絡むマルチなんだよね。それを本当に実感したってのがダークゾーンなんですよ。


まぁストーリーも終わって次はDLCだよなーとか思いつつダークゾーンをウロウロしてたんですね。で、まぁなかなか良いアイテムが手に入ってヘリ読んで回収してたらrogueに取られましてね、で、まぁその時の怒りといったらないよね。ぶっ殺してやる!ってぐらいの感じでリベンジしようと思うんだけどマップがそこまで広くないにしてもまぁrogueになると他のプレイヤーにも場所がバレたりするんだけどんでもまぁそんなにあからさまでもなくてさんでそれで逃げられたら終わりなんだよね。アイテムどうのっつーよりかはリベンジしたい!って感じになるんだけどゲーム感覚というよりかは没入してると本当に自分の所有物を取られた!みたいな感覚になるんだよね。まぁそこであれかなまぁ人によってリアクションは違うんだろうけどまぁ俺は地の果てまで追い込んでやる!とかって思うわけね。


んでまぁそいつを探してる間にまた別のプレイヤーキラーに殺されたりして(笑)っつーかあえて喧嘩しかけてくるレベルだと武器の強さとか半端じゃないんだよね。何発撃ち込んでもしななくてこっちは一瞬で死んじゃうんだよね。まぁなんだろう比喩的な意味でのレベル99でそれ以下のプレイヤーを狩ってるという感じか。んでまぁ絶望するわけですよね。大げさにも。せっかく楽しんでたのにプレイヤーキラーのおかげですんげーテンション下がった・・・とか思いつつもだんだん萎えてきてさ、萎えと言えばゲームやり過ぎてて全くオナニーしてないんだけどまぁそれはいいか。んである別のプレイヤーが俺を殺したプレイヤーとか恐らくプレイヤーハントをしてるやつらを標的にして狩りまくってるrogue狩りみたいなのをしてると思われる人がいてさ、すんげー勢いで狩ってるもんだからすげーな!と思いつつどんな人なんだろう?とかって思うじゃないですか?いや、もうこれは交流するしかない!ってことでその謎のrogueハンターを探しにまたウロウロしてたんですよね。


300M先で誰が誰を殺害とかって表示されるからそれを頼りにウロウロしてたらね結局まぁ見つからなかったんですよね。で、プレイヤーハントもローグハントも無くなってシーンとしてる感じになったから「いなくなったかな?」と思いつつも俺の物資を奪ったやつのIDはちゃんと覚えて「リベンジしてやる!」とかってゲームなのに良い歳の大人がある意味他の何よりもマジになってやってるっていうね(笑)まぁそこまでマジになれるのも才能ですよね。結局これがまぁゲームデザインなんだよね。そういう人間の心理とかも踏まえたうえでどうしたら面白くなるのか?というのが計算し尽くされてるんだよね。まぁ根底にあるのは怒りにしても結局それでゲームに没入してるってことでPvPのね、プレイヤー対プレイヤーの世界観を楽しんでるってな感じになってんのよね。いや、争い事嫌いだからそういうのやりたくないと思ってたんだけど結果的にすんげー深くコミットすることになっちゃって。


「はぁーダークゾーン悲しくなるからやめようかな・・・」と思ってナイーヴなゲーム心を傷つけられた俺はダークゾーンを去ろうとしてたんですよね。そしたらなんか別のプレイヤーを見つけてさ、んでまぁここがなかなかドキドキするところなんだよね。人によっては攻撃しかけてこなかったり攻撃しかけてこなくてんでこっちに気が付きつつ素通りしたら襲う理由なんてないわけじゃん?まぁようは敵対してないってことだよね。でもまぁそこも任意なんだけどね。まぁ俺は攻撃しませんけどね。で、一体誰なんだ?俺を狩ったやつか?と思いつつここが面白いんだけど照準をそのプレイヤーに合わせるとプレイヤー名が表示されるんだよね。で、なかなかの神展開でさ、例の謎のローグハンターの人だったんすよ!おー!と思ってすぐ近づいてんでまぁドラクエみたいにエモのジェスチャーとかできるんだよね。


だからまぁ敵意はないですよってのを見せつつ近づいてんで「ファンなんです!」とかって言おうと思ったんだけどチャットとかどうやるんだろう?とか思いつつあたふたしてたらその謎のローグハンターは孤高の狼の如く去っていったんだけど俺としては「待ってくれ!ファンなんだ!」と思ってストーキングしたんだよね(笑)敵意はないんですよって可能な限り表現しつつダークゾーンの敵と戦ってるそのローグハンターを援護したりなんかしてね、ただまぁチャットのやり方とか分からないし「仲間になってください!」って言おうと思ったけどやり方わからねーっていうね(笑)まぁんで結果的にすげー変な感じでっつーかあっちとして「なんやねんこいつ」って感じだったと思うんだけどなんかひたすらついてくる変な奴みたいな感じでそれで30分ぐらいやってたんだよね。


で、その間にその孤高のローグハンターがヘリを呼んだりなんかして俺もそのベネフィットを享受するべく自分のアイテムも回収したりなんかしてね、でもここがまぁ面白いところなんだけど味方のふりをして味方がアイテム回収を済ませたところをプレイヤー殺してアイテムを奪うってことも可能なんだよね。すんげーチンピラみたいなやり方だけどね(笑)でもまぁそれをやられるかも分からないしってことで独特の緊張感があるんだよね。まぁ特にまだダークゾーンに慣れてないときはまずヘリを呼ぶだけでもヘリの回収ポイント周辺に湧いてる敵を倒すだけでも一苦労でさ、まぁすげー敵が強いのね。ダークゾーンって。まぁなんだろうハクスラで言うとっつーかやったことないから分からないけどDiabloとかやってた人ならお馴染みな感じだよね。


ダンジョンのディープでアイテム回収しつつ他のプレイヤーも任意で攻撃することができて倒せればアイテム奪えるってことでそれをやるやつらもいるってことなんだよね。で、俺は勝手に頭の中でよっしゃそんなら自警団みたいなのをオーガナイズしてローグを狩りまくろう!とかっていう勝手に義賊みたいなロールプレイをしようと思ってさ、それを勝手にその孤高のローグハンターも巻き込んでやろうと妄想してたんだよね。まぁその人はただいつも通り普通にプレイしてるだけだったかもしれないけど俺の中では勝手に色々と盛り上がっててさ(笑)んでどうチャットしていいか分からないまま何回かヘリ呼んで結構アイテム回収できたんだよねっつーかその人が強いからガンガン敵倒して掃除してくれるから楽なんだよね(笑)


んで俺は「自分を殺したローグを探してるんだけど」ってチャットで言おうと思ったんだけどやり方が分からないのと「どうやるの?」って仮に調べたとしてもゲーム内はリアルタイムだからポーズできないんだよね。その場離れたらはぐれるしだからまぁとりあえずついていくしかない!って感じで勝手にストーキングしてたらそのハンターが「なんなの?」みたいな感じで軽くペチッ!って撃ってきたんだよね(笑)「お前はなんなんだ?」って感じでけん制してきたんだろうけど「いや、ファンなんです」っていう気持ちは変わらずペチペチ撃たれてもエモで敬礼するみたいなね(笑)なんやねん度は倍増したよね(笑)ローグハンターはより「こいつなんやねん?」って思っただろうね。


んでまぁ結構な時間その孤高の人についていってたかなー。んでもまぁプレイヤー狩りにも会わないしそろそろ潮時かなーと思って自警団の件はどうなったのだ!とか思いつつもずーっと付きまとうってのも迷惑かな?とか思い始めてさ、んでまぁまたソロに戻るかっつーかまぁグループ組んでたわけじゃないんだけどね、自分は自分でまぁ交戦したらっつーかまぁプレイヤーじゃない普通の敵がウヨウヨいるのね。ロマサガの四天王関係のダンジョンかよ!って思うぐらいうじゃじゃしててまぁ普通に死ぬんだよね(笑)で、まぁ死にそうになってたら例のローグハンターが使っている銃の音がするではないか!とか思ってみたらそのローグハンターが助けてくれてさっつーかまぁ助けたっつーよりかはただあっちも交戦してたってだけなのかもしれないけどこの辺もまたリアルみたいで面白いんだよね。これって主観的じゃん?


「助けてくれてありがとう!」って思うのは勝手だけど相手は別に敵見つけたから倒しただけだったかもしれないけど感謝されてるみたいなさ、そんな感じじゃんね。まぁそういう心理的なところにゲーム内のインターフェースとか関係なく人間の心理ってのが出るんだよね。で、ダークゾーンはその辺の心理戦の巧妙なところとかファジーなところをゲーム内要素として取り入れてるんだよね。相手が信用できるやつか分からないっていうリアルと全く同じの(笑)人間臭いところが反映されてるのねっつってもまぁ別にリアルでは良い人だけどゲーム内ではローグプレイしてるかも分からないしゲーム内で良い人だろうがリアルで良い人かは全く別の話なんだけどね。


まぁそんなことをやりながら思ってたんだよね。なかなかドラマティックだなーっていうソロだけでやってたらこんな展開ないよなーとかって思いつつね、まぁまたついていくのもあれだしっつってもドラクエみたいにすぐにフレ申請とかできるわけじゃないっつーかできるんだろうけどやり方わからないからまたソロに戻りつつウロウロしてたらねっつーか時系列がバラバラだけどそのローグハンターに合う前にローグ一団みたいなやつらに殺されたりいきなり攻撃されて死んだりとかかなりやられてたんだよね(笑)だからそいつらを一掃してやる!って思ってたんだけどまぁ虎の威を借るキツネですよね(笑)ローグハンターさんの後衛でそいつらをせん滅できたらって思ってたんだけどね、まぁそんな感じで後衛やり始めたら一気にエンカウントしなくなったってのがまぁ実際のところなんだけどんでまぁまたソロに戻ってやってたら二人組に出会って誰か?と思ったらそのローグハンターと他のプレイヤーが組んでてさ、へぇーパーティー組んでるのかとか思いつつ知り合いなのかな?とかまぁその辺も分からないんだよね。


で、その二人組がこっちに気が付いて俺は敵意ないですよーってのを見せつつどうしようって思ってたらグループに入らない?みたいなinviteが来てさ、んでグループに入ったんだよね。何気に諦めかけていた自警団が形成されつつあるではないか!とかって感動しつつやってたら自分たちのグループにまた新メンバーが加入してきて「誰だ?」と思ったらさっき俺を殺したやつじゃねーか!とかって思ってさ(笑)ただまぁそれはアイテム奪われたっつーよりかはプレイヤー狩りが発生してる中で探してるときに出会ってあっちから攻撃受けて殺されたっていうさ、まぁ今思えばその人もローグに殺されてリベンジしようと思って俺を見つけて撃ってきたのかな?とかまぁそんな細かいこと考えなくてもいいんだけど逆にそういうことを考えならやってたほうが面白いんだよね(笑)


「さっきはよくもやってくれたな」とかって言わないけど仮にチャットで言おうとしてもチャットのやり方わかんねーしまいっかみたいな感じでやってたらね、あ、また時系列バラバラになったけどそのローグハンターは元々孤高なんだろうね、すぐグループ抜けてったんだよね。で、実質的にinviteしてくれた人と2人でウロウロしたたらね、あ、それで「さっきはよくも!」の人がグループに入ってきたってことなんだけどその前にさ、すげー面白いな!って思ったのが別の二人組と鉢合わせたんだよね。で、お互い分からないから映画のサバイヴものとか世紀末ものみたいに無言のままお互い照準を合わせ合ってメキシカンスタンドオフみたいな状態になってるっていうね、で、面白いのが照準を合わせた相手のユーザー名が出るって書いたけどなんかそれでしゃべってるとそのユーザーのボイスチャットが流れるんだよね。メタルギアとかで志向性マイク付きの双眼鏡とかで敵を見てると敵の会話とかも聴けるっていうまさにあれよね。で、なんかその二人組は喋ってるんだけど中国語でさ、まぁ当たり前だけどインターナショナルだなー!って思ったよね。


中国人同士がっつーかまぁ分からん、台湾人か香港の人だったかもわからんけどあっちはフレ同士かたまたま会ったからグループ組んでるって中で俺らと遭遇して「何者だ!」みたいな状況になってるっていうね、んでまぁ何言ってるか分からなかったけどとりあえず敵意はなさそうだったからスルーしてその場は終わったんだけど感動したよね。いやーこりゃ面白いね!っていうさ、時間帯とか曜日とかによってまたプレイヤー変わるんだろうなとかって思うとなかなか面白いよね。オンラインRPGはぶっちゃけドラクエしかやったことなかったからこういうRPG的要素があるゲームでマルチってのはなかなか面白いなって思いましてね、「へぇーこれは意外だ」って思いつつっつーか面白いなって意味で意外だなって思いつつやってたらまぁそのあとにその俺を殺したやつがパーティーに入ってきたって展開だったんだけどね。んでまぁ結果的にもう一人グループに入ってんでなおかつ面白いのが4人組のパーティーになった俺らと例の孤高のローグ狩りと遭遇したんだよね。で、さっき俺を殺した人がローグ狩りの人に対してエモで敬礼をしてるんだよね。ってことは多分その俺を殺した人もローグ狩りをしようと思ってた人なのかな?とか思ってさ、んでまぁんでもグループは四人が限界っつーか五人だっけな?まぁ4人のグループとその孤高のローグハンターとで5人の行動になっててさ、なかなかの神展開だよね。この間の時間は4時間ぐらいでかなり長いでしょ(笑)そんな中でドラマが生まれるんですよね。


で、ローグ狩りもいるしダークゾーンやめようかなーなんて思ってた数時間前の俺とは全然違って今は「ダークゾーン最高!」とかって思いつつ4人パーティーだと誰かが倒した敵の経験値も手に入るんだよね。で、アイテムが出たらみんな一瞬確認しつつ「どうぞどうぞ」みたいな感じで特にめぼしくなかったらみんなスルーするみたいな感じでさ、他のプレイヤーはみんなベテランっぽかったからまぁ結構なプレイ時間ではあるけどダークゾーン初心者の俺としてはとりあえず回収できるもんは回収ってことで誰も取らなかったらもらうみたいな感じのスカベンスタイルになってたんだけどね(笑)


まぁそんなんでやってたらアイテムザクザクなんですよ。マルチでやってると出やすいとかじゃなくてまぁパーティー組んでるからまず敵にやられることはないし逆にローグにあってもそいつが仮にローグだとしても4人組だから手を出してこないとかね、まぁ安全なんすよね。ホッブズ的な自然状態的な壊滅的状況にある中で人はどう行動するのか?って別に厳密にそれをゲームから考察することはできないけどんでもマジでリアルにこんな世界がぶっ壊れた状況になったら人はどうなんのかな?ってホッブズを思い出さずにはいられない感じだよね。まぁんでウォルツァーなんかは道徳とは言ってもリアルなサバイヴ状況になったら道徳なんて最優先事項じゃなくてまず生き延びるということにフォーカスされるわけだからそういう意味で戦争と恋愛はなんでもありの世界だ的なことを書いてた本を借りてたんだけどゲーム三昧で返却日になっちゃったんで返しちゃったんだけどまぁ読みますけどもね。いや、いいじゃないっすか。ディビジョンにインスパイアされてまた色々と哲学の本を読むってのもまぁなんかきっかけだよね。逆にリアル生活でそんなサバイヴ状況になったら人はどう行動するのか?なんて考える出来事なんてまずないからねっていうまぁまずないっていうところに感謝しないといけないわけだけど。


そろそろディヴィジョンやりたくなってきたんでっつーか表記をディヴィジョンにするのかディビジョンにするのかは恣意的ですけどもね(笑)まぁその4人パーティー+孤高のローグハンターで1時間ちょい色々と回ったのかな。結果的にextractしたアイテムのインベントリがフルになるぐらいアイテムパンパンゲットできてさ、そのパンパン度といったら洋物のAVの馬鹿みたいにちんこがデカい男優の勃起したイチモツ並でしたよね。狩られつつ最後はcoopのシナジーでアイテムゲット!っていうね、で、最後はみんな「お疲れー」みたいな感じで解散になって終わったんだけどなかなか感動したよね。


で、俺はパンパンに勃起したインベントリを整理しつつ手に入れたアイテムをテストレンジで色々と試してmodとか装備変えて色んなダメージモデルで撃ってみるみたいなのってまぁこのゲームの醍醐味なんだけどゲームやり過ぎてるしダークゾーンを結果的に6時間ぐらいやってたからもうさすがにやめるべと思ってインベントリ整理してちょっとテストレンジで撃って終わるかって思ってたらまぁ例の如く連鎖するわけですよね。だったらこれとこの装備で強めの敵に挑んだらどうなるのか?ってのを試したくなってその辺の雑魚でも確認できなくもないからその辺の雑魚でやればいいところをチャレンジ難易度でストーリーのミッションをソロでやり始めちゃってさ(笑)もう寝る時間なのに。


んでまぁ結果的にエゲつない難易度だったけどダークゾーンの敵とぶっちゃけそんなに変わらないからエグい難易度に慣れちゃってるんだよね。最後までは行ったんですよ。でも最後がね、どのミッションだったか忘れたっつーな難民キャンプだったと思うんだけど馬鹿みたいに硬いボスが三体同時に出てきて一方的にこっちは撃たれ続けるって状況の中で裏でシールドを持ったバンディットがリスポーンしてきて定期的に突撃してくるっていうソロじゃほぼ不可能なレベルでさ、いや、でもやってやる!って勝手に思ってたけど時間的に熱中し過ぎていつの間にかリアル時間が昼になってたんで(笑)飲まず食わずでこんだけゲームやってるってヤバいよなって思いつつんでもまぁ装備を可能な限りマックスで最高にすればソロも行けなくもないなと思いつつまた明日だなっつーかその明日にすでになっているっていうね(笑)時間が狂う!リアルでの秩序が狂う!と思ってすきっ腹にジャックダニエル流し込んで薬飲んでそのまま死ぬかってぐらいの勢いで寝ましたね。「はぁー辛いなーつまんねーなー」とか思いつつ酔っ払いながらFallout4の世界で流れてくるラジオにジーン・・・とするってのもゲームの一つの楽しみ方で今回みたいにディヴィジョンでのドラマを素面で興奮しながら楽しむってのもまた一興なんですよね。かといってもまぁフレンド申請して云々っつーベタベタな感じじゃなくてその場で組んでその場で解散!っていう後腐れがない感じでやり易いんだよね。


まぁ結果的に酔っぱらってるわけですけどもね、いや、まぁ本当にまぁダークゾーン慣れしてないってのもあってまぁこんだけの強度でやれたってのもあるんだけど体験は体験ですよね。で、完全に一本道のデザインされた道ではなくて他のプレイヤーとの殺し合いとかcoopとかも含めたドラマがあってっていう意外にリアルと遠くないっていうね、むしろリアルに近いよね。あとまぁ色んな国の人と交流するわけで日本人しかいない日本では考えられないぐらいインターナショナルな感じですよね。で、舞台がマンハッタンっていうね、元ニューヨーカーの俺としてはディヴィジョンは最高の場所なんですよね。タイムズスクエアとか行くと吉野家の牛丼の味を思い出すとかね(笑)個人的なそういう記憶もあってまぁ部隊がマンハッタンだと面白いよね。龍が如くが知ってる街を舞台に展開されることで面白いのと同じ感じで面白いんだよねっつっても別に新宿とかそんなに行くわけじゃないけどね。


なんだろうね、完全なヴァーチャルワールドっつーよりかはリアルに近いほうが面白いってのはなんかやっぱハイパーリアル感なんだと思いますよね。なんか勝手に俺が生み出したと思ってるっつーかボードリヤールとは違う意味でのハイパーリアルなんだけどねっていうかまぁ俺が言いたいのは認識的な意味でリアルとヴァーチャルとの境界線が無くなるか、シュールレアリズム的に夢と現実が混同されて体感されるみたいなのと同じようなリアルでいてでもリアルではないっていうようなリアル感だよね。いや、必ずしもゲームやってそれを感じられるということではないんですよ。没入して頭がフロー状態になっててなおかつ今回のディヴィジョンみたいな神展開があって・・・って中で強度が生まれたりするんだけど蓋然的でいいよね。


常に強度が潜在的なレベルで存在するっていうさ、ジェットコースターに乗っちゃえば強度確定!とかっていう単純なそれやればハッピー的なドラッグ的な感じとは違うこっちが能動的にゲームの世界に没入しつつ逃避ではない参加という形でゲームに入り込むっていうね、そこまで入り込めるとまさに自分自身をゲームの世界に投影しているぐらいのゲームのアバターと自分とのシンクロ率が確保されるっていうね、んでもそこでまぁゲームやってるだけじゃなくてゲームのストーリーなり人間の心理なりってところから色々とまた考えさせられるネタが見つかってそれをリアルに持ち帰って自分で考えたり調べたりするっていうことができるっていうこの神がかり的な相互性だよね。


いや、でも凄いよね。チャットでロシア語やら韓国語やら中国語やら英語やらってのがリアルタイムでバーっっと流れるってまぁそんだけ色んな国の人がアクセスしてるってことなんだけどリアルニューヨークですよね。ニューヨークもそんな感じで色んな言語が飛び交ってるからね。


まぁそんな感じなんでしたね。Watch Dogs2とかメタルギアもやりたいんだけどとりあえず今はディヴィジョンにドップリな感じですね。んじゃまたそんな感じで。