ウォール伝、はてなバージョン。

革命家/徳の戦士/サタニストによる日々の思索を頭をクリーニングするかの如く書き連ねるブログ。

改めて気づいたこと。

また新作っつーかしばらくラッシュが続くと思うんだけど、袴の紐の件でアスペルガーについて調べるっつーか意識的になったっつーか総説 アスペルガー症候群っつーのを読んでるんだけど全ての人じゃないにしても二次的な障害としてありがちなものってのがあってそれってのがまずジャンル的に「反社会的行動」だと問題行動として現れるのが攻撃性および「悪意」、暴力で「社会的関係の障害」では問題行動は「孤独、社会の隅に置き忘れられたような生活様式で笑えるのが「物質の誤った使用、性機能不全」っつーところで問題行動として現れるがフェティシズムって書いてあるんだけどもう笑えてきちゃってさ、んで極めつけは最後の「情緒障害」ってので言わずもがなだけどそれは不安、抑うつパニック障害ってことなんだけどおっそろしいことに俺は全てを満たしていて(笑)なんでこうなるのか?っていうのが分かった気がしたんだよね。

 

攻撃性とか反社会性ってまぁ別に元々なんつーか権威的なのが嫌いだったり命令されるのが嫌だったりとかまぁ性格ですよね。すぐ暴力振るうのもまぁそりゃ成人してからは抑えてるけどまぁ普通にあるわけよね。で、まぁ他の色んな別々だと思ってたものってのがこのアスペルガーっていうジャンルで一くくりになるっつーかむしろアスペルガーだから情緒障害があったり異様に何かに怒るっつーか所謂キレやすかったり感情を抑えるのが大変だったりとか俺的に自分は躁鬱のちょっとスキゾ入ってるやつぐらいに思ってたんだけどようはアスペルガーなんだなってのを改めて知ったんだよねっていうが定義にハマり過ぎてなおかつ思わぬところまでもがアスペルガー要素に入っててこれしかないだろうってぐらいでさ、最近物騒なこと書いてるけどまぁこの暴力性ってのも納得がいったよねっつってもまぁすげーアスペルガーの人でも少ないんだけど攻撃性を持つアスペルガーってのがいるらしくて俺はモロにそれなんだなと改めて実感したのよね(笑)

 

だからムカつくときに怒りを発散できないってのが凄まじいストレスでんでまぁキレる要素ってのがそんなに普通の人にとってはどうでもいいことだったりとかまぁ色んなアスペルガーがいるけどまぁ普通の人と馴染めないってのは基本的にジェネラルなもんとしてあるんだよね。それにしてもフェティシズムまでもがアスペルガーの要素だとはねー(笑)アスペルガーは天才だったり独創性があったりするっつーけどまぁすべての人がそうじゃないにせよ普通とは違った考え方とか発想をするのは当たり前だったりしてんでもかといってもぶっ飛んでるように見えても異様に論理へのこだわりがあってそれを逸脱するってのに納得がいかないとか細かいことにこだわり過ぎるわりにどうでもいいことに関しては最低限の気配りすらもできないとかね、アンバランス人間ですよね。

 

んでも別にこれってそれをアスペルガーと呼ぶかどうか?みたいな微妙なところなんであって実際にそんなもんないっつー人も多いしんでもまぁ当事者から見ても所謂他のアスペルガーと呼ばれる人たちにはやっぱ共通するものを感じるんだけどでも全部が全部一緒じゃないからね、だからアスペルガーの定義があいまいだっつー意見とかもあるみたいだけどまぁとにかく俺的に勝手に納得したのとなんか色んな謎だったりなんでそうなの?ってところもとりあえずなんか納得ができたよね。エクスキューズが出来たというわけじゃないしまぁ薄々アスペルガーだとは思ってたけどっつーかウォール伝見りゃそれは明らか過ぎるんだけど(笑)

 

医学的な根拠がないっつーかさ、んでもまぁ今回本を読んでみて改めて納得したんだよね。だからまぁどうなの?って話でまぁこれはこういうもんで心療内科に行って何をしてるのか?っていうと治療じゃなくて出てきてしまう色んな問題に薬物での対症療法をしてるってところなんだよね。そう思うとやっぱ薬は飲んでるけど言い方悪いけどやっぱメンヘラーとは根本的に違うよね。

 

まぁただアスペの人がメンヘラーになる率は高いけどまぁ何をメンヘラーと呼ぶか?ってことだけどまぁメンヘラってヤバいわけじゃん?別な意味での反社会性を持ってるよね。虚言癖とか依存癖とかかまってちゃんだったりとかSNSばっか更新してたりとか、んでもこれってアスペルガーとは程遠いんだよね。アスペルガーはむしろ閉じこもるし孤独を好むわけで根本的に違うよね。なんかまぁ今後はリサーチ進めてアスペルガーへの偏見とかあったら嫌だなっつーか俺はもう別に丸出しでいいんだけど(笑)

 

他のアスペルガーの人が社会でやっていけるようになるためにもっつーとあれだけどこれとこれは違うんですよってことは当事者として言っていきたいなって思ったね。まぁようは最近全然やらなくなったけど政治的な話とかアジテーションとかしてたと思うんだけどこういう社会的要素ってのをアスペルガーっつーフィールドでやるってことだよね。かといっても当事者だっつって差別するな!とかそういうんじゃなくて実際に困った人も多いわけでそういうのも含めてなるべくニュートラルにやっていきたいと思いましたね。

 

ただまぁ俺みたいに隠さずフェイクせず地でいくなんて選択をできる人が多くないのは事実なわけなんだけどただまぁこういうやり方もあるぜ!ってのは体現していきたいよね。まぁそんなんでまず良い人を演じるのをやめるとかアグレッシヴさを出さないとかっていう抑圧をやめるとかってことなんだけどまぁそう決めてからなんか心がだいぶ楽になったんだよね。地でいられるし別にまぁ普段そんなフェイクする機会ないんだけど異様に気を使ったりデフォだとヤバいっていう自覚があるからちゃんとしようっていう意識が強かったんだけどそれをやめるってことだよねっつってもやりたい放題なんじゃなくて別にそういうフェイクを使わなくてももう地でやってけるだろうっていうことなんだよね。

 

地でやっててもある程度コントロールしながらやれるっつーかなんかまぁそれを決めただけですんげー心が楽になってるのは事実だよね。最近ずーっと調子いいから全然鬱っぽくならないしそれって抑圧をやめたからでは?とかって勝手に思ってるんだけどまぁそれはもうちょっとリサーチするわっつーか数学からまた遠ざかりそうだわ(笑)ただまぁ数学に比べてリサーチの時間はかからないだろうからまぁすぐに戻ってこれるとは思うけどね。

 

んでまぁナメられないようにするとかって前に書いたけどこないだ道場に行ったときなんだけどすげーシンクロニシティを感じたんだけどさ、滅多にないんだけど道場への往復でなんと4人ものその筋の人と遭遇したんだよね(笑)最初は行きにエスカレーターでそれこそやくざ映画に出てくるような親分を先導する子分みたいな振る舞いをする人がいてんでまぁすんげーボスっぽい太った筋っぽいおっさんがノシノシ歩いててさ(笑)うわー久々に筋の人見たなーって思ってまぁそこでまずカウントとして親分と子分で二人じゃん?で、乗り換えの電車で途中から乗ってきて俺の横に座った人がまたモロで(笑)また最近めっきり見かけなくなったようなタイプのモロの人なんだよね。まぁ新宿方面とか行く路線だから多いってのもあるんだろうけどでも山手線とかではめったに見かけなくなったようなモロな人だったよね。ここで3人じゃん?

 

で、次が極め付けなんだけど帰りの電車で荷物とか道着とか重いし座りたいなーと思っててあ、空いた!と思って座ろうとしたんだけどおっさんとどっちが座るのか?みたいな感じになってすんげーメンチ切られておっさんが座ったんだけどその人バッジ付けてたんすよ(笑)んで今日はすげー筋の人と会ったなーって気がついたのが帰って来てから飯を食って一息ついたときだよね。

 

普段もうディスクユニオン行かないから新宿とか行かなくなったし自分の行動範囲内だと滅多に見かけなくなったんだけどっつっても実は筋モノって人はいるだろうし今は見た目じゃ分からない時代だって言われるからまぁそりゃ気がつかないところでは会ってるんだろうけどただまぁモノホンの迫力といったら半端じゃないよね(笑)まさに俺が求めている取り戻したいオーラがこれなんだ!って感じで(笑)ただまぁあんまやくざかっこいいーとかって思っちゃいけないしそこは違うんだけどただやっぱ圧倒的な迫力ってありますよね。

 

過去にヤンキーでもだんだん丸くなるとそういうオーラが無くなるっつーのもそういうオーラを欲しなくなったり出さなくなったり抑圧するようになるから長い時間をかけて人が変わっていくんだよね。んでまぁあんな良い人にしか見えない人が昔はヤンキーだったなんて!ってことがあるわけだよね。まぁ俺はその逆というかでも別に特別オラつくというわけではなくてニューヨーク時代に戻るってことだよね。

 

いつも書くけどあっちでは堂々としてないと襲われるっつーかそれこそ夜中とかすんげーヤバそうなホームレスとすれ違う時とか偏見かもしれないけどやっぱ刺されたりとか襲われそうになるんじゃないか?とかって思うんだよね。実際に襲われそうになったこともあったしね。んでまぁそこでオーラを出すっつーか堂々とするんだよね。んでまぁガン見するわけじゃなくただいつ襲ってきても回避できるように気を張るっつーかさ、ニューヨーク時代はそれがデフォだったからね。

 

まぁそれもこないだ書いた10代半ばぐらいに抑圧することをやめるようになってんでまぁニューヨークでも一人でもやっていけるぐらいになったから行けたっつーのもあるんだけどストリートギャング紛いみたいな友達とかもいたんだけどそれ言うと別に日本でもそうだったしっつっても連絡とり合うような関係じゃないんだけどまぁあとニューヨークとかだとレコ屋とかが結構胡散臭いところにあったりとかまぁそれ言うとグリニッチヴィレッジなんかもワンブロック先はヤバかったりしてまぁでも全身にタトゥー入ってる人とかすんげーパンクな恰好してるやつとかさ、そういうやつらと遭遇するような場所によく行ってたしまぁ俺も相当キテるやつだったわけでっつーかヘッドフォンとCDプレイヤーの合間にイコライザーが入ってるやつで最大の音量にして爆音で音楽聴いてたし(笑)やっぱヒップホップが合うんだよね。かなりあの時期は聴いてたんだよな。

 

んでまぁこないだも書いたけど帰国してからおとなしくなるしかないし(笑)そうやってどんどんオーラが無くなっていったし街もニューヨークと比べると酷だけど全然街にパワーないじゃん?日本って。だから余計に萎むんだよね。んでまぁ萎んだままいよいよ年下にタメ口きかれるぐらいのオーラのなさになっていたっていうことで危機感を感じて戻すべ!って思ったってのはこないだ書いたことでまぁナメられたから強くなろう!じゃなくて俺の場合、元々あるからそれを抑えなくていいんだなっていうことだけだから楽なんだよね。

 

だから別に悪ぶる必要もないし素でいればガラ悪くなるんだよねっつってもまぁーでもあれだわな、学校でもすんげー姿勢で授業聞いてたし先生に反発したりとかからかったりとかやりたい放題でまぁんでもあっちの場合それでアテンションが引かれるんだよね。んでなんかクラスで目立つやつみたいになるんだけど別に意図的にやってたわけじゃなくてあっちだと素でいれたからそんな感じでいけてたんだよね。それが日本に戻ってからできなくなったっつーかでもできなくなる要素は実際は無くて勝手に自主規制してたんだよねっつってもまぁ父と取っ組み合いになったり怒鳴り合いになったりってのは度々あったけどね(笑)別に仲悪いわけじゃないんだけどね。

 

まぁんでなんでそうなるのか?っつーと回顧してみるとニューヨークに行ってから抑圧しなくなったから父に対しても気を使ったり反論も平気でするようになったっつーかアメリカだと反論なんて当たり前だし言って当たり前みたいなところがあるんだけどそういうの出しまくってて喧嘩になったことが何度かあったんだよね。んでまぁこのままじゃダメだっつーんで日本流の抑え方ってのを思い出して(笑)んでそれを実践していくうちに母から「最近は怒鳴らなくなったねー」なんて言われたり(笑)

 

んでまぁそれが美徳だっつー刷り込みがあるから余計に怒鳴らなくなるっつーかさ、別にまぁしょっちゅう怒鳴ってるわけじゃなくて話の中で熱くなると声がどんどんデカくなるっつーだけなんだけどそういうのをやめてくっつーのをずーっとやった結果実はそれがすげーストレスになっていたんだなってことを改めて今回知ったっつーかさ、でも別に今は色々あったけど家族との接し方っつーかニューヨーク後での家族とのやり取りとかさ、そういうのはもう身についてるわけで別に抑圧するものも特にないんだよね。家族で揉めるようなこともないし。

 

んでもなんか抑えなきゃ!ってのがすげー残ってたんだなって思ったんだよね。そこを別に抑えなくてもいいんだって気がついたってことだよね。なんか思ったより長くなったけどんじゃまぁそういうわけで新作貼りますんでね、んじゃまたね。

 

PS

 

我慢してるとロクなことがないな・・・っていうところから抑圧を開放していってちょっと上手くいくこととかがあったりする中でダレルとの再会があってニューヨーク時代の俺と今の俺が対面してんでまぁ道場でナメられて危機感感じてニューヨーク時代っつーか本来の自分に戻るってのを決めた!っつーのを見てみるとここ数か月なかなかドラマティックなんだよね。我慢してるとロクなことがない・・・っていうだけではパンチラインは弱くてまぁそれをやめて上手く行くようになることがあったっつーだけでもまぁ十分なんだけどそこにさらにダレルとの再会と道場での出来事と最近の考え方と・・・っつーところでなんか導かれてる感じっつーのかね、鎌倉の神社参りしたってのも相当あれで気が入ったんだと思うけどなんか何にありがたみを感じていいのか分からないんだけど導いてくれているものに対して感謝したいよね。あ、んで書けないようなことなんだけどかなりオカルトっぽいことがあってっつっても書くのが微妙で全然ニュアンスが伝わらないから書かないけどね(笑)滅多にないんだけど不思議なこととかもあったしってことで。

 

新宿2015 (Mimisemix)

 

soundcloud.com

 

I AMSTERDAM (Mimisemix)

 

soundcloud.com

1号棟107

1号棟107

 
gRASS HOUSE

gRASS HOUSE

 
gRASS HOUSE

gRASS HOUSE

 
総説 アスペルガー症候群

総説 アスペルガー症候群

  • 作者: アミー・クライン,サラ・S・スパロー,山崎晃資,フレッド・R・ヴォルクマー,小川真弓,徳永優子,吉田美樹
  • 出版社/メーカー: 明石書店
  • 発売日: 2008/05/30
  • メディア: 単行本
  • 購入: 1人 クリック: 11回
  • この商品を含むブログ (5件) を見る