ウォール伝、はてなバージョン。

革命家/Rockstaによる日々の思索を頭をクリーニングするかの如く書き連ねるブログ。

身体芸術の領域。

新作よろしくね。

 

MC漢 - I Will Show U

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Pony - SUKIKATTE feat. DOGMA, 漢 a.k.a. GAMI, LIBRO (Mimisemix)

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あんま書くことないんだけど今後どうするかなー?っつーか今はなんかある意味ヤバくて前にあった数学熱みたいなのが冷めてきてて(笑)んで武術に興味がいってるのはいいんだけど結局なんつーか使えないようなヤバいやつばっかなんだよね。興味があるのが。んで現代の日本においてそんな技術が必要なのか?っつったら必要ないわけでさ、そもそもまぁそんな護身術を使わなきゃいけないような環境に身を置く必要もないし技術にせよ護身具にせよそういうのを持ってるってことで「俺は強いんだ」とかって錯覚するのとかも最悪だしだからまぁなんか最近色々と取り組んでて改めて思ったんだけど本当に抜かない伝家の宝刀なんだよね。

 

抜かないところにこそ価値があるという、ただでもそれって使う機会が無いものを永遠と極めようとしてるっていうところで完全に趣味なんだよね。実用だと敵を無力化するとかっていう護身術ってことになるんだけど自分の場合、無力化というよりかはもう死んじゃう寸前みたいな技術ばっかだから使いどころがないっつーかまぁ使わないのはいいことなんだけどね、ただまぁでもこれって結局俺が数学やったりするのと同じっつーか純粋数学が応用という意味では全く応用利かないようなものだったりしてもそれ自体の論理とか内容の深さってのがあってそれ自体を研究することは全く金にならないしぶっちゃけ意味ないんだけどでも楽しいっていうまぁそれだよね。

 

そうなんだよね。別に強くなりたい!とかじゃなくてやっぱ技術が好きなんだよね。で、特に腕力とかを必要としないようなものってようはてこの原理みたいなのを使ってたりさ、人体の生理学的なところを突いたようなものだったりして前にも書いたと思うけどサイエンスなんだよね。こうやれば屈強かどうかとか関係なく敵は倒れてしまうっていうような技だよね。かといっても技というほどファンシーなものでもかっこいいものでもなくてもうそれだけみたらブルータルそのもので乱暴としか思えないようなものなんだけどそのシンプルさと大した技術を必要としないインスタントな感じってのに凄く魅力を感じるんだよね。

 

こんなのを知ってるだけで簡単に相手の首をへし折ることができるのか・・・っていうね、それって高度なものじゃなくて「あ、そういうやりかたがあるのね!」っていうようなそんなの知らなかったよ!みたいな類のものでさ、んでもそれってなんつーかミリタリーとかポリスアカデミーとかで教わるような実践的なものばっかで毎日練習する感じの武道!って感じじゃなくてもう本当にリーサルな術なんだよね。

 

だからまぁ自分がやりたいのはそれなんですよね。ひたすらリーサルなんだけどリーサルが故に使う場所は無いというような(笑)でもヤバ過ぎるから面白いんだよね。んでも学んでるとヤバさが分かるから使わないだろうなこんなのってのが多くてさ、そう思うとまぁ前にエスクリマがロマンがあって面白い!って書いたけどやっぱ現代のミリタリーとかポリスアカデミーで使われるような技術に勝るものはないよねっつーかまぁそういうのが古い武術からの体系とかを受け継いでるってのはあるんだけどやっぱモダンなのって無駄が無いんだよね。古流になると結局、それがやり方なんだっていう方法論として残っているっていうところでしかなかったりするのもあって別にこれってこうやれば簡単に外せるよね?とか防御っつったってそんな分かりやすいやり方で敵は攻撃してこないでしょうってところも含めてリアリズムが無かったりするんだよね。

 

それに比べてまぁ実際の技術として警察とかで採用されてるようなもんってことになるとリアリズムしかないわけでさ、それは楽しいんだけどリアル過ぎてロマンが無いんだよね(笑)武道っつーと毎日の修行と型の練習と・・・っていう感じがあるんだけどリアルな場合、ある程度練習すればオッケーだしそれを深く理解すればもうオッケーで修行とかってのと程遠い世界でさ、まぁあれだよね、修行が必要になるぐらいの複雑な術なんてのはようは現代ではただのロマンで使えない技なんだよね。だからもうなんつーのかな、なんかの武術のマスターだなんつってもリアルなストリートファイト術とかテイクダウン術とかを完全にマスターしてるやつだったらもうそいつのほうが強いんだよね。

 

それはもう本当に容赦ない一瞬で敵を落とすような技術も含まれるからすげーハードコアでハードコア過ぎるが故に仮に古流とかでも存在していたものでもコンプラとか考えると教えない方がいいっていうようなヤバいやつとかってのがあるわけでだからまぁ大体今の平和な社会で教わることができるものってのはやっぱ安全なもんなんだよね。ヤバ過ぎるものばっかディグっててそれは本当に痛感したわ。もうなんか自分の武道感とか体術感覚みたいなのがもう全然変わるんだよね。あーそりゃやったらマズイっすよねーみたいなね(笑)んで全然かっこよくないしマーシャルアーツマスター!みたいな雰囲気とかが出ないような術なんだけど実用性が半端なさ過ぎて笑えちゃうっていうね、結局まぁやっぱマーシャルアーツとかへの憧れってやっぱ所詮は映画とか漫画とかの影響の蓄積なんだよね。

 

で、本質で言えばまぁ俺は前から言ってるように結局は殺人術でしょって思うからそこにフォーカスを集約させるとそんなに色んな術は必要ないし最小限の動きと技術でね、それこそ加齢と共に失われる身体能力とかも関係ないようなリーサルな感じだよね。もうそれはひとえに知識なんだよね。やり方を知ってるかどうか?っていうそこだよね。あまりにアグレッシヴ過ぎて仮にそんなの教わってもやるのに躊躇するというようなものとかが多くてでもそういうのにすげー魅力を感じる俺としてはもうそういうのがあると興奮しちゃってしょうがなくてさ、んでもうめっちゃ研究するのよね。練習もするし必死に身につけようとするんだよね。

 

ってのが今の俺みたいな感じで、んでもまぁ何も残らないですよね(笑)使う機会は無いし使う機会があっても過剰防衛になるような代物ばっかでマイルドなのが無くてだからもうある意味使えないという意味がない技術なんだけどでもその技術自体の理合いとか合理性とか生理学的なものを完全に考慮した科学的な感じとかさ、やっぱそのサイエンスの部分に魅力を感じるんだよね。

 

ただでもやっぱ居合とか独学だけど中国拳法とかも研究してて体の使い方とか体術ってのをある程度知ってると一気に色んなのにアプライが可能というかさ、例えば棒術にしても腕で振るんじゃなくて腰で振るとか杖術にしても杖を振り回すんじゃなくて体術と共に最大のパワーってのをそこに込めるために使う体っていうさ、その体術の感覚ってやっぱ自分がやってた居合とかと凄く親和性があるっていうか武術の独特の体の使い方ってあるわけでだからまぁ色々学ぶのが簡単っていうとあれだけど素人がいきなり護身術だのなんだのってのをやってみるっつーよりかはかなり基礎知識がある中での例えばそれで警棒を使うケースとか棒を使うケースだとかっていうバリエーションなわけで根本の体術と体の使い方とそれがすぐに使えるっていう体のフレキシビリティだよね。

 

それは「俺は強い!」みたいな中二病的なものではなくて色んな合間合間に少しでもやる気が無いときでも義務のように練習してるから身につかざるを得ないというようなものだよね。飯をレンジでチンする待ってる間に動作の練習をするとかさ、棒とかにしたって実際の棒を用意しなくてもその辺にある棒状のものとか変な話、スプーンとかでも代用できたりするわけでそういう少しの間にでも必ず毎日やるっていうことの積み重ねの凄さってのを感じるよね。そこがなんつーか学問も同じなんだけど「よしやろう!」っつって机に向かったり道着を着て「よし稽古をするぞ!」という感じじゃなくてまぁシャドウボクシングとかと同じだよね。なんか時間をちょっと持て余したら練習できるっていうね、んでもうそれを繰り返しているとsecond natureになるんだよね。危なすぎる動作というのを何の躊躇もなく当たり前のようにできるっていうマインドと体が出来上がるんだよね。

 

んでまぁ「当たり前のようにできるんだ」とかって言っちゃうと実際に当たり前のようにできなきゃまた言ってることと矛盾するわけで当たり前のようにできる必要性がより出てくるっていうね(笑)んでもまぁあれですよ、趣味の時間ってあるじゃん?ゲームやるとか映画見るとかテレビ見ながらダラダラ時間を過ごすとかね、そういう時間をそういうリーサルな体術に費やすっつー危ない体術オタクってのはやっぱガチさ故にマジですよね。強い弱いではなくそれを理解していて実際に使えるか使えないか?っていうところでさ、それってもうそんなにマッチョじゃなくてもヒョロヒョロだろうが技術を知り尽くしていてシャドウで永遠と練習しまくってるやつっていうやつの動きはやっぱヤバいんですよね。そこがやっぱ技のヤバさだよね。これだけの力と反射神経を必要とします!みたいなハイレベルなアスリートっぽい感じではなくリーサルな知識とその実践っていうね、ただそれは普通に生活してる上とか日常での護身術とかでは考えられないような発想のヤバさを含んだものなんだよね。

 

これってのがまぁむき出しのバイオレンスと知識ベースのガチのヤバい技術の差なんだよね。むき出しのバイオレンスだと自然に本能的に敵を攻撃しようとするとその動作をしたりそういう動作で仕留めようとするんだけど知識ベースの技ベースのものだと最善の技で最小限の労力で一瞬で敵を無力化するものっていうことになるからある意味アグレッシヴさとかいらないっていうね、冷静になってそれを実行できるだけでもう敵は気絶しているっていうようなね、まぁこれは武術でも武道でもないね。もう完全に殺人術ですわ(笑)

 

まぁただ気絶で済ませるというところにまぁ若干の実践性はあるよね。やり尽くそうと思ったら殺すことは容易だけど無力化で済ませるっていうね、でもまぁ結局それってのが色んな国の古流の武術とかをミックスしたりそれと現代的なプラクティカルな感じと現場で使った感じのデータのフィードバックと・・・っていう感じで体系化されたリーサルな技術っていうことでやっぱそこはいろんな国の先人たちの技術とかがミームとして継承されてるんだよね。で、それがモダン化されて今のプラクティカルな体系になってるっていうようなね、だからまぁそこは俺はロマンとか修行っつーよりはシンプルでリーサルなものを求めるからモダン化されたものを学ぶってことになるんだけどでもそれは様々な武術の古流ってのがありきのものなんであってだからまぁ歴史的な意味での武術とか武道ってのも継承してるっつーかね、まぁだからマジでアートなんですよね。身体芸術ですね。

 

まぁそんな感じでリーサル三昧な今日この頃ですね。体動かすから良い運動になるしね。まぁ本当にいいですよ。これは。一生かけてやっていきたいですね。