ウォール伝、はてなバージョン。

革命家/徳の戦士/サタニストによる日々の思索を頭をクリーニングするかの如く書き連ねるブログ。

そして弓に憑りつかれる。

そうなんだよね。体育館行くっつっても弓矢がないんだよね。備え付けのやつなんてないだろうから持参ってことでどの道買わなきゃいけないんだよね。普段使ってるゴム矢の先だけ変えれたりすればいいんだけどなーとかって思ったけどまぁ練習用と弓道場用と持ってないとダメだなってことでまた金かかるなーと思いまして(笑)いや、なんだかんだでJordanのTop3ゲットしたんすよね。Flight Clubがネットでディスられまくってるっつーか評判最悪で株みたいに値段をリアルタイムで変えてるから在庫あっても注文した時と同じ値段で出てるか分からないってことでそれで勝手にオーダーキャンセルになるんだよね。しかも2週間とか経ってからで海外からの注文だからプライオリティが低いのか?と思いきや関係ないらしいんだよね。まぁそんなんで国内品をオークションでゲットだね。


まぁんで服もローラを目指す!ってことで(笑)求道的に「最善のスタイルを求めて」ってのをやらなきゃいけないわけだけど弓買ってたら買えないよね。いやーどっちを取るかって感じですわ。ただ洋服買いに行けないと外出が一切無くなるからそれはそれでヤバいんだよね。まぁんでもあれなんだわな、弓は目当てのがオーダーメイドになるんですぐ手に入るわけじゃないんだけどっつーか支払いが先になるんだったらすぐにでもオーダーしたいところなんだけど前払いだとキツイわーって感じだね。


まぁ酒止めて正解だわっつーかめちゃめちゃ飲んでるけどねっつーかもうアブサン無くなりかけてるし(笑)アブサン最高だね。薬草系のすっきり感と絶妙な酩酊感だよね。あとまぁモノによるんだろうけどアルコール臭さが一切無いんですっきりした感じでそのまま寝れるのとなんか知らないけどウィスキーより寝つきが良くて目を覚ますことがない気がしててさ、んでなぜか睡眠薬無くなっちゃってさ、全部なくてね、まぁどっかにあるんだろうけど酔っぱらって変なところに置いたのか見つからないんだよね。だからここ数日安定剤だけで寝てるんだけど寝れる!ってところに感動してたりしてそれもこれもアブサンのおかげだろうと思うと断酒はキツイかもって思ったりねー(笑)


まぁなんか文学レベルとか芸術レベル高いよね。アブサンを常に飲んでるって。しかも弓道を極めようとしていて気功もやり始めてて太極拳やら詠春拳も研究してるっていう武道オタクでなおかつ他の道楽も色々あるって最高でしょう。まぁこんぐらい隙間埋めてないと生きていけないってだけなんだけどね。まぁでも先生もそこは明確な答えはなかったよね。眠れないっつって薬に依存したり量が多くなるのか寝れないならアルコール増やすのかっつーね、でもまぁ分からんけどアブサンの熟睡感は半端じゃないけどねっていうかなんか違うのかな?って思うよね。あとまぁ飲む薬が結果的に減ってるから持ち越しで次の日眠かったりしなくて「よっしゃ今日も弓道日和や!」なんつって一日が始まる健康的な感じなんだよね。まぁだからちょっと今はまだ飲み過ぎてるから飲む量を減らしてあとまぁ薬は前の処方にしてもらえばいいかなと。前のでアルコール無しで寝れてたからまぁそれでいいかなと。


あとまぁ勝手にリフレックス自分で減らしてるけど全然問題ないわなっつーか二種類の抗うつ剤をマックスで飲んでるってそれ自体でだいぶ詰んでるから脱リフレックスはいいかもね。食欲もそこまで前よりない気がするっつーかまぁあと意図的にあんま食べないのと間食無し!っつーストイックな感じでやってるからまぁだんだん腹もすっきりしてくると思うんだけどね。ただアルコールとカフェインでうんこがダダ漏れ状態でんで弓やると丹田に力入れるわけよ。その時にケツからウォシュレットの残り汁みたいなのが出てるんだろうね。パンツが友達の姉ちゃんのパンツみたいにケツのところが薄いうんこ色になっててさ(笑)まぁーこれも実存の残り糟みたいなもんだよなーって思うとなかなか情緒がありますけどね。


あとまぁあれだね、弓の話で言うとまぁやっぱ一日2時間ぐらいまでにしておくのが良くてそれ以上やると腕を痛めたりあと疲労が蓄積して痛みが慢性化してできなくなる時期のほうが長くなったりするからちょっと疲れたぐらいで切り上げるのがちょうどいいね。重要なのは出来れば毎日やることだよね。社会人には完全に不可能なことなわけだが(笑)


あとまぁあれだわ、相変わらず頬を打つのが怖くてさ、打ったことないけど引ききるとその怖さがあるよね。だからまぁなんか般若の面とかしながらやろうかなって思ったりまぁあと現実的なところだとフード被るってことだよね。これでだいぶ恐怖は無くなるんじゃないかと思うけどね。んでまぁ実際にちゃんと引いてれば打つことないって分かればいいわけだしっつってもまぁ気は抜けないってのがまぁ良い感じの緊張感に繋がってるんだけどね。


まぁでもなんかそんな運動量じゃないにしても毎日体を動かすことの健康性ってのを実感してるよね。まぁ弓によりハマってるって意味で毎日楽しいってのがあるにせよ運動って重要だよね。あ、んであれなんすよね、ヴァーチャルワールドでも弓を軸に考えて弓縛りで徹底的にやれるものはないか?とかって思っててダークソウルとか弓縛りでやろうかな?とか思ったりさ、弓への偏愛を深めるためにってことなんだけどそしたらsteamでスクエニのセールやっててトゥームレイダーが3000円だったんで買ったんだよね。まぁ弓を使うのは知ってたけどあそこまでフューチャリングされてるとは思わなんだよ。で、いや、これは過去作もやろうっつーかやってなかったんだよね。んで一個前のやつ買おうと思ったらもうライブラリーに入ってますとかって表示されててさ、見たら二年前に買ってんのよね(笑)なぜか分からんけどやってなかったんだよね。積みゲーになったまま忘れ去られてる感じか。それにしても二年前とはね。っつーか3年前か。2014年に買ったってなってたから(笑)


まぁこれも引き寄せの法則発動!でしょう。弓への偏愛がトゥームレイダーをもたらしたわけだよね。まぁそんな感じでトゥームレイダーにハマってるわ。まぁ他と言えばやるゲーム無いのとっつーか全然ゲームやってないからエイムがもうクソ化しててFPSのオンラインとかもう無理だなーって感じでさ、んでもバトルフィールド1はシーズンパス買ってるわけだしやらないと勿体ないんだけどね。CODはPC版は完全に死んでますな。だからガチャだけやってるわ。あ、あのシーズンパス買った人に出るログインボーナスでガチャやってるってことね。んでこないだレジェンダリーのスナイパー手に入れたっつーかアホみたいにポイントが必要でまぁこれだ!ってのにしないといけないんだけどスナイパーのあのアサルトと切り替えられるやつの三連でスナイパー打てるやつゲットしたんだけど強いね。さすがに。まぁでもCOD廃人とかを相手に当てられる自信がないし今はこのFPSで「当てるのだ!」みたいな、なんらかのスキルを日々積み重ねる的なものが弓にいってるからいいんだよね。まぁまさにリアルでシューティングやってるわけで。


ただでも言うまでもないけどやっぱ弓っつー文化とかさ、武術的なコンテキスト然りだけど奥深いよね。人類と弓的な話って。そういうのも含めたロマンっつーかさ、そういう意味で和弓ってロマンの塊なんだよね。言っちゃ悪いけどアーチェリーって弓の性能が良すぎて当てるだけだったら一日ぐらいやればできるようになるらしいんだけどまぁそうだろうなって思うよね。あんだけ性能良ければそりゃそうだろって感じよね。まぁだからといって浅いというわけではないんだけどね。


まぁただアーチェリーやるにしてもまた金かかるっつーかまぁそりゃ当然だけど初回の色々道具を揃える費用ってのがかかるじゃん?まぁそれに比べて和弓の場合、まぁ弓矢は出費がキツいのとまた弓道場にはいかないだろうってことだしっつーかあ、弓道場って打てる場所があるところで道場に通うってことじゃないからね。だからまぁ先払いじゃなかったらグラスカーボンの4尺デカいやつのマックスで21キロのやつを買おうかなっていう感じだよね。今のは2尺だったかな?って忘れたけど4尺も引けるわけよね。身長デカいから。で、和弓ってデカければデカいほど有利だから21キロで4尺ならだいぶいいと思うんだよね。相当真っ直ぐ飛ぶだろうなっていうね。ぺなーっとした感じじゃなくてすぱっ!と突き刺さる感じね。それはでも近距離でやってても分かるんだよね。


まぁでもあれなんすよね、弓道の言葉で「巻き藁3年」って言葉があるらしいんだけどまぁそんぐらいまずは巻き藁でやれ!って話なんだよね。まぁでもそれは昔の話なんだけどただまぁ間違いでもないけどね。俺がこないだ巻き藁の距離でもう完璧です!っていうぐらいに仕上げてからshooting rangeデビューすべし!ってことなんだよね。まぁなんかそれだとデビューのために頑張ろう!ってことにもなるし弓矢を買うのも先延ばしにできるし(笑)逆に「もう行こう!」っつって行っちゃって意外と当たっちゃったりしてもつまらないからそこはもうなんか限界まで仕上げたいよね。そこまで仕上げてんで初めて28センチっていう中でまた色々と調整が必要になったりっつーか調整っつーと変か。本来これだからね。まぁんで色々とまたあるわけじゃん?より楽しみを伸ばせる感じだよね。


まぁあとshooting rangeで般若の面をしてやるってのもありかもね(笑)まぁさすがにそれはダメだろうけどねっつーかアメリカとかだとマスクするのもダメだからね。顔隠すってことで銀行強盗フラグというかさ、確かダメだったと思うんだわ。まぁでもお面被って弓ってのもPaydayみたいでオツかなとは思うけどね。まぁそれで実際やれるのか?っていうね、まぁただほっぺを守りたいだけなんだけども(笑)んで今調べたらサバゲー用のってのがあっていや、いいんじゃね?って思っちゃったね。眼鏡飛ばしちゃうのが嫌だから眼鏡外してるけどご存知のように長年の読書によって視力はあってないようなもんみたいなレベルなんで眼鏡したままやれるってのはいいんだよねっつっても眼鏡したままその面をかぶれるのか?という話ではあるんだけども。


まぁとりあえず明日フード被ってやるべって感じだね。女優は顔が命なわけだし顔を傷つけるわけにはいかないから絶対守らないとダメだわ(笑)ただでもなんか弓道Tipsっつーことで初心者の事故を防止するっつーかあと払っちゃうと相当恐怖心が生まれるからなんか用具があってもいい気はするよね。まぁとりあえずお面は検討しようかな。フードで良ければそれでいいんだけども。フードなら眼鏡したままできるよね。


まぁあと黒頭巾とかありかもね(笑)見た目がかっこいいよね。黒頭巾で弓を射るなんて!お面だとふざけてる感あるけど黒頭巾だとなんか意味があるのでは?って思わせるシニフィアンがあるよね。それが勝手に浮遊していきそうな感じがいいわ。これもまぁ検討するべ。弓矢とかに比べればまぁそんなに高いもんじゃないからね。まぁんで調べたらスキー用のフェイスマスクとかいい感じだわね。耳打っちゃうとか考えただけで恐ろしいから耳ガードできるのは本当にいいわ。逆にプロテクトされてれば当たっても大丈夫だからちょっと大胆に引けるようになるかもね。やっぱへたくそな時期に色々と試して何回かは打っちゃうっていう経験をして上手くなるみたいなところもあるわけで「あーこれが打っちゃうパターンか」ってのが分かるようになるんだけどまぁ実際に打つ必要はないわけでさ、まぁそういう意味で初心者のためのフェイスガードってアリだと思いますよね。


ってのを昨日まで書いててんで今日弓具店に行ってきたんですよ。禅は急げ!ですね。あ、善か。んでグラスカーボンの最上のやつ20kgを白のカラーリングをしたやつを買いましたねっつーかまぁオーダーメイドですよね。白い弓ってゲームかよ!って話だけど(笑)そこがポイントですよね。これがまさにハイパーリアルなんだよね。んでまぁそのオーダーメイドのやつじゃないカーボンのやつの20kg改めて引かせてもらったんだけど引けなかったですね(笑)右手に圧がかかり過ぎて素手じゃとても無理ね。だからこそそこで弽を使って弦を巻き込むようにして射るっていう取りかけの手の内ってのがすんげー重要になってきてようは何が良いか?っていうとさっきは弓が強ければ強さでごり押しできるみたいなこと書いたけど逆に俺みたいな初級レベルで自分の筋力と合ってないものでやるってことの良さはより骨法で引かないと物理的に引けないということになるんだよね。


15だと肘が上がったようなダメダメな腕力でもなんとかなるんだけど20になると自分にとっての腕力じゃ無理だからどうすれば引けるようになるのか?ってことになる。そこでまさに技術っていう技ですよね。武術という技が効いてくるわけだ。取りかけと引き方と全部できてないと物理的に引けないという制約は凄いよね。身体にそりゃ負荷はかかるけどなんかまぁ武道ってマゾなところあるじゃん?(笑)寒稽古みたいなさ、身体に負荷をかけるっていうね、それはマゾヒストの俺としてはそういうの大好きなんだよね。


まぁそれで「やってる感」みたいなのを感じるっていうオナニーに近いものになりがちだからそうじゃなくてあくまで技の完成というか再現だよね。あ、んでその弓具店で買ってきた本の「克つための弓道」の新装版の序文にさ、川村光良教士7段によるこんな一説があってっつーかそこだけ引用するから変な引用になっちゃうかもしれないけどページ7から8なんだけどね

ただ不思議だったのは、的が近くなった感じで、大きく見えたことだ。会に入ると巻藁を前に引いている感じで、的にこぶしが入っていくような感じで、後から思えば不思議な経験だった。あのようなことは、後にも先にも、まったくない。これからもないだろう。だからあれは自分がやったことではないと、いまでも思っている。誰かの力が自分に乗り移って、私は身体を貸しているだけという感じだった。


これだよね!!って思ってしまったのだよね。いや、俺凄くない!ってやっぱ言いたくなっちゃうっていうのがやっぱりそれなんだよね!っていうのをこういう熟練者が経験として持っているということだよね。科学的に言えばflow状態とかって説明もつくんだろうけど本人はそれをどちらかと言えば憑依体験のような感じだったと語っているようにまさにこれなんだよね。昨日だか書いたっつーか今回だったか忘れたけどペルソナを降ろす感じね。武神を降ろして自分の体を使って射てくださいっていうような体をただのその武神による依り代にするということだよね。


自分はただのその媒介なんであってようは霊的なエンティティと弓という道具を繋ぐ媒介として存在するということだよね。でもそれはそこに我があったらダメで完全に体を貸すという感じにならないとダメなんだよね。それが俺がさっき書いた「技そのものになる」ということなんだけどでもこのempty mindってのはなかなか難しいわけだ。でも俺の場合、元々メンタル系で色々と大変な思いをしてきてて瞑想法とかはやたら勉強してたり習得してたりするんだよね。だから無になりやすいというのかな。実際は弓を射るという非日常的な行為をしていてアドレナリンとか出そうなんだけど寝る前に雑念を消して入眠するみたいな弓に入滅する感じだよね。


まぁそれは書くだけなら簡単でやるのは難しいのは言うまでもないけどもちろんそこで当然まだ手の内とか色んなテクニカルな技術的なことはダメなんだけどでも弓を射るときのメンタルの感じってのは技術とは別に伸ばしていけるんだよね。だから自分の場合、それが凄くうまいんだと思うんだよね。それとまぁめちゃめちゃインプットしてるから身体へのフィードバックの効率が良いってのもあるしまぁあと前にも書いたけど居合やってて身体へのフィードバックというプロセスに慣れているというのもあるんだけどただやっぱさ、雑念とか単純に集中できないっていうこととかさ、あとまぁ今の俺で言うと頬を打ちそうで怖い!っていう(笑)それがすんげー邪魔なんだよね。だから別に打ってもガードされてるから大丈夫よって感じになるとよりメンタルを無にできるようになるはずなんだよね。


あとまぁその身体感覚かな。うまくいったときって100パーじゃないにしても恐らくうまくいってるだろうやり方をやってると恐ろしく弓が軽く感じるんだよね。簡単に引けちゃう。体感的に10キロぐらいの弓を引いてる感じになる。あ、15キロでね。ってことは20でもうまく引けば15ぐらいの体感で引けるようになるからなんとか引けるレベルになるわけよねっていう理論部分は完璧なんで迷わず購入したわけなんだが(笑)まぁそれでだいぶまぁ届くまでに時間かかるけど届いたらあとは実証ですよね。やっぱりそうだよね!っていうことにそれは必然的につながると思ってるね。もちろんそれは日々やりながらまた気が付いたことのフィードバックってのをしつつだけどね。


だからまぁなんか稽古の時も考えてたりする時間のほうが長いよね。間違ったやり方で何回も引いても意味無くてそれはただの時間の無駄だからしつこいぐらい本来の自分が持ってる神経質さだよね。それを病的なまでに発揮してディティールにこだわるってことだよね。でもそれは型がどうのというよりかはまぁもちろん型ってことなんだけどいかに最善の方法で弓矢を飛ばすことができるのか?っていうことなわけでさ、だから間違ったやり方でとりあえず引けますっつってもなんにも意味無いんだよね。で、ぶっちゃけ15キロだと引けたようになっちゃうような引き方もできちゃうってのがダメだなって思ったのね。20キロの場合、まず無理で引けないし下手すればそれこそ頬を打ってなおかつそんな強度だから恐ろしいわけよね。でもだからこそより型の修練というのに意識が向かうわけだよね。それは頬を打ったり肩や肘を壊さないために骨で引くんだ!っていう一種の防衛本能ともつながるわけだ。


楽すれば楽はできるけど20キロだと甘えが効かないからね。なんちゃって弓道が一切できない。あとまぁ武道の持ってるストイックさというか厳しさってのを弓の強さっていうので感じるというかさ、まぁ昔なんて35キロの弓とか引いてたわけで武士から見たら20キロなんて旦那芸みたいなもんですよ。でもまぁそこで自分なりの可能な限りのレベルでの限界を目指すんだよね。でもまぁ合理的に考えた場合は上限20だからなんか安心もするよね。もう道具は揃っているんだと。あとはやるだけだ!っていうね、んでもそこでんじゃあ筋トレだ!ってことにならないのがいいでしょ。


そこが武術のロマンなんだよね。一切筋トレはせずにひたすら技にだけ向かうわけ。そうなると自ずと引けるようになっちゃうんだよね。それは筋力を使うんじゃなくて技を使って引くわけでさ、んでもっとスピ的なレベルになるとさっき書いた霊的なエンティティと弓の間の媒介という感じだよね。ある種シャーマニックというかリチュアル的な感じなんだけどそれはなんか古来から弓が神事とか祈祷に使われてたということからも分かるように凄く霊的なものなんだよね。そういう意味でスポーツ的なものとは程遠いんだよね。いかにその自分を浄化してそのエンティティとの間のメディエーターになれるか?っていうことなんだよね。


でもそれは単純に弓の技術論とかだけじゃなくてそこがやっぱ自分のメンタルのステイトってのとすんげー関連してきてさ、なんか色々うまくいってなかったりなんかイライラしてたりとかそういうときにはうまくいかないよね。逆にそういうときでもうまくいくようにできるようになるってのはある種の瞑想をマスターしているということにもなるよね。ようはそこで弓を引けるようなメンタルのステイトに稽古で持っていってやれているということなわけだからね。そこはもうなんかすんげー抽象度の高い話なんだよね。精神と認識とかさ、あとまぁ気とかって話にもなるわけよね。


まぁでもそれはなっかなかリアルだと難しいよね。それ以外に色々やることがあったり日々のことがあってそこまで弓ばかりにフォーカスできないってのが現状なわけでさ、でもそこで俺って何もかも忘れてバカになるぐらい没入できることってのを求めてたりそういうものを体験として求めているから弓って最適なものでもあるよね。あとまぁその前に書いたスナイパーライフルは打てないけど弓なら合法的に引けるっていうさ、んでもそこでのフォーカスの仕方とか手ぶれを無くすということとか呼吸とかスナイパーライフルと共通するところがあるわけよね。そういうところは体験できてるわけだしでももはや自分にとって弓ってのはスナイパーライフルの代用品じゃなくてもうそれ自体が凄い精神世界に入る神具なんだよね。


だからようは武神と仲良くならないといけないわけだ。ペルソナレベルを上げなきゃいけないっつーかまずそういうペルソナが下りてくるようにしなきゃいけなくてそれって何気に自己啓発的なメソッドとすげー似てるんだよね。高潔で高貴で居れば自ずとそういうペルソナが下りてくるとか守ってくれるとかさ、逆にダメなことやってたらそういう高級なエンティティってのは来なくなっちゃうわけだよね。そういう意味でなんつーかトータルの話だよね。ようは日々の善ってことになるんだよね。クソみたいな嫌がらせだのなんだのってのを日々やってる人が弓上手いっつってもそれはただの技術なんであって霊的なレベルの話じゃないよね。そこがまぁよく武道とかの教えにも書いてある日々の行いこそが重要ってことなんだけどさ、そういう意味でのまぁ気の充実とcultivationと精神的な抽象性を上げるっていうこととか高い位置を維持しつつどんどん上に上がっていくっていうアセンションを意識するということだよね。それが生き方と弓っていうものが混然一体となって人生も弓も完成されるわけよね。


だからそれって技術面とかメンタル面の話だけじゃなくて日々練習できるっていう環境を維持するっていうことでもあるしまぁ生き方だよね。あと時間のリソースをそこにそれだけ割くということでもあるしさ、まぁリアルライフとの兼ね合いですよね。でもそれはリアルライフとの兼ね合いというよりかはリアルライフをどう生きるか?ということが弓によって如実に意識せざるを得なくなるというね、それはまぁ高貴な武神のペルソナを降ろすという目的もあるけど人としての道というのを究めるプロセスと同じなんだよね。神がかりな弓を射るために良く振る舞うのではなくて「善」ということが向かうべき最高善としてのイデアとそれを求めるというエロスということに集約されるんだよね。そういう意味で学問はそこまでの精神性を必要としないよね。下種なやつでも知識だけはあるみたいなのが多いわけで。でも本当の武神を降ろすレベルの武術というのは高次のメンタルステイトとノイズが無い体術ということが統合されたものなんであってそれは自ずとそれがどういう人間が射るのか?というのが重要な要素になることなんだよね。まぁ弓術だけではなくて剣術もそれは同じですよね。神具としてそれが扱われてきたというのもそういうことだよね。


でもそれはあれだよね、国粋主義的になってしまうかもしれないけど日本人であることの最大のベネフィットを活かせるところだよね。ようは生粋の日本人だからこそ日本の武神との親交を結びやすいっていうさ、まぁうちは鎌倉時代から続いてる家系であるわけだし祖先が武人なんですよね。なんかまぁそれはもう観念的な血筋とかっていうそういう話になっちゃうけどでもやっぱそこだと思うね。別にエリーティズムというわけではないんだけどやっぱ血なんじゃないかと思うわ。もしくは血が無くても武神に愛されるようなパーソナリティっていうね、そこにやはり神の技ってのが宿るわけよね。


俺はリアルにそういう境地を目指したいんだよね。稽古がそのまま神聖な神事になるようなものを目指したいと思うわけ。まぁ金銭的に色々アレだけど20キロの弓をオーダーメイドしたってのもやっぱそのコミットメントのマジさ加減だよね。それはお金を渋るようなレベルの話ではない霊的なレベルの話なんだよね。


まぁそんな感じっすね。まぁでも本当に不思議なのはなんで子供のころから日本刀とかに異常なまでの愛を感じていたのか?っていうところだよね。んでまぁ今の弓っつーか和弓への偏愛ってのもアーチェリーはやらないだろうなってぐらい和弓が好きでさ、そこはもうやっぱ血なんだと思うよね。日本人っていう歴史的なコンテキストなんだと思うわ。


っつーかアブサンで酔っぱらい過ぎたのでもう寝るね。んじゃまた。