ウォール伝、はてなバージョン。

革命家/徳の戦士/サタニストによる日々の思索を頭をクリーニングするかの如く書き連ねるブログ。

ハンターになりたくなってきた。

買った本が早速届いて貪り読んでるけど面白いんだよねーっつーかタイトルは「The Complete Guide to Hunting, Butchering, and Cooking Wild Game: Volume 1」ってやつでVolume2も買ったんだけど色々なディティールが面白くてさ、例えば民家が割と近くにあるようなフィールドの場合、ライフルが下手すると民家に行くかもしれないからみたいな理由とかでショットガンしか許可されてない場所とかなんか色々とあるんだよね事情が。こういうの読まなきゃ全く生涯知ることすらないような情報満載で面白いんだよね。まぁあとライフルのMOAの話とかも出てくるけどまぁ全然基礎程度でさすがにスナイパー教本レベルのディティールではないにせよまぁあとはサバイバルキットの中身とかハンターあるあるみたいな、例えばナイフはそれだけでコレクション要素があって楽しいからいらないのにいっぱい買っちゃうとか(笑)まぁそうならないように金が有り余るほどあるならともかく限られてるならちゃんとしたところにお金を使おう!っていうのでプラクティカルなところで双眼鏡とかレンジファインダーの重要性が書かれててさ、自分の安物のやつでも遠くにいる熊は見えて問題はなかったけど良い双眼鏡を持ったその時一緒にハンティングしていた仲間のやつでは熊の体にある傷とかまで鮮明に見えたってことで序盤にも書いてるんだけどトラックに4万ドルとか使ってるくせに双眼鏡は20ドルの中国製の安物を使ってるやつの話とか出てきて(笑)まぁこういう実用的な話も面白いよね。


なんかあたかも小説を読んでるかのような知らない世界の話が色々と出てくるからなんか世界感広がるよね。んであとあくまで弓にこだわるアーチェリー純粋主義者みたいなのがいるらしくてそのアーチェリー純粋主義者のコメントっつーか小コラムみたいなのがあるんだけどようはまぁあれなんですよね、まさにまぁそういう理由でその特にエクストリームな人はロングボウ使ってるんだったかな。リカーシヴとかも使ってたらしいけど凄まじい訓練を必要とする弓の世界ってのはマスターするということがありえなくてバカみたいに時間をかけてやっている人間ですら遠距離を狙うのは難しいという深遠な世界でんでも射抜いた時の感覚は格別で銃なんかと違って弓を引く筋肉とか弦を掴んでる感じとかっていうフィジカル性が凄くあってっていうような話をしててまぁなんだろう、感覚的にアナログレコードいいんだよね!って言ってるような質感の話をしてるんだけどこれって完全にフェチズムなんだよね。


んで始めてそのローテクボウを訓練したのちに獲物を射止めたときの興奮と言ったらなかった!みたいなことが書いてあってさ、ようはあと同じ弓でもハイテクなやつだと割と遠くから打てるけどローテクなやつだと近づかなきゃいけないし色々とスリルがあるみたいなことを言っててさ、ようはまぁそういう技術の世界があってそれをハンティングという場で実践するっていうような感じで基本的にこれの場合、完全に弓フェチなんだよね。ハンティングも好きなんだろうけどさぞかし弓が好きに違いない!って感じでアーチェリー純粋主義者ってのは一定数いるみたいなんだよね。


まぁそんな感じなんだけどっつーかいきなり話は変わってバイオクリアしたんだけどいやー良かったね。なんかDの食卓を思い出したわ。Dとバイオが混ざった感じだよね。それにしても飯野さんって死んじゃったんだよなってことを言いだすと驚いたのがヨコタ・ススムが亡くなってたってことね。あとまぁなんだろうAubeの中嶋さんとかあとLFOのMark Fellとかね、あとプラスティックスの中西さんとかね、なんか本当に嫌だよね。俺の世代ってやっぱ80年代とか90年代のレジェンドな人たちってのがまぁようはスターなわけでそういう人たちが亡くなったりするってなんか夢も希望も無くなるよね。んでまぁそれ以降って黄金期みたいなスターって出てきてないしあとまぁなんつーかカルチャーがないからね。それはどこもそうだけど。あ、んで話が逸れたんで戻すけどまぁなんつーかもう特に書くことはないかな(笑)まぁでもあれだね、ゲームも結構終わっちゃったっつーかフォーオーナーとかはそんなにハマらなかったしゴーストリコンはまだ終わらせないで残してるけどまぁ全部ゴールドエディション買ってるからDLCとかも含めるとまだまだ色々あるからいいよね。それはまぁバイオでもそうなんだけど。


あとまぁあれだわ、ゲームのハンターなんだけどようやくコツ掴んできてかなり狩れるようになってきたんだけど本当にバグがひどいなーと思うわ。動物がいきなり消えたりワープしたり同じ個所をワープしながらグルグル回って倒したら消えたりとかなかなか冷めるよね(笑)あとなんかもっとFarcryみたいに動物を倒したときのモーションとかがあればいいのにまぁ無くはないんだけど倒した後棒立ちだったり急に動きが止まったと思うと死んでたりとか分かりづらかったりなんかせっかくああいう自然の世界を表現してるわけなんだからこういういかにもゲーム!って感じのメカニカルな感じって極力無くさないといけないよね。まぁ今後のパッチ次第なのかな。それは。


んでまぁ弓のポイントが貯まってホークアイっつー上位の弓買えるようになったんだけど高すぎて全然買えないのね(笑)倒しても倒してもレベル上がらないしお金も貯まらなくてっつーかまぁここ早くしちゃうとすぐ終わっちゃうからってのは分かるんだけどなんかオンゲー並の時間の喰い方するよねってまぁ元々オンゲーだからまぁそれは分かるんだけどね。まぁでもあれだわ、どんどん磨きをかけてDLCでアフリカとか冬のフィールドとかそういうのも追加してほしいなって思うよね。


なんかでもさ、ハンティングの話に戻るけど色々と調べると日本ってイノシシの鹿の被害が凄いらしくて年間の損失額とか凄いらしいんだよね。その割にハンターは全然儲からないしボランティアでやるようなもんでなおかつ経費もかかるっつーんで若手とか絶望的にいないらしくてマジでどうすんだろ?って思ったんだけどこれって単純に金銭的なイニシアチブと正当な害獣の駆除ってのを目的にクロスボウとかコンパウンドボウとかなんなら和弓まで使用許可オッケーにしちゃえばいいのになーって思ったわ。なんか無駄に参入障壁高いんだよね。あと躁鬱とか鬱がある人はダメみたいな差別もあるし(笑)まぁなんだろうね、武器の使用を許可したらそれで自殺するんじゃないか的なことなのかね。ただまぁなんかミリタリーマニアとかサバゲーマニアみたいな層とかも金銭的なイニシアチヴで取り込めたら潜在的に相当ハンターになりたい!って
人は増えるよね。


こんだけ被害が凄いのにハンターが育ってないっつーか誰もやろうと思わないってのが本当にもったいない!って思いましたよね。あとまぁジビエだよね。生産手段を持たないあんまやりたい仕事がない人たちだったらちょっとでも金になればやるって人相当いるよね。もっとなんかようは鹿とかイノシシ食えばいいんじゃん!ってことなんだよね。まぁ俺も本読んでてリアルにハンターになりたくなってきたんだよね(笑)楽じゃないのはそりゃ分かるけどその大変さも含めて強度なわけでさ、まぁ趣味と実益ですよねっつってもまぁ現状は実益がほとんどないのが問題なわけでまぁそこをなんとかすれば俺みたいなやつはすぐにでもハンターになるだろうって思うよね。


まぁとりあえずいつかハンターになるかも!ってことで弓の腕を超絶的にdeadlyなものにしておく必要性が出てきたね(笑)ってまぁ現状だと弓の狩りはダメだから絶対やっちゃだめですけどね。違法だからね。ここは大麻とかと同じだわな。実益しかないし無駄に色々と規制してるから害獣の被害も多いし誰もハンターになろうとしないわけで色々となんとかすれば余裕でなんとかなりそうな話なんだけどね。あ、んで個人的なイデオロギーの話をすると基本やっぱスポーツハンティングは嫌だねっつーかスポーツっつって殺す必要がないライオンとかを娯楽として殺すってそりゃあんまりだろうって思いますよ。だから実際に駆除を必要とするような種類を狩るということに趣味と実益を兼ねさせるみたいなことが必要なんじゃない?って思ったよね。まぁその辺アメリカがどうなってんのか分からないけどただ世界的に害獣の被害とかを調べるのが楽しくてちょっと色々とまたリサーチしたくなってきたよね。


まぁあとあれだよね、シェアハウス的にハンターハウスのシェアとかいって害獣がよく出るところに家建てるなり借りてハンターたちがそこに集ってワイワイやりつつ害獣の駆除をするなんてことがあったらなかなか楽しそうだと思うけどね。んでまぁシーズン以外は他の仕事をやってるとかあと実家で基本的にニートみたいな(笑)まぁでも良いニート対策になると思うけどね。まぁ別にシェアハウスは強制じゃないからまぁ寮みたいなのがあればいいのよね。なんかちょうど時代のデマンドと合ってる気がするのよね。仕事に全部奪われる!なんてのは嫌で生きていくぐらい稼げればいいんだけどその中間がないっていうさ、んでまぁハンティングってその中間になりそうな気がするよね。それこそ月10万ぐらいでも稼げればいいわけでさ、そいつらが普段ニートとか無職なんだったら全然いいと思うんだけどね。


まぁとりあえずハンター路線は真剣に検討だなっつってもまぁ現状じゃ無理なんだけどね(笑)それこそ躁鬱とか鬱があるやつに銃渡すな!っていう考えなら余計に俺はもう弓しか残ってないわけでなんとかまぁ色々模索しますよ。まぁでもねー実際にやれてもまぁその今書いた仕事としてやるってことはともかくとして趣味の場合、金がかかりすぎるのよね。本読んでる限りでもまぁすんげーかかりそうだしまぁ単純にトラックだのまず備品だのなんだのって相当生活に余裕ないと無理だよね。だからまぁあれなんだろうね、何百万とか払って許可を得てセレブな連中がアフリカで動物ハンティングしてるんだなって思うとそういう意味でのブルジョワ趣味としてのハンティングって最高にクソだなって思うけどね。読んだのはさ、最悪なのが人の手でハンティングに狩られる用のライオンを可愛がって飼育するらしいんだよね。んで人に慣れた状態で野生に放てば来たブルジョワハンター達に警戒心を抱かないっていうか野生に比べれば相対的にそこまで警戒心はないってことで安全で狩りやすいってことでまぁ言わば養殖ですよね。まぁそれが外貨を稼げる手段が少ないアフリカとかがやってるってのはまぁ分かるけどさ、まぁでも倫理的にどうなのよ?ってところですよね。まぁそれ言い出すと食肉自体もまぁようは養殖なわけで原理的に同じなんだけどね。まぁでも食べれば全部正当化されるのか?って話だしそこはまぁ難しいですよね。まぁそういうところの倫理問題なんかも色々と調べてるけどね。


まぁそんな感じっすね。んじゃまたね。




あと取り寄せでまだ読んでないけど買った本としてはこれね。