ウォール伝、はてなバージョン。

革命家/徳の戦士/サタニストによる日々の思索を頭をクリーニングするかの如く書き連ねるブログ。

で、最近どうなのよ?っていう。

いや、節約期間をようやく脱出してお買い物コースに行ってきたんだけど今みたいな超絶鬱モードだとあんまテンション上がらないのね(笑)まぁあと通いに慣れてきちゃって馴化が起こってるんだと思うんだけどね。んでもまぁあれなんすよ、良いのを見つけて買ったんだけどぽっこりお腹が治ってないんで基本服を買っても見せる人がいないから「どう?」って聞くのがママンか妹なんだけど(笑)基本まぁずーっと痩せてたからスラッとしたのを買うのが当たり前なんだけど恐らく人生でもっとも太ってる時期なんでしょうねっていうかピークは過ぎたけどでもまぁリフレックスっていう原因があってまだ救いがあったなっていうね、デフォでただの中年太りだったらもう完全にオワコンだもんな。


ってことでまぁニューヨークにいたころの飯代浮かせて本とかスニーカーとか眼鏡とか洋服を買うっていうあれって意図しない究極のダイエット方法だったんだなって思ったんだけど今は別に食えるだけ食えるから抗ヒスタミン作用があるやつなんて飲んでたらそりゃ太るわなっていうね、リフレックスは凄く効く薬だと思うけど特に女性が体重増加でやめちゃう人が多いらしいんだけど基本メンタル的には女優の俺としては本当にそりゃまずいわけでさ、せっかくスラッとしたイケメンシルエットのジャケットとかを買っても腹が出てたら完全に終わるよねっていうまぁ出てるっつってもめちゃめちゃ出てるわけじゃなくてそんなに太ったことがない俺にしたらずいぶんとメタボっすねっていう感じなのよね。


まぁいいや。そんな感じで久々に外出たけどね、まぁでも基本的に買い物をしたところでどうにかなる話じゃないよね。まぁ良い気分転換になるしそもそも同じところにこもり続けるなんてメンタル的に良くないから適度な外出は必要ですけどもでも別に根本的な鬱って休みが無さ過ぎてメンタルやられてて・・・・みたいな感じで鬱になるわけじゃなくてまぁこないだも書いたように意味論的なことじゃないですか?逆になんかまぁエクササイズするとかランニングするとかそういうのでなんとかなるんだったら楽ですよねってこないだも書いたかっつーか前からそうだよね。んでその都度どうしてたっけ?って思い出してみるとまぁその時々にハマれるのにハマって何とかやり過ごしてきたっていうだけで問題の解決なんて一度もしてなかったんだよね。


だからまぁ今みたいに間が指すときには一気に来るよね。まぁなんだろう、弓があってんでまたゲームにハマっててまぁずーっとなんかやってたからひと段落すると一気に精神がニュートラルになるっていう感じだよね。しつこいようだけどネガティブなわけじゃないんだよね。正しすぎるってだけで。まぁんでそれで街に出てみてまぁなんか「会社の上司」風の見た目のおっさんがスマホでなんかやってるなーって思って見てみたらキラキラ系のアニメのパズルゲーみたいなのをやってたりとか(笑)楽しそうにしているカップルでもまぁ実際に楽しいのか分からないしそれはその時の見栄えなんであって普段はクソみたいな生活してるかもしれないしそもそも胸を張って「幸せです!」なんて言える人がどれほどいるのか?って話ですよね。


まぁ別に幸せを求めてるわけじゃないんだよね。でもまぁなんかつまらんってのがあってそれはまぁみんな感じてるようなことなんであってんでも特に俺みたいになんか強い刺激がないとすぐストレスになってダメになっちゃうやつとしてはなかなかこのつまらなさってのが強敵なんですよね。なんかそれでさ、よくその幸せを求める系の考え方すると「リア充っていいよなー」とかってまぁ他人の芝生系な考え方するよね。でもいざその他人の生活のディティールを見てみると別に取り立てて幸せでもないっていうさ、まぁそんなもんですよね。あとまぁ幸せアピールに全力を注いでる人たちってのもいるわけでだからまぁ全然どう見えるか?と実際ってのはほぼ関係ないしむしろそんな見栄えに全力を注いでるなんて逆に闇が深すぎるだろうっていうことだよね。まだ闇に向かい続けてたほうがいいよね。逆にそれって闇を増幅させるようなベクトルじゃないですか?


っつーかなんかさ、一気に関係ない話になるけど今はラップトップ使ってなくて例のゲーミングPCのほうで書いてるんだけどキーボードがダメになっててさ、スムーズに書けなくてイライラするってのがあって何気にそれがあんま書かなくなるっていうことに繋がってるなって思っていやーすぐキーボード買わなきゃなって思いましたよね。まぁいいや。話を戻すとさ、ようはまぁ物理的な制約とかで鬱が加速するようなそういうものに関しては改善できる余地があるからさ、例えばまぁもっと金があれば楽しくなれるって思うならまぁ金稼ぐようにするとかさってまぁそんな簡単じゃないけどあとまぁあまりに引きこもりすぎてるとかっつーんでまぁ本当は旅行とか行きたいと思ってるとかって思うならまぁ旅行行けばいいだけの話だしんでもまぁその俺がいう根源的な鬱って何やってもついてくる鬱だよね。まぁそのときは色々な活動をして楽しいっつっちゃー楽しいけどまぁでもそこでふとニュートラルに戻ると「はぁー・・・」ってなるよね。


んでまぁそこで考え方のミスとしていや、恋愛してないからだろとか自己実現ができてないからだろうとか承認されてないからだろうとかって思っても別に実際にそんなのと鬱って全然関係ないんだよね。むしろ恋愛だの自己実現だの承認欲求とかに振り回されると余計にメンタル的にダメになるよね。まぁそれがドライヴになるという人はそれでいいと思うんだけどね。まぁでもやっぱあれだわな、アードさんが言ってたようなペンペン草も残らないポストモダンってことなわけである種の時代精神ではあるよね。まぁでも分からん、なんかがあったような90年代とかに自分が30代だったら全然違う感じっていうかまぁそれが虚構にしてもまだなんかがあったほうが良かったっていうようなさ、いや、街にしてもまぁ90年代ですでにダメになっていたとは言われていたにしてもまぁウキウキ感があったからね。まぁんで今もまぁ行くのは原宿と渋谷なんだけどいつも行くと思い出すのが通ってた頃のエキサイティングな感じだよね。


ディスるつもりはないけどタワレコとか見えるとなんか遺跡を見るようなノスタルジーを感じるんだよね(笑)なんかまぁ別に当時から永遠と鬱だったけどやっぱとりあえず街に出ると楽しかったしっつってんでなんで楽しかったんだろう?とかって街を歩きながら思うんだけどまぁ結局電子音楽とかに目覚めてっつーかまずテクノに目覚めてシスコでアナログ買ってたりとかさ、あとまぁwaveのアヴァンギャルドコーナーとかタワレコの現代音楽のコーナーとかさ、まぁそこ行くだけでウキウキしてたからね。あとまぁHMVのラウンジ・イージーリスニングのコーナーね。まぁでも別に今ってそういうもんがほとんどタダで聴けたりまぁそんなにバカみたいに金使わなくても手軽に聴けるから便利なはずなのに虚しいよねっつってもまぁ自分の場合、ある程度ディグり倒してそのあとにまぁネットストリーミング時代とかが来たからネットストリーミングになったから街に出る必要がなくなったっていうことでもなくてまぁそもそもそんなにレコードとかCDを買わなくなっていたってのはあるにせよまぁそう思うと音楽が占めてた割合ってのがすげーデカいんだよね。おばあちゃんから3000円もらったからこないだ買い逃したあれを買いに行こうっていうそれだけのために渋谷行ってたりとかさ(笑)それってまぁ大局的に見ると「ライフ」ですよね。そのためだけに街に出て「ゲット!よっしゃー!」って楽しむっていう。


それでまぁ永遠と回ってたよね。毎月死ぬほど金使ってってまぁ今もその浪費癖は変わってないけど(笑)まぁ当然そういうのには終わりが来るよねっつってもじゃあ今も音楽を聴くのに当時みたいに死ぬほど金使わないと聞けないっていう状態がいいのか?っていうとそういうことじゃないからね。今のほうがそりゃ便利よね。ゲームにしてもsteamでダウンロードで一瞬でやれちゃうし何もかも便利だけどその分消費も凄まじく早くて結局なんか消費し尽くしちゃうことになるんだよね。まぁノスタルジーで言えば限られた予算でやりくりしてた中で買ったレコードとかCDを聴き込む的なことの強度ってのはまぁあったにせよさ、今は垂れ流しの時代だから聞き込むことがなくなったっつってもまぁ別にそれは音楽への情熱が無くなったっていうことでもあるしまぁそりゃいつか終わりは来るでしょう的なことの終わりが来ていたってことだよね。別に音楽自体がオワコンだとは思わないけどね。


まぁんで去年も同じようなこと書いてたけど今はそれであまりにもつまらんからそのなんかのために外出するっていうのを洋服を買うっつーのに変換してなんとかドライブしているっていう感じになってるんだけどまぁそれはそれでいいんですよ。楽しみになってるし全然いいんですよね。まぁでも歳をとったということでもあるのかな。昔だったらゲットしたぜ!っていうことだけで幸せになれてたけど今はさすがに大人になったのかまぁそりゃ嬉しいけど昔ほどの嬉しさはないよね。いや、まぁそりゃ嬉しいんですよ。でもそれだけでやっていけるほどのものではないんだよね。まぁだからそういうのをモノとかに求めててもダメってことなんだよね。んでまぁそこで俺の場合、音楽の次に来たのが知識全般なんであってんでもまぁそれになってからだいぶ経ってそれ自体も飽和してきたっていう感じだよね。色々と知り尽くしたなんていうつもりはないけど「これについて死ぬほど知りたい!」っていうのはある程度やり尽くした感があるんだよね。まぁそのプロセスってすげー分かるんだよね。


数学にしてもだいぶ前に書いたけど「数学楽しい!」っていう時期は啓蒙書とか一般書とかを読んで楽しめている時期なんだけどだんだんレベルが上がってくると啓蒙書とか一般書レベルのことって大体もう読んでたりあとまぁ総論的な数学史みたいなのも読んでるからあとはもう専門的なディティールって話になるんだよね。でもそうなるとあまりに異次元過ぎるレベルであとあまりに抽象的であるがゆえにやる意味あるのかな?っていう理論のための理論みたいにどんどんなっちゃうじゃん?そこで結構冷める感じがあるのとまぁあと色々と異論はあるだろうけど基本的に天才の世界だから天才でもない限りなんか色々とやろうとしてもまぁそこそこのもんしか浮かばないし浮かぶようなのはもうすでにやられ尽くしてるとかっていうことになるしね。


そこでまぁ挫折があってんでまぁそっからあれだよね、経済とか金融工学とかはまぁ具体性があってなおかつまぁ数学的に楽で(笑)んでまぁあと知らないことが多いから楽しいってのはあったにせよ所詮付け焼刃というか純粋数学ほどの熱は出なくてまぁ自然に遠ざかったっつーかあとまぁかなり思う存分堪能はしたけどね。相当なレクチャー聴いたし本もオーディオブックも聴いたしまぁこれはこれで一時期はそれ一色ぐらいの感じでやれてたよね。


んでまぁそっから雲行きが怪しくなってきて(笑)んで結局何がやりたいわけ?っていうのが分からくなって今に至るみたいな感じか。まぁそのあとにネグリとかドゥルーズとかラカンの再熱があってまぁハマるわけなんだけどそのあとがない感じだよね。あ、んで生物学とか化学やろうとしてたけどまぁなんか基本的に経済学とか金融工学ぐらいの興味だなってのが分かっちゃってそんなに深くやろうと思ってない感じだよねっつってもまぁある程度の知識あったほうが良い分野だけどね。


あ、んでまぁあれか、身体性とかマーシャルアーツとかってのが入るのか。んでまぁ今みたいな流れか。んでまぁあれよね、んでも実戦なんてありえないからそりゃ観念的にもなりますわなっていうまぁ空手とかは別なんだろうけどさすがに剣術とか弓とかにしたら実際にやるなんてことはないわけだから自己修錬みたいな世界になるんだよね。自分としては実技の分野なんだけど実技なんてないでしょうってことなわけだしある意味純粋数学以上に現代でやる意味はないからね(笑)だからまぁ精神修養ということになるんだけどでも精神修養とかメンタルなところばかりにフォーカスが行ってるような思想の武道が好きじゃないからやっぱ実技でしょう!ってことでんじゃあハンティングだ!ってことになってるっていうのは一応論理的な整合性はありますよねって今自分自身をトラックしてて思ったわ(笑)


まぁでもなんだろう、悪く言えば飽きっぽいというかあと熱しているときのスピードが半端じゃなくてすぐ消費しちゃうっていうのがあるよね。読むのもそりゃ早くなるから結構な大部のものも平気になるのはいいんだけど熱がある場合、すぐ読んじゃうから次ってのが無くなっちゃいがちなんだよね。まぁそりゃゲームにしてもそうだけどね。すぐクリアしちゃうからね。あと映画にしても2.5倍速がデフォだからっつーか標準の速度で見るほど我慢強くないし(笑)まぁ見るときはすんげー見て見るの無くなっちゃうよね。Netflixとツタヤのダブルの両方で見まくってるから大体見ちゃうよね。んでまぁあとはアニメだよねっていうかまぁ大人アニメと言われるようなやつだよねっつってもまぁ原作がラノベみたいなやつとかけいおん!みたいなのは面白いしそこは別に萌え系だろうが面白ければいいしその辺の映画とかよりよっぽど哲学的だったり文学的だったりするしあとアニメとかラノベっつージャンルだからこそ描けるようなニッチな世界とかもあるから面白いよねっつってまぁでも2.5倍速だから「見るべ!」ってことになるとまぁ一瞬で見ちゃうよね。


だからまぁあれだよね、古いけどあまロス症候群的なのが常になんか自分の中で過熱したコンテンツの消費が終わった後にくるイッたあとのような賢者モード感だよね。それはむしろロスというよりかは現実のつまらなさが過熱したコンテンツによって誤魔化されてただけでそれが過ぎたらまたそりゃ現実に戻されるからそりゃまたつまらなくもなりますよねってことなんだよね。そこでまぁなんか旅に出るか!とか海外行ってみたいな!とかまだ幻想としてあればいいけどまぁ例のニューヨークで得た悟りもあるわけで(笑)別に自分がつまらない限りどこいってもつまらないんだよね。環境で劇的に何かが変化するのは引っ越してその違いでちょっとテンション上がってるっていうだけで慣れたらそれまでだよね。別に慣れってのは人間のアダプテーション能力なわけで良いことなんですけどね。


まぁそこで今もまぁ原宿渋谷通いもルーティン化して図書館も読みたいようなの大体読んじゃったしそれでも無理していくほどじゃないしまぁ一回で10冊借りれれはいいけど6冊だと一瞬だよなってのもあって返しに行くのが面倒ってことになるんだよね。まぁんで今あれか、なんとか外出コンテンツを作り出そうとして鎌倉攻略をしようとしてるって感じか。まぁこれも一つとしていいんですけどね。神社とか寺は大好きだからね。


まぁでもそう思うとまぁ人生ってこんなもんじゃないの?っていう気はするよね。何かを求めすぎているからすかされるような感じがあるだけでまぁ基本日常の繰り返しなわけだよね。かといっても別に何かを求めるというわけではないにせよまぁやっぱ刺激が必要ってのはあるからそれは死活問題なんだよね。でもまぁ思えば色々あってもそりゃ膨大な時間かけて色々やってればそりゃ無くなってもくるよなとは思うよね。


んで今飯食いながらアメトーク見てたんだけどまだ途中なんだけど綾部がニューヨークに行くとかで(笑)綾部の染まりっぷりがまさに初めてニューヨークに行った後の自分そのもので懐かしかった(笑)っつーかこれもまぁいつも書くように馴化で最初は感動するけど当たり前になるとただの日常と化すんだよね。あとアメリカ=ニューヨークじゃないしトランプが勝つぐらいアメリカ自体の民度は相当低いんだよね。だから都市部にのみポリティカルコレクトネスとインテリジェンスが偏在して異様な感じになるっていう。まぁでもいいと思うけどね。俺も移住するつもりで行ったし色々と経験するのはいいことだからね。


まぁでもニューヨークって例えば長谷川京子とかがさ、「私のニューヨーク」とかいって英語学校に通いつつ午後はミュージアムに行って夜はレストランで食事とかどこのセレブだ?(笑)って思うけど貯金があったり親の仕送りとかがある人にとっては最高の街だよね。でも自分でやっていくとなると能力ある人はいいけど普通だともうただですら熾烈な流動的で競争的な労働環境の中に入らなきゃいけなくてそういう次元から見えてくるエレガントなニューヨークじゃなくていろんな国のやつらが必死に這いつくばりながら頑張ってるっていう次元があってまぁそりゃ大変ですよね。まぁただそのエネルギーが凄いしやっぱ街自体はいいけどまぁ住むとなると水回りだのゴキブリだのたまに銃声したりとか(笑)色々と困るよね。飯まずいし。


なんかまぁでもちょうどレオシュトラウスにハマりつつ本をSt.Mark's Bookshopなんかでも買ったりしてんでウェンディーズで飯食った後、向かいのスタバの例の奥でアメリカーノ飲みながら永遠と本を読むって最高の生活だったけどまぁ何もかも終わりが来ますからねー。今仮にニューヨークで本を読もうと思っても別にそんな読みたいのないし日本でも買うのに困らないし(笑)まぁあれだね、スニーカーが安いからいいよね。でも今行ってる店とかやっぱ洋服全般なんて明らかに日本のほうがいいからね。あんだけ色々あるのなんて日本ぐらいだろうってそれは言い過ぎか。


んでまぁ何が言いたいのか?っていうとなにもかもがつまらなくなるってことなんですよね。まぁでも綾部みたいに40ぐらいになってアメリカだ!って目覚めるのもいいと思うしそれはそれでいいよね。あーまぁでもアメリカにいればリアルハンティングができるのとアーミーに入れるか(笑)学校の近くに海軍のオフィスがあってさ(笑)入隊しませんか?ってはがきとか来てたんだよね(笑)


まぁそれはともかくまぁー変わらないよね。本当に。結局は自我だからさ、環境によってもちろん変わることもあるしニューヨークとかのほうがやりがいがある場合もあるしそれはそれでいいんだけどね、ただ根本的な虚しさってのはどこ行っても同じだしどこ行っても同じように感じてる人がいるよね。まぁなんかその虚しさについて哲学のイントロダクションでクラスメートだったやつとブルックリン橋の近くの公園で座りながら話したりなんかしたのも良い思い出だけど確かに絵にはなるんだよね。ニューヨークってかっこいいから。でも別にそれは見栄えで虚しさを感じてるのは自分だし自分が変わったり成長しない限りどうにもならんのよね。まぁニューヨークによって成長したところはすんげーあるからそこはまぁ自分史的にはいいんだけどさて今後の成長は?っつーと正直なんか停滞してる感が否めないよねーっていう。ただまぁなんだろう、何気にゲームとか英語だしOSとかも英語で英語に接する機会は変わってないから多分リスニング力的なもんとかは当時よりよっぽど良くなってるだろうな。


まぁそもそもオーディオブックを2.5倍で見たり映画にしても字幕なしの場合は2倍ぐらいだけどまぁ当時じゃ無理だったろうなって思うとまぁ細かいところの成長はあるんでしょうな。まぁでもあれなんだよね、あとニューヨークってこんなカフェで実存主義の本読んでる俺かっこいい!的なナルシシズムとかってすげー出るからね(笑)まぁ俺は生活に追われてそれどころじゃなかったけどまぁそういうこじらす時期は誰にでもあるよね。んでそれ過ぎるとまぁ金も続かないし帰るかーってあんなに色々アメリカで
やる!って行ってたのに意外とあっさり帰る人もいるんだけどまぁそれも分かるよね。別にアメリカに固執する必要がなくなっちゃうのとアメリカに住めば住むほど相対的に
日本の良さが分かるようになって俺みたいな逆ナショナリストみたいになる場合もあるんだよね。


まぁこの俺の愛国心と言ったらないですよ(笑)でもそれもアメリカのおかげなんだよね。あっちにいたから芽生えたもんなんであってまぁやっぱ経験って大事ですよねっていう。あとウォッチドッグスとかディヴィジョンとかアメリカのリアル都市がモデルになってるようなものをやるとハイパーリアル感を得られるってのは何気にあるよね(笑)


まぁでもそのアメリカ時代から数学に目覚めたあたりからまぁ帰国後の数学への没頭からまぁずーっと成長してきたんだけどそのペースが維持できないっていうかそれってゼロだったから成長の余地があって色々と積み重なると次に行くのがゼロの時みたいにすんなりいかないってのがあるよね。あと何が成長なのか?ってのもあるしね。



まぁでもさ、そうそうダークソウル3DLCやったんだけどまぁネタバレになっちゃうけど第二弾目がなかなか凄くてマルチ要素あるじゃないですか?んで久々にマルチやったんだけどまぁ相手が外人か分からないけどまぁたまに外人のボイチャとかもあるんだけど基本的にまぁゲームとかって別にアメリカでやってようがオンラインだから場所関係ないんだよね。基本英語だしっつーかダクソはチャットないけどさ。で、まぁあとAugmented Realityに関する本とかもオーディオブックで聴いたんだけど
基本的にいろんなインターフェースが出来上がるとそこに生活圏みたいなのができるよね。そこでまぁ英語できると国境なく普通にカルチャーの違いとかもなくそのまますんなり行けるから身軽だよね。んでも自分ではそれが当たり前だから別に身軽だとも感じないんだけどまぁこうやって自分を分析するとまぁ別に悪くないっつーか英語とかまぁアメリカン的な感じとか死んだスキルじゃないし別に今後も一応生きていくわけで今で終わりじゃないからいいんだけどね。


まぁあと何気にやっぱゲームとか映画にしてもそうだけど英語とかアメリカ文化分からないと笑えないジョークとかに普通に笑えるってのもまぁ何気に拡張現実だよね。日本にいるけどアメリカとか海外のコンテンツも貪るっていうさ、まぁんで昔から書いてるように基本的に物理的に体はここにあるけど意思ってのをいろんなところに向ければ攻殻機動隊的なネットワークに主観を移すみたいなことにもなるわけでそこで仮に共通言語とかが英語とかだとまぁそういうネットワークに移すとかあとまぁ調べるにしても英語でも調べるとか動画とかにしても英語ならとりあえずオッケーとか何気に便利だよね。まぁそう思うと別にそんな絶望しなくてもいいじゃん!って思うんだけどまぁでもそれが当たり前だとそうでもないんだよね。


でもまぁ別にそれは純粋に実存の問題なんであって日本にやっぱ馴染めないとかで鬱になってるとかそういうんじゃないからね。まぁ適応してるとも思わないけど(笑)まぁそれはどこに行っても同じだろうからそれはいいんだけどね。むしろ鎌倉とかアメリカにいたらいけないわけだしそういう意味で全然環境がどうのじゃないよね。本当に内面的な問題なんだなって思うっつーか最初からそうなんだよね。


まぁそんな感じで色々と書いたっつーか書いてなかったからすんげー出た感じだけどまぁんでどうなのよ?ってところには踏み込めてないんだけどまぁそれはまた今度でいいや。こんな長くなると思わなかったからね。


んじゃまた。