ウォール伝、はてなバージョン。

革命家/徳の戦士/サタニストによる日々の思索を頭をクリーニングするかの如く書き連ねるブログ。

トラック作ったんでよろしく。

ミックス作ってたらさ、なにやったらいいか分からないぐらいになってるならトラック作りでもすれば?って思ってんで色々調べてたらまぁなんかNativeのMPCみたいなパッドで作れるやつとかいろいろ出ててなるほどなーと思いつつっつーかだからあんなみんな似た音になるのか(笑)とかって思ってインターフェースが音を左右するほどの悪夢はないよなと思ってそういうのからは自由でありたいのでやっぱり俺は基本ミュージックコンクレート的なテープ操作で作るみたいなのが一番いいなって改めて思ったんだけどまぁでもDAWでさ、いろんなリズムのパターンとかのMIDIなんかもサンプル系の素材として死ぬほど大量に売ってるからああいうのを構造だけ持ってきて音は全く関係ないのをかますとかまぁ昔やってたけどそういう実験はできそうだなと思いつつでもやってたことだし出来上がるやつが大体こんな感じって分かるからあんま意味ないなって思って結局まぁやめたわ(笑)


まぁでもソフトも含めて10万以内ぐらいでそろえられるのはいいね。ただなんかあのダブステップとかをパッドで演奏しちゃうみたいなああいうのが昔から苦手でさ、でもかといってもMIDI打ち込めるほど辛抱強くないしだからまぁやっぱコピペが一番なんだよね(笑)まぁそんな感じで作ったのをアップしたんで聴いてみてっつーかSMKとか関係なくなってるな(笑)ブラックメタル系がネタ尽きてきたから一応それは維持しつつグライムもやるとかでもいいかもね(笑)


https://soundcloud.com/mimisemi/mimisemi-grime


まぁ別にそれでトラックモノ作るようになるわけではないと思うんでまぁこれ一発で終わるかもしれないけどまぁでもトラックモノ制作って遊びでやる分には本当に楽しいからね。ただまぁその投資額を考えるとまた何十万単位の出費か・・・って思うとねっつーかそれより弓届いたんすよ。真っ白な弓が。


んでまぁここずーっとやってなくてんでまぁいよいよ20キロか!と思って素引きしてみたときは凄く重く感じたけどいざやってみるとようはこれが技術ですよね。腕力ではない骨法で引くわけだから確かに重いんだけど引けなくないんですよ。そんだけ技術が身についてきてるってことなんだけどまぁ矢勢が凄いのなんのって!大会とかに出て優勝できるかもなってマジで思えるぐらい弓自体がもうレジェンダリー越してエピックなレベルなんですよね。まぁバカみたいに没頭してた甲斐があってすんなりと引けたけどもでもね、いや、20キロにしたからどんどんと自分のダメなところが露呈してきてまぁまず今も取組中なんだけどまぁ斜面にしたじゃないですか?んで弓手は紅葉重ねっていう日置流のやり方があってまぁそういう意味で俺は日置流に決めたってことでもあるんだけどね。


んでまぁこれが本当に大変なんだよねっていうか正面打ち起こしと違ってそこまで押すという感じはないにせよやっぱり重くなったから押すこと自体にかなり手への負荷がかかってんであと馬手も矢をちゃんと持ってないと力が入らないっつーかいや、実際はそんな力んじゃダメなんだけど一気に重くなったから力みが凄くなっちゃってんで左手は親指の付け根のあたりの皮が剥がれちゃって痛いのなんのって。右は人差し指の弓が当たるところが当然弽をしているのにも関わらず赤く腫れるぐらいでなかなかやりがいがあるなと思ってテンション上がってますね(笑)


ただ無駄に時間費やしてるわけじゃないんで何がダメなのか?っていうのが分かってるからまぁ久々でだいぶ体自体が鈍ってた感じがあったけど二時間ぐらいやったらだいぶ戻ってきてまぁこの辺はFPSのエイム戻すみたいな感じっすかね(笑)ただまぁ意識しなくても体が勝手に動いてしまうぐらいの境地に至るまでにはまだまだ膨大な時間が必要だししかも体が動くといっても間違った動きをやってたら意味ないからそこは常に分析と熟考だよね。そのプロセスがやっぱ凄い強度だわ。あと身体への負担とか手の痛みとか全てにおいて良いですよね。


ただミスって弦で腕打っちゃったりすると今までの比じゃないぐらいの痛みなんだよね。そんだけ強くなってるってことなわけで。まぁでも本当に楽しいわ。やっぱこれは真の楽しみだね。なんか誤魔化したり何もないからこれだ!って思いこんでやっているみたいな嘘が一切ない。心の底からやりたいと思ってるし最善の射を完成させたいって本当に思ってるんだよね。でもなっかなかこんなマジになれることってないよね。弓に救われてる感じだわ。一時期の数学と凄く似てるわ。


ただまぁ久々にやったせいかやった後に体が疲れたというより脳の疲労を凄く感じたよね。ましてや弓が重くなって今まで通りじゃないから脳が適応しようとして必死になってんだろうなってすごく思ったよね。


まぁそんな感じでまた弓中心の生活に戻りつつあとまぁーあれだね、ゲームとかもうほぼやるのなくなってきてまぁこないだ色々考えてたんだけどやっぱ弓中心にしつつ読書を軸にしていかないと基本生活していけないなって思ったんで和辻哲郎全集とか途中だったけどガッツリ読もうと思って新たに注文したりなんかしつつあとまぁ日本史だよね。岩波講座の。あれもまぁ30巻ぐらいあって全然パワーでなくて読んでなかったけどまぁちゃんと読もうかなって感じだよね。それやってるとやることだらけになって鬱になってる暇が無くなるってのが良かったりするからね。結果まぁそれが毎日充実しているということに繋がるんだけどやっぱ弓と読書はかかせないなって感じだよね。とにかく頭をフルに使ってないともうそれ自体がストレスになるんだよね。


あ、んでもう本読むから終わるけどまぁまたなんか書くわ。とりあえずトラック作りましたよってのと弓届いたよってことで。


んじゃまたね。