ウォール伝、はてなバージョン。

革命家/徳の戦士/サタニストによる日々の思索を頭をクリーニングするかの如く書き連ねるブログ。

腐りはてた英語力。

またアーチェリーのレンジに行ってきたんだけど最近ずーっと20キロでやってるからもう20キロでやるべと思って20キロ持って行ったんですよね。んでまぁ引いてみたらやっぱ体への負担半端ないなっていうね、一瞬で疲れちゃったんだよね。あ、んで例の先生に会えるかな?と思って例の昔やんちゃだったっぽい爺さんに「先生来てます?」って聞いたら昨日来てたらしくてさ、あー会えずじまいだったかーと思いつつまぁやってたんだけどね、そしたらまぁ例の俺にキレてた例の外人が着ててさっつーかそうかな?と思ったけどバス停で一緒だったんだよね。んでなんか誰かと待ち合わせてたらしくてまぁそいつは男友達だったんだけどね。


んでいやーこりゃ疲れるなーとか思いつつ引いてたらなんか恐らく俺のことを言ってるであろう「まぁあんま上手くないな」みたいなさ、例のまぁ何言ってるか分からないだろうから色々と言いたい放題な感じでっつっても気になったのは最初はこのぐらいだったんだけどんでまぁずーっと喋ってんのよね。まぁそれはいいんだけど終わり近くなったときに急に俺のことディスり始めてっつーかまず弓道へのディスだよね。あんな古臭い弓でやってても意味ないだの武器としての利点が何もないから弓道に興味が行かないだのなんか言ってんなーとかって思ったけど次は俺へのディスだよね。ジーンズに時代遅れの弓で下手クソな弓引いてるなあいつみたいな感じでさ、あーこりゃもう無理だなと思って次言ってたら言いに行くべ!と思ったんだけどなかなか来ないんだよね。


んでまぁ終わりの時間に近づいててもうやつらは捌けてたんでまぁーこりゃタイミング逃すなーと思っていいに行ったんすよね。「いや、あんた日本語喋れんの?なんであんな弓道について悪く言うわけ?」って言ったら例の先週来てたほうのやつは割と日本語喋れる感じで「いや、別に弓道について悪くいったとかはないんですけど・・・」とかって言うからさ、んでその片一方のほうが「なんだって?なんつってんの?」とかって言ってるから英語で言ったんだよね。んでだいぶキレてたから勢いかまして色々と言おうと思ってさ、頭の中ではアウトレイジモードになってて「言ってること分からないとか思って勝手に色々ぬかしてんじゃねーぞ!」みたいな感じになってたんだけどさぁまず何から言おう?と思ったらあれ?って感じで英語が出てこないのよね(笑)


まぁ恫喝するつもりはなかったからまぁとりあえず俺が下手なのは認めるけど別にそれが弓道の価値がないということでもないしそもそも弓道ってのは日本の伝統的な文化なんであってお前ら何人か分からないけど日本にいるんだったら日本の文化へのリスペクトぐらいしろよみたいな感じのことを言ったんだけどどんどん焦ってきたのが全然思ったようにペラペラ出ない!っていう全然喋ってないから俺の英語力錆びついてるどころか腐ってやがる!って感じで(笑)


んで相手はなんかまぁすげー三下っぽい感じで「いや、そりゃ違うんですよ!旦那!僕らがしてたのは観察なんであって侮辱するつもりなんてなかったんでさぁー」みたいな感じでさ、まぁアメリカっぽい自己弁護だよね。んで俺が言いたかったのは「いや、んでもバカにしてたよね?言い方が明らかにバカにしてる感じだったよね?」だったんだけど出なくて「なんつったらいいのか・・・」「well...how can I say....」みたいな感じで(笑)あーもう完全にダメだーと思ってさ、色々と頭の中で出来てた構図がどんどん崩れていってんでまぁ俺は何も言わなくなっちゃったから(笑)相手はバァーッっとどんどん安っぽい言葉並べて大きい弓で力もいりそうでその大変さとかは凄く分かるんです!とか思ってもないようなことどんどんと並べてきてんでまぁ数で押されてる感じだよね(笑)


いや、それならそうでなんでジーンズで弓引いてちゃいけなわけ?ハーフジーンズって何?って言いたかったんだけどこれも出てこなくてまぁでもまともに言えたのがここはパブリックな場所なんだから内容とかちゃんと考えて話せよ。英語分かる人もいるかもしれないんだしぐらいかな。ダサいねー(笑)まぁんでそいつ曰く色々と言ったことは俺が全部悪くてもう一人の先週来てたやつは俺の言ったことに相槌を打ってただけなんだってことを必死に言っててまぁ俺もあんま英語出てこなかったんだけどキレてたのは確かだからそういう雰囲気は伝わってたんだよね。


んでも出てくるのがしょぼい英語ばっかでもう情けなくなっちゃってさ(笑)それでなんか一気に自分の英語のひどさにテンションが落ちてもうそっから基本的にあとあれだ、なんかあんまこういう人がいるところでファックファック言うなよとかさ、まぁんでもこれは彼ら曰く俺らのカルチャーではそれは普通なんだけどっつってもここ日本だろうが!っつってもまぁ別にファックってむしろ俺も言うほうだし(笑)それはいいかっつーかまぁとりあえず言ってること分かる人もいるからそういうことも考えて話せよってことはとりあえず言えたかな。


んでまぁとりあえず相手はあくまでそれは誤解だっていう明らかにバカにしてたくせにまぁそういうところに落としどころをつけて謝ってたし何よりネタが無くなったから(笑)もういいかなと思ってっつーかまぁめちゃめちゃ焦ってたのは確かだからね。相手も。まさか通じてるとは!ってことだったんだろうなってのは分かったけどこっちとしてはまさか英語喋れないとは!っていうことのほうが衝撃的でせっかくいいにいったのになぜか注意した俺がしょんぼりみたいなテンションになっちゃって(笑)はぁーまぁ弓が下手なのはともかくとして英語下手なのはやるせないなーとかって思ってもうすんげーブルーになっちゃってさ、まぁんであれだわ、すげーいいおじいさんなんだけどここのオーナーにこうこうこんな感じで彼らが言いたい放題言ってたんで僕が注意したんですけどあまりに度が過ぎてるのでもしよろしければそちらからも注意していただけますか?ってまぁとりあえず今回の件について一応説明してたらほかに数人人が残ってたんだけど「うんうん」みたいな感じで「うん!よく言った!」っていう感じはあってまぁとりあえず良かったんだけどまぁでも英語力がね、本当に腐ってましたよね。


まぁでも実際にマジでいらついたのは俺が下手なのは確かにそうだからまぁ別にいいっつーかいいことはないんだけどやっぱ弓道ディスってたのが許せなかったよね。まぁどの道分からないだろうと思って言いたい放題で俺へのディスとか弓道へのディスとかいろいろとごちゃごちゃだったんだけど自分へのディスってある意味どうでもよくてただ弓道って文化じゃん?武道っつー日本の伝統をさ、あんなの時代遅れだとか意味ないとかなんとかまぁ言うのは勝手だけどやってる人の横でそれ言うなよなってことだよね。なんかそのアメリカ的な軽薄さっていうかさ、武道とかのテイストとか精神修養の感じとか全く理解せずにただの弓の命中性の合理性とかだけで判断するっつーかなんか真剣に俺はやってて横でへらへらしながらそんなこと言ってたらさすがにキレるよね。


別に西洋人に理解させようとは思わないけどとりあえず日本なんだからパブリックな場所での振る舞いにしても郷に従えよってことはちゃんと言ったよね。本当にあいつらって自分勝手だよね。こういうときは英語通じないだろうと思って言いたい放題でいざというときは英語はワールドスタンダードな言語だから通じるだろうっつって英語で場所とか聞いてくるじゃん?いや、まず日本語で頑張れよっていうさ、なんかこういうのって黙ってたらいけないよね。完全にあいつら日本人とかアジア人舐めてるからな。あとなんか日本人って妙に西洋人に弱いよね。なんかちょっと格上みたいな扱いするじゃん?そういうのがああいうやつらが余計に調子乗るきっかけを与えちゃってるんだよね。なんつーか西洋人に妙に媚びてるとか日本人だったら不愛想な癖に西洋人だとなんか妙に丁寧に接客するみたいな感じとかってあるよね。


あとなんか急に思い出したんだけどまぁすんげー昔の話だけど留学前にスーパーでバイトしてたときに弁当とか買っていく人には「お箸つけますか?」ってロボットのように聞かなきゃいけないんだけどなんか日系人だったのか分からんけどそういったら「What did you say?」とかって言ってくるのよね。まぁだから行く前だったけどちょっとぐらいは英語喋れたからチョップスティックいりますか?って聞いたら「あーいらないいらない。あ、ありがとう。丁寧に聞いてくれて」って感謝されたからまぁ別にその場は良かったんだけどなんかこういう外人のアジア全般見下した感じってあるよねーって改めて思ったよねってまぁ今日のアーチェリー場でのケースは別にそうじゃないとしてもね。


まぁなんだろうね、例えば日本人がタイとかフィリピンとかタイに旅行したら圧倒的な経済格差によってまぁなんか自分のほうが先進国で偉いみたいな感じって無くはないよね。逆におしゃれなヨーロッパだったら憧れの場所で現地の人と話せたら素敵!みたいなそんなんだから舐められるんだっつーようなところあるよね。きゃーフランス人と喋っちゃったー!ってなるのになんでタイ人と喋っちゃったー!っていう風にならないのか?っていうのがまぁ無意識化での勝手な経済格差によるヒエラルキーってことだよね。


あ、まぁとりあえずそんな感じで終わるわっつーかまぁ「いやーこれは1エントリーになるなー」とかって帰りのバスで思ってたりしたんだけど(笑)まぁでも本当に英語って喋れなくなんのねっていうさ、何言ってるかはほとんど分かるっつーのに全然喋れないっていうね、まぁそれもそりゃ喋れない人から見たら喋ってるっていう風に見えるけど俺ぐらいアメリカに居たらネイティヴ並とは言わないまでもスラスラ喋りたいですよね。んでもホントダメだわなっつーかなんかアメリカにいたときにまだ行ったばっかりの時の自分の英語の下手さ加減の挫折感みたいながフラッシュバックしたよね(笑)んで英語下手なのって悪夢で自分の声聞こえるじゃん?すんげー下手で片言みたいになってる!ってのがリアルタイムに分かるからどんどん萎えるんだよね。まぁこれもあれだけどね、多分一か月ぐらい喋る環境に居れば戻ってくるだろうしボキャブラリーとかはあるわけだからっつってもその割に出てこなかったけど(笑)まぁでもホント、錆びついてるの通り越して腐ってるとは思わなかったよね。こんなことにショックをウケるとはねっていう。


なんつーか、映画とか見たらシャドーイングとかしたほうがいいかもなーって思ったよね。そんぐらいショックだったわ。あとなんか別の挫折感としては喋れる体で話しかけてるのに全然出てこない!っつーショックだよね。そのギャップにショックを受けるっつーか。


まぁそんな感じですわ。まぁでも別に英語頑張る理由とかもないし(笑)まぁいいんですけどね。んーでもなんか良くない気がする。どうでもよかったらこんなにショックじゃないはずだからな。


まぁとりあずそんな感じでんじゃまた。